GMO光アクセスの評判 速度は遅いのか!? 使用者のレビュー・感想

GMO光アクセスの評判 速度は遅いのか!? 使用者のレビュー・感想

GMO光アクセスの評判が気になって調べていますね?

当ページでは、↓こういう疑問にお答えします。

  • 通信速度はどうなんだろう?遅いの?
  • 実際に使っている人の感想を知りたい
  • 安いし知名度低いけど大丈夫かな?

この記事で分かること

  • GMO光アクセス(GMOとくとくBB光)を実際に使った筆者の感想
  • 申し込む前に知っておくべきGMO光アクセスの注意点
  • GMO光アクセスをおすすめする人・おすすめしない人

私は2022年12月からGMO光アクセス(戸建て)を使っています。ビッグローブ光からの乗り換えです。通信速度は普通で月々880円も安くなって大満足です。

ただ、細々と注意点があるし、「失敗したな~」と思うポイントもあるので、私のように損しないように最後までじっくり読んでください。

目次

  1. 【結論】速度は普通 安く使いたい人におすすめ
  2. GMO光アクセス(戸建て)使用者の感想
    • 通信速度は光コラボとして普通くらい
    • 利用料が安くて縛りがないのが良い
    • Wi-Fiルーター レンタル無料が良い
    • 乗り換えに意外と日数がかかる
    • サポートの電話がナビダイヤルで通話料が高い
  3. GMO光アクセス 4つの注意点

【結論】速度は普通 安く使いたい人におすすめ

結論

私は2022年12月にビッグローブ光からGMO光アクセスに乗り換えましたが、通信速度や使用感に差はありません。通信速度・レスポンスも体感的にほぼ変化なしです。

それで月額料金が5,698円から4,928円に770円安くなったので満足しています。

下画像は、この記事を更新している1月9日午前9時半頃の通信速度です。

GMO光アクセスの通信速度(2023年1月9日9時半頃)

下り 421.2Mbps・上り 294.0Mbps・Ping 32ms

ビッグローブ光の時は、Ping値が25ms前後でしたので若干下がっていますが、体感するほどの低下ではありません。普通にサクサク快適に使えています。

GMO光アクセスは、速くも遅くもない平均的な通信速度だと思います。

というわけで、GMO光アクセスは「光回線を安く使いたい人」におすすめです。

2023年1月は、最大30,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。新規申し込みでも5,000円もらえます。気になる方はお早めに。

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GMO光アクセスの通信速度レビュー

ここでは、GMO光アクセスで実際に私が測定した通信速度をレビューしています。随時更新して、直近の5~10件の測定値と平均を掲載しています。

測定条件

  • 戸建て(ホームタイプ)
  • V6プラス
  • GMOとくとくBBからのレンタルルーター(PA-WG2600HS2)使用
  • Wi-Fi周波数 5GHz(IEEE 802.11ac)
  • デスクトップPC Chromeブラウザで測定
2023年1月9日更新
日時 下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
1/9 9:37 421.2 294 32
1/4 8:34 483.1 326.5 26
12/26 8:26 464.9 290.1 27
12/24 8:28 475.4 121.8 34
12/22 8:38 509.1 120.4 26
12/16 20:20 371.5 126.4 39
12/14 8:01 453 168.8 32
12/13 8:30 369.7 278.1 32
12/10 9:45 357.3 290.2 32
12/8 8:17 345.9 203.7 40
平均 425.11 222.00 32.0

GMO光アクセス(戸建て)使用者の感想

評判 イラスト

1.通信速度は光コラボとして普通くらい

GMO光アクセスの通信速度は、光コラボとしては普通くらいだと思います。

ビッグローブ光から乗り換えて「速度が遅くなったら嫌だな」と思っていました。使っている光ファイバー網は同じなので、差が出るとすればビッグローブとGMOのプロバイダーの違いです。

結果として、速度は遅くなってないし使用感の差は全く感じません。下りが300~400Mbps、上りが100~250Mbps、Ping値が30~40ms程度です。

実際の測定値はこちらをご覧ください。

みんそくだと62番中35位

2022年12月10日現在、速度比較ができる通信速度測定サイト みんなのネット回線速度(みんそく)の光回線の通信速度ランキングだと、GMO光アクセスは35位でした。平均値は以下の通りです。

下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
296.12 271.58 19.38

他の主要なプロバイダーの光コラボサービスの順位も紹介します。

  • ソフトバンク光:32位
  • OCN光:40位
  • ドコモ光:41位
  • So-net光:42位
  • ぷらら光:44位
  • ビッグローブ光:45位
  • 楽天ひかり:51位
  • @nifty光:54位

光コラボは、元々速さを求める光回線ではないので、全体的に順位は低めです。その中でGMO光アクセスはやや上位にいます。ですから、光コラボとしては普通くらいの通信速度と言えます。

通信速度を求めるなら、auひかりNURO光など光コラボと系統の違うサービスを選びましょう。

2.利用料が安くて縛りがないのが良い

料金が安い

GMO光アクセスは、月々の利用料が安いです。相場より500円くらい安いです。

新規契約の場合
戸建て 集合住宅
enひかり 4,620円 3,520円
GMO光アクセス 4,928円 3,883円
エキサイトMEC光 4,950円(1年間 4,428円) 3,850円(1年間 3,355円)
DTI光 5,280円 3,960円
楽天ひかり 5,280円 4,180円
ビッグローブ光 5,478円 4,378円
auひかり 5,610円 4,180円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
So-net光プラス 6,138円 4,928円
戸建ての料金で、上から安い順に並べていますので、集合住宅は多少前後します。

enひかりがGMO光アクセスより安いですが、v6プラスに198円/月かかるのでGMO光アクセスとの差額は戸建て110円・集合住宅165円です。

他のサービスはスマホのセット割を使えば、スマホ1台あたり1,100円とか安くできますが、セット割を使わないと高いです。

私はセット割が使えない格安SIMを使っているし、光回線とスマホは両方自由に選びたかったので、セット割と関係なく安いGMO光アクセスを選びました。

契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金がないのもシンプルで良いです。

キャッシュバックも付いている

GMO光アクセス スクリーンショット

GMO光アクセスは、月額料金が安い上にキャッシュバックも貰えます。

キャッシュバック額は、新規申込みや乗換えに負担がない人は5,000円、乗換えで違約金や端末残債の負担がある方は一律30,000円です。

違約金や残債の支払いがある方は、支払額にかかわらず30,000円キャッシュバックでお得ですが、WEB申込み後に特典の電話申込みが必要で、支払ったことの証明が必要で少し面倒です。

↑この手続きが面倒だと思う方も、5,000円キャッシュバックの方が対象になります。(両方は受け取れない)

キャッシュバック額は大きくないですが、月々の安さを踏まえるとトータルですごくお得に光回線が使えます。

私もこのキャンペーンで11月半ばに乗り換え手続きをしました。工事費の残債が少しあったので、キャッシュバック額は3万円です。

【公式】GMO光アクセスはこちら

 

新規契約は開通工事費の残債に注意

工事を伴う新規契約の場合、工事費が36回払いになります。利用期間中は毎月同額の割引があるので実質無料になり請求されませんが、解約すると残債を一括で払うことになります。

戸建て 集合住宅
総額
(派遣工事あり)
26,400円 25,300円
支払額 初回:990円
2回目~:726円
初回:1,045円
2回目~:693円

例えば2年で解約した場合の工事費の残債は、戸建て 8,712円・集合住宅 8,316円になります。

3.Wi-Fiルーター レンタル無料が良い

GMO光アクセスのレンタル無料Wi-Fiルーター

我が家に届いたレンタルルーター

GMO光アクセスは、Wi-Fiルーターを無料でレンタルしてくれます。V6プラス対応なんで、開通したら接続するだけで使えるようになります。

上写真が、開通前に我が家に届いたルーターです。新品でした。機種はNEC PA-WG2600HS2で、ネットで価格を調べたら、大体7,500円くらいの機種でした。

うちには↑これが届きましたが、以下の5機種のうちいずれかが届きます。

  • BUFFALO WSR-2533DHP2
  • BUFFALO WSR-2533DHP3
  • NEC PA-WG2600HS
  • ELECOM WRC-2533GST2
  • NEC PA-WG2600HS2

発売時期が多少違いますが、ほぼ同レベルで機能も差はありません。具体的には、GMO光アクセスのIPv6通信 V6プラスに対応していて、Wi-Fi5(IEEE802.11ac)まで使えます。

レンタルなんで、解約したら返却しなきゃいけません。箱も大事に取ってあります。(37ヶ月以上使えば返却不要)

4.乗り換えに意外と日数がかかる

私は乗り換え(光コラボからの事業者変更)でGMO光アクセスにしましたが、手続きから切り替わりまで15日かかりました。想定より長かったです。

2022年11月21日に手続きして、切り替わったのが12月6日でした。

11月末に切り替わるのを想定して手続きしましたが、12月になってしまいました。これによって、12月分もビッグローブ光の月額料金がかかってしまいます。

もう1週間早く手続きしてたら、ビッグローブ光の1ヶ月分 5,698円を無駄に払わなくて済んだのに、もったいなかったです。

工事日が案内より1日遅かった

GMO光アクセス 工事日連絡メール

申し込み後に届いたメールは、工事日が12月5日の午前中と案内されていたんですが、実際は1日遅くて12月6日の午前中で、V6プラスの設定が終わったのは14時過ぎでした。

長くないですがネットに繋がらない時間があるので、工事日は正確に案内してほしかったです。

5.サポートの電話がナビダイヤルで通話料が高い

GMO光アクセスのサポート電話は、0570ではじまるナビダイヤルなので通話料が高いです。

GMO光アクセス ナビダイヤル 通話料

我が家は固定電話がないので、スマホから掛けたんですが、明細をみたら2回 約12分の通話で418円もかかってました。

この電話は、ネットから申し込みを済ませた後、前サービスの違約金や残債のキャッシュバック特典を申し込む電話です。1回目は昼12台で長く待たされそうだったからやめました。

ナビダイヤルだから空いていると思いきや「混雑してるのでこのままお待ちいただくか…」の時間が普通に長々あって、やきもきしました。

GMO光アクセス 4つの注意点

注意 イラスト

ここでは、実際に私がGMO光アクセスを申し込んだり、使って感じた注意点を紹介します。

【注意点1】キャッシュバックの受取りは約1年後

GMO光アクセスにキャッシュバック特典がついている場合、受け取れるのは約1年後です。厳密には最短で開通月を1ヶ月目として12ヶ月目の末営業日です。

キャッシュバックに魅力を感じて申し込む方は、開通後数ヶ月で受け取れるわけじゃないので注意しましょう。2023年1月に開通したら、受け取れるのは12月末です。

受取りには手続きが必要

開通月を1ヶ月目とした11ヶ月目にメールが届き、その内容に添ってキャッシュバックを振り込んでもらう口座を登録します。この手続を忘れるとキャッシュバックを受け取れません。

お知らせメールは、申込時に作成したGMOのメールに届きます。そして、メールが届いた翌月末までに手続きしないと失効するので注意しましょう。

メールを忘れないための工夫

そのために、申し込み時に作るメールアドレス・パスワードを絶対に忘れないようにしましょう。

私はメアドとパスワードを書いたテキストファイルを、パソコンのデスクトップ画面に置いています。そしてメールが届く月にスマホのリマインダーを設定しました。

私はWiMAXサービスで、GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取っているので要領はわかっています。詳しくは以下の記事をご覧ください。

【注意点2】違約金のキャッシュバックは電話が必要

他社サービスからGMO光アクセスに乗り換える際にかかる違約金や残債のキャッシュバックは、ネットからサービスを申し込んだ後に、別で電話で特典を申請しないといけません。

公式ページには以下のように書いてあります。

申請方法
①GMOとくとくBB光をお申込み後、お電話にて本特典のお申込み
(他社インターネットサービス解約違約金補助お申込み電話窓口)
TEL:0570-045-109 受付時間:10:00~19:00(平日) 以下略

「申し込みの●日後までに」という文言はありませんが、断られても嫌なので私は申し込んだ日中に電話しました。

電話すると、申し込み時に登録したメールアドレスの確認の為にテストメールを送られ、受信できたら【 証明書ご提出のご案内 】というメール(下写真)を送ってくれます。

【 証明書ご提出のご案内 】 メール

電話しながらメールの送信・確認をするという、理解に苦しむやり取りでしたが、キャッシュバックを受け取るために必要な手順なので、申込後に忘れずに実施しましょう。

申請方法・必要書類も要確認

メールに申請方法や必要になる書類についても細かく書いてありますので、しっかり確認しましょう。

申請の期日は、開通月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までです。

私の場合、2022年12月に開通したので、2023年2月末までに申請しなきゃいけません。

【注意点3】極端な速さは期待できない

GMO光アクセスは、光コラボサービスなので通信速度の速さを期待してはいけません。

光コラボとは、NTT東日本・西日本のフレッツ光回線網にプロバイダと自社サービス・特典をセットにして販売している光回線サービスです。

ですから、同じ回線網を使っている利用者がすごく多いです。利用者の多い回線は、必然的に混み合うので通信速度は上がりません。実際の速度はGMO光アクセスの通信速度レビューをご覧ください。

ドコモ光、ソフトバンク光、ビッグローブ光、楽天ひかりなども、GMO光アクセスと同じ回線網を使っている光コラボです。

速さは期待できませんが、工事なしで簡単に他の光コラボに乗り換えられます。定期的に見直すことで、特典を受け取れるのでお得です。

【注意点4】乗り換えなら手続きは月初め

GMO光アクセスへの乗り換えなら、手続きは月初めにしましょう。

私の場合、手続きから切り替わりまで15日もかかり、切り替わりが手続きの翌月になりました。そして、乗り換え前のサービスの利用料(5,698円)が、1ヶ月分余分にかかってしまいました。

月頭の6日に切り替わったんですが、ビッグローブ光は解約月の料金は日割りにならないので、たった6日しか使ってないのに満額払わなきゃいけません。

これは非常にもったいないです。あと1週間早く手続きしていれば防げたことです。

GMO光アクセスは、開通月の利用料は日割り計算になるので、月末開通でも損はありません。ですから、乗り換え手続きは後回しにせず、月初めに行いましょう。

まず、光コラボからの乗り換えなら事業者変更承諾番号を、フレッツ光からなら転用承諾番号を取得しましょう。

GMO光アクセスをおすすめする人・しない人

おすすめ・おすすめしない イラスト

GMO光アクセスをおすすめする人

  • 月額料金を安くしたい人
  • 光回線とのセット割がない格安SIMを使っている
  • 契約期間の縛りがないサービスが良い
  • 通信速度はそこそこでいい
  • 違約金・残債の負担を減らしたい(今だけ)

GMO光アクセスをおすすめするのは、上記に当てはまる方です。

月々の安さと、契約期間の縛りがない(違約金がない)点が特徴なので、そこを重視する人におすすめです。

今は、最大30,000円のキャッシュバックが付いています。乗り換えに掛かる違約金や工事費・端末代の残債がある方は、金額に関係なく一律30,000円もらえます(手続きが必要)

ですから、乗り換えにかかる負担がネックで踏み切れない方は、今がチャンスです。

GMO光アクセスをおすすめしない人

  • できるだけ速い通信速度にしたい
  • スマホを大手キャリアで使っている(今後も使い続ける)

GMO光アクセスをおすすめしない人は、上記に当てはまる方です。

通信速度の速さを期待する人は、独自回線系(auひかり・NURO光など)や、電力系(コミュファ光・eo光など)を検討しましょう。これらのサービスは、光コラボとは別の回線網を使うので速さを期待できます。

スマホを大手キャリアで使っている人は、やはりセット割が使える光回線を選ぶべきです。ドコモならドコモ光、ソフトバンクならソフトバンク光、auならauスマートバリューが使えるサービスです。

ただ近い将来、格安SIMやサブブランド(UQモバイル・Y!mobile)、格安プラン(ahamo・LINEMOなど)に乗り換えるつもりなら、GMO光アクセスを選んでも大丈夫です。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、GMO光アクセスについて、実際に使った感想・レビューを踏まえて、注意点やおすすめする人・しない人を解説しました。まとめると、

  • 月額料金の安さ・縛りなし・ルーター無料が良い
  • サポート・問合せの電話がナビダイヤルで通話料が高い
  • 2023年1月は最大30,000円のキャッシュバックが付くからお得

GMO光アクセスを使ってみて、通信速度は平均的だとわかったので、光回線の月額料金を安く抑えたい人におすすめです。

戸建て 4,818円・集合住宅 3,773円で、Wi-Fiルーターレンタル無料はお得です。

ただ、セット割が使えるスマホサービスはないし、サポートの電話の通話料が高かったり、注意点もあります。ここが気になる人にはおすすめしません。

2023年1月は、最大30,000円のキャッシュバック特典が付いているので、気になる方はお早めに。