【10月3日更新】WiMAXキャンペーン比較&見逃せない注意点

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最新版 WiMAXキャンペーン 徹底比較&見逃せない注意点

WiMAXを「どこから申し込んだらいいか」で悩んでる人のためのページです。具体的には、

  • やっぱり回線元のUQが良いのかな?
  • 料金の安さだけで選んで大丈夫?
  • キャンペーンを選ぶポイントが知りたい

こういう疑問や要望にお答えしています。

まず最初に書いておきますが、WiMAX(ワイマックス)は、回線元のUQ WiMAXで契約しても代理店(プロバイダ)でも、端末・通信速度・速度制限の条件などは一切違いがありません。

ですから、基本的には「キャンペーン特典の額」で選ぶのが正解なんですが、プロバイダの数が多いし、各社細かい条件で差別化しているので非常に分かりにくいです。

キャンペーン特典プラスαの「細かい条件」で注意してほしいのが以下の4つです。

  • 端末代
  • 契約期間
  • 違約金
  • LTEオプションの料金

当ページでは、キャンペーン特典と実質月額の比較+キャンぺーン選びの注意点も詳しく解説しています。読み終わった時には、納得してWiMAXのキャンペーンが申し込めるようになっています。

目次

  1. WiMAXキャンペーンの最新状況【2020年10月】
  2. WiMAXキャンペーンの基本と注意点
    • 1.WiMAXのキャンペーンには2種類ある
    • 2.端末代が無料と有料のキャンペーンがある
    • 3.1年・2年契約もあるが「3年契約」が主流
    • 4.キャンペーンの違約金のあるプロバイダーもある
  3. WiMAXキャンペーンの料金比較【2020年10月版】
  4. 各プロバイダーのWiMAXキャンペーン詳細
  5. まとめ

WiMAXキャンペーンの最新状況【2020年10月】

2020年10月のWiMAXキャンペーンで変わった点は、「GMOとくとくBBのキャッシュバック額が少し増えた」だけです。推移を表にまとめましたが、本当に少額の違いです。

GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン 還元額の変化
モバイルルーター ホームルーター
WX06 W06 L02 HOME02
9月 28,000円 31,000円
10月 28,500円
(+500円)
31,500円
(+500円)

他の主要プロバイダのWiMAXキャンペーンには変化がありませんでした。最新の特典額や実質月額の比較情報はWiMAXキャンペーンの比較をご覧ください。

使い放題のWiFiサービス終了でWiMAXが再注目されている

8月24日に「どんなときもWiFi」が使い放題プランの提供終了を発表しました。そしてWiMAXが改めて注目されています。

9月は当サイトからもWiMAXの申し込みがとても多かったです。

どんなときもWiFiの無制限プラン終了

どんなときもWiFiは2019年3月に「ポケットWiFiなのに無制限に使える」という前代未聞の条件でスタートしました。この時、WiMAXは通信量制限があったので乗り換える人も非常に多かったです。

しかし、利用者の増加に伴い、想定外に通信量が増えてしまってネットワークの増強が間に合いませんでした。

その結果、大規模な通信障害で数日~数週間使い物にならなかったり、「無制限のはずなのに速度制限される」という状況が続いていました。そして今回の「使い放題プランの提供終了」に至ります。

類似サービスも、この発表とほぼ同時に無制限プランの新規受付を終了させました。

制限があるWiMAXに再注目

「無制限のポケットWiFi」という夢のような条件に沸いた2019年・2020年でしたが、8月に「やっぱり無理だった」という結果が出て、改めて「制限があるWiMAX」に注目が集まっているわけです。

 

以上が、2020年10月のキャンペーンの変化と、WiMAXを取り巻く状況でした。

WiMAXキャンペーンの基本と注意点

各プロバイダのキャンペーンを比較する前に、知っておいた方がいいキャンペーンの基本と注意点を解説します。ここを知っていると、WiMAXのキャンペーン選びで失敗しません。

要点は以下の4点です。

  • WiMAXのキャンペーンには2種類ある
  • 端末代が無料と有料のキャンペーンがある
  • 1年・2年契約もあるが「3年契約」が主流
  • キャンペーンの違約金のあるプロバイダーもある

それでは1つずつ詳しく解説します。

1.WiMAXのキャンペーンには2種類ある

WiMAXのキャンペーンは、大きく分けてキャッシュバック月額料金の割引の2種類あります。

特典額が大きいのはキャッシュバックの方なので、当サイトからの申し込みもキャッシュバックキャンペーンの方が多いのが現状です。(私もこちらを選びました。)

とは言え、月額料金の割引キャンペーンにも魅力があるので、それぞれの特徴・注意点を解説します。

1-1.キャッシュバックキャンペーン

WiMAXのキャッシュバックキャンペーンは、GMOとくとくBB・BIGLOBE・家電量販店系プロバイダが行っていて、一番人気は還元額が大きいGMOとくとくBBです。

2020年10月現在の還元額は以下の通りです。

  • GMOとくとくBB:24,500~31,500円
  • BIGLOBE:15,000円
  • 家電量販店:5,000~20,000円相当

GMOとくとくBBの還元額が目立って多いことが分かります。

家電量販店も最高額は大きいんですが、最新端末だと少なくなるし、現金振込ではない「ポイント還元」や、WiMAXの契約と同時に購入する「パソコン代の値引き」なのでおすすめできません。

ただ、人気のGMOとくとくBBにも注意点が2つあります。

受け取れるのは1年後で手続きが必要

GMOとくとくBBのキャッシュバックは受取れるのが1年後で、受取るための手続きも必要です。

手続き自体は難しくないんですが、手続き開始の連絡メールが「契約時に作るGMOのメールアドレス宛」だし、届く時期が「端末発送月を含む11ヶ月目」なので見逃す人が多いです。

メール送信日の翌月末までに受取り手続きをしないと、特典が失効してしまいます。

この対策は簡単で、スマホのカレンダーアプリや通知機能で、11ヶ月後に通知が届くように設定すれば忘れることはありません。私も実際この対策をして、きっちりキャッシュバックを受けとりました。

詳しいことはGMOとくとくBBのキャッシュバックの記事で解説しています。

月額料金が約1,000円高い

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンで契約すると、月額料金が4,263円(3ヶ月目以降)で少し高いです。

これが同じGMOの月額割引キャンペーンを利用すると、3~24ヶ月目まで3,344円で使えるので、月々919円も高い計算になります。契約期間の総額だと23,275円の差です。

ただ、キャッシュバックは27,600~30,500円受け取れますから、トータルで考えれば約4,000~7,000円キャッシュバックの方がお得になります。

1-2.月額料金の割引キャンペーン

WiMAXの月額料金割引キャンペーンは、GMOとくとくBB・Broad WiMAX・カシモWiMAX・DTI・So-netなど多くのプロバイダが行っています。

特典を受取り損なうリスクがない

月額料金が自動的に安くなるので、キャッシュバックキャンペーンのように「手続きを忘れて受け取れなかった」というリスクがありません。

キャッシュバックとの実質費用の差は大きくない

キャッシュバックの方が特典額は大きいですが、契約期間全体の実質費用の差は数千円で、月額にすると数十円~数百円の違いです。

割引期間が終わるまで使わないと損する

月額料金の割引期間が終わるまで使わないと、特典を全額受け取れないので損をします。各プロバイダの割引期間は↓こちらです。

  • DTI WiMAX:36ヶ月目
  • カシモWiMAX:36ヶ月目
  • GMOとくとくBB:24ヶ月目
  • Broad WiMAX:24ヶ月目
  • So-net:12ヶ月目

キャッシュバックなら1年後に全額受け取ってしまえば、解約しても特典で損をすることはありません。(契約期間内の解約だと違約金の支払いが発生する。)

 

2つのキャンペーンは一長一短ありますが、やはり総額が安くなるキャッシュバックがおすすめです。対策をすれば受取り手続きを忘れることもありません。

2.端末代が無料と有料のキャンペーンがある

WiMAXは端末代無料のプロバイダが多いですが、回線元のUQ WiMAXや、BIGLOBE、家電量販店系プロバイダは端末代がかかりますので注意しましょう。それぞれの価格が↓こちら。

  • UQ WiMAX:15,000円(一括)
  • BIGLOBE:19,200円(800円×24回)
  • 家電量販店:15,000円(500円×30回)

これらのプロバイダは、2019年10月の電気通信事業法改正に伴って、料金プランを変更した業者です。簡単に言うと、「端末代無料をやめて、月額料金と違約金を安く」しています。

それでも、1.5~2万円の端末代を相殺できるほど安くないので割高です。

3.1年・2年契約もあるが「3年契約」が主流

WiMAXには1年・2年契約や「期間条件なし」を選べるプロバイダもあります。それが前項で上げた端末代がかかる3社です。それぞれが対応する期間条件が↓こちら。

  • UQ WiMAX:2年・期間条件なし
  • BIGLOBE:1年
  • 家電量販店:2年・期間条件なし

このプロバイダは、1年・2年契約しても違約金が1,000円と安いのも特徴です。

しかし、端末代が1.5~2万円かかる上に、LTEオプションを使うと月額1,005円のオプション料金も発生するので、3年契約のプロバイダと比べるとかなり割高です。

3-1.LTEオプションは無料で使えた方が良い

LTEオプションを使うと、auのスマホ回線を月7GBまで使えます。これが3年契約なら無料ですが、1年・2年契約だと月額1,005円かかります。

auのスマホ回線は、WiMAX電波よりエリアが広いし、地下や建物の中でもつながりやすいので、ルーターが使える範囲が広がります。特にWiMAXを持ち歩いて使いたい方は便利です。

でも、1回でも使うと「利用料が1,005円高くなる」と考えると、ちょっと躊躇しますよね?

 

1年・2年契約できるプロバイダもありますが、端末代で1.5~2万円かかり、LTEオプションが有料です。3年契約のプロバイダより割高なので人気はありません。

4.キャンペーンの違約金のあるプロバイダもある

契約期間内の解約違約金とは別に、キャンペーン特典を受け取ることによる違約金があるプロバイダもあるので注意しましょう。

それがBroad WiMAXです。他社にはない高額な初期費用 18,857円を無料にする代わりに、24ヶ月以内に解約すると9,500円のキャンペーン違約金が発生します。

この他に、3年契約の違約金が12ヶ月以内だと19,000円、13~24ヶ月以内だと14,000円かかりますので、違約金の総額が28,500円・23,500円にもなります。高すぎますよね?

24ヶ月以内に解約しなければいいんですが、ライフスタイルの変化でWiMAXが不要になる可能性は誰にでもありますが、キャンペーン違約金があるプロバイダだと解約にかかるコストが多くなります。

 

Broad WiMAXも人気のプロバイダですが、こういうポイントは意外と知られていません。そもそも他社にない高額な初期費用ですから、無料が当たり前です。

WiMAXキャンペーンの料金比較【2020年10月版】

主要なWiMAXプロバイダのキャンペーンの料金を細かく計算して、実質費用・実質月額が安い順に表にまとめました。

WiMAXを扱うプロバイダ(代理店)はかなり多くて、全てのキャンペーンを比較するのは現実的じゃありません。それに、条件の差が大きくない比較は時間の無駄です。

ですから、当サイトの比較表では中小のプロバイダや、スタートして間もないサービスは掲載していません。

条件:ギガ放題【2020年10月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲31,500 131,532 3,461 3年
2位 GMO 月額割引 136,757 ▲3,000 136,757 3,599 3年
3位 DTI 月額割引 134,190 137,190 3,610 3年
4位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 138,913 3,656 3年
5位 カシモWiMAX 月額割引 138,127 144,746 3,809 3年
6位 So-net 月額割引 150,035 153,035 4,027 3年
7位 AsahiNet 月額割引 150,150 153,150 4,030 3年
8位 hi-ho 月額割引 153,040 156,040 4,106 3年
9位 BIGLOBE キャッシュバック 114,720 ▲15,000 102,720 4,109 25ヶ月
10位 BIGLOBE キャッシュバック 62,140 ▲15,000 58,940 4,210 13ヶ月
11位 エディオン 162,440 165,440 4,354 3年
12位 ビックカメラ 162,440 165,440 4,354 3年
13位 ヤマダ電機 162,440 165,440 4,354 3年
14位 ヨドバシカメラ 162,440 165,440 4,354 3年
15位 UQ WiMAX 97,000 115,000 4,600 25ヶ月
実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

WiMAXキャンペーンを比較して分かる2つの要点

GMOとくとくBBの2つのキャンペーンが1位・2位

実質月額で比較すると、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが1位、月額料金の割引キャンペーンが2位という結果になりました。

ですから「WiMAXを安く使いたい」という方は、GMOとくとくBBのキャンペーンを選べば間違いないです。

両キャンペーンの差は、3年間で5,225円、1ヶ月あたり138円なので、好みでどちらを選んでもいいでしょう。ちなみに私は、一括で特典を全額受け取れるキャッシュバックを選びました。

キャッシュバックを受け取ってしまえば、WiMAXが必要なくなっても気兼ねなく解約できますからね。(違約金はかかりますが、キャッシュバックで相殺できます。)

端末代がかかるプロバイダは割高

9位から下位は全て端末代が1.5~2万円必要になるプロバイダです。実質費用を計算するとやはり割高になることが分かりました。

BIGLOBEに関しては、15,000円のキャッシュバックをサービス開始翌月に受取れるんですが、端末代が毎月800円(24ヶ月間)かかるので、相殺されてしまって実質費用が高くなっています。

家電量販店系プロバイダのキャンペーンは、ポイント還元や同時購入家電の割引で「WiMAXの料金が安くならない」ので、やはり割高になります。

UQ WiMAXは15,000円の端末代がかかる上に、10月現在キャッシュバック・割引 どちらの特典もありませんから、当然ながら最下位となりました。

各プロバイダーのWiMAXキャンペーン詳細

WiMAXキャンペーンの料金比較のベスト5と、1年契約できるBIGLOBE WiMAX、回線元のUQ WiMAXのキャンペーンを詳しく紹介します。

【1位・2位】GMOとくとくBB

GMOとくとくBB スクリーンショット

条件:ギガ放題【2020年10月時点】
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 ・0~2ヶ月目:3,609円
・3ヶ月目以降:4,263円
キャンペーン 最大31,500円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月目まで:19,000円
・24ヶ月目まで:14,000円
・25ヶ月目以降:9,500円

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは、2020年10月現在 WiMAXを最安で使えるキャンペーンですから、「WiMAXを安く使いたい」という方におすすめです。

私もこのキャンペーンを利用してホームルーターのL02を使っています。そして2020年5月末に31,000円のキャッシュバックを受取りました。受取り明細が↓こちら

GMOとくとくBBからのキャッシュバックが振り込まれた銀行の画面

受取手続きのメールが届く時期に、スマホに通知が来るように設定しておけば確実に受取れます。

キャッシュバックを受け取ってしまえば、解約しても特典を受取り損なうことがありません。解約で発生する違約金はキャッシュバック額より少ないので、解約時の負担が少なく済みます。

というわけで、安さだけでなく、総合的におすすめできるキャンペーンです。

【公式】GMO キャッシュバックはこちら

 

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

条件:ギガ放題【2020年10月時点】
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 ・0~2ヶ月目:2,590円
・24ヶ月目まで:3,344円
・25ヶ月目以降:4,263円
キャンペーン 月額料金割引
3,000円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月目まで:19,000円
・24ヶ月目まで:14,000円
・25ヶ月目以降:9,500円

GMOとくとくBBの月額料金割引キャンペーンは、高額なキャッシュバックはありませんが、月々の利用料が安いです。最初3ヶ月が2,590円、以降24ヶ月目までが3,344円で使えます。

GMOの通常料金が4,263円なので、毎月約1,000円安いです。それに、今は3,000円のキャッシュバックも付いています。

キャッシュバックキャンペーンとの差は、3年間で4,725円、1ヶ月あたり124円と大きくありません。ただ、割引きが終わる24ヶ月目まで使わないと特典を満額受け取れません。

「キャッシュバックは受取り損なうかもしれないから嫌だ」と思う方は、こちらがおすすめです。

【公式】GMO 月額割引はこちら

【3位】DTI WiMAX

DTI WiMAXスクリーンショット

条件:ギガ放題【2020年10月時点】
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 ・0~1ヶ月目:0円
・2ヶ月目:2,590円
・3ヶ月目以降:3,760円
キャンペーン 月額料金割引
NTTグループカード作成で
最大6,000円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月目まで:19,000円
・24ヶ月目まで:14,000円
・25ヶ月目以降:9,500円

DTI WiMAXは3年間ずっと月額料金が安いです。最初の2ヶ月が0円、3ヶ月目が2,590円、4ヶ月目以降は3,760円で使えます。

この料金設定は、2位のGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンよりも3年間で2,567円安いです。(GMOは追加特典の3,000円キャッシュバックで実質費用2位になっている。)

さらに今は、NTTグループカードを新規作成してWiMAXの支払いに設定すると、12ヶ月間 毎月500円キャッシュバックしてくれます。レギュラーカードなら年会費無料です。

クレカを作るという条件付きなので、比較表の計算には入れていませんが、この特典を利用すれば1位・2位のGMOよりも安くなるダークホースのプロバイダです。

【公式】DTI WiMAXはこちら

 

【4位】Broad WiMAX

Broad WiMAX スクリーンショット

条件:ギガ放題【2020年10月時点】
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 ・0~2ヶ月目:2,726円
・24ヶ月目まで:3,411円
・25ヶ月目以降:4,011円
キャンペーン 月額料金割引
初期費用18,857円無料
乗換違約金負担
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月目まで:19,000円
・24ヶ月目まで:14,000円
・25ヶ月目以降:9,500円

Broad WiMAXは実質月額4位のプロバイダで、月額料金の割引キャンペーンがメインの特典です。

「18,857円の初期費用が無料」というキャンペーン特典もありますが、こんな高額な初期費用は他のプロバイダにはないし、適用を受けるとキャンペーン違約金 9,500円が追加されるので要注意です。

私は「特典のボリュームを増やしてお得そうに見せたいだけ」のように感じるのでおすすめしません。

唯一評価できるのが、乗換違約金負担の特典です。他のインターネット回線を解約してWiMAXに乗り換える時の違約金を、最大19,000円まで負担してくれます。

これは光回線・ADSL・ポケットWiFiなど全てのネット回線が対象です。

ですから、なんらかの理由で「他サービスからWiMAXに乗り換えたい」という方におすすめです。

【公式】Broad WiMAXはこちら

【5位】カシモWiMAX

カシモWiMAX スクリーンショット

条件:ギガ放題【2020年10月時点】
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 ・0~1ヶ月目:1,380円
・24ヶ月目まで:3,580円
・25ヶ月目以降:4,079円
キャンペーン 月額料金割引
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月目まで:19,000円
・24ヶ月目まで:14,000円
・25ヶ月目以降:9,500円

カシモWiMAXは実質月額5位のプロバイダです。キャンペーンは月額料金の割引で、最初2ヶ月が1,380円、24ヶ月目までが3,580円、以降4,079円という設定です。

月額料金は安めですが、カシモより上位のキャンペーンの方が安いし、他に特徴があるわけでもないので「あえてカシモWiMAXを選ぶ理由はない」です。

ただ、WiMAXについて調べているとカシモWiMAXの公式ページがよくヒットするので、見かける機会が多いです。

特別安くないし、メリットもないので流れで契約しないようにしましょう。

【公式】カシモWiMAXはこちら

 

【9位・10位】BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX スクリーンショット

条件:ギガ放題(1年)・端末セット・クレジットカード払い【2020年10月時点】
初期費用 3,000円 端末代 19,200円
(800円×24回)
月額料金 ・0ヶ月目:0円
・1ヶ月目以降:3,980円
キャンペーン 15,000円キャッシュバック
契約期間 1年 解約違約金 1,000円

BIGLOBEは1年契約できるのが特徴のプロバイダで、端末セットの契約で15,000円キャッシュバックというキャンペーンを行っています。

ただ、実質月額を比較すると1年利用が10位、2年利用が9位という結果で、かなり割高です。

割高になる理由は「端末代に19,200円かかる」からです。ここまで紹介した上位5社は「端末代が無料」で、さらにキャッシュバックか月額料金の割引特典が付いています。

BIGLOBEは15,000円のキャッシュバックがあっても、端末代に19,200円もかかるのでキャッシュバックが帳消しになってしまい、割高になってしまうわけです。

「WiMAXを1年だけ使いたい」という方は、違約金を払ってもGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの方が安いです。WiMAX 1年のページで検証しています。

SIMカードのみの契約もできるけどダメ

BIGLOBEは「SIMカードのみの契約」ができますが、月々100円ですが次項で紹介するUQ WiMAXの方が安いのでBIGLOBEを選ぶ必要はありません。

月額料金がBIGLOBEが1年契約で3,980円、UQが2年契約で3,880円です。UQは+170円で「期間条件なし」が選べるのもメリットです。

BIGLOBE WiMAXは1年契約やSIMカードのみで契約できますが、条件が中途半端なので他のプロバイダーを選ぶのが得策です。

【公式】BIGLOBE WiMAXはこちら

 

【15位】UQ WiMAX

UQ WiMAX スクリーンショット

条件:ギガ放題 2年契約【2020年10月時点】
初期費用 3,000円 端末代 15,000円
月額料金 3,880円/td>

キャンペーン なし
契約期間 2年 解約違約金 ・1,000円

回線元のUQ WiMAXは、端末代が15,000円かかる上にキャンペーン特典がないので、当ページの比較表で実質月額が最下位の15位でした。

1位のGMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンよりも月々1,125円も高いです。

WiMAXは「回線元のUQ WiMAXで契約したら速い」ということはありませんので、「UQを選ぶ理由はない」と断言できます。

前項に書きましたが、SIMカードのみの契約ならUQ WiMAXが安いし、期間条件なしでも契約できるのでおすすめです。

【公式】UQ WiMAXはこちら

 

まとめ

当記事ではWiMAXのキャンペーンを詳しく比較してきました。要点は以下の3点です。

この記事の要点

  • GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが安くておすすめ
  • 端末代やキャンペーン違約金のあるキャンペーンは要注意
  • 1年・2年契約できるキャンペーンもあるが割高になる

「キャッシュバックが受け取れないからダメ」と書いているサイトもありますが、簡単な対策で受取りミスを防げて確実に受取れますから心配ありません。私も実際に受取りました。

WiMAXはどこのプロバイダを使っても、通信品質や条件は変わりませんので、安いキャンペーンを使うのが王道です。同じ回線・端末なら安く使いたいですよね?

最後までお付き合いいただきありがとうございました。お得なWiMAXキャンペーンを利用して、安く快適なWiMAX生活をスタートしてください。