「WX06とW06どっち?」で悩んだらWX06にすべき3つの理由

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WX06 W06 どっち

WiMAXの端末選びで「WX06・W06どっちにしよう?」と悩んでる人の、

  • 実測した通信速度は違うのかな?
  • W06の方が最大通信速度は速そうだけど…。
  • 納得できる選び方を教えてほしい…。

こういう疑問や要望にお答えします。

いきなりですが、忙しい方のために結論から書くと「WX06を選ぶべき」です。このページでは両方購入して使ったから分かる理由を3つ紹介しています。

  • 【理由1】リアルタイムの電波状況が本体で分かるから
  • 【理由2】サイズ・使い勝手が良い
  • 【理由3】バッテリーを交換できる

「あれ?決め手は速度じゃないの?」など、購入前の方は「通信速度」が一番気になると思います。

でも実は、通信速度の実測値の比較はあまり意味がなくて、ある程度の速度が出ていたら5~10Mbpsの違いは誤差の範囲だし、体感できるほどの違いではありません。

それよりも「いかに簡単に電波の良い場所を探せるか」が現場では重要です。

そのあたりのことも、本文で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

2021年4月にスタートしたWiMAX+5Gには、WX06より新しいGalaxy 5G Mobile Wi-Fiというモバイルルーターがります。WX06のWiMAX2+より月額料金は高いですが、エリア・通信速度・通信量の条件がよくなって、すごく使いやすくなっています。気になる方はWiMAX+5Gプラン全解説をご覧ください。

目次

  1. 【理由1】WX06はリアルタイムの電波状況が本体で分かる
    • WiMAXはルーターの置き場所選びが重要
    • W06のベストポジションはスマホアプリ仕様で手間
    • 実測の速度比較は大差ないから「意味がない」
    • 【結論】電波の良い場所を探し易いメリットが大きい
  2. 【理由2】サイズ・使い勝手はWX06の方が良い
  3. 【理由3】WX06はバッテリーを交換できる
  4. まとめ
  5. WX06を契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

【理由1】WX06はリアルタイムの電波状況が本体で分かる

WX06 電波インジケータ―

WX06には電波インジケータ―という機能があって、端末の液晶画面でリアルタイムの詳しい電波状況が分かります。

これは、よく見る4本線のアンテナ表示よりも細かい12段階評価で、反応もクイックです。この機能があることで、電波状況の良い場所が探しやすくなります。

WiMAXはルーターの置き場所選びが重要

WiMAXは使用する電波の特性上、ルーターの置き場所が少し変わるだけで電波状況が大きく変わります。圏外や電波の弱い場所がほとんどないスマホとは、エリアも電波も全く違います。

WiMAXが使っている電波は周波数が高く、通信速度が速い代わりに障害物を透過したり回り込むのが苦手です。ですから部屋の奥より窓際、それも電波が飛んでくる方角の窓際がベストな置き場所です。

ですから「遅いな」と感じた時は、ルーターを電波状況の良い場所に置き変えるのが有効です。

WX06なら電波インジケーター機能で、すぐに電波状況を確認できるので便利です。

W06のベストポジションはスマホアプリ仕様で手間

W06 ベストポジション

W06にも「ベストポジション」という同様の機能がありますが、これは本体ではなくHUAWEI HiLinkというスマホアプリでチェックする形です。

スマホだけ出せばチェックできるわけですが、肝心のWiMAXの電波を受信しているのは端末ですから、結局は端末も取り出してチェックしなきゃいけません。

またこのアプリは、W06とスマホがWiFi接続されていても「接続されていません」と出ることがあるし、アプリを起動するたびにログインしなきゃいけないのも面倒です。

ベストポジションは「遅いな」と感じた時に急いで使いたい機能ですから、↑このひと手間ふた手間にイラッとします。

実測の速度比較は大差ないから「意味がない」

私はWX06・W06両方の端末を買って使った経験があります。(WX06は今も保有しています。)

通信速度を実測したスピードテストの結果をまずご覧ください。

2020年2月10日時点
WX06 W06
下り 上り PING 下り 上り PING
1回目 43.1 1.89 79 43.7 1.29 97
2回目 48.9 1.3 89 36.3 1.51 89
3回目 22.6 1.2 90 8.23 1.42 77

結果を見ても大きな差はありませんし、どちらかが常に良いなどの傾向も見えません。一番大きな差が3回目のテストの下りで、WX06の方が14.37Mbps速かったです。

だからと言って、「WX06の方が速いからおすすめ」なんて言うつもりはありません。なぜなら、この程度の差は体感できないし、誤差の範囲だからです。

5~10Mbpsの差は体感できない

私はこういうブログをやっているので、これまで数えきれないほどスピードテストを行ってきましたが、5~10Mbpsの差は使っていて感じる差ではありません。

10Mbps前後出ていれば、比較対象が15Mbpsや20Mbpsでも差は感じないというわけです。
(下が1Mbpsを下回っているなど、極端に遅い場合は速度の差を体感できます。)

スピードテストは誤差が大きい

しかも、スピードテストを何度もやっていると、下りの5~10Mbpsくらいは毎回変わります。

要するにスピードテストをして「ん?なんか思ってるより遅いな」と感じて、直後にやり直すと5~10Mbpsくらい変わるというわけです。

ですから、この程度の差で性能の優劣は決められないし、意味がないと思います。

最大通信速度の比較はもっと意味がない

他のサイトで、WX06とW06を最大通信速度で比較して、「W06の方が速いからW06が良い」と断言しているページがありますが、これは実測値より意味がないですね。

というのも、最大通信速度というのは理論上の数値で「絵に描いた餅」のような数値です。現実に使っていて絶対に出ない通信速度です。しつこいですが本当に「絶対に」出ません。

W06とWX06の最大通信速度は、下表の通り大きな差がありますが、この比較も意味がないです。

商品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
外観 Speed Wi-Fi NEXT WX06 W06
通信速度 ハイスピード
下り440Mbps
上り75Mbps
ハイスピードプラスエリア
下り440Mbps
上り75Mbps
ハイスピード
下り558Mbps
上り30Mbps
ハイスピードプラスエリア
下り1.2Gbps(USBケーブル接続時)
上り75Mbps
出典:Speed Wi-Fi NEXT W06スペック詳細Speed Wi-Fi NEXT WX06スペック詳細

【結論】電波の良い場所を探し易いメリットが大きい

前置きが長くなりましたが、WX06とW06の比較においては、大差ない通信速度よりも「電波を詳細にチェックできる機能」が簡単に使える方がメリット大きいです。

WiMAXは微妙なルーターの置き場所の違いで、電波状況が変わるし通信速度も変化します。

だから「同じ場所に置いてどっちが速いか」より「電波状況が良い場所を探し易い」メリットの方が大きいわけです。

というわけで、WX06を選ぶべきひとつめの理由は「リアルタイムの電波状況が本体で分かるから」です。

【理由2】サイズ・使い勝手はWX06の方が良い

手にフィットする形・大きさのWX06

WX06はちょうどいいサイズで、角も程よくあって手にフィットします。一方W06は、細長くて周囲が丸っこいので、手を滑らせて落としそうなデザインです。

デザインは好みもあるし、性別や手の大きさで違うと思いますが、成人男性ならWX06の方が扱いやすいと感じるデザインだと思います。

W06とWX05を手に持った比較写真

上写真は、左がW06、右がWX05です。WX05はWX06の前の機種で、大きさ・デザインはWX06と全く同じなので、WX06だと思って見比べてください。

W06が細長くて、WX05は少し角ばった長方形のデザインなのが分かります。

WX06は本体の液晶操作で完結する

WX06 ショートカットメニュー

WX06は操作しやすいです。よく使う項目はショートカットメニューに一覧表示(上写真)されていたり、速度制限に関係する3日間の通信量や、LTEの通信量はロック画面で一目でチェックできる(下写真)ようになっています。

WX06のホーム画面

また、前章で書いたように、WX06はリアルタイムの電波状況がチェックできる電波インジケータ―も、本体液晶でチェックできます。(W06はスマホアプリが必要)

というように、WX06は国内メーカーのNECプラットフォームズ製らしく、使いやすい仕様になっていて、W06よりも明らかに使い勝手が良いです。

というわけで、WX06を選ぶべき3つ目の理由は「サイズ・使い勝手が良い」です。

【理由3】WX06はバッテリーを交換できる

WX06 バッテリー

WX06は裏蓋を外してバッテリーを交換できる仕様になっていますが、W06は内蔵タイプなので自分でバッテリーを交換することはできません。

3年使えば必ずバッテリーは消耗する

WiMAXを安く使うには3年契約が必須なんですが、3年同じルーターを使えば必ずバッテリーが消耗して劣化します。

使用頻度や充電回数によりますが、1年~1年半でバッテリーの持ちの悪さが気になってきて、2年経過すると連続通信時間がかなり短くなります。

そうなった時に、WX06なら純正バッテリーを購入すれば、自分で簡単に交換できます。UQアクセサリーショップで3,465円(税込))

というわけで、WX06を選ぶべき3つ目の理由は「バッテリーを交換できる」です。

まとめ

まとめると、以下の3つの理由でWiMAXのモバイルルーターは「WX06を選ぶべき」と私は考えます。

  • 【理由1】リアルタイムの電波状況が本体で分かるから
  • 【理由2】サイズ・使い勝手が良い
  • 【理由3】バッテリーを交換できる

WX06・W06を両方使って実測してみて、通信速度の違いは「誤差レベルで大差ない」ことが分かったので、通信速度を気にするよりも、使いやすさを基準に選ぶのがおすすめです。

WX06より前のWX05・WX04の頃は、ライバル機種のWシリーズとの通信速度の差が大きかったし、それに、WXシリーズは初期不良があったり動作が不安定だったりして実力差が大きかったです。

でも現行のWX06は、通信速度・初期不良・安定性などの差はクリアしています。

ですから、2021年10月現在 WiMAX2+のルーターはWX06を選ぶべきと断言します。

注意

2021年10月現在、WiMAX2+のWX06よりも、WiMAX+5GのGalaxy 5G Mobile Wi-Fiが最新です。使える電波や通信量の条件も変わって「かなり使いやすくなっている」のが現状です。

ですから、これからWiMAXを契約するならWiMAX+5Gが圧倒的におすすめです。詳しくはWiMAX+5G レビューをご覧ください。

WiMAX+5Gを契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

2021年10月現在「WiMAX+5Gを最安で使える」キャンペーンは、GMOとくとくBBです。

下表の通り実質月額で比較すると、GMOとくとくBBが4,433円で業界最安です。

条件:ギガ放題プラス(WiMAX+5G)【2021年10月時点】
順位 サービス名 キャンペーン キャッシュバック 実質月額 端末代 実質費用 備考
1位 GMOとくとくBB 月額割引 4,433 0 168,454 3年
2位 カシモWiMAX 月額割引 4,462 0 169,543 3年
3位 BIGLOBE 月額割引+CB ▲10,000 4,811 21,912 120,284 2年
4位 Vision WiMAX 月額割引+CB ▲5,000 4,831 0 183,589 3年
5位 UQ WiMAX 月額割引+CB ▲10,000 4,871 21,780 121,780 2年
実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

GMOとくとくBB+5Gプランのメリット・デメリット

GMOとくとくBB 5Gプラン スクリーンショット

GMOとくとくBBの5Gプランは、実質月額が安いのが最大のメリットですが、他にも申し込む前に知っておくべきメリット・デメリットがあります。以下ご覧ください。

メリット

  • 実質月額が最安の4,433円/月
  • 端末代が0円
  • 3年契約だけど2年で解約しても安い
  • オプションモード(プラスエリアモード)が無料

デメリット

  • 契約期間が長い(3年)
  • 違約金が高い(最大20,900円)
  • 2つのオプションプランへの加入が必須

端末代0円で実質月額が安いのは魅力ですが、契約期間が長く、3年以内に解約すると違約金が高いです。ただ9月14日から料金・違約金の設定が変わり使いやすくなりました。


加入必須のオプションは、利用料が2ヶ月無料なのでサービス開始後に解約手続きすれば、課金されることはありません。

GMOとくとくBBは『2年で解約』でも意外と安い

GMOとくとくBBのWiMAX+5Gプランは、9月15日にリニューアルして違約金が安くなりました。

リニューアル前 リニューアル後
・12ヶ月以内:28,050円
・13~24ヶ月以内:21,450円
25ヶ月目以降:14,300円
・更新月以降:10,450円
・12ヶ月以内:20,900円
・13~24ヶ月以内:15,400円
25ヶ月目以降:10,450円
・更新月以降:10,450円

全体的に下がっていますが、ポイントは「25ヶ月目以降」の違約金が10,450円になるタイミングです。

この時に月額料金が550円上がるので、ここで解約すると10,450円は払わなきゃいけませんが、実質月額が4,708円で、3位のBIGLOBE WiMAXを2年使い続けるより安いです。

2年で解約しても、3年契約のメリット「端末代無料」「プラスエリアモード無料」を活用できて、1年早く見直せるのがポイントです。

10,450円の負担はありますが、「3年はちょっと長いな」「端末代を払いたくない」「プラスエリアモードも使いたい」という方におすすめの使い方です。(1年で解約すると実質月額が5,494円まで高くなるので要注意)

\WiMAX+5Gが最安/

【公式】GMOとくとくBBはこちら

 

違約金を払いたくないならBIGLOBE WiMAXがおすすめ

違約金を払いたくない方は、1年契約で違約金が安い BIGLOBE WiMAXがおすすめです。

BIGLOBE WiMAX+5G スクリーンショット

端末代で21,912円(913円×24回)かかりますが、サービス開始翌月に受け取れる10,000円キャッシュバックと、2年間月額料金550円引きの特典で実質月額は4,811円まで安くなります。

最安のGMOとくとくBBとの差は378円です。契約期間の1年以内で解約しても、違約金は1,100円なのでほぼノーリスクです。(端末代の残債の支払いあり)

実質月額はGMOとくとくBBより少し高いですが、1年以降なら解約しても違約金の支払いはありません。解約時に高額な違約金を払いたくない方はBIGLOBEがおすすめです。

\10,000円キャッシュバック/

【公式】BIGLOBE WiMAXはこちら

GMOとくとくBBの申し込み手順と注意点

ここからはGMOとくとくBBを例に、申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.契約条件を確認する
  • 手順4.端末を選ぶ
  • 手順5.契約プランは「WiMAX+5Gギガ放題プラス」
  • 手順6.オプションサービスを確認する

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

まず、確認したい住所の都道府県をクリックして、マップを拡大していきます。(下写真は東京都のマップです。)

3色に色分けされていますが、ピンクとオレンジは5Gエリア、薄い黄色が4Gエリアです。

WiMAX+5Gは4Gエリアでも使えます。と言うか、5Gエリアは狭いので4Gエリアがメインになります。ですから「4Gエリア内に入っているか」を確認しましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所を全て確認しましょう。

エリアマップの確認で不安が残る方は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。

申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:GMOとくとくBB

上記以外の申込みページからだと、特典や解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.契約条件を確認する

GMOとくとくBB 5Gプラン スクリーンショット

月額料金・キャッシュバック額・契約年数・違約金などの条件を確認しましょう。

前項のリンクから飛んだページなら間違いありませんが、GMOとくとくBBには他にも申し込みページがあり、条件が違う可能性があります。注意しましょう。

一通り条件を確認してから、【5Gルーターお申込みはコチラ】ボタンをクリックします。

手順4.端末を選ぶ

次に端末を選びます。持ち歩くタイプのモバイルルーターならGalaxy 5G Mobile Wi-Fiです。

「WiMAXは家用のネット回線」「持ち歩く事はない」という方はホームルーターのSpeed Wi-Fi HOME 5G L11です。

GMOとくとくBB 端末選択画面

筆者は両方購入して実際に使っています。詳しいレビューは以下のページに書いています。ぜひご覧ください。

手順5.契約プランは「WiMAX+5Gギガ放題プラス」

契約プランは「+5Gギガ放題」プランを選びましょう。(他に選択肢はありません。)

GMOとくとくBB プラン選択画面

手順6.オプションサービスを確認する

最後にオプションを確認します。GMOとくとくBBは、「安心サポート」「Wi-Fi接続オプション」の2つへの加入が必須になっています。

ですから、申し込みページで選択を解除することはできません。

GMOとくとくBB オプション選択画面

両方とも最大2ヶ月無料なので、必要なければ利用開始後 マイページから解約すれば課金されることはありません。

 

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.更新月をスマホのカレンダーに記録する

申し込みが完了したら、3年後の更新月をスマホのカレンダーに記録しておきましょう。

GMOとくとくBBは、申し込み月を0ヶ月目として37ヶ月目が更新月です。2021年9月に契約したら2024年10月が更新月です。

期間 契約解除料
1~12ヶ月目 28,050円
13~24ヶ月目 21,450円
25ヶ月目以降 14,300円
37ヶ月目(更新月) 0円
38ヶ月目 10,450円

解約手続きは、毎月20日が締め切りですから、20日より前に通知が届くように設定しましょう。

更新月でも手続きが21日以降になると、契約が自動更新され10,450円の違約金を請求されます。

 

端末が届いたらSIMカードを挿して電源をONにするだけでWi-Fiが使えるようになります。

初期設定や細かいレビューは、Galaxy 5G Mobile Wi-Fi レビューSpeed Wi-Fi HOME 5G L11 レビューで詳しく解説しています。

長文をご覧いただきありがとうございました。WiMAXのモバイルルーターWX06は完成度の高い端末ですが、今は最新ではありません。WiMAX+5Gを選びましょう。