騙されないで!大学生におすすめのWi-Fiはコレ!「使い放題」がダメな理由

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大学の新生活 Wi-Fiどうしよう?

安くて沢山使えるWiFiを探している大学生の、

  • 色々調べてるけどコレってのが見つからない…。
  • 使い放題のサービスってどうなのかな?
  • 早く決めなきゃだけど、分からなすぎる

こういう疑問や不安にお答えします。

この記事で分かること

  • 2021年10月現在 大学生におすすめのWiFiサービス
  • おすすめサービスの条件と、契約前に知っておくべき注意点
  • 「使い放題・無制限」のサービスを選んじゃいけない理由

いきなり結論から書きますが、ネット通が大学生におすすめするのは以下の3つです。

  • WiMAX+5G(ワイマックス+5G)
  • ドコモ home 5G
  • 通信量の上限があるクラウドSIM型ポケットWiFi

「えっ?WiMAXとか古くない?」と思うかもしれませんが、WiMAX+5Gは2021年4月にスタートした新プランで、従来のWiMAX2+よりエリア・通信量の面で格段に使いやすくなっています。

クラウドSIM型のポケットWiFiも、無制限ではなく「通信量の上限がある」プランなら大丈夫です。

ドコモ home 5Gは、ホームルーターなので自宅以外では使えませんが、ドコモ本家のサービスで安心だし、「エリアが広くて通信量無制限」というのが評判で大人気です。

大学生でWi-Fi選びに悩んでいる方は、このページを最後まで読んでもらえれば納得してWi-Fiを契約できると思います。ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 【結論】大学生におすすめのWi-Fi3選
  2. 「使い放題・無制限」のサービスを選んじゃダメな理由
  3. 大学生のWi-FiにWiMAXをすすめる3つのポイント
    • 【ポイント1】持ち歩けるモバイルルータータイプ
    • 【ポイント2】通信量が多くて制限がゆるい
    • 【ポイント3】月額料金が安い
  4. まとめ

【結論】大学生におすすめのWi-Fi3選

早くおすすめを知りたい方に、まず結論から紹介します。おすすめサービスが3つありますが「1ヶ月に使いたい通信量」で選べば間違いありません。

1.1ヶ月の通信量制限がないWiMAX+5G(ワイマックス)

GMOとくとくBB 5Gプラン スクリーンショット

WiMAX+5Gは2021年4月に始まった新しいWiMAXです。

1ヶ月あたりの通信量制限はなく、3日間で15GBという短期の制限があるだけです。制限にかからないように使っても1日5GB(=1ヶ月150GB)使えます。

標準モードでau 4G LTEの一部の周波数帯が使えるので、使えるエリアが広がって、繋がりやすくなりました。(詳しくはWiMAX+5G レビューに書きました。)

最安のプロバイダのキャンペーンを使えば、実質月額4,625円で使えます。

端末代は無料で、初期費用は3,300円で3年契約。月額料金は4,631円です。プラスエリアモードも無料で使えます。

短期の通信量制限はありますが、大学生のWi-FiにWiMAXをすすめる3つのポイントで説明しているように制限はゆるいです。月の通信量制限がないWiFiが良い方はWiMAXがおすすめです。

WiMAX+5Gを最安で使えるプロバイダはGMOとくとくBBです。

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※実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

実質月額で比較することで、使用期間の長さに関係なく「最安のプロバイダー」を知ることができます。

2.無制限に使えるホームルーター ドコモ home 5G

GMOとくとくBB home 5G

ドコモ home 5Gは、2021年8月27日に販売開始されて今一番人気のホームルーターです。

据置型のホームルーターなので持ち歩けませんが、「通信量無制限」「通信速度が速い」ので家用のWiFiとして契約する人が多いです。

サービス名に「5G」と付いていますが、4Gエリア(ドコモのスマホが使えるエリア)でももちろん使えます。ですから、都市部でも地方でもエリアの心配はありません。

端末代は3年分割ですが、毎月同額が割引されるので実質無料。月額料金は4,950円です。ドコモのスマホを使っていれば、セット割でスマホ代が1,100円安くなります。

オンライン授業や、YouTubeやVODの動画閲覧・オンラインゲームなど、自宅でWi-Fiを使う機会が多い方にイチオシです。

代理店のGMOとくとくBBから申し込めば、アマゾンギフト券 18,000円分貰えますのでおすすめです。

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3.縛りなしで100GBプランが3,718円 クラウドWi-Fi

クラウドWiFi スクリーンショット

大学生にイチオシのWiFiは、月100GB使えるプランが3,718円(税込)と安く、契約期間の縛りがないクラウドWiFiです。

クラウドSIMタイプなので大手3キャリアの電波が使えてエリアの心配もありません。

契約期間が2年のサービスばかりの中で、最低レンタル期間が1ヶ月という珍しいサービスです。それでいて料金も安いのが魅力です。

クラウドSIMタイプの他社サービスの100GBプランと料金を比較すると、クラウドWiFiの安さがわかります。下の比較表をご覧ください。

クラウドSIM 100GBプラン 料金比較
縛りあり(2年) 縛りなし
クラウドWiFi なし 3,718円
Mugen WiFi 3,718円 4,378円
それがだいじWiFi 3,718円 なし
ZeusWiFi 3,828円
(3ヶ月目まで3,278円)
4,708円

クラウドWiFiの「契約期間の縛りなしで月額3,718円」って安いですよね?他社サービスの2年契約と同等の料金設定ということがわかります。

2年契約のサービスは、キャッシュバックや初期費用・月額料金の割引特典を付けていますが、2年以内に解約すると5,500~30,250円の違約金が必要になります。

2年は短いようで意外と長いので、生活スタイルの変化でWi-Fiが必要なくなったり、もっと自分に合ったサービスが登場するかもしれません。

そういう時に、違約金なしで気軽に解約できるメリットは大きいです。特に大学生は変化が大きいので、縛りがないサービスがおすすめです。

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ここからは、大学生のWiFi選びの注意点や選び方を詳しく解説しています。より深く知りたい方はご覧ください。

「使い放題・無制限」のサービスを選んじゃダメな理由

少し前まで「使い放題・無制限」でPRしているポケットWiFiサービスが沢山ありました。もし今もあれば絶対におすすめしません。理由はズバリ「無制限じゃない」「速度制限される」からです。

具体的にサービス名を挙げると、以下のサービスです。(新規受付停止中や無制限プランを中止したサービスも含まれています。)

  • どんなときもWiFi
  • 限界突破WiFi
  • ギガゴリWiFi
  • THE WiFi
  • めっちゃWiFi
  • よくばりWiFi
  • Mugen WiFi
  • ZEUS WiFi
  • クラウドWiFi東京
  • ギガWiFi
  • どこよりもWiFi など

他にもまだたくさんありますが、これらは「クラウドSIM」というシステムを利用したサービスで、使う電波は大手キャリアのスマホ回線です。

料金は3千円台前半で、端末のレンタル代は無料で「スマホ回線が使い放題」という夢のような条件のサービスで、利用者が急増しました。

しかし、人気は長く続きませんでした。

速度制限・速度低下を訴える人が続出!

2020年の1月頃から使い放題のクラウドSIMサービスで「通信速度の遅さ」を訴える人が増え始め、2月下旬には使い放題WiFiのパイオニア「どんなときもWiFi」が大規模な通信障害を起こしました。

そして今は、クラウドSIM系サービスの速度低下・速度制限に関するツイートがすごく多いです。

ネット上の評判に関して言えば、普通に使えてる人はわざわざ「普通に使える」とは書かないので、悪い評判が圧倒的に多くて目立つわけですが、それにしても多いです。

特にCMや広告をたくさん出している「露出の多いサービス」ほど評判が悪いという傾向があります。

2020年5月から新規受付停止で少し改善した

早いサービスは2020年4月前半から新規受付を停止していましたが、5月半ばまでにほとんどのサービスが新規申し込みの受付を停止しました。

利用者増による回線への負担が減ったからか、ネット上の評判も多少改善しています。

とは言え、通信速度の遅さを訴える口コミもあるので、安定していない状態なのが分かります。

利用者・通信量の増加に回線の増強が追いついていない

クラウドSIM型サービスは、端末に固有のSIMカードが入っていなくて、SIMサーバー上で管理されているSIMカードを、切り替えながら使うシステムです。

ですから、1枚のSIMカードに設定されている上限に縛られずに使えます。

ただ↑これは理論上の話で、SIMサーバーで管理されているSIMカードの通信量に「余裕があれば」というのが前提です。

恐らく、1枚1枚のSIMカードには通信量の上限が設定されているので、利用者の増加に合わせてSIMカードもどんどん増やさないと、高速通信量が減って速度制限される人が増えてしまいます。

元々無限じゃないスマホ回線の帯域を、「使い放題です」と言って販売しているわけですから、無理が生ずるのも当然です。

どんなときもWiFiが無制限プランを終了

2020年8月下旬に、日本で初めて「使い放題・無制限」を謳うクラウドSIM型サービスをスタートさせた「どんなときもWiFi」が、無制限プランの終了を発表しました。

理由を簡潔に書くと、「無制限は無理だった」「事業の採算が取れない」ということです。詳しいことは以下の公式発表の資料を参照してください。

公式資料:無制限プラン終了と代替プランについて

この発表に追随して、他社サービスも軒並み「無制限プラン」の新規受付を終了させました。

不安定な要素が多すぎておすすめできない

沢山あるクラウドSIM系のサービスの全てで速度低下しているわけじゃないし、低下してるサービスでも利用者全員が被害を被ってるわけじゃないと思います。

ですから、契約して普通に快適な通信速度で使える可能性もあります。

ただ、使っているシステム・回線は同じですから、利用者・通信量が増えて回線(SIM)の増強が追いつかない状況になれば、必ず速度低下します。

ですから「このサービスなら安心」なんて言えないし、速度低下が「いつ」「どれくらい使ったら」起きるのかも分からないので、おすすめすることができません。

通信量が決まっているクラウドSIM型サービスが登場

2020年6月から、「使い放題じゃない」通信量が決まっているクラウドSIM型サービスが登場しました。月200GBまでならこちらがおすすめです。

「使い放題」では安定した通信速度でサービスを提供できないと、やっと分かったんじゃないでしょうか。

具体的には月100GBまで使えて縛りがないクラウドWiFiと、月200GB使えるプランがあるどこよりもWiFiがおすすめです。

料金はクラウドWiFiが3,718円、どこよりもWiFiが4,378円です。使い放題ではありませんが、10GBあたり218~300円台で使える非常にコスパが良いサービスです。

大学生のWi-FiにWiMAXをすすめる3つのポイント

3つのポイント

まずは大学生のWi-FiにWiMAX+5Gをすすめる3つのポイントを紹介します。

  • 【ポイント1】モバイルルーターなら持ち歩ける
  • 【ポイント2】通信量が多くて制限がゆるい
  • 【ポイント3】月額料金が安い

この3点を抑えていないと「外出先で使えない」「通信量が足りない」「Wi-Fi代が負担になる」なんてことになって後悔します。ひとつずつ詳しく紹介します。

【ポイント1】モバイルルーターなら持ち歩ける

通信速度・通信量で考えれば「部屋に光回線」がベストですが、大学生は「家にいない時多くないですか?」って話です。

だから持ち歩ける「モバイルルータータイプのWiFi」がおすすめなんです。WiMAXだと下画像のような端末です。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

WiMAX+5Gのモバイルルーター SCR01

これを持ち歩けば、外出先でもWiMAXのエリア内でWi-Fiが使えます。

WiMAXの電波プラスau 4G LTEが使える

WiMAX+5Gは、WiMAXの電波とau 4G LTEの一部の周波数帯、そしてau 5Gの電波の3種類が標準モードで使えます。

5Gはまだまだエリアが狭いので常用は難しいですが、au 4G LTEが使えるようになって、WiMAXの電波しか使えなかったWiMAX2+の頃よりエリアが広がりました。

私も実際に使っていますが、屋外だけでなく、地下やビルの中でも使えたし、郊外でも圏外になりにくくなりました。(プラチナバンドは使えないので、auのスマホエリア全域で使えるわけではない)

ですから、今WiMAXを契約するならWiMAX2+ではなく、絶対にWiMAX+5Gです。

【ポイント2】通信量が多くて制限がゆるい

WiMAX+5Gのギガ放題プランは、1ヶ月あたりの通信量の上限はありません。とは言え使い放題ではありません。

「3日で15GB」という短期の制限値が設定されています。

上図のように、直近3日間の通信量が15GBをオーバーすると、翌日の夜18時頃から翌2時頃まで、1Mbpsに速度制限されます。

ポイントは「制限されるのは夜だけ」「制限速度は1Mbps」という点です。

WiMAXの速度制限される時間帯

速度制限されるのは18時~翌2時だけなので、3日15GBをオーバーしていても昼間は高速通信できます。(ただ、制限されないからと言って昼間に沢山使えば、夜の制限に引っかかりやすくなります。)

3日10GB制限を受けた通信速度

速度制限を受けている時のスピードテストの結果

制限速度の1Mbpsは、Youtubeの360p画質が止まらず観られる通信速度です。ですから遅さは感じますが、WEBやSNSのチェック、音楽や動画の視聴も可能です。

制限値がはっきりしているからすすめられる

WiMAX+5Gは使い放題ではないですが、制限値がはっきりしているのですすめられます。

ギガ放題プランの契約なら、以下の2つのどちらかです。

  • 3日間で15GB使用した場合
  • プラスエリアモード利用時に月間15GB使用した場合

1つ目の場合、前項で紹介したように制限は緩いですが、2つ目の場合「月末まで128kbpsに制限される」ので要注意です。(標準モードは制限されない。)

いずれにしても、制限される条件がハッキリしています。

冒頭で紹介したクラウドSIM型サービスのように「使い放題なのに速度制限される」「速度制限の条件が分からない」ということがありません。

【ポイント3】月額料金が安い

WiMAXの月額料金は、契約するプロバイダー(代理店)・キャンペーンによって差がありますが、月額4,200~4,700円くらいです。

初期費用は3,300円の事務手数料のみで、端末代はGMOとくとくBBカシモWiMAXだと無料です。

これは大手キャリアの大容量プランより確実に安いです。

キャリアの大容量プランを、割引きなしで1人で契約すると↓こんな額になります。

  • ドコモ:ギガホプレミア 7,205円(60GB)
  • au:使い放題MAX 4G 7,238円(無制限)
  • ソフトバンク:メリハリ無制限 7,238円(無制限)

スマホを常にポケットWiFiに接続していれば、スマホのパケットプランを下げて節約できるし、これを機会にキャリアから格安SIMに乗り換えるのもアリです。

WiMAXの料金やおすすめのプロバイダーなどは以下のページをご覧ください。

まとめ

この記事では、大学生におすすめのWiFiとしてWiMAXクラウドSIM型のWiFiをおすすめしてきました。

逆に「おすすめしないサービス」として使い放題のクラウドSIM型サービスを紹介しました。内容を振り返ると

この記事で紹介したこと

  • 「使い放題」でPRしているクラウドSIM型サービスはおすすめしない
  • 理由は利用者の評判が悪く、現実には使い放題ではないから
  • WiMAXは使い放題ではないが、条件が良いので大学生におすすめ

クラウドSIM系のサービスが、本当に使い放題ならガンガンおすすめするんですが、現実は「速度低下」を訴える利用者が多いです。

その点WiMAXは、速度制限の条件が明確なのでおすすめできます。Wi-Fi選びの参考にしてください。

WiMAXでは「通信量が足りない」ならどこよりもWiFi 200GBプラン

WiMAXの「3日10GB」では通信量が足りないという方は、1ヶ月200GB使えるどこよりもWiFiがおすすめです。

WiMAXで夜の速度制限されないように使うと約150GBですが、どこよりもWiFiならもっと使えます。

それでいて、月額料金は4,378円で、端末レンタル代は無料。初期費用は事務手数料の3,300円のみです。2年契約なのでWiMAXより1年早く見直せるのもメリットです。

\月200GBプランが4,400円/

【公式】どこよりもWiFiはこちら