【5月最新版】WiMAXキャンペーン比較&見逃せない注意点

【5月最新版】WiMAXキャンペーン比較&見逃せない注意点

WiMAXを「どこから申し込んだらいいか」で悩んでる人のためのページです。具体的には、

  • 私はWiMAXを選んで大丈夫かな?
  • 料金の安さだけで選んで大丈夫?
  • キャンペーンを選ぶポイントが知りたい

こういう疑問や要望にお答えしています。

WiMAXは申込み先が沢山あって、それぞれ条件が違うので、初めて契約する人が「ベストなキャンペーン」を見つけるのはとても難しいです。

この記事で分かること

  • 申込む前に知っておくべきWiMAX+5Gの最新情報
  • 契約してから後悔しないための「WiMAXのキャンペーン比較のポイント」
  • WiMAX+5Gのキャンペーン比較とおすすめプロバイダ【2022年5月最新版】

私は実際にWiMAXを自分で契約し、テストした感想を元に記事を書いています。一世代前のWiMAX2+は5台以上のルーターを買ってテストしましたし、

現行のWiMAX+5Gは、Galaxy 5G Mobile Wi-Fi・Speed Wi-Fi HOME 5G L11を使いました。

プロバイダーから提供を受けたものではありませんので、デメリットも包み隠さず書いています。WiMAXのプロバイダ選びで迷ってる方は、是非参考にしてください。

目次

  1. WiMAX2+よりWiMAX+5Gを選ぶべき3つの理由
    • 【理由1】使える電波が増えてエリアが広く・速度が速くなった
    • 【理由2】通信量・速度制限の条件がゆるくなった
    • 【理由3】WiMAX2+は2022年秋以降 最大通信速度が下がる
    • WiMAX+5Gを選ぶべき理由【まとめ】
  2. WiMAXのキャンペーン比較のポイント
    • 1.端末代が無料と実費負担のプロバイダーがある
    • 2.端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高い
    • 3.3年契約するとオプションモードの利用料が無料
  3. WiMAXキャンペーンの料金比較【2022年5月版】
  4. WiMAX+5Gキャンペーン 最新情報【2022年5月版】
  5. まとめ
  6. 失敗しないWiMAX+5G 申込みの流れ

WiMAX2+よりWiMAX+5Gを選ぶべき3つの理由

3つのポイント

WiMAX+5Gを選ぶべき理由は以下の3つです。

  • 【理由1】使える電波が増えてエリアが広く・速度が速くなった
  • 【理由2】通信量・速度制限の条件がゆるくなった
  • 【理由3】WiMAX2+は2022年秋以降 最大通信速度が下がる

ひとつずつ詳しく解説しますが、その前に今の状況について一言。

WiMAX+5G(ワイマックス プラス ファイブジー)とは

WiMAX+5G ロゴ

WiMAX+5Gは2021年4月にスタートしたサービスで、それ以前のサービスがWiMAX2+です。条件の違いは後で詳しく解説しますが、すごく使いやすくなりました。

WiMAX+5Gのスタートから約1年経って、ほとんどのサービスがWiMAX+5Gしか申し込めなくなっていますが、わずかにWiMAX2+で申し込めるサービスも残っている状況です。

WiMAX2+の方が料金が安く、詳しくない人には差がわかりにくいです。

そして、WiMAXの解説サイトの中には「未だにWiMAX2+を推してるサイトもある」ので、注意してください。

そんな状況も踏まえて、WiMAX+5Gを選ぶべき3つの理由をご覧ください。

【理由1】使える電波が増えてエリアが広く・速度が速くなった

WiMAX+5Gは、標準モードでWiMAXの電波の他にau 4G LTE(一部の周波数帯)・au 5Gの電波が使えます。WiMAX2+との違いは下表をご覧ください。

WiMAX+5G
(スタンダードモード)
WiMAX2+
(ハイスピードモード)
バンド41(WiMAX)
バンド1(au 4G LTE)
バンド3(au 4G LTE)
N78(au 5G)

WiMAX2+よりも使える電波が増えたので、使えるエリアが広がりました。

実際にWiMAX+5Gをテストして「屋内や地下、郊外でも圏外になりにくい」ことが分かりました。

テストでは、WiMAX2+のモバイルルーター WX06と比較しましたが、通信速度も速くなっていました。詳しい通信速度の違いは以下の記事をご覧ください。

5G(ファイブジー)より「4G LTEが使えるようになった」のが大きい

サービス名に5G(ファイブジー)が入っているので、どうしても5Gに目が行きがちですが、今はまだエリアが狭いので使える人は限られています。

それよりも、au 4G LTEが使えるようになったことで、WiMAXの電波が苦手だった地下・屋内・郊外でも使えるようになった点が大きいです。(オプション利用の周波数帯もあるのでauのエリア全域ではない)

実際にテストしていて、「WiMAX2+が圏外でもWiMAX+5Gは使える」という場所がいくつもありました。

ポケットWiFiは、圏外になるとタダの荷物ですから、使えるエリアが広くて安定していた方が良いに決まっています。

【理由2】通信量・速度制限の条件がゆるくなった

WiMAX+5Gは、WiMAX2+と比べて通信量・速度制限の条件がかなり緩和されました。

3日間の通信量による速度制限

WiMAX2+は、ネットワーク混雑回避のために「3日間で10GB使う」「翌日の夜間(18時頃~翌2時頃)」「概ね1Mbps」に一律で速度制限されていました。

それがWiMAX+5Gは「3日間で15GB使う」と、翌日の夜間に速度制限される仕様に変更されました。

10GBが15GBになったわけですから、WiMAX+5GはWiMAX2+の1.5倍使えるようになったわけです。

下写真のように、3日間の通信量が10GBをオーバーしても、WiMAX+5Gなら速度制限されません。

UQ WiMAXマイページ 直近3日間のデータ通信量

2022年2月1日から閾値(しきい値)が撤廃

2022年2月1日からは、「3日間で15GB」という閾値が撤廃されて、その代わり「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合」という表現になりました。

まだ変更されて間もないので、実際にどの程度使って制限されるのかはわかりません。

しかし、「日々使う通信量が増大している状況」と「ドコモ home5Gなど他社サービスとのライバル関係」の中で、制限を厳しくするとは考えにくいです。

WiMAX +5Gサービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について

オプションモードの通信量と速度制限

WiMAX+5Gは、オプションモードで使える通信量と速度制限が大きく緩和されました。オプションモードを使うとauのスマホエリア全域で使えます。

WiMAX+5G
(プラスエリアモード)
WiMAX2+
(ハイスピードプラスエリアモード)
月間データ量 15GB 7GB
超過時に制限されるモード プラスエリアモード ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

ポイントはWiMAX2+の超過時に制限されるモードです。赤字の「ハイスピードモード」は、WiMAX2+の標準モードの名前です。

要するにWiMAX2+は、オプションモードで月間データ量の7GBを使い切ると「標準モードも速度制限される」という条件でした。

それが、WiMAX+5Gは月間データ量が15GBに増え、使い切っても制限されるのは「オプションモードだけ」になりました。

【理由3】WiMAX2+は2022年秋以降 最大通信速度が下がる

WiMAX2+は2022年秋以降、最大通信速度が220Mbpsに下がります。

これは、WiMAXが使っている周波数帯の一部を、5G(ファイブジー)に転用するからです。変更は順次行われ、変更された地域はWiMAX2+の最大通信速度が440Mbpsから220Mbpsになります。

「220Mbps出れば十分でしょ」と思われるかもしれませんが、この数値は「理論上の最大通信速度」なので絶対に出ません。今の実効速度が低下すると考えましょう。

逆に5G(ファイブジー)は、このタイミングでエリアが拡大し、通信品質が向上するでしょう。

WiMAXに限らず、今後通信電波の主流が5G(ファイブジー)になるのは間違いありません。

そんな今、最大通信速度が下がることが分かっていて、5Gが使えないWiMAX2+をおすすめすることはできません。将来有望なWiMAX+5Gにしましょう。

WiMAX+5Gを選ぶべき理由【まとめ】

WiMAX2+と比較してWiMAX+5Gは、使える電波が増えてエリア・通信速度が向上し、通信量・速度制限の条件が良くなっています。

実際にWiMAX+5Gを使ってみて、圏外になりにくくて、通信速度が速いのを実感しました。オプションモードの道連れ制限もなくなったので安心して使えます。

というように、WiMAX+5Gの方が明らかに条件が良いです。

また、5G(ファイブジー)は今後エリアが拡充されていくのに対し、WiMAXは一部の周波数帯が5Gに転用されるので最大通信速度が下がります。

条件も将来性も、明らかにWiMAX+5Gが勝っていますから、WiMAX2+ではなくWiMAX+5Gを選びましょう!

WiMAXのキャンペーン比較のポイント

3つの要点

各プロバイダのキャンペーンを比較する前に、知っておいた方がいいキャンペーンの基本と注意点を解説します。ここを知っていると、WiMAX+5Gのキャンペーン選びで失敗しません。

要点は以下の3点です。

  1. 端末代が無料と実費負担のプロバイダーがある
  2. 端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高い
  3. 3年契約するとオプションモードの利用料が無料

それでは1つずつ詳しく解説します。

1.端末代が無料と実費負担のプロバイダーがある

WiMAXは端末代が無料のプロバイダーと、実費(21,780円)負担のプロバイダーがあります。

2022年5月時点
端末代無料 端末代 実費負担
・GMOとくとくBB
・カシモWiMAX
・Vision WiMAX
・UQ WiMAX
・BIGLOBE WiMAX
・Broad WiMAX
・DTI WiMAX
・So-net
・ヨドバシWiMAX
・エディオンネット
・Yamada air mobile(ヤマダ電機)

実費負担のプロバイダは、21,780円の一括払いか、605円の36回払いが選べます。(BIGLOBEのみ21,912円を913円×24回払い)

端末代が「無料」か「実費負担」かの選択だと、誰しも『無料が良い』と感じると思いますが、端末代だけで決めるのは間違いです。

21,780円もする端末代が無料になる分、他の条件が厳しくなっているわけです。

2.端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高い

端末代が無料のプロバイダー(GMOとくとくBB・カシモWiMAX・Vision WiMAX)は、3年契約で違約金が高いです。

違約金の条件をまとめました。

Vision WiMAX GMOとくとくBB・カシモWiMAX
・12ヶ月以内:28,050円
・24ヶ月以内:21,450円
・25ヶ月目以降:14,300円
・更新月以降:10,450円
・12ヶ月以内:20,900円
・13~24ヶ月以内:15,400円
・25ヶ月目以降:10,450円
・更新月以降:10,450円

12ヶ月で解約した場合、Vision WiMAX・Broad WiMAXは28,050円、GMOとくとくBB・カシモWiMAXは20,900円も支払うことになります。

3年使い続ければ払うことのない額ですが、万が一解約することになると負担が大きいです。

端末代実費のプロバイダーは違約金が安い

一方、端末代が実費負担のプロバイダー(BIGLOBE・UQなど)は、1年・2年契約でも違約金は1,100円です。端末代を分割にしている場合は、プラス端末代の残債です。

端末代を分割にした場合の、解約時の負担を試算しました。(UQ WiMAXの場合)

  • 12ヶ月目:1,100円+(605円×24)=14,520円
  • 24ヶ月目:違約金なし+(605円×12)=7,260円

分割だと残債があるので、そこそこな額になりますが、一括払いにすれば1,100円でいつでも解約できます。

【注意】端末代実費で違約金も高いプロバイダーがある

一番注意してほしいのが、端末代が実費な上に違約金も高いというプロバイダーです。それがBroad WiMAX(3年契約)です。

端末代実費負担で21,780円かかるのに、違約金は以下の通り端末代無料のプロバイダーと同じです。

  • 12ヶ月以内:20,900円
  • 13~24ヶ月以内:15,400円
  • 25ヶ月目以降:10,450円
  • 更新月以降:10,450円

さらに、他社にはない高額な初期費用(20,743円)があり、これを無料にする「WEB割キャンペーン」も使えますが、他社にはない初期費用なので無料が当たり前です。

12ヶ月以内の解約で20,900円、13~24ヶ月以内だと15,400円の違約金に、端末代の残債が加算されるわけです。

この負担はリスクが高すぎるので、ネット通でBroad WiMAXはおすすめしていません。

3.3年契約するとオプションモードの利用料が無料

3年契約すると、オプションのプラスエリアモードが無料です。通常は月額1,100円かかります。

言うなれば、「3年契約の特典」のようなものです。

プラスエリアモードとは

WiMAX+5Gのプラスエリアモードは、auのプラチナバンド(バンド18)が使えるようになるので、auのスマホエリア全域でルーターが使えます。

1ヶ月あたりの通信量は15GBですから常用はできませんが、標準モードで繋がらない時の緊急用で無料で使えると便利なモードです。

モバイルルーターなら使えたほうが良い

持ち歩いて使う「モバイルルーター」を選ぶなら、プラスエリアモードは使えたほうが良いです。

WiMAX+5Gになって、標準モードでもau 4G LTEのバンド1・3が使えるようになってエリアが広がりましたが、郊外や地下・ビル内だと、まだ電波が弱くなったり、圏外になることもあります。

そんなときに、無料でプラスエリアモードが使えれば、料金を気にせず切り替えることができます。無料じゃないと、月内に1回使うだけでも1,100円かかります。

WiMAX+5Gキャンペーンの料金比較【2022年5月版】

2022年5月現在、WiMAX+5Gを契約できるプロバイダのキャンペーンの料金を細かく計算して、実質月額が安い順に表にまとめました。

条件:ギガ放題プラス(WiMAX+5G)【2022年5月時点】
順位 サービス名 キャンペーン キャッシュバック 実質月額 端末代 実質費用 利用期間
1位 GMOとくとくBB 月額割引+CB ▲14,000 3,927 0 149,207 3年
2位 DTI 月額割引 ▲21,780 4,223 21,780 160,490 3年
3位 BIGLOBE 月額割引+CB ▲15,000 4,432 21,912 110,796 2年
4位 Broad WiMAX 月額割引 4,433 21,780 168,454 3年
5位 カシモWiMAX 月額割引 4,462 0 169,543 3年
6位 Vision WiMAX 月額割引+CB ▲5,000 4,601 0 174,850 3年
7位 BIGLOBE 月額割引+CB ▲15,000 4,654 21,912 60,504 1年
8位 UQ WiMAX 月額割引+CB ▲15,000 4,671 21,780 116,780 2年
9位 カシモWiMAX 月額割引 4,708 0 122,408 2年
10位 au 月額割引 4,895 0 186,010 3年
11位 ヨドバシカメラ 月額割引 4,928 21,780 187,264 3年
12位 Vision WiMAX 月額割引+CB ▲10,000 5,032 0 70,454 1年
13位 エディオン 月額割引 5,271 21,780 131,780 2年
14位 ビックカメラ 月額割引 5,271 21,780 131,780 2年
15位 ヤマダ電機 月額割引 5,271 21,780 131,780 2年
16位 So-net 月額割引 5,350 21,780 203,309 3年
17位 Broad WiMAX 月額割引 5,436 21,780 141,338 2年
実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

WiMAXキャンペーンを比較して分かる2つの要点

GMOとくとくBBが最安でイチオシ

2022年5月現在、WiMAX+5Gを契約するならGMOとくとくBBがイチオシです。理由は以下の4点です。

  • 実質月額が最安
  • 月額料金が安い&キャッシュバックがある
  • 端末代・オプション利用料 無料
  • 2年で解約しても安い

見落としがちなのが、一番下の「2年で解約しても安い」です。2021年9月中旬に違約金がリニューアルされて、さらに使いやすくなりました。

詳しくは、こちらの個別紹介をご覧ください。

WiMAX+5Gキャンペーン 最新情報【2022年5月版】

WiMAX+5Gのキャンペーンを、料金の安い順で紹介します。

料金だけでなく、各社の注意点も詳しく解説しています。特に注意してチェックしてほしいのが、端末代・契約期間・違約金の3点です。

料金の安さも勿論重要ですが、自分の使い方に合ったキャンペーンを選ぶようにしてください。

【1位】GMOとくとくBB

GMOとくとくBB 5Gプラン スクリーンショット

条件:WiMAX+5Gギガ放題【2022年5月時点】
初期費用 3,300円 端末代 0円
月額料金 ・0~2ヶ月目:2,079円
・3~36ヶ月目:4,389円
・37ヶ月目以降:4,444円
キャンペーン ・14,000円キャッシュバック
・端末代無料
・月額料金割引
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月以内:20,900円
・13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
・更新月以降:10,450円

GMOとくとくBBは、14,000円キャッシュバック・端末代無料・月額料金割引というキャンペーンを実施しています。実質月額は3,927円で最安です。

取り扱い端末は、以下の4種類です。

  • モバイルルーター:Galaxy 5G Mobile Wi-Fi・Speed Wi-Fi 5G X11
  • ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME 5G L11・Speed Wi-Fi HOME 5G L12

3月4日にキャンペーンが変わって、キャッシュバック額が14,000円にアップしまして、実質月額がさらに安くなりました。他社サービスからの乗り換えだと、キャッシュバックが23,000円になります。

3年契約なのでプラスエリアモードを無料で使えます。ですから、WiMAX+5Gを「3年使い続ける」という方にイチオシです。

GMOとくとくBBは『2年で解約』でも意外と安い

GMOとくとくBBのWiMAX+5Gプランは、2021年9月中旬にリニューアルして違約金が安くなりました。

リニューアル前 リニューアル後
・12ヶ月以内:28,050円
・13~24ヶ月以内:21,450円
25ヶ月目以降:14,300円
・更新月以降:10,450円
・12ヶ月以内:20,900円
・13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
・更新月以降:10,450円

全体的に下がっていますが、ポイントは「25ヶ月目以降」の違約金が10,450円になるタイミングです。

この時に月額料金が550円上がるので、ここで解約すると10,450円は払わなきゃいけませんが、実質月額が4,113円で、BIGLOBE WiMAXを2年使うより安いです。

2年で解約しても、3年契約のメリット「端末代無料」「プラスエリアモード無料」を活用できて、1年早く見直せるのがポイントです。

10,450円の負担はありますが、「3年はちょっと長いな」「端末代を払いたくない」「プラスエリアモードも使いたい」という方におすすめの使い方です。(1年での解約は実質月額が高くなるので注意)

\WiMAX+5Gが最安/

【公式】GMOとくとくBBはこちら

 

【2位】DTI WiMAX

DTI WiMAXスクリーンショット

条件:+5Gプラン【2022年5月時点】
初期費用 3,300円 端末代 21,780円(一括)
月額料金 ・0~24ヶ月目:4,070円
・25ヶ月目以降:4,620円
キャンペーン ・月額料金割引
・21,780円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 10,450円

DTI WiMAXは、月額料金割引・21,780円キャッシュバックというキャンペーンを実施しています。実質月額は4,223円で、1位のGMOとくとくBBより296円高いです。

取り扱い端末は、以下の4種類です。

  • モバイルルーター:Galaxy 5G Mobile Wi-Fi・Speed Wi-Fi 5G X11
  • ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME 5G L11・Speed Wi-Fi HOME 5G L12

2022年5月は、21,780円キャッシュバックという特典が追加されました。7ヶ月の継続利用でメールが届き、手続きすると振り込んでもらえます。

2022年5月に利用開始したら、11月にサービス登録時のDTI連絡先メールアドレスに届きます。メールが送信されて45日以内に手続きしないと、キャッシュバックが無効になるので注意しましょう。

【公式】DTI WiMAXはこちら

 

【3位】BGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX+5G スクリーンショット

条件:ギガ放題プラス【2022年5月時点】
初期費用 3,300円 端末代 21,9120円(913円×24回)
月額料金 ・0ヶ月目:0円
・1~24ヶ月目:4,191円
キャンペーン 月額料金割引
15,000円キャッシュバック
契約期間 1年(自動更新なし) 解約違約金 ・1,100円

BIGLOBE WiMAXは月額料金割引・15,000円キャッシュバックというキャンペーンを実施しています。実質月額は4,432円で、1位のGMOとくとくBBより505円高いです。

取り扱い端末は、以下の4種類です。

  • モバイルルーター:Galaxy 5G Mobile Wi-Fi・Speed Wi-Fi 5G X11
  • ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME 5G L11・Speed Wi-Fi HOME 5G L12

月額料金は2年間4,191円で、端末代の分割を併せて月々5,104円です。1年契約なのでプラスエリアモードを使うとオプション料(1,100円/月)がかかります。

2022年5月から月額料金が187円安くなりました。契約期間は1年だし、違約金も安いので「3年使うかわからない」という方におすすめです。

端末代の分割支払いで月々の支払いは少し高めですが、15,000円のキャッシュバックの効果で実質月額は安いです。しかもサービス開始翌月に受け取れるのが嬉しいです。

注意点は「プラスエリアモードが有料(1,100円/月)」という点だけです。

トータルで考えて、長期契約のリスクがなくて安いおすすめのプロバイダです。そして5月はキャッシュバックが5,000円増えています。

\3年契約したくない人はココ/

【公式】BIGLOBE WiMAXはこちら
BIGLOBE WiMAXの詳細解説はこちら

 

【4位】Broad WiMAX

Broad WiMAX+5G

条件:ギガ放題プラスDX(3年)【2022年5月時点】
初期費用 契約事務手数料:3,300円
初期費用:20,743円
端末代 21,780円(一括 or 605円×36回)
月額料金 ・0~2ヶ月目:2,090円
・3ヶ月目以降:3,894円
キャンペーン 月額料金割引
初期費用無料
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月以内:20,900円
・13~24ヶ月以内:15,400円
・25ヶ月目以降:10,450円
・更新月以降:10,450円

Broad WiMAXは、月額料金割引・初期費用無料というキャンペーンを実施しています。実質月額は4,433円で、1位のGMOとくとくBBより506円高いです。

取り扱い端末は、以下の4種類です。

  • モバイルルーター:Galaxy 5G Mobile Wi-Fi・Speed Wi-Fi 5G X11
  • ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME 5G L11・Speed Wi-Fi HOME 5G L12

月額料金は3ヶ月間2,090円、3ヶ月目以降は3,894円で、1位のGMOとくとくBBより安いですが、端末代実費で21,780円かかるので実質月額が上がります。

注意点は「20,743円の初期費用」です。

WEB割キャンペーンで無料になりますが、オプション加入条件があるので要注意です。2年契約だとキャンペーンの違約金も設定されています。

他のプロバイダーには、このような高額な違約金はありません。無料になりますがキャンペーン違約金のリスクが伴います。実質月額は安めですが、おすすめしません。

2年プランもありますが、実質月額が5,436円まで高くなります。注意しましょう。

【公式】Broad WiMAXはこちら
Broad WiMAXの評判・解説はこちら

 

【5位】カシモWiMAX

カシモWiMAX 5Gプラン スクリーンショット

条件:WiMAX+5Gギガ放題(3年プラン)【2022年5月時点】
初期費用 3,300円 端末代 25,000円 ⇒ 0円
月額料金 ・0ヶ月目:1,408円
・1ヶ月目以降:4,455円
キャンペーン ・端末代無料
・月額料金割引
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月以内:20,900円
・13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
・更新月以降:10,450円

カシモWiMAXは、端末代無料・月間の利用料割引というキャンペーンを実施しています。実質月額は4,462円で、1位のGMOとくとくBBより535円高いです。

取り扱い端末は、以下の4種類です。

  • モバイルルーター:Galaxy 5G Mobile Wi-Fi・Speed Wi-Fi 5G X11
  • ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME 5G L11・Speed Wi-Fi HOME 5G L12

月額料金は1ヶ月目からずっと4,455円で変わりません。3年契約なのでプラスエリアモードを無料で使えます。

以前は、3年未満で解約すると25,000円の端末代を請求される条件でしたが、それがなくなりました。ただ1位のGMOが月額料金を下げてキャッシュバックを付けたので、実質月額の差が広がり見劣りします。

2年プランもありますが、実質月額が4,708円まで高くなります。注意しましょう。

【公式】カシモWiMAXはこちら
カシモWiMAXの評判・解説はこちら

 

【6位】Vision WiMAX

Vision WiMAX スクリーンショット

条件:ギガ放題5Gプラン(3年契約)【2022年5月時点】
初期費用 0円 端末代 0円
月額料金 ・0ヶ月目:0円
・1~2ヶ月目:4,400円
・3ヶ月目以降:4,950円
キャンペーン ・端末代無料
・5,000円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月以内:28,050円
・13~24ヶ月以内:21,450円
・25ヶ月目以降:14,300円
・更新月以降:10,450円

Vision WiMAXは、端末代無料・5,000円キャッシュバックというキャンペーンを実施しています。実質月額は4,601円で、1位のGMOとくとくBBより674円高いです。

取り扱い端末は、以下の4種類です。

  • モバイルルーター:Galaxy 5G Mobile Wi-Fi・Speed Wi-Fi 5G X11
  • ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME 5G L11・Speed Wi-Fi HOME 5G L12

月額料金は他社並みですが、5,000円のキャッシュバックが付いていますので、実質月額6位です。

3年契約なのでプラスエリアモードを無料で使えます。

申し込みページに、「解約金無料」と書いてありますが、無料になるのは「Vision WiMAX経由で代替回線に乗り換えること」が条件です。注意しましょう。

Vision WiMAXは1年契約もあります。キャッシュバックが1万円になりますが、月額料金が5,032円で高く、違約金も35,200円で高いのでおすすめしません。

WiMAX+5Gを1年契約するなら、Vision WiMAXより実質月額が380円安いBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

【公式】Vision WiMAXはこちら

 

まとめ

当記事では、最新のWiMAXの情報と実際に使った感想を基に、「WiMAX2+とWiMAX+5Gの違い」「キャンペーン比較のポイント」「キャンペーンの最新情報」を詳しく紹介してきました。

この記事の要点

  • 今からWiMAXを契約するなら、絶対にWiMAX+5Gがおすすめ
  • 端末代無料でも、契約期間・違約金の条件を確認しよう
  • 3年使うならGMOとくとくBB・3年未満ならBIGLOBE WiMAXがおすすめ

未だに「WiMAX+5Gにする必要はない」「WiMAX+5Gはメリットない」なんて書いているサイトは信用してはいけません。完全に古い情報です。

実際にWiMAX+5Gを使えば分かりますが、使えるエリアが広がって通信量も増えて、すごく使いやすくなっています。

ちなみに私はUQ WiMAXでWiMAX+5Gを契約しました。理由は「3年間使い続けるか分からなかった」からです。実質月額は安くても、万が一違約金払うことになったら、実質月額が跳ね上がりますからね。安全パイを選びました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。お得なWiMAXキャンペーンを利用して、安く快適なWiMAX生活をスタートしてください。

失敗しないWiMAX+5G 申込みの流れ

ここからはGMOとくとくBBを例に、申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.契約条件を確認する
  • 手順4.端末を選ぶ
  • 手順5.契約プランは「WiMAX+5Gギガ放題プラス」
  • 手順6.オプションサービスを確認する

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

まず、確認したい住所の都道府県をクリックして、マップを拡大していきます。(下写真は東京都のマップです。)

3色に色分けされていますが、ピンクとオレンジは5Gエリア、薄い黄色が4Gエリアです。

WiMAX+5Gは4Gエリアでも使えます。と言うか、5Gエリアは狭いので4Gエリアがメインになります。ですから「4Gエリア内に入っているか」を確認しましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所を全て確認しましょう。

エリアマップの確認で不安が残る方は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。

申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:GMOとくとくBB

上記以外の申込みページからだと、特典や解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.契約条件を確認する

GMOとくとくBB 5Gプラン スクリーンショット

月額料金・キャッシュバック額・契約年数・違約金などの条件を確認しましょう。

前項のリンクから飛んだページなら間違いありませんが、GMOとくとくBBには他にも申し込みページがあり、条件が違う可能性があります。注意しましょう。

一通り条件を確認してから、【お申込みはこちら】ボタンをクリックします。

手順4.端末を選ぶ

次に端末を選びます。持ち歩くタイプのモバイルルーターならSpeed Wi-Fi 5G X11です。

「WiMAXは家用のネット回線」「持ち歩く事はない」という方はホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L12です。

GMOとくとくBB 端末選択画面

どちらも2021年秋冬モデルの最新機種です。メーカーはNECプラットフォームズ株式会社です。

手順5.契約プランは「WiMAX+5Gギガ放題プラス」

契約プランは「+5Gギガ放題」プランを選びましょう。(他に選択肢はありません。)

GMOとくとくBB プラン選択画面

手順6.オプションサービスを確認する

最後にオプションを確認します。GMOとくとくBBは、「安心サポート」「Wi-Fi接続オプション」の2つへの加入が必須になっています。

ですから、申し込みページで選択を解除することはできません。

GMOとくとくBB オプション選択画面

両方とも最大2ヶ月無料なので、必要なければ利用開始後 マイページから解約すれば課金されることはありません。

 

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.更新月をスマホのカレンダーに記録する

申し込みが完了したら、3年後の更新月をスマホのカレンダーに記録しておきましょう。

GMOとくとくBBは、申し込み月を0ヶ月目として37ヶ月目が更新月です。2022年5月に契約したら2025年6月が更新月です。

期間 契約解除料
1~12ヶ月目 20,900円
13~24ヶ月目 15,400円
25ヶ月目以降 10,450円
37ヶ月目(更新月) 0円
38ヶ月目 10,450円

解約手続きは、毎月20日が締め切りですから、20日より前に通知が届くように設定しましょう。

更新月でも手続きが21日以降になると、契約が自動更新され10,450円の違約金を請求されます。

 

端末が届いたらSIMカードを挿して電源をONにするだけでWi-Fiが使えるようになります。

初期設定や細かいレビューは、Galaxy 5G Mobile Wi-Fi レビューSpeed Wi-Fi HOME 5G L11 レビューで詳しく解説しています。