【6月17日更新】WiMAXキャンペーン比較&見逃せない注意点

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WiMAX+5G キャンペーン徹底比較

WiMAXを「どこから申し込んだらいいか」で悩んでる人のためのページです。具体的には、

  • WiMAX2+とWiMAX+5Gどっちが良いの?
  • 料金の安さだけで選んで大丈夫?
  • キャンペーンを選ぶポイントが知りたい

こういう疑問や要望にお答えしています。

重要なので最初に書きますが、2021年6月現在 WiMAXを契約するなら「絶対にWiMAX+5G」です。今更WiMAX2+なんて契約してはいけません!

それなのに、多くのサイトはWiMAX2+のキャンペーンだけを比較して、古いWiMAX2+を勧めています。←これは完全に間違った情報ですから注意してください。

この記事で分かること

  • WiMAX2+ではなくWiMAX+5Gを選ばなきゃいけない3つの理由
  • 契約してから後悔しないための「WiMAXのキャンペーン比較のポイント」
  • WiMAX+5Gのキャンペーン比較とおすすめプロバイダ【2021年6月最新版】

私は実際にWiMAXを自分で契約し、テストした感想を元に記事を書いています。WiMAX2+は5台以上のルーターを買ってテストしてきましたし、今はWiMAX+5Gをテスト中です。

プロバイダーから提供を受けたものではありませんので、デメリットも包み隠さず書いています。WiMAXのプロバイダ選びで迷ってる方は、是非参考にしてください。

目次

  1. WiMAX2+よりWiMAX+5Gを選ぶべき3つの理由
    • 【理由1】使える電波が増えてエリアが広く・速度が速くなった
    • 【理由2】通信量・速度制限の条件がゆるくなった
    • 【理由3】WiMAX2+は2022年秋以降 最大通信速度が下がる
    • WiMAX+5Gを選ぶべき理由【まとめ】
  2. WiMAXのキャンペーン比較のポイント
    • 1.端末代が無料と実費負担のプロバイダーがある
    • 2.端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高い
    • 3.3年契約するとオプションモードの利用料が無料
  3. WiMAXキャンペーンの料金比較【2021年6月版】
  4. WiMAX+5Gキャンペーン 最新情報【2021年6月版】
  5. まとめ
  6. 失敗しないGMOとくとくBB 申込みの流れ
  7. 【番外編】WiMAXを3年使うか分からない方へ

WiMAX2+よりWiMAX+5Gを選ぶべき3つの理由

3つのポイント

WiMAX+5Gを選ぶべき理由は以下の3つです。

  • 【理由1】使える電波が増えてエリアが広く・速度が速くなった
  • 【理由2】通信量・速度制限の条件がゆるくなった
  • 【理由3】WiMAX2+は2022年秋以降 最大通信速度が下がる

ひとつずつ詳しく解説しますが、その前に今の状況について一言。

WiMAX+5G(ワイマックス プラス ファイブジー)とは

WiMAX+5G ロゴ

WiMAX+5Gは2021年4月にスタートしたサービスで、それ以前のサービスがWiMAX2+です。条件の違いは後で詳しく解説しますが、すごく使いやすくなりました。

新しいサービスが出て古いWiMAX2+が申し込めなくなっていれば分かりやすいですが、2021年6月現在、両方申し込める状況なので「ややこしい」です。

しかも、WiMAX2+の方が料金が安く、取り扱うプロバイダーも多いので、目に留まりやすいです。

WiMAXの解説サイトも「WiMAX+5Gを使いもせずWiMAX2+を推してるものがほとんど」なので、今もWiMAX2+を申込む人の方が多い状況です。

そんな状況も踏まえて、WiMAX+5Gを選ぶべき3つの理由をご覧ください。

【理由1】使える電波が増えてエリアが広く・速度が速くなった

WiMAX+5Gは、標準モードでWiMAXの電波の他にau 4G LTE(一部の周波数帯)・au 5Gの電波が使えます。WiMAX2+との違いは下表をご覧ください。

WiMAX+5G
(スタンダードモード)
WiMAX2+
(ハイスピードモード)
バンド41(WiMAX)
バンド1(au 4G LTE)
バンド3(au 4G LTE)
N78(au 5G)

WiMAX2+よりも使える電波が増えたので、使えるエリアが広がりました。

実際にWiMAX+5Gをテストして「屋内や地下、郊外でも圏外になりにくい」ことが分かりました。

テストでは、WiMAX2+のモバイルルーター WX06と比較しましたが、通信速度も速くなっていました。詳しい通信速度の違いは以下の記事をご覧ください。

5G(ファイブジー)より「4G LTEが使えるようになった」のが大きい

サービス名に5G(ファイブジー)が入っているので、どうしても5Gに目が行きがちですが、今はまだエリアが狭いので使える人は限られています。

それよりも、au 4G LTEが使えるようになったことで、WiMAXの電波が苦手だった地下・屋内・郊外でも使えるようになった点が大きいです。(オプション利用の周波数帯もあるのでauのエリア全域ではない)

実際にテストしていて、「WiMAX2+が圏外でもWiMAX+5Gは使える」という場所がいくつもありました。

ポケットWiFiは、圏外になるとタダの荷物ですから、使えるエリアが広くて安定していた方が良いに決まっています。

【理由2】通信量・速度制限の条件がゆるくなった

WiMAX+5Gは、WiMAX2+と比べて通信量・速度制限の条件がかなり緩和されました。

3日間の通信量による速度制限

WiMAXは、ネットワーク混雑回避のために「3日間の通信量」が制限値を超えると速度制限されます。その制限値が、WiMAX+5Gは1.5倍になりました。

WiMAX2+は「3日で10GB」でしたが、WiMAX+5Gは「3日で15GB」になりました。

↑この制限値は、WiMAX2+がスタートした2013年10月から変わっていないので、ここ4、5年の動画コンテンツの増加による通信量の激増に追いついていませんでした。

ですから、頻繁に速度制限される利用者もいて、WiMAX2+の不満の多い点でした。

オプションモードの通信量と速度制限

WiMAX+5Gは、オプションモードで使える通信量と速度制限が大きく緩和されました。オプションモードを使うとauのスマホエリア全域で使えます。

WiMAX+5G
(プラスエリアモード)
WiMAX2+
(ハイスピードプラスエリアモード)
月間データ量 15GB 7GB
超過時に制限されるモード プラスエリアモード ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

ポイントはWiMAX2+の超過時に制限されるモードです。赤字の「ハイスピードモード」は、WiMAX2+の標準モードの名前です。

要するにWiMAX2+は、オプションモードで月間データ量の7GBを使い切ると「標準モードも速度制限される」という条件でした。

それが、WiMAX+5Gは月間データ量が15GBに増え、使い切っても制限されるのは「オプションモードだけ」になりました。

【理由3】WiMAX2+は2022年秋以降 最大通信速度が下がる

WiMAX2+は2022年秋以降、最大通信速度が220Mbpsに下がります。

これは、WiMAXが使っている周波数帯の一部を、5G(ファイブジー)に転用するからです。変更は順次行われ、変更された地域はWiMAX2+の最大通信速度が440Mbpsから220Mbpsになります。

「220Mbps出れば十分でしょ」と思われるかもしれませんが、この数値は「理論上の最大通信速度」なので絶対に出ません。今の実効速度が低下すると考えましょう。

逆に5G(ファイブジー)は、このタイミングでエリアが拡大し、通信品質が向上するでしょう。

WiMAXに限らず、今後通信電波の主流が5G(ファイブジー)になるのは間違いありません。

そんな今、最大通信速度が下がることが分かっていて、5Gが使えないWiMAX2+をおすすめすることはできません。将来有望なWiMAX+5Gにしましょう。

WiMAX+5Gを選ぶべき理由【まとめ】

WiMAX2+と比較してWiMAX+5Gは、使える電波が増えてエリア・通信速度が向上し、通信量・速度制限の条件が良くなっています。

実際にWiMAX+5Gを使ってみて、圏外になりにくくて、通信速度が速いのを実感しました。3日間の制限値が1.5倍に増えたし、オプションモードの道連れ制限もなくなったので安心して使えます。

というように、WiMAX+5Gの方が明らかに条件が良いです。

また、5G(ファイブジー)は今後エリアが拡充されていくのに対し、WiMAXは一部の周波数帯が5Gに転用されるので最大通信速度が下がります。

条件も将来性も、明らかにWiMAX+5Gが勝っていますから、WiMAX2+ではなくWiMAX+5Gを選びましょう!

WiMAXのキャンペーン比較のポイント

3つの要点

各プロバイダのキャンペーンを比較する前に、知っておいた方がいいキャンペーンの基本と注意点を解説します。ここを知っていると、WiMAX+5Gのキャンペーン選びで失敗しません。

要点は以下の3点です。

  1. 端末代が無料と実費負担のプロバイダーがある
  2. 端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高い
  3. 3年契約するとオプションモードの利用料が無料

それでは1つずつ詳しく解説します。

1.端末代が無料と実費負担のプロバイダーがある

WiMAXは端末代が無料のプロバイダーと、実費(21,780円)負担のプロバイダーがあります。

2021年6月時点
端末代無料 端末代 実費負担
・カシモWiMAX
・Broad WiMAX
・UQ WiMAX
・ワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)
・クオルネット(エディオン)
・Yamada air mobile(ヤマダ電機)

実費負担のプロバイダは、21,780円の一括払いか、605円の36回払いが選べます。

端末代が「無料」か「実費負担」かの選択だと、誰しも『無料が良い』と感じると思いますが、端末代だけで決めるのは間違いです。

21,780円もする端末代が無料になる分、他の条件が厳しくなっているわけです。

2.端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高い

端末代が無料のプロバイダー(カシモWiMAX・Broad WiMAX)は、3年契約で違約金が高いです。違約金の条件をまとめました。

カシモWiMAX Broad WiMAX
・24ヶ月以内:16,000円+端末代25,000円
・36ヶ月以内:11,000円+端末代25,000円
・更新月以降:10,450円
・12ヶ月以内:28,050円
・24ヶ月以内:21,450円
・25ヶ月目以降:14,300円
・更新月以降:10,450円

12ヶ月で解約した場合、カシモWiMAXは41,000円、Broad WiMAXは28,050円も支払うことになります。3年使い続ければ払うことのない額ですが、万が一解約することになると負担が大きいです。

一方、端末代が実費負担のプロバイダーは、2年契約だと違約金は1,100円です。端末代を分割にしている場合は、プラス端末代の残債です。端末代を分割にした場合の、解約時の負担を試算しました。

  • 12ヶ月目:1,100円+(605円×24)=14,520円
  • 24ヶ月目:違約金なし+(605円×12)=7,260円

分割だと残債があるので、そこそこな額になりますが、一括払いにすれば1,100円でいつでも解約できます。

【注意】端末代無料のプロバイダーは月額料金も高め

端末代が無料のプロバイダー(カシモWiMAX・Broad WiMAX)は、実は月額料金が高めです。月額料金の条件をまとめました。

カシモWiMAX Broad WiMAX UQ WiMAX
4,750円 25ヶ月間:4,763円
26ヶ月目以降:5,313円
25ヶ月間:4,268円
26ヶ月目以降:4,818円

UQ WiMAXの25ヶ月間の4,268円が一番安いことがわかります。端末代を分割にして605円プラスされると4,873円なので、カシモWiMAX・Broad WiMAXが約110円安くなります。

端末代無料でも月額料金は「端末代実費負担のプロバイダーで、端末代を分割で払った場合と大差ない」ということです。

「本当に3年使い続けるのか」をよく考える

キャンペーン特典の「端末代 無料」は魅力的ですが、「契約期間・違約金の条件が厳しい」「月額料金が高め」という点を理解してください。

3.3年契約するとオプションモードの利用料が無料

3年契約すると、オプションのプラスエリアモードが無料です。通常は月額1,100円かかります。

言うなれば、「3年契約の特典」のようなものです。

プラスエリアモードとは

WiMAX+5Gのプラスエリアモードは、auのプラチナバンド(バンド18)が使えるようになるので、auのスマホエリア全域でルーターが使えます。

1ヶ月あたりの通信量は15GBですから常用はできませんが、標準モードで繋がらない時の緊急用で無料で使えると便利なモードです。

【注意】3年契約は違約金が高い

端末代無料のカシモWiMAX・Broad WiMAXは標準で「3年契約」で「違約金が高い」ことは紹介しました。他にも家電量販店系のプロバイダーも3年契約を選択できます。

クオルネット(エディオン)・ワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)・Yamada air mobile(ヤマダ電機)などです。

これらは、「期間条件なし」「2年契約」「3年契約」が選べます。このうち3年契約だけプラスエリアモードが無料ですが、解約違約金が10,450円かかります。

2年契約だと違約金は1,100円なのに、3年契約だと一気に10倍近く上がるわけです。

「本当にプラスエリアモードを使うのか」をよく考える

プラスエリアモードは使えると便利ですが、通信量に上限があるし「本当に使うのか」をよく考えましょう。

WiMAX+5Gの場合、au 4G LTEのバンド1・バンド3が標準モードで使えます。この変更で、WiMAX2+より地下や屋内でも圏外になりにくく、郊外でも使える場所が増えました。

ですから、WiMAX2+よりもオプションモードに頼らなきゃいけないケースは減ったと思います。

WiMAX+5Gキャンペーンの料金比較【2021年6月版】

今WiMAX+5Gを契約できるプロバイダのキャンペーンの料金を細かく計算して、実質月額が安い順に表にまとめました。

端末は、需要が多いモバイルルーターのSCR01(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)で算出しました。実質月額と備考欄の契約年数を確認してください。

条件:端末 SCR01【2021年6月時点】
順位 サービス名 キャンペーン キャッシュバック 実質月額 端末代 実質費用 備考
1位 カシモWiMAX 月額割引 4,705 0 178,800 3年
2位 Broad WiMAX キャッシュバック
月額割引
▲5,000 4,906 0 186,444 3年
3位 UQ WiMAX キャッシュバック
月額割引
▲5,000 5,071 21,780 126,780 2年
4位 ヨドバシカメラ 月額割引 5,124 21,780 189,596 3年
5位 エディオン 月額割引 5,271 21,780 131,780 2年
6位 ビックカメラ 月額割引 5,271 21,780 131,780 2年
7位 ヤマダ電機 月額割引 5,271 21,780 131,780 2年
実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

WiMAXキャンペーンを比較して分かる2つの要点

3年使い続けるなら【カシモWiMAX】

実質月額で比較すると、カシモWiMAXが最安という結果になりました。端末代は無料で3年契約です。

ホームルーターのL11だと「Amazonギフト券5,000円分」がもらえて、実質月額が4,574円まで安くなります。

ですからモバイルルーター・ホームルーターどちらも「WiMAXを安く使いたい」という方は、カシモWiMAXのキャンペーンを選べば間違いないです。

ただ、端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高いで解説したように、カシモWiMAXは3年以内に解約すると「違約金プラス端末代25,000円」を請求されます。

↑この注意点をよく理解しておきましょう。

3年未満で解約する可能性があるなら【UQ WiMAX】

「3年使い続けるかわからない」という方は、UQ WiMAXがおすすめです。端末代は実費負担で2年契約です。(「期間条件なし」も選択できますが、利用料が高くなる)

2年契約を途中解約しても違約金は1,100円なので、気軽に解約できます。不要になった端末は、オークションやフリマアプリで売れば現金化できます。

端末代は実費21,780円払わなきゃいけませんが、実質月額では前述のカシモWiMAXより366円高いだけです。

カシモWiMAXは3年未満で解約すると、違約金・端末代で実質負担額が激増しますが、UQ WiMAXならそのリスクがありません。

WiMAX+5Gキャンペーン 最新情報【2021年6月版】

WiMAX+5Gのキャンペーンを、料金の安い順で紹介します。

料金だけでなく、各社の注意点も詳しく解説しています。特に注意してチェックしてほしいのが、端末代・契約期間・違約金の3点です。

料金の安さも勿論重要ですが、自分の使い方に合ったキャンペーンを選ぶようにしてください。

【1位】カシモWiMAX

カシモWiMAX 5Gプラン スクリーンショット

条件:WiMAX+5Gギガ放題【2021年6月時点】
初期費用 3,300円 端末代 25,000円 ⇒ 0円
月額料金 ・0ヶ月目:0円
・1ヶ月目:4,500円
・2ヶ月目以降:4,750円
キャンペーン ・端末代無料
・2ヶ月間月額料金割引
・【L11限定】Amazonギフト券5,000円プレゼント
契約期間 3年 解約違約金 ・24ヶ月以内:16,000円
・25~36ヶ月以内:11,000円
・更新月以降:10,450円
補足 36ヶ月以内に解約した場合、違約金に端末代25,000円が加算される。

カシモWiMAXは、端末代無料・2ヶ月間の利用料割引と、ホームルーターのL11限定でAmazonギフト券5,000円分プレゼントというキャンペーンを実施しています。

実質月額は、モバイルルーターのSCR01で4,705円、ホームルーターのL11で4,574円で最安です。

月額料金は3ヶ月目からずっと4,750円で変わらず、3年契約なのでプラスエリアモードを無料で使えます。ですから、WiMAX+5Gを「3年使い続ける」という方におすすめです。

3年未満で解約してしまうと、違約金プラス端末代(25,000円)も請求されるので、最大41,000円も払うことになります。

契約時の「端末代無料」の特典が吹き飛ぶ高額負担になりますので要注意です。

\WiMAX+5Gを3年使うなら最安/

【公式】カシモWiMAXはこちら

 

【2位】Broad WiMAX

Broad WiMAX+5G

条件:ギガ放題プラス【2021年6月時点】
初期費用 3,300円 端末代 0円
月額料金 ・0~24ヶ月目:4,763円
・25ヶ月目以降:5,313円
キャンペーン 月額料金割引
5,000円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月以内:28,050円
・13~24ヶ月以内:21,450円
・25ヶ月目以降:14,300円
・更新月以降:10,450円

Broad WiMAXは、端末代無料・5,000円キャッシュバックというキャンペーンを実施しています。キャッシュバックを受け取れるのは、契約開始月を含む6ヶ月末です。

実質月額は4,906円で、1位のカシモWiMAXより201円高いです。

月額料金は2年間550円引きの4,763円で、3年目は5,313円です。3年契約なのでプラスエリアモードを無料で使えます。

注意点は「3年目に月額料金が高くなる」「3年未満の違約金が高い」の2点です。違約金に関しては、カシモWiMAXのように端末代は加算されませんので総額は少ないです。

ですから、カシモWiMAXの「違約金の高さが気になる」という方におすすめです。

Broad WiMAXは、WiMAX2+プランでは、高額な初期費用や、オプション加入条件が不評でしたが、WiMAX+5Gではなくなってシンプルになりました。

【公式】Broad WiMAXはこちら

 

【3位】UQ WiMAX

UQ WiMAXオンラインショップ スクリーンショット

条件:ギガ放題プラス【2021年6月時点】
初期費用 3,300円 端末代 21,780円(一括 or 605円×36回)
月額料金 ・0~24ヶ月目:4,268円
・25ヶ月目以降:4,818円
キャンペーン 月額料金割引
5,000円キャッシュバック
契約期間 2年・期間条件なし 解約違約金 ・1,100円

WiMAXの本家 UQ WiMAXは、月額料金割引・5,000円キャッシュバックというキャンペーンを実施しています。キャッシュバックを受け取れるのは、契約から4ヶ月目です。

実質月額は5,071円で、1位のカシモWiMAXより366円高いです。少し高くなりますが、契約期間が短くて違約金が安い(1,100円)のがメリットです。

ライフスタイルの変化や、競合サービスの登場でWiMAXが必要なくなっても、気軽に解約できます。(カシモWiMAXの場合、解約時に最大41,000円の負担がある)

ですから、WiMAXは必要だけど「3年使うかわからない」という方におすすめです。

月額料金は「WiMAX+5Gはじめる割」で24ヶ月目まで4,268円、以降4,818円です。注意点は、UQ WiMAXは2年契約なので「プラスエリアモードが有料(1,100円/月)」という点です。

ちなみに私もUQ WiMAXでWiMAX+5Gを契約しました。実質月額が多少高くても、要らなくなったときに「気軽に解約できる」点を重視しました。

\3年契約したくない人はココ/

【公式】UQ WiMAXはこちら

【4位】ヨドバシWiMAX

ヨドバシWiMAX スクリーンショット

条件:ギガ放題プラス【2021年6月時点】
初期費用 3,300円 端末代 21,780円(605円×36回)
月額料金 ・0~24ヶ月目:4,268円
・25ヶ月目以降:4,818円
キャンペーン 月額料金割引
契約期間 3年 解約違約金 ・更新月以外:10,450円

ヨドバシWiMAXは、月額料金割引のキャンペーンを実施しています。適用されるのは、3位のUQ WiMAXと同じ「WiMAX+5Gはじめる割」です。

実質月額は5,124円で、1位のカシモWiMAXより419円高いです。注意点は「3年契約だけど端末代が実費負担」という点です。

ヨドバシWiMAXは、家電量販店系プロバイダーでは珍しく3年契約しかありません。しかし、カシモWiMAX・Broad WiMAXのように端末代無料ではなく21,780円の実費負担です。

そして更新月以外の解約の場合、10,450円の違約金があります。

端末代の値引きがない分「違約金は低めな設定」ですが、実質月額は安くないし契約期間が長いという中途半端な条件と言わざるを得ません。

3年契約するなら、カシモWiMAXBroad WiMAXがおすすめです。

【公式】ヨドバシWiMAXはこちら

 

【5~7位】エディオン・ビックカメラ・ヤマダ電機のWiMAX

条件:ギガ放題プラス 2年自動更新なし【2021年6月時点】
初期費用 3,300円 端末代 21,780円(一括 or 605円×36回)
月額料金 ・0~24ヶ月目:4,268円
・25ヶ月目以降:4,818円
キャンペーン 月額料金割引
契約期間 2年 解約違約金 1,100円

エディオン・ビックカメラ・ヤマダ電機の家電量販店系プロバイダーは、月額料金割引のキャンペーンを実施しています。適用されるのは、3位のUQ WiMAXと同じ「WiMAX+5Gはじめる割」です。

その他にキャンペーン特典がないので、実質月額が高めで5,271円(2年契約の場合)です。1位のカシモWiMAXより512円高いです。

ですから、「選ぶメリットがない」と思います。

「期間条件なし」「2年契約」ならUQ WiMAXだと5,000円キャッシュバックがあるし、「3年契約」するならカシモWiMAXBroad WiMAXだと端末代無料で実質月額が安いです。

 

まとめ

当記事では、最新のWiMAXの情報と実際に使った感想を基に、「WiMAX2+とWiMAX+5Gの違い」「キャンペーン比較のポイント」「キャンペーンの最新情報」を詳しく紹介してきました。

この記事の要点

  • 今からWiMAXを契約するなら、絶対にWiMAX+5Gがおすすめ
  • 端末代無料でも、契約期間・違約金の条件を確認しよう
  • 3年使うならカシモWiMAX・3年未満ならUQ WiMAXがおすすめ

未だに「WiMAX+5Gにする必要はない」「WiMAX+5Gはメリットない」なんて書いているサイトは信用してはいけません。完全に古い情報です。

実際にWiMAX+5Gを使えば分かりますが、使えるエリアが広がって通信量も増えて、すごく使いやすくなっています。

ちなみに私はUQ WiMAXでWiMAX+5Gを契約しました。理由は「3年間使い続けるか分からなかった」からです。実質月額は安くても、万が一違約金払うことになったら、実質月額が跳ね上がりますからね。安全パイを選びました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。お得なWiMAXキャンペーンを利用して、安く快適なWiMAX生活をスタートしてください。

失敗しないWiMAX+5G 申込みの流れ

ここからはカシモWiMAXを例に、申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.高速通信5Gプランを選択する
  • 手順4.契約プランは「+5Gギガ放題」
  • 手順5.端末を選ぶ
  • 手順6.オプションサービスを選ぶ

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。

申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:カシモWiMAX

上記以外の申込みページからだと、特典や解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.高速通信5Gプランを選択する

カシモWiMAX +5Gページへ

公式ページの初期表示は、WiMAX2+の「月額最安プラン」が表示されるので、右上の「高速通信5Gプラン」を選択しましょう。

一通り条件を確認してから、【お申込み】ボタンをクリックします。

手順4.契約プランは「+5Gギガ放題」

契約プランは「+5Gギガ放題」プランを選びましょう。

カシモWiMAX プラン選択画面

上の「ギガ放題プラン」「ライトプラン(7GB)」は、古いWiMAX2+のプランです。料金が安くても条件が全く違うので選択してはいけません。

手順5.端末を選ぶ

次に端末を選びます。持ち歩くタイプのモバイルルーターならGalaxy 5G Mobile Wi-Fiです。「WiMAXは家用のネット回線」「持ち歩く事はない」という方はホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11です。

カシモWiMAX 端末選択画面

手順6.オプションサービスを選ぶ

最後にオプションを選択します。悩むのは「安心サポートオプション」です。

カシモWiMAX オプション選択画面

これまで、スマホを水没させたり、落として壊したことがある方は加入したほうが良いかもしれません。申込完了後は追加できないのでよく考えましょう。

他のオプションは不要なのでチェックを外しましょう。

 

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.更新月をスマホのカレンダーに記録する

申し込みが完了したら、3年後の更新月をスマホのカレンダーに記録しておきましょう。

カシモWiMAXは、申し込み月を0ヶ月目として37ヶ月目が更新月です。2021年6月に契約したら2024年7月が更新月です。

期間 契約解除料
0ヶ月目~24ヶ月目 16,000円
25ヶ月目~36ヶ月目 11,000円
37ヶ月目(更新月) 0円
38ヶ月目 10,450円

解約手続きは、毎月20日が締め切りですから、20日より前に通知が届くように設定しましょう。

更新月でも手続きが21日以降になると、契約が自動更新され10,450円の違約金を請求されます。

 

端末が届いたらSIMカードを挿して電源をONにするだけでWi-Fiが使えるようになります。

初期設定や細かいレビューは、Galaxy 5G Mobile Wi-Fi レビューで詳しく解説しています。