緊急!WiMAXの申し込みから到着の日数が速くて安いのはココ

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「早くWiMAXを使い始めたい」「明日使い始められる販売店ってない?」そんな急いでWiMAXが欲しい方は是非ご覧ください。

ネットから申し込めるプロバイダーにも申し込み当日に発送してくれて最短で翌日に手に入るところがあります。

そして家電量販店やauショップの店頭で申し込むより断然安いです!

2019年5月現在 最新端末を当日発送してくれる販売店のうちGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンが一番安くて、家電量販店やauショップの店頭申し込みより実質費用で3~4万円も安いです。

ここでは申し込みから発送・到着の早さと、安さを両立してる販売店を分かりやすく解説しています。急いでWiMAXが欲しい方は参考にしてください。

1.申し込みから到着までの日数の比較

本家UQ WiMAXとネットから申し込める主要プロバイダー(販売代理店)の申し込みから到着までの日数をまとめました。

販売店 発送 到着
UQ WiMAX 最短当日(対応時間の記載なし) 1~2日
GMOとくとくBB 最短当日(平日 15時30分、土日祝 14時までの受付) 1~2日
Broad WiMAX 最短当日(平日 13時までの受付) 1~2日
カシモWiMAX 最短当日(対応時間の記載なし) 1~2日
So-netモバイルWiMAX 最短翌日 2~3日
BIGLOBE WiMAX 最短翌日 2日~1週間
@nifty WiMAX 最短3日後 4日~
UQmobile販売店
家電量販店
auショップ
店頭在庫があれば即日開通

店頭で申し込めばその場で持って帰られますが、ネットから申し込める販売店と比べて、契約期間の実質費用で3~4万円高くなりますから絶対おすすめしません。

ネットから申し込める販売店に最短当日発送の販売店が4社ありますが、UQ WiMAX・カシモWiMAXは「●時までの受付で」という指定がないので、1日も早く手に入れたい方にはおすすめしない。

GMOとくとくBB・Broad WiMAXの2社が受付時間も指定されているので確実です。

受付時間が違うので要注意!

GMOとくとくBBは平日は15時30分まで、土日祝日でも14時までの申し込みで当日出荷対応してくれます。

GMOとくとくBB 注意事項

Broad WiMAXは平日13時までの申し込みで当日発送ですが、日・祝は発送なし、土曜は電話確認が必要です。

Broad WiMAX 発送注意書き

注意書きの字が薄くて読みにくいので抜粋しました。

当日発送は平日13時までの受付分となります。
日曜・祝日は配送を行っておりません。土曜日に即日発送ご希望の場合はお電話にてご確認お願いいたします。

とにかく早く欲しいならGMOとくとくBB

GMOとくとくBBとBroad WiMAX どちらを選ぶかについてはGMOとくとくBBを選ぶ3つの理由で詳しく解説していますが、以下の3つの理由からGMOとくとくBBを選ぶべきと判断しました。

  • 【理由1】Broad WiMAXより12,000~17,000円も安い
  • 【理由2】キャッシュバックと月額割引が選べる
  • 【理由3】20日以内なら解約違約金無料でキャンセルできる

「今すぐ申し込んで明日には使い始めたい」方で当日発送の受付時間(平日 15時30分、土日祝 14時まで)に間に合いそうなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン月額割引キャンペーンから申し込みましょう。

申し込みにかかる時間は5~10分です。

申し込みの流れは失敗しないGMO WiMAX 申し込みの流れで解説しています。

注意点

東京から佐川急便で発送されるので青森以北・兵庫以西に住んでる方は、配達所要日数が2日(翌々日)なので、申し込み当日に発送してもらえても翌日に使い始めることはできません。

また、混雑具合・在庫状況によって即日発送ができない場合もありますので注意しましょう。(3月・4月の年度末前後と9月が通信サービスの乗り換え・申し込み需要が増える繁忙期です。)

2.即日開通でも店頭で申込んじゃいけない理由

即日開通でも家電量販店・auショップ・UQ mobile販売店で申し込んじゃダメなのは『料金が高いから』です。実際にどれくらい違うのか見てみましょう。

ヤマダ電機・auショップは最寄りの店舗で聞いた料金、UQ WiMAXは公式サイトの料金を基に算出しました。auショップのみ2年契約なので注意してください。

条件:ギガ放題・端末 W06【2019年5月時点】
家電量販店・auショップ・UQ WiMAXとGMOの料金比較

GMOとくとくBBとの実質月額の差が約1,000~2,300円にもなります。

特に私が話しを聞いたauショップは端末代の割引がなくて異常に高く、2年契約換算なので実質月額を押し上げる形になりました。

ここまで差があると、いくら即日開通でも申し込みたくないですよね?

この時点で3つとも選択肢から外れるわけですが、家電量販店はお得そうに見える特典がある店舗もあるので注意しましょう。

量販店の特典は実は「お得じゃない!」

ヤマダ電機 キャンペーンPOP

家電量販店は店舗によって特典が違って、私が調査した店舗(ヤマダ電機・エディオン・ヨドバシカメラ・ビックカメラ)で多かったのはこういう特典です。

  • UQ mobileと同時契約&指定スマホ購入で2万円値引き
  • 店内商品同時購入で5千~1万5千円の値引き

全て「商品買ったら値引きします」というのが家電量販店の特典のスタンスです。

今すぐ必要な家電製品があるなら「お得と言えなくもない」ですが、WiMAXの料金そのものが安くなるわけでじゃないし、現金が貰えるわけでもありません。

特典で受け取れる額以上の家電製品を買うので、WiMAXの料金プラスαの出費がともないます。

これってお得ですか?私は断じてお得じゃないと思います。

3.GMOとくとくBBを選ぶ3つの理由

ここでは申し込み当日発送してもらえる販売店 GMOとくとくBBとBroad WiMAX 2社のうち、GMOとくとくBBを選ぶべき3つの理由を詳しく解説します。

【理由1】GMOとくとくBBの方が12,000円も安い

GMOとくとくBBはBroad WiMAXより実質費用が安いです。GMOとくとくBBの2つのキャンペーンとBroad WiMAXの料金を比較したのでご覧ください。

※実質費用とは初期費用・端末代と契約期間中の利用料の合計からキャンペーンで還元される額を引いた、契約期間中にかかる合計費用です。

条件:3年契約・ギガ放題・端末 W06【2019年5月時点】
GMOとくとくBB Broad WiMAX比較

実質費用の比較でBroad WiMAXよりキャッシュバックで8,133円・月額割引で12,072円安いことが分かりました。

WiMAXはどの販売店で契約しても、回線はUQコミュニケーションズの通信網なので、エリア・速度・端末・料金プランの条件・通信制限のルールなどは同じです。

サービスは同じでこの料金の差は大きいです。

【理由2】Broad WiMAXの初期費用無料は注意が必要

Broad WiMAXには他社にはない初期費用18,857円という設定があります。この初期費用はWEBからの申し込み・クレジットカード払いで全額無料にできるんですが、条件はそれだけじゃありません。

この画像の条件4とその下のキャンペーン違約金の記述をご覧ください。

Broad WiMAX 初期費用を無料にする条件

オプション加入が条件でひとつは1ヶ月分の支払が必須

初期費用を無料にするためには、安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つに加入しなければいけません。

WEB割キャンペーン オプション

このうちMy Broadサポートは最大2ヶ月無料なので、契約後に即解約すれば料金は発生しません。

しかし、安心サポートプラスは無料期間が設定されていませんので商品到着後に即解約しても1ヶ月分の550円は払わなきゃいけません。

わずかな金額ですが、必要のないオプション料金を払わされるのは遠慮したいですよね。

2年以内の解約違約金が高くなる

初期費用が無料になるWEB割キャンペーンの適用を受けると、WEBキャンペーンに対する違約金が発生します。これとは別で本契約の契約解除料がもあります。

ですから、2年以内に解約すると解約違約金が9,500円上乗せされることになります。

解約時期 キャンペーン違約金 契約解除料 合計
12ヶ月以内 9,500 19,000 28,500
13~24ヶ月以内 14,000 23,500
25ヶ月目以降 0 9,500 9,500

契約期間を満了すれば問題ないわけですが、「もし途中で必要なくなったら」ということを考えると違約金が高いのはデメリットになります。

【理由3】20日以内なら解約違約金無料でキャンセルできる

GMOとくとくBBは申し込みから20日以内なら解約違約金無料でキャンセルできます。Broad WiMAXは初期契約解除の8日間のみです。

GMOとくとくBB「20日以内ならキャンセルOK!」

ただし条件があって、申し込み住所がピンポイントエリア判定で「○」の場合のみが対象です。

その上で「電波が入らない」「通信速度が遅い」など通信環境に満足できない時は、20日以内なら解約違約金が無料でキャンセルできます。

でも安易に使っちゃダメ!

この制度で無料になるのは解約違約金だけで1万円以上の実費負担を伴います。

具体的に必要な費用は以下の5点です。

  • 事務手数料
  • 月額利用料(端末発送日から当月末日までの日割り料金)
  • 月額利用料(翌月1ヶ月分)
  • クレードル代
  • WiMAX端末返送料

20日以内のキャンセルなのに、翌月1ヶ月分の利用料も請求されるのはおかしいと思いますが、それが条件という点を理解した上で利用しましょう。

「使えない通信機器を2年間使う」「24,800円の解約違約金を払う」より負担額は抑えられます。端末が届いてすぐに「使えない」と分かったときは初期契約解除を利用しましょう。

【結論】GMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBBの方が料金が安いのは明らかですし、Broad WiMAXの初期費用は無料に出来るけど条件が分かりにくく注意が必要です。万が一の時は20日以内に違約金なしで解約できるので、GMOとくとくBBの方がおすすめです。

ハッキリ言うとBroad WiMAXを選ぶ理由はないと私は思います。

ここからは、GMOとくとくBBの申込み手順を詳しく解説しています。即日発送してもらいたい方が見落としてはいけないポイントもあるので最後まで読んでください。

4.失敗しないGMO WiMAX 申し込みの流れ

公式ページから申し込む

まず「公式ページから申し込む」のが第一です。公式ページ以外から契約すると特典や解約の条件が変わることがあるので注意しましょう。

公式ページ:キャッシュバックキャンペーン月額割引キャンペーン

対応エリアをチェックする

次に自分がWiMAXを使いたい場所がWiMAXのエリアなのかをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、住所を入力してピンポイントエリア判定も確認しましょう。

GMOの場合、申し込み住所がピンポイントエリア判定で「○」なのに、「電波が入らない」「通信速度が遅い」など通信環境に満足できない時は、20日以内なら解約違約金が無料でキャンセルできます。

端末を選ぶ

次に端末を選びます。おすすめはSpeed Wi-Fi NEXT W06です。

W06

2019年5月現在 W06が最新のモバイルルーターで通信速度の速さが魅力です。同じ電波状況ならライバル機種のWX05よりW06の方が少し速いです。

「持ち歩いて使うのがメイン」「少しでも通信速度が速い方が良い」という方はW06で決まりです。

ただ、「家のネット回線としても使いたい」という方は補助アンテナ付のクレードルがあって屋内でつながりやすいWX05がおすすめです。

契約プランは3年契約・ギガ放題

契約プランはギガ放題を選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択

月7GBの制限がある通常プランの方が安いですが、ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、1ヶ月あたり7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

即日発送希望なら必ずチェックする

即日発送を希望するので必ず即日発送にチェックを入れましょう。

平日15時30分・土日祝日14時までの受付完了で即日発送してもらえます。

GMOとくとくBB 発送方法

お客様情報入力のページの一番下に発送方法の選択欄があります。見落としがちなので注意しましょう。(標準は通常発送で4営業日以内の出荷になります。)

 

あとは入力内容を確認して【申し込みボタン】をクリックするだけです。

GMOとくとくBB 申込みボタン

当日発送の受付時間に間に合えば翌日か翌々日に端末が到着します。

端末の初期設定は同封のマニュアル通りに行えば、5分もかからずに使い始められます。

【まとめ】到着の早さ・安さを両立するGMOが最強

申し込みから発送・到着の早さと、安さを両立してるのがGMOとくとくBBだとお分かりいただけたでしょうか?

急いでる人にとって、家電量販店やauショップの即日開通も魅力的ですが実質費用で3~4万円も高くなるというデメリットは大きすぎます。

急いでいても安さは大事にしたいポイントですからね。

特典の料金や条件が違う場合があるので、必ず公式サイトから申し込みましょう。

GMOとくとくBBの評判や特徴をもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。