【スグ読める】IIJmioの評判・注意点・デメリットなどシンプル解説

【スグ読める】IIJmioの評判・注意点・デメリットなどシンプル解説

格安SIMのIIJmioが気になってる人の、

  • IIJmioにしても大丈夫かな…。
  • 申込む前に注意点・デメリットを知りたい。
  • 他の格安SIMとの違いは?

こういう疑問や不安にお答えします。

この記事で分かること

  • IIJmioのプラン・対応機種・キャンペーンの要点
  • おすすめできる人と、IIJmioをおすすめできない人
  • IIJmioを使っている人の評判と、メリット・デメリット

IIJmioは2022年4月にプラン料金を値下げして、業界最安クラスになりました。プランの数も多いし、通信量の無駄がなくキッチリ節約できます。5月31日までのキャンペーンもすごくお得です。

目次

  1. IIJmioをおすすめする人・おすすめしない人 おすすめ!
  2. IIJmioとは
  3. IIJmioのプラン・対応機種・手数料
    • 料金プラン
    • 対応機種
    • 手数料・違約金
  4. IIJmioのキャンペーン
    • 4年連続シェアNo.1記念キャンペーン(5月31日まで)
  5. IIJmioの評判
    • 通信速度の評判
    • 料金・プランの評判
    • 機能・サービスの評判
  6. IIJmioのメリット・デメリット おすすめ!
    • メリット1.プラン料金・通話定額が安い
    • メリット2.専用アプリを使わなくても通話料が安い
    • メリット3.スマホセット(Android)が安い
    • メリット4.光回線とのセット割が高額
    • デメリット1.eSIMはデータ専用
    • デメリット2.低速通信に通信量制限がある
    • デメリット3.混雑時に通信速度が低下する
  7. まとめ

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioをおすすめする人・おすすめしない人

結論

IIJmioは「できるだけ安くスマホを使いたい人」「新しいスマホが欲しい人」におすすめです。ギガプランは業界最安クラスで、今はキャンペーンで端末が激安です。

IIJmioは格安SIM 黎明期から続く老舗ブランドで実績は◎です。2022年4月に値下げされた「ギガプラン」がすごく安くて、プランの数が多いので通信量の無駄がありません。

5月31日まで「4年連続シェアNo.1記念キャンペーン」が非常にお得なので、乗り換えを考えている方は今がおすすめです。

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IIJmioをおすすめしない人

逆にIIJmioをおすすめしない人は、大手キャリア並のサービス・通信品質を期待している人です。

IIJmioは格安SIMなので、店頭サポートやキャリア決済はないし、通信速度もキャリアには劣ります。キャリア並を期待してはいけません。

キャリアを使い続けるか、ahamo・povo・LINEMOなどキャリアの格安プラン、UQモバイル・ワイモバイルなどのサブブランドにしましょう。

ネット通では、LINEMOUQモバイルをおすすめしています。

IIJmioとは

IIJmio ロゴ

IIJmioは、株式会社インターネットイニシアティブが運営する格安SIMサービスです。

ブランド・運営会社の知名度は高くないですが、1993年に国内初のインターネット接続サービスを始めたネット業界の超老舗です。格安SIMサービスも2012年から始めている実績のあるサービスです。

2021年度は、J.D. パワー 携帯電話サービス顧客満足度No.1<MVNO>・JCSI MVNO業種 顧客満足度1位を獲得しています。

業界最安クラスの料金設定

IIJmioのギガプランは、業界最安クラスの料金設定です。(金額は料金プランを参照してください。)

2ギガから20ギガまで5プランあるので、自分に合った通信量を選べて無駄がありません。もちろん、残った通信量は繰り越せるし、シェアもできます(同一mioID内)。

データ通信専用ですが、eSIMにも対応しています。SIMカード有りの契約より約300円安いので、サブ回線用に多くの人に選ばれています。

専用アプリなしでも通話料が安い

IIJmioは、スマホ標準の通話アプリで通話しても、通話料が11円/30秒に安くなります。(通常は22円/30秒)

「専用通話アプリは使い勝手が悪い」というのが、格安SIMの地味なボトルネックでした。とは言え、標準通話料は高いからやむを得ず専用アプリを使うという状況です。

IIJmioなら、タイプD・タイプAどちらも専用アプリを使う必要がありません。(通話オプションを使う人は専用アプリの使用が必須)

IIJmioのプラン・対応機種・手数料

条件 イラスト

料金プラン

IIJmioの料金プランは複数ありますが、現在ギガプランがメインです。

条件:ギガプラン
音声 SMS データ eSIM
2ギガ 850円 820円 740円 440円
4ギガ 990円 970円 900円 660円
8ギガ 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15ギガ 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20ギガ 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円
通信量超過後の速度 300kbps
通話料 11円/30秒
通話オプション 通話定額5分+:500円
通話定額10分+:700円
かけ放題+:1,400円

ギガプランの他に、以下の6プランがありますが、どれも割高で使いにくいのでおすすめしません。

  • ミニマムスタートプラン
  • ライトスタートプラン
  • ファミリーシェアプラン
  • 従量制プラン
  • eSIM データプランゼロ
  • ケータイプラン

上3つの太字で書いたプランは、現在メインの「ギガプラン」が登場した2021年4月以前に主力だった旧プランです。

ギガプランと旧プランの違い

旧プランの3つは、プラン内にSIMカードを追加できて、20GB・30GBの大容量オプションが使えます。ただ、下表の通り、通信量の割に料金が高いです。

ミニマムスタート ライトスタート ファミリーシェア
通信量 3GB 6GB 12GB
音声通話SIM 1,760円 2,442円 3,586円
最大利用枚数 2枚 10枚
大容量オプション 20GB:3,410円・30GB:5,500円
基本料・追加SIM利用料・機能付帯料が高い

旧プランは、SIMカードを追加できるのは便利ですが、追加にかかる費用が高いです。

例えば、通信量6GBのライトスタートプランを、音声通話SIM2枚で使う場合、1枚目の基本料が2,442円で、2枚目は1,210円(追加SIM利用料 440円+音声通話機能付帯料 770円)です。

合計すると3,652円で、通信量6GBをシェアして使うことになります。

大容量オプションが高い

旧プランの大容量オプション 20GB 3,410円・30GB 5,500円は、価格設定が高すぎます。

ギガプランなら、20ギガの音声SIMが2,000円です。追加容量は1GBあたり220円ですから、10GB追加しても合計4,200円です。

上記のオプション料金は明らかに高すぎます。

ギガプランでも容量シェアできる

ギガプランでも、同じmioID内なら10回線まで通信容量をシェアできます。そして、シェア機能を使うのに追加費用はかかりません。

ギガプランと旧プランで、料金を比較したら「旧プランの約半額の料金で、旧プランより少し多く使える」という結果になりました。

音声通話SIM 3枚+データSIM 1枚でシェアした場合
ギガプラン 旧プラン
通信量 43GB 42GB
内訳 1枚目(20ギガ音声SIM):2,000円
2枚目(15ギガ音声SIM):1,800円
3枚目(4ギガ音声SIM):990円
4枚目(4ギガデータSIM):900円
1枚目(音声SIM):3,586円
 ファミリーシェアプラン(12GB)
2枚目(音声SIM):770円
3枚目(音声SIM):770円
4枚目(データSIM):440円
追加オプション30GB:5,500円
利用料合計 5,690円 11,066円

というわけで、旧プランを利用するメリットは皆無なので、ギガプランを利用しましょう。

eSIM データゼロプランも割高

eSIM データゼロプランは、基本料 165円/月(0GB)。必要な時に1GB単位で追加する仕様です。

1GB目は330円で、2~10GBは1GBあたり495円です。ですから、2GB使った場合 料金は990円になります。これがギガプランのeSIMの場合、2ギガプランで440円です。

データゼロプランは、「容量を追加しなければ基本料 165円だけで済む」というのがメリットですが、たった165円でも使わないのに払うのは嫌ですよね?

データゼロプランは割高で使い方が難しいので、ギガプランのeSIMにしましょう。

対応機種

IIJmioは、SIMフリースマホ・SIMロック解除されたスマホは、タイプD・タイプAどちらを選んでも使えます。

他に、タイプDは「ドコモ版でSIMロック解除されていないスマホ」、タイプAは「au版でSIMロック解除されていないスマホ」でも使えます。

eSIMはドコモ回線ですが、ドコモ版でもSIMロック解除が必須です。

手持ちのスマホが使えるかどうかは、公式ページの動作確認端末一覧で確認してください。

動作確認端末ページは、自分が使いたい回線タイプを選択してから検索しましょう。eSIMはデータ通信のみで、SMS・音声通話は利用できません。

SIMカードとセットで購入できる端末

IIJmioではSIMカードとセットで端末を購入できます。下表が2022年5月2日時点のラインナップと価格です。

現在、「4年連続シェアNO.1記念キャンペーン」で、他社からの乗り換え(MNP)だと、110円~という激安価格になっています。下表のMNP特価の列をご覧ください。

キャンペーンは2022年5月31日までです。

新品・未使用品のみ
機種名 価格 MNP特価 機種名 価格 MNP特価
iPhoneSE2 64GB 39,800円 17,900円 Mi 11 Lite 5G 38,000円 16,100円
iPhone12 mini 64GB 68,800円 46,900円 AQUOS sense5G 38,280円 16,380円
iPhone12 64GB 84,800円 62,900円 AQUOS ense6 6GB 39,800円 17,900円
iPhone12 128GB 92,000円 70,100円 motorola edge 20 42,900円 21,000円
OPPO A73 18,425円 110円 Xperia 10 III Lite 44,000円 22,100円
moto e7 power 15,180円 110円 Xiaomi 11T 47,850円 25,950円
Redmi Note 11 21,800円 980円 Xiaomi 11T Pro 58,800円 36,900円
moto g50 5G 26,800円 4,680円 Zenfone8 8GB/128GB 60,800円 38,900円
AQUOS sense4 plus 28,000円 6,480円 Zenfone8 8GB/256GB 71,800円 49,900円
AQUOS wish 28,480円 6,980円 Zenfone8 Flip 256GB 76,800円 54,980円
Redmi Note 10T 29,800円 8,980円 Zenfone8 16GB/256GB 84,800円 62,900円
OPPO Reno5 A 31,400円 9,600円 AQUOS R6 99,800円 88,100円
motorola edge 20
fusion
35,800円 13,900円 motorola razr 5G 151,800円 129,900円
AQUOS ense6 4GB 37,800円 15,900円

キャンペーンのMNP特価は、業界最安クラスの安さです。おすすめは赤字の3機種です。コスパの良いミドルスペック端末で、価格.comの人気ランキングにも入っています。

手数料・違約金

IIJmioは、契約時に手数料がかかります。

契約時の手数料は、契約事務手数料 3,300円+SIMカード発行手数料(タイプD 433.4円・タイプA 446.6円・eSIM 220円)です。

タイプ変更時も、手数料2,200円+SIMカード発行手数料がかかりますので、タイプはよく考えて選びましょう。

最低利用期間は、利用開始日の翌月末日までです。以降は、いつ解約しても違約金はかかりません。乗り換え(MNP転出)の際にも手数料はかかりません。

IIJmioのキャンペーン

キャンペーン イラスト

4年連続シェアNo.1記念キャンペーン(5月31日まで)

4年連続シェアNo.1記念キャンペーン

IIJmioは、2022年5月31日まで4年連続シェアNo.1記念キャンペーンで、ギガプランに以下の4つのキャンペーン特典が付いてお得です。

  • 1GB増量×12ヶ月
  • MNPでスマホが110円~
  • 通話オプション410円割引×13ヶ月
  • 初期費用が半額 1,650円

ギガの増量や、通話オプションの割引期間が長いので、長い目で見てもお得なキャンペーンです。

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1GB増量×12ヶ月

ギガプランの通信量が、12ヶ月間 1GB増量されます。

2ギガ 4ギガ 8ギガ 15ギガ 20ギガ
通信量 3GB 5GB 9GB 16GB 21GB
音声SIM 850円 990円 1,500円 1,800円 2,000円
音声通話SIM以外の料金は、料金プランを参照してください。

ギガプランは、標準の通信量でも十分安いですが、1GB増量されるとさらに安いです。

音声SIMでも違約金やMNP転出手数料はないので、「増量される1年だけ使う」のも全然アリです。

MNPでスマホが110円~

IIJmioのギガプランへのMNP転入と一緒にスマホを買うと、キャンペーン価格で業界最安クラスの安さです。条件は以下の3点です。販売価格はSIMカードとセットで購入できる端末で紹介しています。)

  • ギガプランへの他社からのMNP
  • 音声通話SIMでの契約
  • 対象端末とセットでの申し込み

特におすすめは以下の4機種です。(カッコ内は通常販売価格)

  • OPPO A73:110円(18,425円)
  • AQUOS wish:6,980円(28,480円)
  • OPPO Reno5 A:9,600円(31,400円)
  • Xiaomi Mi 11 Lite 5G:16,100円(38,000円)

上2つはライトユーザー向けの機種です。下2つはミドルスペックの高コスパモデルで、今現在売れている人気機種です。

価格を調べればすぐわかりますが、この販売価格は異常です。メルカリで中古を買うより安いです。

量販店やネットで購入したパッケージを利用して申し込みする場合、キャンペーン対象外になります。パッケージを利用しないように注意してください。

通話オプション410円割引×13ヶ月

ギガプランで対象の通話オプションを使うと、13ヶ月間 410円割引になります。

通話定額5分+ 通話定額10分+ かけ放題+
500円 ⇒ 90円 700円 ⇒ 290円 1,400円 ⇒ 990円

通話オプションを使う場合、IIJmio専用通話アプリのみおふぉんダイヤルを使わないといけませんが、それでも上記の金額は安いです。しかも13ヶ月間も割引してくれるのはお得です。

初期費用が半額 1,650円

データ・SMS・eSIMが対象で、音声通話SIMは対象外です。

ギガプランのデータSIM・SMS機能付きSIM・eSIMの契約で、初期費用の契約事務手数料3,300円が1,650円になります。

繰り返しになりますが、音声通話SIMは対象外なのでご注意ください。

IIJmioの評判

評判 イラスト

通信速度の評判

IIJmioの通信速度の評判を調べると、「昼や夕方に遅い」と書いてる口コミが多いです。中には「速度十分だ」と書いている人もいますが、「遅い」と書いてる口コミが目立ちます。

格安SIMですから、混雑時の速度低下は必ずあります。そこを納得した上で申し込みましょう。

料金・プランの評判

IIJmioの料金・プランの評判はとても良いです。「ギガプランの安さ」「容量追加の安さ」「セット端末の安さ」を評価する口コミが多いです。

機能・サービスの評判

IIJmioの機能・サービスの評判を調べると、IIJmioのeSIMを「楽天モバイルとセットで使っている方」の口コミが多かったです。

楽天モバイルはプラチナバンドがないので、市街地でも圏外になりやすいです。それをカバーするためにドコモ回線・au回線のIIJmioを使っているようです。


 

IIJmioのネット上の評判は、概ね良いです。特に、料金の安さを評価している口コミが多いです。eSIMMを他のサービスと組み合わせて使っている人も多かったです。

ただ、格安SIMの宿命「混雑時の速度低下」を訴える口コミは少なくありませんでした。IIJmioを使うなら、昼12時台や、夕方~夜の速度低下は「やむを得ないもの」と考えましょう。

常に速い通信速度を求めている方は、サブブランドのUQモバイルや、キャリアの格安プランのラインモ(LINEMO)を使いましょう。

IIJmioのメリット・デメリット

メリット・デメリット イラスト

メリット1.プラン料金・通話定額が安い

IIJmioは、プラン料金・通話定額オプションが安いです。業界最安クラスの料金設定です。

下表の通り、プランによってはNUROモバイルの方がわずかに安いですが、格安SIM大手のmineoやOCNモバイルONEと比べるとかなり安いです。

音声通話SIMの場合
1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB
nuroモバイル 792 990 1,485 2,699
IIJmio 850 990 1,500 1,800 2,000
LIBMO 980 1,518 1,991
mineo 1,298 1,518 1,958 2,178
LINEMO 990 2,728
楽天モバイル 0 1,078 2,178
OCNモバイルONE 770 990 1,760
BIGLOBEモバイル 1,078 1,320 5,720

2022年5月現在は、キャンペーンで容量が1GB追加されるし、実際はもっと割安です。スマホ料金を安く抑えたい人にとって、IIJmioは有力な選択肢になります。

容量追加費用も安い

地味ですが、高速通信量が足りなくなった時の追加費用も安いです。

  • IIJmio:1GBあたり220円
  • LIBMO:1GBあたり330円
  • NUROモバイル:1GB 550円
  • OCNモバイルONE:1GB 550円
  • mineo:100MB 55円
  • UQモバイル:100MB 220円・500MB 550円
  • BIGLOBEモバイル:100MB 330円

主要サービスの容量追加の費用をピックアップしましたが、1GBあたり550円が相場でした。IIJmioの1GB 220円が一番安いです。

メリット2.専用アプリを使わなくても通話料が安い

IIJmioのギガプランは、スマホ標準の通話アプリを使っても、通話料が11円/30秒になります。専用の通話アプリを使う必要がないです。

格安SIMは「専用アプリを使う」のが条件で通話料が半額の11円/30秒になります。しかし、この専用アプリが使い勝手が悪くて、特にiPhoneだと「着信履歴が使えない」ので評判が悪かったです。

間違えて標準の通話アプリから発信すると通話料が高くなるし、「通話料と専用アプリ」は問題の多い点でした。

それがIIJmioのギガプランなら、ドコモ回線・au回線 どちらでも標準通話アプリで通話料が安くなります。これは地味に画期的なことです。他社も追随するでしょう。

ドコモ回線を使う格安SIMのOCNモバイルONEや、NUROモバイル(ドコモ回線)・イオンモバイル(ドコモ回線)は、標準通話アプリでも通話料が安くなります。しかし、au回線ではIIJmioのみです。

通話オプションを使う人は専用アプリが必須

残念なことに、通話オプションを使うと、専用アプリ「みおふぉんダイヤル」を使わないといけません。今後、標準アプリから発信できるように改善されることを期待しましょう。

メリット3.スマホセット(Android)が安い

IIJmioはスマホセットのラインナップが多くて安いです。

iPhone・Android 両方取り扱っていますが、特にAndroidスマホが安いです。機種によっては1万円以下で購入できます。セール会場は↓こちらです。

IIJmio(みおふぉん)

今おすすめのスマホセット3選

高価なスマホが性能が良いのは当たり前なので、ネット通では安くてコスパが良い機種を紹介します。

AQUOS wish OPPO Reno5 A Mi 11 Lite 5G
AQUOS wish
6,980円(MNP)
オープン価格

9,600円(MNP)
メーカー希望小売価格43,800円
Mi 11 Lite 5G
16,100円(MNP)
市場想定価格43,800円
ライトユーザー向けで子どもやシニアの初めてのスマホにおすすめ。AQUOS独自機能の「AQUOSトリック」がとても便利で、特にキャッシュレス決済が簡単になるPayトリガーが使えます。防水・防塵・おサイフケータイ対応。 防水・防塵・おサイフケータイ対応で、4つのカメラを搭載。ミドルハイレンジ向けCPUと6GBメモリを搭載し、動作も機敏です。内部メモリは128GB・バッテリーは4,000mAhで大容量です。現在コスパ最強スマホです ミドルレンジで完成度の高い機種として人気です。snapdragon780G搭載でメモリ6GB・内蔵メモリは128GB搭載です。有機ELディスプレイが非常に綺麗で、レスポンスの評価も高いです。防水ではありません。

今、スマホセットの購入を考えてる方は、機種選びの参考にしてください。どの機種もMNPでのセール価格が非常に安いので、お買い得です。

メリット4.光回線とのセット割が高額

IIJmioは、光回線とセットにするとmio割で月660円も安くなります。この割引額は、格安SIMのセット割としては高額です。

IIJmioとセットにできる光回線はIIJmioひかり。料金・仕様ともに、一般的な光コラボ並のサービスです。

月額料金は戸建て 5,456円・集合住宅 4,356円。2年契約で違約金は5,000円です。日本全国、NTTのフレッツ光が引ける建物で利用できます。

mio割を光回線の利用料に使ったと考えれば、戸建て4,796円・集合住宅3,696円になります。

2022年5月31日まで、「新規でみんな割引」キャンペーンで、18ヶ月間 月額料金が1,496円引きになります。特典総額は26,928円です。(転用・事業者変更も対象です。)

工事費の割引がないので要注意

IIJmioひかりは、工事費の割引がないので、新規の場合 戸建て19,800円・集合住宅16,500円の工事費がかかります。

ですから、通常工事費が発生しない「フレッツ光からの転用」「他の光コラボからの事業者変更」がおすすめです。

公式ページ:IIJmioひかり

デメリット1.eSIMはデータ専用

IIJmioはeSIMが使える数少ない格安SIMですが、データ通信専用です。音声通話SIM・SMS機能付きでは使えません。

ですから、基本的にサブ回線としての利用しかできません。(通話料無料の楽天モバイルのサブ回線で使う人が多いです。)

音声通話SIMでも対応してくれると、メインのスマホ回線としても使えるので便利ですけどね。

データSIMよりeSIMの方が300円安い

物理的なSIMカードがあるギガプランのデータSIM契約よりも、eSIMの方が約300円安いので、データ通信専用の契約ならeSIMがおすすめです。

2ギガ 4ギガ 8ギガ 15ギガ 20ギガ
データSIM 740円 900円 1,400円 1,730円 1,950円
eSIM 440円 660円 1,100円 1,300円 1,500円

このeSIMの価格設定は、データ通信専用SIMでは業界最安です。

楽天モバイルとIIJmio eSIMの組み合わせ

IIJmioのeSIMは、楽天モバイルとセットで使う人が多いです。

楽天モバイルは、1ヶ月の通信量が1GB未満なら基本料が無料で、楽天リンクアプリを使えば、通話料・SMSも無料です。ですから、通信をしなければ、月々ゼロ円で電話が使えるわけです。

このデータ通信を担うのが、データ通信専用SIMで業界最安の「IIJmioのeSIM」というわけです。楽天モバイルは無料で、料金はIIJmioのeSIM分しか発生しませんから、すごく安くなります。

IIJmioでギガプラン 4ギガを音声通話SIMで契約すると990円ですが、楽天モバイル+IIJmio eSIMなら660円で、しかも通話料・SMSが無料です。

ただ、楽天モバイルには「着信できない」不具合があるし、デュアルSIM運用の設定も面倒なので、私はおすすめしません。ご自身で調べて設定ができて、想定される不具合を解決できる方に限ります。

デメリット2.低速通信に通信量制限がある

IIJmioは、高速通信・低速通信を切り替える機能がありますが、低速通信は「3日で366MB」という制限値があって無制限ではないです。

3日で366MBだと、1日あたり122MBしか使えません。

YouTubeだと、スマホ標準画質(360p)で約20分です。ただ、ギガプランの場合、低速通信の速度は300kbpsなので、遅くて再生中にロード待ちで止まる可能性が高いです。

低速通信は、「高速通信量を節約するため」に使うものですが、通信速度が遅い上に、使える量が少ないので、非常に使いにくいです。

通信モードの切替機能を付けるなら、低速通信をもっと使える仕様にしてもらいたいです。

デメリット3.混雑時に通信速度が低下する

IIJmioは格安SIMなので「混雑する時間帯に通信速度が遅くなる」のが普通です。

具体的には、昼休みで利用者が増える昼12時台と、学校や仕事終わりで利用者が増える18時~21時台に遅くなりやすいです。

特に昼休みの速度低下が顕著で、下りが1.0Mbpsを下回ることもあります。この速度だと遅すぎてストレスを感じるレベルです。混雑しない時間帯は、快適な速度で使えます。

格安SIMの速度低下が嫌な方は、キャリアの格安プラン(ahamo・LINEMOなど)か、サブブランド(UQモバイル・ワイモバイルなど)に乗り換えましょう。これらのサービスは遅くなりません。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、IIJmioについて、要点をシンプルに分かりやすく解説してきました。まとめると、

  • ギガプランは業界最安クラス&プランが豊富で使いやすい
  • 4年連続シェアNo.1記念キャンペーン(5月31日まで)が非常にお得
  • eSIMでも契約できるが、データ通信専用

格安SIMなので、通信速度は速くないですが、安くスマホを使いたい人にはおすすめです。ギガプランは業界最安クラスですし、プラン設定が細かいので通信量のムダがありません。

今は「4年連続シェアNo.1記念キャンペーン」で更にお得です。特に、スマホセットのMNP特価が異常な安さです。新しいスマホが欲しい人は要チェックです。

SIM単体でも、通信量の増量や割引が長期間続くので、地味にお得です。

\キャンペーンは5/31まで/

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IIJmio(みおふぉん)