【徹底レビュー】WX06でクレードルで通信速度が速くなるのか!?

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WX06のクレードルを徹底レビュー 本当に効果あるの?

WX06のクレードルを買うべきか悩んでる人の、

  • 「通信速度が良くなる」とか効果あるのかな?
  • 別売りで買うほどの価値があるんだろうか…。
  • できるだけ安く手に入れたいんだけど…。

こういう疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • 実際に試して分かったWX06クレードルの効果
  • 買うことをおすすめする人・おすすめしない人
  • WX06クレードルを最安で手に入れる方法

いきなり結論書きますけど、WX06はクレードルを使うと通信速度が速くなります。←これは私が実際に購入してテストした結果なので間違いありません。

ネット上では「効果はない」「操作できなくなる」「買う必要ない」なんて書かれてますが、私は逆で『WX06をフル活用するならクレードルを買うべき』だと考えます。

今、WX06をクレードルセットで使い始めるなら、WiMAXを最安で使えるGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがベストです。

キャッシュバック額が4,000円下がるだけで実費負担なしでクレードルが手に入ります。

WX06のクレードルを買うべきか悩んでる方は読んで損はありません。ぜひ参考にしてください。

目次

  1. WX06はクレードルで速くなるのか?
    • 【検証結果】クレードルで20~30%速くなる!
    • 【検証中】有線LAN接続の効果は「感じなかった」
  2. WX06のクレードルをおすすめする人・しない人
    • 【おすすめする人】家でもWX06を使いたい人
    • 【おすすめしない人】家の電波レベルがMAXな人
  3. WX06クレードルにデメリットはある?
  4. WX06クレードルを安く手に入れる方法 おすすめ!
  5. GMOとくとくBBの申し込み手順と注意点
  6. まとめ

WX06はクレードルで速くなるのか?

WX06+クレードル

私はUQアクセサリーショップでWX06のクレードルを買いました。送料も必要だったんで下画像の通り4,530円もしました。高かったですが、どうしても試したかったので買っちゃいました。

UQアクセサリーショップでWX06クレードルを買った時の明細

というわけで、早速スピードテストしまくった検証結果を紹介します。

【検証結果】クレードルで20~30%速くなる!

WX06のみ・WX06+クレードル 通信速度の比較

結果から言うと、クレードルを使うと通信速度が20~30%速くなります。

WX06単体とWX06+クレードルで同じ場所でテストして、速度にハッキリ違いが現れました。下表をご覧ください。

WX06単体とクレードル使用時の比較
WX06(単体) WX06(クレードルセット)
下り 上り 電波レベル 下り 上り 電波レベル
1回目 94.9 4.44 12 82.4 4.12 12
2回目 39.4 3.93 12 77.1 4.34 12
3回目 36.9 1.15 6 44.8 2.55 9
4回目 28.5 1.96 7 32.2 2.47 9
5回目 21.1 2.29 9 43.1 1.96 10
6回目
(自宅)
1.59 0.1 1 15.5 1.19 4
平均 37.0 2.31 49.2 2.77
※電波レベルは、本体の電波インジケーターの目盛りを目視で確認した数値

いろんな電波状況でテストするために、1回目から6回目まで全部違う場所でテストしています。
(ちなみに6回目がピンポイントエリア判定で「△」の自宅です。)

1回目はクレードル使用の方が数値が悪かったですが、他はクレードル使用の方が速かったです。

1回目に関していえば、WX06単体でも電波レベル12のMAX状態で、下りの通信速度が94.9Mbpsも出ていました。こんな場所でクレードルを使う必要はありません。

他5回は電波レベルが1~3上がって、それに比例して通信速度も上がりました。平均値で計算して下りが約30%アップ・上りが約20%アップしました。

クレードルを使うと電波の受信レベルが上がる

クレードルを使うと電波の受信レベルが上がります。

WX06は本体の電波インジケータ―機能で、リアルタイムに分かるんですが、「受信レベルが良くなっている」のは電波インジケータ―の数値を見れば一目瞭然です。下画像をご覧ください。

WX06のクレードル有り・なしの電波レベルの違いが分かる写真

上 クレードルなし・下 クレードル有り

クレードルを使うと電波受信レベルが3~5も上がりました。

WiMAXの電波を多く受信できるということは、回線が太くなるようなものですから、クレードルで通信速度が速くなるのも納得できますよね。

ただ、圏外だったり電波が極端に弱い場所だと、クレードルを使っても電波レベルが変わりませんでした。「クレードルを使えばどこでも使えるようになる」とは考えない方がいいでしょう。

有線LAN接続の効果は「感じなかった」

WX06 クレードルの背面

WX06はクレードルを使うと、LANケーブルで有線接続することができますが、私は有線接続しても効果(通信速度・反応速度の向上)は感じませんでした。

以下、Wi-Fi接続・有線LAN接続でスピードテストした結果です。

WX06クレードルのWi-Fi接続・有線LAN接続の通信速度の違い

ハイスピードプラスエリアモードで測定

誤差の範囲ですが、有線LAN接続の方が上り(アップロード)が遅かったです。

1回だけでは判断できないので、今後もいろんな場所でテストしてみます。検証結果が増えたら追記・修正しますが、おそらく結果は変わらないような気がします。

 

WX06クレードルのレビュー【まとめ】

WX06はクレードルを使うと、WiMAX電波の受信レベルが上がって、通信速度も20~30%向上します。

特に電波インジケータ―のレベルが1~6程度(最大12)の電波状況がよくない場所だと効果を感じやすい。

有線LAN接続に関しては、通信速度・反応速度の向上効果は感じなかった。

WX06本体のレビューは以下のページで詳しく書いています。ぜひご覧ください。

WX06のクレードルをおすすめする人・しない人

おすすめ・おすすめしない イラスト

WX06クレードルのテスト結果を踏まえて、購入をおすすめする人・しない人を具体的に紹介します。

【おすすめする人】家でもWX06を使いたい人

おすすめするのは「家でもWX06を使いたい人」です。

WX06を選ぶ方は、WiMAXのルーターを持ち歩いて使おうと考えている方だと思います。ポイントは「家に帰ってもWX06を使うかどうか」です。

家に光回線などのネット環境があれば、家でWiMAXを使う必要がないので「クレードルは必要ない」です。充電のためだけなら無駄な買い物だと思います。

WiMAX以外のネット環境がない方は、家でもWiMAXを使うことになるので、「クレードルがあった方が快適に(=速い通信速度で)ネットが使える」でしょう。

WiMAXの電波は周波数が高くて通信速度が速い代わりに、障害物に弱くて屋内だと電波が弱くなりやすいです。だから家でWiMAXを使う人こそクレードルが真価を発揮します。

【おすすめしない人】家の電波レベルがMAXな人

私がクレードルをテストした感じだと、弱~中程度の電波レベルの環境だと通信速度が向上しますが、強い場所だと効果を感じませんでした。

ですから「家でも電波レベルがMAXな人」はおすすめしません。
(というかクレードルは必要ありません。WX06単体でも十分な速度が出るでしょう。)

でも、WiMAXを初めて利用する方は家の電波状況なんて分かりませんよね?以下の方法を参考にしてください。

契約前に電波状況を確認する方法

契約前に自宅の電波レベルを正確に知るには、Try WiMAXの利用がおすすめです。

往復送料も含めて15日間無料でWiMAXのルーターを貸してくれます。最新端末のWX06はありませんが、古い端末でも確認できます。

Try WiMAXが面倒な方は、ピンポイントエリア判定で自宅の住所を検索して、シュミレーション結果を確認してください。

○・○~△・△・×の4段階で判定してくれます。MAXかどうかは分かりませんが、「○」なら電波状況が良いと考えられます。

WX06クレードルにデメリットはある?

最後に「WX06クレードルにデメリットがあるのか」について解説します。

クレードルに置いても操作できなくなることはない

まず、某サイトに書かれている「クレードルにWX06を置くとしばらく操作できなくなる」というデメリットですが、私は使っていてそんな状態になったことはありません。

クレードルに置いた直後から普通に操作できます。

この症状はWX06より前の旧機種のことじゃないかと私は思います。クレードルを使っても「操作できなくなることはない」ので安心してください。

同じように「故障の原因になる」「バッテリーがダメになる」とも書かれていますが、私はクレードルを使っていて「バッテリーが熱くなり過ぎている」と感じたことはありません。

WX06 ロングライフ充電

ロングライフ充電の設定画面

バッテリーは過充電で熱くなるので、気になるなら70%で充電が停まるロングライフ充電をオンにしましょう。

【デメリット】本体は0円でもクレードルは別売り

いろいろ考えましたが、WX06クレードルのデメリットはこれだけだと思います。WX06の本体は0円ですがクレードルは別売りになります。

2020年9月現在のWX06のクレードルの価格がこちらです。

プロバイダー 価格(税込)
GMOとくとくBB(キャッシュバック) 4,000円
GMOとくとくBB(月額割引) 3,980円
カシモWiMAX
UQ WiMAX
UQアクセサリーショップ
BIGLOBE WiMAX
So-netモバイルWiMAX
Broad WiMAX 4,054円
DTI WiMAX
GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは、キャッシュバック額の減額分を実質費用として記載しています。

9月1日現在、AmazonはWX06のクレードル(NAD36PUU)の取り扱いはありませんでした。

楽天だとヤマダ電機 楽天市場店など4店舗が取り扱っていて、ラディカルベース楽天市場店の3,930円(送料無料)が最安でした。

調査結果の通り、WX06のクレードルはどこで買っても4,000円程度で大きな差はありません。

 

WX06クレードルのデメリット【まとめ】

デメリットは「クレードルは別売りでちょっと高い」この1点だけだと思います。

実際に使ってみて「不具合や操作性の悪さなどは感じなかった」ので価格以外のデメリットは思い当たりません。

ちょっと高いですが、クレードルを使うと通信速度が速くなるので、家でWX06を使う人は買って損はしないと思います。

WX06クレードルを安く手に入れる方法

ここでは、できるだけ安くWX06のクレードルを手に入れる方法を紹介します。

GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンが最安

WX06クレードルを最安で契約できるのは、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンです。

クレードル無しよりキャッシュバック額が4,000円少なくなりますが、実費負担がありません。

クレードル代も加味した実質月額も最安です。

実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

下の表は、WX06+クレードルで契約した場合の【実質月額が安いプロバイダーベスト5】です。

条件:ギガ放題・端末 WX06+クレードル【2020年9月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 クレードル別途費用
1位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲24,000 139,032 3,659 なし
2位 GMO 月額割引 136,757 ▲3,000 140,376 3,694 3,619
3位 DTI 月額割引 134,190 140,876 3,707 3,686
4位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 142,599 3,753 3,686
5位 カシモWiMAX 月額割引 138,127 144,746 3,809 3,619

他のプロバイダーは初期費用でクレードル代が3,980円か4,054円必要ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンなら実費負担なしで4,000円キャッシュバックが少なくなるだけです。なお且つ、実質月額も一番安いです。

\クレードルセットで24,000円キャッシュバック/

【公式】GMOとくとくBBはこちら

別売りだとクレードルは3,930円・送料無料が最安

WX06のクレードルは別売りで買うと、ラディカルベース楽天市場店の3,930円(送料無料)が最安です。

UQ公式のUQアクセサリーショップも本体価格は3,980円で同じなんですが、送料が550円必要です。

GMOとくとくBBでセット購入する負担額と数十円しか変わりませんので、契約前の方は契約時のセット購入がお得です。

GMOを「1年で解約する」という使い方の提案

GMOとくとくBBのWiMAXは、3年契約で契約期間内に解約すると解約違約金が発生します。

ですから「3年間WiMAXを使う」と考えるのが普通です。

でも、キャッシュバックキャンペーンに限って言えば、約1年後にキャッシュバックを受け取ってすぐに解約するという使い方もアリです。

もちろん解約違約金は発生しますが、違約金が14,000円でキャッシュバックが25,000円ですから、相殺しても11,000円も残ります。良いと思いませんか?

しかも、3年間使い続けるよりも実質月額が安いです。下表をご覧ください。

条件:ギガ放題・端末 WX06+クレードル【2020年9月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 57,720 ▲25,000 50,720 3,623 13ヶ月で解約
解約金14,000円
2位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲25,000 139,032 3,659 37ヶ月で解約
解約金なし
3位 GMO キャッシュバック 108,876 ▲25,000 97,376 3,745 25ヶ月で解約
解約金9,500円

3年満了だと3,659円ですが、1年で解約した場合3,623円まで安くなります。少ないですが月額36円安いです。

たった36円の差ですから「大したことない」と感じるかもしれませんが、「3年間使わずに1年で見直せる」という点が一番重要です。

というわけで、ネット通では「WX06クレードルが安い」「実質月額も安い」「1年で見直せる」というこの使い方をおすすめしています。

以下、注意点などを解説しているのでご覧ください。

  • GMOのキャッシュバックキャンペーンが最適
  • 解約するのは違約金が減額されるタイミング
  • キャッシュバックを「絶対に」受け取る

GMOのキャッシュバックキャンペーンが最適

GMOとくとくBB スクリーンショット

なぜGMOのキャッシュバックキャンペーンが最適なのかというと、以下の3つの理由からです。

  • 特典を全額一括で受け取れる
  • 特典のキャッシュバック額が他社より多い
  • キャンペーン特典の違約金がない

途中解約する前に特典を全額受け取れないと損しますし、金額は多い方が良いのは当然です。Broad WiMAXのようにキャンペーンの違約金があると解約時の負担が増えてしまいます。

ですからGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが最適なんです。

この使い方を特典がキャッシュバックではない月額割引のキャンペーンですると、特典を全額受け取れないので実質月額がすごく高くなってしまいます。

解約するのは違約金が減額されるタイミング

解約する時期は解約違約金が下がる13ヶ月目が良いです。

違約金は下図のとおり【19,000円・14,000円・9,500円・なし】の4段階で変化するので、解約するタイミングは13ヶ月目・25ヶ月目・37ヶ月目のいずれかになります。

それぞれの実質月額を計算すると、13ヶ月目が一番安いから「13ヶ月目に解約するのが良い」です。

違約金14,000円の13ヶ月目の解約が一番安くて、次が違約金なしの3年満了。一番割高なのが違約金9,500円の25ヶ月目という結果になりました。

解約違約金を払っても実質月額が安いって意外ですよね。というわけで、解約するタイミングに注意しましょう。

13ヶ月目に解約するには、解約月の20日までにGMOとくとくBBお客さまセンターにメールか電話で連絡します。(解約月以外はWEB上のマイページから手続きができません。)

キャッシュバックを「絶対に」受け取る

当たり前ですが、「絶対に」キャッシュバックを受け取って下さい。

キャッシュバックは時期が来たら振り込まれるわけではなく、受取り手続きをしないと受け取れません。

GMOとくとくBBの場合、端末発送月を含む11ヶ月目に案内メールが届いて、メール記載のURLから受取口座の登録を行います。すると登録した日の翌月最終営業日に振り込まれます。

案内メールが送られた日の翌月末日までに口座登録手続きをしないと、キャッシュバックは失効してしまいます。

ですから、メールを確認して口座登録するのを絶対に忘れてはいけません。

契約時にメールが届く月にスマホのリマインダーメールを設定し、手帳やカレンダーにも書いて手続きを忘れないようにしましょう。2020年9月に端末が発送されたら、メールが届くのは2021年7月です。

メールが届くのは日時は月末の日の夕方4時です。すぐに手続きすれば、翌月の最終営業日に振り込まれます。

 

途中解約を前提に契約するという、イレギュラーなWiMAXキャンペーンの使い方ですが、3年契約の長さが気になっている人におすすめです。

繰り返しになりますが、「絶対に」キャッシュバックを受け取って下さい。

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【GMO】キャッシュバックキャンペーンはこちら

 

GMOとくとくBBの申し込み手順と注意点

ここからはGMOとくとくBBを申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.端末はWX06+クレードル
  • 手順4.契約プランは「ギガ放題」
  • 手順5.オプションサービスを選ぶ
  • 注意点.申し込み完了ページを保存しておく

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

GMOとくとくBBは申し込み住所がエリア判定で「○」なのに、「通信速度が遅い」など通信品質に満足できない場合は、違約金なしで20日以内のキャンセルが可能です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:キャッシュバックキャンペーン

上記以外の申込みページからだと、キャッシュバック額が少なかったり、解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.端末はWX06+クレードル

次に端末を選びます。モバイルルーターのSpeed Wi-Fi NEXT WX06です。

GMOとくとくBB 機種選択画面 WX06

2020年9月現在 WX06が最新のモバイルルーターです。私も実際に購入して使いましたが、通信速度が速いし、機能が豊富で使いやすい完成度の高い端末です。

「WiMAXを持ち歩いて使いたい」という方はWX06で間違いないです。

GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン WX06クレードル選択メニュー

続いてクレードルの選択メニューで【希望する】を選択します。

GMOとくとくBB 機種選択画面 WX06(クレードル)

手順4.契約プランは「ギガ放題」

契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択画面

ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は通常プランと同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

手順5.オプションサービスを選ぶ

最後にオプションサービスを選びます。

「端末補償サービス」「Wi-Fiスポットサービス」の2つは加入必須なので、必要なくても加入しなきゃいけません。最大2ヶ月無料なので端末発送月の翌月に解約すれば費用は発生しません。

GMOとくとくBB オプション選択画面

必要なければ端末発送月の翌月に解約するのを忘れないようにしましょう。
(オプションには「1ヶ月の最低利用期間」が設定されていて端末発送月内は解約できません。)

GMOとくとくBB スマホ安心パック

スマホ安心パック(980円/月)は必須じゃないので、サービス内容を確認して必要なければ「不要」を選びましょう。スマホ向けのオプションなので、WiMAXで加入する内容じゃないと私は思います。

 

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.申し込み完了ページを保存しておく

申し込みが完了すると、完了ページに会員情報(ID・パスワード・メールアドレス・接続情報)が表示されます。

ここに表示されている情報で、会員ページ・WEBメールにログインすることができます。

GMOとくとくBB 申し込み完了ページ

通信量の確認・オプションの解約や毎月100ポイントもらえるGMOポイントを月々の支払いに使うなど、会員ページのBBnaviは、すぐにログインできる状態にしておくべきです。

スマホだとかなり長いページになりますが、スクショで記録して分かるようにしておきましょう。

GMOとくとくBB 会員登録証

後日、会員情報が記載された書類が郵送で届きますが、スマホに保存されていた方が見返しやすいです。

あとは、約1年後にキャッシュバックの受取り手続きをして、キャッシュバックを受け取った後に解約するという流れです。

まとめ

この記事では、WiMAXのモバイルルーター WX06の別売りパーツ クレードルの効果について詳しくレビューしてきました。

この記事で紹介したこと

  • WX06はクレードルを使うと通信速度が20~30%速くなる
  • WX06を家でも使う人はクレードルの購入をおすすめする
  • WX06+クレードルを最安で使うならGMOのキャッシュバックキャンペーン

私はクレードルを実際に購入して使ってみて、通信速度向上の効果があることを体感しました。家でWX06(WiMAX)を使いたい人にはおすすめです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンなら、実費負担なしで手に入りますし、キャッシュバックを受け取ったら1年で解約してもお得です。長文をお読みいただきありがとうございました。