工事不要で使える!自宅におすすめWi-Fi3選と必聴の注意点

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使ったから分かる 工事不要Wi-Fiのおすすめと注意点

工事不要で使える自宅用のWi-Fiを探してる人の、

  • 色々調べたけどなにがベストか分からない…。
  • 工事不要のWi-Fiにデメリットはないのかな?
  • 使ってる人の生の感想や選んだ理由が知りたい。

こういう不安や疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • 今おすすめの工事不要 Wi-Fiサービス3選
  • 工事不要のWi-Fiを契約する前に知っておくべき3つの注意点
  • WiMAXを自宅のWi-Fiに選んだ理由と感想

工事不要で自宅で使えるWi-Fiでイチオシななのは、WiMAXのホームルーターL02。実際に私も自宅のネット回線で使っていますが、快適に使えています。

WiMAX以外にもソフトバンクエアーや、スマホ回線が使える「無制限」とPRするWi-Fiサービスもありますが、安定感や通信速度の面でおすすめできません。

WiMAXのホームルーターのL02は、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンで契約すると、端末代0円で31,000円のキャッシュバックがもらえます。

公式ページ:GMOとくとくBB

キャッシュバックは対策すれば確実にけ受け取れるので、安心してください。

ほぼ要点は書いてしまいましたが、当ページは「自宅で使う工事不要のWi-Fi選び」の決め手になります。少し長いですが、最後までお付き合いください。

目次

  1. 【結論】WiMAXのホームルーターL02がおすすめ
  2. 工事不要の自宅Wi-Fi おすすめ3選
    1. WiMAXのホームルーター L02
    2. 1日7GB使える hi-ho Lets Wi-Fi
    3. 1ヶ月100GB使える どこよりもWiFi
  3. 工事不要のWi-Fi 契約前に知っておくべき注意点
    • 【注意点1】通信量は無制限ではない
    • 【注意点2】電波状況で通信品質が変わる
    • 【注意点3】自宅Wi-Fiのベストは『光回線』
  4. 私が自宅用にWiMAXのホームルーターを選んだ理由
  5. まとめ

【結論】WiMAXのホームルーターL02がおすすめ

工事不要で使える自宅におすすめのWi-Fiでイチオシなのは、WiMAXのホームルーターL02です。

L02の外観

おすすめする理由は、「使える通信量が多くて通信速度が速いから」です。

あとで詳しく解説しますが、「3日で10GB」という短期の通信量制限はありますが、制限されるのは夜だけで制限速度も「遅いながらも使えるレベル」です。

朝~夕方は速度制限がありませんので、通信量を気にせず使えます。

そして、ホームルーターのL02はアンテナとWi-Fiが強力で、屋内で電波が弱くなりやすいWiMAXの弱点を補い、ルーターから離れた場所でもWi-Fiがよく届きます。

以上の理由で、工事不要で使える自宅用Wi-Fiには「WiMAX+ホームルーターL02が最強」だと思います。

 

次項からは、おすすめする理由や他の選択肢、注意点を深掘りして解説しています。

工事不要の自宅Wi-Fi おすすめ3選

おすすめ スタンプ

ここでは、工事不要で使える自宅におすすめのWi-Fiを3つ紹介します。

巷には「使い放題」「無制限」でPRしているサービスがありますが、ネット通ではおすすめしていません。使い放題のサービスを探している方は他のページをご覧ください。

(理由は【注意点1】通信量は無制限ではないを参照してください。)

おすすめしているサービスは以下の3つです。

  1. WiMAXのホームルーター L02
  2. 1日7GB使える hi-ho Lets Wi-Fi
  3. 1ヶ月100GB使える どこよりもWiFi

おすすめする理由をひとつずつ詳しく解説します。

1.WiMAXのホームルーター L02

これは、私が今現在自宅のWi-Fiで使っている組み合わせです。色々検討した結果「ベストな選択肢」として選んだのでイチオシです。

L02の外観

WiMAX(ワイマックス)はUQコミュニケーションズが運営するモバイル通信サービスで、工事不要で端末が届いたら「SIMカードを挿してコンセントにつなぐだけ」でWi-Fiが使えます。

使用する回線はスマホ回線とは別の独自の電波網で、通信速度の速さが魅力です。

この記事を更新している2020年10月3日 18時頃の通信速度が↓こちらです。

WiMAX Speed Wi-Fi HOME L02の通信速度(2020年10月3日 18時頃)

下り111.4Mbps・上り1.39Mbps・Ping74ms

もちろん先述の通り、使う場所や電波状況、混雑具合で通信速度は大きく変化しますが、周波数が高くて直進性の強いWiMAXの電波特性もあって、条件が揃えば通信速度が速いです。

ホームルーターはAC電源でバッテリー駆動じゃないので、アンテナの感度・Wi-Fiのパワーも強力ですから自宅用のWi-Fiにおすすめです。

通信量・料金・契約期間などの条件

通信量・速度制限

定番プランの「ギガ放題プラン」の場合、通信量の1ヶ月の上限はないですが、混雑回避のための短期の通信量制限があります。

制限値は3日10GBで、オーバーすると翌日の夜(18時頃~翌2時頃)に、概ね1Mbpsに速度制限されます。

制限された時の通信速度が↓こちら(2020年5月12日 20時24分測定)

2020年5月12日20時半頃のWiMAX ホームルーターL02の速度制限時の通信速度

下り1.01Mbps・上り0.70Mbps・Ping89ms

流石になにをしても遅さを感じますが、「何もできない」ほどではありません。Youtubeの360p画質なら止まらず観られる通信速度です。

料金・契約期間

料金はネット通でおすすめしているGMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンの場合以下の通りです。

条件:ギガ放題【2020年10月時点】
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 ・0~2ヶ月目:3,609円
・3ヶ月目以降:4,263円
キャンペーン 最大31,500円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月目まで:19,000円
・24ヶ月目まで:14,000円
・25ヶ月目以降:9,500円

契約期間は3年で、実質月額は3,461円です。この金額は回線元のUQ WiMAXよりも、1ヶ月あたり1,000円以上安いです。

WiMAXはプロバイダー(販売代理店)契約でも通信品質に差はありませんので、安いプロバイダーで契約するのがベストです。

\UQ WiMAXより月1,000円安い/

【公式】GMOとくとくBBはこちら

私がこれを使っている理由は、私が自宅用にWiMAXのホームルーターを選んだ理由で解説しています。

※実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

 

2.1日7GB使える hi-ho Lets Wi-Fi

2020年6月にスタートしたサービスなので知名度は低いですが、WiMAXより沢山使えて、通信品質も安定しているので自宅用でも問題なく使えるWiFiサービスです。

hi-ho Lets Wi-Fiのサンプル端末

hi-ho Lets Wi-Fiは、20年以上歴史のあるプロバイダーサービスの株式会社ハイホーが運営するモバイル通信サービスで、上写真 右側のU2sという端末を使います。

使用する電波は大手3キャリアのLTE回線で、使う場所・時間によって最適な回線に自動で繋がる「クラウドSIM」という技術が使われています。

実際に使いましたが、100%ソフトバンク回線につながり通信速度も安定していました。(下写真は、2020年8月3日16時頃にスピードテストした結果です。)

hi-ho Lets Wi-Fi 2020年8月2日 16時頃の通信速度

下り48.5Mbps・上り4.48Mbps・Ping45ms

昼時や夜の混雑する時間帯も速度が安定していて影響を感じませんでした。スマホ回線なので建物内でも電波状況が良いです。

ただ、AC電源を使うホームルーターと違って、充電式なのでバッテリーを気にしないといけません。ただ、自宅以外に「持ち歩いても使いたい」という方には便利です。

通信量・料金・契約期間などの条件

通信量・速度制限

通信量の制限値は1日7GBで、オーバーしないように毎日目一杯使ったと仮定して、月間200GB以上使えます。この通信量は、WiMAXで「3日10GB」の制限を受けないように使う通信量の約2倍です。

しかし、1日7GBをオーバーすると翌々日に終日128kbpsに速度制限されます。

この「終日128kbps」という制限はかなり厳しい条件なので、hi-ho Lets Wi-Fiは「絶対に7GBを超えないように使う」のが鉄則です。(通信量はスマホなどで端末の管理画面にアクセスすれば簡単にチェックできます。)

料金・契約期間
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 4,300円 キャンペーン 月額料金割引
・事務手数料・初月利用料 0円
・2ヶ月目 2,980円
契約期間 2年 解約違約金 ・11ヶ月目まで:18,000円
・23ヶ月目まで:9,500円
・25ヶ月目以降:9,500円

契約期間は2年で、月額料金は定額の4,300円。端末代は無料で初期費用は事務手数料の3,000円のみ。

ただキャンペーン特典で「事務手数料・初月利用料無料・翌月2,980円」が付いていますので、初月0円で使い始められます。(キャンペーンは10月31日まで)

月額4,300円という料金設定は、1日7GBを最大限に使えば「月200GB以上使える」という点を考えれば十分安いです。

WiMAXの「3日10GB」では足りないという方におすすめです。

\月200GB以上使えて4,300円/

【公式】hi-ho Lets Wi-Fiはこちら

 

3.1ヶ月100GB使える どこよりもWiFi

どこよりもWiFiは、前項のhi-ho Lets Wi-Fiと同じ端末・システムを使うサービスで、使える通信量は100GB/月で少ないですが、3,180円で料金が安いです。

どこよりもWiFi スクリーンショット

どこよりもWiFiは、株式会社WizというIT企業が運営しているサービスで、前項のhi-ho Lets Wi-Fiと同じ端末(U2s)を使います。

そしてこちらも、大手3キャリアのLTE回線が使えるクラウドSIM型のサービスです。

違うのは通信量と料金で、どこよりもWiFiは月間100GB使える「しばりありプラン 100GB(U2s)」が月額3,180円です。

通信量・料金・契約期間などの条件

通信量・速度制限

通信量の制限値は1ヶ月100GBで、1日・3日などの短期の制限はありません。ですから、OSやゲームのアップデート、長尺の動画ファイルの送受信など突発的に大容量使いたい時も、速度制限を気にせず使えます。

100GBを月の途中で使い切ってしまった場合は、月末まで128kbpsに制限されます。

この速度は、メール・チャットくらいしかできない速度ですから、100GBをオーバーしないように使うのがポイントです。

料金・契約期間
初期費用 3,000円 端末代 実質0円
1,000円×24回払いを同額値引き
月額料金 3,180円 キャンペーン
契約期間 2年 解約違約金 ・更新月以外:9,500円

2年契約で月額料金は一定で、端末はレンタルでレンタル代は無料。初期費用は事務手数料の3,000円のみです。

キャッシュバックなどの派手なキャンペーンはありませんが、3,180円で元々利用料が安いのが魅力です。

「通信量は100GBで足りる」「安いサービスが良い」という方におすすめです。

\100GB 3,180円/月/

【公式】どこよりもWiFiはこちら

工事不要のWi-Fi 契約前に知っておくべき注意点

光・モバイル回線の違い イメージ

工事不要のインターネット回線(WiFi)は「無線通信=電波を使う」サービスです。

光回線のように宅内に光ケーブルを引き込む必要がありませんから、工事不要で「契約して端末が届けばすぐにWiFiが使える」のがメリットです。

工事不要で使えるWi-Fiサービスは、端末が手元に届けば「すぐにWi-Fiが使える」のが最大のメリットですが、契約前に知っておくべき注意点があります。以下の3つです。

  • 通信量は無制限ではない
  • 電波状況で通信品質が変わりやすい
  • 自宅Wi-Fiのベストは『光回線』

ひとつずつ詳しく解説するのでご覧ください。

【注意点1】通信量は無制限ではない

無制限じゃない

工事不要ということは、電波を使って通信するわけですから「無制限・使い放題」はあり得ません。

紛らわしいことに「使い放題」とPRしているサービスもありますが、大容量の通信を続ければ遠からず速度制限されます。

どのサービスも以下のような分かりにくい注意書きが書かれています。

ネットワークを継続的かつ著しく大量に占有する通信をされた場合、速度や通信量を制限することがあります。

出典:ギガゴリWiFiワールド【公式】|GMOとくとくBB
https://gmobb.jp/service/gigagori/world/

そして実際に、速度制限や速度低下に困っているユーザーが少なくありません。

「使い放題」とPRしているWi-Fiサービスは、クラウドSIMというシステムを使っています。

クラウドSIMとは

一般的なモバイル通信サービスは1枚のSIMカードを端末に挿して、SIMカードに登録されている1つの契約回線だけ使います。

それがクラウドSIM型サービスの場合、端末にSIMカードはありません。クラウド上で管理されている複数のSIMカードから、場所・時間・通信量に合わせた最適なカードを選んで利用します。

ただ、通信量の増加に設備の増強が間に合わないと、大規模な通信障害が発生する可能性があります。

というわけで、「使い放題」「無制限」とPRしているサービスはダメです。

電波を使って通信する工事不要のWi-Fiサービスは「通信量の制限があるもの」です。無制限に使いたい方は光回線を選びましょう。

【注意点2】電波状況で通信品質が変わりやすい

電波状況というのは大きく分けて2つのケースがあります。

  • 端末(ルーター)の電波の受信状況
  • 使っている電波の混雑状況

「端末(ルーター)の電波の受信状況」は分かりやすいですね。下画像のように端末のアンテナ表示の本数が多いか少ないかの違いです。

電波の有り無し

WiMAXのモバイルルーター WX06のアンテナ表示

家の中でも場所によって電波の入り方は違うので、端末(ルーター)を「電波がよく入る場所」を探して置かなきゃいけません。

 

「使っている電波の混雑状況」でも通信品質が変わります。これは道路をイメージすると分かりやすいです。

道路は車が少ないとスイスイ走れますが、多くなると空いてる時よりも遅くなりますよね。もっと混んでくると渋滞してノロノロ運転になります。

最悪のケースは、事故による通行止めです。これはWi-Fiだと「通信障害」に当たります。

電波をしっかり受信していても速度が出ない場合は、使っている電波が混雑している可能性があります。

工事不要で使えるWi-Fiは、電波の受信状況や混雑具合で通信速度が変化します。安定感を求める方は光回線を選びましょう。

【注意点3】自宅Wi-Fiのベストは『光回線』

先述の2つの注意点の最後にも書きましたが、やはり自宅用のWi-Fiのベストは光回線です。

光回線なら通信量は使い放題だし、電波を利用する回線よりも通信速度は安定します。

光回線も、配線の方式によっては、近隣の利用者が多くなると速度低下するケースがありますので、どんなケースでも安定しているというわけではありません。

「そんなこと百も承知だわ!」という声が聞こえてきそうですが、工事不要で使えるWi-Fiは「簡単に使い始められる」というメリットと引き換えに、「デメリットや注意点がある」ということを理解してもらいたかったんです。

かく言う私も、工事不要Wi-Fiの注意点・デメリットを踏まえて、自宅兼事務所のWi-FiにWiMAX(ワイマックス)を使っています。100%満足ではないですが、まずまず快適に使えていますよ。

「工事ができない」「短期で引っ越す」「家に居ないことが多い」など、自宅に光回線を引けない・引きたくない事情がある方は、ここまでの注意点を踏まえて読み進めてください。

私が自宅用にWiMAXのホームルーターを選んだ理由

我が家のWiMAXのベストポジション

我が家のホームルーターL02の置き場所

私は自宅兼事務所のネット回線に、WiMAXのホームルーター(L02)を使っています。

数あるサービス・端末から「WiMAX+ホームルーター(L02)」を選んだ理由を、詳しく解説します。

「費用・エリア・端末・実績」でWiMAXを選んだ

私がWiMAXを使い始めたのは約1年前の、2019年6月でした。

まず真っ先に候補から外したのは「大手キャリアのモバイルWi-Fi」でした。理由は「料金が高すぎる」から。使える通信量も少なかったし論外でした。

次に消えたのが「Y!mobile」でした。アドバンスオプションで使い放題になるエリアが狭かったのと、キャンペーンがなくて割高だったからです。

最後まで候補に残ったのは、使い放題で安かった「クラウドSIM型サービス」と、ソフトバンク回線を借りてサービスを提供している「代理店系ポケットWiFi」「WiMAX」でした。

クラウドSIM型サービスについては、まだ当時はどんなときもWiFiがスタートして間もなくて信用できなかったので除外しました。(結果的に2020年2月下旬に大規模な通信障害を起こして、不安的中。)

代理店系のポケットWiFiについては、縛りなしWiFiを試したんですが、端末の充電を気にしなきゃいけないのと、Wi-Fiが非力で遠くまで飛ばないので採用しませんでした。

↑こういう流れで、費用・エリア・端末・実績で考えて「WiMAXのホームルーターが残った」という感じです。

通信量は不安だったが、「3日10GB」で足りていた

契約前に不安だったのは通信量です。WiMAXには「3日10GB」という混雑回避のための短期の通信量制限があります。

仕事にも使うので「制限されるのは夜だけ」とは言え、頻繁に制限されたら困りますからね。

結果的にほとんど速度制限されることはありませんでした。

我が家のWi-Fiの用途は以下の感じです。

・パソコンでのWEBページ作成・更新作業(終日)
・パソコン・スマホでのSNS・WEBチェック
・スマホでのYoutube視聴(平均30分/日)
・iPad miniでWEBチェック(買い物・レシピなど)
・iPhoneでのLINE(主にチャット)
子供には、まだスマホやタブレットは触らせていないのでWi-Fiは使いません。

VOD(Amazonプライムビデオ・U-NEXTなど)は使わないし、Youtubeの視聴時間も短い「動画ライトユーザー」です。そして夫婦共にゲームは一切しません。

それで1日あたり1.5~2.5GBくらいの通信量で収まりました。3日10GBを越えないので速度制限されることはありませんでした。

テレビでVODを観ると速度制限される

それでも速度制限される場合があります。それが、「テレビでVODを観たとき」です。

普段は使わないVODですが、夏休みなどの子供の長期の休みに当てて、無料体験を申し込んで活用していました。

サービスによって通信量が違うので一概には言えませんが、Amazonプライムビデオなら1時間半くらい、U-NEXT・NETFLIXだと1時間くらい観るのを2、3日続けると、3日10GBを超えて制限されます。

スマホの小さい画面で観る分には、通信量が少ないので問題ないですが、テレビで観るとダメです。

これは、VODだけでなくYoutubeやAbemaTVなどのオンラインTVでも同じです。

テレビでオンライン動画を時間を気にせず楽しみたい方は、WiMAXはおすすめできません。大人しく光回線にしましょう。

休校でVODを見始めて制限されるようになった

新型コロナウィルスによる休校

普段は滅多に速度制限されなかった我が家ですが、最近は毎晩のように速度制限を受けています。

それが、新型コロナウィルスによる休校で、子供が毎日アニメを観るようになったからです。観ると言っても1本25分くらいのTV版アニメを2本です。

普段1.5~2.5GBくらい使うところに、アニメ視聴分がプラスされて1日3.5~4.5GBくらいに増えてしまいました。恐らくVODで1.5~2GBくらい使っていると思います。

そうなると、3日10GBをオーバーするので、毎晩のように速度制限されています。

Amazonプライムビデオの時は良かったんですが、U-NEXTに替えたら途端に速度制限されるようになりました。ですからU-NEXTユーザーは特に注意してください。

速度制限されるのは夜(18時頃~翌2時頃)だけなので、日中の仕事には支障がないので有難いですが、「WiMAXで動画は厳しい」と実感しました。

オンライン授業が始まったら厳しい

オンライン授業

2020年春の休校はもうすぐ終わるので、連夜の速度制限とはお別れできますが、今後の新型コロナウィルスの状況次第では、学校が「オンライン授業」なんて言い出すと困るなと思っています。

授業は日中なので、問題なく受講できるとは思いますが、また毎晩速度制限されることになります。

取り越し苦労に終わればいいんですけどね。

【総括】WiMAX+ホームルーターに満足しているが、速度制限は気になる

総括すると、WiMAX+ホームルーター(L02)を選んで正解だったと思っています。

十分な通信速度が出るし、Wi-Fiがパワフルなので家のどこにいても途切れることはありません。常時接続していても不安定に途切れたりすることは皆無で安定しています。

これで、月々の料金が3千円台半ば(GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンの場合)ですから、コスパも良いと思います。

ただ、光回線のように無制限ではないので、通信量・速度制限が気になるのは事実です。

でも、工事不要のWi-Fiを選ぶ以上は、通信量制限は必ず付いて回ることですから、諦めなきゃいけないと思っています。

まとめ

当記事では、工事不要で自宅で使えるWi-Fiについて詳しく紹介してきました。おさらいすると以下の3点になります。

この記事で紹介したこと

  • 工事不要のWi-Fiに無制限はあり得ないから期待しちゃダメ
  • WiMAXのホームルーター(L02)がおすすめ
  • 動画をテレビで観る人は速度制限されるから要注意

速度制限なしの使い放題のサービスがあればベストですが、そんな都合の良いサービスはありません。
(冒頭に書いたように「使い放題」とPRしていても、速度低下するのが現実です。)

いろんなサービス・端末を総合的に比較した結果、WiMAX+ホームルーター(L02)が、工事不要で使える自宅用のWi-Fiとしておすすめです。

契約するならGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが安くておすすめです。ぜひ参考にしてください。

WiMAXの通信量では足りない方は、クラウドSIM型サービスの使い放題じゃないサービスがおすすめです。通信量が決まっている方が安心して使えます。