当サイトはアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。

固定電話の代わりに携帯(スマホ)を安く使う方法3選+実践録

固定電話の代わりに携帯(スマホ)を安く使う方法3選+実践録

固定電話の代わりにスマホを使いたいと思ってる方の、

  • 固定電話を解約したい
  • でも家に「電話なし」はちょっと…
  • 使う機会が少ない電話に高い料金払いたくない

こういう要望にお答えします。

この記事で分かること

  • 固定電話の代わりのスマホを安く使う方法3選
  • 固定電話の代わりに楽天モバイルを使ってる筆者の実践録
  • スマホを安く購入する方法・注意点

私は固定電話を解約して4年経ちますが、今はスマホを代わりに使っています。5分かけ放題オプションで通話料の追加はほぼないし、家族間はLINEで無料です。

通話時間は多少気になりますが、回数が気にならないのは有り難いです。個人同士の連絡はLINEばかりですが、役所や病院、お店の予約や問い合わせなど、月に15~20回くらいは使っています。

「固定電話の代わりにスマホを使いたい」と思ってる方は、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 【実践録】固定電話の代わりにスマホを使用中
  2. 通話も使うなら基本料が安い【HISモバイル】
  3. 通話が多い・時間無制限かけ放題なら【mineo】
  4. 発信しない・5分かけ放題なら【povo2.0】
  5. 安くスマホを購入する方法
  6. まとめ

HISモバイル

【実践録】固定電話の代わりにスマホを使用中

固定電話 いらないの記事で詳しく紹介していますが、私は2019年4月にADLSの解約と共に固定電話をやめました。

この記事を更新してる2024年2月時点で、固定電話を解約して4年半以上が経っています。

今はOPPO Reno5 Aにpovo2.0のSIMカードを挿して家に置いています。トッピングはしていないので月々0円です。

(povoは、ずっと0円では使えないので、これまで2度 24時間データ使い放題 330円をトッピングしました。)

固定回線の代わりにスマホを置くようになった理由

留守番 イラスト

最近まで固定回線の代わりの電話は置いていなかったのに、その必要性を感じた理由は、「子供が留守番中に、親と連絡する手段が欲しかった」からです。

子供が大きくなり、親なしで留守番する機会が出てきたんです。そんな時、家に電話がないと「親に連絡する手段がない」と気づいたんです。

固定電話解約から丸3年以上、電話は親のスマホ2台だけで、学校の連絡網や病院、各種会員登録にも携帯番号を登録して「不便はなかった」ですが、子供の成長で状況が変わりました。

povo2.0なら基本料0円で電話番号を持てる

povo2.0は、auの格安プランで基本料0円が特徴です。必要に応じて通信量や通話オプションなどを随時トッピングして使う仕様です。

ですから、家置きで通話も通信もしなければ、0円で電話番号を維持できるわけです。

電話番号があればLINEアカウントが作れますので、家置きスマホ用のLINEアカウントを作って、子供との連絡用にしています。

基本料0円でも電話番号があるので、各種アカウントのSMS認証もできるのでとても便利です。ただ、ずっと無料で維持できるわけじゃありません。詳しくはこちら

通話は親のスマホの方が便利

家置き用のスマホに電話番号があっても、固定電話の電話番号のように学校や病院、会員登録などで使う電話番号には使っていません。

当たり前ですが、外出中に電話にでられないし、各方面に登録したらその電話番号を維持し続けなきゃいけなくなります。今後、電話番号を維持するコストが増えたら嫌ですしね。

ですから、通話は親のスマホを使っています。

2022年6月までは楽天モバイルを使っていました

以前は、楽天モバイルのSIMカードを挿して固定電話の代わりにしていました(下写真)。

OPPO Reno5 A 楽天モバイル

楽天モバイルは国内通話無料で、以前は通信量が1GB未満なら基本料も無料でした。我ながら良い固定電話の代替を見つけたと思ってました。

それが2022年7月に0円プランが廃止されました。

【残念】楽天モバイルが0円廃止

せっかく良い固定電話の代替を見つけたのに、楽天モバイルが2022年7月から0円廃止になりました。本当に残念です。

2022年7月1日から、既存利用者も通信量が1GB未満でも1,078円の月額料金がかかるプランに自動移行されます。

楽天リンクアプリを使った通話は、通話料が無料なのは変わりませんが、データ通信しなくても毎月1,078円かかるのは好ましくありません。

ですから、2024年2月現在 固定電話の代わりに楽天モバイルを使うのはおすすめしません。

1.通話も使うなら基本料が安い【HISモバイル】

HISモバイル スクリーンショット

HISモバイルは、基本料が月額290円~、通話料は9円/30秒で安いです。1ヶ月の通話が10~15分程度の方におすすめです。月額500円程度で使えます。

音声通話SIM 基本料290円~

HISモバイルの「自由自在プラン」は、1ヶ月の通信量が100MB以下なら基本料が290円で業界最安クラスです。

HISモバイルの「自由自在プラン」は、1ヶ月の通信量が100MB以下なら基本料が290円で業界最安クラスです。

当記事で紹介しているのは、「固定電話の代わりのスマホ」ですから、基本的にモバイルデータ通信は使わないので、基本料290円で運用できます。

(通信量が100MBを超えないように、スマホのモバイルデータ通信機能をオフにしておきましょう。)

通話料は9円/30秒ですから、1ヶ月に10分通話したとして通話料は180円。基本料と合わせて月額470円で使えます。通話が少なければもっと安くなります。

\基本料290円~/

【公式】HISモバイルはこちら

 

専用通話アプリ不要 スマホ標準アプリが使える

HISモバイルは、スマホ標準の通話アプリで通話できます。

最近、格安SIMでも「専用通話アプリ不要」のサービスが少しずつ増えていますが、HISモバイルもそのひとつです。

専用通話アプリは、特にiPhoneだと着信履歴が使えないので、不在着信から折り返すときが非常に面倒です。標準アプリで電話番号をコピーしてから、専用アプリにペーストして発信する形になります。

誤って標準アプリから発信すると、通話料が22円/30秒に高くなるし、「格安SIMの専用通話アプリ」は非常に使い勝手が悪い仕様でした。

月額290円+安い通話料(9円/30秒)で使えるHISモバイルは、楽天モバイルの「0円廃止」で注目を集めています。安いし使いやすいのでおすすめです。

2.通話が多い・時間無制限かけ放題なら【mineo】

mineo ロゴ

mineoは、時間無制限かけ放題を1,460円/月で使えます。通話が多い人はこの使い方がおすすめです。長電話も通話料を気にせず楽しめます。

マイそく スーパーライト+時間無制限かけ放題 1,460円

1,460円で時間無制限かけ放題を実現するのは、基本プランのマイそくスーパーライト(250円)に、通話オプションの時間無制限かけ放題 1,210円付ける使い方です。

マイそくプランは、遅い通信速度で使い放題になるmineo独自のプランです。プランは通信速度によって4種類あって、一番遅いのが32kbpsのスーパーライトプランです。

ただ、スーパーライトプランの32kbpsという通信速度は、正直言って遅すぎて何もできません。

でも、電話番号を使う通話は通信速度と関係ないので普通に使えます。固定電話の代わりですから、通信できなくても問題ないはずです。

\かけ放題 1,460円~/

【公式】mineoはこちら

家から持ち出さなければ、通信できなくても問題ない

当記事で紹介しているのは、固定電話の代替のスマホですから、常時家に置いているのが前提です。

光回線などでWi-Fiが使えれば、家の中で普通にネットも使えます。持ち出さない限り、スーパーライトプランの通信できない(ネットが使えない)点を不便に感じることはないでしょう。

ネットを使わないと割り切るなら、古いスマホでも問題ないし、電話専用のスマホとしてのコスパは最強です。

2.発信しない・5分かけ放題なら【povo2.0】

povo2.0 スクリーンショット

auの格安プランpovo2.0は、基本料無料でトッピングしなければ0円です。通話料は22円/30秒ですが、ほぼ発信しないのであれば格安で使えます。

5分以内の通話の回数が多い方は、月額550円の「5分以内通話かけ放題」だけトッピングすれば、月額550円で5分以内の通話し放題です。

通話・データをトッピングして使う

povo2.0は、基本料0円でデータ通信や通話オプションをトッピング(課金)して使う珍しいサービスです。データ通信と通話のなトッピングメニューが↓こちらです。

データトッピング 通話トッピング
・データ使い放題(24時間):330円
・データ追加 1GB(7日間):390円
・データ追加 3GB(30日間):990円
・データ追加 20GB(30日間):2,700円
・データ追加 60GB(90日間):6,490円
・データ追加 150GB(180日間):12,980円
・5分以内通話かけ放題:550円/月
・通話かけ放題:1,650円/月

「データトッピングなし」や、トッピングしたギガを使い切ると、通信速度は128kbpsになります。128kbpsという通信速度は非常に遅いですが、LINEのメッセージ送受信、無料通話は可能です。

通話料は22円/30秒です。

固定電話の代わりで家に置いておくスマホで、家にWiFiがあれば、スマホにギガは必要ないので、使用した通話料のみでスマホを維持できます。

無料で使い続けることはできない

povo2.0は、支払い0円のまま使い続けることはできません。

公式サイトの「よくある質問」のページに、以下の記述があります。

トッピングの購入を一定期間実施しなかった場合、どうなりますか?

最後の有料トッピングの有効期限の翌日(有料トッピングのご購入がない場合、povo2.0のSIMを有効化した日)から180日の間、有料トッピングのご購入がない場合、順次利用停止させていただきます。
※期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円(税込)を超えている場合を除きます。

利用停止後30日の間に有料トッピングのご購入がない場合、順次契約解除させていただきます。

「povo2.0を使い始めた日」か「最後のトッピングの有効期限の翌日」から180日の間にトッピングするか、通話とSMSで660円使うかしないと、利用停止されてしまいます。

povo2.0は「ほぼ掛けない人」「5分以内の通話が多い人」のどちらか

povo2.0をおすすめする人は、1ヶ月数分の通話だけという「ほぼ掛けない人」か「5分以内の通話が多い人(5分かけ放題を使う人)」だけです。

「ほぼ掛けない人」は、月に2、3分だけ使えば「180日で660円」の基準はクリアできます。支払いは月々200~300円程度です。

「5分以内の通話が多い人」は、5分以内通話かけ放題のトッピングだけ使えば、月々550円で何度でも短い通話ができます。

ただ、povo2.0は基準の通話料が22円/30秒で高いので、例えば、15分の通話が1ヶ月に1度でもあると「ほぼ掛けない人」は660円に、「5分かけ放題を使う人」は990円になってしまいます。

これが先に紹介したHISモバイルだと、基本料が290円かかりますが、通話料がpovo2.0の半額以下の9円/30秒なので合計560円で納まります。

 

というわけで「ほぼ掛けない」「5分以内の通話ばかり」ならpovo2.0がおすすめです。ただ、通話時間が増えると一気に高くなるので要注意です。

\基本料0円だけど通話料高め/

【公式】povo2.0はこちら

 

安くスマホを購入する方法

固定電話の代わりにスマホを使う場合、前章で紹介したように利用料は非常に安いです。

問題は「端末をいかに安く手に入れるか」です。

電話だけで使うなら、中古でもスペックが低くても問題ありません。

iPhoneなら、骨董品クラスのiPhone6s第一世代のiPhoneSEでも大丈夫です。Androidスマホなら、moto g52j 5G・OPPO Reno 7Aあたりは、すごく安く手に入ります。

ここでは3つの方法を紹介します。

家族・友人の使わなくなったスマホを貰う

とりあえず、周りの家族・友人に「使わなくなったスマホない?」と聞きましょう。意外と持ってる人多いです。

格安で譲ってもらうか、場合によってタダでくれるかもしれません。

その場合、必ずSIMロック解除されているかを確認しましょう。基本的にSIMロックされたスマホは、そのキャリアでしか使えません。

当記事で紹介したサービスだと、povo2.0は「auのSIMロックがかかっている端末」でも使えます。mineoHISモバイルは、使用する回線と同じキャリアで購入した端末なら、SIMロックがかかっていても使えます。

オークション・フリマアプリで中古を買う

オークションやフリマアプリには、中古・ほぼ新品・新品未開封など、いろんな状態のスマホが出品されていて、安く手に入ります。

おすすめは、ミドルロークラスのAndroidスマホの新品です。例えば、moto g52j 5G IIだとメルカリで送料込み20,000~24,000円で買えます。

最近、Amazonでも大分安くなって33,000円くらいで買えます。中古との価格差は小さいです。

他の機種でもAndroidスマホなら、通電確認だけしたほぼ新品や、数ヶ月だけ使った美品だと、ミドルハイクラスでも3万円で買えます。

それに比べてiPhoneは割高です。iPhone7・iPhone8の中古なら安いですが、iPhone12以降は中古で、「割れ・傷のない程度のいいもの」は5万円以上します。

長く使われたものはバッテリーも劣化しています。バッテリー最大容量は85%以上欲しいところです。商品説明にバッテリー最大容量の記載がない場合、出品者に問い合わせましょう。

iPhoneは利用者が多いので、出品されている商品数も多いですが、高いし程度の良いものを見つけるのが難しいです。ですから私は、Androidスマホをおすすめしています。

IIJmioはMNP&音声SIMでの契約だと端末が激安

IIJmioは、他社からの乗り換え(MNP)で、音声通話SIMでの契約だと、セット販売のスマホがすごく安くなります。ラインナップも多いしおすすめです。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioは、2024年2月29日まで「シェアNO.1キャンペーン」で、スマホ大特価セールを開催しています。他社からの乗り換えでスマホが110円~購入できます。

安い端末だけでなく、ミドルスペックの長く使えるスマホもラインナップが豊富で、1~2万円台で色々選べます。おすすめは以下の3機種です。(カッコ内は通常販売価格)

  • OPPO Reno7 A:7,980円(20,500円)
  • motorola moto g52j 5G SPECIAL:9,980円(24,800円)
  • Redmi 12 5G:4,980円(22,800円)

新規契約だと通常販売価格になってしまうので、自身の電話番号をIIJmioにMNPして端末セットを購入し、固定電話の代わりはHISモバイルなどで新規契約して使うという形になります。

少しイレギュラーな使い方になりますが、スマホがすごく安く手に入るのでおすすめです。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、固定電話の代わりにスマホを安く使う方法を、実践録を交えて詳しく紹介してきました。

楽天モバイルが0円廃止になり、0円で電話を使うことはできなくなりましたが、月数百円で使えるサービスをいくつか紹介しました。

特におすすめなのは、基本料が最安のHISモバイルです。通話料も9円/30秒で安いし、スマホ標準の通話アプリが使えるのもメリットです。

完全な0円ではありませんが、利用料は月々数百円の格安なので、固定電話の基本料1,870円+通話料より確実に安くなります。

スマホが欲しい方はIIJmioがおすすめです。

「固定電話の代わりにスマホを使いたい」という方は、是非参考にしてください。

mineo(マイネオ)