【変わった!】どこよりもWiFiの注意点と知っておくべき全知識

【変わった!】どこよりもWiFiの注意点と知っておくべき全知識

どこよりもWiFiを契約しようか迷っていますね?

この記事では、どこよりもWiFiの最新の条件をもとに、注意点やメリットを徹底的に詳しく解説しています。

この記事で分かること

  • どこよりもWiFiは契約して良いのかダメなのかの結論
  • 契約前に知っておくべき注意点
  • どこよりもWiFiと他社サービスの条件比較

どこよりもWiFiは、2021年10月25日にプランをリニューアルして使いやすくなりました!使った量で料金が変わる従量制で無駄がなく、さらに安いのが魅力です。

5GB以下なら900円で、50GB以上は最大3,400円です。通信量は1日4GBまでなので、1ヶ月最大120GBまで使えます。100GB以上使えて月額3,400円は安いです。

そんなどこよりもWiFiは、「無駄なくポケットWiFiを持ちたい方」におすすめです。

通信量が少ない月は安くなるのは、どこよりもWiFiだけの特徴です。

ただ、契約前に知っておくべき注意点がいくつかありますので、申し込む前に当記事を熟読して納得した上で申し込んでください!

目次

  1. 【結論】大容量使えて安いポケットWiFiサービスを探している方におすすめ
  2. どこよりもWiFi 3つの注意点
    • 1日4GB超で翌日0時まで速度制限される
    • 端末がレンタルで解約時に返却が必要
    • 違約金なしの更新月が1ヶ月しかない
  3. どこよりもWiFiのメリット
    • 月100GB超のWiFiでは最安値クラス
    • 端末がレンタルだから違約金が安い
    • スマホ回線だからエリアが広くてつながりやすい
  4. どこよりもWiFiと他社サービスの比較
  5. まとめ
  6. どこよりもWiFiの申し込み・解約方法

【結論】大容量使えて安いポケットWiFiサービスを探している方におすすめ

どこよりもWiFi スクリーンショット

どこよりもWiFiは、従量制料金プランを採用し、5GB~120GBまで最大4段階で使用量に応じた料金を支払います。無駄がないし、たくさん使う方も対応できます。

\従量制で無駄がない/

【公式】どこよりもWiFiはこちら

2021年10月「ピタッとプランシンプルスタンダード」スタート

どこよりもWiFi ピタッとプランシンプルスターダード

2021年10月25日から、プランがリニューアルして従量制のどこよりもピタッとプランシンプルスタンダードがスタートしました。

以前にあった「200GBまで」のプレミアムプランがなくなり、スタンダードプランを「月間上限なし」にしてプランをひとつにした形です。

料金は「2年割」「通常料金(契約期間なし)」の2パターンあって、使用量による料金設定が以下のとおりです。

条件:ピタッとプランシンプルスターダード
2年割適用時 通常料金
~5GB 900円 1,400円
~20GB 1,900円 2,400円
~50GB 2,900円 3,400円
50GB~ 3,400円 3,900円

月間の上限設定はありませんが、1日4GBを超えると翌日の0時まで概ね128kbpsに速度制限されるので、通信量は「1日4GB」が上限と考えましょう。

1日4GB未満で使い続ければ、最大で約120GB使えます。月間100GB以上使えて、月額3,400円は業界最安クラスです。

2年割を適用しない通常料金だと、毎月500円アップになりますが、「半年だけ」「1年だけ」という短期利用にも対応できます。

クラウドSIM型から「SIMカードを使う端末」に変更

FS030W 外観

以前は「クラウドSIM型ルーター(M629)」でしたが、今は「ドコモのSIMカードを使う端末(FS030W)」に変更されました。

クラウドSIM型は大型でしたが、FS030Wはコンパクトで軽いので持ち歩きやすいです。使用する回線はドコモです。

大きさは、手のひらサイズ(74✕74✕17mm)で、小さいカラー液晶付き。バッテリー容量は3,060mAh。最大通信速度は下り 150Mbps・上り 50Mbpsです。

変更前の「クラウドSIM型ルーター」は、大手3キャリアのLTEエリアで使えるのがメリットでした。しかし、接続する回線を指定できないので、通信速度が安定しなかったり、極端に速度低下することがありました。それが変更後の「FS030W」はドコモのSIMカードを使うので心配ありません。

LTE(800MHz)エリアは使えない

どこよりもWi-Fiは「ドコモのエリアで使える」とは言え、LTEエリア(800MHz)では使えません

と言われても、わかりにくいと思うのでドコモ エリアマップの愛知県を参考に解説します。

名古屋近郊のドコモエリアマップ

ピンが立ってるのが名古屋市の中心部で、色は赤色(PREMIUM 4Gエリア)なので使えます。800MHzエリアは、郊外に点在する薄紫色のエリアです。

この薄紫色のエリアでは、どこよりもWi-Fiは使えません。

必ずドコモのエリアマップで、実際に自分が使うエリアを確認してから申し込みましょう。

\従量制で無駄なく安い!/

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どこよりもWiFi 3つの注意点

注意点 イラスト

どこよりもWiFiには、契約する前に知っておくべき注意点が3つあります。必ず確認して下さい。

  • 1日4GB超で翌日0時まで速度制限される
  • 端末がレンタルで解約時に返却が必要
  • 違約金なしの更新月が1ヶ月しかない

ひとつずつ詳しく解説します。

【注意点1】1日4GB超で翌日0時まで速度制限される

どこよりもWi-Fiは、公平なサービス提供のため、速度制限の条件が設けられています。

それが「1日4GB」です。オーバーすると、翌日の0時まで、概ね128kbpsに速度制限されます。

この速度は、パケ死状態と同じなので、動画はもちろんSNSやWEB閲覧も遅くて使えないレベルです。(メール・LINE・チャットの送受信などはできます。)

公式ページの料金グラフの下や、よくある質問にも書かれています。小さくて見にくいですが、下画像の下線の部分です。

どこよりもWiFi 速度制限に関する注意書き

ですから、どこよりもWiFiは「月間の上限設定なし」ですが「一気に50GBとか100GBという使い方はできない」と理解してください。

安く・安定したサービス提供のために制限は必要

上の解説を読んで「なんだ制限あるのか」と残念に感じた方もいるでしょうが、安い上に無制限というサービスは非現実的です。制限があるから、安く安定したサービスが提供できるんです。

というのも、2019年に「無制限」を謳い人気を博したどんなときもWiFiというサービスがあったんですが、半年も経たずに通信障害が頻発し、1年余りでサービスの受付を終了しました。

原因は通信量を「無制限」にしたせいで、一部のユーザーが常識はずれな使い方をしてネットワークを圧迫したからです。

安さと通信量を両立させる場合、やはりある程度の制限は必要だと思います。そういう意味で、1日4GBは妥当な制限だと思います。

【注意点2】端末がレンタルで解約時に返却が必要

どこよりもWiFiは、端末がレンタルなので丁寧に使わなきゃいけないし、解約したら返却する必要があります。

ポケットWiFiサービスは、端末を購入するタイプとレンタルの2パターンありますが、どこよりもWiFiはレンタルです。レンタルでも最初に届くのは新品ですし、月々のレンタル代もかかりません。

レンタルですから、落下・水没などで壊したり、解約時に返却しないと機器損害金(19,800円)を請求されます。ですから、丁寧に使うように心がけましょう。

経年劣化による傷は対象外

機器損害金は、一般的な使用によって生じる経年劣化による傷は対象外なので安心してください。

どこよりもWiFiの契約期間は2年です。どんなに丁寧に使っても、2年も経てば端末に傷がつくのは当然です。そういう傷に対して機器損害金を請求されたら困るので、問い合わせて確認しました。

回答は「経年劣化にともなう傷に損害金を請求・・・ということはございませんのでご安心ください。」でした。当たり前なんですが、聞いておくと安心ですね。

バッテリーは劣化しないように使いましょう

ルーターのバッテリーに関しては、「電池の持ちが悪くなった」などの理由での交換は、例え機器補償サービスに加入していても無償にはなりません。

ですから、できるだけバッテリーを劣化させない使い方をしましょう。以下の点を注意してください。

バッテリーを劣化させにくい使い方
  • 充電しながらルーターを使わない(電源をOFFの状態で充電する)
  • 就寝中 一晩中充電しない
  • バッテリー容量が0%になるまで使わない(20%程度で充電する)
  • バッテリー容量が100%または0%の状態で長期間放置しない
  • 極端な高温または低温環境での利用は避ける

【注意点3】違約金なしの更新月が1ヶ月しかない

2年割りあり契約の場合、違約金なしで解約できる更新月が1ヶ月しかありません。違約金を払わないために、解約の手順・期限も理解しておきましょう。

違約金が発生しない更新月は、2022年1月に契約したら2024年1月(端末が到着した月の翌月を1ヶ月目として24ヶ月目)になります。

更新月の1日~25日に解約の連絡をすれば違約金は発生しません。連絡が26日以降になると更新月での解約ができないので、2年契約が自動更新されてしまいます。

更新されてしまうと、さらに2年後まで解約すると10,450円の違約金がかかってしまいます。

更新月を忘れないように、契約したら更新月を確認して、スマホのカレンダーアプリやリマインダ―機能で更新月に通知が届くように設定しましょう。

月末までに到着するように端末を返却する

返却する端末は、解約月の月末までに先方に届かないと、翌月の利用料を請求されてしまいます。

他社サービスだと「解約月の翌月の●日まで」というケースが多いので、月末最終日までルーターを使えるんですが、どこよりもWiFiの場合2、3日前までしか使えません。

WiFiルーターはバッテリーを内蔵しているので、運送会社によっては陸送扱いになります。通常の荷物よりも1、2日余裕を持って発送した方がいいでしょう。

2年割なし契約の場合、解約月の翌月5日までの返却です。解約申請した翌月が解約月なので、1/20に申請したら2月が解約月で、3/5までに届くように返却しなきゃいけません。

返却物も確認しておきましょう

返却しなきゃいけない物は「端末本体・充電ケーブル・ユーザーマニュアル・箱」の4点です。

箱やマニュアルはついつい捨ててしまいがちですが、返却しなきゃいけない物なので大事に保管しましょう。届いた物の中で返却しなくていいのは「契約書面」だけです。

どこよりもWiFiのメリット

メリット イラスト

前章ではどこよりもWiFiの注意点を紹介しましたが、ここではメリットを紹介します。以下の3点です。

  • 月100GB超のWiFiでは最安値クラス
  • 端末がレンタルだから違約金が安い
  • スマホ回線だからエリアが広くてつながりやすい

ひとつずつ詳しく解説します。

月100GB超のWiFiでは最安値クラス

どこよりもWiFiは、1ヶ月の通信量が100GBのプランでは業界最安クラスです。以下の比較表をご覧ください。

100GB キャンペーン
Air-WiFi 3,278円
(サクッとプラン)
どこよりもWiFi 3,400円
(最大120GB・2年割あり)
それがだいじWiFi 3,718円 最大10,000円キャッシュバック
Mugen WiFi 3,718円 最大13,500円キャッシュバック
クラウドWiFi 3,718円
THE WiFi 3,828円 月額料金 4ヶ月無料
hi-ho Lets Wi-Fi 3,828円
(最大120GB)
事務手数料無料
月額料金が24ヶ月3,278円

どこよりもWiFi以外は、通信量が固定のプランになります。ですから、通信量が少なくても同じ額を払わなきゃいけません。

これがどこよりもWiFiの場合、50GB以下なら2,900円、ほぼ使わなくて通信量が5GB以下なら900円になります。これが大きなメリットです。

端末がレンタルだから違約金が安い

どこよりもWiFiは端末がレンタルなので、違約金が10,450円で他社サービスより安いです。

端末を契約時に0円で販売している「端末代無料」のサービスや、分割払いで同額を割引く「実質無料」のサービスは、解約されると「端末代を回収しなきゃいけない」ので違約金が高いです。

↓これが端末代無料・実質無料のサービスに多い違約金条件です。

端末代無料
(hi-ho Lets Wi-Fi)
端末代 実質無料
(それがだいじWiFi)
・0~11ヶ月目:19,800円
・12ヶ月~:10,450円
・1,100円×(24-使用月数)+4,950円

↑これらのサービスは、1年目に解約すると、かなり高い違約金を払うことになります。

どこよりもWiFiの場合、解約時に端末を返却しなきゃいけませんが、もし短期で解約することになっても安心です。

スマホ回線だからエリアが広くてつながりやすい

どこよりもWiFiが使う回線は、ドコモの4G回線なのでエリアが広くてつながりやすいです。ただLTEエリア(800MHz)は使えないので、地方の郊外や山間部は圏外になりやすいです。

どこよりもWiFiと他社サービスの比較

どこよりもWiFiは、先述したように「通信量100GBのプランでは最安クラス」ですが、他の通信量のサービスと比較してどうなのかを、ここで紹介します。

比較対象は、1日4GB(最大120GB/月)まで使えるhi-ho Let’s Wi-Fiです。条件を比較表にまとめました。

どこよりもWiFi hi-ho Lets Wi-Fi
月額料金 3,400円 3,278円
通信量 1日 4GB
1ヶ月 (最大120GB)
10GB単価 283.3円 273.1円
初期費用 3,300円
端末 FS030W
レンタル
NA01
無料
契約期間 2年
違約金 10,450円 ~11ヶ月目:19,800円
12ヶ月目~:10,450円
速度制限 翌日の0時まで128kbps 翌々日 終日128kbps
キャンペーン なし 事務手数料無料・12ヶ月目まで3,278円
(2022年2月28日まで)
公式ページ >> 公式ページ >> 公式ページ

10GBあたりの単価はほぼ変わりませんが、「違約金」の行を見て下さい。

違約金は、hi-ho Lets Wi-Fiだと1年目に19,800円もかかりますが、どこよりもWiFiは1年目も10,450円です。

どこよりもWiFiは、月額料金が定額ではなく従量制です。ですから、通信量が少なかった月は安くなります(~50GB 2,900円・~20GB 1,900円・~5GB 900円)ので無駄がありません。

条件を総合的に見ると、どこよりもWiFiの方が優れていることがわかります。

\従量制で無駄なく安い!/

【公式】どこよりもWiFiはこちら

 

まとめ

当記事では、どこよりもWiFiの最新情報を基に、注意点やメリットなどを詳しく解説してきました。要点をまとめると以下の3点です。

この記事の要点

  • 月100GB超のWiFiサービスでは業界最安だからおすすめ
  • 端末はレンタルで返却しなきゃいけないけど、違約金が安め
  • 従量制プランだから通信量が少ない月は安くなるから無駄がない

どこよりもWiFiは、他社より少し料金が安いし、端末がレンタルなので違約金が安いです。万が一2年以内に解約することになっても違約金の負担が少ないです。

\従量制プランで無駄がない/

【公式】どこよりもWiFiはこちら

どこよりもWiFiの申し込み・解約方法

ここではどこよりもWiFiの申込み手順を詳しく解説します。申し込みを前向きに考えてる方は参考にしてください。

どこよりもWiFiの申し込みはシンプルで、以下の3ステップです。

  1. プラン・オプションの選択
  2. 個人情報の入力
  3. クレジットカード情報の入力

1.プラン・オプションの選択

どこよりもWiFi カンタン申し込み 手順1

まずはプラン・2年割・機器補償サービス・発送希望日を選択します。

おすすめは、ピタッとプランシンプルスタンダード2年割ありです。
(スタンダードでも従量制の料金設定が変わらないので、最大容量が多いほうが良い)

オプションの「機器補償サービス」に加入するか否かを選択します。月額440円で端末故障時に新品か程度の良い中古品と交換してくれます。

スマホをよく落としたり壊す方は「機器補償サービス」に加入した方が良いかもしれません。申し込み時にしか加入できないので注意しましょう。

発送希望日も必須なので、特に希望がなければ「最短の日」を指定しましょう。

2.個人情報の入力

どこよりもWiFi カンタン申し込み 手順2

続いて個人情報の入力に進みます。必要なのは以下の6点です。

  • 名前
  • 名前(カナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

フリガナは漢字を入力すると自動で入るし、住所も郵便番号から自動で記入されるので簡単です。

電話番号は「-(ハイフォン)」なしです。メールアドレスを間違えないようにしましょう。

3.クレジットカード情報の入力

どこよりもWiFi カンタン申し込み 手順3

最後にここまでに入力した内容の確認と、クレジットカード情報を入力して終了です。

カード名義はローマ字なので注意しましょう。最後に最下部の【申込確定】ボタンを押して完了です。

クレジットカード払い以外の支払い方法は選べませんので、銀行振替で支払いたい方は他のサービスを選びましょう。

どこよりもWiFiの申し込みは、シンプルで難しい点はありません。

どこよりもWiFiの解約方法

どこよりもWiFiの解約は、解約したい月の1日~25日にサポートセンターに電話して解約申請します。解約日は当月末解約になります。26日以降に連絡すると翌月末になるので注意しましょう。

そして、2年割あり契約の場合、レンタル端末を月の末日までに届くように発送します。到着が翌月になると翌月の利用料を請求されてしまいます。