楽天モバイルから乗り換えにおすすめのSIM4選 0円廃止で乗り換えたい方

楽天モバイルから乗り換えにおすすめのSIM4選 0円廃止で乗り換えたい方

当記事では楽天モバイルから乗り換えるのにおすすめのSIMを4つに厳選して紹介しています。

4つはそれぞれ以下のタイプの人に合うように選びました。

  • 通話料を安くしたい人
  • 低・中容量使う人(20GBくらい)
  • 動画・音楽でガッツリ使う人
  • 楽天モバイルの電波・エリアに不満がある人

楽天モバイルは5月13日使用料0円からのプランを廃止すると発表しました。7月1日から使用量がいくら少なくても980円請求されることになります。

今、通信量を1GB未満に抑えて0円で使っている方も、新プランに自動移行されるので要注意です。

他にも、「電話が着信しない不具合」「楽天リンクの通信品質の悪さ」「パートナー回線エリアの縮小」などで、楽天モバイルからの乗り換えを考えている方は少なくありません。

他でもない私もその1人です。当記事は「楽天モバイルから乗り換えを検討している方」は、必ず参考になります!

目次

  1. 楽天モバイルからの乗り換えにおすすめのSIM4選
  2. 通話料を抑えるなら【LINEMO(ラインモ)】
    • 【ポイント】5分かけ放題が1年無料
    • 料金プラン
    • 通信速度が速い
    • 契約事務手数料無料
    • ミニプランが6ヶ月実質無料
  3. 低・中容量の通信量なら【IIJmio】
    • 【ポイント】プランが豊富で通信量の無駄がない&安い
    • 料金プラン
    • 専用アプリ不要で通話料半額
    • 4年連続シェアNO.1記念キャンペーンがお得
    • 通信速度は昼・夜に遅くなる
  4. 動画・音楽で使うなら【mineo(マイネオ)】
    • 【ポイント】低速通信使い放題プラン・オプション
    • 料金プラン
    • 10GB以上のプランは低速使い放題
    • 通話オプションが安くて使いやすい
    • 通信速度は昼・夜に遅くなる
  5. 通信品質にこだわるなら【UQモバイル】
    • 【ポイント】サブブランドで通信品質が高い
    • 料金プラン
    • 自宅セット割で638円/月割引き
    • 節約モードで1.0Mbpsが使い放題
  6. 楽天モバイル auローミング終了で圏外報告多数
  7. まとめ

楽天モバイルからの乗り換えにおすすめのSIM4選

楽天モバイルからの乗り換えにおすすめのSIM

楽天モバイルからの乗り換えにおすすめのSIMは、ズバリ以下の4つです。

最新情報

2022年5月20日から、LINEMOが楽天モバイルからの乗り換え需要を狙ったキャンペーンをスタートしました。すでに申し込みが殺到しているそうです。

内容は、LINEMOの新規またはMNPで、ミニプランの利用料990円分を6ヶ月間PayPayポイントで還元するというものです。半年間実質無料で使えるという太っ腹なキャンペーンです。

「5分かけ放題 1年間無料」もそのままなので、楽天モバイルからの乗り換えにぴったりです。

公式ページ:LINEMO【公式】

LINEMO IIJmio mineo UQモバイル
LINEMO IIJ mio ロゴ mineo UQモバイル ロゴ
通話料を抑えたい方 低・中容量使う方 動画・音楽で使いたい方 通信品質にこだわる方
5分かけ放題1年無料
6ヶ月間実質無料
低・中容量プランが豊富
5月はキャンペーンがお得
低速使い放題プラン有
1.5Mbps使い放題 990円
通信品質が良い
節約モードが使い放題
ミニプラン 3GB
990円/月
20GBプラン
2,178円/月
VSプラン(3GB)
792円/月
プランM+5G(15GB)
2,728円/月
公式ページ>> 公式ページ>> 公式ページ>> 公式ページ>>
解説ページ>> 解説ページ>> 解説ページ>> 解説ページ>>

それぞれ、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)の特徴のいずれかをカバーできる条件のサービスです。「いずれか」と書いたのは、全てを代替するサービスはないからです。

ですから、自分が楽天モバイルの「これが大事」と思っている特徴を、代替できるサービスに乗り換えるのが得策です。

楽天モバイルの特徴

  • 通話料が無料(RakutenLinkアプリを使用した場合)
  • 月間1GBまで利用料無料 ⇒ 2022年6月で終了
  • 月間3GBまで利用料1,078円
  • 月間20GBまで利用料2,178円
  • 月額3,278円で無制限(楽天回線エリア外は最大1Mbps)

楽天モバイルから他社へ乗り換える(MNP転出)方法

楽天モバイルから他社へ乗り換えるとき、「電話番号を引き継ぐ場合」はMNP(携帯電話番号ポータビリティ)をする必要があります。

手順は簡単で、以下の2ステップです。楽天モバイルは、MNP転出に手数料はかかりません。

  • 楽天モバイルでMNP予約番号を発行する
  • 乗り換え先で↑この予約番号を入力して申し込む

MNP予約番号を発行する方法

楽天モバイルのNMP予約番号は、スマホアプリのmy楽天モバイルで取得できます。

楽天モバイル MNP予約番号の取得方法

右上のメニューアイコンをタップして、【契約プラン】を選択し、少し下へスクロールして【その他のお手続き】をタップ、【他社へのお乗り換え(MNP)】と進みます。

簡単なアンケートに答えて、【MNP予約番号を発行する】ボタンをタップすると、予約番号(下画像)が発行されます。

楽天モバイル MNP予約番号

モザイクで隠してますが、10桁の番号がMNP予約番号です。この番号を乗り換え先の申し込みページで入力します。

【注意】申し込み時に有効期限が10日以上必要

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間です。私は2021年10月21日に取得したので、11月4日まで有効です。

そして、乗り換え先を申し込む段階で、有効期限が10日以上必要です。10日未満だと、有効期限が切れた後に再度MNP予約番号を取得してから申し込むことになります。

ですから、MNP予約番号は乗り換え先を決めて、申し込む直前に取得するようにしましょう。

MNP予約番号を発行しただけでは、解約されることはありません。乗り換え先で転入手続きが完了した時点で、楽天モバイルが解約されるという流れです。

通話料を抑えるなら【LINEMO(ラインモ)】

LINEMO ロゴ

楽天モバイルの「通話料が無料」という点を重視していた方におすすめなのが「LINEMO(ラインモ)」です。

1年間「5分以内の国内通話定額オプション(550円/月)」が無料で使えます。LINEMOは契約事務手数料が無料なので、楽天モバイルから乗り換えても手数料の負担がありません。

オンラインからの申し込み専用の通信量3GBのミニプランなら、楽天モバイルの1,078円より安い990円で利用できます。

最新情報

2022年5月20日から、LINEMOが楽天モバイルからの乗り換え需要を狙ったキャンペーンをスタートしました。

内容は、LINEMOの新規またはMNPで、ミニプランの利用料990円分を6ヶ月間PayPayポイントで還元するというものです。半年間実質無料で使えるという太っ腹なキャンペーンです。

「5分かけ放題 1年間無料」もそのままなので、楽天モバイルからの乗り換えにぴったりです。

楽天モバイルのように通話時間無制限ではないので、1回の通話が長い人には向きませんが、オプション料金なしで1年使えるのは、他社にはないメリットです。

\5分かけ放題が無料/

【公式】LINEMOはこちら

【ポイント】5分かけ放題が1年無料

LINEMOは、5分以内の国内通話が無料になる「通話準定額(550円/月)」が1年間(契約月を1ヶ月目として13ヶ月目まで)無料です。

通話時間・回数ともに無制限になる「通話定額(1,650円/月)」は、550円引きの1,100円/月で使えます。

5分を超える通話が多い方は、時間無制限の通話オプションが安いmineoがおすすめです。

乗り換える前に、自分の通話時間を確認しましょう。

楽天モバイルの通話時間を確認する方法

楽天モバイルの通話時間は、スマホアプリのmy楽天モバイルで確認できます。

楽天モバイルの通話実績の確認方法
右上のメニューアイコンをタップして、【利用状況】を選択し【通話】タブから、確認したい月を選択します。この写真は私の2021年9月の明細で、合計32分45秒でした。

5分以内の通話がほとんどで、1度だけ8分15秒という通話がありましたので、5分を超過した通話時間は3分15秒です。

5分を超えた通話は、LINEMOの場合「30秒につき22円」です。私がLINEMOに乗り換えた場合、通話料は154円という計算になります。154円で30分以上の通話ができれば、十分安いと思います。

標準通話アプリで使える

LINEMOの「5分かけ放題」は、スマホ標準の通話アプリをそのまま使えます。

楽天モバイルの場合、RakutenLinkアプリの利用が条件でしたし、他の格安SIMも通話料を半額にするには、専用アプリの利用が条件です。

これが盲点で、専用アプリを使い忘れると正規の通話料を請求されてしまいます。特にiPhoneの場合、出られなかった着信を折り返す時にミスしやすいです。

通話品質が良い

LINEMOの通話は、「一般的な電話回線」を使う電話ですから、キャリアの通話と同等の通話品質です。

その点、楽天モバイルの「RakutenLink」を使った通話は、RCSという技術を使ったもので「データ通信回線」を使った電話で、電波が悪いときに通話品質が低下します。

評価は色々ですが、私は「音質がよくない」「聞き取れないほど悪いことがある」と感じています。

最近は、電波を掴んでいるのに「圏外だったよ」と言われる事が多いです。これには非常に困っています。

料金プラン

LINEMOの料金プランは2種類です。

ミニプラン スマホプラン
通信量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
通信量超過後の
制限速度
300kbps 1Mbps
通話オプション 通話準定額:550円/月
通話定額:1,650円/月

楽天モバイルの「通信量に応じて料金が変わる」料金形態と異なり、プランごとに1ヶ月に使える通信量が決まっています。1ヶ月ごとでプラン変更が可能です。

楽天モバイルは「3GBまで」が1,078円でしたので、LINEMOの方が88円安いです。「3~20GBまで」は2,178円でしたから、LINEMOの方が550円高いです。

スマホプランの価格が気になる方は、次章で紹介するIIJmioをご覧ください。20ギガプランが2,000円です。ただし、通話料は無料になりません。

通信速度が速い

LINEMOは、ソフトバンクの格安ブランドなので、通信速度が速い(キャリア並み)です。エリアももちろん同じです。

楽天モバイルの自社エリアより広いですし、プラチナバンドを保有しているのでビル街・地下・地方でも繋がりやすいです。

楽天モバイルの通信速度・エリアが不満だった方も、LINEMOなら問題ないでしょう。キャリア品質で安心です。

契約事務手数料無料

LINEMOは、契約事務手数料が無料です。

他社は事務手数料が3,300円で、中にはSIM発行手数料で400円程度必要なサービスもあります。合計すると3,700円くらいです。

LINEMOは、MNP転出手数料・契約解除料も無料なので、LINEMOからの乗り換えも負担を気にせず行えます。

ミニプランが6ヶ月実質無料

LINEMOは現在、新規契約または他社からの乗り換えで、ミニプランの月額料金と同額の990円相当を、PayPayポイントで6ヶ月間還元してくれます。

PayPayポイントは、PayPayが使えるお店・ネットショップで1ポイント=1円で使えますので、ほぼ現金と同等に使えます。

ですから、ミニプランなら6ヶ月間 実質無料、スマホプランなら実質1,738円で使えます。(但し、申し込み時はミニプランじゃないと適用されません。特典付与期間中にスマホプランに変更しても適用されます)

PayPayポイントを「使う」 – キャッシュレス決済のPayPay

 

まとめ

楽天モバイルの「通話料無料」を重視していた方は、「5分かけ放題」が1年間無料のLINEMO(ラインモ)がおすすめです。

特に、1ヶ月の通信量が「3GB以下」なら楽天モバイルより少し安い990円/月で使えます。

事務手数料無料なので、楽天モバイルからの乗り換えに掛かる負担はありません。ソフトバンクの格安ブランドですから、通話・通信品質はキャリア並みで安心です。

通話料に関しては、オプションの無料期間が終わる1年後に、改めて見直しましょう。

【公式】LINEMOはこちら

LINEMOの特徴を詳しく知りたい方は、ラインモ(LINEMO)シンプル解説をご覧ください。

低・中容量の通信量なら【IIJmio】

IIJmio ロゴ

楽天モバイルで「通信量を20GB未満で使っていた人」におすすめなのが、「IIJmio」です。株式会社インターネットイニシアティブが運営する格安SIMです。

料金プランが2ギガから20ギガまで、通信量ごとに5つもあるので「通信量の無駄がない」です。しかも「業界最安クラス」の料金設定です。

5月31日まで「4年連続シェアNo.1記念キャンペーン」で、1年間通信量が増えて、通話定額オプションも安く使えます。楽天モバイルの0円廃止の影響で、IIJmioに乗り換える人も非常に多いです。

5分かけ放題が通常500円のところ90円、10分かけ放題が290円、完全かけ放題は990円で13ヶ月間使えます。数ヶ月じゃなくて1年安く使えるのが嬉しいですね。

\ギガの無駄がなくて安い/

【公式】IIJmioモバイルはこちら

IIJmioの特徴を詳しく知りたい方は、IIJmio シンプル解説をご覧ください。

【ポイント】プランが豊富で通信量の無駄がない&安い

IIJmioは、以下の通り2ギガから20ギガまで、通信量ごとに5つも設定があります。

  • 2ギガプラン
  • 4ギガプラン
  • 8ギガプラン
  • 15ギガプラン
  • 20ギガプラン

自分の使う通信量に応じて選べるし、余った通信量は翌月まで繰り越しできるので無駄がありません。(楽天モバイルは従量制なので、繰り越しはできない。)

業界最安クラスの料金設定

IIJmioの料金設定は業界最安クラスです。

下表の通り、プランによってはNUROモバイル・LIBMOの方がわずかに安いですが、格安SIM大手のmineoやOCNモバイルONEと比べるとかなり安いです。

音声通話SIMの場合
1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB
nuroモバイル 792 990 1,485 2,699
IIJmio 850 990 1,500 1,800 2,000
LIBMO 980 1,518 1,991
mineo 1,298 1,518 1,958 2,178
LINEMO 990 2,728
楽天モバイル 0 1,078 2,178
OCNモバイルONE 770 990 1,760
BIGLOBEモバイル 1,078 1,320 5,720

2022年5月現在は、キャンペーンで容量が1GB追加されるし、実際はもっと割安です。

地味ですが、高速通信量が足りなくなった時の追加費用も安いです。1GBあたり220円で追加できます。追加容量の相場は1GBあたり550円ですから半額以下です。

料金プラン

IIJmioの現在の主力プランはギガプランで、通信量別に5種類あります。

条件:ギガプラン
音声 SMS データ eSIM
2ギガ 850円 820円 740円 440円
4ギガ 990円 970円 900円 660円
8ギガ 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15ギガ 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20ギガ 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円
通信量超過後の速度 300kbps
通話料 11円/30秒
通話オプション 通話定額5分+:500円
通話定額10分+:700円
かけ放題+:1,400円

2022年5月現在、キャンペーンでプラン名の容量に12ヶ月間1GB増量されます。ですから、2ギガプランは1年間 3GB使えます。

通信回線は、ドコモ回線・au回線から選べます。

初期費用は、パッケージ価格 3,300円・SIMカード発行手数料がドコモ回線 433.4円・au回線 446.6円・eSIM 220円です。

楽天モバイルは「3GBまで」が1,078円ですが、IIJmioは4ギガプランで990円です。同じく「20GBまで」は2,178円ですが、IIJmioは20ギガプランが2,000円です。

その間も細かくプラン設定がありますので、通信量に合わせて変更しながら無駄なく使えます。

3GB未満で安定しているなら、6ヶ月実質無料で使えるLINEMOがおすすめです。

専用アプリ不要で通話料半額

IIJmioは、スマホ標準の通話アプリを使っても、通話料が11円/30秒になります。

他の格安SIMは「専用アプリを使う」のが条件で、標準の通話料(22円/30秒)が半額の11円/30秒になるところが多いです。

しかし、格安SIMの専用アプリは使い勝手が悪くて、特にiPhoneだと「着信履歴が使えない」ので評判が悪いです。間違えて標準の通話アプリから発信すると通話料が高くなるなど、「通話料と専用アプリ」は問題の多い点でした。

それがIIJmioのギガプランなら、ドコモ回線・au回線 どちらでも標準通話アプリで通話料が安くなります。これは地味に画期的なことです。

通話オプションを使う人は専用アプリが必要

5分かけ放題・10分かけ放題など通話オプションを使う人は、専用アプリ「みおふぉんダイヤル」を使わないといけません。今後、標準アプリから発信できるように改善されることを期待しましょう。

4年連続シェアNO.1記念キャンペーンがお得

4年連続シェアNo.1記念キャンペーン

IIJmioは、2022年5月31日まで4年連続シェアNo.1記念キャンペーンで、ギガプランに以下の4つのキャンペーン特典が付いてお得です。

  • 1GB増量×12ヶ月
  • MNPでスマホが110円~
  • 通話オプション410円割引×13ヶ月
  • 初期費用が半額 1,650円

ギガの増量や、通話オプションの割引期間が長いので、長い目で見てもお得なキャンペーンです。

通信速度は昼・夜に遅くなる

IIJmioは格安SIMなので、混雑する時間帯に速度低下を起こします。「昼12時台」が一番大きく低下し、「夕方18~19時」も遅くなりやすいです。

昼12時台は、下り0.5Mbps~2.0Mbps程度まで遅くなります。Ping値と呼ばれる反応速度も低下するので、ネットサーフィンやSNSのチェックも遅くてストレスを感じるレベルです。

格安SIMは、IIJmioに限らず混雑時は必ず遅くなります。それを前提で契約しましょう。

速度低下を受け入れられない方は、ソフトバンク直下の格安ブランドのLINEMOや、auのサブブランドのUQモバイルがおすすめです。格安SIMではないので速度低下の心配はありません。

 

まとめ

楽天モバイルで、通信量を抑えて「安さを重視」してきた方は、「料金プランが豊富で安い」IIJmioがおすすめです。

2ギガ~20ギガまで、通信量に応じて5段階もプランがあります。ギガの繰り越しも対応しているので、無駄がありません。

今ならキャンペーンで1年間 1GB増量&通話オプションが13ヶ月 410円引きで使えます。

\キャンペーンは5/31まで/

【公式】IIJmioはこちら

動画・音楽で使うなら【mineo(マイネオ)】

mineo ロゴ

楽天モバイルを「動画・音楽で使っていた方」におすすめなのが、「mineo(マイネオ)」です。

独自の低速通信 使い放題プラン・オプションがあって安いからです。1.5Mbps使い放題のマイそく(スタンダード)は月額990円です。

通信速度が1.5Mbpsあれば、多少遅さを感じますが、「YouTube」「音楽ストリーミング」「Zoom」「SNS」なども普通に使えます。対象サービスに制限はありません。

1.5Mbpsでは遅いという方は、マイそくプレミアムにすれば通信速度が2倍の3Mbpsになります。高速通信+低速使い放題オプションという選択もできます。

\低速通信使い放題/

【公式】mineoはこちら

mineoの特徴を詳しく知りたい方は、マイネオ(mineo)シンプル解説をご覧ください。

【ポイント】低速通信使い放題プラン・オプション

mineoには、2パターンの低速通信を使い放題にする方法があります。

ひとつは、常に低速通信で使い放題になるマイそくプランです。もうひとつは、他社と同じように月間の高速通信量が決まっていて、低速通信をオプションで1.5Mbpsにするマイピタプランです。

マイそく・マイピタ どちらも、混雑回避のため「3日で10GB」という制限値が設定されていますが、オーバーしないように使っても1日3GB以上(YouTube480p画質で6時間以上)使えます。

低速使い放題 マイそく

マイそくプランは、月ごとの高速通信量がなく、常に低速通信が使い放題という他社にはないプランです。

通信速度はスタンダード(990円/月)が1.5Mbps、プレミアム(2,200/月)が3Mbpsです。(使い放題になる代わりに、月~金の昼12時台は32kbpsまで遅くなります。)

プレミアムの方が余裕がありますが、スタンダードの1.5Mbpsでも、YouTubeのスマホ標準画質(360p)は止まらず観られます。

遅くても通信量を気にせずたっぷり使いたいという方におすすめです。高速通信が必要な時は、330円/回で24時間高速通信が使い放題になります。

高速通信+低速オプション マイピタ

マイピタプランは他社サービスのように1ヶ月あたりの高速通信量が決まっていて、「パケット放題Plus」というオプションを使うことで、通常200kbpsの低速通信が1.5Mbpsになります。

オプション利用料は385円/月ですが、10GBプラン以上は無料で使えます。

動画や音楽は低速で使い、必要なときだけ「高速通信をONにする」という使い方ができます。高速通信量を使い切っても1.5Mbpsで使い続けられます。

料金プラン

mineoの料金プランは、マイピタが4種類、マイそくが2種類あります。

音声通話対応
(デュアルタイプ)
データ通信のみ
(シングルタイプ)
マイピタ 1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円
通信量超過後の速度 200kbps
(パケット放題Plus利用時 mineoスイッチONで1.5Mbps)
マイそく スタンダード
(1.5Mbps)
990円
プレミアム
(3.0Mbps)
2,200円
通話料 22円/30秒
(mineoでんわ利用時 10円/30秒)
通話オプション ・10分かけ放題:550円
・時間無制限かけ放題:1,210円
・mineoでんわ:無料

初期費用は、契約事務手数料3,300円・SIMカード発行料440円です。

通信回線は、au(Aプラン)・ドコモ(Dプラン)・ソフトバンク(Sプラン)から選べます。(プランは変更できますが、変更事務手数料・SIMカード発行料がかかるので注意しましょう。)

mineoは「低速通信で料金を安くしたい方」におすすめです。逆に低速通信を使わない(高速通信だけ使う)なら、IIJmioのギガプランの方が断然安いです。

楽天モバイルで、料金が切り替わる通信量が気になって節約してる方は、mineoの低速使い放題の方が、通信量を気にせず使えるようになりますよ。

マイピタ 10GB以上のプランは低速使い放題

マイピタプランの、10GBプラン・20GBプランは低速通信が1.5Mbpsになる「パケット放題Plus」が無料で使えます。

10GBプランが1,958円、20GBプランが2,178円なので、高速通信だけで使うと、他社と比べてそれほど安くありませんが、無料の低速1.5Mbps通信を使えば使うほどコスパが上がります。

1.5Mbpsでも、ネットサーフィンやメール・LINEはもちろん、YouTube・音楽ストリーミング・SNS・Zoom(ビデオ会議)でも使えます。

高速通信する必要がない時は、mineoスイッチをON(低速モード)にして使えば、通信量の消費を抑えられます。

楽天エリア外で使っている人はメリットが大きい

楽天モバイルは、楽天エリア外(パートナー回線使用時)での5GB以上の利用は、通信速度が最大1Mbpsでした。

高速通信できないのに、通信量が3GBを超えると料金が1,078円から2,178円に倍増する仕様でした。

それがmineoなら、同じ2,178円で選択したキャリアのエリア全域で20GBの高速通信ができて、なお且つ低速(1.5Mbps)が使い放題になります。

通話オプションが安くて使いやすい

mineoは2022年3月から、通話オプションが変わって、安くて使いやすくなりました。

料金は「10分かけ放題」550円・「時間無制限かけ放題」1,210円です。

mineoの通話オプションは、専用アプリ不要(スマホ標準の通話アプリ使用)で使えるので、楽天リンクのような格安SIMの通話アプリが使いにくかったiPhoneでも使いやすいです。

キャンペーンで1年間割引

通話オプションは、利用開始の初月は利用料が無料で、翌月から最大11ヶ月間 10分かけ放題が110円、時間無制限かけ放題が220円 割引きされます。

  • 10分かけ放題:440円
  • 時間無制限かけ放題:990円

楽天モバイルのように通話料無料ではありませんが、格安SIMでは通話オプションが最安クラスです。

通信速度は昼・夜に遅くなる

mineoは格安SIMなので、混雑する時間帯に速度低下を起こします。「昼12時台」が一番大きく低下し、「夕方18~19時」も遅くなりやすいです。

昼12時台は、下り0.5Mbps~2.0Mbps程度まで遅くなります。Ping値と呼ばれる反応速度も低下するので、ネットサーフィンやSNSのチェックも遅くてストレスを感じるレベルです。

格安SIMは、mineoに限らず混雑時に遅くなるもので例外はありません。それを前提で契約しましょう。速度低下を受け入れられない方は、前章で紹介したLINEMOがおすすめです。

LINEMOは、ソフトバンク直下の格安ブランドなので速度低下の心配はありません。

 

まとめ

楽天モバイルを「動画・音楽をメインで使っていた方」におすすめなのが、「低速使い放題」のmineo(マイネオ)です。

自分の使い方次第で、マイそく・マイピタ プランを選び、低速通信で料金を節約しましょう。1.5MbpsならYouTubeのスマホ画質(360p・480p)は止まらず見られます。

ドコモ・au・ソフトバンク好きなキャリアのSIMを選べて、エリア全域で使えます。

【公式】mineoはこちら

通信品質にこだわるなら【UQモバイル】

UQ mobile ロゴ

楽天モバイルからの乗り換えで「通信品質にこだわりたい人」におすすめなのが、「UQモバイル」です。auのサブブランドなので通信速度が安定して速く、エリアが広いです。

割引プラン(自宅セット割)を使えれば、5GB 990円・20GB 2,090円で使えます。(1年間無料の増量オプションIIを利用した場合)

楽天モバイルの電波の悪さ(電波が弱い・圏外になる)が気になっている人は、au並の通信品質で安いUQモバイルがおすすめです。

\通信品質がキャリア並/

【公式】UQモバイルはこちら

UQモバイルの特徴を詳しく知りたい方は、UQモバイル シンプル解説をご覧ください。

【ポイント】サブブランドで通信品質が高い

UQモバイルは、auのサブブランドなので通信品質が高いです。そしてエリアが広く、繋がりやすいです。

楽天モバイルは電波状態が良好なら速い通信速度が出ます。しかし、プラチナバンドを保有していないので、地下・建物内は電波が行き届かず「電波が弱い」「圏外になる」ことが多いです。

山間部や離島は、そもそもアンテナが整備されていないことも多いです。

その点UQモバイルは、auと同じなのでプラチナバンドが使えるし、日本中ほとんどの場所がカバーされています。電波強度・エリアの心配はありません。

格安SIMのように、混雑する時間帯に極端な速度低下することはありません。格安SIMと比較して通信速度を評価する口コミが多いです。

格安SIMの通信品質に不安がある方は、少し料金は高いですがUQモバイルの方が安心です。

料金プラン

UQモバイルの料金プランは、通信量別に3種類あります。

くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
通信量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
通信量超過後の
制限速度
300kbps 1Mbps 1Mbps
通話オプション 通話パック(60分/月) 550円/月
10分かけ放題:770円/月
国内通話かけ放題:1,870円/月

回線はauのみです。一般的な格安SIMとは違う「auのサブブランド」なので、通信品質が良いので安心です。

今申し込めば、最短即日で、最大10,000円相当 auPAY残高へ還元などお得なキャンペーンを実施しています。

自宅セット割で638円/月割引き

くりこしプランM+5Gの場合、自宅セット割で638円/月 割引きされて、月額2,090円になります。

自宅セット割は、「でんきコース」と「インターネットコース」があります。

でんきコース

「でんきコース」は、くりこしプラン+5Gとauでんきに加入することで割引が適用されるコースです。

電力会社をauでんきに切り替えるだけなので、非常に簡単です。

インターネットコース

「インターネットコース」は、くりこしプラン+5Gと対象の光回線・ケーブルテレビやWiMAX+5Gを利用することで割引きが適用されるコースです。

光回線とケーブルテレビに関しては、ネット回線+固定電話の加入が必須なので、ネット回線+固定電話の費用が発生してしまいます。(WiMAX+5Gは電話契約の必要がない)

現時点で、対象サービス・条件をクリアしているなら良いですが、割引のために固定電話を引く必要はないと思うので、よく検討して下さい。

節約モードで1.0Mbpsが使い放題

UQモバイルは、節約モードで使うとギガ(高速通信量)が消費されません。↓このような口コミが沢山あります。

ただ、通信量が少ない「くりこしプランS+5G」だと、低速モードの通信速度が300kbpsになるので動画の視聴は厳しいです。

節約モードを使うなら通信速度が1Mbpsの「くりこしプランM」「くりこしプランL」です。

用途・アプリの制限なし

UQモバイルの節約モードは、用途・アプリの制限がありません。

ですからYouTubeに限らず、AmazonPrime Videoや他のVODサービスでも使えます。

ただ、高速通信ではないので、スマホでの視聴に限られます。タブレットやパソコンのディスプレイ・テレビで使う画質設定だと、ロード待ちで止まるので見ていられません。

 

まとめ

楽天モバイルの電波・エリアに不満がある方は、「auのサブブランド」のUQモバイルがおすすめです。

自宅セット割を使えば、月15GB使える「くりこしプランM+5G」が2,090円/月です。動画・音楽を節約モードで使えば、ギガは消費されません。

1Mbpsの低速通信なので、視聴できるのはスマホ画質までです。大画面で視聴したい方は、大容量プランを選びましょう。

【公式】UQモバイルはこちら

楽天モバイル auローミング終了で圏外報告多数

楽天モバイルは、2021年10月以降 全国39都道府県の一部地域で、パートナー回線(au)のローミングを順次終了させると発表しました。

出典:パートナー回線エリアから楽天回線エリアへの切り替えについて | 楽天モバイル

この影響で、「急に圏外になった」「スマホが使えない」という人が続出しています。

東京23区・大阪市・名古屋市は、元々パートナー回線のローミングをしていなかったので、影響はありませんが、他のエリアでパートナー回線に繋がっていた人が困っていると思います。

我が家は2022年1月中旬から楽天回線エリアになりました

私は楽天モバイルを固定電話の替わりに自宅で使っています。ずっとパートナー回線エリアでしたが、2022年1月中旬から楽天回線エリアになりました。

楽天回線エリアで接続中

楽天回線エリアになって、通話品質が安定しました。

パートナー回線エリアのときは、発信中にWi-Fiに切り替わりました。Wi-Fiがトラブって切れていると、通話品質が悪すぎて話せるレベルじゃありませんでした。

ですから、自宅が楽天回線エリアになってくれて良かったです。

ただ↑これは「楽天回線エリアの自宅」に置きっぱなしのスマホの話です。持ち歩く自分のiPhoneは、mineo(マイネオ)に乗り換えました。

私はmineo(マイネオ)に乗り換えました。

私は、↑家で使う用のAndroid端末を購入するために楽天モバイルからワイモバイルに乗り換えて、さらに2月からmineo(マイネオ)に乗り換えました。

音声SIMの契約で3ヶ月1,188円引きというキャンペーン(2022年5月31日まで)に釣られました。

5GBプランが3ヶ月間330円で使えます。パケット放題プラスも2ヶ月無料なので、かなりお得です。

【公式】mineoはこちら

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、楽天モバイルのauローミング終了で「圏外になってしまった人」・0円終了で「乗り換え先を探している人」におすすめのSIMを4つ紹介しました。

楽天モバイルから乗り換えにおすすめのSIM

通信速度・エリア面で安心なのは、キャリア(ソフトバンク)の格安ブランドのLINEMO(ラインモ)か、auのサブブランドのUQモバイルです。他の2社は格安SIMなので、昼や夕方の混雑時に速度低下します。

ただ、格安SIMは「そういうモノ」と、理解した上で利用すれば、各社の特色を有効活用できます。

mineo(マイネオ)の「パケット放題Plus」、UQモバイルの「節約モード」は通信量節約の強い味方になります。

当記事を、「楽天モバイルから乗り換えるSIM選び」の参考にして下さい。