【スグ読める】OCNモバイルONEの評判・注意点・デメリットなどシンプル解説

【スグ読める】OCNモバイルONEの評判・注意点・デメリットなどシンプル解説

格安SIMのOCNモバイルONEが気になっている人の、

  • OCNモバイルONEって何がいいの?
  • 自分はOCNを選んで大丈夫かな…。
  • 格安SIM選びで失敗したくないな…。

こういう疑問や不安にお答えします。

この記事で分かること

  • OCNモバイルONEのプラン・対応機種・キャンペーンの要点
  • おすすめできる人と、OCNモバイルONEに乗り換えてはいけない人
  • OCNモバイルONEを使っている人の評判と、メリット・デメリット

OCNモバイルONEは格安SIMの中でも人気のサービスです。当記事では、どんな人・使い方をする人に向いているのかを、シンプルに解説しています。ご一読いただければ、デメリットも分かるので、申し込む前に少しお付き合いください。

目次

  1. OCNモバイルONEをおすすめする人・契約してはダメな人
  2. OCNモバイルONEとは
    • ドコモのエコノミーMVNO
    • 新コース・新コース以外の違い
  3. OCNモバイルONEのプラン・対応機種・手数料
    • 料金プラン
    • 対応機種
    • 手数料・違約金
  4. OCNモバイルONEのキャンペーン
    • 人気のスマホSALL【2022年6月30日 9時まで】
    • amazon music UNLIMITED 実質6ヶ月無料
  5. OCNモバイルONEの評判
    • 通信速度の評判
    • 料金・プランの評判
    • バッテリー消費に関する口コミ
  6. OCNモバイルONEのメリット・デメリット
    • メリット1.500MB/月プランが安い
    • メリット2.音声通話オプションの種類が豊富
    • メリット3.スマホセットが安い
    • デメリット1.バッテリーの減りが早くなる
    • デメリット2.節約モード(高速通信オフ)が使い放題じゃない
    • デメリット3.「新コース以外」は割高
  7. まとめ

OCNモバイルONEをおすすめする人・契約してはダメな人

結論

OCNモバイルONEは「スマホを安く欲しい人」「通話料を節約したい人」におすすめです。定期的に開催されるスマホセールの安さは凄いです。

機種によりますが、4万円クラスのスマホが1万円台で買えます。MNPで乗り換えると更に安くなる機種もあるので、今スマホが欲しい人は要チェックです。

今他のサービスで通話料で1,100円以上払ってる方は、OCNモバイルONEなら「完全かけ放題」を12ヶ月間1,100円で使えるので、節約になります。

OCNモバイルONEを契約してはダメな人

逆にOCNモバイルONEを契約してはダメな人は、通信量が月10GB以上の人です。

OCNモバイルONEは、月10GBまでのプランしかありませんし、1ヶ月の通信量以上に使えるようになるオプションもありません。

節約モード(高速通信オフ)の通信速度は200kbpsで遅いし、月の通信量の1/2使うとさらに遅くなりますので、節約モードを活用することもできません。

ですから、「通信量が月10GB以上の人」はOCNモバイルONEを契約してはいけません。

mineoのパケット放題プラス・nuroモバイルのGigaプラス・BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプション など

10GB以上の人におすすめの格安SIM

低速が使い放題になる「パケット放題プラス」が無料で使えるmineoの10GBプランか、20GBプランでも「Gigaプラス」で実質25GB使えるNUROモバイルのNEOプランがおすすめです。

OCNモバイルONEとは

OCNモバイルONE ロゴ

OCNモバイルONEは、その名の通りプロバイダーの老舗「OCN」と同じNTTコミュニケーションズ株式会社が運営する格安SIMサービスです。

ICT総研による「2021年 MVNO格安SIMの利用者動向調査」では、個人向け携帯電話利用者シェアのMVNO内訳で楽天モバイル・mineoに次ぐ3位でした。

使用できる回線はドコモのみで、料金設定が他社と比べて安いわけではないし、機能も地味ですが、OCNの知名度・実績もあり多くの人に選ばれています。

2021年 MVNO格安SIMの利用者動向調査|ICT総研

ドコモのエコノミーMVNO

ドコモ エコノミーMVNO

OCNモバイルONEは2021年10月から、ドコモの料金プランの一角で小容量プランを担うエコノミーMVNOとして、NTTドコモと連携しています。

これにより、OCNモバイルONEがドコモショップで契約できるようになりました。「実店舗で契約したい」という方は、最寄りのドコモショップへ行ってみてください。

契約・初期設定のみで、他の手続き・サポートはなし

ドコモショップで対応してくれるのは、契約手続きと開通に伴う初期設定のサポートだけです。

その他の、プラン変更・解約・端末修理などは、ドコモショップでは一切対応してくれません。OCNモバイルONEのアプリやマイページから行うことになります。

「ドコモショップで契約できるだけ」で、なんでもサポートしてくれるわけではありません。

OCNモバイルONEのスマホは購入できない

OCNモバイルONEは「端末セットの安さ」が魅力ですが、OCNモバイルONEの端末はドコモショップでは買えませんので、注意してください。

OCNモバイルONEの端末を購入したい方は、OCNモバイルONE公式サイトから購入しましょう。

逆に、ドコモで販売しているスマホをドコモショップで購入して、OCNモバイルONEを契約することは可能です。

新コース・新コース以外の違い

OCNモバイルONEには、「新コース」と「新コース以外」の2つのプラン設定があり、新コースの方が安いです。

料金の他に下表の通り5点の違いがあります。(料金の違いは料金プランをご覧ください)

新コース 新コース以外
スマホセット 購入できる 購入できない
容量追加オプション 550円/1GB 550円/0.5GB
最低利用期間 なし 6ヶ月
(音声SIMカードのみ)
違約金 なし 1,100円
(音声SIMカードを最低利用期間内に解約した場合のみ)
節約モードの通信量 月間通信量の1/2 制限なし

「新コース以外」は、「節約モードの制限がない」のがメリットですが、「スマホセットが買えない」「追加容量が高い」「最低利用期間がある」「違約金がある」とデメリットが多すぎます。

ですから、現在OCNモバイルONEは「新コース」での契約が基本になります。

OCNモバイルONEのプラン・対応機種・手数料

料金 イラスト

料金プラン

音声通話SIMの場合
新コース 新コース以外
500MB/月 550円
110MB/日 990円
170MB/日 1,518円
1GB/月 770円
3GB/月 990円 1,210円
6GB/月 1,320円 1,595円
10GB/月 1,760円 2,530円
通信量超過後の速度 200kbps
(新コースはプラン通信量の1/2を使用すると更に速度制限される)
通話料 11円/30秒
(OCNでんわ対象外の通話は22円/30秒)
通話オプション ・10分かけ放題:935円
・トップ3かけ放題:935円
・完全かけ放題:1,430円

ドコモ回線のみ

OCNモバイルONEは、ドコモ回線のみの格安SIMです。

マイネオIIJmioNUROモバイルなど、複数キャリアから回線を選べる格安SIMが多い中、「ドコモ回線のみ」は珍しい存在です。

ですから、「au・ソフトバンクが強いエリア」でスマホを使っている人は選んではいけません。

通信量は10GBまで

OCNモバイルONEの料金プランは、1ヶ月 10GBが最大です。

通信量超過後や、節約モード(高速通信OFF)の通信速度が200kbpsで何もできない遅さなので、OCNモバイルONEは月々の通信量を使うだけと考えてください。

mineoの「パケット放題プラス」や、BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」だと、少額の追加料金で、そこそこ使える低速通信や、サービスを限定した通信が使い放題になります。ですから、月々の通信量以上に使うことができます。

OCNモバイルONEには、↑こういうオプションがありませんので、使えるのは月々の通信量だけです。

5Gは非対応

OCNモバイルONEは、5G通信非対応です。

格安SIMで5G通信をしたい方は、mineo・IIJmio・NUROモバイルを選びましょう。無料で5Gオプションが利用できます。

または、サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)・格安プラン(ahamo・povo・LINEMO)を選びましょう。

対応機種

OCNモバイルONEの対応機種は、「SIMフリースマホ」「SIMロック解除されたスマホ」「ドコモで販売されたSIMロック解除されていないスマホ」です。

ドコモ回線のみを扱う格安SIMなので、ドコモのSIMロックがかかっていても使えます。

ただ、「データ通信のみ」のSIMカードを使う場合は、ドコモで販売されたスマホでもSIMロック解除が必要です。注意してください。

OCNモバイルONEの動作確認端末ページ スクリーンショット

申し込む前に、最終確認で公式ページの動作確認済み端末一覧ページ(上写真)で確認しましょう。

SIMカードとセットで購入できる端末

OCNモバイルONEでは、SIMカードとセットで端末を購入できます。下表が2022年6月13日時点のラインナップと価格です。

6月30日 9時までは「人気のスマホSALL」で、端末価格が安くなっています。

赤字がセール特価端末で、右側に※マークが付いている機種は、他社からの乗り換え(MNP)だと更に5,000円割引になります。

iPhone Android
iPhone13 mini 128GB 101,244円 OPPO A73 6,700円
iPhone12 256GB 118,910円 moto g52j 5G 36,500円
iPhone12 128GB 105,618円 Motorola edge30 pro 86,500円
iPhone12 64GB 99,452円 Redmi Note 11 Pro 5G 46,499円
iPhone12 mini 256GB 101,728円 Redmi Note 10T 31,500円
iPhone12 mini 128GB 87,208円 Redmi Note 11 21,500円
iPhone12 mini 64GB 66,990円 AQUOS wish 28,100円
iPhoneSE2 128GB 50,710円 AQUOS R6 120,010円
iPhoneSE2 64GB 44,440円 Xiaomi 11T Pro 8GB/256GB 67,801円
中古iPhone 1円~ moto g31 16,302円
Android Xiaomi 11T+Xiaomi Pad 5 88,873円
AQUOS sense6 6GB 23,300円 OPPO A55s 5G 21,505円
AQUOS sense6 4GB 19,200円 Xiaomi 11T 47,939円
Xiaomi 11T Pro 8GB/128GB 43,300円 Motorola edge20 37,235円
Mi 11Lite 5G 22,000円 Motorola edge20 fusion 28,039円
OPPO Reno5 A 15,000円 Mi 11Lite 5G+Xiaomi Pad 5 78,588円
AQUOS sense5G 16,200円 Zenfone8 57,514円
AQUOS sense4 8,000円 AQUOS sense4 plus 38,049円

mineoのSIMカードとセットで購入できる端末と比較すると分かりますが、OCNモバイルONEは非常に安いです。

今、OCNモバイルONE並に安いのはIIJmioなので、価格を比較して決めましょう。

\6/30まで端末セール中/

【公式】OCNモバイルONEはこちら

 

手数料・違約金

OCNモバイルONEは、契約時に手数料がかかります。

契約時の初期費用は、契約事務手数料 3,300円と、SIMカード発行料 433円の合計3,733円です。

「新コース」には最低利用期間がありませんので、いつ解約しても違約金はかかりません。

「新コース以外」の音声通話SIMは、6ヶ月の最低利用期間があり、期間中に解約すると1,000円の解約金が発生します。

乗り換え(MNP転出)の際は、どちらのコースも手数料はかかりません。

OCNモバイルONEのキャンペーン

キャンペーン イラスト

人気のスマホSALL【2022年6月30日 9時まで】

現在開催中のスマホセールは、6/30 9時までです。価格はこちらで紹介していますが、どれも非常に安いです。特にAndroidスマホの安さがすごいです。

例えば、価格.comの「スマホ人気ランキング」1位のAQUOS sense6の4GBモデルが、19,200円です。

同じ機種がAmazonだと34,000円です。(6/13 8:39時点)

実に1.5万円も安く買えます。信じられないくらい安いです。

続々と品切れ機種が増えていますので、気になる方は早めにチェックしましょう。

【注意】セール端末は500MB/月コースで申し込めない

セール端末は、OCNモバイルONEの最小プラン「500MB/月」コースでは申し込めません。1GB/月コースからです。

どうしても「500MBコース」を使いたい場合、「1GBコース」で開通した後に電話でコース変更手続きをすれば、2ヶ月目から500MBコースで使えます。(申し込み月はWEBからコース変更ができない)

amazon music UNLIMITED 実質6ヶ月無料

OCNのマイページからamazon music UNLIMITEDに申し込むと、最大6ヶ月間実質無料で利用できるというキャンペーンです。

キャンペーンに関らず、OCN会員でamazon music UNLIMITEDの初回申込だと、3ヶ月無料になります。これにプラス「3ヶ月分の利用料2,640円をキャッシュバックしてくれる」というのが今回のキャンペーンです。

ただ、これまで個人的にamazon music UNLIMITEDを使ったことがある方は、キャンペーン対象外になるので注意しましょう。

 

その他に、以下のキャンペーンがあります。

  • gooドクター有料プラン1年無料
  • 買い替え応援プログラム

条件が細かいので本記事で紹介しませんでした。気になる方は公式ページをご確認ください。

OCNモバイルONEの評判

評判 イラスト

通信速度の評判

通信速度に関しては「昼の通信速度が遅い」「帯域増強したようだ」「田舎は速いみたい」「制限速度が遅い」という口コミがありました。

他の格安SIMと比べると、通信速度に関する口コミが賛否どちらも少ない印象です。

料金・プランの評判

料金・プランに関しては、「端末が安かった」「間違って旧コースに申し込んでしまった」という口コミがありました。

確かに、旧コース(新コース以外)と新コースは、公式ページ上でわかりにくい取り扱いになっています。料金がかなり違う(旧コースが高い)ので、申込む際は料金をよく確認しましょう。

バッテリー消費に関する口コミ

OCNモバイルONEを使うと「バッテリーの消費が激しい」という口コミを沢山見かけます。

OCNモバイルONEのメリット・デメリット

メリット・デメリット イラスト

メリット1.500MB/月プランが安い

OCNモバイルONEの「500MB/月プラン」は、10分相当の無料通話がついて550円/月です。

これは、楽天モバイルの「通信量1GB未満 基本料0円」の次に安い料金設定です。

通信量は少ないですが、ドコモ回線でエリアの不安はないし、「楽天エリア外で安くスマホを持ちたい」という方にはおすすめです。

ガラケーからの乗り換えや、子供の初めてのスマホにピッタリです。通話が多い方は、通話オプションを活用しましょう。

メリット2.音声通話オプションの種類が豊富

OCNモバイルONEは、音声通話オプションの種類が豊富です。上手く使えば大幅に通話料を節約できます。

10分かけ放題 トップ3かけ放題 完全かけ放題
10分以内通話料0円
935円
通話料上位3番号が通話料0円
935円
国内通話料0円
1,430円 ⇒ 12ヶ月間 1,100円

「10分かけ放題」「完全かけ放題」は名前の通りの条件です。「トップ3かけ放題」は、1ヶ月の通話料のうち上位3番号への通話が0円になるというものです。

電話する相手が決まっていて「時間を気にせず話したい」という方にピッタリの通話オプションです。このタイプの通話オプションは他社にはありません。

通話料で今「1,000~1,500円以上払ってる」という方は、OCNモバイルONEを使うと通話料の節約になります。

通話オプションは当月から適用される

通話オプションは、申し込み・変更手続きの当月から適用されます。

ですから、月末にOCNモバイルONEアプリで通話明細をチェックし、通話料や相手先を確認して、「オプションを付けたほうが安くなる」と分かった時点でオプションを変更しても間に合います。

逆に月末に「オプションは必要ない」と分かれば、月額無料の「OCNでんわ」に変更すれば、1日まで遡って適用されて、オプション料金は請求されません。

OCNモバイルONEなら、通話オプションを付けたり外したりして、通話料を節約できます。

メリット3.スマホセットが安い

OCNモバイルONEは、定期的に行われる端末セールでスマホセットが安いです。

iPhone・Android 両方取り扱っていますが、特にAndroidスマホが安いです。機種によっては1万円以下で購入できます。セール会場は↓こちらです。

今おすすめのスマホセット3選

高価なスマホが性能が良いのは当たり前なので、ネット通では安くてコスパが良い機種を紹介します。

OPPO Reno5 A AQUOS sense4 Mi 11 Lite 5G

12,960円(MNP)
メーカー希望小売価格43,800円
AQUOS sense4
16,600円
オープン価格
Mi 11 Lite 5G
18,840円(MNP)
市場想定価格43,800円
防水・防塵・おサイフケータイ対応で、4つのカメラを搭載。ミドルハイレンジ向けCPUと6GBメモリを搭載し、動作も機敏です。内部メモリは128GB・バッテリーは4,000mAhで大容量です。現在コスパ最強スマホです 安心の日本ブランドシャープのAndroidスマホ。防水・防塵・おサイフケータイ対応でカメラは3つ。スペックは左のReno5 Aより少し劣りますが、中国ブランドが気になる方はこちらがおすすめです。IGZO液晶と大容量バッテリーが魅力 ミドルレンジで完成度の高い機種として人気です。snapdragon780G搭載でメモリ6GB・内蔵メモリは128GB搭載です。有機ELディスプレイが非常に綺麗で、レスポンスの評価も高いです。防水ではありません。

今、スマホセットの購入を考えてる方は、機種選びの参考にしてください。どの機種もセール価格が非常に安いので、お買い得です。

デメリット1.バッテリーの減りが早くなる

評判にもありましたが、OCNモバイルONEを使うとスマホのバッテリーの減りが早くなります。

公式には発表されていませんが、多くの利用者が症状を訴えていて、検証記事・動画も多数あります。

それによると、原因はOCNモバイルONEが利用しているグローバルIPアドレスにあるようです。他の格安SIMはプライベートIPアドレスを使っているので、バッテリーの減りが早くなることはありません。

原因をもっと詳しく知りたい方は「OCNモバイルONE バッテリー」などで検索してください。

ですから、OCNモバイルONEも2022年3月から、IPアドレス付与方式を変更し、プライベートIPアドレスを利用するようになります。

2021年10月20日:「OCN モバイル ONE」サービス仕様変更の予定について | NTTコミュニケーションズ

しかし、IPアドレスの付与方式が変更されるのは少し先なので、変更前にOCNモバイルONEに乗り換える方は、「バッテリーの減りが早くなる」と理解して申し込みましょう。

デメリット2.節約モード(高速通信オフ)が使い放題じゃない

OCNモバイルONEで現在主流の「新コース」は、節約モード(高速通信オフ)が使い放題ではないです。

月間通信量の1/2を使うと、更に速度制限されてしまいます。3GB/月プランなら、節約モードで1.5GB使うと更に遅くなるわけです。

OCNモバイルONEの節約モードの通信速度は「200kbps」なので、元々非常に遅いです。

200kbpsだと、動画を普段の画質で見ることはできないし、radikoや音楽ストリーミングサービスも低音質になります。SNSやWEB閲覧はかなり遅さを感じます。

なんとか使えるのは、メール・チャット(LINEなど)のテキストメッセージの送受信くらいです。

それが更に遅くなる(具体的な速度は明記されていない)わけです。

ですからOCNモバイルONEの場合、節約モードを使って通信量を節約するより、少し通信量に余裕のあるプランを選ぶのがおすすめです。

デメリット3.「新コース以外」は割高

OCNモバイルONEは料金プランで解説したように、「新コース」と「新コース以外」があります。

そして、「新コース以外」は割高で、条件が悪いのでおすすめしません。

メリットは「節約モードが使い放題」という点だけなので、同じように低速使い放題のマイネオ(mineo)が良いでしょう。

「新コース以外」と料金設定が近いし、フリータンクで月1GBまで通信量を増やせます。

どうしてもOCNモバイルONEが良いなら、「新コース」でひとつ容量の多いプランを選びましょう。

「新コース以外」で3GBを考えていたなら、「新コース」の6GBにするということです。それでも100~200円高くなるだけです。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、OCNモバイルONEについて、要点をシンプルに分かりやすく解説してきました。まとめると、

  • スマホセットが安い
  • 通話オプションを活用して節約できる
  • 10GB/月までだから通信量が多い人は使えない
  • バッテリー消費が早くなる

通信量が月10GB以上の人は、プランがないのでダメですが、通信量が少なくて「スマホセットが欲しい人」には、端末代も含めたトータルのスマホコストを抑えられます。

その他、完全かけ放題オプションがあるので「通話料を節約したい人」にもおすすめです。

新年度が始まり、多くの人がスマホセットを注文しています。出荷遅延も発生しているので、スグ欲しい人はお早めに。

\6/30まで端末セール中/

【公式】OCNモバイルONEはこちら