北海道で申込む光回線のおすすめ3選 安い&間違いない選び方

北海道で申込む光回線のおすすめ3選 安い&間違いない選び方

北海道で「どんな光回線を選べばいいか」迷っていますね?

  • 我が家はどの光回線が引けるのかな?
  • サービスが多すぎて選びきれない
  • どんな手順で選ぶものか教えて欲しい…。

ネット通が↑こういう疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • 北海道で使う光回線のおすすめサービス3選
  • 北海道で光回線を選ぶ時の手順
  • スマートで失敗しない光回線選びの注意点

私は、ポケットWiFi・格安SIM・ADSL・光回線などを中心に、「分かりにくいことをシンプルに解説する」ことをモットーに、10年以上情報発信している専業WEBライターです。ぜひ参考にして下さい。

目次

  1. 【北海道版】おすすめの光回線3選 おすすめ!
    • 1.新規特典がお得な光コラボサービス
    • 2.安くて契約期間の縛りがない光回線
    • 3.スマホのセット割が使える光回線
  2. 北海道で光回線を選ぶ3つの手順
    • 【手順1】自宅の対応サービスを確認する
    • 【手順2】フレッツ光回線か独自回線かを選ぶ
    • 【手順3】申し込むサービス・窓口を選ぶ
  3. スマートで間違いない光回線選び3つのポイント
    • 【ポイント1】選択肢・乗り換えを考えたら光コラボ
    • 【ポイント2】スマホのセット割で光回線は選ばない
    • 【ポイント3】NURO光・auひかりはおすすめしない
  4. まとめ

【北海道版】おすすめの光回線3選

ネット通が選ぶ3つのおすすめ

1.新規特典がお得な光コラボ【ビッグローブ光】

ビッグローブ光は、公式ページのキャンペーンがお得で、工事費無料で高額キャッシュバックも付いているので、お得に光回線を初められます。私も使っています。

無線LANルーターも1年間無料でレンタルできるので、開通時に購入する必要ありません。

ビッグローブ光 公式キャンペーン スクリーンショット

月額料金 戸建て:5,478円
集合住宅:4,378円
契約期間 3年
(違約金:11,900円)
新規工事費 戸建て:19,800円
集合住宅:16,500円

実質無料
初期費用 申込手数料:3,300円
キャンペーン特典 ・40,000円キャッシュバック
・新規工事費 実質無料
・無線LANルーターレンタル 1年間無料

ビッグローブ光は光コラボなので、北海道のフレッツ光対応エリア全域で契約できます。

月額料金は平均的ですが、新規工事費が実質無料で40,000円のキャッシュバックがもらえるので、3年使った場合の実質月額は、戸建て 4,458円・集合住宅 3,358円です。

スマホのセット割は、au・UQモバイル・BIGLOBEモバイル・donedone に対応しているので、スマホをも併せて見直せば、スマホ代も節約できます。(UQモバイル・BIGLOBEモバイルがおすすめ。)

事業者の多い光コラボなので、契約期間の3年使ったら他の光コラボへ事業者変更して、新たに特典を受け取ったり、安い料金で光回線を使えます。

その第一弾として、光回線をお得にスタートできるビッグローブ光がおすすめです。

\40,000円キャッシュバック/

【公式】ビッグローブ光はこちら

 

2年契約は代理店からの申し込みがお得

公式キャンペーンの3年という契約期間の長さが気になる方は、正規販売代理店のNNコミュニケーションズなら2年契約でもお得です。

月額料金が110~220円高くて、キャッシュバックは30,000円になりますが、2ヶ月後に受け取れます。工事費は実質無料です。(公式キャンペーンのキャッシュバックは、1年後の受け取り)

私は見直しのサイクルを早くしたかったので、NNコミュニケーションズで契約しました。レビューは以下の記事をご覧ください。

2.安くて契約期間の縛りがない光【エキサイトMEC光】

エキサイトMEC光は、契約期間の縛りがありません。なおかつ、工事費が無料で12ヶ月間 月額料金が安いという、色々負担が少ない珍しい光回線です。

今はキャンペーンで「無線LANルータープレゼント」を選べるので、さらにお得です。

エキサイトMEC光 スクリーンショット

月額料金
(12ヶ月間)
戸建て:4,428円
集合住宅:3,355円
契約期間 なし
新規工事費 戸建て:19,800円
集合住宅:16,500円

無料
初期費用 開通手数料:3,300円
契約事務手数料:1,100円
無料
キャンペーン特典 ・12ヶ月間月額料金割引
・新規工事費 無料
・契約事務手数料 無料
・無線LANルータープレゼント

エキサイトMEC光は光コラボなので、北海道のフレッツ光対応エリア全域で契約できます。

高額なキャッシュバックやプレゼント特典はありませんが、契約期間がない・月額料金が安い・工事費が無料という地味にうれしい特徴があります。

月額料金は、先に紹介したビッグローブ光より1ヶ月あたり約1,000円安いです。(割引期間が終了する13ヶ月目以降でも約500円安い)

工事費は「実質無料」ではなく「無料」なので、もし短期で解約することになっても、残債の請求はありません。そして今は、開通時に無線LANルーターが無料でもらえます。

目立つ特典はありませんが、費用と契約期間の負担が軽いイマドキなおすすめサービスです。

\安い&縛りなし/

【公式】エキサイトMEC光はこちら

3.スマホのセット割が使える光回線

3つ目は、大手キャリアスマホのセット割が使える光回線です。本音は「スマホの見直し」から勧めたいですが、キャリアを使い続けたい方も多いので紹介します。

ポイント おすすめサービス 公式ページ
ドコモのスマホユーザー
 
ドコモ ロゴ
1位@niftyドコモ光
・オプション条件なしで20,000円キャッシュバック
・無線LANルーターレンタル無料
・新規工事費無料
・ドコモのスマホ料金1,000円割引き
>>公式ページ
auのスマホユーザー
 
au ロゴ
1位auひかり【NNコミュニケーションズ】
最大52,000円キャッシュバック
・代理店還元分は最短で翌月末に受取れる
・KDDI公式特典 乗換え費用・工事費還元
・auのスマホ料金 1,000円引き
>>公式ページ
ソフトバンクのスマホユーザー
 
ソフトバンク ロゴ
1位ソフトバンク光【エヌズカンパニー】
最大37,000円キャッシュバック
・代理店還元分は最短2ヶ月目に受取れる
・違約金・撤去工事費 最大10万円還元
・ソフトバンクのスマホ料金 1,000円引き
>>公式ページ

どのサービスも、スマホ代が1台あたり1,000円安くなるセット割が使えます。そして、高額なキャッシュバック特典が付いていてお得です。

auひかりに関しては、北海道は人口の多い都市部と、その周辺の市街地までしか対応していません。対応エリア外の場合、同じセット割が使える光コラボのビッグローブ光がおすすめです。

ただ、当記事の後半ではスマホのセット割で光回線は選ばないと解説しているので、キャリアを使い続ける必要性がないなら、光回線を決める前にスマホの見直しも検討して下さい。

北海道で光回線を選ぶ3つの手順

手順 イラスト

ここでは、北海道で光回線を選ぶ時に、無駄に悩まなくていい(=選択肢を絞れる)選び方の手順を詳しく紹介します。具体的には以下の3ステップです。

  • 【手順1】自宅の対応サービスを確認する
  • 【手順2】独自回線かフレッツ光回線かを選ぶ
  • 【手順3】申し込むサービスを選ぶ

【手順1】自宅の対応サービスを確認する

まず、自宅にどの光回線を引けるか、対応するサービスを確認しましょう。自宅に引けない光回線の導入を検討しても無駄ですからね。

北海道で契約できる光回線は、使用する回線によって以下の3つに分けられます。

それぞれ、サービス名の右側のリンクから対応状況を確認できます。郵便番号を入力し、住所と建物形態を指定するだけです。

3つの中で一番対応エリア・建物が多いのが、フレッツ光・光コラボで、NTT東日本の光回線網を使用するサービスです。北海道全域ではないですが、町村部も対応していることが多いです。

続いて大きく差が開いて、auひかり、NURO光の順にエリアが狭くなります。

auひかりは、人口の多い都市部と、その周辺の市街地まで。NURO光は、札幌市と近郊5市(小樽市・石狩市・江別市・恵庭市・千歳市)しか対応していません。

北海道で契約できる光回線一覧

NTT東日本 独自回線
フレッツ光 光コラボレーション
・フレッツ光ネクスト
・フレッツ光ライト
・ドコモ光
・ソフトバンク光
・ぷらら光
・ビッグローブ光
・So-net光プラス
・OCNひかり
・楽天ひかり
・enひかり
・IIJmioひかり
・エキサイトMEC光
・DTI光
・GMO光アクセス など
auひかり
NURO光
NCV光

【手順2】フレッツ光回線か独自回線かを選ぶ

自宅の対応するサービスがわかったら、NTTのフレッツ光回線か、独自回線(auひかり・NURO光)かを選びましょう。

フレッツ光回線と独自回線の違いを下表にまとめました。それぞれ太字の項目がメリットです。

フレッツ光回線 独自回線(auひかり・NUROひかり)
・プロバイダ・サービスの種類が豊富
・工事なしでサービスを乗り換えられる

・回線を共用するユーザーが多い
・混雑時に通信速度が遅くなる場合がある
・選択肢が少ない(NURO光はない)
・乗り換える選択肢がない
・回線を共用するユーザーが少ない
・通信速度が安定している

契約時だけでなく、先々の乗り換え・見直しのことも含めて選ぶのがポイントです。

選択肢が多くて柔軟性があるのはフレッツ光回線ですが、ユーザーが多いので混雑すると通信速度が遅くなる場合があります。

独自回線は、auひかり・NURO光それぞれ、自社ユーザーだけの回線網を使うので混雑しにくく、通信速度が安定するのメリットです。ただし、乗り換えて料金を見直すことはできません。

ネット通では、次章の選択肢・乗り換えを考えたら光コラボで詳しく書いていますが、フレッツ光回線を使う光コラボをおすすめしています。

【手順3】申し込むサービス・窓口を選ぶ

回線が決まったら、具体的に申込むサービス・窓口を選びましょう。

光回線をはじめて契約する方は、手順1・2を経ず「サービスから選ぶ方」が多いですが、対応していないサービスを検討してしまう可能性があるので無駄です。必ず対応するサービスを先に確認しましょう。

フレッツ光回線は、プロバイダとセットになっていて光コラボがおすすめです。具体的には【北海道版】おすすめの光回線3選で紹介しています。

auひかりは沢山代理店がありますが、NNコミュニケーションズがおすすめです。NURO光はキャッシュバック特典がお得な、公式ページのNURO光がおすすめです。

スマートで間違いない光回線選び3つのポイント

3つのポイント

ここでは、ネット通管理人が提案する「スマートで間違いない」光回線選びのポイントを3つ紹介します。光回線選びで悩んでる方は参考にしてください。

【ポイント1】選択肢・乗り換えを考えたら光コラボ

光コラボ

北海道の光回線は、フレッツ光(光コラボ)・auひかり・NURO光の3種類ありますが、選択肢の多さ・乗り換えなどの柔軟性を考えたら、フレッツ光系の光コラボが一番です。

光コラボとは

光コラボは光コラボレーションモデルの略で、2015年2月にNTT東日本・西日本がはじめた事業です。

北海道だとNTT東日本のフレッツ光回線網借りて、自社サービスと組み合わせて(コラボして)提供している光回線サービスです。

ですから、使う回線はNTTのフレッツ光と同じで、対応エリアも同じです。

フレッツ光だと光回線はNTTと契約して、別途プロバイダと契約する2口契約になりますが、光コラボだとプロバイダがセットになっているので、1つの契約・支払いで済みます。

フレッツ光・光コラボ 提供エリア

赤井川村、赤平市、旭川市、芦別市、足寄町、厚岸町、厚沢部町、厚真町、網走市、安平町、池田町、石狩市、今金町、岩内町、岩見沢市、歌志内市、浦臼町、浦河町、浦幌町、雨竜町、江差町、枝幸町、恵庭市、江別市、えりも町、遠軽町、遠別町、雄武町、大空町、奥尻町、置戸町、興部町、長万部町、小樽市、音威子府村、音更町、乙部町、帯広市、上川町、上砂川町、上士幌町、上ノ国町、上富良野町、神恵内村、木古内町、北広島市、北見市、喜茂別町、共和町、京極町、清里町、釧路市、釧路町、倶知安町、栗山町、黒松内町、訓子府町、剣淵町、小清水町、小平町、札幌市、更別村、猿払村、佐呂間町、様似町、鹿追町、鹿部町、標茶町、士別市、標津町、士幌町、清水町、占冠村、下川町、積丹町、斜里町、初山別村、白老町、白糠町、知内町、新篠津村、新得町、新十津川町、新ひだか町、寿都町、砂川市、せたな町、壮瞥町、大樹町、鷹栖町、滝川市、滝上町、伊達市、千歳市、秩父別町、月形町、津別町、鶴居村、天塩町、弟子屈町、当別町、洞爺湖町、苫小牧市、苫前町、豊浦町、豊頃町、豊富町、奈井江町、中川町、中札内村、中標津町、中頓別町、中富良野町、長沼町、七飯町、名寄市、南幌町、新冠町、仁木町、西興部村、ニセコ町、沼田町、根室市、登別市、函館市、羽幌町、浜頓別町、浜中町、美瑛町、東神楽町、東川町、日高町、比布町、美唄市、美深町、美幌町、平取町、広尾町、深川市、福島町、富良野市、古平町、別海町、北斗市、北竜町、幌加内町、幌延町、本別町、幕別町、増毛町、真狩村、松前町、三笠市、南富良野町、むかわ町、室蘭市、芽室町、妹背牛町、森町、紋別市、八雲町、夕張市、湧別町、由仁町、余市町、羅臼町、蘭越町、陸別町、利尻町、利尻富士町、留寿都村、留萌市、礼文町、稚内市、和寒町

特色があるサービス・選択肢が豊富

光コラボの提供事業者は、現在600社以上あって選択肢がとても多いです。

それぞれが差別化するために、自社サービスや特典・料金や、地域性・セット割引などの特色を出しているので、フレッツ光をNTTと契約するよりもお得です。

例えば↓こんな特色です。

  • 新規契約時の高額キャッシュバック
  • 無線LANルーター・ゲーム機などのプレゼント
  • 系列スマホサービスとのセット割
  • 契約期間の縛りなし(違約金なし)
  • ガス・電気などとのセット割引

事業者変更で簡単に乗り換えられる

光コラボは、最初に一度工事して光回線を引いてしまえば、工事なしで別の光コラボ事業者に乗り換えることができます。これを事業者変更といいます。

ですから、最初は「工事費無料」や「新規契約特典がお得なサービス」を契約し、契約期間が終了するタイミングで、「事業者変更でも特典がもらえるサービス」に乗り換えるということができます

他にも、「スマホのセット割がお得なサービス」にスマホと一緒に乗り換えれば、通信費全体を節約することができます。あまり使わないなら「従量制のサービス」に乗り換えるのもアリです。

光コラボは、契約しっぱなしではなく数年ごとに見直すことで、自分のライフスタイルに合ったサービスにしたり、料金を節約することができます。

【ポイント2】スマホのセット割で光回線は選ばない

光セット割

スマホのセット割だけで、光回線は選ばない方がいいです。例えば、ドコモを使ってる=ドコモ光、au使ってる ⇒ auひかり というのは安直すぎるということです。

もっと柔軟に他の選択肢も検討しましょう。

スマホに光回線を合せるより スマホを見直そう

スマホに光回線を合せると、光回線の契約期間中は「スマホを見直す」という発想になりにくいです。

特に、料金が高い大手キャリアのスマホを使っていると、光回線のセット割ありきになってしまって、「スマホが少し安くなってるからこのままで」と考えがちです。

大手キャリアを使っているのが「昔から使ってるから」などの理由なら、「光回線でスマホ代を安くする」のではなく、「スマホを見直す」のが先だと思います。

でも「無制限プランが必要」など、大手キャリアを使い続ける必要がある人は構いません。

大手キャリアはセット割を使っても料金が高い

大手キャリアは、光回線とのセット割などの割引をフルに使っても料金が高いです。

例えば、ドコモの5Gギガライトの場合、通信量に応じて4段階の料金設定があります。

ドコモ 5Gギガライト
1GB以下 3GB以下 5GB以下 7GB以下
標準料金 3,465円 4,565円 5,665円 6,765円
割引後 2,178円 2,728円 3,278円 4,378円

割引前の標準料金は、1GB以下で3,465円/月もするので論外なほど高いですが、割引後の2,178円/月でも十分高いです。3GB以下でも2,728円もします。

これが例えば、格安プランのLINEMOなら、通信量3GBまでのミニプランが990円/月で使えます。

LINEMOにセット割ができる光回はありませんが、十分に安いので光回線はスマホと関係なく選べます。

【ポイント3】NURO光・auひかりはおすすめしない

おすすめしない

独自回線のNURO光・auひかりを、北海道で使う光回線のイチオシにしているページがありますが、ネット通ではおすすめしません。

おすすめしない理由は「乗り換えの選択肢がない」からです。

独自回線は乗り換えの選択肢がない

NURO光とauひかりは、それぞれ専用回線を使っていますから、他の光回線に乗り換えることができないです。

例えば、NURO光からauひかり、auひかりからビッグローブ光(光コラボ)という乗り換えは、工事なしではできないわけです。

他の光回線に乗り換える時は、(建物の状況にもよりますが)既存の光回線を撤去してから、新しい光回線を工事して引き込む流れになります。ですから、乗り換えに撤去費用・工事費用がかかります。

撤去工事の費用は、auひかりが31,680円、NURO光が11,000円です。

これが光コラボなら、工事なしで事業者変更で簡単に乗り換えられるので、サービス・料金の見直しが簡単です。

【例外】通信速度にこだわる人

例外として、「通信速度にこだわる人」は、NURO光・auひかりをおすすめします。どちらも、自社専用回線を使うので、混雑しにくくて通信速度が安定しています。

それはみんなのネット回線速度(みんそく)の、光回線の通信速度ランキングをみるとはっきりわかります。下表をご覧ください。

2022年5月10日 10時30分時点
順位 下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
NURO光 3位 500.63 448.34 13.38
auひかり 9位 408.83 343.84 22.16
ビッグローブ光
(光コラボ)
29位 280.88 210.29 20.76
GMO光アクセス
(光コラボ)
36位 267.72 244.27 21.73

2022年5月10日時点で、NURO光が50番中3位、auひかりが9位でした。

他の上位も、コミュファ光(東海・中部限定)、eo光(近畿・福井限定)、NCV光(米沢・函館・新潟・福島の一部地域)、TNCひかりdeネット(静岡市)など、地域限定の独自回線の光回線サービスが占めている状況です。

光コラボは20位以下ばかりなので、通信速度では独自回線に敵いません。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、北海道で申し込むおすすめの光回線と、選び方の手順、重要なポイントを詳しく解説しました。まとめると、

  • 北海道でおすすめの光回線はビッグローブ光エキサイトMEC光
  • 光回線を選ぶ時は、必ず対応エリアの確認から行い、現実的な選択肢を絞り込む
  • 光コラボを選ぶと、工事なしで簡単に乗り換えられて見直し易いからイチオシ

光回線は、スマホキャリアに併せて選び、セット割を使うのがセオリーのように言われていますが、別の視点で光回線を選んで、スマホを見直した方が通信費全体を節約できます。

さらに、新規契約した数年後の乗り換え・見直しまで想定して選ぶのがおすすめです。北海道での光回線選びで迷っている方は、ぜひ参考にして下さい。

【AT独占】ビッグローブ光(BIGLOBE光)