【スグ読める】マイネオ(mineo)評判・注意点・デメリットなどシンプル解説

【スグ読める】マイネオ(mineo)評判・注意点・デメリットなどシンプル解説

格安SIMのマイネオ(mineo)が気になっている人の、

  • マイネオって安いけど大丈夫かな?
  • そもそも格安SIMのデメリットは?
  • どんな人にメリットがあるのか知りたい。

こういう疑問・不安にお答えします。

この記事で分かること

  • マイネオ(mineo)のプラン・対応機種・キャンペーンの要点
  • おすすめできる人と、mineoに乗り換えてはいけない人
  • マイネオを使っている人の評判と、メリット・デメリット

マイネオは格安SIMの中でも人気のサービスです。当記事では、どんな人・使い方をする人に向いているのかを、シンプルに解説しています。ご一読いただければ、デメリットも分かるので、申し込む前に少しお付き合いください。

目次

  1. 【結論】mineoをおすすめする人・契約してはダメな人
  2. マイネオ(mineo)とは
    • 格安SIM(MVNO)とキャリア(MNO)の違い
    • 格安SIMは混雑時に通信速度が遅くなる
  3. マイネオ(mineo)のプラン・対応機種・手数料
    • 料金プラン
    • 対応機種
    • 手数料・違約金
  4. マイネオ(mineo)のキャンペーン
    • マイそく月額基本料金割引キャンペーン(8月31日まで)
    • 10分かけ放題440円割引キャンペーン(8月31日まで)
    • パケット放題プラス2ヶ月無料
    • かけ放題キャンペーン
  5. マイネオ(mineo)の評判
  6. マイネオ(mineo)のメリット・デメリット おすすめ!
    • メリット1.パケット放題Plusで低速使い放題
    • メリット2.フリータンクでプラス1GB使える
    • メリット3.SIMロックされているスマホでも使える
    • メリット4.LINEの年齢認証に対応している
    • デメリット1.小容量プランは割高
    • デメリット2.契約時に手数料がかかる
    • デメリット3.キャンペーン特典が少ない
  7. まとめ

mineo ホーダイホーダイ割

【結論】mineoをおすすめする人・契約してはダメな人

結論

マイネオは「低速でもいいから安く沢山使いたい人」におすすめです。月額385円のパケット放題Plusで1.5Mbpsの通信速度で使い放題になります。

通信速度1.5Mbpsでも、スマホ画質(360p・480p程度)ならYouTubeも止まらず見れます。ビデオ通話やSNS、音楽サービスも通信量を気にせず使えます。

1GBプラン 1,298円+オプション料金 385円の合計1,638円で、使い放題を実現できます。

それが今なら、3ヶ月間基本料 1,188円引き、パケット放題Plusのオプション料金2ヶ月無料なので、2ヶ月は110円、3ヶ月目は495円で利用できます。

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マイネオ(mineo)に乗り換えてはいけない人

逆に、マイネオに乗り換えてはいけない人は、1GB・5GBプランを、プラン容量内で使う人です。

小容量プランは他社サービスと比較するとかなり割高なので、おすすめしません。マイネオは「パケット放題プラス」を活用してこそ魅力的になる格安SIMです。

フリータンクやゆずるね。などの独自機能を賢く使うと、さらにお得に使えます。

1GB・5GBなど小容量プランならIIJmionuroモバイルが安いです。

マイネオ(mineo)とは

mineo ロゴ

マイネオは、関西電力グループの株式会社オプテージという会社が運営している格安SIMサービスです。オプテージは、関西圏で光回線サービス(eo光)も運営しています。

申し込みは、公式サイトの他、直営のmineoショップやヨドバシカメラ店頭の他、パソコン工房・PCデポ・グッドウィルなど、BTOパソコンショップでも契約やサポートが受けられます。

格安SIM(MVNO)とキャリア(MNO)の違い

マイネオは格安SIM(MVNO)で、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天がキャリア(MNO)です。

違いを簡単に解説すると、「自社の回線を使っている」のがキャリア(MNO)で、「キャリアから回線を借りている」のが格安SIM(MVNO)です。

マイネオの場合、ドコモ・au・ソフトバンク 3つのキャリアから回線を借りています。

回線の併用はできない

3つの回線を借りていても、併用はできません。契約時に1つの回線を選ぶ(下画像)ことになります。

マイネオ プラン選択画面 スクリーンショット

Aプランがau回線、Dプランがドコモ回線、Sプランがソフトバンク回線です。

料金設定は変わらないので、使用する端末の対応と、自分が使う場所の電波強度で選びましょう。

格安SIMは混雑時に通信速度が遅くなる

格安SIMは「混雑する時間帯に通信速度が遅くなる」のが普通です。それを理解して申し込みましょう。

具体的には、昼休みで利用者が増える昼12時台と、学校や仕事終わりで利用者が増える18時~21時台に遅くなりやすいです。

特に昼休みの速度低下が顕著で、下りが1.0Mbpsを下回ることもあります。この速度だと遅すぎてストレスを感じるレベルです。

格安SIMの速度低下が嫌な方は、キャリアの格安プラン(ahamo・LINEMOなど)か、サブブランド(UQモバイル・ワイモバイルなど)に乗り換えましょう。これらのサービスは遅くなりません。

格安SIMが遅くなる理由

マイネオのような格安SIMは、キャリアから借りる回線を少なくして、その中で多くの契約者(通信量)をさばくのがビジネスモデルです。

つまり、通信量がピークになる混雑時に併せて回線を借りると、他の「混雑していない時間」に余裕がありすぎて無駄になってしまいます。

ですから、ピーク時の遅さには目をつむり、ピーク以外の多くの時間に「そこそこ快適な速度」が出るように設計されています。

ですから、格安SIMが混雑時に速度低下するのは必然で、だからこそ、キャリアより安い料金設定を実現できています。

マイネオ(mineo)のプラン・対応機種・手数料

料金 イラスト

料金プラン

音声通話対応
(デュアルタイプ)
データ通信のみ
(シングルタイプ)
マイピタ 1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円
通信量超過後の速度 200kbps
(パケット放題Plus利用時 mineoスイッチONで1.5Mbps)
マイそく スタンダード
(1.5Mbps)
990円
プレミアム
(3.0Mbps)
2,200円
通話料 22円/30秒
(mineoでんわ利用時 10円/30秒)
通話オプション ・10分かけ放題:550円
・時間無制限かけ放題:1,210円
・mineoでんわ:無料

回線をドコモ・au・ソフトバンクから選べる

マイネオは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアから選べます。どの回線を選んでも、料金・通信量などの主要な条件は同じです。

選び方は、スマホを使う場所・エリアに「●●の電波が弱い」というの地域性があれば、それ以外の回線が選ぶというのが1つ目です。

2つ目はスマホです。各キャリアから販売された端末で、SIMロック解除されていない端末を持っている場合、マイネオで同じ回線を選べば、SIMロック解除されていなくても使えます。

Androidスマホの場合、SIMロック解除されていても「対応周波数」の関係で、購入したキャリアと同じ回線を選んだ方がいい場合もあります。

マイネオは大手3キャリアが揃っているので、どんな端末でも柔軟に対応できます。

【マイピタ】パケット放題Plusで1.5Mbpsが使い放題

マイピタプランには「パケット放題Plus」というオプションがあり、利用すると「高速通信をオフにした時」の通信速度が1.5Mbpsで使い放題になります。(通常は200kbps)

利用料は385円/月ですが、10GBプラン以上は無料で使えます。

1.5Mbpsは、LINE・Zoomなどのビデオ通話や、YouTubeの360p・480p画質が使えるレベルです。WEBページ・SNSの閲覧、地図アプリも普通に使えます。

高速通信をオフで使うので、月々の通信量は減りません。もし、通信量がなくなっても1.5Mbpsで使い続けられます。

【マイそく】1.5Mbps・3Mbps 低速使い放題

マイそくプランは、月ごとの高速通信量がなく、常に低速通信が使い放題という他社にはないプランです。

通信速度はスタンダード(990円/月)が1.5Mbps、プレミアム(2,200/月)が3Mbpsです。(使い放題になる代わりに、月~金の昼12時台は32kbpsまで遅くなります。)

プレミアムの方が余裕がありますが、スタンダードの1.5Mbpsでも、YouTubeのスマホ標準画質(360p)は止まらず観られます。

遅くても通信量を気にせずたっぷり使いたいという方におすすめです。どうしても高速通信が必要な時は、330円/回で高速通信が24時間使い放題になります。

【注意】3日10GBの制限あり

パケット放題Plus・マイそくには、混雑回避のために3日で10GBという制限があります。

オーバーすると翌日~翌々日の朝まで、通信速度が200kbpsに制限されます。制限されている間はmineoスイッチをオフ(高速通信をオン)にしても、速度制限されたままです。

要するに、「高速通信量が残っていても、1日中速度制限される」というわけです。使いすぎには注意しましょう。

独自のサービス・機能が豊富

マイネオは、他社にはない独自のサービス・機能が豊富です。

  • ゆずるね。:宣言して、混雑する昼の通信量を少なくすると特典がもらえる
  • フリータンク:余ったパケットを寄付したり、足りない時に分けてもらえる
  • パケットギフト:自分のパケットを、マイネオユーザーにプレゼントできる
  • パケ増し:hulu・AWAなど対象のオプションサービスを契約するとパケットがもらえる
  • マイネ王:独自のファンサイト mineoに関するQ&Aの他、様々な話題で交流できる

どれも無料で利用できます。(パケ増しはサービス利用料が必要)

毎月1GBもらえるフリータンク

上記の機能で評判が良いのはフリータンクです。

毎月21日から月末日に残量が1,000MB以下だと、合計1,000MBまでフリータンクからパケットを引き出せます。ですから、マイネオなら1GBプランでも、実質毎月2GB使えるわけです。

逆に月末に余って消失するようなパケットがあれば、フリータンクに寄付できます。

寄付しなくても、毎月1GB(1,000MB)引き出し続けることはできますが、ユーザー同士の相互扶助の機能ですから、寄付もすると良いでしょう。細かいルールは下記リンクを参照してください。

フリータンクのルール変更について | マイネ王

通話オプションが使いやすくて安い

mineoの通話オプションは2022年3月に大きくリニューアルしました。これまでは他社と比べて割高で、使うメリットがないものでしたが、安くて使いやすく変わりました。

料金設定は以下のとおりです。

  • 10分かけ放題:550円(初月無料&1年間110円引き)
  • 時間無制限かけ放題:1,210円(初月無料&1年間220円引き)

どちらも業界最安クラスの料金設定で、専用通話アプリを使わなくていいのでとても使いやすいです。

mineoに限らず、格安SIMの専用通話アプリは使いにくいです。特にiPhoneだと、着信履歴機能が使えないので、着信を確認するのは標準アプリで、折り返すときにアプリを切り替えないといけません。

間違って標準アプリから発信してしまうと、22円/30秒の通話料がかかってしまいます。

ですから、「専用アプリを使わなくていい」のはすごく大きなメリットです。尚且つ「料金が安い」わけですから、通話オプションを使いたい人にはメリットが多いです。

(月額料金無料で通話料が半額になる「mineoでんわ」に関しては、mineoでんわアプリを使わないといけません。)

対応機種

マイネオは、SIMフリースマホ・SIMロック解除されたスマホは、基本的にどの回線を選んでも大丈夫です。SIMロックされたスマホでも、購入したキャリアと同じ回線を選べば、マイネオで使えます。

mineo 動作角煮済み端末検索

手持ちのスマホが使えるかどうかは、公式ページの動作確認済み端末検索で確認してください。

SIMカードとセットで購入できる端末

マイネオではSIMカードとセットで端末を購入できます。下表が2022年6月3日時点のラインナップと価格です。

iPhone Android
iPhone13 512GB 138,600円 Redmi note 10T 32,208円
iPhone13 256GB 114,312円 Redmi note 11 23,760円
iPhone13 128GB 102,168円 AQUOS wish 32,736円
iPhone12 128GB 97,152円 moto g31 22,968円
iPhone12 64GB 92,136円 OPPO A55s 5G 29,832円
iPhone12 mini 256GB 97,680円 AQUOS sense6(6GB) 46,200円
iPhone12 mini 128GB 84,480円 AQUOS sense6(4GB) 42,240円
iPhone12 mini 64GB 77,880円 Xiaomi 11T 51,480円
iPhoneSE2 128GB 57,024円 AQUOS R6 113,520円
iPhoneSE2 64GB 48,312円 Zenfone8 67,320円
moto g50 5G 24,552円
Xperia10 III Lite 48,840円
Xiaomi Mi 11 Lite 5G 40,920円
OPPO Reno5 A 39,600円
AQUOS sense5G 28,512円
moto g30 19,536円
AQUOS sense4 plus 32,472円
AQUOS sense4 34,320円
moto e6s 13,992円

ただ、mineoのスマホセットは、割引が少なくて高いです。

スマホセットが安いのはIIJmioです。「夏のお得なトリプルキャンペーン」でMNP特価が激安です。スマホセットで契約したい方はIIJmioがおすすめです。

手数料・違約金

マイネオは、契約時に手数料がかかります。解約・乗り換え時は手数料がかかりません。

契約時の初期費用は、契約事務手数料 3,300円と、SIMカード発行料 440円の合計3,740円です。同じ金額が、プラン(回線)変更時・タイプ(データのみ・通話付き)変更時にもかかります。

マイネオには最低利用期間がありませんので、いつ解約しても違約金はかかりません。乗り換え(MNP転出)の際にも手数料はかかりません。

エントリーパッケージを利用すると、契約事務手数料は無料になります。詳しくはエントリーパッケージで解説しています。

 

マイネオ(mineo)のキャンペーン

キャンペーン イラスト

マイネオは現在、4つのキャンペーンを実施しています。

マイそく月額基本料金割引キャンペーン(8月31日まで)

マイそくプランの契約または、プラン変更で6ヶ月間 330円割引になるというキャンペーンです。

通常料金 割引後の料金
スタンダード(最大1.5Mbps) 990円 660円
プレミアム(最大3.0Mbps) 2,200円 1,870円

割引額は高額じゃないですが、半年間安く使えるのは嬉しいですよね。私も2022年6月現在、マイそく スタンダードを使っています。

YouTubeの480p画質はロード待ちで止まらず普通に見られます。WEBやSNSのチェックは多少遅さを感じますが、通信量を気にしなくて済むのはすごく良いです。

10分かけ放題440円割引キャンペーン(8月31日まで)

10分かけ放題の新規申込で、6ヶ月間440円割引になるというキャンペーンです。

標準料金が550円なので、440円引きで110円になります。しかし、かけ放題キャンペーンの同時適用で初月無料&12ヶ月目まで110円引きになるので、10分かけ放題が6ヶ月間実質無料で使えます。

割引プランの併用で、少しややこしいですが、新規申し込みなら「通話オプションの選択」の欄で10分かけ放題を選択するだけで、半年間無料で使えます。

パケット放題プラス 2ヶ月無料

低速(1.5Mbps)通信が使い放題になる「パケット放題Plus」を2ヶ月無料で使えるというキャンペーンです。

10GB・20GBプランは元々無料なので、1GB・5GBプランで契約する方にメリットがあります。

キャンペーンでも自動では付帯されませんので、契約時にオプションサービスの申し込みを忘れないようにしましょう。

mineo パケット放題プラス 申し込み画面

無料の2ヶ月試しに使ってみて、「課金する価値がある」と思えば継続すればいいし、必要なければ解約しましょう。

かけ放題キャンペーン

かけ放題オプションを利用すると、利用料が安くなるというキャンペーンです。

有料のかけ放題オプションは「10分」「時間無制限」の2種類ありますが、どちらも利用開始月の利用料が無料になります。

更に、翌月から11ヶ月間は利用料が割引になります。10分かけ放題が110円引きの440円、時間無制限かけ放題が220円引きの990円で使えます。

割引額は少ないですが、元々の料金設定が安いし、割引期間が長いので、通話オプションを使う方には非常にお得です。

10分かけ放題440円割引キャンペーンと併用できるので、10分かけ放題なら6ヶ月間無料で使えます。

 

マイネオ(mineo)の評判

評判 イラスト

マイネオの使い方の評判

マイネオを、1GBプランのデータSIM+パケット放題Plusで契約して、通話は通話料無料の楽天モバイルを利用するという使い方をしている方の口コミが多数ありました。

楽天モバイルは、1GB未満の通信なら基本料無料なので、マイネオの880円+385円=1,265円で、低速使い放題+電話かけ放題で使えます。

少し面倒ですが、デュアルSIM対応のスマホを持ってる方におすすめです。

通信速度の評判

通信速度が「昼時に遅い」という口コミが多いです。遅さについて「許容範囲だ」と書いてる人と、「イライラする」「乗り換える」と書いている人がいます。

通信速度が安定しないのは、格安SIMの宿命なので、諦められない人にはおすすめしません。

機能・サービスの評判

マイネオの独自機能の口コミは、好意的なものが多いです。

ゆずるね。は、毎日楽しみながら、特典を受け取ってる方が多いです。

フリータンクは、「引き出す人」よりも「入れる人」の口コミが多い気がしました。引き出してるって書きにくいのかもしれませんね。

パケットギフトは、ヤフオクやメルカリで安く販売されているようです。賢く使えば通信料の節約になります。

ゆずるね。

フリータンク

パケットギフト

 

マイネオのネット上の評判は、概ね良いです。しかし格安SIMなので、通信速度に不満を感じてる方が一定数います。

それと多かったのが、パケット放題Plusと、楽天モバイルと組み合わせて、安くスマホを運用してる方です。ただ、楽天モバイルの通話アプリ 楽天リンクは、癖があるので確認してから使いましょう。

詳しくは、楽天リンク レビューをご覧ください。

マイネオ(mineo)のメリット・デメリット

メリット・デメリット イラスト

メリット1.パケット放題Plusで低速使い放題

パケット放題プラスは、とてもコスパの良いオプションです。

通信速度は1.5Mbpsですが、月々の通信量を気にせず使えます。スマホ画質なら動画も見れるし、音楽ストリーミングサービスやラジオ、ゲームやSNSにも使えます。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションや、LINEMOのLINEギガフリーと違い、対象サービスの制限はありません。

マイネオの小容量プランは割高ですが、通信量をオーバーする前提でパケット放題Plusをつけて使うなら、全然アリです。

10GB・20GBプランは、オプション料金無料なので、使い方次第で50GB、100GBでも使えます。マイネオは、パケット放題Plusの使い方次第で、コスパが激変する格安SIMです。

メリット2.フリータンクでプラス1GB使える

マイネオの独自機能「フリータンク」は、21日以降に残量が1,000MB以下なら、2回 合計1,000MB(約1GB)までパケットを引き出せます。

引き出せる期間と、通信容量の条件はありますが、毎月プランの通信量+1GB使えます。1GBプランなら2GB、5GBプランなら6GB使えるわけです。

「1GBじゃ足りないけど5GBは多い」「5GBでは足りないけど10GBだと余す」という方、フリータンクを使えば少ない方のプランを選んで節約できます。

メリット3.SIMロックされているスマホでも使える

マイネオは、大手3キャリアの回線を選べるので、何らかの理由でSIMロック解除できていないスマホでも、回線を合わせれば格安SIMが使えます。

2021年10月以降に発売されたスマホは、SIMロックが原則禁止なので問題ないですが、2021年9月30日までに発売されたキャリア・サブブランドのスマホはSIMロックがかかっています。

中古市場に出回ってるスマホの多くはSIMロックが解除されていますが、一部「SIMロックがかかったまま」のスマホもあって、解除されてるスマホより安いです。

あえて、SIMロックされてる安いスマホを買って、マイネオで運用するのもアリです。

メリット4.LINEの年齢認証に対応している

マイネオはLINEの年齢認証に対応しています。ですから、マイネオのSIMカードを挿したスマホでLINE IDを作成すれば「ID検索」「電話番号検索」「IDによる友だち追加」が可能です。

以前は、大手3キャリア+LINEモバイルしか対応していませんでしたが、今は以下のサービスが対応しています。

キャリア 格安プラン サブブランド 格安SIM
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
・楽天モバイル
・ahamo
・LINEMO
・Y!mobile
・UQモバイル
・mineo
・IIJmio
・イオンモバイル

デメリット1.小容量プランは割高

マイネオの小容量プランは、それだけで使う人には割高です。下の主要サービスと料金比較表をご覧ください。

音声通話SIMの場合
1GB 2GB 3GB 4GB 5GB
mineo 1,298円 1,518円
LINEMO 990円
楽天モバイル 0円 1,078円
OCNモバイルONE 770円 990円
IIJmio 858円 1,078円
BIGLOBEモバイル 1,078円 1,320円
nuroモバイル 792円 990円

1GBで足りるならOCNモバイルONE、5GBだとnuroモバイルや、4GBのIIJmioが安いです。

公式ページ:OCNモバイルONEnuroモバイルIIJmio

しかし、メリットで解説した、「パケット放題プラス」「フリータンク」を活用して、月々の通信量以上に使う場合はお得になります。

デメリット2.契約時に手数料がかかる

マイネオは、契約時に事務手数料 3,300円・SIMカード発行料440円の、合計3,740円かかります。

最近は、ahamo・LINEMOのように元々無料なサービスもありますし、BIGLOBEモバイル・nuroモバイルのように、キャンペーンで初期費用無料のサービスも多いです。

ですから、マイネオの契約時の手数料はデメリットと言えます。

エントリーパッケージを購入すると事務手数料が0円になる

ひと手間かかりますが、Amazonでエントリーパッケージという商品を購入して、パッケージに記載されている16桁のエントリーコードを入力すると、契約事務手数料が無料になります。

ダウンロード版なら、コードをすぐにダウンロードできるので、配送を待つ必要がありません。下画像が、申し込み途中に現れる、エントリーコードの入力画面です。

mineo エントリーコード入力画面

金額は、ダウンロード版が350円(12月15日時点)です。これで3,300円の事務手数料が無料になるわけですから、2,950円の節約になります。(SIMカード発行料440円は必要)

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デメリット3.キャンペーン特典が少ない

マイネオは、他の格安SIMと比べてキャンペーン特典が少ないです。

しかし、2022年6月現在は、以下の4つのキャンペーンを実施しています。並行してキャンペーンを行うのは珍しいので、お見逃しなく。

  • マイそく月額基本料金割引キャンペーン(8月31日まで)
  • 10分かけ放題440円割引キャンペーン(8月31日まで)
  • パケット放題プラス2ヶ月無料
  • かけ放題キャンペーン

LINEMOの場合

LINEMOの場合、特典総額は17,150円です。(スマホプランへ他社からMNPした場合)

  • PayPayボーナス 10,000円相当付与
  • 通話オプション 13ヶ月 550円/月 割引(総額 7,150円)

他に、契約中はLINEスタンププレミアム(240円/月)が実質無料で使えるので、総額はもっと多くなります。

詳しい条件や特徴はラインモ シンプル解説をご覧ください。

 

キャンペーン特典でお得にスマホを使いたい方は、マイネオはおすすめしません。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、マイネオ(mineo)について、要点をシンプルに分かりやすく解説してきました。まとめると、

  • 低速使い放題の「パケット放題プラス」を活用すると安い
  • フリータンク・ゆずるね。など独自機能が豊富
  • 格安SIMだから混雑時に速度低下する
  • キャンペーン特典が少ない・スマホセットが高い 6月はキャンペーンが充実している

通信速度1.5Mbpsが使い放題になる「パケット放題プラス」「マイそくプラン」を使い、プラン容量以上に使う人にはマイネオはお得でコスパが良いです。

逆に1GB・5GBプランを、プラン容量内で使う人には割高ですから、他社を検討しましょう。

今はキャンペーンで、マイそくプランの利用料が6ヶ月 330円引きです。事務手数料が無料になるエントリーパッケージを購入してから申し込みましょう。

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mineo(マイネオ)