【スグ読める】NUROモバイル 評判・注意点・デメリットなどシンプル解説

【スグ読める】NUROモバイル 評判・注意点・デメリットなどシンプル解説

格安SIMのNUROモバイルが気になっている人の、

  • NUROモバイルって安いけど大丈夫?
  • NEOプランの評判はどうかな?
  • バリュープラスプランとの違いは?

こういう疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • NUROモバイルのプラン・対応機種・キャンペーンの要点
  • おすすめできる人と、NUROモバイルに乗り換えてはいけない人
  • NUROモバイルを使っている人の評判と、メリット・デメリット

NUROモバイルは、2021年 オリコン顧客満足度®調査 格安SIM 総合1位です。料金が安くてプランがシンプルなのが評価されています。今は出遅れていますが、条件がすごく良いので、今後シェアを伸ばすのは間違いありません。

目次

  1. 【結論】NUROモバイルをおすすめする人・契約してはダメな人 おすすめ!
  2. NUROモバイルとは
    • 業界最安クラスの料金設定
    • NEOプランとバリュープラスプランの違い
  3. NUROモバイルのプラン・対応機種・手数料
    • 料金プラン
    • 対応機種
    • 手数料・違約金
  4. NUROモバイルのキャンペーン
    • NEOプランのキャンペーン
    • バリュープラスプランのキャンペーン
  5. NUROモバイルの評判
  6. NUROモバイルのメリット・デメリット おすすめ!
    • メリット1.小容量プランが業界最安クラス
    • メリット2.NEOプランが速くて安い
    • メリット3.ドコモ回線は通話アプリ不要で半額
    • デメリット1.スマホセットが高い
    • デメリット2.eSIMに対応していない
    • デメリット3.光回線のセット割がない
  7. まとめ

NURO Mobile

【結論】NUROモバイルをおすすめする人・契約してはダメな人

結論

NUROモバイルは、「安い格安SIMを探している人」におすすめです。小容量プランだけでなく、20GBのNEOプランも料金が安くてコスパ抜群です。

3GB・5GB・10GB・20GB どのプランも業界最安クラスです。5GBプラン以上は、3ヶ月毎にギガのプレゼントがもらえるので、金額以上にお得です。

20GBのNEOプランは特殊で、専用帯域が使えて格安SIMなのに「通信品質の高さ」が売りで、評判も良いです。

今なら契約事務手数料が無料ですし、乗り換え安い環境が整っています。

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NUROモバイルに乗り換えてはいけない人

逆に、NUROモバイルに乗り換えてはいけない人は、大手キャリア並のサービス・通信品質を期待している人です。

NUROモバイルは格安SIMなので、店頭サポートやキャリア決済はないし、通信速度もキャリアには劣ります。キャリア並を期待してはいけません。

キャリアを使い続けるか、ahamo・povo・LINEMOなどキャリアの格安プランにしましょう。

NUROモバイルとは

NUROモバイル ロゴ

NUROモバイルは、ソニーのグループ会社 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営している格安SIMサービスです。

NUROモバイルの他に、光回線のNURO光や、インターネットプロバイダのSo-net(ソネット)も運営しています。

そして、2021年 オリコン顧客満足度®調査 格安SIM 総合1位です。「料金の安さと通信量のバランス」「シンプルなプラン設定」「手続きの簡単さ」などが評価されています。

個人向け格安SIMの業界シェアでは、まだまだ楽天モバイルやmineoに遠く及びませんが、利用者の評価が高いし、実際に条件が良いので、今後伸びるのは間違いないでしょう。

業界最安クラスの料金設定

NUROモバイルの最大の特徴は、料金の安さです。音声通話付きで、月に3GB使えるプランが月額792円、5GBで990円です。他に10GB・20GBプランもあります。

他社は、以下のように「3GBプランが1,000円前後」なので、NUROモバイルがいかに安いかが分かります。

  • 楽天モバイル:3GBまで 1,078円
  • LINEMO:ミニプラン(3GB)990円
  • BIGLOBEモバイル:プランR(3GB) 1,320円
  • OCNモバイルONE:3GB/月コース 990円

そして、5GBプラン以上は、3ヶ月ごとに通信量のプレゼントが貰えるので、実質「月の通信量+20%」使えるので、さらにお得です。

(詳しい条件は料金プランで解説しています。)

NEOプランとバリュープラスプランの違い

NEOプランは「通信品質重視」で、バリュープラスプランは「料金の安さ重視」です。

実際に、NEOプランの通信速度の評判はとても良いです。(詳しくは通信速度の評判をご覧ください。)

NEOプランには専用帯域が設定されている上に、ソニーグループのAI技術で、利用者が増えて混雑する時間帯を予測して必要な帯域を割り当てられます。

速度を保証するものではありませんが、他の格安SIMより速い速度で通信できる環境が整っています。

一方バリュープラスプランは、従来の格安SIMと同じ仕様ですが、利用料が安く設定されています。

「安さを重視する」ならバリュープラスプラン、「通信速度もこだわりたい」ならNEOプランがおすすめです。

NUROモバイルのプラン・対応機種・手数料

料金 イラスト

料金プラン

データ専用 音声通話付き
NEOプラン(20GB) 2,699円
⇒ 12ヶ月間 2,149円
VSプラン(3GB) 627円 792円
VMプラン(5GB) 825円 990円
VLプラン(10GB) 1,320円 1,485円
お試しプラン(0.2GB) 330円 495円
(データ+SMSのみ)
通信量超過後の速度 NEOプラン:1Mbps
その他のプラン:200kbps
通話料 11円/30秒
(au・ソフトバンク回線の場合 アプリを使用する)
通話オプション 10分かけ放題オプション:880円

NEOプラン・バリュープラスプラン・お試しプラン どれでも、利用開始月の月額基本料は無料です。

NEOデータフリーで対象サービスがカウントフリー

NEOプラン独自の機能に「NEOデータフリー」があります。

これは、LINE・ツイッター・Instagramの対象サービス利用分が、カウントフリー(通信量を消費しない)になる機能です。

LINE トークの動画送受信・OpenChatの利用、Twitterスペース、インスタのライブ動画など、一部対象外の機能もありますが、主な機能はカウントフリーになります。

LINEの通信量は少ないですが、Twitter・インスタを1日に何度もチェックする方は、通信量がかなり多くなるのでNEOデータフリーのメリットは大きいです。

対象外になる機能などは、以下の公式ページを確認してください。

NEOデータフリー|NUROモバイル

Gigaプラスで3ヶ月ごとにギガがもらえる

NEOプラン・VMプラン(5GB)・VLプラン(10GB)を使うと、月ごとの通信量とは別に、3ヶ月ごとにプラスαの通信量がもらえます。これが「Gigaプラス」という機能です。

もらえる通信量は、下表のとおりです。

NEOプラン(20GB) VLプラン(10GB) VMプラン(5GB)
15GB 6GB 3GB

初回の受け取りは4ヶ月目で、もらった通信量は「翌々月まで」使えます。

平均的に使うと仮定すれば、NEOプランで1ヶ月あたり5GB、VLプランで2GB、VMプランで1GB 余計に使えるというわけです。

最初の3ヶ月はプラン通りの通信量ですが、4ヶ月目以降は↓これだけ使えます。

  • NEOプラン(20GB) ⇒ 25GB
  • VLプラン(10GB) ⇒ 12GB
  • VMプラン(5GB) ⇒ 6GB
ただし、自動付与ではなくマイページ上での受け取り手続きが必要で、当月内に受け取らないと失効してしまうので要注意です。

スマホの「リマインダー機能」で通知するなど、忘れないように工夫しましょう。

パケットギフトでギガを送れる

NUROモバイルは、ユーザー同士で通信量を送ったり貰ったりできます。「パケットギフト」という機能です。

対象プランは、お試しプラン以外の4つで、NEOプランはNEOプラン同士じゃないと利用できません。

送れるのは「当月のプラン容量のみ」で、前月からの繰り越し分や、Gigaプラスでもらった通信量は送れません。あまり沢山送ってしまうと、翌月に繰り越せなくなるので注意しましょう。

NUROモバイルには、家族や友人と一緒に乗り換えると、通信量を分け合えて無駄がありません。

対応機種

NUROモバイルを、手持ちのスマホに挿して使う場合、動作確認済端末で確認しましょう。

NUROモバイル 動作確認

残念ながら、NUROモバイルは新しく発売された機種の動作確認・掲載が遅いです。

2022年1月11日現在、9月末発売のiPhone13シリーズが掲載されていません。

自分が動作確認したい端末が掲載されていない場合、「端末名+NUROモバイル」でGoogleやTwitterで検索すると、↓このように口コミが出てくる場合があります。

未確認の端末で利用するための契約は自己責任です。ご注意ください。

SIMカードとセットで購入できる端末

NUROモバイルでは、SIMカードとセットで端末を購入できます。下表が2022年1月11日時点のラインナップと価格です。

機種名 価格 機種名 価格
Xperia 10 III Lite 48,800円 AQUOS sense6 37,730円
MI 11 Lite 5G 37,950円 Mi 11T pro 58,850円
OPPO A54 5G 27,060円 OPPO A73 21,120円
moto e7 power 15,950円 moto g10 20,900円
AQUOS sense4 33,990円 F FS030W(ルーター) 16,500円

ただ、NUROモバイルのスマホセットは、割引が少なくて高いです。キャッシュバックがあるのはXperia 10 III Liteだけです。ですから、Xperia以外のスマホセット契約はおすすめしません。

スマホセットが安いのはOCNモバイルONEなので、スマホセットで契約したい方はOCNがおすすめです。

どうしてもマイネオが良いなら、Amazonで端末を購入して、SIMカードだけマイネオで契約すると少し安くなります。ご検討ください。

手数料・違約金

NUROモバイルは、プランによって手数料が違います。

NEOプランは、登録事務手数料・SIMカード準備料がありません。

バリュープラスプランは、登録事務手数料 3,300円・SIMカード準備料 440円で、合計3,740円の初期費用がかかります。(現在キャンペーン(期間未定)で、登録事務手数料が無料になります。)

解約金・MNP転出手数料は、どちらのプランにもありません。

NUROモバイルのキャンペーン

キャンペーン イラスト

NUROモバイルは、NEOプラン・バリュープラスプランでキャンペーンが違います。

NEOプランのキャンペーン

MNPで12ヶ月間550円引き

NUROモバイルのNEOプランに他社からMNPすると、月額料金が12ヶ月間550円引きになります。

利用開始月は元々無料なので、2ヶ月目から13ヶ月目が2,149円、14ヶ月目以降が2,699円になります。

新規ではなく、他社からのMNP(乗り換え)が条件なので注意してください。

通信量20GBで、Gigaプラスで3ヶ月ごとに15GB貰えて、NEOフリー(LINE・Twitter・Instagram使用分カウントフリー)が付いて、1年間2千円ちょっとで使えるのは、他社と比べてすごく安いです。

20GB 2,700~3,000円のキャリアの格安プラン(ahamo・povo2.0・LINEMO)に乗り換えようと考えてる方にとって、十分対抗馬になります。

Xperia10 III Lite購入で2万円キャッシュバック

Xperia10 III Lite

新規・MNPでNEOプランを契約して、Xperia10 III Lite(上画像)をセットで購入すると、6ヶ月目に20,000円のキャッシュバックがもらえます。

利用開始が2022年1月だとすると、2022年7月15日にメールが届き、専用ページで受取り手続きをすると、最短1営業日で振り込んでもらえます。

Xperia10 III Liteの販売価格は48,800円なので、実質28,800円で購入できるわけです。

Xperia10 III Liteのスペック
ディスプレイ 6.0インチ 有機EL
2,520×1,080 フルHD
カラー ブラック・ホワイト
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 690 5G Mobile Platform メモリ RAM:6GB
ROM:64GB
バッテリー 4,500mAh カメラ アウトカメラ:広角1,200万画素+
超広角800万画素+望遠800万画素
インカメラ:800万画素
5G 対応 防水 IPX5/8
eSIM 対応 おサイフケータイ 対応

ソフトバンクのプラチナバンド BAND8・28に対応していませんので、ソフトバンク回線での利用はおすすめしません。NUROモバイルのNEOプランは、ドコモ回線なので問題ありません。

おサイフケータイ・防水・eSIM 対応。ミッドレンジの5G対応CPUを搭載し、メモリ6GBなので動作が機敏です。Xperiaなのでカメラ性能も高いです。このスペックで実質28,800円はお得です。

バリュープラスプランのキャンペーン

登録事務手数料無料

登録事務手数料無料は、2021年 オリコン顧客満足度®調査 格安SIM 総合1位を獲得した記念キャンペーンです。終了時期は未定

バリュープラスプランの、VS・VM・VLプランへの新規・MNPで、通常3,300円の登録事務手数料が無料になります。

バリュープランは登録事務手数料の他に、初期費用にSIMカード準備料 440円があります。ご注意ください。

Xperia10 III Lite購入で4千円キャッシュバック

Xperia10 III Lite ブラック

新規・MNPでバリュープラスプランを契約して、Xperia10 III Lite(上画像)をセットで購入すると、3ヶ月目に4,000円のキャッシュバックがもらえます。

利用開始が2022年1月だとすると、2022年4月15日にメールが届き、専用ページで受取り手続きをすると、最短1営業日で振り込んでもらえます。

Xperia10 III Liteの販売価格は48,800円なので、実質44,800円で購入できるわけです。

NUROモバイルの評判

評判 イラスト

通信速度の評判

NEOプランの通信速度は評判が良いです。「下り100Mbpsを超える」「昼でも速い」という口コミがありました。格安SIMにしてはかなり速いです。

プラン名の明記はありませんが、恐らくバリュープラスプランだと思いますが、「レイテシンが高い(反応速度が悪い)」という口コミがありました。昼の通信速度は賛否両論です。

価格の評判

NUROモバイルは、「バリュープラスプランが安い」という口コミが多いです。3GBのVSプラン、5GBのVMプランどちらでも1,000円未満で使えるのが好評です。

機能・サービスの評判

機能・サービスについては、「光回線のセット割がない」「圏外にならない」という口コミがありました。

確かに、系列のSo-net光プラスや、NURO光とのセット割があると、もっと選ばれやすくなると思います。

NUROモバイルのメリット・デメリット

メリット・デメリット イラスト

メリット1.小容量プランが業界最安クラス

NUROモバイルは、小容量プランが業界最安クラスです。下の主要サービスと料金比較表をご覧ください。

音声通話SIMの場合
1GB 2GB 3GB 4GB 5GB
nuroモバイル 792円 990円
mineo 1,298円 1,518円
LINEMO 990円
楽天モバイル 0円 1,078円
OCNモバイルONE 770円 990円
IIJmio 858円 1,078円
BIGLOBEモバイル 1,078円 1,320円

金額的には「楽天モバイルの0円」と「OCNモバイルONEの770円」が低いですが、通信量は1GBです。通信量と料金のバランスを見ると、明らかにNUROモバイルが安いです。

回線はドコモ・au・ソフトバンクから選ぶので圏外の心配はないし、通信速度の評判も悪くありません。(今後利用者が増えると変化する可能性がある)

さらに5GBのVMプランなら、Gigaプラスで3ヶ月ごとに3GBもらえるので、実質1ヶ月あたり6GB使えます。

格安SIMで、5GB未満の「小容量プランが安いサービス」を探している方は、有力候補になるサービスです。

メリット2.NEOプランが速くて安い

NUROモバイルのNEOプランは、キャリアの格安プラン(ahamo・LINEMOなど)に照準をあわせたプランで、十分に戦える条件が揃っています。要点は以下の6点です。

  • ドコモ回線で、NEOプラン専用帯域が使えるから速い
  • 通信量は20GB/月で、3ヶ月毎に15GBもらえる
  • LINE・Twitter・Instagram使用分はカウントフリー
  • 通話料は専用アプリ不要で11円/30秒
  • 初期費用無料・利用開始月 基本料無料
  • MNPで12ヶ月間 550円/月割引で2,149円/月

格安プランと比較した弱点はというと「格安SIM」というところです。

通信速度が速いとは言え「格安SIM」なので、キャリア回線を直接使う「ahamo」などの格安プランよりは劣ります。

ですから、「キャリア品質にこだわりたい方」にはおすすめできませんが、「少し妥協しても安いほうが良い」という方はおすすめです。

月額料金の割引がある13ヶ月目まで使って、割引が切れたら他社にMNPするのもアリです。NUROモバイルに違約金・MNP転出手数料はありません。

メリット3.ドコモ回線は通話アプリ不要で半額

NUROモバイルをドコモ回線で使うと、専用の通話アプリを使わなくても通話料が半額の11円/30秒になります。

OS標準の通話アプリの方が使いやすいですし、専用アプリを使い忘れて高い通話料を請求される心配がありません。地味ですが、使い勝手に差が出るポイントです。

同じNUROモバイルでも、au・ソフトバンク回線を使う場合、アプリを使って発信する電話番号の前にプレフィックス番号を付けないと半額になりません。

標準の通話アプリから発信してしまうと、通話料が標準の22円/30秒で請求されます。

他の格安SIMの多くも、専用アプリを使う仕様です。

デメリット1.スマホセットが高い

NUROモバイルは、スマホセットが高いです。

今人気のSIMフリースマホ AQUOS sense6(4GB)で比較すると、2022年1月11日現在 NUROモバイルは 一括37,730円で、他社は以下の価格です。

BIGLOBEモバイル 34,980円 17,000円分ポイント還元
OCNモバイルONE 31,460円 MNPで13,000円引き
IIJmio 37,800円 ギガプランMNP限定 26,800円
楽天モバイル 39,800円 最大20,000ポイント還元
mineo 42,240円

BIGLOBEモバイルの安さは別格ですが、その他も特典で実質料金を安くしています。ですから、NUROモバイルのスマホセットでの契約はおすすめしません。

【例外】Xperia 10 III Lite+NEOプランのセット

Xperia 10 III LiteとNEOプランのセットなら、半年後に20,000円キャッシュバックしてもらえます。

さらに、月額料金 550円引きが12ヶ月分あるので、特典総額が26,600円にもなります。

NUROモバイルでも、Xperia 10 III Lite+NEOプランのセットに限れば、かなりお得です。

デメリット2.eSIMに対応していない

NUROモバイルは、現在eSIMに対応していません。

2022年1月現在、eSIMに対応している格安SIMは以下の5社です。

  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • IIJmio
  • BIC SIM

厳密には、楽天モバイルは自社回線を持つキャリアの一角ですし、ワイモバイル・UQモバイルはサブブランドです。

NUROモバイルと同じ括りで考えると、eSIMに対応しているのはIIJmio・BIC SIMの2つです。

NUROモバイルもeSIM対応になってくれると、使い方の幅が広がるので今後に期待しています。

【最強】eSIMで楽天モバイル・物理SIMでNUROモバイル

NUROモバイルはeSIMに対応していませんが、eSIM対応の楽天モバイルと組み合わせると、安さと通話無料のスマホを実現できます。

楽天モバイルは、通話料無料で通信が1GB未満なら基本料無料ですから、電話番号を楽天モバイルのeSIMで使い、データ通信をNUROモバイルのバリュープラスプラン 3GBまたは5GBにします。

これで、「料金は1,000円以下」で「通話料は無料」「圏外の心配がない」という最強のデュアルSIMの組み合わせができます。

\eSIM対応 国内通話無料/

【公式】楽天モバイルはこちら

ちなみに私は、家用の固定電話の代わりに楽天モバイルのスマホを使っています。
(詳しくは固定電話の代わりにスマホを安く使う方法をご覧ください。)

デメリット3.光回線のセット割がない

NUROモバイルは、光回線のセット割がありません。

NUROモバイルと同じソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営してる光回線は、NURO光・So-net光プラス(光コラボ)がありますが、現状セット割はありません。

So-netと同じプロバイダーの老舗 BIGLOBEやOCNは、それぞれ「BIGLOBEモバイル+ビッグローブ光」「OCNモバイルONE+OCN光」で格安SIMと光回線のセット割があります。

少額でもいいので、NUROモバイルも光回線とのセット割を作ってくれるように期待しています。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、NUROモバイルについて、要点をシンプルに分かりやすく解説してきました。まとめると、

  • 2021年 オリコン顧客満足度®調査 格安SIM 総合1位
  • 小容量のバリュープラスプランが業界最安クラス
  • NEOプランは通信速度が速く、LINE・Twitter・Instagramがカウントフリー
  • Gigaプラスで、月々の通信量より20%多く使える

小容量で安さを求める方にはバリュープラスプラン、通信品質重視の方にはNEOプラン、どちらもメジャーな格安SIMや、キャリアの格安プランと競える好条件です。

今は「顧客満足度No.1受賞記念特典」で、登録事務手数料が無料なので気になる方はお早めに。

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NURO Mobile