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【簡単】iPhoneに送られてきたQRコードを1台で読み取る方法3選

【簡単】iPhoneに送られてきたQRコードを1台で読み取る方法3選

iPhoneに送られてきたQRコードは、画面のスクリーンショットを撮ることで、誰でも持ってるアプリを使って読み取ることができます。

他の端末(スマホ・タブレット)を使わずに1台のiPhoneで読み取れます。

QRコードは、例えば下記のようなURLやIDの連絡で利用されます。

  • WEBページのURL
  • YouTubeライブ中継のURL
  • LINEの友だち追加

「LINE・メール・Messenger・各種チャットなどでQRコードが届いたけど、どうやってスマホ1台でで読み込めばいいんだろう?」と悩んでいる方は、すぐに解決するので参考にして下さい。

目次

  1. 【結論】スクショを撮ってアプリで読む
  2. 【写真アプリ】スクショ表示して長押しする
  3. 【LINE】QRコードリーダーでスクショを読み込む
  4. 【Chrome】Googleレンズでスクショを読み込む
  5. まとめ

【結論】スクショを撮ってアプリで読む

結論

QRコードが表示された画面のスクショ(スクリーンショット)を撮って、その画像をアプリで読み込むという流れです。

使用するアプリはいくつかありますが、「スクショを撮ってアプリで読む」という流れは同じです。

ですから、まずはスクリーンショットを撮って下さい。

iPhoneでスクリーンショットを撮る方法

届いたQRコードをディスプレイに表示させた状態(下画像)で、以下の方法でスクリーンショットを撮って下さい。

QRコードを表示させた状態のiPhone12 Pro

上画像は、LINEで届いたQRコードの写真をタップして個別表示させている状態ですが、トーク画面のままでもQRコードが表示されていれば大丈夫です。

ホームボタンがないiPhoneの場合

本体右側のサイドボタン(電源・画面ON/OFF)と、左側の音量上げるボタンを同時押しして、すぐ離します。

ホームボタンがないiPhoneのスクリーンショットの撮り方

ホームボタンがあるiPhoneの場合

本体右側のサイドボタン(電源・画面ON/OFF)と、ホームボタンを同時押しして、すぐ離します。

ホームボタンがあるiPhoneのスクリーンショットの撮り方

正常にスクリーンショットが撮れるとシャッター音がして、左下に小さいサムネイル画像が数秒表示されて消えます。撮影された画像は、カメラで撮影した写真と同じように保存されています。

出典:iPhoneでスクリーンショットを撮る – Apple サポート (日本)

【写真アプリ】スクショ表示して長押しする

iPhone 写真アプリ

写真アプリでスクリーンショットを表示させて、QRコード部分を長押しすると読み込めます。この方法が一番簡単です。

写真アプリでQRコードを読み込む手順

写真アプリでQRコードを読み込む手順は以下のとおりです。

  1. 写真アプリを開く
  2. QRコードが表示されているスクリーンショット画像を表示させる
  3. QRコードの部分を長押しする
  4. QRコードの内容を開くアプリがポップアップで表示される
  5. 開くアプリを選んでタップする

ポイント解説

QRコードを長押しすると、その内容によって開くアプリがポップアップ表示されます(下画像)。

写真アプリでQRコードを長押しした状態

画像左はWEBページのURLなのでWEBブラウザのChromeですし、右はYouTubeのライブ配信のURLなのでYouTubeアプリが表示されています。ブラウザのSafariも選択できます。

LINEの友だち QRコードも読み込みできる

LINEの友だち追加で使うQRコードも、写真アプリからでも読み込みできます。

ただし、長押ししてもLINEアプリは選択肢に現れません。一旦Chrome・SafariなどのWEBブラウザで開いてから、LINEアプリに移行する流れです(下画像)。

ChromeでLINEのQRコードを開いた時の表示

【LINE】QRコードリーダーでスクショを読み込む

iPhone LINEアプリ

LINEアプリのQRコードリーダーでスクリーンショットを開くと、QRコードを読み込むことが出来ます。

LINEアプリでQRコードを読み込む手順

手順は以下のとおりです。

  1. LINEアプリのアイコンを長押しする
  2. QRコードリーダーをタップする
  3. 画面右下の自分の写真が表示されている白枠をタップする
  4. QRコードが表示されているスクリーンショット画像を選択する
  5. URLをタップして表示させる

ポイント解説

LINEアプリのアイコンを長押しすると、ポップアップで下画像のような表示になります。そこでQRコードリーダーをタップします。

LINEアイコンを長押ししたときの表示


QRコードリーダーは、LINEアプリ起動後にホーム(左下)> 友だち追加ボタン(右上)> QRコード(上部中央)でも起動できます(下画像)。

LINE起動後にQRコードリーダーを使う手順


QRコードリーダーの初期表示はカメラなので、右下の自分の写真が表示されている白枠(画像選択ボタン)をタップします。すると、スクリーンショットを選択できます(下画像)。

LINE QRコードリーター 画像選択ボタン


LINEアプリは画像を選択するだけで、自動でQRコードを読み込みます。読み込まれると、上部に水色の文字で内容が表示(下画像)されて、タップするとLINEアプリ内で表示されます。

LINEアプリでQRコードを読み込んだ時の表示

LINE以外のURLでも表示できる

LINEアプリでも、LINEの友だちQRコード以外(WEBサイトのURL・YouTubeの動画ページなど)でも読み込めます。

ただし、表示するアプリは全てLINEになります。他のアプリで表示させたい時は、写真アプリを利用しましょう。

【Chrome】Googleレンズでスクショを読み込む

iPhone Chromeアプリ

WEBブラウザのChromeは、Google検索のGoogleレンズでスクリーンショットを開くと、QRコードを読み込むことが出来ます。

ChromeでQRコードを読み込む手順

手順は以下のとおりです。

  1. ChromeでGoogle検索を開く
  2. カメラアイコン(検索ボックスの右端)をタップしてGoogleレンズを立ち上げる
  3. 画像選択ボタン(シャッターボタンの左)をタップする
  4. QRコードが表示されているスクリーンショット画像を選択する
  5. ウェブサイトボタンをタップして表示させる

ポイント解説

Google検索のページは、検索ボックスで「グーグル」と検索して1位のページを開くと表示されます。

表示されたページの検索ボックス右端のカメラアイコンをタップするとGoogleレンズが立ち上がります。

Googleレンズボタン


Googleレンズの初期表示はカメラなので、左下の写真アイコン(画像選択ボタン)をタップします。すると、スクリーンショットを選択できます(下画像)。

Googleレンズ 画像選択ボタン


QRコードを読み込むと画面下部にQRコードの内容が表示されます。ここでウェブサイトボタンをタップすると実際のページに推移します。

GoogleレンズでQRコードを読み込んだ時の、ウェブサイトボタン

SafariだとGoogleアプリが必要になる

iPhoneの標準ブラウザ Safariだと、Safari内でGoogleレンズが立ち上がらず、Googleアプリのインストールを促されます(下画像)。

Googleアプリのインストール画面

Google アプリ

Google アプリ

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Chromeを使っていなくて、Googleアプリも必要ないという方は、写真アプリLINEアプリを利用しましょう。

まとめ

まとめ イラスト

iPhoneに送られてきたQRコードは、スクリーンショットを撮ってアプリで開くことで読み込むことが出来ます。

一番簡単で汎用性があるのは写真アプリです。操作の手順が少ないですし、開くアプリを選択できるので便利です。