ADSL終了した後の乗り換え先の選び方「光回線+3つの候補の比較」

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「ADSLが終了した後のネット回線どうしようか」と思って調べていますね。

きっと「光回線に替えませんか?」と今の契約先からセールスを受けていると思いますが、「本当に光回線がベストなの?」って疑問ですよね。

ADSLからの乗り換え先は「光回線が王道」なのは間違いないですが「自分の使い方にベストなのか」は別問題です。

私も長くADSLを使っていて散々光回線のセールスを受けましたが、2019年4月にADSLを解約してWiMAXを自宅用のネット回線に使っています。

通信量が少なければ、少なく使えるネット回線を選ぶのが当然です。一人しか乗らないのに大型バスは必要ありませんよね、軽自動車で十分です。

ここでは光回線以外の選択肢として以下の3つを紹介しています。

  • WiMAX
  • レンタルのポケットWiFi
  • 格安SIM+SIMフリールーター

最後まで読んでもらえれば、自分に合った乗り換え先を見つけられます。ぜひ参考にしてください。

目次

  1. ADSL終了後の乗り換え先 光回線と3つの候補
  2. 【王道】安定感抜群 選んで間違いない光回線
  3. 【最強】工事なしでたっぷり使えるWiMAX
  4. 【便利】持ち歩きたいならレンタルのポケットWiFi
  5. 【格安】月間10GB以下なら格安SIM+SIMフリールーター
  6. 私がADSLからWiMAXのホームルーターにした理由
  7. ADSL終了はいつ?乗り換えまでの注意点

ADSL終了後の乗り換え先 光回線と3つの候補

ADSLが終了した後のことを考えたとき、真っ先に思い浮かぶのは光回線ですよね。

きっと今までも、「ADSLから光に変えましょう」と何度も何度も営業されたと思います。電話だけでなく飛び込み営業も多かったことと思います。

そこで当サイトで提案したいのが、WiMAX・レンタルのポケットWi-Fi・格安SIM+SIMフリールーターの3つです。

これまで「安くなります」「速くなります」「今なら特典が付きます」色んなこと言われても、今までADSLを使っているのは、光回線にする必要がないと思っているんじゃないでしょうか。

私もそうでした。何度セールスを断ったか分かりません。そういう方にこそ検討してもらいたいです。

それぞれ光回線と比べてどんな特徴があるか概要を表にまとめました。左から順にネットを多く利用する方向けの候補です。

光回線 レンタルの
ポケットWi-Fi
WiMAX 格安SIM+
SIMフリールーター
サービス名 ドコモ光 どんなときもWiFi GMOとくとくBB BIGLOBEモバイル
(データSIM)
月額料金 戸建て:5,200円
集合住宅:4,000円
3,480円 ~3ヶ月:2,170円
4ヶ月~:3,480円
3GB:900円
6GB:1,450円
初期費用 手数料:3,000円
戸建て:18,000円
集合住宅:15,000円
手数料:3,000円 手数料:3,000円 手数料:3,000円+
SIMカード準備料:394円
通信速度 1Gbps 150Mbps 558Mbps
(WiMAX2+)
1,288Mbps
(タイプD)
工事 必要 なし なし なし
通信制限 無制限 無制限 無制限
(短期の制限あり)
プラン上限まで
契約期間 2年 2年 3年 なし

光回線が月額料金・初期費用 どちらも一番高いですが、通信速度が速くて完全無制限で使えます。

他の3つは光回線より料金が安くて工事が不要ですが、通信速度や通信量に上限があったりします。でも、使い方次第でこちらで十分な方も多いです。

具体的にどんな方に向いているか、ひとつずつ詳しく解説します。

【王道】安定感抜群 選んで間違いない光回線

光回線はネット回線の王道なので、選んで間違いはありません。

ただ、ADSLよりも料金が高くなるし、工事が必要なので開通までに時間がかかります。そこも含めてメリット・デメリットをまとめました。

メリット・デメリット

メリット

  • 固定回線だから通信速度・安定感が抜群
  • 通信量制限がないから動画・ゲームでも通信量を気にしなくていい
  • 光でんわで固定電話の基本料・通話料が安くなる

デメリット

  • ADSLより月額料金が高い(戸建て 5,200円・集合住宅 4,000円)
  • 工事が必要(ADSLからの乗り換えだと工事費は無料になることが多い)
  • 申し込みから開通までに時間がかかる(2週間~2ヶ月程度)
  • 集合住宅タイプだと通信速度が遅い場合がある

光回線をおすすめする人・しない人

光回線がおすすめなのは、YoutubeやVOD(Amazonプライムビデオ・U-NEXTなど)を「高画質でたくさん観たい人」「時間を気にせずオンラインゲームをしたい人」です。

「ネットをよく使う世代(中高生~40代)が3人以上いる家庭」もデータ量が多くなるので光回線がいいでしょう。

「ADSLでIP電話をよく使っている人」も、光回線とセットの電話を使うと基本料・通話料が安いです。基本料が1,700円のところ500円になり、通話料も8円/3分(固定電話 全国一律)になります。

契約するなら、今使っているスマホのキャリアの光回線を選ぶと、スマホ代が安くなるのでお得です。それぞれ特典が多いおすすめな代理店ががこちらです。ドコモ光auひかりソフトバンク光

光回線をおすすめしないのは「データ通信量が少ない人」です。

光回線にして高い工事費や月額料金を払うのはもったいないです。具体的には、これから紹介する3つの候補に書いてあります。読み進めてください。

【最強】工事なしでたっぷり使えるWiMAX

L02の外観

WiMAXは無線のネット回線なので工事が不要で、すぐ開通するので便利です。

料金は安いプロバイダーを選べば3,480円/月ですから、ADSLとほぼ同じくらいになります。電波状況が良ければ通信速度も速いし、月間の通信量制限がないのでたっぷり使えます。

メリット・デメリット

メリット

  • 工事不要で最短申し込み翌日に開通する
  • 端末代0円で月額料金が安い(3,480円 最初3ヶ月 2,170円)
  • モバイルルーターなら持ち歩いて使える
  • 月間通信量制限なしでたっぷり使える
  • 通信速度が速い(下り最大558Mbps)

デメリット

  • 電波状況によって通信速度が低下する
  • 3日で10GB使うと速度制限される
  • 契約期間が3年で長い

WiMAXをおすすめする人

WiMAXがおすすめなのは、「動画・VODをスマホで観る人」です。

スマホでと限定するのは、WiMAXには3日で10GBの通信量制限があって、テレビやPCのディスプレイで動画を高画質視聴すると速度制限されやすいからです。

スマホなら標準画質レベルでキレイに観れるので、WiMAXでもたっぷり観られます。

3日10GBの制限内で、スマホで動画を観るだけなら1日4~5時間は余裕で観られます。

WiMAXの通信量や速度制限については以下のページで体験レビューを交えて詳しく解説しています。

ただ、無線回線なので電波状況によって通信速度が低下します。申込み前に必ずサービスエリアでエリア確認しましょう。電波状況が良ければ下り70~100Mbpsくらいは出てADSLよりかなり速いです。

契約はGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが最安(3,480円 最初3ヶ月は2,170円)なのでおすすめ。

ADSLからの乗り換えで家で使うなら、端末はホームルーターのL02がベストです。私もWiMAXのL02を家のネット回線として使っています。通信速度が速いし快適です。

【便利】持ち歩きたいならレンタルのポケットWiFi

よくばりWiFiの端末

レンタルのポケットWi-Fiにも色々ありますが、おすすめは通信量の制限がないどんなときもWiFiです。

2年契約の縛りはありますが、月額3,480円・端末のレンタル代無料・無制限使い放題というのは、条件が良いです。

モバイルルーターなのでWi-Fiのパワーが弱い(端末から離れると接続が切れる)し、同時接続台数が5台まででなので家族で使う家用のネット回線には不向きですが、1人でいつも持ち歩いて使うにはピッタリのネット回線です。

メリット・デメリット

メリット

  • 料金が安くて通信量無制限
  • 3キャリア(ソフトバンク・au・ドコモ)のLTE回線が使えるからどこでもつながる
  • 工事不要で届いたらすぐに使える
  • モバイルルーターだから持ち歩ける

デメリット

  • 契約期間の縛りがある(2年)
  • 端末がレンタルだから壊すと弁済金が必要
  • 同時接続台数が5台まで
  • Wi-Fiのパワーが弱い

レンタルのポケットWiFiをおすすめする人

どんなときもWiFiがおすすめな人は「一人暮らしでスマホのギガ不足に悩んでる人」です。

モバイルルーターなので家用のネット回線としては非力ですが、スマホと一緒に持ち歩けば通信量無制限でどこでもつながるのでスマホのギガを気にせず動画もゲームも思う存分楽しめます。

私も実際に契約してテストしましたが、1日100GB使っても全く制限されませんでしたし、地下でもつながるのでとても便利です。

どんなときもWiFiを実際に使った感想やレビューは以下の記事で紹介しています。気になる方はご覧ください。

【格安】月間10GB以下なら格安SIM+SIMフリールーター

SIMフリールーター(Aterm MR04LN)

格安SIMは3~6GBの少ない通信量のプランがあるので、「少ししかネットを使わない人」におすすめです。

料金はBIGLOBEモバイルで3GB 900円・6GB 1,450円です。SIMフリールーターは安いものなら3,000円~6,000円くらいで手に入ります。(Amazonのモバイルルーターの売れ筋ランキング

メリット・デメリット

メリット

  • ADSLよりもかなり料金が安くなる
  • 契約期間の縛りがない
  • LTE回線(ドコモ・au)だからエリアが広い
  • 工事不要で初期設定すればすぐ使える
  • モバイルルーターだから持ち歩ける

デメリット

  • 通信量がすごく少ない

格安SIM+SIMフリールーターをおすすめする人

おすすめなのは、「1ヶ月の通信量が10GB以下の人」です。具体的には以下の5項目に全て当てはまる人です。

  • 家にパソコンがない
  • 動画はほとんど見ない
  • ネットに接続するゲームはしない
  • SNS(Twitter・Facebook・インスタなど)はやってない
  • ネットは調べものや買い物くらいしか使わない
私の実家がちょうどこういう感じで、3GBプランの格安SIMをSIMフリールーターに差して使っています。月々の料金は900円で、使い始めてもう3年になります。

両親は2人ともスマホではないのでiPad1台でネットをしていて、使い道はピンポイントの天気予報を見たり、レシピや旅行先の下調べ、LINEで私が送る写真を見るくらいです。

この程度しか使わないのに、格安SIM+SIMフリールーターにするまではADSLを契約していました。

今の時代、年配の方でもネットを活用してる人が多いので、月間10GB以下という家庭は稀だと思いますが、自分の実家の例もあったので候補として紹介しました。

おすすめはBIGLOBEモバイルのタイプD(ドコモ回線)3ギガプラン(900円)・6ギガプラン(1,450円)です。

月間10GBを超えるとレンタルのポケットWiFiの方が安くなるので注意しましょう。FUJI Wifiなら25GBプランが2,500円です。

私がADSLからWiMAXのホームルーターにした理由

ここまで、ADSL終了後の乗り換え先として光回線と3つの選択肢を紹介しました。それぞれに合う人をまとめるとこうなります。

  • 光回線:高画質でたくさん動画を観たい人(通信量無制限)
  • WiMAX:スマホで動画をよく観る人(月100GB程度)
  • レンタルのポケットWiFi:スマホで少し動画を観る人(月50GB以下)
  • 格安SIM+SIMフリールーター:動画はほとんど観ない人(月10GB以下)

この中で私はWiMAXを選んで、2019年4月に乗り換えました。

L02をデスクに置いた写真

私がWiMAXを選んだ理由と、端末をホームルーターにした理由を紹介します。

私がWiMAXを選んだ4つの理由

  • 光回線にすると月々の料金が少し上がる
  • 固定電話は必要ないから固定回線が必要ない
  • 動画・VODをよく観るけど、TVじゃなくてスマホ
  • 賃貸に住んでいて引っ越しする可能性がある

まず「料金」ですね。ADSLで我が家は電話基本料・プロバイダー・IP電話の通話料も合計して月々5,800円くらいでした。

固定回線(ADSL)の費用の内訳

それを光回線にすると、6,000円くらいになることが分かりました。

  • DTI光(戸建てタイプ):4,800円
  • 機器レンタル料:300円
  • DTIひかり電話:500円
  • 合計5,600円+消費税448円=6,048円

たった200円だけど料金が上がるのが嫌でした。これが光回線以外を探し始めたキッカケです。

次に考えたのが「固定電話の廃止」です。固定電話から掛けるのは私の実家だけだし、掛かってくるのはセールスの電話ばかりだったので、ADSLからの乗り換えを機に廃止しようと考えました。

長年使ってきた電話番号だし悩みましたが、廃止して3ヶ月なんの問題もありません。

これでひかり電話の基本料500円が節約できます。

それでも月5,500円もするので「もっと安くできないか」と思った時に、料金が安いWiMAXが候補に挙がりました。月3,480円で使えるGMOとくとくBBです。

検討段階で「3日10GBの制限」が気になりましたが、自分は動画を観てもスマホだし、奥さんは動画は全く観ないので1日3GBで十分足りると判断してWiMAXを選びました。

今の料金は、通話料が上がったスマホ代も併せて月4,500円弱です。

WiMAX(GMOとくとくBB)と通話料の合計

ADSLの時の5,800円から4,500円なので、約1,300円安くなりました。満足です。

私がホームルーターを選んだ3つの理由

WiMAXの主力は持ち歩いて使うモバイルルーターです。でも私は据置タイプのホームルーターを選びました。理由はこの3点です。

  • 家の電波状況がよくなかった
  • Try WiMAXでモバイルルーターは使えないと分かった
  • 2回目のTry WiMAXでホームルーターなら使えると分かった

実は我が家はピンポイントエリア判定で△の場所でした。

だからいきなり契約するわけにはいかなくて、Try WiMAXを都合2回使いました。1回目はモバイルルーターのW05、2回目はホームルーターのL02です。

1回目のW05の時は、家の全方角の窓際に置いてみたり、パラボラを自作してみたりしましたが通信速度が遅すぎて全然使えるレベルじゃありませんでした。

それでも諦めきれず、2回目にホームルーターのL02を借りました。

Try WiMAXでL02を借りた時の写真

この時、1回目のモバイルルーターのW05とは受信感度・Wi-Fi強度が全然違って驚きました。十分使える通信速度が出ると確認できたので、ホームルーターのL02を選びました。

通信速度だけでなく、初期設定から速度制限時の通信速度などL02を隅から隅までレビューしています。

家で使うならホームルーターがベスト

ADSLの替わりにWiMAXを使うなら、ホームルーターが絶対おすすめです。

理由は「Wi-Fiの強さ」です。モバイルルーターよりホームルーターの方が明らかに強いです。

Speed Wi-Fi NEXT W06

実はL02でWiMAXを使い始めてから、モバイルルーターのW06(上写真)を中古で買ってテストしています。

両端末を家の中で一番電波状況の良い窓際に置いて離れた部屋で確認すると、L02だとWi-Fiを拾って普通に使えるのに、W06だとWi-Fiを拾わないんです。

ですから、同じ場所でW06のWi-Fiを使いたかったら、W06を近く持ってくるしかありません。

でもその場所の電波状況が悪かったら「Wi-Fiは届くけど速度が遅い」という結果になります。

WiMAXの電波は周波数が高くて、通信速度が速い代わりに障害物に弱いです。ですからWiMAXを屋内で使うときは端末を一番電波状況の良い方角の窓際に置くのがセオリーです。

その置き場所が「よくネットを使う部屋」なら良いですが、離れた部屋だったらWi-Fiが強くないと使い物になりません。

だから「家で使うならWi-Fiが強いホームルーターが良い」とおすすめしているんです。

ホームルーターのHOME01も購入してL02と比較テストしました。明らかに性能が違って面白かったです。

ADSL終了はいつ?乗り換えまでの注意点

ADSLの終了時期は運営会社によって違います。NTTのフレッツADSLは2023年1月末なのでしばらく猶予がありますが、ソフトバンク・Yahoo!BBのADSLは2020年3月から順次終了していきます。

Yahoo!BB バリュープランの方は更新月を確認しよう

料金が安くて人気だったADSLのYahoo!BB バリュープランは、2年契約なので更新月以外の解約だと解除料9,500円がかかります。

長く契約していると、更新のタイミングなんて忘れている人がほとんどです。

Yahoo!BB バリュープランのADSLを使っていて更新月を忘れてる方は確認しましょう。

Yahoo! BB バリュープランを解約した場合、解除料はかかりますか? | よくあるご質問(FAQ) | ソフトバンク

終了の3ヶ月~半年前には乗り換える

ADSL終了のリミットが近くなってくると、光回線に乗り換える人が急増するので、今より工事に待たされて開通に時間がかかるようになるのは確実です。

できればADSLが終了するの3ヶ月~半年前には乗り換えましょう。

ギリギリで申し込むと「光回線の開通がADSL終了に間に合わない」なんてことになります。

光回線以外の選択肢の検討も早めに始めましょう。

固定電話を残すかやめるかも重要

電話機 イラスト

我が家は、ADSLからWiMAXに乗り換えるタイミングで固定電話をやめました。

使用頻度が少なかったというのもありますが、ADSLを使っていた時はプロバイダー(ぷらら)のIP電話を使っていたので通話料が安かったんですが、普通の電話になると通話料が高いんです。

ネットを光回線にしてひかり電話を使えば、IP電話と同じ通話料で電話できたんですが、「固定電話のため光回線にするのはおかしい」と思ったんです。

かと言って、アナログ回線の電話を残して「1,600円の基本料と、割高な通話料を払って電話を使うか?」と考えたときに、固定電話はいらないと私は判断しました。

ADSLを電話共用タイプで使っている方は、「固定電話をどうするのか」もよく考えましょう。

固定電話をよく使うなら「光回線+ひかり電話で通話料を抑える」のが得ですが、あまり使わないなら私のように「ADSLの解約を機に固定電話を無くす」のもアリだと思います。

もう一つの選択肢に、ネットを光回線にせず「電話だけ光回線にする」という方法もあります。

光回線電話|NTT東日本

基本料はアナログ回線と同じ1,600円又は1,700円で、通話料はひかり電話と同じで安いです。

ただ、工事費が必要だし、光回線電話を選ぶならネット回線も光にした方が良いと思います。

私はスマホの無料通話を使っています。

また私事で恐縮ですが、ADSLのときIP電話で通話していた分は、スマホに通話オプションを付けて対応しています。

私はスマホを格安SIMのBIGLOBEモバイルで使っているので、60分または90分の無料通話をオプションで付けられます。

このオプションが便利なのは、月末にその月の通話時間を見て後付けできるので無駄がありません。

スマホも見直すならBIGLOBEモバイルおすすめです。

私はBIGLOBEでんわが使いたくてBIGLOBEモバイルを選びました。レビュー・感想はこちらです。

まとめ

ADSLの終了までもう少し猶予がありますが、乗り換え先を決めて整理しておくと、最後に慌てなくてすみますよ。

当サイトで提案しているのは以下の4つです。

  • 光回線:高画質でたくさん動画を観たい人(通信量無制限)
  • WiMAX:スマホで動画をよく観る人(月100GB程度)
  • レンタルのポケットWiFi:スマホで少し動画を観る人(月50GB以下)
  • 格安SIM+SIMフリールーター:動画はほとんど観ない人(月10GB以下)

ここでは通信量の多い動画を軸に解説しましたが、動画じゃなくても使う通信量で選ぶべきネット回線をシンプルに選ぶことができます。

私はADSLからWiMAXのホームルーターにしました。

月々3,480円で通信速度も速いし満足しています。ぜひ参考にしてください。

私がADSLからWiMAXに乗り換えた体験談は、以下のページでも詳しく解説しています。気になる方はご覧ください。