格安SIMで事務手数料が無料のサービス・キャンペーンを紹介

格安SIMで事務手数料が無料のサービス・キャンペーンを紹介

事務手数料無料の格安SIMを探していますね?

当記事では、2022年9月現在「事務手数料が無料」または「キャンペーンで無料になる」格安SIM・格安プランを、その特徴・注意点を含めて詳しく紹介しています。

この記事で分かること

  • 【タイプ別】事務手数料無料の格安SIM おすすめ3選
  • 事務手数料が無料のサービスの特徴・注意点
  • 格安SIM契約時の初期費用の基本・注意点

契約時の事務手数料は、ほぼ一律で3,300円です。節約するために格安SIMへ乗り換えるのに、この出費は気になりますよね。少ないですが無料のサービスもあります。

月々の料金プランの比較も大切ですが、わかりやすく「事務手数料無料」のサービスから検討するのもおすすめです。是非参考にしてください。

目次

  1. 事務手数料無料の格安SIM・プラン おすすめ3選 おすすめ!
    • 1.小容量ならLINEMO ミニプラン 990円/月
    • 2.中容量なら安心のドコモ回線 ahamo 2,970円/月
    • 3.家族なら2回線目から月1,188円引きY!mobile
  2. 事務手数料が無料の格安SIM・格安プラン
    • Y!mobile(ワイモバイル)
    • 楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VII)
    • LIBMO(リブモ)
    • LINEMO(ラインモ)
    • ahamo(アハモ)
    • povo(ポヴォ)
  3. 格安SIMの初期費用・手数料の基本
  4. まとめ

事務手数料無料の格安SIM・プラン おすすめ3選

ネット通が選ぶ3つのおすすめ

まずは、事務手数料が無料の格安SIM・格安プランを3つ厳選して紹介します。参考にして下さい。

1.小容量ならLINEMO ミニプラン 990円/月

LINEMO ロゴ

LINEMO(ラインモ)は、契約事務手数料が0円です。おすすめが通信量3GBのミニプランです。月額990円で1年間「国内通話5分かけ放題」も付いています。

そして現在、ミニプランの申し込みで8ヶ月間 基本料990円相当をPayPayポイントで還元してくれるキャンペーンを実施中です。楽天モバイルからの乗り換えユーザーをターゲットにしたキャンペーンですが、新規でも楽天モバイル以外からの乗り換えでも対象になります。(2022年9月30日~2023年1月31日)

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルは対象外

事務手数料の他に、SIMカード発行料もかかりませんので、契約時にかかる初期費用はゼロです。

月額料金は、他の格安SIMと比べて「安さ」に遜色ないし、通信品質はキャリアの格安プランですから、格安SIM(MVNO)より良いです。(混雑する時間帯や地域によって速度低下する場合もある)

LINEMOは、事務手数料無料で「安さ」「品質」を兼ね備えたサービスです。小容量ならLINEMOを選べば間違いありません。

LINEアプリ使用分はギガフリーなので、通信量を気にせずトーク・通話を楽しめます。

\ミニプランはオンライン限定/

【公式】LINEMOはこちら

LINEMOの特徴を詳しく知りたい方は、ラインモ(LINEMO)シンプル解説をご覧ください。

 

2.中容量なら安心のドコモ回線 ahamo 2,970円/月

ahamo ロゴ

ahamo(アハモ)は、契約事務手数料が0円です。プランは月20GBまでのプランだけで月額2,970円、標準で国内通話が5分以内無料です。通信量が20GB以内の方におすすめです。

事務手数料の他に、SIM発行料もかかりませんので、契約時にかかる費用はゼロです。

20GBプランが安い格安SIMと比べると、月々300~800円くらい高い(下表)ですが、ドコモの格安プランなので通信品質が格安SIMより良いです。(混雑する時間帯や地域によって速度低下する場合もある)

LIBMO 楽天モバイル mineo nuroモバイル
1,991円
(なっとくプラン20GB)
2,178円
(通信量 20GBまで)
2,178円
(20GB デュアルタイプ)
2,699円
(NEOプラン 20GB)

ahamoは、月20GBまでという「中容量使う方」におすすめです。モバイル通信で20GBくらい使うなら、通信品質も重要なポイントです。

\安心のドコモ品質/

【公式】ahamoはこちら

ahamoより安いサービスを検討したい方は、mineo 評判NUROモバイル 評判をご覧ください。

3.家族なら2回線目から月1,188円引きY!mobile

Y!mobile ロゴ

Y!mobile(ワイモバイル)は、オンラインストアからの申し込みなら事務手数料が0円です。「家族割引サービス」が使えるので複数回線の契約におすすめです。

事務手数料の他に、SIM発行料もかかりませんので、契約時にかかる費用はゼロです。

「家族割引サービス」は、2回線目からシンプルS(3GB)・M(15GB)・L(25GB)が月額1,188円引きになって、割引後の料金がシンプルS 990円/月・シンプルM 2,090円/月、シンプルL 2,970円/月です。

さらに、データ増量オプションが1年間無料なので、同じ金額で5GB(シンプルSは2GB)多く使えます。

家族割引サービスは、同じ住所じゃなくても適用できますから、離れて暮らす親子でも問題なく使えます。そして最大9回線まで適用できるので家族が多いほどお得です。

\家族割引サービスがお得/

【公式】Y!mobileはこちら

 

事務手数料が無料の格安SIM・格安プラン

ここでは、事務手数料が無料の格安SIM・格安プランキャンペーンを紹介します。紛らわしいので、「事務手数料相当の特典がつく」というのは省いています。

2022年10月現在 6つのサービスが事務手数料無料でした。もっと沢山あると思って調べたんですが、「意外と少ない」というのが現実です。参考にして下さい。

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルオンラインストア スクリーンショット

Y!mobile(ワイモバイル)は、オンラインストアで契約すれば事務手数料が無料です。ワイモバイルショップなど、店頭で契約すると事務手数料が3,300円かかるので注意しましょう。

Y!mobileは「家族で乗り換えて節約したい方」におすすめです。理由は「家族割引サービス」がすごくお得だからです。

Y!mobileを家族での利用におすすめする理由

家族割引サービスは、主回線を除き2回線目以降9回線まで、月額1,188円安くなります。通信量の少ないシンプルSプランも対象です。

通常2,178円のSプラン(通信量3GB)が、990円で使えます。(1年無料のデータ増量オプションで5GB使える。)

家族割引なしでの利用は割高

Y!mobileは、1人で家族割引なしで使うのは割高なのでおすすめしません。

例えば、通信量3GBのシンプルSは、割引なしだと月額 2,178円です。

これがソフトバンクの格安プランLINEMOだと、同じ通信量3GBで国内通話5分かけ放題(1年間)が付いて990円です。通信量15GBのシンプルMプランも同様です。LINEMOやahamoの方が安いです。

キャンペーンで貰えるキャッシュバック・PayPayポイント目的で、利用料が割高なのを承知で使うならアリですが、長く使うつもりならおすすめしません。

 

まとめ

Y!mobileは、オンラインストアでの契約なら事務手数料無料ですが、料金設定が高めなので割引が使えない人には割高です。

子供さんや家族と複数回線で乗り換えるなら、「家族割引サービス」で月々の割引額が大きくなるし、事務手数料無料のメリットも増えるのですごくお得な格安SIMです。

\家族割が超オトク/

【公式】Y!mobileはこちら

 

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VII)

楽天モバイル スクリーンショット

楽天モバイルは、標準で初期費用の契約事務手数料が無料です。その他にも契約時にかかる手数料はありませんので、費用を気にせず乗り換えられます。

しかし楽天モバイルは、エリア・電話機能に不安があるのでおすすめしません。理由は以下で詳しく解説しています。

楽天モバイルはエリア・iPhoneの電話に不安あり

楽天モバイルは、楽天回線とパートナー回線(au回線)を使用します。楽天回線エリアでは使い放題ですが、パートナー回線エリアでは「5GBまで」しか高速通信できません。

5GB超過後は最大1Mbpsに制限されます。ですから「楽天回線エリアで使う」のが前提じゃないと、低速通信で高い料金を払う羽目になります。

もう1点要注意なのが「楽天回線は圏外になりやすい」という点です。↓こんな口コミが多いです。

楽天は、他のキャリアが保有する繋がりやすい周波数帯(プラチナバンド)がありません。ですから、楽天回線エリア内でも障害物の多い場所(地下・屋内・ビルの影など)で圏外になりやすいです。

iPhoneだと着信しないことがある

楽天モバイルは、iPhoneで利用すると電話が着信しないことがあります。

私も2021年9月~11月に楽天モバイルをiPhoneで使っていましたが、何度か「電話がつながらない」と言われました。今でも↓こんな口コミを多く見かけます。

これがiPhoneではなくAndroidスマホだと、頻度がかなり減ります。それでも、電話が通じないエラーがあるのは、スマホとして致命傷です。

 

まとめ

楽天モバイルは、使い始めると分かる「使いにくさ」が少なくないです。しかも、電波・エリアや電話機能という、スマホを使う上で必須の機能に不安があります。

「100%楽天回線が繋がる場所で使う」「発信専用の電話として使う」なら、使い放題・通話料無料というメリットだけを活かせますが、メインのスマホ回線として使うにはおすすめできません。

【公式】楽天モバイルはこちら

LIBMO(リブモ)

LIBMO スクリーンショット

LIBMO(リブモ)は、キャンペーンで契約事務手数料(3,300円)が無料になります。(別途、SIM発行手数料433円が発生します。)

ただ、事務手数料が無料になるのは3GB・8GBプランのみで、20GB・30GBプランはLIBMOの料金の支払いに使えるTLCポイント10,000~12,000円相当になります。使用する回線はドコモです。

事務手数料無料にこだわるなら8GBが安いです。キャッシュバックでもいいなら、20GB・30GBの方がコスパが良いです。ただ、注意点が2点あります。

【注意点1】音声通話SIMは1年以内の解約で違約金あり

LIBMOは、音声通話SIMでの契約で1年以内に解約すると、「契約プランの月額利用料1ヶ月分相当」の違約金が発生します。

以前は他社も、音声通話SIMに1年の最低利用期間があって、1万円程度の違約金が設定されているのが普通でしたが、現在は殆どのサービスで撤廃されています。あっても千円程度です。

LIBMOで音声通話SIMを契約する場合、1年以上使うのを前提に申し込みましょう。

【注意点2】オプションに加入しないと通話料が22円/30秒

LIBMOは、有料の通話オプションに加入しないと、通話料が22円/30秒と高いです。

他の格安SIMの場合、通話オプションに加入しなくても、専用の通話アプリを使えば半額の11円/30秒になります。例えば、mineoのmineoでんわ、BIGLOBEモバイルのBIGLOBEでんわなどです。

OCNモバイルONEのように、アプリ不要で11円/30秒になるサービスもあります。

ですから、「通話オプションを利用するほどじゃないけど、少しは電話する」という方は要注意です。10分通話するだけで通話料が440円になります。(他の格安SIMの場合220円)

13分以上通話するなら、月額550円の5分かけ放題に加入した方が安くなります。

 

まとめ

LIBMOは、小容量プランは事務手数料無料で、料金設定も安いですが、「音声通話SIMの違約金」や「通話料の高さ」といった注意点があります。

注意点を納得した上で、1年以上使うつもりならおすすめです。

\8GBプラン以上がコスパ◎/

【公式】LIBMOはこちら

LINEMO(ラインモ)

LINEMO ロゴ

LINEMOは、標準で初期費用の契約事務手数料が無料です。その他にも契約時にかかる手数料はありませんので、費用を気にせず乗り換えられます。

LINEMOは、通信量3GBのミニプランがおすすめです。月額990円で使えて1年間 国内通話5分かけ放題も付いています。小容量プランではイチオシです。

LINEMO ミニプランは小容量で最強コスパ

LINEMOのミニプラン(990円/月)は、小容量プランでコスパ最強です。下表は、3GBプランがある他社の料金設定です。

LIBMO OCNモバイルONE 楽天モバイル BIGLOBEモバイル
980円
(なっとくプラン 3GB)
990円
(3GB/月コース)
1,078円
(通信量3GBまで)
1,320円
(プランR 3ギガ)

LIBMOだけ、LINEMOより10円安いですが、LINEMOには以下の特典・サービスがあります。

  • 事務手数料無料
  • ミニプランの申し込みで8ヶ月実質無料(基本料相当のPayPayポイント還元)
  • 1年間 国内通話5分かけ放題 無料
  • LINEギガフリー(LINEアプリ使用分はデータ消費ゼロ)
  • LINE MUSIC 6ヶ月無料

しかも、LINEMOはキャリアの格安プランですから、通信品質は格安SIM(MVNO)より良いです。(混雑する時間帯や地域によって速度低下する場合もある)

総合的に考えて、明らかにLINEMOの方がコスパが良いです。間違いありません。

 

まとめ

LINEMOは通信量3GBのミニプランのコスパが最強です。「小容量で安いプランを探している」ならLINEMOで間違いありません。

\ミニプランはオンライン限定/

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ahamo(アハモ)

ahamo ロゴ

ahamoは、標準で初期費用の契約事務手数料が無料です。その他にも契約時にかかる手数料はありませんので、費用を気にせず乗り換えられます。

ahamoは、「20GBくらい使う方」で「通信品質も大事」という方におすすめです。格安SIMより少し高いですが、ドコモ品質の通信回線は安定しています。

最安ではないが格安SIMより通信品質が良い

ahamoは、通信量20GBのプランが2,970円です。この金額は最安ではありません。格安SIMのLIBMOなら1,991円、イオンモバイルは2,178円です。

月々約1,000円高いですが、格安SIMよりも通信品質が良いです。↓こんな口コミもあります。

格安SIMは大手キャリアから回線を借りて、借りた中でやりくりして運用していますが、ahamoはドコモ本家の格安プランですから、遅くなりにくいです。(ドコモ回線全体が混雑している時は遅くなります。)

だから、格安SIMの通信速度が不安な「通信品質も大事」という方におすすめです。

 

まとめ

ahamoは、キャリア品質の通信回線を安く使えるのが特徴です。20GBくらい使う人なら、通信品質が安定していないとストレスがたまるので、ahamoがおすすめです。

\安心のドコモ品質/

【公式】ahamoはこちら

 

povo2.0(ポヴォ)

povo ロゴ

povoは、標準で初期費用の契約事務手数料が無料です。その他にも契約時にかかる手数料はありませんので、費用を気にせず乗り換えられます。

povoは、月々使う通信量が一定じゃない方におすすめです。24時間使い放題や、90日で60GBなど、他社にはない仕切りのプランを組み合わせて使えます。

通信・通話をトッピングして自分流に使う

povoは、データ通信・通話・コンテンツ それぞれのメニューをトッピングして使う珍しいサービスです。基本料は0円で、トッピングした分と通話料だけ払うシステムです。

データ通信 通話 コンテンツ
データ使い放題(24時間):330円
データ追加 1GB(7日間):390円
データ追加 3GB(30日間):990円
データ追加 20GB(30日間):2,700円
データ追加 60GB(90日間):6,490円
データ追加 150GB(180日間):12,980円
5分以内かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
DAZON使い放題
 (7日間):760円/回
smash.使い放題
 (24時間):220円/回

「データ通信しない」「通話はほぼ受けるのみ」という方は、トッピングを購入せず使うことも可能です。ただ、ずっと無料運用できるわけではありません。

3ヶ月で660円分通話するか、180日以内に有料トッピングを購入する必要があります。

最後の有料トッピングの有効期限の翌日(有料トッピングのご購入がない場合、povo2.0のSIMを有効化した日の翌日)から180日の間、有料トッピングのご購入がない場合、順次利用停止させていただきます。
※期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円(税込)を超えている場合を除きます。

出典:トッピングの購入を一定期間実施しなかった場合、どうなりますか? – povoサポート

逆に通信量が多い人だと、150GB(180日間)12,980円を半年かけて使えば、1ヶ月あたり25GBを2,163円/月で使えます。この単価は格安SIM最安のサービス並に安いです。

 

まとめ

povo2.0は、月額制ではない特殊な料金設定のサービスです。ですから、使い方次第ですごく安くスマホを運用できます。しかも、auの格安プランですから、通信品質は格安SIM(MVNO)より良いです。

【公式】povo2.0はこちら

 

格安SIMの初期費用・手数料の基本

ここでは、格安SIMの初期費用・手数料について解説します。必要なのは以下の4つです。

  • 契約事務手数料
  • SIMカード発行料
  • 端末代金(端末セットで契約する場合)
  • 元の契約でかかる費用(MNPで契約する場合)

手数料が無料じゃない格安SIMだと、契約時にどれくらいかかるのかが分かります。参考にして下さい。

契約事務手数料

契約事務手数料は、文字通り「契約時の事務手続きにかかる費用」として、ほとんどのサービスで契約時に請求されます。金額は3,300円です。

キャリアの格安プラン(LINEMO・ahamo・povo)など、一部のサービスは標準で無料ですが、他のサービスはキャンペーンでもない限り無料にはなりません。

SIMカード発行料

SIMカード発行料は「SIMカードの発行にかかる手数料」で、設定があるサービス・ないサービスがあります。金額は440円程度です。

SIMカード発行料の他、以下の名称のサービスもあります。

  • SIMカード準備料
  • SIMカード発行手数料
  • SIMカード手配料 など

SIMカード発行料の「設定がない」サービスは、大手キャリアの格安プラン(LINEMO・ahamo・povo)と、サブブランド(UQモバイル・Y!mobile)です。

端末代金(端末セットで契約する場合)

端末セットで契約する場合のみですが、端末代金がかかります。

ブランド・機種・支払い方法によって、初回の負担額は大きく変わります。Androidスマホの低価格モデルなら、10,000円前後で購入できます。

端末代が安いのはIIJmioです。事務手数料・SIMカード発行手数料はかかりますが、それを差し引きしても安いです。

詳しくはIIJmio 評判で解説しています。気になる方は参考にして下さい。

MNPは元の契約でかかる費用に注意

新規契約ではなく、電話番号をそのままに乗り換えるMNP(Mobile Number Portability)で契約する場合、元の契約を解約するのにかかる費用に注意しましょう。

特に「違約金」と「端末代の残債」を確認しましょう。

違約金・契約解除料など

大手キャリアの場合2年、格安SIMの1年(音声通話SIMの場合)の契約期間が設定されている場合が多いです。その契約期間内に解約(MNP転出)すると、違約金を請求されます。

金額は1,100円~20,000円程度です。契約条件によって金額の差が大きいので必ず確認しましょう。

できれば、契約期間の更新月(解約しても違約金が発生しない月)に解約するのがベストです。

ただMNPの場合、「新しい契約でスマホを使い始めた時」が、元の契約を解約する時です。MNP予約番号を取得した時ではありません。

新しいサービスを申し込んでから、使い始めるのには数日かかるので、その期間も踏まえて申し込み時期を決めましょう。月をまたいでしまうと、契約が自動更新されて違約金が発生するケースもあります。

端末代の残債

元の契約で、端末代を分割払いしていて、支払いが終わっていない場合は、解約時に残りを支払うことになります。

キャリアの場合、そのまま分割払いを続けることもできますが、格安SIMの場合は一括で請求されることが多いです。

端末代の毎月の支払いに割引を受けていた場合、解約する時点で割引が切れるので「残債の支払いが多くなる」場合があります。この点も確認しましょう。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、格安SIMで事務手数料が無料になるサービスを詳しく紹介してきました。新しいサービスに乗り換えるのに「初期費用が安い」と有り難いですよね。

おすすめは以下の3社です。

ネット通おすすめ 事務手数料無料の格安SIM

  • 【小容量】ミニプランがコスパ最強 ⇒ LINEMO
  • 【中容量】20GBが安い&安心のドコモ回線 ⇒ ahamo
  • 【子供・家族】家族割で超安くなる ⇒ Y!mobile

逆に要注意なのは「楽天モバイル」です。エリアやiPhoneの電話機能など、スマホを使う上で致命的な注意点があります。「安さ」や「キャンペーン」だけで選ばないようにしましょう。

事務手数料無料でお得に乗り換えたい方は、ぜひ参考にして下さい。