一人暮らしのネット回線「WiMAXか光回線」で悩んでる方必見の全知識

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一人暮らしのネットどうする?

「一人暮らしのネット回線どうしよう?」と色々調べているところでしょうか。

一人暮らしの部屋でYoutube観たり、ストリーミングで音楽聴いたりゲームしたりするなら、スマホ以外にネット回線がないとスマホだけでは厳しいですよね。

スマホの大容量プランは高いですから、、、。

ここでは、そんな一人暮らしのネット回線について、以下の3点を分かりやすく解説しています。

一人暮らしのネット回線選びで悩んでる方は、ぜひ参考にしてください。

一人暮らしの方が利用しているネット回線は?

一人暮らしで利用していたネット回線 調査結果

当データはネット通を運営する株式会社歩々プラスが「今から過去3年以内に一人暮らししていた方」100名に実施したアンケート結果によります。(2019年5月調べ)

全国の一人暮らしの方100人にアンケート調査した結果は、光回線が45人でもっとも多かったです。知名度・実績から考えて「光回線 1位」は当然だと思います。

次いで建物付属のネット回線利用者・WiMAXが14人でした。

スマホだけ(キャリア11人・格安SIM4人)という方が意外に少なかく、「スマホ以外のネット回線を使っている人が多い」ことが分かります。

光回線以外で選ばれる「WiMAX」

アンケートは光回線が断トツ1位という「案の定な結果」になりましたが、一人暮らしのネット回線で悩んでる方は「光回線以外でなんかないのか?」と探しているのではないでしょうか?

通信品質の面で「光が一番」なのは当たり前ですからね。

そこでネット通がおすすめしているのが、2番目に利用者が多かったWiMAXです。

UQ WiMAX ロゴ

光回線と比べて知名度が格段に落ちるWiMAXですが、光以外の「第三の選択肢」を探してる人の多くに選ばれています。

WiMAX利用者 満足度

満足度の回答ではWiMAX利用者の7割以上が「満足している」と答えました。

おすすめする理由から知りたい方はモバイル回線でWiMAXがおすすめな2つの理由へお進みください。

一人暮らしのネット回線の合理的な選び方

一人暮らしのネット回線はWiMAXなどのモバイル回線が断然おすすめです。

光・モバイル回線の違い イメージ

モバイル回線というのは、光やADSLのように家まで線(光ケーブル・電話回線)でつながった回線ではなく、電波を使った無線のネット回線のことを言います。

なぜ一人暮らしだとモバイル回線が良いのかというと、以下の5点の理由からです。

  1. 一人暮らしの部屋に光はもったいない
  2. 工事不要ですぐに使い始められる
  3. 持ち歩けばスマホ代を節約できる
  4. モバイル回線でも必要な通信速度が出る
  5. 引っ越してもそのまま使える

以下でそれぞれ詳しく解説します。

一人暮らしにモバイル回線がおすすめな5つの理由

1.一人暮らしの部屋に光はもったいない

一人暮らしの部屋 イラスト

一人暮らしだと、大学や仕事が休みの日以外ほとんど家に居ません。そんな「昼間誰も使わない部屋」に光回線を引くのはもったいないと思いませんか?

また、光回線を引いても「思ったほど速くない」というケースもあります。そうなると、さらにもったいないことになります。

これは「建物の配線方式」や「他の入居者と回線を共用すること」が原因です。

光配線とVDSL配線

比較的新しいマンション・アパートなら光ファイバーが各部屋まで配線されていることが多いですが、少し古いと建物の主配線盤(MDF)までしか光ファイバーケーブルが届いていません。

その場合、MDFから各部屋までは電話回線が使われています。

すると、光回線を契約しても最大100Mbpsまでしか出ません。この数値はあくまで最大なので実効速度は数分の一まで下がります。

共用回線の速度低下

電柱から建物に引き込まれている回線を共有するので、利用者が多いと通信速度が低下します。

単身者向けのアパートだと、部屋に帰ってネットを使う時間帯が他の入居者と重なりやすいので「光なのに全然遅い」「実家の光と比べて遅すぎ」というケースも多いです。

2.工事不要ですぐに使い始められる

入居している建物によりますが、光回線は基本的に工事が必要です。

工事が必要ないのは部屋に下写真のような光コンセントがある場合だけです。

部屋に光コンセントが無い場合、何らかの工事が必要ですから↓こんなデメリットがあります。

  • 工事実施まで待たされる(混む時期だと1~2ヶ月)
  • 工事の費用がかかる(実質無料の事業者もある)
  • 工事に立ち会わなきゃいけない
  • 部屋に作業員を入れなきゃいけない

その点モバイル回線は、ネットから申し込んで早ければ即日発送してくれるので、翌日には手元に端末いてすぐに使い始められます。やることはSIMカードを挿して電源を入れるくらいです。

3.持ち歩けばスマホ代も節約できる

スマホ代の節約になる

モバイル回線のモバイルルータータイプは持ち歩いて使えます。

スマホと一緒に持ち歩いて、スマホのモバイルデータ通信をOFFにし、モバイルルーター経由で通信すれば、スマホのデータ通信量を節約できます。

例えばドコモ・au・ソフトバンクの大容量プランを使っていた方が、1GBプランまで下げられると月々3,000~3,500円安くなります。

※条件
 
1人で利用・光回線とのセット割なし・割引適用後(au:スマホ応援割・ソフトバンク:1年おトク割)

  • ドコモ:
    ウルトラデータLパック(20GB)8,000円 ⇒
    ベーシックパック ステップ1(~1GB) 4,900円 差額 3,100円
  • au:
    ピタットプラン スーパーカケホ(~20GB)6,480円 ⇒
    ピタットプラン スーパーカケホ(~1GB)2,980円 差額 3,500円
  • ソフトバンク:
    ウルトラギガモンスター+(50GB)6,480円 ⇒
    ミニモンスター(~1GB)2,980円 差額 3,500円

これがWiMAXのギガ放題プランなら月間通信量の上限がありませんので、1ヶ月に20GB、50GB以上使えます。(詳しくは月間通信量の制限がないで解説しています。)

そして料金は一番安いプロバイダーだと3,480円(最初3ヶ月2,170円)で使えます。

4.モバイル回線でも必要な通信速度が出る

モバイル回線の通信速度は年々速くなっています。

代表的なモバイル回線の理論上の下り最大通信速度がこちら。カッコ内は対応端末。

  • WiMAX2+・au:1.2Gbps(W06)
  • ドコモ:1288Mbps(HW-01L)
  • Y!mobile:612Mbps(603HW)
  • ソフトバンク:612Mbps(601HW)

ただ、この値はすべて理論上の最大値なので絶対にこの速度は出ませんが、通信技術の進歩で速度が上がってるのは事実です。

WiMAX2+を例にどの程度の速度が出ているか平均を見てみましょう。

端末 下り平均速度 上り平均速度 平均PING値
W06 26.63Mbps 4.97Mbps 89.34ms
WX05 20.02Mbps 4.01Mbps 79.56ms
W05 26.23Mbps 5.2Mbps 82.75ms
L02 45.02Mbps 6.66Mbps 73.3ms
HOME 01 19.88Mbps 4.76Mbps 85.58ms
出典:みんなのネット回線速度(みんそく) 2019年5月8日時点

理論値の1.2Gbpsには程遠いですが下り20Mbps・上り 4Mbps以上出ています。この程度の速度が出ていれば、普通にネットやSNSをしたり動画を観るのに全く問題ないです。

ちなみに各動画サービスの推奨通信速度が↓こちら。

Youtube Amazonプライム
ビデオ
NETFLIX
SD 360p:0.7Mbps
SD 480p:1.1Mbps
HD 720p:2.5Mbps
 
出典:YouTube ヘルプ
SD(標準画質):0.9Mbps
HD(高画質):3.5Mbps
 
出典:Amazon.co.jp ヘルプ
SD画質:3.0Mbps
HD画質:5.0Mbps
 
出典:NETFLIX ヘルプセンター

意外と速くなくても観られることが分かります。

動画をテレビに繋いでみる場合も、一人暮らしサイズの24インチ・32インチならHD画質で十分きれいに見られます。

光回線と比べれば遅いですが、最近のモバイル回線でも必要十分な速度が出ます。

5.引っ越してもそのまま使える

WiMAXは工事不要 即日開通

もし引っ越すことになっても、モバイル回線ならルーターを引っ越し先に持って行くだけでそのまま使えます。(登録住所の変更は必要)

光回線にも引っ越し可能な事業者がありますが、少なからず手続きや工事などの手間が発生します。場合によってはオプションや割引が適用されなくなったり、追加の工事費が必要になることもあります。

引っ越し先が対応エリア外だったら解約することになり、違約金や分割していた工事費の一括支払いを求められます。

そんなわけで光回線の引っ越しはなにかと面倒なので、気軽に引っ越せるモバイル回線がおすすめです。

一人暮らしでも光回線がおすすめな人

一人暮らしなら基本的にモバイル回線がおすすめですが、中には光回線を選んだ方が良い方がいます。それは以下の2つに該当する方です。

アクションやFPSをする人

WiMAXに向かないゲーム

WiMAXはPING速度(応答速度)が速くないので、FPSやリアルタイム性を求められる対戦・格闘系アクションゲームには不向きです。

モバイル回線でも必要な通信速度が出るで紹介したWiMAX 各端末の平均通信速度の表をご覧いただければ分かりますが、WiMAXのPING値は80~100くらいです。

PING値が大きいと操作してからゲームに反映するまでのタイムラグが大きくなります。

パズルやテーブルゲームなら100msでも問題ないですが、FPS/TPSや格闘対戦ゲームだと15ms以下が目安です。

今やってる方はもちろん、今後そういうオンラインゲームをやりたい方は光回線がおすすめで、配線方式やプロバイダーにも注意しましょう。

高画質の動画・映画を観る人

映画館 イラスト

モバイル回線は月間の通信量制限がない場合でも、短期間に大量に通信すると速度制限されます。これはモバイル回線の宿命です。

それがWiMAXの場合 3日で10GBです。3日間で10GB以上使うと翌日18時~翌2時頃まで1Mbpsまで速度制限されます。

「10GBでどれくらい通信できるか」は公式ページで紹介されています。

SD画質なら1日あたり15.6時間、HD画質なら4.3時間観られますが、超高画質だと2.3時間しか観られません。

参考にNETFLIXのデータ使用量も紹介します。

  • – 0.3GB/時/デバイス
  • – SD: 0.7 GB/時/デバイス
  • – 最高画質、HDは最大3 GB/時/デバイス、UHD 4Kは最大7 GB/時/デバイス

出典:Netflixのデータ使用量を管理するには

HD画質だと1時間観るだけで最大3GBの通信が発生します。

画質にこだわって動画を時間を気にせず楽しみたい方は光回線がおすすめです。

 

一人暮らしでも、反応速度の速さを求めるオンラインゲームユーザーや、高画質の動画・映画をたくさん見たい方は光回線がおすすめです。

そうでない方はモバイル回線の方がメリットが多いです。

次はモバイル回線でおすすめのWiMAX(ワイマックス)を詳しく解説します。

モバイル回線でWiMAXがおすすめな2つの理由

WiMAX W05

モバイル回線は、ここでおすすめしているWiMAX(ワイマックス)の他に、Y!mobile・ソフトバンク・ドコモがサービスを提供しています。

その中でWiMAXをおすすめする理由は↓この2つです。

  1. 月間通信量の制限がない
  2. 料金が安い

それではひとつずつ解説します。

1.月間通信量の制限がない

月間通信量制限なし

WiMAXはギガ放題プランなら月間通信量の制限がありません。

他のモバイル回線だと、ドコモは最大で30GB、ソフトバンクは7GBの通信量制限があります。Y!mobileはアドバンスモードが使えるAXGPエリアしか使い放題になりません。

AXGPエリア外だと1ヶ月 7GBまでしか使えません。

AXGPエリアは狭い!

AXGPエリアはWiMAXのエリアと比べると狭いので注意しましょう。

画像上がWiMAX2+で、下がY!mobileで青色のエリアがアドバンスモードで通信できるエリアです。

都心や大きい都市の市街部はカバーされていますが、郊外はエリア外だし市街地から少し離れるとスポット的に抜けてる場所が多いことが分かります。使い放題エリアはWiMAXの方が広いです。

WiMAXの3日10GB制限

WiMAXのギガ放題プランに月間の通信量制限はありませんが、「直近3日間で10GB以上」という通信量制限があります。

1ヶ月単位ではなく3日単位で通信量が計算されます。

ギガ放題プラン 速度制限例

上段の図のように1日3GB前後の利用なら速度制限されることはありません。下段のように使用量の多い日があると速度制限に引っかかりやすくなります。

もし超えてしまっても、制限される期間・速度はスマホに比べるととても緩いです。

実際に制限される時間と速度

速度制限される時間は「超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃~翌2時頃)」なので、早朝~昼間は通常の速度で利用できます。

WiMAXの速度制限される時間帯

しかも制限される速度は概ね1Mbpsで、Youtubeの標準画質が止まらずに観られるレベルですから、WEBページの閲覧やメール、SNSなどは普通に使えます。

スマホの「終日月末まで通信速度は128kbps」と比べるとかなり緩いです。

2.料金が安い

料金が安い

WiMAXは2019年4月時点 最安のプロバイダー GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンを利用すれば、月々3,480円(最初3ヶ月は2,170円)で使えます。

端末代は無料で、月額料金以外に必要なのは3,000円の事務手数料だけです。

その他のモバイル回線と料金を比較してみました。

WiMAX ドコモ ソフトバンク Y!mobile
月間通信量 制限なし 最大30GB 7GB AXGPエリア内
使い放題
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
端末 WX05 N-01J 601HW 603HW
端末代 無料 24,600円 24回払い
月々サポートで実質無料
42,480円 36回払い
月月割で実質無料
41,400円 36回払い
月額割引で実質無料
月額料金 3,480円 9,400円 3,696円 4,380円
2019年5月時点 月額料金の計算はWiMAXと他の回線の料金を比較を参照してください。

月額料金が安い上に、前項で紹介したように月間通信量制限がないのと端末代が完全無料という点が大きいです。

他のサービスは、端末代を24回または36回の分割払いにして同額を割り引くというシステムなので、もし途中で解約することになると残債を一括で支払わなきゃいけません。

WiMAXの料金については以下の記事で詳しく解説しています。もっと詳しく知りたい方はご覧ください。

 

ここまで「一人暮らしにはモバイル回線がおすすめ」「モバイル回線の中でもWiMAXが良い」と紹介してきましたがいかがでしたか?

ここからはそんなWiMAXを契約する際の注意点や、安く使えるお得なプロバイダーを紹介します。

WiMAXを契約する上での注意点

「一人暮らしにWiMAXいいかも」と思った方は、契約する前に確認してほしい注意点があるのでご覧ください。

住所でエリアをチェックする

都会に住んでる方もエリアチェックは絶対に行いましょう。WiMAXにはマップでチェックする方法と、住所でチェックするピンポイントエリア判定の2種類あります。

WiMAXエリアチェック
ピンポイントエリア判定も住所を入力するだけで簡単なので必ず両方チェックしましょう。

公式ページ:WiMAX(ルーター)のサービスエリア│UQ WiMAX

ピンポイントエリア判定は○・△・×で判定してくれるので「○」判定なら大丈夫です。

気になる方はTry WiMAXを試す

15日間無料お試しTryWiMAXのお申し込みはこちら

  • 「○だけどつながるか不安」
  • 「△だけどもしかして使えるかも」
  • 「×でも諦めきれない」

こんな方はWiMAXを無料で2週間試せるTry WiMAXという制度がありますので利用してください。

実際にどんな手順で試すのか、本当に無料なのか、しつこい営業があったりしないかなど、無料のサービスを利用する上で気になるポイントを解説しています。

関連ページ:WiMAXのお試しTry WiMAXはホントに無料?リスクは?ポイント解説

契約するプロバイダーで料金が違う

プロバイダーによって料金が違う

WiMAXはKDDIグループのUQコミュニケーションズが回線を保有しているサービス提供元ですが、現在20社以上のプロバイダー(販売代理店)で契約できます。

主なプロバイダーはUQのこちらのページで確認できます。

ここからがかなり重要で、契約するプロバイダーによって同じサービスなのに料金が最大で3~4万円も高くなるので注意しましょう。

料金は違ってもエリア・速度・端末・料金プランの条件・通信制限のルールなどは同じで、「UQ WiMAXだから速い」「auしかないプランがある」なんてこともありません。

特典が多い・料金が安い販売店で契約するのが鉄則です。

最安や特徴あるおすすめプロバイダーは料金が安いWiMAX おすすめプロバイダー3選で解説しています。

auショップ・家電量販店で契約しちゃダメ

WiMAXはauショップや、以下の大手家電量販店の店頭でも契約できます。

  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • エディオン(100満ボルト)
  • ケーズデンキ
  • ビックカメラ(コジマ・ソフマップ)
  • PCデポ など

一人暮らしの準備や買い物で行く機会もあると思いますが、auショップ・家電量販店は料金が高いので契約してはいけません。

実際にどれくらい高いのかというと、

GMOとくとくBB
(月額割引キャンペーン)
auショップ 家電量販店
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
端末代 0円 28,080円
(1,170円×24回)
0円
月額料金 3,480円
(最初3ヶ月2,170円)
4,380円 4,380円
(最初3ヶ月3,696円)
特典 5,000円
キャッシュバック
なし 最大16,200円
店内商品値引
合計費用 3年 122,830円 2年 140,580円 3年 148,008円
1ヶ月換算 3,320円 5,623円 3,968円
条件:ギガ放題プラン

家電量販店は私が各店舗回って調査した結果 特典は16,200円が最高額でした。

しかもWiMAXの契約と一緒にパソコンなどの店内商品を買えば、その料金から値引きをするというタイプの特典です。

それをWiMAXの料金から差し引いて計算しても、最安プロバイダーより25,178円も高いです。

 

auショップは私が電話で問い合わせた店は「端末代28,080円の割引がない」と言っていたので、2年契約なのに3年契約の最安プロバイダーより17,750円も高いという結果になりました。

どちらもあまりにも高すぎますから絶対に契約してはいけません。

料金が安いWiMAX おすすめプロバイダー3選

ここからはWiMAXの料金が安くておすすめなプロバイダーを3つ紹介します。

まずは料金の比較表からご覧ください。左から順に実質費用が安くなる販売店・キャンペーンで並べました。(画像をクリックすると別タブで拡大画像が開きます。)

※実質費用とは初期費用・端末代と契約期間中の利用料の合計からキャンペーンで還元される額を引いた、契約期間中にかかる合計費用です。

条件:ギガ放題・端末 W06またはW05【2019年5月時点】
おすすめ販売店3選

最新端末のW06が一番安いのはJP WiMAXですが、キャッシュバックがAmazonギフト券ですし、解約時の機器の返却・違約金の高さなど注意点が多いので当サイトでははおすすめしていません。

イチオシなのは、JPWiMAXの次に安いGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンです。JPWiMAXとの差は3年間で2,230円。この程度の差ならGMOを選ぶのがベターです。

これにniftyと端末がW05のnovas WiMAXを加えた赤枠の3つが当サイトおすすめのプロバイダーです。

それではひとつずつ詳しく紹介します。

1.月額料金の安さNo.1+5千円還元 GMOとくとくBB

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

2019年5月現在 WiMAXの主要プロバイダーの中で最新端末が安く使えてイチオシなのがGMOとくとくBBの月額割引キャンペーン。ギガ放題で月々3,480円(最初3ヶ月は2,170円)端末代0円です。

今だけ期間限定(終了時期未定)で5,000円のキャッシュバックが追加されています。

UQ WiMAXとの月額料金の差は↓ご覧の通りかなり大きいです。

UQ WiMAX GMOとくとくBB
(月額割引)
差額
利用開始月(日割り) 3,696円 2,170円 -1,526円
1~2ヶ月目
3ヶ月目以降 4,380円 3,480円 -900円
3年間合計 160,008円 124,830円 ‐35,178円

メインの特典が月額料金の割引なので、キャッシュバックのように「受け取れるのが1年後」「失敗して受け取れなかった」という心配がありません。契約直後から毎月の支払いが安いです。

「最新端末を安く使いたい」という方はGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンで決まりです。

申し込みの流れや注意点は以下の記事で詳しく解説しています。申込みの際加入することになる2つのオプションの解約など、細かいけど知っておいた方が良い情報が満載です。

期間限定の5,000円キャッシュバックの受取り方もチェックしてください。

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2.キャッシュバックが高額で受取りやすい@nifty WiMAX

@nifty WiMAX スクリーンショット

「特典はキャッシュバックが良い」という方におすすめなのが、キャッシュバックが受取りやすい@nifty WiMAXです。

2019年5月のキャッシュバック額は端末に関係なく一律30,000円で、機器発送月を含む12ヶ月目に受取れます。

niftyはキャッシュバックが受取りやすい!

WiMAXのキャッシュバックキャンペーンと言えばGMOですが「受け取るのが難しい」と評判が良くありません。理由は「受取り手続きが契約から1年後しかできない」からです。

niftyの場合、受取り口座の登録が「開通後すぐにWEB上のマイページからできる」というのがポイントです。

振込予定月の前月ににメールが届きますが、それは「登録してない方はお願いします」というメールで、口座登録の手続きは開通直後からできます。開通してすぐに済ませれば忘れません。

キャッシュバック特典の受け取りまでの流れは、公式ページのQ&Aページに詳しく掲載されています。気になる方は契約前に確認してください。

キャッシュバックキャンペーンは、特典を一括で受け取れるので「違約金はかかりますが、受け取った後に解約できる」のも魅力です。

解約するなら1年後・2年後の違約金が安くなるタイミングがおすすめ。

「特典はキャッシュバックが良い」「3年使い続けるかどうか分からない」という方は@nifty WiMAXがおすすめです。

@nifty WiMAXのキャンペーン最新情報と、申し込む前に知っておいた方がいい注意点を以下の記事で詳しく解説しています。うっかりすると「キャッシュバックが貰えなくなる」ので申し込む前に必ずご覧ください。

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3.W05限定プランが業界最安値 novas WiMAX

novas WiMAX W05キャンペーン スクリーンショット

1年前のモバイルルーターW05限定プランが業界最安値で、実質月額3,193円で使えるのがnovas WiMAXです。最新端末ではないけど、申込みが多すぎて発送が追いつかない人気ぶりです。

どれくらい安いかというと、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンより3年間で約1万円安いです。

GMOとくとくBB
(月額割引)
novas WiMAX
(W05限定プラン)
差額
利用開始月(日割り) 2,170円 0円 -2,170円
1~2ヶ月目 1,980円 -190円
3ヶ月目以降 3,480円 3,270円 -210円
3年間合計 124,830円 115,140円 ‐9,690円

W05は2018年発売の1年前のモバイルルーターですが、「2018年一番売れたWiMAX端末」で評価も非常に良いです。今も使っている人が多いWiMAXルーターです。

ただ、最新のW06と比べると最大通信速度・バッテリー容量・アンテナ/Wi-Fi性能が少し劣ります。

「W05でも大丈夫」「とにかく安くWiMAXを使いたい」という方はnovas WiMAXがおすすめです。

まとめ

ここでは一人暮らしのネット回線はモバイル回線がおすすめで、なかでもWiMAXが使い放題で安いから良いと解説してきました。

FPS/TPSや格闘対戦系のオンラインゲームをする方や、高画質の動画・映画をたくさん見たい方以外の方は、WiMAXが使い方・コスパ両面でおすすめです。

一人暮らしのネット回線をなににしようか悩んでる方はぜひ参考にしてください。