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北海道で使うポケットWiFi おすすめ3選 エリアや評判 徹底解説

北海道で使うポケットWiFi おすすめ3選 エリアや評判 徹底解説

北海道で使えるポケットWiFiはどれなのか探していますね?

当記事では各サービスのエリア状況や、実際に北海道でポケットWiFiを使っている人の評判・口コミを踏まえて、おすすめサービスを3つ紹介しています。

この記事で分かること

  • 北海道で使いやすいおすすめポケットWiFi3選
  • 各ポケットWiFiサービスの北海道のエリア状況
  • 北海道でポケットWiFiを使っている人の評判・口コミ

北海道でも、札幌近郊や旭川など都市部だけで使うのか、郊外で使うのかでエリア状況が全く違うので要注意です。「契約したのに使えない」では最悪ですからね。

北海道で使うポケットWiFiを探している方なら絶対に参考になるので、どうぞ最後までお付き合いください。

目次

  1. 北海道で使いやすいおすすめポケットWiFi3選
  2. 北海道のポケットWiFiのエリア状況
  3. 北海道で失敗しないポケットWiFi選びのポイント
  4. 北海道のポケットWiFi利用者の評判
  5. まとめ
ポケットWiFiはワイモバイル株式会社のサービス名・登録商標なので、正確にはワイモバイル以外のWiFiルーターはポケットWiFiに該当しません。

しかし現在は『ポケットWiFi=モバイルWiFiルーター』と一般名称として使われているので、当ページではモバイルWiFiルーター全般をポケットWiFiとして紹介しています。

北海道で使いやすいおすすめポケットWiFi3選

ネット通が選ぶ3つのおすすめ

結論から知りたい方のために、おすすめサービスから紹介します。ズバリこの3つです。

  • 使い放題3,278円 端末1円&縛りなし「楽天モバイル」
  • 郊外でも使うなら スマホ回線が使える「クラウドWiFi」
  • 市街地メインなら 通信量が多くて速い「WiMAX+5G」

1.使い放題3,278円 端末1円&縛りなし「楽天モバイル」

楽天モバイルはWiFiルーターが1円で、契約期間の縛りなし。事務手数料も無料で、通信量無制限で3,278円という最強過ぎる条件です。

楽天モバイル スクリーンショット

条件:2024年2月時点
初期費用 0円 端末代 7,980円 ⇒ 1円
月額料金 ~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
~無制限:3,278円
キャンペーン 端末代7,979円引き 1円
契約期間 なし 解約違約金 なし

楽天モバイルはスマホだけでなくポケットWiFiも販売しています。そして今、端末代(Rakuten WiFi Pocket 2C)が1円になるキャンペーン中で超お得です。

楽天の自社回線エリアと、auのパートナー回線エリアで使えます。北海道だと郊外や山間部はまだまだですが、街中・住宅街は概ねカバーされています。

エリアは楽天モバイル 公式ページで確認して下さい。

料金は3段階で使い放題・無制限でも3,278円です。この金額は現行のポケットWiFiで最安です。

さらに、初期費用の事務手数料は無料で、契約期間の縛りがないので解約金・違約金の設定もありません。ですから、もし短期で解約することになっても費用負担はありません。

電波に不安は残るけど、使えれば最強

楽天の自社回線は、繋がりやすいプラチナバンドがまだありません。そこはauのパートナー回線でカバーしてるんですが、回線の切り替えが上手くいかなかったりで圏外になることもあります。

ただ↑これは「使ってみなきゃ分からない」ことで、自分の使う場所が楽天回線に安定して繋がる場所なら、安定して速い速度で通信できます。しかも激安です。

楽天モバイルは、どう考えても条件面で最強なんで、とりあえず使ってみることをおすすめします。

\端末1円&使い放題 3,278円/

【公式】楽天モバイルはこちら

 

2.郊外でも使うなら スマホ回線が使える「クラウドWiFi」

ソフトバンクのスマホ回線が使えるポケットWi-Fiで、こちらは月100GBまでで。料金が3,718円で安くて、契約期間の縛りがないのが特徴です。

クラウドWiFi スクリーンショット

条件:2024年2月時点
初期費用 3,300円 端末代 0円
月額料金 100GBプラン:3,718円
50GBプラン:2,980円
20GBプラン:2,580円
キャンペーン なし
契約期間 なし 解約違約金 なし

クラウドWiFiは、クラウドSIM型なので3キャリアのスマホ回線が使えるので都市部・郊外どちらでもエリアの心配がありません。ですから、「都市間の移動中や郊外でも使う人」におすすめです。

(メインに使われるのは、ソフトバンク回線で、au回線・ドコモ回線が副回線でフォローする形です。)

100GB・50GB・20GBの3プランあって、月額料金は最大でも3,718円です。事務手数料2,200円がかかりますが、プラン変更も可能です。

クラウドWi-Fi最大の特徴は、契約期間の縛りがないところです。

契約期間の縛りがないので、短期で必要なくなっても気軽に解約できるのがメリットです。(最低レンタル期間は1ヶ月)

万が一、通信速度が低下したり、ライフスタイルの変化でポケットWiFiが必要なくなっても、契約期間や違約金を気にせず解約できます。

少し前まで、100GBプランのみでしたが、50GB・20GBプランができてプラン変更できるようになり使いやすくなりました。

というわけで、北海道の郊外でも使うならクラウドWiFiがおすすめです。

\ソフトバンク回線・縛りなし 最大3,718円/

【公式】クラウドWiFiはこちら

3.市街地メインなら 通信量が多くて速い「WiMAX+5G」

WiMAXとauの電波が使えるポケットWiFiです。以前のWiMAX2+より使えるエリアが広くなって、通信量が増えたのでおすすめです。

FreeMax+5G スクリーンショット

条件:2024年2月時点
初期費用 3,300円 端末代 0円
月額料金 4,800円 キャンペーン ・オプション加入で
 10,000円キャッシュバック
契約期間 なし 解約違約金 なし

WiMAX+5Gは、標準モードでWiMAXとau 5G・au 4G LTEの一部の周波数帯が使えます。郊外・山間部には弱いですが、市街地メインで使うなら問題ありません。

北海道 | 対応サービスエリアでエリアを確認して下さい。薄黄色の部分が使えるエリアです。

WiMAX+5Gの標準モードは、月ごとの通信量の上限が設定されていませんので、たっぷり使えます。(完全無制限ではなく、一定期間に大量に使うと混雑する時間帯に速度制限されます。)

ここで紹介しているFreeMAX+5Gは、端末を購入する必要がない0円レンタルで、利用期間の縛りもありません。

実質月額が最安なのはGMOとくとくBBですが、2年契約ですが端末代が36回払いなので、もし半年~1年の短期で解約することになると、残債の支払いが発生します。

ですから、使い始め易くて、解約も自由なFreeMAX+5Gがおすすめです。

\縛りなしのWiMAX+5G/

【公式】FreeMAX+5Gはこちら

北海道のポケットWiFiのエリア状況

ポイント イラスト

北海道で使うポケットWiFiを選ぶ場合、エリア状況の確認は非常に大切です。

東京・大阪・名古屋など大都市圏なら、何を選んでもエリアの心配はありませんが、北海道の広さは特殊です。市街地に住んでいても必ず確認しましょう。

チェックするのは以下の4タイプの5つです。

大手キャリアのLTEは山間部以外はカバーされている

大手キャリアのLTEは、山間部以外はほぼカバーされています。

山間部でも高速道路や国道などの幹線道路沿いは、しっかりエリア整備されているので、よっぽど山奥へ行かない限り圏外になる心配はありません。

キャリアによる違いもほぼありませんが、ドコモ・auがソフトバンクより少しエリア広いです。

楽天モバイルはエリア急拡大中

楽天モバイルは、自社回線とauのパートナー回線エリアで使えます。ですから、道内のかなり広い地域がカバーされています。

ただし、「auと同じエリア・速度で使える」というわけではありません。

使える周波数帯が限られますし、パートナー回線エリアでの通信速度は速くありません。楽天の自社回線の方が通信品質は高いです。

楽天は、都市部・市街地を中心に急ピッチでエリアを拡大していますので、北海道内でも「こんな小さな町で?」という意外な場所で楽天回線に繋がったりします。

WiMAXは都市部・市街地のみ

北海道のWiMAXエリアマップ スクリーンショット

WiMAXは札幌近郊は広くカバーされています。他の都市(旭川・帯広・釧路・北見・函館など)は市街地しかカバーされていません。

他の市町村だと、庁舎・役場のある町の中心部とその周辺だけです。

市街から離れると、高速道路や国道もエリア整備されていませんので、都市間の移動中は圏外になることが多いです。

ただ、WiMAX+5Gになって、標準モードでau 4G LTEのバンド1・バンド3が使えるようになりました。まだエリアマップには反映されていませんが、色がついているエリア外でも使えます。

(気になる方は、別記事のWiMAX+5Gは標準モードで使えるエリアが広くて安心をご覧ください。)

Y!mobileの使い放題エリアは非常に狭い

北海道のY!mobileのエリアマップ スクリーンショット

Y!mobileは、エリアが広いソフトバンクのLTEエリア(上写真の赤色のエリア)でも使えますが、通信量は月7GBまでと非常に少ないです。

月の通信量制限がないアドバンスモードで使えるエリア(上写真の紫色のエリア)は、WiMAXよりももっと狭いです。

具体的には、札幌・旭川・帯広・釧路などの都市部と、隣接する町の中心部、例外としてニセコ・富良野などの有名観光地は一部エリアになっています。

北海道で失敗しないポケットWiFi選びのポイント

ここでは、前章で紹介したエリア状況を踏まえて、北海道で失敗しないポケットWiFi選びのポイントを紹介します。要点はこの5点です。

  • エリアの心配しなくていい大手キャリア回線が最強
  • キャリアのサービスよりクラウドSIM型サービスが安くて大容量
  • WiMAX+5Gは市街地メイン(農村部・山間部は弱い)
  • Y!mobileのポケットWiFiはエリアが狭いからダメ

それでは1つずつ詳しく解説します。

エリアの心配しなくていい大手キャリア回線が最強

北海道でエリアの心配がないのは、確実に大手キャリア回線です。

札幌・旭川などの大都市部、郊外町村の市街地は当然ですが、郊外も広くカバーされていて、人が住んでいなくても高速道路や幹線道路沿いはエリア整備されています。

その点、WiMAX・Y!mobileは都市部・市街地の中心部しか使えません。郊外や移動中は「ほぼ使えない」と思って間違いありません。

というわけで、北海道で使うポケットWiFiは「大手キャリア回線を使うサービス」を選ぶのが鉄板です。

キャリアのサービスよりクラウドSIM型サービスが安くて大容量

ソフトバンク・au・ドコモ それぞれポケットWiFiを用意していますが、料金が高いし通信量が少ないのでおすすめしません。

例えばドコモの4GタイプのWiFiルーター SH-05Lだと、端末代で27,720円もかかる上に、ギガホプレミアだと月額7,205円もします。

ギガホ プレミア | NTTドコモ

こんなに高いのに「通信量は月60GBまで」というあり得ないコスパの悪さです。

ホームルーターのhome 5Gだと安い

docomo HOME 5G

冒頭のこちらで紹介しているドコモのホームルーター home 5Gは、使い放題で月額4,950円という安さが魅力です。(端末代は実質無料)

まだ発売間もないですが、「ドコモ回線 使い放題で4,950円」というこれまでにない条件が評判で、申込みが殺到しています。

ホームルーターなので持ち歩けませんが、「自宅メインで使う」という方にはイチオシです。ネットから申し込める正規販売代理店のNNコミュニケーションズなら、10,000円のキャッシュバックが貰えます。

利用料は光回線と大差ない

ドコモhome5Gの利用料は、光回線と大差ありません。実は集合住宅タイプだと、光回線の方が安いです。

ですから、家専用のホームルーターの導入を考えている方は、光回線という選択肢も全然ありです。下表は、北海道でも対応エリアが広い光コラボのおすすめサービスの料金です。

集合住宅 戸建て
ビッグローブ光 4,378円 5,478円
エキサイトMEC光 3,355円
(13ヶ月目~ 3,850円)
4,428円
(13ヶ月目~ 4,950円)

下段のエキサイトMEC光は、契約期間の縛りがないし、工事費も無料な上、月額料金も安いので非常にはじめやすいです。

気になる方は、北海道の光回線 おすすめの記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

クラウドSIM型サービスも安い

クラウドSIM型のサービスだと、大手3キャリアのLTE回線を場所や時間に応じて自動切替で使えます。端末代は無料で、月額料金は以下の通りです。

  • クラウドWiFi:100GB/月 3,718円(契約期間なし)
  • それがだいじWiFi:100GB/月 3,267円(2年契約)

ドコモ本家のポケットWiFiと比べると、かなり安いし通信量も多いことが分かります。

というわけで、大手キャリア回線を使うポケットWiFiを選ぶなら、クラウドSIM型のクラウドWiFiそれがだいじWiFiがおすすめです。

ただ、私が実際にクラウドSIM型のWi-Fiを使った印象では、ほぼ100%ソフトバンク回線につながります。

極稀にau・ドコモ回線につながるわけですが、ドコモ回線は格安SIMが使われていてかなり通信速度が遅いです。ですから、ドコモしか繋がらないエリアで使う想定の方は要注意です。

WiMAX+5Gは市街地メイン(農村部・山間部は弱い)

WiMAXの標準モードは、札幌と近隣都市、旭川・帯広などの大都市と、各市町村の中心部で使えますが、郊外の農村部・山間部は圏外になりやすいです。

申し込む前に必ずエリアチェックして、自分が使う場所が圏外じゃないことを確認しましょう。

ここ数年でエリアが広がって、大都市以外の中小の市町村でも市街地はカバーされています。

Y!mobileのポケットWiFiはエリアが狭いからダメ

Y!mobileは月の通信量制限がないアドバンスモード対応のエリアが、北海道は非常に狭いのでおすすめしません

Y!mobileの使い放題エリアは非常に狭いで解説しましたが、エリアは札幌・旭川・帯広・釧路・函館など主要都市の中心部と、札幌近郊の都市部、それと有名な観光地のみです。

標準モードならソフトバンクのエリアで使えますが、1ヶ月7GBまでしか使えませんからあっという間になくなってしまいます。

北海道のポケットWiFi利用者の評判

ここでは、北海道に住んでる方や、旅行で来たポケットWiFi利用者の評判を紹介します。

楽天モバイル

やはり、自社回線エリアではない郊外・山間部では繋がりにくいようです。でも「快適すぎる」「何の不便もなく使える」と書いてる人もいます。

クラウドSIM型サービス(大手キャリア回線)

エリアはキャリアのスマホと同じなので、完全な人里離れた山奥では使えません。通信速度もまずまずで評判が良いです。

WiMAX

やはりエリアを気にしている方が多いです。ハイスピードプラスエリアモードならauのスマホエリアで使えるんですが、最後の方が書いてるように月7GBしか使えないので、すぐ使い切ってしまいます。

Y!mobile

北海道はY!mobileに関する評判が非常に少なかったです。こちらの方も、アドバンスモードのエリアか標準モードのエリアかどちらで使った結果か分かりません。

まとめ

北海道で使うポケットWiFiは、条件面でまず楽天モバイルを使ってみるのがおすすめです。エリア・電波面で問題なければ、北海道でも最強のポケットWiFiです。

もしダメなら、大手キャリア回線が使えるクラウドSIM型のサービスがイチオシです。

都市部・市街地だけでなく郊外や移動中でも使えて、通信量も多くて安い 3拍子揃ったサービスです。具体的には縛りなしで1ヶ月100GB使えるクラウドWiFiがおすすめ。

ポケットWiFiの最大手 WiMAX+5Gも+5Gになって通信量・通信速度の条件が改善したのでおすすめできます。ただ、北海道の場合、郊外や山間部でよく使う人は圏外になりやすいので注意しましょう。

北海道は本州の都市部とはエリア状況が全く違いますから、必然的におすすめサービスも変わります。契約してから「使えなかった」ということがないように慎重に選んでください。