【契約前に必見】Mugen WiFiの注意点と他社と違う4つの特徴

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地味におすすめ Mugen Wi-Fi

ギガ無制限のポケットWiFiが欲しい人の、

  • Mugen Wi-Fiの端末のG4って性能良いのかな…。
  • 安いプランもあるし1ヶ月試せるみたいで良さそう…。
  • 他社と比べてMugen Wi-Fiってどうなんだろう?

こういう疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • Mugen Wi-Fiの特徴と他社と違うところ
  • Mugen Wi-Fiで選ぶべき端末・プラン
  • 契約前に知っておきたい無制限ポケットWiFiの注意点

2019年11月8日からサービスの条件が変更になって、Mugen Wi-Fiは地味に生まれ変わりました。

変更前は「選んじゃダメなサービス」でしたが、変更後は「おすすめできるサービス」になりました。Mugen Wi-Fiは他社サービスと比べて「安い」「1ヶ月試せる」「解約金が安い」のでおすすめです。

知名度ではどんなときもWiFiの圧勝ですが、プロ目線で細かい条件を見るとMUGEN Wi-Fiの方が良いです。ギガ無制限のポケットWiFiが欲しい人は、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いている私は「安くて安心して使えるネット回線」を紹介することをポリシーに、10年以上WEBで情報発信しているライターです。

目次

  1. Mugen Wi-Fiとは
  2. Mugen Wi-Fiが他社と違う4つの特徴
    • 特徴1.格安プランの月額料金が安い
    • 特徴2.30日おためし全額返金制度がある
    • 特徴3.解約違約金が安い
    • 特徴4.2年使えば端末が自分の物になる
  3. 【体験談】Mugen Wi-Fiを実際に使ったレビュー おすすめ!
  4. 【注意点】アドバンスプラン(G4)は選ばない!
  5. 【まとめ】U2sを安く使いたい方におすすめ
  6. 契約前に必見!無制限ポケットWiFiの注意点

【要注意】コロナウィルスの影響で翌月配送になる!

2020年4月3日現在、Mugen WiFiは申し込んでもすぐには使い始められません。原因は新型コロナウィルスによる中国からの端末の入荷遅れです。

詳しいことは以下のページに書いてあります。
Mugen WiFi 新型肺炎による配送遅延について

今も、申し込みページでオプションの【翌月配送 予約】が強制選択になります。

Mugen WiFi 翌月配送 スクリーンショット

4月に配送されているのは「3月中に申し込んだ方」です。

今申し込んで、配送がいつになるかは具体的に書いていませんが、ある程度待たされることは覚悟しましょう。

早くポケットWi-Fiが欲しい方はよくばりWiFiがおすすめです。

Mugen WiFiと同じクラウドSIM型サービスで、使えるのはソフトバンク回線のみで、月額料金は少し高い3,450円になりますが、最大2ヶ月無料ですから2年間トータルで考えれば安いです。

Mugen WiFiは3キャリアの電波が使えますが「ほぼソフトバンク回線につながる」ので通信品質は大差ありません。私も実際に契約して使いましたが、快適に使えました。

よくばりWi-Fi

早くポケットWiFiが欲しい方は、以下の記事も参考になるとおもいます。どうぞご覧ください。

Mugen Wi-Fiとは

MUGEN Wi-Fiとは、株式会社surfaveが提供するポケットWiFiサービスで、2019年10月からスタートしました。

Mugen Wifi 公式ページスクリーンショット

surfaveは、Mugen Wi-Fiサービスとホームページ作成を事業に2019年6月に設立された新しい会社です。(親会社やグループ企業の情報は分かりません。)

ギガ無制限のクラウドSIM型ポケットWiFi

Mugen WiFiの特徴を表すイラスト

Mugen Wi-Fiは、どんなときもWiFiで有名になった「ギガ無制限のクラウドSIM型のサービス」で、不正・違法な大容量通信をしなければ、どれだけ使っても速度制限されることはありません。

国内で使用する電波は大手3キャリア(ソフトバンク・au・ドコモ)のLTE回線で、使う場所によって最適な電波を選んでつないでくれます。

海外に持って行っても、手続きや設定変更なしで現地のネット回線につながってWi-Fiルーターとして使えます。(海外での利用は月額利用料とは別に、1日あたり1,200円または1,600円の費用が発生する)

【公式】Mugen Wi-Fiはこちら
要確認 >>> 【要注意】コロナウィルスの影響で翌月配送になる!
 

Mugen Wi-Fiが他社と違う4つの特徴

ギガ無制限のサービスは「どんなときもWi-Fi・よくばりWiFi・めっちゃWiFi」などがありますが、Mugen Wi-Fiには以下の4つの他社と違う特徴があります。

  1. 格安プランの月額料金が安い
  2. 30日おためし全額返金制度がある
  3. 解約違約金が安い
  4. 2年使えば端末が自分の物になる

それではひとつずつ詳しく紹介します。

特徴1.格安プランの月額料金が安い

Mugen Wi-Fi 格安プランのスクリーンショット

Mugen Wi-Fiは2つの端末・プランが選べますが、ネット通がおすすめするのは格安プランです。(もうひとつのプランがダメな理由は【注意点】アドバンスプラン(G4)は選ばない!で書いています。)

格安プランは競合他社と比べて月額200円くらい安いです。

Mugen Wi-Fi
(格安プラン)
どんなときもWiFi よくばりWiFi
(24ヶ月レンタルプラン)
めっちゃWiFi
3,280円 3,480円 3,450円 3,480円

1ヶ月ではたった200円ですが、契約期間の2年(25ヶ月)で計算すると5,000円の差になります。ほぼ同じサービス内容なら少しでも安い方が良いですよね?

「5,000円安い」だけじゃ決め手に欠けますが、次から紹介する3つの特徴も加味するとMugen Wi-Fiが魅力的なサービスだと分かります。

特徴2.30日おためし全額返金制度がある

MUGEN WiFi 30日間お試し体験 スクリーンショット

Mugen WiFiは、契約してから30日間実際に使って「ダメだ」と感じたら、返金手数料1,000円と返送送料の負担だけで解約できます。

解約違約金はもちろん、3,000円の事務手数料や月額料金も返金してもらえます。この条件の解約・返金制度は他社にはありません。

他社サービスは「端末到着から8日間」の初期契約解除制度だけしかなくて、30日と比べると短い上に、事務手数料は実費負担で返金されません。

「本当に使えるのかな?」「本当に無制限なのかな?」と不安な方でも、Mugen Wi-Fiならリスク最小限で試すことができます。

ただ以下の2点には注意しましょう。

  • 端末や箱・同梱品の破損や欠品があると20,000円の追加費用が発生する
  • お試し期間中に50GBを超える通信をすると9,000円の解約費用が発生する

2つ目の「50GB使うと9,000円」というのは特に注意しましょう。

「無制限かどうか」をテストする際も、「一気に100GB」とか無茶をせずに「自分が日常的に使う通信量」でテストしましょう。

特徴3.解約違約金が安い

Mugen Wi-Fiは解約違約金が以下の通り他社サービスより安いです。「1年目でも9,000円で解約できる」というのは他社サービスと比べた時に、大きなアドバンテージだと思います。

Mugen Wi-Fi どんなときもWiFi よくばりWiFi めっちゃWiFi
0~12ヶ月 9,000 19,000 18,000 9,800
13~24ヶ月 5,000 14,000 12,000 9,800
25ヶ月目 0 0 0 0
26ヶ月目以降 0 9,500 0
(キャンペーン)
0

というのも、新しいサービスですから↓こういう点を不安に感じる人も多いでしょう。

  • 通信速度が遅くなったら嫌だな。
  • 通信量が制限されるようになったりしないかな。
  • 通信障害が多いと困るな

そういう方には、前項の「30日おためし全額返金制度」「違約金が安い」という点は大きなメリットになります。他社サービスの違約金の高さが気になってる方はMugen Wi-Fiがおすすめです。

特徴4.2年使えば端末が自分の物になる

どんなときもWi-Fiなど他社サービスは、解約後に端末を返却しなきゃいけませんが、Mugen Wi-Fiは2年使えば返却する必要がありません。

返却しなきゃいけないサービスの場合、解約後の返却でも端末に「自然劣化と判断できない破損」があると機器損害金を請求されます。

Mugen Wi-Fi どんなときもWiFi よくばりWiFi めっちゃWiFi
機器損害金 返却不要 18,000 返却不要
(キャンペーン)
5,000

2年使えば落としたりぶつけたりして傷をつけてしまう可能性も少なくありません。

どのサービスもある程度の摩耗や損傷は目をつむってくれるはずですが、機器損害金を請求される可能性はゼロではありません。

その点Mugen Wi-Fiは「2年使えば返却しなくていい」ので、解約時に余計な費用がかかることがありません。

Mugen Wi-Fiでも2年以内の解約だと返却しなきゃいけないので注意しましょう。

\他社と違う4つの特徴で人気/

【公式】Mugen Wi-Fiはこちら
要確認 >>> 【要注意】コロナウィルスの影響で翌月配送になる!

 

【体験談】Mugen Wi-Fiを実際に使ったレビュー

箱+端末の写真

ここからは私が実際にMugen Wi-Fiを使った感想をレビューします。

格安プランのU2sは「どんなときもWi-Fi・よくばりWiFi」で使っているので、アドバンスプランのG4を選びました。

  • 「本当に無制限なのか?」
  • 「通信速度はどうなのか?」
  • 「バッテリーは持つのか?」
  • 「G4の使い勝手は?」

など、迷ってる方が契約前に知りたい点を中心にテストしました。ぜひ参考にしてください。

レビュー目次

  1. 1日100GB超使っても快適な速度をキープ
  2. 通信速度は終日安定して速い
  3. バッテリーは常時接続で夜まで持つ
  4. 100%ソフトバンク回線につながっていた
  5. G4端末の感想・レビュー
    1. 角ばっていて存在感あり過ぎ
    2. 通信量・マップが見えるのは便利だけど…
    3. 翻訳機能は使ってみたけどよくわからない
    4. U2s端末で良いと思う
  6. 【レビューまとめ】コスパ最強の無制限Wi-Fiだった

1.1日100GB超使っても快適な速度をキープ

テスト前後の通信量が分かる写真

通信量のテストのために、1日24時間で124.55GB使ってみましたが、テスト中もテスト後も一切速度制限されませんでした。

というわけで、Mugen Wi-Fiは本当に無制限・使い放題と分かりました。

 

通信量テストは「パソコンでYoutubeの長尺の4K動画を流し続ける」という古典的な方法で行いました。

4K動画はデータ量が多すぎるのか、5秒に1度くらいの割合で止まる(ダウンロード待ち)状態でしたが、通信量優先なので常に4K設定にして、朝9時から翌日の朝5時まで約20時間流し続けました。

約60GB使った時点で接続エラーに

テスト中に1度だけ接続エラーになりました。スタートから10時間後の午後7時頃、約60GB使った時でした。
エラー表示写真

ルーターに「接続には問題があります?ネットワークを切り替えてみてください」と表示されたんです。

パソコンを確認しても動画の読み込みが止まって、オフライン状態になっていました。

「ネットワークを切り替えて」というのがよく分からなかったので、ルーターを再起動したら元通りつながってテストを再開できました。再起動直後の通信速度が↓こちらです。

再起動後のスピードテスト結果

下り18.8Mbps・上り16.5Mbps・Ping43ms

接続するネットワークが切り替わって、普通の通信速度に戻りました。

あとで端末の設定項目を見直したら、【ネットワーク最適化】という項目がありました。

ネットワーク最適化のスクショ画像

再起動しなくても【ネットワーク最適化】を実行すれば、ネットワークを切り替えることができます。

テスト中でも他の端末は普通に使えた

テストと並行して、もう1台のパソコンではネット通の記事を書いたり、調べものをしたリ、時にYoutubeやSNSを見たりしていましたが遅さは感じませんでした。

2台のスマホも同様です。あえて十数個のアプリのアップデートもしましたが、特に長くかかったわけでもなく普通に終わりました。

「遅くなる」「途切れる」など影響があるかだろうと想像していましたが、良い意味で裏切られました。

テスト後にも速度制限はない

モバイルWi-Fiサービスだと、WiMAXのように短期間で大量に使うと翌日の夜に速度制限がかかる場合がありますが、Mugen Wi-Fiはそれもありませんでした。

この記事を書いているのが「テスト終了2日後の夜9時」ですが、その間全く制限はかかっていません。

2.通信速度は終日安定して速い

何度もスピードテストを実施しましたが、いつ測定しても安定して速い速度が出ていました。

全16回の平均値が下り32.92Mbps・上り12.23Mbps・Ping42msです。

日時 下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
12/7 15:15 33.9 16.8 43
12/6 20:53 35.7 15.7 44
13:45 34.7 15.0 38
7:48 38.0 15.7 37
12/4 5:36 32.1 13.4 40
12/3 19:10 18.8 16.5 43
12/2 13:49 10.3 1.08 39
13:45 12.3 0.64 56
9:54 29.9 14.4 41
12/1 17:58 37.9 11.7 41
17:56 37.8 5.33 43
15:48 42.6 11.7 37
9:06 41.8 14.9 50
11/30 22:27 44.1 14.7 39
21:21 37.8 13.9 39
16:28 39.0 14.3 43
平均 32.92 12.23 42
※Androidスマホでスピードテストアプリ(Ookla Speedtest)を使用して測定しました。

この間ずっと、仕事用のパソコンとスマホは常にMugen Wi-Fiのルーターに接続して使っていましたが、「遅い」と感じたことはありませんでした。(2回だけ上りが1.0Mbps前後まで下がったことがありましたが、使っていて遅さは感じませんでした。)

YoutubeやAmazonプライムビデオ、AbemaTVも遅延なく観られました。とても優秀なモバイルWi-Fiだと思います。

体感速度はWiMAXのホームルーターの方が速い

私は普段、WiMAXのホームルーター(L02)を自宅のネット回線として使っていますが、Mugen Wi-Fiだと「ほんの少し」表示の遅さを感じました。

速度の違いは↓これくらいです。

WiMAXとMugen Wi-Fiスピードテスト結果のスクショの画像

12/7 15:35頃 下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
Mugen Wi-Fi 30.9 1.59 46
WiMAX 76.5 1.89 85
※ノートパソコンでGoogleスピードテストを使用して測定しました。

具体的な違いは、WiMAXの方が「WEBページやSNSの表示がワンテンポ早い」「Youtubeの4K動画が止まらない」という感じです。

違うと言っても「ほんの少し」で、慣れたら気にならなくなるレベルです。

3.バッテリーは常時接続で夜まで持つ

バッテリーはPC・スマホを3~4台接続した状態で、朝6時から使い始めて夜9時まで無充電で使えました。これだけ使えれば十分だと思います。

例外として、通信量テストでYoutubeの4K動画を流しっぱなしにしていた時は、朝9時にスタートして午後3時過ぎにはバッテリーが切れそうになりました。

通信しっ放しの状態だと普通の使い方ほど長持ちしません。

途中でスマホの充電に使うとダメ

G4端末はスマホの充電にも使えるので、電池容量が50%まで下がったスマホを充電してみました。

いつものように朝6時にフル充電で使い始めて、10時20分からスマホへの充電をはじめました。

充電スタート時の画像

13時頃にはスマホがフル充電できたので、ルーターのバッテリー残量をチェックしようとしたら残量なしで力尽きていました。

スマホを充電して、ルーターが使えなくなる。いつもなら夜9時まで使えるところ、昼過ぎでダウンされてはいけません。本末転倒です。

というわけで、想像はしていましたが「ルーターに充電機能は必要ない」と思います。絶対にモバイルバッテリーを持った方が使い勝手が良いです。

4.ほぼ100%ソフトバンク回線につながっていた

スピードテストのソフトバンクマークが分かる写真

約1週間、Mugen Wi-Fiを持ち歩いたり家で使い倒しましたが、繋がるのはほぼ100%ソフトバンク回線でした。

Mugen Wi-Fiは3キャリア対応のクラウドSIM型ポケットWiFiなので、場所に応じて最適な回線につながるはずなんですが、私の使用環境ではほぼソフトバンクだけでした。

1度だけb-mobileにつながった

Mugen Wi-Fi b-mobileに繋がった時のスピードテスト結果

下り15.5Mbps・上り17.2Mbps・Ping 512ms

12月8日(日)の昼に一度だけb-mobileにつながりました。なぜ気付いたかというと「反応の遅さ」です。テスト結果のPingの数値をご覧ください。512msという異常な数値になっています。

b-mobileはドコモ回線とソフトバンク回線を扱う格安SIM(MVNO)です。「b-mobile」としか表示されないのでどちらの回線かの判断は出来ませんが、遅かったのは確かです。

PINGは数値が低いほど「反応速度が速い」ことを現していて、30~50msなら速くて、80~90msでも遅さは感じないレベルでが、100~120msを超えると遅さを感じます。

それが512msですから「遅すぎて使えないレベル」です。

というわけで、すぐにネットワーク最適化を試しました。すると、いつも通りのソフトバンク回線につながって、以下の通り通信速度も復活しました。

Mugen Wi-Fi 最適化後の通信速度

下り24.3Mbps・上り13.4Mbps・Ping 40ms

これで「ソフトバンク回線以外につながることもある」ことが分かりました。遅かったらネットワーク最適化を実施しましょう。

5.G4端末の感想・レビュー

ここからはG4端末の外観や独自機能についてレビューします。

5-1.角ばっていて存在感あり過ぎ

G4端末を手に持ってる写真

私のメインのスマホ 6.2インチのZenFone5(ZE620KL)よりは2周りくらい小さいですが、ほぼスマホです。

どんなときもWi-FiのD1、よくばりWiFiのU2sの丸みを帯びたデザインと違って、G4のデザインは角ばってるし、1周り(縦 9mm・横 7mm)大きくて30g以上重いので存在感がかなりあります。

G4とU2sを並列にしてる写真

縦×横×厚さ 重さ
G4 136mm×72.7mm×12mm 188g
D1・U2s 127mm×65.7mm×14.2mm 150g

G4はWi-Fiルーターとしては「存在感が有り過ぎる」と思います。大きさ・重さが持ち歩く時に気になります。

5-2.通信量・マップが見えるのは便利だけど…

ロック解除画面の写真

ロック解除したトップ画面で当月の通信量が見られて、ワンタッチでGoogleマップも使えるのは便利です。

ただ、あくまでもWi-Fiルーターで「スマホやタブレットなどの端末と一緒に持ち歩くもの」ですから、わざわざWi-FiルーターでGoogleマップをチェックする必要がないと私は思います。

TripAdvisorも然りです。

通信量に関しても、1日・1週間・1ヶ月の通信量が決まっていたら使用量を調整するためにチェックする必要がありますが、Mugen Wi-Fiは無制限・使い放題ですから「チェックする必要がない」と思います。

契約して使い始めた頃は、物珍しくて見ると思いますが1週間、10日もすれば気にならなくなると思います。

5-3.翻訳機能は使ってみたけどよくわからない

もう1つの付加機能の翻訳機能ですが、私は英語も他の外国語も一切話せないので、残念ながらどの程度使えるのかを判断できません。

とは言え、テストしないのはもったいないのでYoutubeのリスニング動画でテストしてみました。外国語 ⇒ 日本語のテストです。

G4にYoutubeの音声を聴きとらせるのに苦労しましたが、やってみると面白かったです。

英語 ⇒ 日本語

G4翻訳テスト(英語 ⇒ 日本語1)

  • G4の翻訳:私たちは時間通りに会社に着いた。
  • 解答例:オフィスに時間ぴったりにつきました。

G4翻訳テスト(英語 ⇒ 日本語2)

  • G4の翻訳:彼らは10年間この街に住んでいます。
  • 解答例:彼らはこの街に10年間住んでいます。

他にも2、3文テストしましたが、全て意味の通る訳文になりました。簡単な短い文ばかりでしたが、英語の翻訳に関しては優秀だと感じました。

中国語 ⇒ 日本語

G4翻訳テスト(中国語 ⇒ 日本語)

  • G4の翻訳:睡眠の質があまり良くなくて、寝つきが難しいです。時には水を飲む人は涙を流して、頭はまだはっきりしています。
  • 解答例:私の睡眠の質はあまり良くありません。寝つきが悪く、時には眠くて涙が出てくるのに、頭は冴えたままです。

ちょっと難しい文章だったかもしれません。一部意味の通らない訳文になりました。

タイ語 ⇒ 日本語

G4翻訳テスト(タイ語 ⇒ 日本語)

  • G4の翻訳:三十分ぐらいがいいです。
  • 解答例:30分前に到着するのが最善です。

全部で3つの文章でテストしましたが、訳文が短くなって意味が分からないことが多かったです。

英語は優秀でしたが、中国語・タイ語は不安が残る結果でした。ビジネスには使えないような気がします。

5-4.「U2s端末で良い」と思う

私はあえてG4端末にしましたが、使ってみて「U2s端末で良い」と思いました。というのも、以下のWi-Fiルーター+αの機能が、

  • 通信量表示
  • Googleマップ
  • TripAdvisor
  • 充電機能
  • 翻訳機能

「あれば便利だけど高い月額料金払ってまでは要らない」と感じるレベルだったからです。

月額料金の差は3,280円と3,880円ですから月々600円です。

この金額でG4を持つなら「少しコンパクトで持ち歩きやすいU2sの方が絶対良い」と私は感じました。

【レビューまとめ】コスパ最強の無制限Wi-Fiだった

最後はG4端末の悪口みたいになってしまいましたが、無制限で使えたし、通信速度は安定して速かったので、とても印象が良かったです。

そして、このクオリティのWi-Fiサービスが月々3,280円で使えるなら「コスパ最強」だと思いました。

 

\どこでも使えて無制限 3,280円/月/

【公式】Mugen Wi-Fiはこちら
要確認 >>> 【要注意】コロナウィルスの影響で翌月配送になる!

ひと昔前ならあり得ないサービスです。持ち歩いて使うのも良いし、家用のネット回線としても使えるクオリティだと思いました。

【注意点】アドバンスプラン(G4)は選ばない!

Mugen Wi-Fiは「全額返金制度がある」「解約金が安い」「2年使えば端末が自分の物になる」という地味だけど魅力的な特徴があるサービスですが、ひとつだけ注意点があります。

それが「アドバンスプラン(G4)を選ばない」という点です。理由を詳しく紹介します。

【理由1】Wi-Fiルーターに翻訳・充電は必要ない

G4端末 外観

Mugen Wi-Fiの「翻訳・充電機能付きのルーター(G4)」は他社で取り扱っていないので魅力的に感じると思いますが、「Wi-Fiルーターに翻訳・充電機能が必要ですか?」という点をよく考えてください。

私は以下の理由から「必要ない」と思います。

充電機能について

G4は容量3,900mAhの充電器としてスマホやタブレットなどに給電できます。公式ページのG4スペック詳細にも以下の記述があります。

iPhone X1回、Samsung Galaxy1回をフル充電できます。
この一つを持っていればバッテリー切れの心配など要りません!

でも、G4からスマホを充電すれば、当然G4のバッテリー残量が減ってしまいます。バッテリーが減れば通信時間が減るのは言うまでもありません。

そもそもWi-Fiルーターはバッテリーの消費が激しい機器で、使い方にもよりますが1日スマホを繋ぎっぱなしにすれば、バッテリー容量は20~30%まで低下します。

そんな機器からスマホに給電するなんてナンセンスとしか言いようがありません。

それよりも、スマホ+αの機器が増えるわけですから「モバイルバッテリーを持ち歩く」くらいの対策が必要でしょう。(今は3,000円程度で10,000mAhのモバイルバッテリーが買えます。)

というわけで、Wi-Fiルーターに充電機能は必要ありません。Wi-Fiルーターでスマホを充電するなんておかしいです。

翻訳機能について

G4には以下の21ヵ国語の音声翻訳機能が搭載されています。ただ翻訳精度がどの程度かは未知数です。

中国語・広東語・英語・韓国語・アラビア語・デンマーク語・オランダ語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポーランド語・ロシア語・スペイン語・ギリシャ語・タイ語・ポルトガル語・フィンランド語・チェコ語・ルーマニア語・スウェーデン語・ハンガリー語

調べても「G4の翻訳使ってみた」という口コミがありませんし、詳細なG4の翻訳機能のシステムや、使っている翻訳エンジンが分かりません。

ですから本当に翻訳機が必要なら、Wi-Fiルーター付属の翻訳機能ではなく、POCKETALK(ポケトーク)ili(イリー)などを購入した方が良いでしょう。

ポケトークは74ヵ国語対応で双方向に使える翻訳機で、使う言語によって最適な翻訳エンジンを選んで使うから翻訳精度が高くて「長い文章でも正確に翻訳してくれる」と評判が良いです。

Mugen Wi-Fiのような海外で使えるWi-Fiルーターを持つなら、通信なしタイプでも大丈夫です。

イリーは対応言語が少なく「日本語 → 英語・中国語・韓国語」の一方向の通訳だけですが、ネット環境がなくても使えるのが特徴です。

国内で英語で使うならスマホの無料アプリ Google翻訳で十分です。

Google 翻訳

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通信速度や同時接続台数など、Wi-Fiルーターとしての性能が優れているならG4を選ぶ理由がありますが、そうではない充電・翻訳機能では選ぶ理由になりません。

【理由2】月額料金が600円も高い

G4を使うアドバンスプランは、U2sを使う格安プランよりも月額料金が600円も高いです。

Mugen Wi-Fi プランによる料金の違い

契約期間の2年間(25ヶ月間)だと合計15,000円も高くなります。

Wi-Fiルーターの基本性能である通信量・通信速度・同時接続台数などは変わらないのに、15,000円も高いのはいけません。

というわけでMugen Wi-Fiを契約するならU2sを使う「格安プラン」を選びましょう!

【まとめ】U2sを安く使いたい方におすすめ

Mugen Wi-FiのU2s

Mugen Wi-FiはU2sを使う格安プランが他社より安い上に、「30日おためし全額返金制度がある」「解約違約金が安い」「2年使えば端末が自分の物になる」のでおすすめです。

どの特徴も派手さはありませんが、「利用者が使いやすいように」とよく考えられた特徴だと思います。

月額3,280円で「ソフトバンク・au・ドコモのLTE回線が使い放題」というのは1年前だったらあり得ないサービスです。

知名度で言えば、テレビやネット広告での露出が桁違いに多いどんなときもWiFiの圧勝ですが、サービス内容はMugen Wi-Fiも同じですから、少しでも安くてメリットの多いMugen Wi-Fiを今はおすすめします。

\どこでも使えて無制限 3,280円/月/

【公式】Mugen Wi-Fiはこちら
要確認 >>> 【要注意】コロナウィルスの影響で翌月配送になる!

 

契約前に必見!無制限ポケットWiFiの注意点

ここまでMugen Wi-Fiを軸に、無制限で使えるポケットWiFiサービスを紹介してきましたが、メリットだけでなく注意点も理解した上で申し込みましょう。

注意点はこの2点です。

  • 自前の回線じゃないから通信品質が下がる可能性がある
  • 特にソフトバンクの動向に注意が必要

自前の回線じゃないから通信品質が下がる可能性がある

ドコモ・au・ソフトバンクのロゴマーク

どのサービスも自社でインフラ(通信回線)を持っているわけではなく、大手キャリア(ソフトバンク・au・ドコモ)の回線を利用しています。

ですから、回線元の判断で通信品質が変化する可能性があります。

このリスクは少し考えると怖いです。

そもそも、回線元の大手キャリアに3,480円という激安な設定のギガ使い放題プランはありませんよね?でも、回線を卸してる業者が爆発的に利用者を増やしてるのが今の状況です。

今のペースで利用者が増えれば、回線を圧迫しだすのは時間の問題で、キャリアは自分のユーザーの通信品質を落とすような真似はしませんから、貸し出している回線を減らすでしょう。

こうなれば今より通信品質が下がり、特に昼時や夕方から夜の利用者が増える時間帯は通信速度が大きく下がるでしょう。

特にソフトバンクの動向に注意が必要

ソフトバンクに注目

今、Mugen Wi-FiやどんなときもWiFiなどの無制限ポケットWiFiは、ソフトバンク回線を主に使っている状況です。

私がどんなときもWiFiを使う時も、100%ソフトバンク回線につながっていました。

ネット上の口コミも↓こういうものが多いです。

ですから今後のソフトバンクの動向次第で、通信品質が変わる可能性があります。その時、au・ドコモ回線でカバー出来ればいいんですが、そこは未知数です。

実際に最近「Mugen WiFiは速度制限がある」という口コミが多いです。

2020年1月時点では「月300GB」で速度制限されるようです。月300GB以上使う想定をしている方にはおすすめしません。

300GBだと1日あたり10GBですから、かなりの通信量です。4K画質で毎日映画を観るような方は向いていません。光回線をおすすめします。

私はどんなに頑張っても、月300GBも使えないのでテストできません。

不安定な要素があることを理解して契約しよう!

前項までに紹介したように、今は通信品質が良いですが先々どうなるかは分かりません。逆に今のままの通信品質で継続できるかもしれません。

そこは誰にも分かりませんが、無制限ポケットWiFiには「不安定な要素がある」ことを理解した上で契約しましょう。

そういう意味で、Mugen Wi-Fiの「30日おためし全額返金制度がある」「解約違約金が安い」という特徴のメリットは大きいです。

契約期間の途中に通信品質が下がって解約したくなっても、MUGEN Wi-Fiなら怪我が少ないですよ。