WiMAX2+(ワイマックス)ルーターの比較「1番分かりやすい選び方」

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1番分かりやすいWiMAX2+ ルーターの選び方

WiMAX2+のルーター選びで悩んでいますね。

機種は少ないですが、初めてWiMAXを使う方は「どれが自分の使い方に合ってるか」を判断するのは難しいです。

ここでは2019年12月現在 最新の4端末(W06・WX05・L02・HOME01)を、実際に使った感想を踏まえて比較して、使い方別におすすめルーターを紹介しています。

この選び方が1番分かりやすいです。

間違ったルーターを選んでしまうと、ワイマックス本来の通信品質で使えません。契約時の端末代は無料ですが、途中で解約したり買い替えるのはもったいないですからね。

自分の使い方に合ったルーターで、安い・速い・大容量のWiMAXを最大限活用しましょう。

目次

  1. WiMAXのルーター選びのポイントは3つだけ!
  2. WiMAXの使い方で決まるルーターの種類
  3. モバイルルーターの比較&選び方
  4. ホームルーターの比較&選び方
  5. まとめ
  6. 契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

WiMAXのルーター選びのポイントは3つだけ!

WiMAXのルーター選びはポイントが分かればとても簡単です。ポイントはこの3つだけです。

  • ルーター2種類・2機種ずつ
  • 端末代は無料だから価格の比較は不要
  • 性能の比較で重要なのは「通信品質」

ルーターはモバイルルーター・ホームルーターの2種類ありますが、使い方でどちらを選ぶべきかすぐに決まります。

そして、新規契約できる機種はそれぞれ2機種しかないので、迷う候補は2つだけです。

モバイルルーター ホームルーター
W06
W06
WX05
WX05
L02
Speed Wi-Fi HOME L02
HOME 01
WiMAX  HOME01

端末代は無料(または1円)が当たり前なので、機種選びで価格の比較をする必要がないです。

最後に性能を比較するポイントですが、一番重要なのは「通信品質」です。

ルーターは、それだけで何か作業が出来るものではなく「インターネット回線に接続するためだけの機器」なので、「速く・快適に通信できること」がなにより大事です。

スマホだとディスプレイやカメラの性能、作業効率を左右するCPUやメモリ、付加機能のおサイフケータイや防水など、比較するべき点が山ほどありますがルーターの比較ポイントはシンプルです。

使い方で種類を決めて、2つの候補から通信品質が良い方を選ぶのがWiMAX2+ルーターの選び方です。

WiMAXの使い方で決まるルーターの種類

まずはルーターの種類(モバイルルーター or ホームルーター)を決めましょう。種類はWiMAXをどのように使うかですぐに決まります。

WiMAXの使い方は以下の3パターンのいずれかです。自分の使い方はどれに当てはまりますか?

  • 持ち歩いて使う(家には別のネット回線がある)
  • 持ち歩いて使う(家に帰っても使う)
  • 家のネット回線として使う

それぞれモバイルルーター・ホームルーターどちらにするべきか解説します。

持ち歩いて使う(家には別のネット回線がある)場合

WiMAXのルーターは「持ち歩いて使うだけ」という方はモバイルルーターを選びましょう。iPhoneSEくらいの大きさでポケットやバッグに入れて持ち歩けます。

W06・WX05

選択肢は最新機種のSpeed Wi-Fi NEXT W06Speed Wi-Fi NEXT WX05のどちらかです。

プロバイダーによっては、発売が1年古いSpeed Wi-Fi NEXT W05に特典を増やして販売していますが、W06・WX05の2機種を選ぶべきです。

なぜなら新機種の2つはアンテナ性能・Wi-Fi性能が強化されているので、W05よりつながりやすく通信品質が良くなっているからです。

こちらの方はモバイルルーターの比較&選び方へ読み進んでください。

家のネット回線として使う場合

WiMAXのルーターを「家のネット回線として使う」ならホームルーターを選びましょう。

持ち歩く必要がないので本体が大きいですが、モバイルルーターよりアンテナの感度・Wi-Fiの強度が良くて通信品質が良いです。

HOME01・L02 両方持った写真

選択肢はSpeed Wi-Fi HOME L02WiMAX HOME 01のどちらかです。

モバイルルーターとホームルーターの性能の違い

私は自宅のネット回線としてWiMAXのホームルーターのL02を使っています。

テストのためにモバイルルーターのW06も購入して、同じ場所でスピードテストした結果が以下の写真です。(筆者自宅はピンポイントエリア判定で「△」です。)

W06とL02のスピードテストの結果

ピンポイントエリア判定で「△」の筆者 自宅で測定

モバイルルーターのW06で7.66Mbpsしか出ていないのに、ホームルーターのL02だと92.8Mbpsも出ています。

同じ電波状況でここまで通信速度に差が出るのは、明らかに端末の性能の差です。ルーターを持ち出す機会が少ないなら、ホームルーターを選んだ方が絶対快適に使えます。

こちらの方はホームルーターの比較&選び方へ読み進んでください。

上のスピードテストの結果を見て「モバイルルーターのW06ってこんな遅いの?」と思わないでください。テストした筆者の自宅の電波状況が悪いからこんな速度しか出ないだけです。

電波状況の良い場所でW06でスピードテストした結果

電波状況の良い場所なら↑この写真の通りもっと速いです。(下り31.4Mbps・上り7.98Mbps)

持ち歩いて使う(家に帰っても使う)場合

WiMAXのルーターを「持ち歩いて使うし家に帰っても使う」場合、モバイルルーター+クレードルの組み合わせを選びましょう。

WX05+クレードルがおすすめ

クレードルというのは「充電台」のことですが、Speed Wi-Fi NEXT WX05のクレードルには補助アンテナが付いていてアンテナ感度・Wi-Fiの強度がアップすると言われています。

なぜ「と言われています。」を付けるかというと、私が実際に試した時は効果を感じられなかったからです。詳しくはWX05 クレードルをご覧ください。

私の検証結果では、WX05単体でもクレードルを使っても通信速度に差はありませんでしたが、クレードルを使うことで「LANケーブルで有線接続できる」ようになります。

Wi-Fi接続できない端末(パソコン・ゲーム機など)を持っている方は「モバイルルーター+クレードル」です。

モバイルルーターの比較&選び方

WiMAXのモバイルルーターは現在2機種 Speed Wi-Fi NEXT W06・Speed Wi-Fi NEXT WX05があります。

発売時期は約3ヶ月違いますが、両方2018-19年冬モデルの最新機種です。

WiMAXの端末は1年に2機種しか発売されませんので、この2機種以外の端末は古い機種になるので注意してください。最新の2機種は、古い機種よりもアンテナ感度・Wi-Fi性能が強化されていて「つながりやすく」なっています。

古い機種を選んでも、性能が劣る割に安くならないので選ぶメリットはありません。

というわけで、最新2機種のスペックを比較しましょう。

商品名 Speed Wi-Fi NEXT W06 Speed Wi-Fi NEXT WX05
外観 W06 WX05
発売日 2019年1月25日 2018年11月8日
メーカー HUAWEI(ファーウェイ) NECプラットフォームズ
通信速度 ハイスピード
下り558Mbps
上り30Mbps
ハイスピードプラスエリア
下り1.2Gbps(USBケーブル接続時)
上り75Mbps
ハイスピード
下り440Mbps
上り30Mbps
ハイスピードプラスエリア
下り440Mbps
上り75Mbps
質量 125g 128g
クレードル 無(LANケーブルでの接続不可) 有(LANケーブルで接続可)
大きさ 幅128 × 高さ64 × 厚さ11.9mm 幅111 × 高さ62 × 厚さ13.3mm
バッテリー 3,000mAh 3,200mAh
連続通信時間
(ハイスピードモード)
スマート:約9時間 ノーマル:約11.5時間

違うのは「最大通信速度・バッテリー容量・クレードルの有無」の3点です。

この違いを踏まえて、モバイルルーターは以下のように選べば間違いありません。

  • Wi-Fi接続だけなら通信速度が速いW06
  • LANケーブルで接続するならWX05+クレードル

それぞれ理由を詳しく解説します。

Wi-Fi接続だけなら通信速度が速いW06

W06

W06はWX05よりも最大通信速度が速いです。

WiMAXルーターを持つ人が一番使うハイスピードモード(WiMAX2+回線のみを使う通信モード)の最大通信速度が、W06 558Mbps・WX05 440MbpsでW06の方が25%以上速いです。

ただ、この通信速度は理論上の数値で、実際に出る通信速度ではありません。

WiMAXはベストエフォート型のサービスなので最大通信速度と実際の速度には大きな差があって、回線元 UQ WiMAXの公式サイトにも以下の記述があります。肝心なのは実際の通信速度です。

本サービスはベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等により大幅に低下する場合があります。通信速度は機器の能力に依存します。

出典:Speed Wi-Fi NEXT W06│超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAX

私はW06・WX05 両方所有しているので交互にスピードテストして検証しました。

結果は「W06の方が10~20%程度速い」でした。

どっちの機種も時間や場所によって下り20~70Mbpsで速度のバラつきがありますが、「WX05が30MbpsだとW06なら40Mbps出る」という感じでW06の方が速かったです。

同じ電波を使って同じ場所・時間で通信速度に差が出るわけですから、W06の方が性能が良いと断言できます。

バッテリー容量はWX05の方が多いけど…

バッテリー容量はWX05の方が大きくて、連続通信時間がW06 9時間・WX05 11.5時間で2.5時間の差がありますが、WiMAXを使う上で一番重要なのは通信品質です。

連続通信時間はWX05より劣りますが、1日9時間使えれば1日充電なしで使えるし、スマホと同じようにモバイルバッテリーから充電することもできます。

W06の連続通信時間が極端に短いなら別ですが、2.5時間程度の差ならバッテリー容量でモバイルルーターを選ぶ必要ありません。

というわけで、モバイルルーターは通信速度が速いW06を選べば間違いありません。

ただ、W06にはクレードルがないのでLANケーブルによる有線接続ができません。パソコンやゲーム機をLANケーブルで接続したい方は、WX05+クレードルを選びましょう。

LANケーブルで接続するならWX05+クレードル

クレードル LAN接続

WX05には別売りのクレードルにLANポートが付いていますので、パソコンやゲーム機をLANケーブルで有線接続できます。(W06にはクレードルがない)

有線接続するとPing値(反応速度)がよくなるので、反応速度が重要なオンラインゲームをする人は有線接続するメリットがあります。

私の検証結果では、無線 ⇔ 有線に通信速度の差はなかったので、ゲーム以外の利用なら無線接続で問題ありません。

Wi-Fi機器をLANケーブルで有線接続したい方は、WX05+クレードルを選びましょう。

ホームルーターの比較&選び方

WiMAXのホームルーターは現在2機種 Speed Wi-Fi HOME L02・WiMAX HOME 01があります。

発売時期は約3ヶ月違いますが、両方2018-19年冬モデルの最新機種です。

現在どのプロバイダーもこの2機種しか新規契約できませんので、旧機種と比較する必要はありません。というわけで、最新2機種のスペックを比較しましょう。

商品名 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 01
外観 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX  HOME01
発売日 2019年1月25日 2018年12月
メーカー HUAWEI(ファーウェイ) NECプラットフォームズ
通信速度 ハイスピード
下り558Mbps
上り30Mbps
ハイスピードプラスエリア
下り1000Mbps(LANケーブル接続時)
上り75Mbps
ハイスピード
下り440Mbps
上り30Mbps
ハイスピードプラスエリア
下り440Mbps
上り75Mbps
質量 436g 338g
大きさ 幅93 × 高さ178 × 厚さ93mm 幅70 × 高さ155 × 厚さ100mm
LANポート 2個 2個
最大同時接続台数 Wi-Fi 40台+LANケーブル 2台 Wi-Fi 20台+LANケーブル 2台

スペック上の違いは「最大通信速度・大きさ・同時接続台数」の3点ですが、私が両方使って比較した結果、以下の結論になりました。

  • L02の方が圧倒的に通信品質が良いからL02がおすすめ
  • どうしてもファーウェイが嫌ならHOME01

両方使ったから分かることですが、通信速度の違いに驚きました。以下で詳しく解説します。

L02の方が圧倒的に通信品質が良い

イチオシ L02

L02とHOME01を同じ場所に置いて交互にスピードテストして検証すると、7回テストした平均値で下りの通信速度が80MbpsもL02の方が速かったです。

スピードテストの数値は以下の比較検証ページに書いていますのでご覧ください。

通信速度の数値だけでなく、実際にパソコン・スマホをつないで使っていても、HOME01は遅さを感じます。クリック・タップした後に表示が切り替わるまでのタイムラグが、L02で接続している時より1.5~2倍長いです。

さらに、HOME01はたまに「使い物にならないくらい通信速度が低下する」ことがありました。

こういう時は接続する周波数を替えたり、端末を再起動すると改善しましたが、L02はそういう不安定な事象が全くありません。

というわけで、ホームルーターならL02が断然おすすめです。

どうしてもファーウェイが嫌ならHOME01

HUAWEIが嫌ならあり HOME 01

WiMAXのホームルーターでHOME01を選ぶ理由があるとすれば、「L02はファーウェイ製だから嫌」という1点だけです。HOME01はNECプラットフォームズ製です。

前向きな理由じゃあませんが、前項の通り性能に差がありすぎるので止むを得ません。

まとめ

WiMAX2+のルーターはスマホのように選択肢が多くないし、選び方もシンプルです。

当サイトでは使い方別にこの3つのルーターをおすすめしています。

  • 持ち歩いて使うならW06
  • 家のネット回線として使うならL02
  • <家でも外でも使いたいならWX05+クレードル

それぞれのシチュエーションで私が実際に使って試した結果「一番通信品質が良いルーター」なので間違いありません。

WiMAXのルーター選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

2019年12月現在「WiMAX2+を最安クラスで使えて条件が良い」プロバイダーはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンです。

W06とL02の主要プロバイダーの実質費用・実質月額の比較表をご覧ください。

実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

条件:ギガ放題・端末 W06・L02【2019年12月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲34,700 128,332 3,377 3年
2位 GMO 月額割引 128,310 131,310 3,456 3年
3位 JPWiMAX CB+月額割引 135,200 ▲10,000 128,200 3,465 3年
4位 DTI 月額割引 134,190 137,190 3,610 3年
5位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 138,913 3,656 3年
実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

W06・L02どちらも一番安いのはGMOのキャッシュバックキャンペーンですが、特典を受取り損なうリスクがある割に、月額割引キャンペーンと実質月額が79円しか変わりません。ですから当サイトでは月額割引キャンペーンをおすすめしています。

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンは、以下の3つの条件が揃っているので「一番条件が良い」として紹介しています。

  • 3年間の実質費用・実質月額が最安クラス
  • 端末代が0円で即納
  • 特典が確実に受取れて毎月の料金が安い

どれくらい月額料金が安いのか、回線元のUQ WiMAXと比較しました。3年間で端末代と月額料金で合計34,000円以上安いです。

UQ WiMAX GMOとくとくBB
(月額割引)
差額
端末代 15,000円 0円 -15,000円
利用開始月(日割り) 3,880円 2,170円 -1,710円
1~2ヶ月目
3ヶ月目以降 3,480円 -400円
3年間合計 147,440円 128,310円 -19,130円

メインの特典が月額料金の割引なので特典を確実に受取れます。特典が全額キャッシュバックだと「受け取れるのが1年後」だし「失敗して受け取れなかった」というリスクがあります。

というわけで、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンを選べば間違いありません。以下申込み手順も紹介していますので参考にしてください。

GMOとくとくBBの申し込み手順と注意点

ここからはGMOとくとくBBを申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.端末を選ぶ
  • 手順4.契約プランは「ギガ放題」
  • 注意点.申し込み完了ページを保存しておく
  • 注意点.契約翌月にオプションを解約する

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

GMOとくとくBBは申し込み住所がエリア判定で「○」なのに、「通信速度が遅い」など通信品質に満足できない場合は、違約金なしで20日以内のキャンセルが可能です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:月額割引キャンペーン

上記以外の申込みページからだと、キャッシュバック額が少なかったり、解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.端末を選ぶ

次に端末を選びます。このページでは使い方によって以下の3つのルーターをおすすめしています。

  • 持ち歩いて使うならW06
  • 家のネット回線として使うならL02
  • <家でも外でも使いたいならWX05+クレードル

手順4.契約プランは「ギガ放題」

契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択画面

ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は通常プランと同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.申し込み完了ページを保存しておく

申し込みが完了すると、完了ページに会員情報(ID・パスワード・メールアドレス・接続情報)が表示されます。

ここに表示されている情報で、会員ページ・WEBメールにログインすることができます。

GMOとくとくBB 申し込み完了ページ

通信量の確認・オプションの解約や毎月100ポイントもらえるGMOポイントを月々の支払いに使うなど、会員ページのBBnaviは、すぐにログインできる状態にしておくべきです。

スマホだとかなり長いページになりますが、スクショで記録して分かるようにしておきましょう。

GMOとくとくBB 会員登録証

後日、会員情報が記載された書類が郵送で届きますが、スマホに保存されていた方が見返しやすいです。

注意点.契約翌月にオプションを解約する

申し込み時に加入した以下のオプション2つ(安心サポート・Wi-Fi(公衆無線LAN))は、必要なければ端末発送月の翌月に解約しましょう。

GMOとくとくBB オプション選択画面

どちらも利用料は最大2ヶ月無料なので「端末発送月と翌月までは無料」です。

端末発送月の翌月に解約すれば料金はかかりません。オプションには1ヶ月の最低利用期間が設定されていて「端末発送月内は解約できません」ので、翌月に忘れず解約しましょう。

GMOとくとくBBの評判やキャッシュバックの受取り方などは、以下のページで詳しく解説しています。