WiMAXのW06を使って試した辛口レビュー「一番おすすめ」は本当か!?

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WiMAX2+の最新モバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT W06」を実際に購入して使った感想をレビューしています。

W06の良いところだけでなく悪い点・気になる点も正直に書いていますので、購入を検討している方は是非ご覧ください。

色んなサイトで「W06が一番おすすめ」と紹介されていますが、ライバル機種のWX05の方が優れている点もあるし、WX05の方が向いてる人もいるので注意しましょう。(詳しくは当記事後半のW06とWX05の比較の項で書いています。)

まずはみんなが気になるW06の通信速度の実測値からご覧ください。

その他デザイン・バッテリー・使い勝手もそれぞれ細かくレビューしています。WiMAXの機種選びの参考にしてください。

Speed Wi-Fi NEXT W06レビュー【目次】

  1. 通信速度
  2. バッテリー
  3. 使い勝手
  4. デザイン
  5. W06とWX05の比較
  6. まとめ

W06 通信速度のレビュー

W06の通信速度【実測値】

ピンポイントエリア判定で「○」判定の場所で、W06の接続方法・通信モード・パフォーマンス設定を変更しながら通信速度を測定しました。パターンは以下の7種類です。

接続方法 通信モード パフォーマンス設定
・Wi-Fi接続(5GHz)
・有線接続(USBケーブル)
・ハイスピードモード
(WiMAX2+回線のみ)
・ハイスピードプラスエリアモード
(WiMAX2+・LTE回線 併用)
・ハイパフォーマンス(通信速度優先)
・スマート(通信速度・電池残量 両立)
・バッテリーセーブ(電池残量優先)

(下り最大1.2Gbps対応エリアではありません。)

Wi-Fi接続・有線接続の通信速度の違い

W06はWi-Fi接続がメインですが、USB3.0ポートのあるPCならUSBケーブルで有線接続ができます。

写真上がWi-Fi接続(ハイパフォーマンス)、下が有線接続です。

(通信モード:ハイスピードモード Wi-Fi設定:5GHz(Wi-Fi接続))

W06 ハイパフォーマンスモード(PC) スピードテスト結果

W06 USB接続 スピードテスト結果

下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
Wi-Fi接続 130 7.7 78
有線接続 140 7.9 74

全て有線接続の方が勝っていますが、差はわずかです。この程度の差なら有線接続する必要ないです。

逆に分かったのは「W06のハイパフォーマンス設定の通信速度の速さ」です。通信速度を上げたい時はパフォーマンス設定をハイパフォーマンスに変更するといいでしょう。

ハイスピード・ハイスピードプラスエリアモードの通信速度

WiMAX2+の電波だけを使うハイスピードモード(写真上)と、WiMAX2+とau 4G LTE電波を使うハイスピードプラスエリアモード(写真下)で通信速度を比較しました。

(パフォーマンス設定:ハイパフォーマンス Wi-Fi設定:5GHz)

W06 ハイスピードモード スピードテスト結果

W06 ハイスピードプラスエリアモード スピードテスト結果

下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
ハイスピード 97.2 12.1 78
ハイスピードプラスエリア 44.5 26.8 78

上りはハイスピードプラスエリアモードが速いですが、下りはハイスピードモードの方が約2倍も速かったです。

WiMAX2+の電波状況の良い場所だとこういう結果になりますが、逆に悪い場所だとLTE電波を併用するハイスピードプラスエリアモードの方が速くなりました。

WiMAXのアンテナ表示1本の場所で、スピードテストした結果が下の写真です。

WiMAXの電波の悪い場所でのスピードテスト結果

結果の上がハイスピードプラスエリアモード、下がハイスピードモードです。下り・上りともにハイスピードエリアモードの方が圧倒的に速かったです。

ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX電波が弱いところで有効な通信モードだと分かります。

パフォーマンス設定による通信速度の違い

通信速度を優先するパフォーマンスモード、電池残量を優先するバッテリーセーブ、通信速度・電池残量を両立するスマート の各設定で通信速度がどう変わるのかスピードテストしました。

テストしたのはアンテナ表示4本の電波状況が良好な場所と、2~3本の中程度の場所の2カ所です。

(通信モード:ハイスピードモード Wi-Fi設定:5GHz)

電波状況が良好(表示4本)な場所でのテスト結果

W06 ハイパフォーマンスモード スピードテスト結果

W06 スマートモード スピードテスト結果

W06 バッテリーセーブモード スピードテスト結果

電波状況が中程度(表示2~3本)の場所でのテスト結果

W06 電波2本のパフォーマンス設定ごとのスピードテスト結果

電波状況 下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
ハイパフォーマンス 153 12.8 80
76.6 1.33 97
スマート 67.7 12.1 91
66.5 1.48 89
バッテリーセーブ 67.3 10.2 80
24.5 0.97 88

下りの通信速度はハイパフォーマンスがかなり速いですが、上り・Ping値は大差なかったです。

ハイパフォーマンスだとスマートより連続通信時間が2時間以上短くなるので、常時ではなく大容量のファイルをダウンロードする時だけスポットで使うのがいいでしょう。

パフォーマンス設定はスマートで十分速いです。

W06のスピードテストして感じたこと【まとめ】

電波の良い場所だと劇的に速い

ピンポイントエリア判定「○」でアンテナ表示4本の場所だと、W06はすごく速かったです。

ハイパフォーマンスモードで下り100~150Mbpsも出ていました。正直驚きました。

ハイスピードモードの最大通信速度 558Mbpsには遠く及びませんが、十分すぎる速さです。

上りとPing値をもう少し頑張ってほしい

厳しいことを言うと、上りとPing値(反応速度)をもう少し上げてほしいです。

今回の一連のテストで下りは最大150Mbpsも出ていましたが「上り 0.9~12Mbps・Ping値 80~100msくらい」でした。

ですから使っていて下りの数値の割に速さを感じないんです。

これが上り30Mbps以上 Ping値 50ms以下になれば、もっともっと快適になると思います。

次の機種や新しい技術の導入に期待しています。

アンテナ2本なら使える通信速度が出る

今回いろんな電波状況の場所でテストしていて「アンテナ2本までなら普通に使える」と感じました。この結果がアンテナ2~3本の場所でのテスト結果です。

W06のアンテナ表示 2本

アンテナ2~3本でも下り76Mbpsも出てますから結構速いです。

ただ、上の写真を撮った窓際から2mくらい部屋の奥に入ると、アンテナが1本~圏外になってスピードテストを完了できないくらい遅くなりました。

ですから、W06は窓際に置いた方が良いです。

部屋の中の方で圏外だったり遅すぎて使えなくても、電波の飛んでくる方向の窓を見つけると劇的に通信速度が改善されます。W06はWi-Fiは強いので6~7m離れて、壁を挟んでいても使えます。

普段はホームルーターのL02を使っている私ですが、モバイルルーターのW06をテストして「L02に迫る速さだ」と感じました。端末から離れるとL02の方が速くてパワーの差を感じますが、近くで使う分にはほぼ互角の速さです。モバイルルーターとして優秀だと思います。

関連記事

W06 バッテリーのレビュー

W06のバッテリー容量は3000mAhです。実際に使って感じたバッテリー・電池持ちのレビューを紹介します。

パフォーマンス設定 スマートなら1日使える

パフォーマンス設定をスマートにして一日外出して持ち歩きましたが、夜8時頃に帰宅するまで使えました。

フル充電時の通信時間の目安は、パフォーマンス設定の画面に以下のように記載されています。

  • ハイパフォーマンス:330分
  • スマート:410分
  • バッテリーセーブ:640分

スマートの目安は410分(6時間50分)ですが、朝8時から夜8時まで12時間(途中2時間くらい電源をオフにしていましたので実質10時間)持ち歩いて使えたのは意外でした。

バックアップでモバイルバッテリーも持っていましたが使う機会がありませんでした。

充電時・ハイパフォーマンス時に少し熱を持つ

W06は充電している時と、パフォーマンス設定をハイパフォーマンスにしている時に少し熱くなります。

熱いと言っても少しです。例えるなら人の体温くらい

ハイパフォーマンス設定でポケットに入れてると少し気になりますが、許容範囲です。

USBケーブル・ACアダプターは付属しない

W06にはUSBケーブル・ACアダプターは付属しません。付属しているのはTypeC変換コネクタだけです。

W06 TypeC変換コネクタ

ACアダプター・USBケーブルどっちも、他のデジタル機器(スマホ・デジカメなど)の付属品があるから付いていなくても困らないですが、「変換コネクタだけ」というのはちょっとケチ臭い気がします。

W06を充電してる時の写真

私はスマホ・タブレットの充電に使っているAnkerの急速充電器と、スマホ(ASUS ZenFone5)に付属していたUSB TypeCケーブルの組み合わせで充電しています。

ほぼゼロから満充電まで約2時間です。

私の急速充電器は2016年に買った物で、W06が対応している最先端の充電規格「USB Power Delivery 2.0」には対応していない商品です。

USB PDに対応してる機器ならもっと早く充電できると思います。

参考:最先端の充電規格、USB Power Delivery (USB PD) とは? | Anker(アンカー)

ACアダプター・USBケーブルどちらも持ってないという方は、ダイソー・キャンドゥなどでも買えます。ACアダプターは200円~、USBケーブルは100円で買えますよ。

バッテリーを交換できない

W06はバッテリーが交換できないので、今後バッテリーが弱ってきた時が少し心配です。

モバイルバッテリーで充電しながら使うことになるでしょう。

どうしても電池がダメになってきたら、私ならメルカリやヤフオクで購入されてから期間の短い中古品を買って交換します。

というのも、私が使っているW06もメルカリで買った物だからです。値段は6,999円でした。W06の定価は20,000円ですからかなり安いし、SIMカードを差し替えるだけで使えます。

私はGMOとくとくBBで契約したWiMAXユーザーで、買ったW06はUQ WiMAXで購入された物ですが、何も手続きせずそのまま使えました。(au購入の端末はSIMロックされていて他の契約では使えません。)

ちなみにWX05だともっと安いです。端末だけなら3,500円くらいで買えますよ。

というように、バッテリーが弱ってきたら「中古の端末を買う」のがおすすめです。

関連記事

W06 使い勝手のレビュー

W06の初期設定や各種操作など、実際に使っていて感じた使い勝手のレビューを紹介します。

初期設定が簡単

W06の初期設定はとても簡単です。

スマホのようにOSが入ってないから、Apple ID・Googleアカウントとか関係ないし、SIMカードを挿して電源をオンにすればすぐに使えるようになります。

W06 初期設定ウィザード

初期設定ウィザードがありますが、面倒なら飛ばして【ホーム】へでも構いません。

  • Step1.通信モード設定
  • Step2.通信量カウンター
  • Step3.パフォーマンス設定
  • Step4.自動アップデート
  • Step5.Wi-Fiの接続

上記のようにStep5までありますが、1~4までは初期値のままで大丈夫で、Step5はWi-Fiの接続設定ですからウィザードを使うまでもありません。

W06 手動設定画面

トップ画面の【Wi-Fi接続設定 ⇒ 手動設定】でSSIDとパスワードを表示させて、スマホ・PCのWi-Fi設定でSSIDを選んでパスワードを入力すれば接続完了です。

いろんな便利な機能ありますが、結局手動設定が一番シンプルで簡単です。

起動が早い

W06は起動が早いです。電源オンして約30秒で使えるようになります。(Wi-Fi設定が5GHzだとチャンネルの確認(DFS)のためにプラス1分くらいかかります。)

ライバル機種のWX05は約1分かかります。

急いでつなぎたい時にこの30秒の差は大きいです。

急いでつなぎたい時というのは「W06を再起動させなきゃいけない時」です。稀に接続が不安定になる時があります。そんな時はだでさえイライラしてるのに再起動で1分も待っていられません。

スマホから操作できる

W06はスマホアプリのHUAWEI HiLinkで操作できます。

HUAWEI HiLink (Mobile WiFi)

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端末がバッグの中に入っていても、アプリトップページでアンテナレベル・バッテリー残量・通信量・接続中の端末がすぐに分かります。

W06 HUAWEI HiLinkトップ画面

確認だけでなく以下のよく変更する設定もスマホからできます。

  • Wi-Fiモード(2.4GHz・5GHz)
  • 通信モード(ハイスピード・ハイスピードプラスエリア)
  • パフォーマンス設定(ハイパフォーマンス・スマート・バッテリーセーブ・4×4MIMO)

私は端末で操作するよりスマホの方が操作しやすいと感じています。

詳細な電波状況がスマホからしか見れない

スマホアプリでは、アンテナ表示よりも細かい電波状況が確認できるベストポジション機能があります。

W06 HUAWEI HiLINKアプリのベストポジション機能

2秒おきにリアルタイムに電波状況を12段階で表示してくれます。

この機能自体はとても良いんですが、スマホアプリではなく本体でチェックできた方が使いやすいです。

本体で表示できたら本体だけ見ていれば良いんですが、現状だと端末を動かしながらスマホの画面をチェックする格好になります。

ライバル機種のWX05は本体でチェックできます。

LANケーブルで接続できない

W06には前機種まであった別売りのクレードルがありませんから、LANケーブルで接続できません。

クレードル LAN接続

この写真はWX04のクレードルですが、クレードル背面のLANポートで接続できます。

今時無線LAN接続できない機器を探す方が難しいですが、LANケーブルで接続すると通信速度が安定するし、Ping値(反応速度)も上がります。

ですから反応速度が重要なオンラインゲームをする方は、LANケーブル接続するメリットがあります。

有効なケースは少ないですが、別売りのクレードルは販売してもらいたいです。

W06 デザインのレビュー

シンプルで持ち歩きやすいデザイン

W06のデザインはとてもシンプルで、カラーリングもシックなので持ち歩きやすいです。

W06の外観

前機種のW05までは、派手なカラーが多いシリーズでしたが、W06から上写真のホワイトシルバーと、もう一色はブラックブルーになりました。

重さは125gなので4.7インチサイズのiPhone7(138g)やiPhone8(148g)より軽いです。

落としやすいから要注意

全体的に丸みのあるデザインで角がなく、表面はつや消し加工でサラサラしてるので滑りやすいです。

スマホほど手に持って操作はしませんが落として画面を割ったことのある方は、W06もポーチ・ケースに入れるなど工夫した方が良いでしょう。

もう少し小さくしてほしい

W06の大きさはiPhoneSEよりひと回り大きいくらいです。

W06とiPhoneSEの大きさを比較した写真

手に持った感じはこれくらいです。

W06を手に持った写真

手の大きい男の私でこれですから、女性だと大きく感じると思います。

スマホじゃなくてルーターですから、もう少し小さくしてくれるともっと持ち運びやすいと思います。

通信性能・バッテリー容量を向上させると大きくなるのも仕方ないですけどね。

背面シールの印字がすぐかすれる

W06は裏面にIMEI(識別番号・シリアル番号)のシールが貼られています。

これが、普通に使ってるだけで印字がすぐにかすれるんです。(写真は一部モザイク加工しています。)

W06 裏面のシール

IMEIが消えてしまっても、端末の【情報 ⇒ 端末情報】やスマホアプリから確認できるから実害はありませんが、この形で一番こすれる裏面にステッカーが貼ってあったらすぐすぐ消えるに決まっています。

もう少し工夫してほしかったです。

(ライバル機種のWX05はバッテリーが交換できるので、裏蓋とバッテリーを外した中に記載されています。)

W06とWX05の比較

ここではW06のライバル機種 WX05と比較して、WX05の方が優れている点を紹介します。

W06・WX05 比較

私はW06とWX05の両方持っているので、実際に使って試した感想です。

WX05の方がバッテリーが長持ちする・交換できる

W06よりWX05の方がバッテリー容量が200mAh大きいです。

たった200mAhですが1日持ち歩いた後の電池残量を見ると、W06は「電池残量が少なくなっています。充電してください」という警告表示が出ることが多いですが、WX05はまだ少し余裕があります。

わずかな差ですが、WX05の方がバッテリーが長持ちします。

WX05 バッテリー

バッテリーが交換できるのもWX05のメリットです。

UQアクセサリーショップだと3,150円(税別)ですが、Amazonなら2,480円(2019年7月24日時点)でした。

値段は高くないし、バッテリーが交換できたらルーターが長く使えて経済的です。

WX05はクレードルがあってLAN接続できる・屋内に強い

WX05にはW06にない別売りのクレードルがあって、メリットが2つあります。

  • LANケーブルで接続できる
  • 補助アンテナの効果で通信品質が良くなる

WiMAXは屋内だと電波が弱くなりやすいですが、補助アンテナによってアンテナ感度・Wi-Fi強度がアップするので、ルーター単体より2、3割通信品質が良くなります。

さらにLANケーブルで接続することで、通信速度が安定してPing値(反応速度)が良くなるので、パソコンやPS4でゲームする人はラグが減ります。

クレードルは別売りなので3,000~4,000円の出費が伴いますが、家での通信品質を高めたい人におすすめです。

本体が操作しやすい

W06とWX05 両方使うとWX05の方が操作しやすいと感じました。

ロック解除した後の画面のクイックメニューが便利で、ここからほとんどの設定・操作ができます。

WX05 クイックメニュー画面

それに電波インジケータ―が本体で確認できるのはとても便利です。(W06は液晶ディスプレイがあるのにスマホアプリからしか確認できません。)

こういう操作性の良さに日本のメーカーらしさを感じます。

W06よりWX05がおすすめな人

W06とWX05を比較して分かったWX05の方がおすすめな人はこういう方です。

  • 家での通信品質を良くしたい方
  • PC・ゲーム機をLANケーブル接続で使いたい方
  • デジタル端末の操作に慣れていない方

モバイルルーター単体での通信速度はW06の方が10~20%程度速いですが、屋内でクレードルを使うとWX05の方が速くなります。

要するに「ルーター単体ならW06の方が性能が良いけど、WX05はクレードルとセットにすると逆転する」というわけです。

だから「家でクレードルとセットで使わない人はWX05を選ぶ必要はない」と私は思います。

ですが、デジタル端末の操作に慣れていない方で「通信速度より操作性の方が大事」という方はWX05がおすすめです。

W06のレビューまとめ

W06を実際に使ってテストしまくって分かった事は、「よくできたモバイルルーター」ということ。

色々辛口なことも書きましたが、現状のWiMAXのモバイルルーターでは1番おすすめの機種です。

  • 通信速度が速い
  • アンテナ2本までなら快適に使える
  • バッテリーは1日持ち歩いても大丈夫
  • 起動が早い
  • スマホから操作できる
W06の評判や最安で契約できるプロバイダーなどは以下のページで詳しく解説しています。

ただ「家での通信速度に妥協したくない」「LANケーブルで接続したい」という方はWX05+クレードルの方がおすすめですので注意してください。

W06とWX05の詳しい比較検証記事はこちらです。