【9月16日更新】WiMAXキャンペーン比較&見逃せない注意点

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WiMAX+5G キャンペーン徹底比較

WiMAXを「どこから申し込んだらいいか」で悩んでる人のためのページです。具体的には、

  • WiMAX2+とWiMAX+5Gどっちが良いの?
  • 料金の安さだけで選んで大丈夫?
  • キャンペーンを選ぶポイントが知りたい

こういう疑問や要望にお答えしています。

重要なので最初に書きますが、2021年9月現在 WiMAXを契約するなら「絶対にWiMAX+5G」です。今更WiMAX2+なんて契約してはいけません!

それなのに、多くのサイトはWiMAX2+のキャンペーンだけを比較して、古いWiMAX2+を勧めています。←これは完全に間違った情報ですから注意してください。

この記事で分かること

  • WiMAX2+ではなくWiMAX+5Gを選ばなきゃいけない3つの理由
  • 契約してから後悔しないための「WiMAXのキャンペーン比較のポイント」
  • WiMAX+5Gのキャンペーン比較とおすすめプロバイダ【2021年9月最新版】

私は実際にWiMAXを自分で契約し、テストした感想を元に記事を書いています。WiMAX2+は5台以上のルーターを買ってテストしてきましたし、今はWiMAX+5Gをテスト中です。

プロバイダーから提供を受けたものではありませんので、デメリットも包み隠さず書いています。WiMAXのプロバイダ選びで迷ってる方は、是非参考にしてください。

目次

  1. WiMAX2+よりWiMAX+5Gを選ぶべき3つの理由
    • 【理由1】使える電波が増えてエリアが広く・速度が速くなった
    • 【理由2】通信量・速度制限の条件がゆるくなった
    • 【理由3】WiMAX2+は2022年秋以降 最大通信速度が下がる
    • WiMAX+5Gを選ぶべき理由【まとめ】
  2. WiMAXのキャンペーン比較のポイント
    • 1.端末代が無料と実費負担のプロバイダーがある
    • 2.端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高い
    • 3.3年契約するとオプションモードの利用料が無料
  3. WiMAXキャンペーンの料金比較【2021年9月版】
  4. WiMAX+5Gキャンペーン 最新情報【2021年9月版】
  5. まとめ
  6. 失敗しないWiMAX+5G 申込みの流れ

WiMAX2+よりWiMAX+5Gを選ぶべき3つの理由

3つのポイント

WiMAX+5Gを選ぶべき理由は以下の3つです。

  • 【理由1】使える電波が増えてエリアが広く・速度が速くなった
  • 【理由2】通信量・速度制限の条件がゆるくなった
  • 【理由3】WiMAX2+は2022年秋以降 最大通信速度が下がる

ひとつずつ詳しく解説しますが、その前に今の状況について一言。

WiMAX+5G(ワイマックス プラス ファイブジー)とは

WiMAX+5G ロゴ

WiMAX+5Gは2021年4月にスタートしたサービスで、それ以前のサービスがWiMAX2+です。条件の違いは後で詳しく解説しますが、すごく使いやすくなりました。

新しいサービスが出て古いWiMAX2+が申し込めなくなっていれば分かりやすいですが、2021年9月現在、両方申し込める状況なので「ややこしい」です。

しかも、WiMAX2+の方が料金が安く、取り扱うプロバイダーも多いので、目に留まりやすいです。

WiMAXの解説サイトも「WiMAX+5Gを使いもせずWiMAX2+を推してるものがほとんど」なので、今もWiMAX2+を申込む人の方が多い状況です。

そんな状況も踏まえて、WiMAX+5Gを選ぶべき3つの理由をご覧ください。

【理由1】使える電波が増えてエリアが広く・速度が速くなった

WiMAX+5Gは、標準モードでWiMAXの電波の他にau 4G LTE(一部の周波数帯)・au 5Gの電波が使えます。WiMAX2+との違いは下表をご覧ください。

WiMAX+5G
(スタンダードモード)
WiMAX2+
(ハイスピードモード)
バンド41(WiMAX)
バンド1(au 4G LTE)
バンド3(au 4G LTE)
N78(au 5G)

WiMAX2+よりも使える電波が増えたので、使えるエリアが広がりました。

実際にWiMAX+5Gをテストして「屋内や地下、郊外でも圏外になりにくい」ことが分かりました。

テストでは、WiMAX2+のモバイルルーター WX06と比較しましたが、通信速度も速くなっていました。詳しい通信速度の違いは以下の記事をご覧ください。

5G(ファイブジー)より「4G LTEが使えるようになった」のが大きい

サービス名に5G(ファイブジー)が入っているので、どうしても5Gに目が行きがちですが、今はまだエリアが狭いので使える人は限られています。

それよりも、au 4G LTEが使えるようになったことで、WiMAXの電波が苦手だった地下・屋内・郊外でも使えるようになった点が大きいです。(オプション利用の周波数帯もあるのでauのエリア全域ではない)

実際にテストしていて、「WiMAX2+が圏外でもWiMAX+5Gは使える」という場所がいくつもありました。

ポケットWiFiは、圏外になるとタダの荷物ですから、使えるエリアが広くて安定していた方が良いに決まっています。

【理由2】通信量・速度制限の条件がゆるくなった

WiMAX+5Gは、WiMAX2+と比べて通信量・速度制限の条件がかなり緩和されました。

3日間の通信量による速度制限

WiMAXは、ネットワーク混雑回避のために「3日間の通信量」が制限値を超えると速度制限されます。その制限値が、WiMAX+5Gは1.5倍になりました。

WiMAX2+は「3日で10GB」でしたが、WiMAX+5Gは「3日で15GB」になりました。

「3日で10GB」という制限値は、WiMAX2+がスタートした2013年10月から変わっていないので、ここ4、5年の動画コンテンツの増加による通信量の激増に追いついていませんでした。

ですから、頻繁に速度制限される利用者もいて、WiMAX2+の不満の多い点でした。

下写真のように、3日間の通信量が10GBをオーバーしても、WiMAX+5Gなら速度制限されません。

UQ WiMAXマイページ 直近3日間のデータ通信量

オプションモードの通信量と速度制限

WiMAX+5Gは、オプションモードで使える通信量と速度制限が大きく緩和されました。オプションモードを使うとauのスマホエリア全域で使えます。

WiMAX+5G
(プラスエリアモード)
WiMAX2+
(ハイスピードプラスエリアモード)
月間データ量 15GB 7GB
超過時に制限されるモード プラスエリアモード ハイスピードモード
ハイスピードプラスエリアモード

ポイントはWiMAX2+の超過時に制限されるモードです。赤字の「ハイスピードモード」は、WiMAX2+の標準モードの名前です。

要するにWiMAX2+は、オプションモードで月間データ量の7GBを使い切ると「標準モードも速度制限される」という条件でした。

それが、WiMAX+5Gは月間データ量が15GBに増え、使い切っても制限されるのは「オプションモードだけ」になりました。

【理由3】WiMAX2+は2022年秋以降 最大通信速度が下がる

WiMAX2+は2022年秋以降、最大通信速度が220Mbpsに下がります。

これは、WiMAXが使っている周波数帯の一部を、5G(ファイブジー)に転用するからです。変更は順次行われ、変更された地域はWiMAX2+の最大通信速度が440Mbpsから220Mbpsになります。

「220Mbps出れば十分でしょ」と思われるかもしれませんが、この数値は「理論上の最大通信速度」なので絶対に出ません。今の実効速度が低下すると考えましょう。

逆に5G(ファイブジー)は、このタイミングでエリアが拡大し、通信品質が向上するでしょう。

WiMAXに限らず、今後通信電波の主流が5G(ファイブジー)になるのは間違いありません。

そんな今、最大通信速度が下がることが分かっていて、5Gが使えないWiMAX2+をおすすめすることはできません。将来有望なWiMAX+5Gにしましょう。

WiMAX+5Gを選ぶべき理由【まとめ】

WiMAX2+と比較してWiMAX+5Gは、使える電波が増えてエリア・通信速度が向上し、通信量・速度制限の条件が良くなっています。

実際にWiMAX+5Gを使ってみて、圏外になりにくくて、通信速度が速いのを実感しました。3日間の制限値が1.5倍に増えたし、オプションモードの道連れ制限もなくなったので安心して使えます。

というように、WiMAX+5Gの方が明らかに条件が良いです。

また、5G(ファイブジー)は今後エリアが拡充されていくのに対し、WiMAXは一部の周波数帯が5Gに転用されるので最大通信速度が下がります。

条件も将来性も、明らかにWiMAX+5Gが勝っていますから、WiMAX2+ではなくWiMAX+5Gを選びましょう!

WiMAXのキャンペーン比較のポイント

3つの要点

各プロバイダのキャンペーンを比較する前に、知っておいた方がいいキャンペーンの基本と注意点を解説します。ここを知っていると、WiMAX+5Gのキャンペーン選びで失敗しません。

要点は以下の3点です。

  1. 端末代が無料と実費負担のプロバイダーがある
  2. 端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高い
  3. 3年契約するとオプションモードの利用料が無料

それでは1つずつ詳しく解説します。

1.端末代が無料と実費負担のプロバイダーがある

WiMAXは端末代が無料のプロバイダーと、実費(21,780円)負担のプロバイダーがあります。

2021年9月時点
端末代無料 端末代 実費負担
・GMOとくとくBB
・カシモWiMAX
・Vision WiMAX
・Broad WiMAX
・UQ WiMAX
・BIGLOBE WiMAX
・ヨドバシWiMAX
・エディオンネット
・Yamada air mobile(ヤマダ電機)

実費負担のプロバイダは、21,780円の一括払いか、605円の36回払いが選べます。(BIGLOBEのみ21,912円を913円×24回払い)

端末代が「無料」か「実費負担」かの選択だと、誰しも『無料が良い』と感じると思いますが、端末代だけで決めるのは間違いです。

21,780円もする端末代が無料になる分、他の条件が厳しくなっているわけです。

2.端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高い

端末代が無料のプロバイダー(GMOとくとくBB・カシモWiMAX・Vision WiMAX・Broad WiMAX)は、3年契約で違約金が高いです。

違約金の条件をまとめました。

カシモWiMAX Vision WiMAX・Broad WiMAX GMOとくとくBB
・24ヶ月以内:16,000円
・36ヶ月以内:11,000円
・更新月以降:10,450円
(3年以内に解約した場合
端末代25,000円の請求あり)
・12ヶ月以内:28,050円
・24ヶ月以内:21,450円
・25ヶ月目以降:14,300円
・更新月以降:10,450円
・12ヶ月以内:20,900円
・13~24ヶ月以内:15,400円
・25ヶ月目以降:10,450円
・更新月以降:10,450円

12ヶ月で解約した場合、カシモWiMAXは41,000円、Vision WiMAX・Broad WiMAXは28,050円、GMOとくとくBBは20,900円も支払うことになります。

3年使い続ければ払うことのない額ですが、万が一解約することになると負担が大きいです。

一方、端末代が実費負担のプロバイダー(BIGLOBE・UQなど)は、1年・2年契約でも違約金は1,100円です。端末代を分割にしている場合は、プラス端末代の残債です。

端末代を分割にした場合の、解約時の負担を試算しました。(UQ WiMAXの場合)

  • 12ヶ月目:1,100円+(605円×24)=14,520円
  • 24ヶ月目:違約金なし+(605円×12)=7,260円

分割だと残債があるので、そこそこな額になりますが、一括払いにすれば1,100円でいつでも解約できます。

【注意】端末代無料のプロバイダーは月額料金も高め

端末代が無料のプロバイダー(カシモWiMAX・Broad WiMAX・Vision WiMAX)は、実は月額料金が高めです。

月額料金の条件を表にまとめました。UQ・BIGLOBEが端末代実費負担のプロバイダーです。

0ヶ月目 1~24ヶ月目 25ヶ月目以降
GMOとくとくBB 4,158円 4,708円
UQ WiMAX 4,268円 4,818円
BIGLOBE 0円 4,378円 4,928円
カシモWiMAX 0円 4,750円(1ヶ月目4,500円)
Broad WiMAX 4,763円 5,313円
Vision WiMAX 0円 4,980円 5,313円

UQ WiMAXの、24ヶ月目までの4,268円が安いことがわかります。BIGLOBEはプラス110円の設定です。

例外的に「GMOとくとくBBは端末代無料で月額料金も安い」です。9月14日からキャンペーン内容が変わって、特典がキャッシュバックから利用料の割引になり、このような結果になりました。

端末代無料のプロバイダーは、UQ WiMAXプラス360~700円の設定です。

「本当に3年使い続けるのか」をよく考える

キャンペーン特典の「端末代 無料」は魅力的ですが、「契約期間・違約金の条件が厳しい」「月額料金が高め」という点を理解してください。

3.3年契約するとオプションモードの利用料が無料

3年契約すると、オプションのプラスエリアモードが無料です。通常は月額1,100円かかります。

言うなれば、「3年契約の特典」のようなものです。

プラスエリアモードとは

WiMAX+5Gのプラスエリアモードは、auのプラチナバンド(バンド18)が使えるようになるので、auのスマホエリア全域でルーターが使えます。

1ヶ月あたりの通信量は15GBですから常用はできませんが、標準モードで繋がらない時の緊急用で無料で使えると便利なモードです。

【注意】3年契約は違約金が高い

端末代無料のカシモWiMAX・Broad WiMAXは標準で「3年契約」で「違約金が高い」ことは紹介しました。他にも家電量販店系のプロバイダーも3年契約を選択できます。

クオルネット(エディオン)・ワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)・Yamada air mobile(ヤマダ電機)などです。

これらは、「期間条件なし」「2年契約」「3年契約」が選べます。このうち3年契約だけプラスエリアモードが無料ですが、解約違約金が10,450円かかります。

2年契約だと違約金は1,100円なのに、3年契約だと一気に10倍近く上がるわけです。

「本当にプラスエリアモードを使うのか」をよく考える

プラスエリアモードは使えると便利ですが、通信量に上限があるし「本当に使うのか」をよく考えましょう。

WiMAX+5Gの場合、au 4G LTEのバンド1・バンド3が標準モードで使えます。この変更で、WiMAX2+より地下や屋内でも圏外になりにくく、郊外でも使える場所が増えました。

ですから、WiMAX2+よりもオプションモードに頼らなきゃいけないケースは減ったと思います。

WiMAX+5Gキャンペーンの料金比較【2021年9月版】

今WiMAX+5Gを契約できるプロバイダのキャンペーンの料金を細かく計算して、実質月額が安い順に表にまとめました。

端末は、ホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11、モバイルルーターのGalaxy 5G Mobile Wi-Fiどちらも同じです。実質月額と備考欄の契約年数を確認してください。

条件:ギガ放題プラス(WiMAX+5G)【2021年9月時点】
順位 サービス名 キャンペーン キャッシュバック 実質月額 端末代 実質費用 利用年数
1位 GMOとくとくBB 月額割引 4,433 0 168,454 3年
2位 カシモWiMAX 月額割引 4,705 0 178,800 3年
3位 BIGLOBE 月額割引+CB ▲10,000 4,811 21,912 120,284 2年
4位 Vision WiMAX 月額割引+CB ▲5,000 4,831 0 183,589 3年
5位 Broad WiMAX 月額割引+CB ▲5,000 4,906 0 186,444 3年
6位 UQ WiMAX 月額割引+CB ▲5,000 5,071 21,780 126,780 2年
実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

WiMAXキャンペーンを比較して分かる2つの要点

3年使い続けるなら【GMOとくとくBB】

実質月額で比較すると、GMOとくとくBBが最安という結果になりました。

端末代は無料で3年契約、キャッシュバックはありませんが月額料金が安いです。

ですからモバイルルーター・ホームルーターどちらも「WiMAXを安く使いたい」という方は、GMOとくとくBBのキャンペーンを選べば間違いないです。

ただ、端末代無料のプロバイダーは3年契約で違約金が高いで解説したように、GMOとくとくBBは1年以内に解約すると20,900円の違約金を請求されます。(2年目以降順次減額される)

↑この注意点をよく理解しておきましょう。

3年未満で解約する可能性があるなら【BIGLOBE WiMAX】

「3年使い続けるかわからない」という方は、BIGLOBE WiMAXがおすすめです。端末代は実費負担で1年契約です。

1年契約を途中解約しても違約金は1,100円なので、気軽に解約できます。不要になった端末は、オークションやフリマアプリで売れば現金化できます。

端末代は実費21,912円払わなきゃいけませんが、実質月額はGMOとくとくBBより186円高いだけです。

GMOとくとくBBは3年未満で解約すると、違約金で実質負担額が激増しますが、BIGLOBE WiMAXならそのリスクがありません。

WiMAX+5Gキャンペーン 最新情報【2021年9月版】

WiMAX+5Gのキャンペーンを、料金の安い順で紹介します。

料金だけでなく、各社の注意点も詳しく解説しています。特に注意してチェックしてほしいのが、端末代・契約期間・違約金の3点です。

料金の安さも勿論重要ですが、自分の使い方に合ったキャンペーンを選ぶようにしてください。

【1位】GMOとくとくBB

GMOとくとくBB 5Gプラン スクリーンショット

条件:WiMAX+5Gギガ放題【2021年9月時点】
初期費用 3,300円 端末代 0円
月額料金 ・0~24ヶ月目:4,158円
・25ヶ月目以降:4,708円
キャンペーン ・端末代無料
・月額料金割引
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月以内:20,900円
・13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
・更新月以降:10,450円

GMOとくとくBBは、端末代無料・月額料金割引というキャンペーンを実施しています。実質月額は4,433円で最安です。

9月14日にキャンペーンが変わって、特典がキャッシュバックから月額料金の割引になり、実質月額が192円やすくなりました。

3年契約なのでプラスエリアモードを無料で使えます。ですから、WiMAX+5Gを「3年使い続ける」という方にイチオシです。

GMOとくとくBBは『2年で解約』でも意外と安い

GMOとくとくBBのWiMAX+5Gプランは、9月14日にリニューアルして違約金が安くなりました。

リニューアル前 リニューアル後
・12ヶ月以内:28,050円
・13~24ヶ月以内:21,450円
25ヶ月目以降:14,300円
・更新月以降:10,450円
・12ヶ月以内:20,900円
・13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
・更新月以降:10,450円

全体的に下がっていますが、ポイントは「25ヶ月目以降」の違約金が10,450円になるタイミングです。

この時に月額料金が550円上がるので、ここで解約すると10,450円は払わなきゃいけませんが、実質月額が4,708円で、2位のカシモWiMAXを3年使い続けるより安いです。

2年で解約しても、3年契約のメリット「端末代無料」「プラスエリアモード無料」を活用できて、1年早く見直せるのがポイントです。

10,450円の負担はありますが、「3年はちょっと長いな」「端末代を払いたくない」「プラスエリアモードも使いたい」という方におすすめの使い方です。(1年で解約すると実質月額が5,494円まで高くなるので要注意)

\WiMAX+5Gが最安/

【公式】GMOとくとくBBはこちら

 

【2位】カシモWiMAX

カシモWiMAX 5Gプラン スクリーンショット

条件:WiMAX+5Gギガ放題【2021年9月時点】
初期費用 3,300円 端末代 25,000円 ⇒ 0円
月額料金 ・0ヶ月目:0円
・1ヶ月目:4,500円
・2ヶ月目以降:4,750円
キャンペーン ・端末代無料
・2ヶ月間月額料金割引
契約期間 3年 解約違約金 ・24ヶ月以内:16,000円
・25~36ヶ月以内:11,000円
・更新月以降:10,450円
補足 36ヶ月以内に解約した場合、違約金に端末代25,000円が加算される。

カシモWiMAXは、端末代無料・2ヶ月間の利用料割引というキャンペーンを実施しています。実質月額は4,705円で、1位のGMOとくとくBBより272円高いです。

月額料金は3ヶ月目からずっと4,750円で変わりません。3年契約なのでプラスエリアモードを無料で使えます。

3年未満で解約してしまうと、違約金プラス端末代(25,000円)も請求されるので、最大41,000円も払うことになります。

契約時の「端末代無料」の特典が吹き飛ぶ高額負担になりますので要注意です。

【公式】カシモWiMAXはこちら
カシモWiMAXの評判・解説はこちら

 

【3位】BGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX+5G スクリーンショット

条件:ギガ放題プラス【2021年9月時点】
初期費用 3,300円 端末代 21,9120円(913円×24回)
月額料金 ・0ヶ月目:0円
・1~24ヶ月目:4,378円
キャンペーン 月額料金割引
10,000円キャッシュバック
契約期間 1年 解約違約金 ・1,100円

BIGLOBE WiMAXは月額料金割引・10,000円キャッシュバックというキャンペーンを実施しています。実質月額は4,811円で、1位のGMOとくとくBBより378円高いです。

月額料金は2年間4,378円で、端末代の分割を併せて月々5,219円です。1年契約なのでプラスエリアモードを使うとオプション料(1,100円/月)がかかります。

契約期間は1年だし、違約金も安いので「3年使うかわからない」という方におすすめです。

端末代の分割支払いで月々の支払いは少し高めですが、10,000円のキャッシュバックの効果で実質月額は安いです。しかもサービス開始翌月に受け取れるのが嬉しいです。

注意点は「プラスエリアモードが有料(1,100円/月)」という点だけです。

トータルで考えて、長期契約のリスクがなくて安いおすすめのプロバイダです。

\3年契約したくない人はココ/

【公式】BIGLOBE WiMAXはこちら
BIGLOBE WiMAXの詳細解説はこちら

 

【4位】Vision WiMAX

Vision WiMAX スクリーンショット

条件:ギガ放題5Gプラン【2021年9月時点】
初期費用 0円 端末代 0円
月額料金 ・0ヶ月目:0円
・1~24ヶ月目:4,980円
・25ヶ月目以降:5,313円
キャンペーン ・端末代無料
・5,000円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月以内:28,050円
・13~24ヶ月以内:21,450円
・25ヶ月目以降:14,300円
・更新月以降:10,450円

Vision WiMAXは、端末代無料・5,000円キャッシュバックというキャンペーンを実施しています。実質月額は4,831円で、1位のGMOとくとくBBより398円高いです。

月額料金は他社並みですが、通常3,300円かかる事務手数料が無料で、5,000円のキャッシュバックが付いていますので、実質月額4位です。

3年契約なのでプラスエリアモードを無料で使えます。

申し込みページに、「解約金無料」と書いてありますが、無料になるのは「Vision WiMAX経由で代替回線に乗り換えること」が条件です。注意しましょう。

3年契約や違約金の高さが気になるのであれば、1年契約で違約金が安いBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

【公式】Vision WiMAXはこちら

 

【5位】Broad WiMAX

Broad WiMAX+5G

条件:ギガ放題プラス【2021年9月時点】
初期費用 3,300円 端末代 0円
月額料金 ・0~24ヶ月目:4,763円
・25ヶ月目以降:5,313円
キャンペーン 月額料金割引
5,000円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月以内:28,050円
・13~24ヶ月以内:21,450円
・25ヶ月目以降:14,300円
・更新月以降:10,450円

Broad WiMAXは、端末代無料・月額料金割引・5,000円キャッシュバックというキャンペーンを実施しています。実質月額は4,906円で、1位のGMOとくとくBBより473円高いです。

月額料金は2年間550円引きの4,763円で、3年目は5,313円です。3年契約なのでプラスエリアモードを無料で使えます。

注意点は「3年目に月額料金が高くなる」「3年未満の違約金が高い」の2点です。違約金に関しては、カシモWiMAXのように端末代は加算されませんので総額は少ないです。

ですから、カシモWiMAXの「違約金の高さが気になる」という方におすすめです。

Broad WiMAXは、WiMAX2+プランでは、高額な初期費用や、オプション加入条件が不評でしたが、WiMAX+5Gではなくなってシンプルになりました。

【公式】Broad WiMAXはこちら
Broad WiMAXの評判・解説はこちら

 

【6位】UQ WiMAX

UQ WiMAXオンラインショップ スクリーンショット

条件:ギガ放題プラス【2021年9月時点】
初期費用 3,300円 端末代 21,780円(一括 or 605円×36回)
月額料金 ・0~24ヶ月目:4,268円
・25ヶ月目以降:4,818円
キャンペーン 月額料金割引
5,000円キャッシュバック
契約期間 2年・期間条件なし 解約違約金 ・1,100円

WiMAXの本家 UQ WiMAXは、月額料金割引・5,000円キャッシュバックというキャンペーンを実施しています。

実質月額は5,071円で、1位のGMOとくとくBBより638円高いです。少し高くなりますが、契約期間が短くて違約金が安い(1,100円)のがメリットです。

ライフスタイルの変化や、競合サービスの登場でWiMAXが必要なくなっても、気軽に解約できます。(GMOとくとくBBの場合、解約時に最大20,900円の負担がある)

月額料金は「WiMAX+5Gはじめる割」で24ヶ月目まで4,268円、以降4,818円です。注意点は、UQ WiMAXは2年契約なので「プラスエリアモードが有料(1,100円/月)」という点です。

ちなみに私はUQ WiMAXでWiMAX+5Gを契約しました。実質月額が多少高くても、要らなくなったときに「気軽に解約できる」点を重視しました。

【公式】UQ WiMAXはこちら
UQ WiMAXの評判・解説はこちら

まとめ

当記事では、最新のWiMAXの情報と実際に使った感想を基に、「WiMAX2+とWiMAX+5Gの違い」「キャンペーン比較のポイント」「キャンペーンの最新情報」を詳しく紹介してきました。

この記事の要点

  • 今からWiMAXを契約するなら、絶対にWiMAX+5Gがおすすめ
  • 端末代無料でも、契約期間・違約金の条件を確認しよう
  • 3年使うならGMOとくとくBB・3年未満ならBIGLOBE WiMAXがおすすめ

未だに「WiMAX+5Gにする必要はない」「WiMAX+5Gはメリットない」なんて書いているサイトは信用してはいけません。完全に古い情報です。

実際にWiMAX+5Gを使えば分かりますが、使えるエリアが広がって通信量も増えて、すごく使いやすくなっています。

ちなみに私はUQ WiMAXでWiMAX+5Gを契約しました。理由は「3年間使い続けるか分からなかった」からです。実質月額は安くても、万が一違約金払うことになったら、実質月額が跳ね上がりますからね。安全パイを選びました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。お得なWiMAXキャンペーンを利用して、安く快適なWiMAX生活をスタートしてください。

失敗しないWiMAX+5G 申込みの流れ

ここからはカシモWiMAXを例に、申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.契約条件を確認する
  • 手順4.端末を選ぶ
  • 手順5.契約プランは「WiMAX+5Gギガ放題プラス」
  • 手順6.オプションサービスを確認する

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。

申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:GMOとくとくBB

上記以外の申込みページからだと、特典や解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.契約条件を確認する

GMOとくとくBB 5Gプラン スクリーンショット

月額料金・キャッシュバック額・契約年数・違約金などの条件を確認しましょう。

前項のリンクから飛んだページなら間違いありませんが、GMOとくとくBBには他にも申し込みページがあり、条件が違う可能性があります。注意しましょう。

一通り条件を確認してから、【5Gルーターお申込みはコチラ】ボタンをクリックします。

手順4.端末を選ぶ

次に端末を選びます。持ち歩くタイプのモバイルルーターならGalaxy 5G Mobile Wi-Fiです。

「WiMAXは家用のネット回線」「持ち歩く事はない」という方はホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11です。

GMOとくとくBB 端末選択画面

筆者は両方購入して実際に使っています。詳しいレビューは以下のページに書いています。ぜひご覧ください。

手順5.契約プランは「WiMAX+5Gギガ放題プラス」

契約プランは「+5Gギガ放題」プランを選びましょう。(他に選択肢はありません。)

GMOとくとくBB プラン選択画面

手順6.オプションサービスを確認する

最後にオプションを確認します。GMOとくとくBBは、「安心サポート」「Wi-Fi接続オプション」の2つへの加入が必須になっています。

ですから、申し込みページで選択を解除することはできません。

GMOとくとくBB オプション選択画面

両方とも最大2ヶ月無料なので、必要なければ利用開始後 マイページから解約すれば課金されることはありません。

 

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.更新月をスマホのカレンダーに記録する

申し込みが完了したら、3年後の更新月をスマホのカレンダーに記録しておきましょう。

GMOとくとくBBは、申し込み月を0ヶ月目として37ヶ月目が更新月です。2021年9月に契約したら2024年10月が更新月です。

期間 契約解除料
1~12ヶ月目 28,050円
13~24ヶ月目 21,450円
25ヶ月目以降 14,300円
37ヶ月目(更新月) 0円
38ヶ月目 10,450円

解約手続きは、毎月20日が締め切りですから、20日より前に通知が届くように設定しましょう。

更新月でも手続きが21日以降になると、契約が自動更新され10,450円の違約金を請求されます。

 

端末が届いたらSIMカードを挿して電源をONにするだけでWi-Fiが使えるようになります。

初期設定や細かいレビューは、Galaxy 5G Mobile Wi-Fi レビューSpeed Wi-Fi HOME 5G L11 レビューで詳しく解説しています。