【ここで決まる】auから乗り換えにおすすめの格安SIM4選

【ここで決まる】auから乗り換えにおすすめの格安SIM4選

auからの乗り換えに適している格安SIMを探していますね?

  • 選択肢が多すぎてどこが良いか分からない…。
  • 料金は安くしたいけど、使いにくくなるのは嫌。
  • 自分の使い方に合ったサービスを教えて欲しい。

こういう不安や要望にズバリお答えします。

この記事で分かること

  • auからの乗り換えにおすすめの格安SIM4選
  • auから格安SIMに乗り換える3つのメリット
  • auから格安SIMに乗り換える手順・注意点

いきなり結論を書きますが、auからの乗り換えで悩みたくない方は、UQモバイルがおすすめです。料金は安く、MNP予約番号は不要で、事務手数料もかかりません。

じっくり選びたい方は、当記事を読んでもらえれば乗り換え先が決まり、手順・注意点がよくわかります。少し長いですが、最後までお付き合いください。

目次

  1. auから格安SIMに乗り換える3つのメリット
    • 【メリット1】月額料金が安くなる
    • 【メリット2】auにはない特色あるサービスが多い
    • 【メリット3】キャリアの縛りから開放される
    • 【注意】auから格安SIMに乗り換えていけない人
  2. auから乗り換えにおすすめの格安SIM4選 おすすめ!
  3. おすすめの乗り換え先4社の料金・特徴を比較
  4. auから格安SIMへ乗り換える手順
  5. auから格安SIMへ乗り換える注意点
  6. まとめ

auから格安SIMに乗り換える3つのメリット

メリット イラスト

【メリット1】月額料金が安くなる

まず1つめのメリットは、料金の安さです。プランや割引の有無でかなり変わりますが、月に800~5,000円近くも安くなります。

auのピタットプラン5Gと、mineo(格安SIM)のマイピタ デュアルタイプ(音声通話SIM)で料金を比較した下表をご覧ください。

au mineo
ピタットプラン5G マイピタ(デュアルタイプ)
通信量 ~1GB 1GB超~4GB 4GB超~7GB 1GB 5GB 10GB
料金 3,465円 5,115円 6,765円 1,298円 1,518円 1,958円
割引後 2,178円 3,278円 4,928円
家族割プラス・auスマートバリューなど、すべての割引を適用した場合の金額

こうして比較すると、auの割引後でもmineoの方が明らかに安いことがわかります。

auの「4GB超~7GB」だと割引後の料金と比べても、mineo 10GBプランの方が1ヶ月あたり2,970円も安いです。1年換算だと35,640円も安くなります。

このように、auから格安SIMに乗り換えると、料金がかなり安くなるのは間違いありません。

【メリット2】auにはない特色あるサービスが多い

2つめのメリットは、格安SIMは特色のあるサービスが多いので、自分の使い方にあったサービスを選べば、auより効率的な使い方ができます。

当記事で紹介している、auから乗り換えにおすすめのサービスの特徴は以下のとおりです。

  • UQモバイル:低速通信が使い放題 ⇒ ギガを節約できる
  • povo2.0:基本料0円 トッピング制 ⇒ 無駄なく運用できる
  • mineo:低速使い放題オプション・低速プラン ⇒ 安く沢山使える
  • IIJmio:料金プランが豊富で最安クラス ⇒ 安くて無駄がない

例えば「YouTubeはほぼスマホで観る」という方は、UQモバイルのM・Lプランを選べば、360p(スマホ標準画質)が止まらず観られる通信速度(1Mbps)が使い放題になります。

mineoなら、低速通信が使い放題になるオプション(パケット放題Plus)や、常時低速だけど使い放題になるプラン(マイそく)があります。

↑これなら「速い必要のない用途は、低速で使って通信容量を気にしない」という使い方ができます。

ここで挙げた特徴は、各サービスの分かりやすい特徴のひとつなので、他にもまだまだありますよ。

【メリット3】キャリアの縛りから開放される

3つめのメリットは、キャリアの縛りから開放されて、自由に色んなサービス・購入先を選べるようになるという点です。

「キャリアの縛り」と言うのは料金プランだけではなく、iPhoneの購入、光回線、家族のスマホ回線など、auでまとめていたこと全部です。

例えば、新しいiPhoneが出たらauで買い、光回線はauスマートバリューが使えるサービスを使い、光電話も契約する。家族割が使えるから家族もauで、、、という方は、全部を自由化できます。

au縛りを自由化すると、ひとつずつを見直せるので、結果的に節約につながるし効率的です。キャリアでまとめるのは簡単ですが、自分に合っているかは別問題です。

【注意】auから格安SIMに乗り換えていけない人

おすすめしない

auから格安SIMに乗り換えていけない人は、使い放題MAX 5Gをガッツリ使っている人です。通信量の目安は50GB以上で、具体的には以下の6つのプランです。

  • 使い放題MAX 5G/4G
  • 使い放題MAX 5G with Amazonプライム
  • 使い放題MAX 5G/4G DAZNパック
  • 使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P)
  • 使い放題MAX 5G/4G テレビパック
  • 使い放題MAX 5G ALL STAR パック

なかでも、「割引を使って最安料金で使っている人」は、、同じ条件を他社サービスで安く実現することは不可能です。

ドコモ・ソフトバンクの無制限プランに変えて、光も変えて、家族も乗り換えて、、、ということをすれば「ほぼ同じ条件」にはなりますが、かかる手間・手数料などの負担を考えれば明らかにナシです。

というわけで、「使い放題MAX 5Gをガッツリ使っている人」はauから乗り換えてはいけません。

auから乗り換えにおすすめの格安SIM4選

auから乗り換え

通信速度重視
(サブブランド・格安プラン)
料金の安さ重視
(格安SIM)
UQモバイル ロゴ povo ロゴ mineo IIJ mio ロゴ
auのサブブランド
各種割引が使える
auの格安プラン
自由なトッピング制
独自機能が豊富
低速通信が使いたい
格安SIM最安クラス
スマホセットが安い
プランM+5G(15GB)
2,728円/月-割引&増量
ミニプラン(3GB)
990円/月
マイピタ 20GBプラン
2,178円/月
ギガプラン(4GB)
990円/月
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解説ページ>> 解説ページ>> 解説ページ>> 解説ページ>>

auからの乗り換えにおすすめの格安SIMは、上表の4社です。

この4社を選んだ2つの理由

【理由1】auと通信エリアが変わらない

電波状況が良い

4社のうち、UQモバイル・povoはau(KDDI)が運営するサービスで、au回線だけを扱うサービスです。mineo・IIJmioは複数のキャリアの回線を選べる格安SIMサービスで、au回線も選択できます。

ですから、auから乗り換えてもエリア・電波状況は変わりません。

最近は、楽天モバイル以外の大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)なら、ほぼ電波状況は変わりませんが、ビルなどの建物内や地下、山間部や離島などだと少し違いがあります。

これまでauを使っていた人は、同じエリアで通信・通話ができるので、au回線のサービスを選ぶのが無難です。

エリアは同じでも、通信速度はサービスによって変わります。特に格安SIMサービス(mineo・IIJmio)は、auより通信速度が遅く、混雑時の速度低下があります。通信速度の違いを納得した上で乗り換えましょう。詳しくは乗り換え先によっては通信速度が遅くなるで解説しています。

【理由2】使っていたスマホがそのまま使える

スマホ イラスト

au回線のサービスに乗り換えれば、auで使っていたスマホをそのまま使えます。SIMロックがかかっていても大丈夫です。

iPhone13シリーズなど新しいスマホはSIMロックがかかっていませんが、それ以前のスマホはSIMロックがかかっていて、他社回線を使う場合SIMロック解除が必須です。

それが、au ⇒ au回線のサービスなら、ほとんどの場合SIMロック解除が不要です。(念のため、乗り換え先のサービスの動作確認端末ページで確認しましょう。)

SIMロック解除は、大した手間ではないし、WEB(My au)から手続きすれば費用もかからないので、可能ならau契約中にSIMロック解除しておいた方が、後々使いやすいです。

Androidの対応周波数も気にする必要なし

au版のAndroidスマホは、auが使う電波の周波数帯に最適化されているので、ドコモ・ソフトバンクが使う電波に対応していない場合があります。(iPhoneはキャリアが違っても同じ仕様なので問題なし)

特にエリアの広さ・つながりやすさの鍵になるプラチナバンドに対応していないと、建物内や地下、山間部で圏外になりやすいです。

それが、au ⇒ au回線の乗り換えなら、対応周波数を気にする必要ありません。

自分のスマホの対応周波数が気になる方は、以下のページを参考にしてください。

au携帯電話などの対応周波数帯一覧 | au
各携帯電話事業者の通信方式と周波数帯について | 総務省

おすすめの乗り換え先4社の料金・特徴を比較

おすすめ スタンプ

ここでは、前章に書いたauからの乗り換えにおすすめの4つのサービスを詳しく紹介します。どんな人におすすめかも具体的に解説しています。

1.安くて快速&節約モードが使い放題【UQモバイル】

UQモバイル ロゴ

UQモバイルは、auと同じKDDIが運営するサービスで、auのサブブランドという位置づけです。「auより安い料金設定」だけど、自社回線を使うので「au並の通信品質」というのが魅力です。

ですから、UQモバイルはauからの乗り換えで真っ先に検討するべきサービスと言えます。

料金プラン

料金プランは通信量別に3つあって、一番通信量の少ないプランなら割引前でも1,628円で使えます。

標準でもauより安いですが、自宅セット割・UQ応援割・両割引の併用でさらに安くなります。

以下の料金表をご覧ください。

月額料金 自宅セット割
適用後
UQ応援割
適用後
自宅セット割・UQ応援割
適用後
くりこしプランS
(3GB)
1,628円 990円
くりこしプランM
(15GB)
2,728円 2,090円 1,628円 990円
くりこしプランL
(25GB)
3,828円 2,970円 2,728円 1,870円

自宅セット割は、auでauスマートバリューの適用を受けている光回線があれば、そのまま使えます。光回線がなければ、電気の契約を「auでんき」にすれば割引が使えます。

UQ応援割は、18歳以下なら単独でも使えるし、自宅セット割のグループに18歳以下の利用者がいれば、グループ全体が割引適用になります。(くりこしプランM・Lのみ対象)

どちらの割引も適用条件がゆるい割に、割引額が大きいので、UQモバイルにするなら積極的に使いましょう。今なら増量オプションIIも13ヶ月無料です。

増量オプションIIを使えば、くりこしプランMで月20GB使えて月額990円(1年間)という破格の条件になります。

【メリット】節約モードが使い放題

UQモバイルは、通信量を消費しない節約モードが使い放題です。くりこしプランM・Lは、節約モードでも通信速度が1Mbps出るので、YouTubeのスマホ画質(360p)は止まらず観られます。

用途は限られていませんので、音楽ストリーミングサービスや、WEBページ・SNSのチェック、LINEなどなんでも使えます。

通信モードは、アプリで簡単に切り替えられますので、高速通信が必要な時はすぐに戻せます。

プランM・Lがおすすめ

くりこしプランSだと、節約モードの通信速度が300kbpsになります。300kbpsだと動画はロード待ちで頻繁に止まるし、各種ページのチェックも遅すぎてストレスになります。

節約モードの低速通信を活用するなら、くりこしプランMまたはLにしましょう。

UQモバイルをおすすめする人

  • auから乗り換えても通信速度が下がるのは嫌だ
  • auで使っていた光回線とのセット割を使いたい
  • 低速通信での通信量の節約に興味がある

auからの乗り換えなら、MNP予約番号は不要ですし、3,300円の契約事務手数料もかかりません。割引プランを活用してお得に利用しましょう!

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【公式】UQモバイルはこちら

2.トッピング制で使い方が自由自在【povo2.0】

povo ロゴ

povo2.0は、auのオンライン契約限定の格安プランです。auからの乗り換えというより、プラン変更に近いですが、「基本料0円」「トッピング制」などauとは料金設定がまったく違います。

特殊なプランを上手く使えば、通信量が少ない人も多い人も大いに節約できます。

料金プラン

povo2.0に決まった料金プランはなく、基本料0円のベースに自分の必要なトッピングを追加する仕様です。各トッピングメニューの料金は下表の通りです。

基本料 0円
データトッピング データ使い放題(24時間)
330円/回
データ追加1GB(7日間)
390円/回
データ追加3GB(30日間)
990円/回
データ追加20GB(30日間)
2,700円/回
データ追加60GB(90日間)
6,490円/回
データ追加150GB(180日間)
12,980円/回
コンテンツトッピング DAZN使い放題パック(7日間)
760円/回
smash.使い放題パック(24時間)
220円/回
通話トッピング 5分以内通話かけ放題
550円/月
通話かけ放題
1,650円/月
サポートトッピング スマホ故障サポート
830円/月

例えば、「データ追加3GB(990円)」「5分以内通話かけ放題(550円)」をトッピングしたら、合計1540円で1ヶ月使えるということです。

0円で電話番号の維持も可能

トッピングしなければ、電話番号を0円で運用できます。着信するだけならトッピングなしでも大丈夫です。

ただ「180日間有料トッピングの購入がない」で、なおかつ「直近180日間の従量通話料とSMS送信料の合計が660円を超えてない」場合は、利用停止になります。

「データトッピングなし」の状態だと通信速度は128kbpsなので、遅すぎてほぼ何もできません。

ですから、0円で電話番号を維持することはできますが、「ほぼ何もできない」と考えましょう。

【メリット】自分流にカスタムして使える

基本料0円で、様々なトッピングが揃っているのがpovo2.0の特徴です。「1ヶ月●GB」という既存のプランに縛られない使い方ができます。

例えば、ベースで「データ追加3GB」をトッピングしておいて、ガッツリ使いたい日だけ「データ使い放題(24時間)」をトッピングすれば、急な出張でギガが必要でも対応できます。

「ギガ活」でギガをもらう

データトッピングせず「ギガ活で通信量を増やして使う」という方法もあります。ギガ活は、対象店舗での支払いをau PAYで行うと、有効期限付きのギガがもらえるというシステムです。

例えば、ローソンで500円以上の買い物をau PAYで支払うと、300MB(有効期限3日間)がもらえます。対象店舗は、餃子の王将・すき家・ドトール・笑笑・サンドラッグ・カインズなど沢山あります。

普段よく使う店舗でギガ活ができれば、データトッピングの回数を減らせます。

ギガ活|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0

というように、povo2.0は工夫次第で従来サービスではできない「自分流の使い方」ができます。

povo2.0はこんな人におすすめ

  • auから乗り換えても通信速度が下がるのは嫌だ
  • 月●GBではなく、好きな時に好きなだけ使いたい
  • auPAYでの支払いでギガがもらえるギガ活をしてみたい

auからの乗り換えの場合、MNP予約番号は不要です。契約事務手数料は元々ありません。自分流の使い方でガッツリ節約しましょう!

公式ページ:【公式】povo2.0

3.低速通信でギガを節約しまくり!【mineo】

mineo ロゴ

mineo(マイネオ)は、au回線の取り扱いがある格安SIM(MVNO)サービスです。他社にはない「低速通信使い放題オプション」「低速使い放題プラン」が魅力です。

最も安い条件のプランだと低速(1.5Mbps)使い放題で990円/月で使えます。

料金プラン

mineoは、低速使い放題の「マイそく」、月別の高速通信量がある「マイピタ」の2種類があります。マイピタには、パケット放題Plusという低速通信が使い放題になるオプションがあります。

マイそく
音声通話対応
(デュアルタイプ)
データ通信のみ
(シングルタイプ)
スタンダード 990円(データ無制限 通信速度 最大1.5Mbps)
プレミアム 2,200円(データ無制限 通信速度 最大3Mbps)
マイピタ
音声通話対応
(デュアルタイプ)
データ通信のみ
(シングルタイプ)
通信量 1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円
通信量超過後の速度 200kbps
(パケット放題Plus利用時 mineoスイッチONで1.5Mbps)

mineoは「低速通信の使い方がポイント」になりますから、「高速通信を安く使いたい」と考えている方にはおすすめしません。そういう方には先に紹介したUQモバイルがおすすめです。

簡単にいうと、常に低速使い放題で、高速通信が必要なときだけ「24時間データ使い放題」を使うマイそくか、月ごとの高速通信量を低速通信で節約するマイピタかの選択になります。

【メリット】低速使い放題オプション・プラン

マイそくプランは、スタンダードが990円で通信速度1.5Mbps、プレミアムは2,200円で3.0Mbpsが使い放題です。格安で使い放題になる代わりに月~金の昼12時台は32kbpsになるのが特徴です。

通信速度1.5Mbpsなら、YouTubeの480pがほぼ止まらず観られます。音楽ストリーミングやWEB・SNSのチェックも、多少の遅さを感じますが使えます。

もう少し快適に使いたい人に、通信速度3.0Mbpsのプレミアムが選ばれています。ただ、平日の昼は遅すぎてまったく使えません。昼は「使わない」か「Wi-Fiを使う」と割り切れる人向けです。

マイピタプランは、他のサービスと同じように月ごとの高速通信量が設定されているプランです。

オプションの「パケット放題Plus(385円/月)」で、低速1.5Mbpsが使い放題になります。オプションは、10GB・20GBプランは無料で使えるので、10GB・20GBプランがお得です。

低速通信は3日で10GBの制限あり

低速使い放題と謳っていますが、完全な無制限ではなく「3日で10GB」という制限値があり、オーバーすると翌日の通信速度が200kbpsになります。(マイピタの場合、高速通信も遅くなる)

前日までの通信量はアプリで確認できるので、「3日で10GB」をオーバーしないように使うのは可能です。速度制限されないように最大限使ったと仮定して、1ヶ月で100GB使えます。

mineoはこんな人におすすめ

  • auから乗り換えてガッツリ料金を安くしたい
  • 低速通信での通信量の節約に興味がある
  • 動画・音楽を通信量を気にせず楽しみたい

5月31日までマイピタの音声SIMを契約すると、3ヶ月1,188円引きになります。20GBプランでも990円で使えて、mineoを格安で試せるチャンスです。

マイピタ 20GBプランは、低速通信使い放題の「パケット放題Plus」が無料です。

\低速使い放題でコスパ◎/

【公式】mineoはこちら

4.業界最安クラスの料金設定【IIJmio】

IIJmio ロゴ

IIJmioは、au回線の取り扱いがある格安SIM(MVNO)サービスです。料金プランが業界最安クラスで、乗り換え(MNP)でスマホセットが激安になります。

通話オプションも豊富で安いし、光回線とのセット割もあるので、通信費をトータルで節約できます。

料金プラン

IIJmioはいくつか料金プランがありますが、現在主力なのはギガプランです。2022年4月1日から少し値下げされたし、5月31日までキャンペーン特典で12ヶ月間 通信量が1GB増量されます。

増量の効果もあって、どの通信量でも業界最安クラスです。下表をご覧ください。

プラン 通信量
(12ヶ月間 1GB増量5月31日まで)
料金
2ギガ 3GB 850円
4ギガ 5GB 990円
8ギガ 9GB 1,500円
15ギガ 16GB 1,800円
20ギガ 21GB 2,000円

IIJmioは、2~20GBまで5つも料金設定があり、自分に合ったプランを選べるので、通信量の不足・無駄がおきにくいです。

ギガが足りない時の追加データ量は、1GBあたり220円で、こちらも業界最安クラスです。

【メリット】通話オプション・セット割もありトータルで安い

通話料は標準で11円/30秒で、他社の通常料金の半額です。そして、通話オプションは以下の3つ用意されています。

  • 通話定額5分+:500円/月
  • 通話定額10分+:700円/月
  • かけ放題+:1,400円/月

通話が多い方も、通話時間に応じてオプションを選んで節約できます。

またIIJmioは、IIJmioひかりとのセット割もあります。しかも、格安SIMとしては破格の割引額 月660円も割引してくれます。

2ギガプラン(音声SIM)なら、850円-660円なので、月額190円で使えてしまいます。

IIJmioひかりは、光コラボなのでNTTのフレッツ光と同じエリア・回線を使う光サービスです。今の光回線を更新するタイミングで乗り換えれば、無駄がありません。

IIJmioはこんな人におすすめ

  • auから乗り換えてガッツリ料金を安くしたい
  • 1ヶ月あたりの通信量は20GBより少ない
  • auから乗り換えのタイミングで新しいスマホが欲しい

5月31日まで「4年連続シェアNo.1キャンペーン」でギガの増量や通話オプションの割引がお得です。特にスマホセットのMNP特価が異常に安いです。

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auから格安SIMへ乗り換える手順

手順 イラスト

ここでは、auから格安SIMへの乗り換え手順を紹介します。

【基本】乗り換えは「契約情報の一致」が前提

まず、携帯電話の乗り換えの基本を抑えておきましょう。

基本的に乗り換え(MNP)は「移転元・移転先・本人確認書類」の情報(氏名・住所・生年月日など)がピッタリ一致しないと成立しません。

ですからまず、現在のauの契約情報を確認して、本人確認書類と違う項目があれば修正しましょう。(転居や、婚姻による姓の変更など)

↑これをしておけば、乗り換え先の申し込みで入力ミスをしない限り、スムースに乗り換えられます。

auから格安SIMへの乗り換えの流れ

  1. auでMNP予約番号を取得するUQモバイル・povoの場合不要)
  2. 乗り換え先の格安SIMを申し込む
  3. SIMカードが届いたら切り替えて挿入する
  4. APN設定をして利用開始する

要注意なのは、MNP予約番号の有効期限です。

auでMNP予約番号を取得した時点で、有効期限は15日です。そして乗り換え先の格安SIMを申し込む段階で、有効期限が10日以上ないと申し込みができません。

ですから、MNP予約番号の取得は、乗り換え手続きをする直前にしましょう。事前に取得して、申し込みが後手になると、申し込めないことになります。

その場合、有効期限が切れるまで待って、予約番号を再取得してから改めて申し込むという流れになります。乗り換え時期がかなりずれ込むので要注意です。

auから格安SIMへ乗り換える注意点

注意 イラスト

auの解約で違約金が発生する場合がある

長期契約する代わりに利用料や端末代の割引を受けている場合、解約(乗り換え)で違約金が発生する場合があります。

分からない場合、My auやauショップで契約内容を確認しましょう。

「古い契約だから大丈夫」と油断していると、2年スパンで自動更新されていて更新月以外の解約(乗り換え)は違約金がかかるプランの場合もあります。

確認してから乗り換えるようにしましょう。

auで端末を分割で購入している人は支払いが残る

auで端末を購入し、分割払いの支払いが残っている方は、auから他社に乗り換えても、端末の支払いが続きます。(一括で完済することも可能)

au回線の契約と連動した端末代の割引が設定されている場合、回線を解約すると割引がなくなり、月々の支払いが増える可能性があります。

解約する前に、残っている支払い回数・金額を必ず確認しましょう。

乗り換え先によっては通信速度が遅くなる

auから乗り換えても、UQモバイル・povo2.0ならほぼ通信速度は変わらないです。

これが、mineo・IIJmioなど格安SIMサービスだと、au回線を選択しても通信速度が遅くなります。混雑時の速度低下も大きいです。

格安SIMが速度低下する理由

格安SIMは、自社で通信インフラを保有しているわけではなく、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。

借りる量は、利用者の数や通信量によって違いますが、料金を安く設定している都合もあって、利用者が集中する時間帯に余裕がある(高速通信できる)ほどは借りられていません。

ですから、利用者が集中する時間帯は通信速度を落としたり、特定の用途の通信を最適化するなどして乗り切っています。

安い料金で利用する以上、混雑時の速度低下はやむを得ないというわけです。速度低下を割り切って使うのが格安SIMです。

速度低下が嫌な方は、KDDI直系のUQモバイルpovo2.0を選びましょう。格安SIMより少し高いですが、通信品質がau並です。

auのキャリアサービスが使えなくなる

auから他社に乗り換えると、使えなくなるサービスがいくつかあります。

  • auスマートバリュー
  • キャリア決済(auかんたん決済)
  • auショップでの店頭サポート

上記のサービス・割引を使っている人は注意しましょう。

【例外】UQモバイルはauのキャリアサービスを使える

UQモバイルは、上記に挙げたauのキャリアサービスが使える例外的なサービスです。

auスマートバリューで使っていた光回線+電話は、UQモバイルの自宅セット割 インターネットコースの対象になります。auかんたん決済も使えます。

店頭での申し込み・プラン変更・機種変更は、UQスポットの他、UQモバイルの取り扱いがあるauショップ・au Styleで受け付けています。有料ですが、店頭設定サポートも利用できます。

auからの乗り換えで、サポート面の不安がある方はUQモバイルがおすすめです。

auのキャリアメールは使い続けられる

メール イラスト

auで使っていたEメールアドレス(@ezweb.ne.jp・@au.com)は、2021年12月20日からauメール持ち運び機能がスタートしたので、他社に乗り換え後も使えます。

ただ、月額330円必要なので注意してください。

キャリアメールを使い続ける間、ずっと課金されますので、「キャリアメールを使い続けるか」「フリーメールに乗り換えるか」よく考えてください。

条件は「au解約後31日以内の申し込み」「au回線と紐づくau IDがある」の2点です。au IDを作っていない方は、解約・乗り換え前に作成しましょう。

auメール持ち運び | au

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、auから乗り換えにおすすめの格安SIMを4つ紹介しました。まとめると下表の通りです。

通信速度重視
(サブブランド・格安プラン)
料金の安さ重視
(格安SIM)
UQモバイル ロゴ povo ロゴ mineo IIJ mio ロゴ
auのサブブランド
各種割引が使える
auの格安プラン
自由なトッピング制
独自機能が豊富
低速通信が使いたい
格安SIM最安クラス
スマホセットが安い
プランM+5G(15GB)
2,728円/月-割引&増量
ミニプラン(3GB)
990円/月
マイピタ 20GBプラン
2,178円/月
ギガプラン(4GB)
990円/月
公式ページ>> 公式ページ>> 公式ページ>> 公式ページ>>

4社ともau回線が使えるので、エリア・対応端末の差はありません。そしてauより間違いなく安いです。通信品質を下げたくない方は、UQモバイル・povoがおすすめです。

auから他社サービスへ乗り換えを考えている方は、是非参考にしてください。