緊急!WiMAXの申し込みから到着の日数が速くて安いのはココ

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「早くWiMAXを使い始めたい」「明日使い始められる販売店ってない?」そんな急いでWiMAXが欲しい方は是非ご覧ください。

ネットから申し込めるプロバイダーにも、申し込み当日に発送してくれて「最短で翌日に届く」ところがあります。

そして家電量販店やauショップの店頭で申し込むより断然安いです!

2019年9月現在 最新端末を当日発送してくれる販売店のうちGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンが一番安くて、家電量販店やauショップの店頭申し込みより実質費用で3~4万円も安いです。

ここでは申し込みから発送・到着の早さと、安さを両立してる販売店を分かりやすく解説しています。急いでWiMAXが欲しい方は参考にしてください。

1.申し込みから到着までの日数の比較

本家UQ WiMAXとネットから申し込める主要プロバイダー(販売代理店)の申し込みから到着までの日数をまとめました。

販売店 発送 到着
UQ WiMAX 最短当日(対応時間の記載なし) 1~2日
GMOとくとくBB 最短当日(平日 15時30分、土日祝 14時までの受付) 1~2日
Broad WiMAX 最短当日(平日 13時までの受付) 1~2日
カシモWiMAX 最短当日(対応時間の記載なし) 1~2日
So-netモバイルWiMAX 最短翌日 2~3日
BIGLOBE WiMAX 最短翌日 2日~1週間
@nifty WiMAX 最短3日後 4日~
UQmobile販売店
家電量販店
auショップ
店頭在庫があれば即日開通

店頭で申し込めばその場で持って帰られますが、ネットから申し込める販売店と比べて、契約期間の実質費用で3~4万円高くなりますから絶対おすすめしません。

ネットから申し込める販売店に最短当日発送の販売店が4社ありますが、UQ WiMAX・カシモWiMAXは「●時までの受付で」という指定がないので、1日も早く手に入れたい方にはおすすめしない。

GMOとくとくBB・Broad WiMAXの2社が受付時間も指定されているので確実です。

受付時間が違うので要注意!

GMOとくとくBBは平日は15時30分まで、土日祝日でも14時までの申し込みで当日出荷対応してくれます。

GMOとくとくBB 注意事項

Broad WiMAXは平日13時までの申し込みで当日発送ですが、日・祝は発送なし、土曜は電話確認が必要です。

Broad WiMAX 発送注意書き

注意書きの字が薄くて読みにくいので抜粋しました。

当日発送は平日13時までの受付分となります。
日曜・祝日は配送を行っておりません。土曜日に即日発送ご希望の場合はお電話にてご確認お願いいたします。

とにかく早く欲しいならGMOとくとくBB

GMOとくとくBBとBroad WiMAX どちらを選ぶかについてはGMOとくとくBBを選ぶ3つの理由で詳しく解説していますが、以下の3つの理由からGMOとくとくBBを選ぶべきと判断しました。

  • 【理由1】Broad WiMAXより7,000~12,000円も安い
  • 【理由2】キャッシュバックと月額割引が選べる
  • 【理由3】20日以内なら解約違約金無料でキャンセルできる

「今すぐ申し込んで明日には使い始めたい」方で当日発送の受付時間(平日 15時30分、土日祝 14時まで)に間に合いそうなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン月額割引キャンペーンから申し込みましょう。

申し込みにかかる時間は5~10分です。

申し込みの流れは失敗しないGMO WiMAX 申し込みの流れで解説しています。

注意点

東京から佐川急便で発送されるので青森以北・兵庫以西に住んでる方は、配達所要日数が2日(翌々日)なので、申し込み当日に発送してもらえても翌日に使い始めることはできません。

また、混雑具合・在庫状況によって即日発送ができない場合もありますので注意しましょう。(3月・4月の年度末前後と9月が通信サービスの乗り換え・申し込み需要が増える繁忙期です。)

2.即日開通でも店頭で申込んじゃいけない理由

即日開通でも家電量販店・auショップ・UQ mobile販売店で申し込んじゃダメなのは『料金が高いから』です。実際にどれくらい違うのか見てみましょう。

最安のGMOとくとくBBと、UQ WiMAX・各家電量販店・auショップで、ギガ放題プランを最新端末(W06)で契約した場合の、実質費用・実質月額の違いを表にしました。

※実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

条件:ギガ放題・端末 W06【2019年9月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質料金 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲32,050 130,982 3,447 最新
2位 GMO 月額割引 128,310 131,310 3,456 最新
3位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 138,913 3,656 最新
4位 ヤマダ電機 店内商品値引 164,388 167,388 4,405 最新
5位 エディオン 店内商品値引 164,388 167,389 4,405 最新
6位 ビックカメラ 店内商品値引 164,388 167,389 4,405 最新
7位 ヨドバシカメラ 店内商品値引 164,388 167,389 4,405 最新
8位 UQ WiMAX キャッシュバック 164,388 ▲3,000 168,188 4,426 最新
9位 UQ WiMAX 107,448 114,248 4,570 2年
10位 au 226,620 229,620 4,686 4年
11位 au 109,500 121,860 4,874 2年
全社の比較表はWiMAX 最安に掲載しています。ご覧ください。

GMOとくとくBBとの実質月額の差が約1,000~1,500円にもなります。契約期間全体ではなく1ヶ月あたりの差です。

ここまで差があると、いくら即日開通でも申し込みたくないですよね?

この時点で3つとも選択肢から外れるわけですが、家電量販店はお得そうに見える特典がある店舗もあるので注意しましょう。

量販店の特典は実は「お得じゃない!」

ヤマダ電機 キャンペーンPOP

家電量販店は店舗によって特典が違って、私が調査した店舗(ヤマダ電機・エディオン・ヨドバシカメラ・ビックカメラ)で多かったのはこういう特典です。

  • UQ mobileと同時契約&指定スマホ購入で2万円値引き
  • 店内商品同時購入で5千~1万5千円の値引き

全て「商品買ったら値引きします」というのが家電量販店の特典のスタンスです。

今すぐ必要な家電製品があるなら「お得と言えなくもない」ですが、WiMAXの料金そのものが安くなるわけでじゃないし、現金が貰えるわけでもありません。

特典で受け取れる額以上の家電製品を買うので、WiMAXの料金プラスαの出費がともないます。

これってお得ですか?私は断じてお得じゃないと思います。

3.GMOとくとくBBを選ぶ3つの理由

ここでは申し込み当日発送してもらえる販売店 GMOとくとくBBとBroad WiMAX 2社のうち、GMOとくとくBBを選ぶべき3つの理由を詳しく解説します。

【理由1】GMOとくとくBBの方が実質費用が安い

GMOとくとくBBはBroad WiMAXより実質費用が約8,000も安いです。GMOとくとくBBの2つのキャンペーンとBroad WiMAXの料金を比較したのでご覧ください。

条件:ギガ放題・端末 W06【2019年9月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲32,050 130,982 3,447 最新
2位 GMO 月額割引 128,310 131,310 3,456 最新
3位 JPWiMAX CB+月額割引 135,200 ▲10,000 128,200 3,465 最新
4位 BIGLOBE キャッシュバック 156,310 ▲30,000 129,310 3,495 最新
5位 BIGLOBE 月額割引 130,320 133,320 3,603 最新
6位 DTI 月額割引 134,190 137,190 3,610 最新
7位 novas WiMAX 月額割引 134,360 137,360 3,615 最新
8位 AsahiNet CB+月額割引 145,860 ▲10,000 138,860 3,654 最新
9位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 138,913 3,656 最新
10位 nifty キャッシュバック 159,590 ▲23,100 139,491 3,671 最新

GMOの2つのキャンペーンが1位・2位で、Broad WiMAXは9位という結果になりました。実質費用の差は1位のキャッシュバックキャンペーンと7,931円です。

WiMAXはどの販売店で契約しても、回線はUQコミュニケーションズの通信網なので、エリア・速度・端末・料金プランの条件・通信制限のルールなどは同じですから、サービスは同じでこの料金の差は大きいです。

【理由2】Broad WiMAXの初期費用無料は注意が必要

Broad WiMAXには他社にはない初期費用18,857円という設定があります。この初期費用はWEBからの申し込み・クレジットカード払いで全額無料にできるんですが、条件はそれだけじゃありません。

この画像の条件4とその下のキャンペーン違約金の記述をご覧ください。

Broad WiMAX 初期費用を無料にする条件

オプション加入が条件でひとつは1ヶ月分の支払が必須

初期費用を無料にするためには、安心サポートプラス・MyBroadサポートの2つに加入しなければいけません。

WEB割キャンペーン オプション

このうちMy Broadサポートは最大2ヶ月無料なので、契約後に即解約すれば料金は発生しません。

しかし、安心サポートプラスは無料期間が設定されていませんので商品到着後に即解約しても1ヶ月分の550円は払わなきゃいけません。

わずかな金額ですが、必要のないオプション料金を払わされるのは遠慮したいですよね。

2年以内の解約違約金が高くなる

初期費用が無料になるWEB割キャンペーンの適用を受けると、WEBキャンペーンに対する違約金が発生します。これとは別で本契約の契約解除料がもあります。

ですから、2年以内に解約すると解約違約金が9,500円上乗せされることになります。

解約時期 キャンペーン違約金 契約解除料 合計
12ヶ月以内 9,500 19,000 28,500
13~24ヶ月以内 14,000 23,500
25ヶ月目以降 0 9,500 9,500

契約期間を満了すれば問題ないわけですが、「もし途中で必要なくなったら」ということを考えると違約金が高いのはデメリットになります。

【理由3】20日以内なら解約違約金無料でキャンセルできる

GMOとくとくBBは申し込みから20日以内なら解約違約金無料でキャンセルできます。Broad WiMAXは初期契約解除の8日間のみです。

GMOとくとくBB「20日以内ならキャンセルOK!」

ただし条件があって、申し込み住所がピンポイントエリア判定で「○」の場合のみが対象です。

その上で「電波が入らない」「通信速度が遅い」など通信環境に満足できない時は、20日以内なら解約違約金が無料でキャンセルできます。

でも安易に使っちゃダメ!

この制度で無料になるのは解約違約金だけで1万円以上の実費負担を伴います。

具体的に必要な費用は以下の5点です。

  • 事務手数料
  • 月額利用料(端末発送日から当月末日までの日割り料金)
  • 月額利用料(翌月1ヶ月分)
  • クレードル代
  • WiMAX端末返送料

20日以内のキャンセルなのに、翌月1ヶ月分の利用料も請求されるのはおかしいと思いますが、それが条件という点を理解した上で利用しましょう。

「使えない通信機器を2年間使う」「24,800円の解約違約金を払う」より負担額は抑えられます。端末が届いてすぐに「使えない」と分かったときは初期契約解除を利用しましょう。

【結論】GMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBBの方が料金が安いのは明らかですし、Broad WiMAXの初期費用は無料に出来るけど条件が分かりにくく注意が必要です。万が一の時は20日以内に違約金なしで解約できるので、GMOとくとくBBの方がおすすめです。

ハッキリ言うとBroad WiMAXを選ぶ理由はないと私は思います。

ここからは、GMOとくとくBBの申込み手順を詳しく解説しています。即日発送してもらいたい方が見落としてはいけないポイントもあるので最後まで読んでください。

4.失敗しないGMO WiMAX 申し込みの流れ

ここからはGMOとくとくBBを申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.端末はWX05
  • 手順4.契約プランは「ギガ放題」
  • 注意点.申し込み完了ページを保存しておく
  • 注意点.契約翌月にオプションを解約する

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

GMOとくとくBBは申し込み住所がエリア判定で「○」なのに、「通信速度が遅い」など通信品質に満足できない場合は、違約金なしで20日以内のキャンセルが可能です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:月額割引キャンペーンキャッシュバックキャンペーン

上記以外の申込みページからだと、キャッシュバック額が少なかったり、解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.端末はW06 or L02

次に端末を選びます。持ち歩くタイプのモバイルルーターならSpeed Wi-Fi NEXT W06です。

GMOとくとくBB 機種選択画面

2019年9月現在 W06が最新で通信速度の速さが魅力です。同じ電波状況ならライバル機種のWX05よりW06の方が通信速度が速いです。

「WiMAXを持ち歩いて使いたい」という方はW06で間違いないです。

GMOとくとくBB 機種選択画面 L02

「WiMAXは家用のネット回線」「持ち歩く事はない」という方はホームルーターのL02です。

手順4.契約プランは「ギガ放題」

契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択画面

ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は通常プランと同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.申し込み完了ページを保存しておく

申し込みが完了すると、完了ページに会員情報(ID・パスワード・メールアドレス・接続情報)が表示されます。

ここに表示されている情報で、会員ページ・WEBメールにログインすることができます。

GMOとくとくBB 申し込み完了ページ

通信量の確認・オプションの解約や毎月100ポイントもらえるGMOポイントを月々の支払いに使うなど、会員ページのBBnaviは、すぐにログインできる状態にしておくべきです。

スマホだとかなり長いページになりますが、スクショで記録して分かるようにしておきましょう。

GMOとくとくBB 会員登録証

後日、会員情報が記載された書類が郵送で届きますが、スマホに保存されていた方が見返しやすいです。

注意点.契約翌月にオプションを解約する

申し込み時に加入した以下のオプション2つ(安心サポート・Wi-Fi(公衆無線LAN))は、必要なければ端末発送月の翌月に解約しましょう。

GMOとくとくBB オプション選択画面

どちらも利用料は最大2ヶ月無料なので「端末発送月と翌月までは無料」です。

端末発送月の翌月に解約すれば料金はかかりません。オプションには1ヶ月の最低利用期間が設定されていて「端末発送月内は解約できません」ので、翌月に忘れず解約しましょう。

GMOとくとくBBの評判やキャッシュバックの受取り方などは、以下のページで詳しく解説しています。

【まとめ】到着の早さ・安さを両立するGMOが最強

申し込みから発送・到着の早さと、安さを両立してるのがGMOとくとくBBだとお分かりいただけたでしょうか?

急いでる人にとって、家電量販店やauショップの即日開通も魅力的ですが実質費用で3~4万円も高くなるというデメリットは大きすぎます。

急いでいても安さは大事にしたいポイントですからね。

特典の料金や条件が違う場合があるので、必ず公式サイトから申し込みましょう。