OCNモバイルONE トップ3かけ放題の評判&注意点 私は●円安くなりました!

OCNモバイルONE トップ3かけ放題の評判&注意点 私は●円安くなりました!

OCNモバイルONEの通話オプション トップ3かけ放題がどうなのか調べていますね?

当ページでは、↓こういう疑問にお答えします。

  • 使ってる人の感想が知りたい。
  • どういう人が適しているの?
  • 注意点はないかな?

この記事で分かること

  • トップ3かけ放題にして安くなった通話料の実際の金額
  • トップ3かけ放題を実際に使っている人の感想
  • 注意点と完全かけ放題を選んだ方が良い人の具体例

OCNのトップ3かけ放題は、他社にはない通話オプションです。管理人の奥さんのように条件にピタッとはまれば、こんなにお得な通話オプションはないです。

スマホの通話料で月に1,500円以上払っている人は、絶対に通話料を節約できるので必読です。

食品・日用品・光熱費・ガソリン代など、生活必需品がことごとく値上がりする中、スマホの通話料は簡単に下げられます。ぜひ実践してください。

目次

  1. 【結論】スマホ代が3~6千円も安くなりました!
  2. OCNモバイルONE トップ3かけ放題 利用者の感想
    • 専用アプリ不要だから間違いがない
    • 通話料が劇的に安くなった
    • 親に気軽に電話できるようになった
    • 通話品質は普通に良い
  3. OCNモバイルONE トップ3かけ放題の注意点
  4. 完全かけ放題が安いサービス2選
    • mineo 時間無制限かけ放題 1,210円/月
    • nuroモバイル かけ放題プラン 1,870円/月
  5. まとめ

【結論】スマホ代が3~6千円も安くなりました!

結論

LINEモバイルからOCNモバイルONEに乗り換えて、トップ3かけ放題を使いはじめたら、スマホ料金が3~6千円も安くなりました。下画像をご覧ください。

2022年12月と2023年2月の請求額が5,907円も違います。もちろん使い方は同じです。

LINEモバイルとOCNモバイルONEの料金差

↑これは私ではなく奥さんのスマホです。「最近よく通話してるな」と思ってたら、LINEじゃなくて電話で、通話料が膨らんでとんでもない額払ってたんです。

通話料でスマホ料金が高い人は見直し必須です!

スマホの通話料は安くできます。通話料で月に1,500円以上払ってる人は、100%安くできるので見直しましょう!

上記の奥さんが良い例です。通話料だけで5,802円も払ってましたからね、、、。

奥さんの場合、発信先が「実家の固定電話」と「母親の携帯電話」だけだったので、OCNモバイルONEのトップ3かけ放題にしたら、通話料がオプション料金の935円だけになりました。

格安SIMで月々8千円近く払うなんて、本当はありえないんですが、スマホ料金に無頓着な奥さんは、「電話沢山かけてるから高くて当然」と思っていたそうです。

というわけで、通話料でスマホ料金が高い人は、簡単に安くできるので今すぐ見直しましょう。

その選択肢のひとつとして優秀なのが、OCNモバイルONEのトップ3かけ放題です。

【お得】今なら初期費用のキャッシュバックもある

2023年3月は、初期費用と1ヶ月分の月額料金をキャッシュバックしてくれるキャンペーン中です。他社からの乗り換え(MNP)で、音声通話SIMを利用する方限定です。(スマホセットでの申込みは対象外)

キャッシュバック額はプランによって異なり以下の通りです。

  • 500MB/月コース:4,285円
  • 1GB/月コース:4,505円
  • 3GB/月コース:4,725円
  • 6GB/月コース:5,055円
  • 10GB/月コース:5,495円

この内、乗り換え手数料が3,733円(手数料3,300円・SIMカード手配料433.4円)で、月額料金より割合が大きいです。SIMカードのみで乗り換えを考えてる方は今がチャンスです。

OCNモバイルONE トップ3かけ放題 利用者の感想

レビュー イラスト

1.専用アプリ不要だから間違いがない

OCNモバイルONEは、専用の通話アプリを使わず、スマホ標準の通話アプリを使っても通話オプションが適用されるし、オプションを使っていなくても通話料が半額になります。

これが専用の通話アプリを使わなきゃいけないサービスだと、標準の通話アプリから発信すると標準の通話料22円/30秒で課金されます。しかも注意しないと間違えやすい仕様です。

その影響で、前に使っていたサービスではかなり損しました。下画像をご覧ください。

通話料 明細

赤下線の1,300円が標準の通話アプリで発信してしまった分です。

標準通話料が20円/30秒なので、30分ちょっと話すだけで↑この通話料が課金されてしまいます。OCNモバイルONEは専用アプリ不要なのでこの心配がありません。

iPhoneは特に間違えやすい

iPhoneの場合、格安SIMの専用通話アプリは着信履歴機能が使えない仕様になっていて、不在着信は標準の通話アプリで確認しなきゃいけませんでした。

確認した流れでそのまま発信してしまうと、標準の通話アプリから発信することになります。面倒でも専用通話アプリを別で立ち上げて、発信しなきゃいけません。

連絡先に登録されていれば検索するだけですが、未登録だと「標準アプリで電話番号をコピー ⇒ 専用アプリで貼り付け」という手順が必要になります。

これが急いで折り返そうとしてる時に忘れがちだし、覚えていても猛烈に面倒なんです。

専用アプリが必要なサービス
  • 楽天モバイル:Rakuten Link
  • BIGLOBEモバイル:BIGLOBEでんわ
  • LINEモバイル:いつでも電話
  • イオンモバイル(au回線):イオンでんわ

2.通話料が劇的に安くなった

OCNモバイルONEのトップ3かけ放題を使い始めて、通話料が劇的に安くなりました。下の2枚の画像をご覧ください。

1枚目が乗り換え前のLINEモバイル 2022年12月請求分で、通話時間 2時間36分・通話料 5,802円でした。

LINEモバイルの通話料

2枚目が乗り換え後のOCNモバイルONE 2023年2月請求分で、通話時間 4時間5分・通話料 80円でした。通話料の実費の他に、トップ3かけ放題の利用料 935円があるので実質 1,015円です。

OCNモバイルONEの通話料

後者の方が通話時間が約1時間30分も長いのに、通話オプションのお陰で4,787円も安くなりました。「前の契約で4時間話してたら」と想像するとゾッとします。

3.親に気軽に電話できるようになった

母 イメージ

これは、「通話料を気にしなくてよくなった」ことによる二次的な効果ですが、実家の固定電話や携帯電話に気軽に電話できるようになりました。

母はスマホを持っているし、LINEも使っているのでLINEの無料通話ができるはずなんですが、なぜかLINEだと発着信の操作が上手くできないんです。

親は高齢だし、離れてるのでスマホの操作を教えに行くわけにもいきません。だから、やむを得ず固定電話や、スマホの電話番号での通話を使っているわけです。

操作方法を教えるのに苦心するより、通話オプション付けたほうが遥かに簡単です。千円弱でかけ放題になるんですから安いもんですw

4.通話品質は普通に良い

hinshitsu

OCNモバイルONEの通話品質は普通に良いです。

実際に使っている奥さんに「話してて通話品質が気になったことがあるか」と聞きましたが、「全くない」と答えてくれました。

以前私は、楽天モバイルの通話(RakutenLink)で通話品質の悪さが気になったことがありましたので心配でしたが、OCNモバイルONEは大丈夫でした。

OCNモバイルONE トップ3かけ放題の注意点

注意 イラスト

【注意点】発信先が偏っていないと高くなる

トップ3かけ放題は、1ヶ月で発信した電話番号のうち、通話料が高額になった3つ番号のの通話料が0円になるというものです。

ですから、発信先が偏っていないと、上位3つからもれた通話料がかさんでしまい高くなってしまいます。

OCNの完全かけ放題との差は495円(22.5分)

OCNモバイルONEの場合、完全かけ放題オプションは1,430円で、トップ3かけ放題の935円より495円高いです。

差額の495円を、通話料の11円/30秒で計算すると、22.5分に相当します。

ですから、上位3つの電話番号以外で、23分以上通話する人は完全かけ放題を選びましょう。

ただ、完全かけ放題はOCNより安いサービスがあります。完全かけ放題を使いたい人は、次章を参考にしてください。

完全かけ放題が安いサービス2選

ネット通が選ぶ3つのおすすめ

OCNモバイルONEの完全かけ放題オプションは1,430円/月ですが、もう少し安いサービスもあるのでここで紹介します。

mineo 時間無制限かけ放題 1,210円/月

mineo ロゴ

mineoの時間無制限かけ放題は、オプション料金が1,210円/月で、OCNモバイルONEより220円安いです。さらに2023年5月31日までキャンペーンで以下の料金設定になっています。

初月 2~4ヶ月目 5~12ヶ月目 13ヶ月目以降
無料 550円 990円 1,210円

12ヶ月間で比較すると、初月のオプション料金が無料のOCNが15,730円、上記の設定のmineoが9,570円なので、mineoの方が6,160円安いです。

ただし、通信量で選ぶマイピタプランの基本料の設定はOCNモバイルONEより高いです。

料金でmineoを選ぶなら、低速通信が使い放題になるマイそくプランを選びましょう。最大1.5Mbps使い放題のスタンダードプランで990円/月です。

最大300kbpsのライトなら660円、ほぼ何もできないくらい遅い32kbpsなら250円です。電話だけと割り切って考えるなら、マイそく スーパーライト+時間無制限かけ放題が最安です。

【公式】mineoはこちら

マイそくプランは、いろいろ癖があるので私が実際使って書いたマイそく 評判・レビューもご覧ください。

nuroモバイル かけ放題プラン 1,870円/月

NUROモバイル ロゴ

nuroモバイルには、かけ放題プランという専用プランがあります。通信量は1GBで月額1,870円です。

OCNモバイルONEで1GB/月コース+完全かけ放題で利用すると2,200円なので、月額330円安いです。ただしこのプランは、プラン変更できないので注意してください。

ですから、1ヶ月の通信量が1GB以上になる可能性があるなら、nuroモバイルのバリュープラスプラン+かけ放題オプションを選びましょう。

バリュープラスプランの料金設定は、OCNモバイルONEより安いので、1ヶ月3~10GB+かけ放題を使いたい方は、nuroモバイルがおすすめです。

【公式】nuroモバイルはこちら
nuroモバイルの評判・解説はこちら
 

完全かけ放題の選び方【まとめ】

電話だけに限定するなら、mineoのマイそく スーパーライトプラン+時間無制限かけ放題が最安です。通信速度は32kbpsしか出ません。

通信量1GBで足りるなら、nuroモバイルのかけ放題プランです。

通信量が1GBを超えるなら、nuroモバイルのバリュープラスプラン+かけ放題オプションです。

かけ放題オプションをできるだけ安く使いたいなら、↑この選び方で間違いありません。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、OCNモバイルONEの通話オプション トップ3かけ放題を、実際に使った上で感想を交えて詳しく解説しました。まとめると、

  • 発信先が3つ以内なら通話料が劇的に安くなる。
  • 専用アプリ不要で、通話品質も良いから使いやすい
  • 主要な3ヶ所以外の電話番号に23分以上通話するなら、完全かけ放題の方が良い

OCNモバイルONEのトップ3かけ放題は、他社にはない特徴的な通話オプションです。そして、ネット通管理人の奥さんの使い方にはビタッとハマりました。

1ヶ月3~6千円も通話料が安くなった上に、親に気軽に電話できるようになって大満足です。

発信先が偏っていて、尚且つ沢山電話する人は、トップ3かけ放題で劇的に通話料を節約できるかもしれません。通話料の高さで悩んでる方は検討してみてください。