【スグ読める】UQモバイルの評判・注意点・デメリットなどシンプル解説

【スグ読める】UQモバイルの評判・注意点・デメリットなどシンプル解説

格安SIMのUQモバイルが気になっている人の、

  • UQモバイルを安く使う方法は?
  • UQに乗り換えるメリットは何?
  • 他の格安SIMとの違いは?

こういう疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • UQモバイルのプラン・対応機種・キャンペーンの要点
  • おすすめできる人と、UQ mobileをおすすめできない人
  • UQモバイルを使っている人の評判と、メリット・デメリット

UQモバイルは、格安SIMの中では高めな料金設定ですが、割引プランを使えばコスパ最強の回線になります。節約モードが使い放題ですし、十分おすすめできます。

目次

  1. UQモバイルをおすすめする人・おすすめしない人 おすすめ!
  2. UQモバイルとは
  3. UQモバイルのプラン・対応機種・手数料
    • 料金プラン
    • 対応機種
    • 手数料・違約金
  4. UQモバイルのキャンペーン
    • au PAY残高還元(5月11日まで)
    • 対象機種+新規契約でau PAY残高還元
  5. UQモバイルの評判
    • 通信速度の評判
    • 料金・プランの評判
    • 機能・サービスの評判
  6. UQモバイルのメリット・デメリット おすすめ!
    • メリット1.通信速度が速い
    • メリット2.節約モードが使い放題
    • メリット3.キャリアメールが使える
    • メリット4.セット割・学割が使えると安い
    • デメリット1.割引なしで使うと割高になる
    • デメリット2.割引の条件が複雑で分かりにくい
    • デメリット3.通話料が高い
  7. まとめ

UQモバイルをおすすめする人・おすすめしない人

結論

UQモバイルは「格安SIMの通信品質が不安な人」「節約モードを使いたい人」におすすめです。割引プランを利用すれば、キャリア並の通信を格安で使えます。

UQモバイルはKDDIが運営する「auのサブブランド」ですから、通信品質が高いです。尚且つ、キャリアよりもかなり料金が安いです。

「自宅セット割」「UQ応援割」などの割引プランを利用すれば、もっと安くできます。「格安SIMと比べて高い」と諦めず、前向きに検討して下さい。

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UQモバイルをおすすめしない人

逆にUQモバイルをおすすめしない人は、とにかく安くスマホを使いたい人です。

通信品質は無視して「安さ」だけ考えれば、UQモバイルより安いサービスは沢山あります。割引プランの適用を受けるため悩むこともありません。

安さ重視なら、1GB未満基本料無料の楽天モバイルや、通信量あたりの料金が安いnuroモバイルのバリュープラスプラン、LIBMOのなっとくプランがおすすめです。

「安さ」で選ぶのか、「通信品質」も妥協したくないのか、よく考えましょう。

UQモバイルとは

UQモバイル ロゴ

UQモバイルはauと同じKDDI株式会社が運営している「格安の携帯電話ブランド」で、格安SIMではなくauのサブブランドという位置づけです。

格安SIMは、キャリアとは全く別の会社が、キャリアから回線を借りて運営しているサービスですが、UQモバイルは、KDDIが運営する携帯電話ブランドなので大きく違います。

ネットからも申し込めますが、全国のauショップでも申し込み・サポートが受けられます。

グループ通信事業の成長基盤強化に向け、UQ mobile事業をKDDIに統合 | KDDI株式会社

割引プランの活用で最強コスパの回線に!

UQモバイルは現在、「自宅セット割」「UQ応援割」の2つの割引プランがあります。標準料金だと他の格安SIMより高いですが、割引プランを使うとすごく安くなります。

例えば、通信量15GBの「くりこしプランM+5G」が標準だと月額2,728円ですが、1年間 20GBで月額990円になります。増量オプションII・自宅セット割・UQ応援割 併用)

節約モード使い放題がメリット大

さらに、UQモバイルは「節約モード」に簡単に切り替えられて使い放題なので、スマホで動画を見るときや音楽などで節約モードを使えば、通信量を大幅に節約できます。

前述のくりこしプランMだと、節約モードの通信速度は1Mbpsです。

ahamo・povo・LINEMO・Y!mobileなど、格安プラン・サブブランドは節約モードがないサービスばかりです。

サブブランドで通信品質が良い

格安SIMは、混雑する昼時や夕方~夜に通信速度が露骨に低下しますが、KDDIが運営するauのサブブランドのUQモバイルは格安SIMほど遅くなりません。

↓このような「UQモバイルは昼でも速い」という口コミが多いです。

通信品質と料金のバランスが◎

単純に「安さ」だけで比較すると、格安SIMには敵いませんが、サブブランドの「通信品質の高さ」を考えれば、納得できる料金設定です。

そもそも、UQモバイルの比較対象は、格安SIMよりも大手キャリアだと思います。

上手く割引プランを活用すれば、かなり料金を下げられますし、適用条件のハードルは高くありません。割引を使って、キャリア並の通信回線を安く使いましょう!

UQモバイルのプラン・対応機種・手数料

条件 イラスト

料金プラン

UQモバイルの料金プランは、くりこしプラン+5Gのひとつだけです。(以前あった「くりこしプラン」「スマホプラン」「データ高速プラン」「データ無制限プラン」は新規受付終了しています。)

くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
通信量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
通信量超過後の速度
(節約モード時)
300kbps 1Mbps 1Mbps
通話料 22円/30秒
通話オプション ・通話パック(60分):550円
・国内通話10分かけ放題:770円
・国内通話かけ放題:1,870円

料金プランの基本は上表の通りですが、無料オプションや割引で通信量・料金が大きく変わります。

複数あってややこしいですが、整理すれば難しくありません。以下の解説をご覧ください。

増量オプションII 13ヶ月間無料

増量オプションII(550円/月)が13ヶ月無料なので、各プラン標準の通信量より多く使えます。

  • プランS 3GB ⇒ 5GB
  • プランM 15GB ⇒ 20GB
  • プランL 25GB ⇒ 30GB

利用料は無料ですが、自動で適用されるわけじゃありませんので、申込時に必ず「申し込む」を選択しましょう。

UQモバイル 増量オプションII

自宅セット割

自宅セット割は、適用されると月額料金がSプラン・Mプランで638円引き、Lプランで858円引きになります。割引額が大きいし、家族分併せて10回線まで使えるのですごくお得です。

  • プランS 1,628円 ⇒ 990円
  • プランM 2,728円 ⇒ 2,090円
  • プランL 3,828円 ⇒ 2,970円

条件を簡単に説明すると、以下の3パターンのいずれかに該当すれば自宅セット割が使えます。

  • auでんきを使う(でんきコース)
  • 対象の固定回線でネット+電話を使う(インターネットコース)
  • WiMAX+5G(au契約を含む)を使う(インターネットコース)

自宅セット割は、UQモバイルを使うなら是が非でも使いたいメインの割引プランです。「将来的に」でも良いので、3つのうちどれが使えるかよく検討して下さい。

自宅セット割│UQ mobile(モバイル)【公式】

UQ応援割

UQ応援割は、5~18歳の子ども向けの割引プランで、くりこしプランM・プランLの利用料が12ヶ月間 1,100円安くなって以下の金額になります。

  • プランM 2,728円 ⇒ 1,628円
  • プランL 3,828円 ⇒ 2,728円

UQ応援割は、自宅セット割と併用ができて、18歳以下じゃない家族分も対象になります。併用した場合12ヶ月間は以下の金額になります。

  • プランM 2,728円 ⇒ 990円
  • プランL 3,828円 ⇒ 1,870円

しかも前述の増量オプションIIで、それぞれ5GBずつ容量が増えるので、20GBが990円、30GBが1,870円という異常に安い料金になります。子どもさんがいる家庭は、是非活用して下さい。

UQ応援割(U18&家族)<つなぐ応援プログラム>│UQ mobile(モバイル)【公式】

60歳以上通話割

60歳以上通話割は、60歳以上だと時間無制限の「かけ放題オプション」が1,100円引きになるのと、キャリアメールが使えるメールサービス(220円/月)が無料になるというものです。

条件は、60歳以上の方が「くりこしプランS・M・L」に申し込んで、「通話オプション」「メールサービス」を使うだけです。

通信量3GBのくりこしプランSだと、基本料1,628円+かけ放題オプション 770円+メールサービス 0円=2,398円で、かけ放題でキャリアメールが使えるスマホが使えます。

自宅セット割と併用すれば、638円引きになるので月額1,760円になります。

【60歳以上】国内通話し放題がおトク!|UQ mobile(モバイル)【公式】

割引プランの組み合わせはメリット4.セット割・学割が使えると安いで解説しています。

対応機種

UQモバイルの対応機種は、SIMフリースマホ・SIMロック解除されたスマホ・auで販売されたSIMロック解除されていないスマホの3種類です。

au回線のみを扱うサービスなので、auのSIMロックがかかっていても使えます。念のため、申し込む前に公式ページの動作確認端末のページ(下写真)で確認しましょう。

UQモバイル 動作確認端末

ドコモ・ソフトバンク版のAndroidスマホの場合、auが使う電波に対応しているかも確認しましょう。

特にauのプラチナバンド Band18(またはBand26)に対応しているかが重要です。(他の主要バンド Band1・Band3は、ドコモ・ソフトバンクも使っているので大丈夫です。)

SIMカードとセットで購入できる端末

UQモバイルではSIMカードとセットで端末を購入できます。下表が2022年5月6日時点のラインナップと価格(一括)です。

MNP(au・povo1.0からの乗り換えを除く)で、増量オプションIIに加入した場合
iPhone Android
iPhoneSE(第3世代)64GB 43,335円 AQUOS sense6s SHG07 18,470円
iPhoneSE(第3世代)128GB 53,190円 OPPO A54 5G OPG02 550円
iPhoneSE(第3世代)256GB 71,720円 Galaxy A21 SCV49 550円
iPhone12 64GB 72,485円 AQUOS sense3 basic SHV48 550円
iPhone12 128GB 78,015円 BASIO4 KYV47 12,580円
iPhone11 64GB(中古) 18,000円 Redmi Note 10 JE XIG02 6,765円
iPhone11 128GB(中古) 25,800円 AQUOS wish SHG06 4,180円
iPhone11 Pro 64GB(中古) 38,500円 arrows We FCG01 4,180円
iPhone11 Pro 256GB(中古) 47,000円 AQUOS sense6 SHG05 18,470円

新しい電話番号での契約や、au・povo1.0からのMNPだと、割引額が変わるので注意しましょう。

特にiPhoneだと、au・povo1.0からのMNPだと、割引がゼロになるので要注意です。他の格安SIMを数ヶ月使ってからUQモバイルのMNPするのが良いでしょう。

iPhoneSE(第3世代)はアップルストアより安い

iPhoneSE(第3世代)は、アップルストアで買うよりもUQモバイルの方が安いです。特に64GBがお得で14,465円も安いです。

UQモバイル アップルストア
64GB 43,335円 57,800円
128GB 53,190円 63,800円
256GB 71,720円 76,800円

iPhoneSE(第3世代)は楽天モバイルも安いです。初めて楽天モバイルを使う方がiPhoneSE(第3世代)を買えば、楽天ポイントが25,000ポイントもらえます。64GBなら実質32,800円です。

手数料・違約金

事務手数料

UQモバイルは、契約時に事務手数料がかかります。SIMカード1枚につき3,300円です。

違約金

UQモバイルの現行プラン「くりこしプラン+5G」は容量関係なく、最低利用期間や違約金がありません。

MNP転出手数料

UQモバイルは、MNP転出手数料が無料です。以前は3,300円の手数料がかかっていましたが、2021年4月1日に撤廃されて無料になりました。

UQモバイルのキャンペーン

キャンペーン イラスト

au PAY残高還元(5月11日まで)

SIM単体の契約で、最大12,000円相当のau PAY残高が還元されます。

条件は下表の通りで、eSIMでの契約だと3,000円相当増額されます。

くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
新規 3,000円相当
MNP 増量オプションII加入時 12,000円相当
増量オプションII未加入時 6,000円相当

MNPの場合、au・povoからの乗り換えは対象外になります。

また、還元時(回線切替完了の翌月下旬以降)にau PAYがないと対象外になりますので、au PAYを使っていない人は、アプリをダウンロードして設定を済ませましょう。

au PAY(旧 au WALLET)

au PAY(旧 au WALLET)

KDDI CORPORATION無料posted withアプリーチ

対象機種+新規契約でau PAY残高還元

新しい電話番号での契約とセットで、対象機種を購入すると、最大5,000円相当のau PAY残高が還元されます。

5,000円相当還元 3,000円相当還元
iPhone12 64GB
iPhone12 128GB
Redmi Note 10 JE XIG02
arrows We FCG01
OPPO A54 5G OPG02
AQUOS sense3 basic SHV48
Galaxy A21 SCV49

新しい番号で契約すると、MNPよりも端末代の割引が少ないので、その差を補う形のキャンペーンです。こちらも、還元時までにau PAY アプリの設定を済ませておきましょう。

UQモバイルの評判

評判 イラスト

通信速度の評判

UQモバイルの通信速度の評判は、「速い」という口コミが多いです。格安SIMだと遅くなりやすい昼時も「快適性が違う」と評価している口コミがありました。

 

ただ、一部の利用者は↓このように「遅い」と評価していますし、「繋がらない」と書いている人もいました。

料金・プランの評判

UQモバイルの料金・プランの評判は、キャリアから乗り換えた人は「安い」と評価していますが、格安SIMと比較していたり、割引を利用しない基本料を「高い」と評価している人がいます。

自宅セット割やUQ応援割が使えると、「20GB 990円」というように異常に安くなります。UQモバイルにするなら、できれば割引プランを使いたいですね。

機能・サービスの評判

UQモバイルの機能・サービスの評判は、節約モードを評価するものが多かったです。「節約モードが最強」「節約モードでも全然使える」などです。

節約モードには通信量制限がありませんので使い放題です。プランM・Lなら1Mbpsなので、スマホ画質(YouTube 360p)なら普通に止まらず見れます。

UQモバイルのメリット・デメリット

メリット・デメリット イラスト

メリット1.通信速度が速い

UQモバイルは、他の格安SIMとは一線を画すauのサブブランドという位置づけで、他のau回線を使う格安SIM(mineo Aプラン・BIGLOBEモバイル タイプAなど)よりも通信速度が早いです。

具体的なシステムの違いは公表されていませんが、UQモバイルを運営するUQコミュニケーションズは、auのKDDIグループの一員ですから、なんらかの優遇を受けていても不思議じゃありません。

実際に↓こういう通信速度・安定感を評価している口コミが多くあります。

格安SIMの通信速度に不安がある方は、UQモバイルなら安心です。

メリット2.節約モードが使い放題

UQモバイルは、高速通信をオフにした節約モードが使い放題です。月々の通信量は減らないし、短期の通信量制限もありませんので、ギガを気にせず使えます。

以下のようにサポートに確認したので間違いありません。

UQmobile サポート

通信速度は、くりこしプランSが300kbps・プランM・Lが1Mbpsです。

300kbpsだとかなり遅いので使えませんが、1Mbps出ればスマホ画質の動画や、音楽サービスも普通に使えます。多少遅さを感じますがSNSやWEBページのチェックも問題ありません。

通信モードの切替は、UQ mobileポータルアプリで簡単にできますので、常時「節約モード」で使って、必要なときだけ「高速モード」にするという使い方もできます。

メリット3.キャリアメールが使える

メール イラスト

UQモバイルは、月額220円で信頼度の高いキャリアメールが使えます。

ドコモ・au・ソフトバンク以外でキャリアメールが使えるのは、UQモバイルとY!mobileだけです。

UQモバイルのキャリアメールなら、フリーメール(格安SIMのメールアドレスを含む)のように迷惑メール扱いされて届かないことはありません。

今もキャリアメールを頻繁に使っている方で、大手キャリアを離れたい方は有力な候補になります。

メリット4.セット割・学割が使えると安い

UQモバイルは、割引プランを活用するとすごく安くなります。(各割引の詳細は料金プラン参照)

まず「全員」に当てはまるのが、13ヶ月無料の「増量オプションII」です。これで、プランSが2GB、プランM・Lが5GB 通信量が増えます。

「18歳以上の大人1人」「大人のみの家庭」なら、「自宅セット割」でSプラン・Mプランで638円引き、Lプランで858円引きで使えます。

大人の中に「60歳以上の高齢者」がいる場合、「60歳以上通話割」でかけ放題オプション・メールサービスが安くなります。

「18歳以下の子ども1人」なら、「UQ応援割」でプランM・Lを1,100円引きで使えます。1人でも「自宅セット割」を併用できれば、さらに安くなります。

「18歳以下の子どもがいる家庭」なら、「自宅セット割」「UQ応援割」を併用すれば、プランSが638円引き、プランMが1,738円引き、プランLが1,958円引きになります。

上記のように、様々なパターンで割引が使えますので、割引をフル活用して安く・大容量使えるように工夫しましょう。特に「18歳以下の子どもがいる家庭」は、割引の併用で異常に安くなります。

デメリット1.割引なしで使うと割高になる

UQモバイルは、割引なしで使うと割高になります。

通信量3GBのくりこしプランSで、月額1,628円ですからね。UQモバイルより安いサービスは以下のように沢山あります。

  • nuroモバイル:VSプラン(3GB)792円
  • LIBMO:なっとくプラン(3GB)980円
  • OCNモバイルONE:3GB/月コース 990円
  • LINEMO:ミニプラン(3GB)990円

特にLINEMOのミニプランは、1年間「5分かけ放題」が無料で使えて990円なので、すごくコスパがいいです。

ただ、UQモバイルでも自宅セット割が使えれば990円/月になります。節約モードが使い放題でギガを節約できるし、十分対抗できます。

UQモバイルを使うなら、割引プランを利用するの前提に検討しましょう。

デメリット2.割引の条件が複雑で分かりにくい

UQモバイルの割引プランは、条件が複雑で少々分かりにくいです。割引を受けるには他のサービスとの連携や、年齢の条件を満たすことが必要です。

まずは自宅セット割が使えるか検討しましょう。一番簡単なのは、家の電気をauでんきにするだけで適用してもらえる「でんきコース」です。

「インターネットコース」は、光回線やWiMAXなどの契約が必要ですから、費用もかかるし少しハードルが高いです。特に光回線の場合、電話・テレビなどのオプション契約が必要なのがネックです。

UQ応援割は、18歳以下の人が契約者・利用者なら1回線でも使えます。←この回線が自宅セット割のグループに入れば、グループ全体に適用できます。

少し複雑ですが、割引額が大きいので適用できれば節約効果は大きいです。落ち着いて検討しましょう。

デメリット3.通話料が高い

UQモバイルは、標準の通話料が22円/30秒で高いです。他の格安SIMのように、通話料が半額になるアプリもありません。

月に12分以上通話する方は、オプションの「通話パック」を使いましょう。月額550円で2,640円分(最大60分)通話できます。

または、通話料無料の楽天モバイルを契約して、デュアルSIMで設定し「通話は楽天モバイルを使う」というのも1つの方法です。

とにかく、オプションなしの標準の通話料だけで長電話しないように注意しましょう。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、UQモバイルについて、要点をシンプルに分かりやすく解説してきました。まとめると、

  • auのサブブランドで通信品質が良い
  • 割引プランを活用するとすごく安くなる(月20GBで990円など)
  • 節約モードが使い放題でギガを節約できる
  • 標準の通話料が高い(22円/30秒)

UQモバイルは割引なしの標準料金だと、他の格安SIMと比べて高いです。しかし、「自宅セット割」「UQ応援割」を使うとすごく安くなります。

特に18歳以下の人は、割引プランを併用すれば、20GBが990円&1Mbpsの節約モード使い放題という最強コスパの回線になります。

「料金設定が高い」と切り捨てず、自分が使える割引がないかよく調べましょう。家族で乗り換えると、さらにお得です。

\安心のauサブブランド/

【公式】UQモバイルはこちら