【変わった!】どこよりもWiFiの注意点と知っておくべき全知識

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どこよりもWiFi 徹底解説します!

どこよりもWiFiを契約しようか迷っていますね?

この記事では、どこよりもWiFiの最新の条件をもとに、注意点やメリットを徹底的に詳しく解説しています。

この記事で分かること

  • どこよりもWiFiは契約して良いのかダメなのかの結論
  • 契約前に知っておくべき注意点
  • どこよりもWiFiと他社サービスの条件比較

どこよりもWiFiは、2020年8月25日で無制限プランの受付を終了したので、今は100GBプランがMAXです。古い情報を掲載してるサイトには注意しましょう。

いきなり結論を書いてしまいますが、「通信量が月100GBで足りる人」どこよりもWiFiがおすすめです。

同時接続台数が多いU3を業界最安クラスの月額3,180円で使えます。月々数十円の差ですが他社より安いです。

ただ、契約前に知っておくべき注意点がいくつかありますので、申し込む前に当記事を熟読して納得した上で申し込んでください!

目次

  1. 【結論】月100GBで足りるなら最安でおすすめ
  2. どこよりもWiFi 4つの注意点
    • 端末がレンタルで解約時に返却が必要
    • 100GB使い切ると月末まで速度制限される
    • 違約金なしの更新月が1ヶ月しかない
    • しばりなしプランは通信量が少なくて割高
  3. どこよりもWiFiのメリット
    • 月100GBのWiFiでは最安値クラス
    • 端末がレンタルだから違約金が安い
    • スマホ回線だからエリアが広くてつながりやすい
  4. どこよりもWiFiと他社サービスの比較
  5. まとめ
  6. どこよりもWiFiの申し込み・解約方法

【結論】月100GBで足りるなら最安でおすすめ

どこよりもWiFi スクリーンショット

どこよりもWiFiは、他社より少し料金が安いし、端末がレンタルなので違約金が安めなのも地味に嬉しいポイントです。月100GBで足りる方にイチオシです。

\100GBプランが業界最安クラス/

【公式】どこよりもWiFiはこちら

10月から同時接続台数が増えたU3の出荷開始

どこよりもWiFi U3

2020年10月からクラウドSIM端末の最新機種 U3の出荷が始まりまっています。

U2sよりひと回り小さく・軽くなって、同時接続台数が5台から10台に増えてます。今契約するならU3がおすすめです。

U3の前の機種 U2sを今でも取扱っていますが、月額料金などの条件が同じなので断然U3がおすすめです。

12月から通信量100GBの「しばりなしプラン」が登場

どこよりもWiFi 100GB縛りなしプラン登場

2020年12月から通信量100GBのプランに、契約期間の縛りがないプランが登場しました。ただ、縛りがない代わりに、月額料金料金が600円高いです。

しばりあり・なしで、それぞれ12ヶ月・24ヶ月利用した場合の料金を計算してみました。

100GB U3プラン しばりなしプラン しばりありプラン
月額料金 3,780円 3,180円
初期費用 なし 3,000円
違約金 なし 9,500円
クリーニング費用 2,000円 なし
12ヶ月利用 47,360円 50,660円(+3,300円)
(利用料+違約金)
24ヶ月利用 92,720円 79,320円(-13,400円)

12ヶ月で解約するなら、月額料金が高くても違約金が発生しない「しばりなしプランが安い」ですが、24ヶ月使うなら月額料金が安い「しばりありプランが安い」です。

2年使うかどうかで、「しばりなし・しばりあり」どちらのプランを選ぶか判断しましょう。

どこよりもWiFi 4つの注意点

注意点 イラスト

どこよりもWiFiには、契約する前に知っておくべき注意点が4つあります。必ず確認して下さい。

  • 端末がレンタルで解約時に返却が必要
  • 100GB使い切ると月末まで速度制限される
  • 違約金なしの更新月が1ヶ月しかない
  • しばりなしプランは月額料金が割高

ひとつずつ詳しく解説します。

【注意点1】端末がレンタルで解約時に返却が必要

どこよりもWiFiは、端末がレンタルなので丁寧に使わなきゃいけないし、解約したら返却する必要があります。

ポケットWiFiサービスは、端末を購入するタイプとレンタルの2パターンありますが、どこよりもWiFiはレンタルです。レンタルでも最初に届くのは新品ですし、月々のレンタル代もかかりません。

レンタルですから、落下・水没などで壊したり、解約時に返却しないと機器損害金(18,000円)を請求されます。ですから、丁寧に使うように心がけましょう。

経年劣化による傷は対象外

機器損害金は、一般的な使っていて生じる経年劣化による傷は対象外なので安心してください。

どこよりもWiFiの契約期間は2年です。どんなに丁寧に使っても、2年も経てば端末に傷がつくのは当然です。そういう傷に対して機器損害金を請求されたら困るので、問い合わせて確認しました。

回答は「経年劣化にともなう傷に損害金を請求・・・ということはございませんのでご安心ください。」でした。当たり前なんですが、聞いておくと安心ですね。

【注意点2】100GB使い切ると月末まで速度制限される

どこよりもWiFiで通信量が最も多いプランは100GBなので、1ヶ月で100GB使うと速度制限されます。

100GBを使い切ると、月末まで128kbpsという「遅くてなにもできない通信速度」になるので、100GBをオーバーしないように使いましょう。(128kbpsはスマホのパケ死と同じ制限速度です。)

2020年8月までは、どこよりもWiFiに「無制限プラン」がありました。8月末日まで受付する予定でしたが、受付終了を発表してから想定の4倍を超える申込が殺到して、約1週間早めて受付終了しました。

以降、通信量が一番多いプランが100GBプランになりました。

通信量はスマホで確認できます

端末に液晶ディスプレイのないU3・U2sは、スマホから通信量の確認ができます。

U2sは、どこよりもWiFiに接続した状態でブラウザのアドレスバーに「192.168.43.1」と入力すると管理画面が表示されて通信量が確認できます。(下写真)

U2s 通信量確認画面

U3は、端末裏側にQRコードが貼ってあるので、カメラで読み取って管理画面に接続して確認します。

以前は「電話で確認して下さい」というあり得ないローテクさでしたが、最近改善されました。チェックしながら100GBをオーバーしないように使いましょう。

【注意点3】違約金なしの更新月が1ヶ月しかない

どこよりもWiFiの「しばりありプラン」は2年契約で、違約金なしで解約できる更新月が1ヶ月しかありません。違約金を払わないために、解約の手順・期限も理解しておきましょう。

違約金が発生しない更新月は、2020年10月に契約したら2022年10月になります。

更新月の1日~25日に解約の連絡をすれば違約金は発生しません。連絡が26日以降になると更新月での解約ができないので、2年契約が自動更新されてしまいます。

更新されてしまうと、さらに2年後まで解約すると9,500円の違約金がかかってしまいます。

更新月を忘れないように、契約したら更新月を確認して、スマホのカレンダーアプリやリマインダ―機能で更新月に通知が届くように設定しましょう。

月末までに到着するように端末を返却する

返却する端末は月末までに先方に届かないと、翌月の利用料を請求されてしまいます。

他社サービスだと「解約月の翌月の●日まで」というケースが多いので、月末最終日までルーターを使えるんですが、どこよりもWiFiの場合2、3日前までしか使えません。

WiFiルーターはバッテリーを内蔵しているので、運送会社によっては陸送扱いになります。通常の荷物よりも1、2日余裕を持って発送した方がいいでしょう。

【注意点4】しばりなしプランは通信量が少なくて割高

どこよりもWiFiには、契約期間の縛りがない「しばりなしプラン」もありますが、通信量が少なくて割高なのでおすすめしません。

どこよりもWiFiのプランは以下の5つです。通信量と料金の違いを確認して下さい。

しばりありプラン しばりなしプラン
・20GB(JT101)2,280円
・50GB(JT101)2,980円
・100GB(U3)3,180円
・100GB(U2s)3,180円
・20GB(JT101)2,780円
・50GB(JT101)3,480円
・100GB(U3)3,780円
・100GB(U2s)3,780円

しばりなしプランだと、月々500~600円高くなります。

こうやって比較すると、しばりありプランの100GBは「かなり割安」なことが分かります。どこよりもWiFiを契約するなら、このプラン一択だと思います。

どこよりもWiFiのメリット

メリット イラスト

前章ではどこよりもWiFiの注意点を紹介しましたが、ここではメリットを紹介します。以下の3点です。

  • 月100GBのWiFiでは最安値クラス
  • 端末がレンタルだから違約金が安い
  • スマホ回線だからエリアが広くてつながりやすい

ひとつずつ詳しく解説します。

月100GBのWiFiでは最安値クラス

どこよりもWiFiは、1ヶ月の通信量が100GBのプランでは業界最安クラスです。

  • どこよりもWiFi:3,180円
  • それがだいじWiFi:3,250円
  • ギガWiFi:3,250円
  • 地球WiFi:3,980円
  • ポケットモバイル:3,250円
  • 最安値保証WiFi:3,280円

このように、僅かな差ですが「どこよりもWiFiの3,180円が安い」ことが分かります。

端末がレンタルだから違約金が安い

どこよりもWiFiは端末がレンタルなので、違約金が9,500円で他社サービスより安いです。

端末を契約時に0円で販売している「端末代無料」のサービスや、分割払いで同額を割引く「実質無料」のサービスは、解約されると「端末代を回収しなきゃいけない」ので違約金が高いです。

↓これが端末代無料・実質無料のサービスに多い違約金条件です。

端末代無料
(hi-ho Lets Wi-Fi)
端末代 実質無料
(それがだいじWiFi)
・0~11ヶ月目:18,000円
・12ヶ月~:9,500円
・1,000円×(24-使用月数)+4,500円

↑これらのサービスは、1年目に解約すると、かなり高い違約金を払うことになります。

どこよりもWiFiの場合、解約時に端末を返却しなきゃいけませんが、もし短期で解約することになっても安心です。

スマホ回線だからエリアが広くてつながりやすい

どこよりもWiFiが使う回線は、大手3キャリアのスマホ回線なのでエリアが広くてつながりやすいです。「スマホが使える場所なら、どこよりもWiFiも使える」と考えて大丈夫です。

どこよりもWiFiは「クラウドSIM」というシステムを使っています。これは、ルーターを使う場所や時間帯によって最適な回線に自動接続してくれるという画期的なシステムです。

私自身、クラウドSIMのサービスをいくつも使ってきましたが、主にソフトバンク回線に繋がって、持ち歩いて使っても圏外になることは皆無でした。

ポケットWiFiの王道 WiMAXとの比較

WiMAXはスマホ回線より「周波数の高い電波」を使っています。この電波は「通信速度が速い」反面で「障害物に弱く圏外になりやすい」のが特徴でした。

ですから、地下や建物の奥まった場所、地方や山間部だと圏外になるスポットが多いです。

これがどこよりもWiFiの場合、スマホと同じエリアで使えるので「圏外で使えない」ということが少ないです。

どこよりもWiFiと他社サービスの比較

どこよりもWiFiは、先述したように「通信量100GBのプランでは最安クラス」ですが、他の通信量のサービスと比較してどうなのかを、ここで紹介します。

比較対象は、1日4GB(最大124GB/月)まで使えるTHE Wi-Fiと、1日7GB(最大217GB/月)まで使えるhi-ho Let’s Wi-Fiです。条件を比較表にまとめました。

どこよりもWiFi THE WiFi hi-ho Lets Wi-Fi
月額料金 3,180円 3,480円 4,300円
通信量 1日 4GB 7GB
1ヶ月 100GB (最大124GB) (最大217GB)
10GB単価 318円 280.6円 198.1円
初期費用 3,000円
端末 レンタル レンタル 無料
契約期間 2年
違約金 9,500円 9,800円 ~11ヶ月目:18,000円
12ヶ月目~:9,500円
機器損害金 18,000円 12,000円
速度制限 月末まで128kbps 翌日の午前9時まで128kbps 翌々日 終日128kbps
キャンペーン なし 通常月額4,462円が3,480円
(10月31日まで)
初月利用料・事務手数料無料・2ヶ月目2,980円
(11月30日まで)
公式ページ >> 公式ページ >> 公式ページ >> 公式ページ

見てほしいのが、最大限使った場合の10GB当たりの単価です。

通信量の多いサービスと比べると、どこよりもWiFiの「10GBあたり318円」は割高ということが分かります。月額料金は高くても、通信量が多いサービスの方が単価が安いです。

とは言え、使い切れない通信量のプラン料金を払い続けるのは無駄です。「自分が1ヶ月でどれくらい使うのか」をよく考えて使うサービスを決めましょう。

通信量によるサービス選びの目安

まとめ

当記事では、2020年8月下旬にプランが大幅に変わったどこよりもWiFiを、最新情報を基に注意点やメリットなどを詳しく解説してきました。要点をまとめると以下の3点です。

この記事の要点

  • 月100GBのWiFiサービスでは業界最安
  • 端末はレンタルで返却しなきゃいけないけど、違約金が安め
  • 1ヶ月の通信量が100GBで足りる人にはおすすめ

どこよりもWiFiは、他社より少し料金が安いし、端末がレンタルなので違約金が安いです。万が一2年以内に解約することになっても違約金の負担が少ないです。

\100GBプランが業界最安クラス/

【公式】どこよりもWiFiはこちら

100GBプランは端末が2種類ありますが、U3の方が同時接続台数が多いのでおすすめです。しかし人気で出荷待ちの状態なので早めに欲しい方はU2sを選びましょう。

バッテリー容量はU2sの方が大きいし、接続台数が多くない方はU2sで大丈夫です。

どこよりもWiFiの申し込み・解約方法

ここではどこよりもWiFiの申込み手順を詳しく解説します。申し込みを前向きに考えてる方は参考にしてください。

どこよりもWiFiの申し込みはシンプルで、以下の3ステップです。

  1. プラン・オプションの選択
  2. 個人情報の入力
  3. クレジットカード情報の入力

1.プラン・オプションの選択

どこよりもWiFi カンタン申し込み 手順1

まずはプラン・オプション・到着希望日を選択します。

おすすめは、しばりありプランの容量は100GB(U3)です。
(20GBプランもありますが料金が割高なのでどこよりもWiFiで申し込むメリットありません。)

オプションの「機器補償サービス」に加入するか否かを選択します。月額400円で端末故障時に新品か程度の良い中古品と交換してくれます。

スマホをよく落としたり壊す方は「機器補償サービス」に加入した方が良いかもしれません。申し込み時にしか加入できないので注意しましょう。

到着希望日も必須なので、特に希望がなくても「受取れる日」を指定しましょう。

2.個人情報の入力

どこよりもWiFi カンタン申し込み 手順2

続いて個人情報の入力に進みます。必要なのは以下の6点です。

  • 名前
  • 名前(カナ)
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

フリガナは漢字を入力すると自動で入るし、住所も郵便番号から自動で記入されるので簡単です。

電話番号は「-(ハイフォン)」なしです。メールアドレスを間違えないようにしましょう。

3.クレジットカード情報の入力

どこよりもWiFi カンタン申し込み 手順3

最後にここまでに入力した内容の確認と、クレジットカード情報を入力して終了です。

カード名義はローマ字なので注意しましょう。最後に最下部の【申込確定】ボタンを押して完了です。

クレジットカード払い以外の支払い方法は選べませんので、銀行振替で支払いたい方は他のサービスを選びましょう。

どこよりもWiFiの申し込みは、シンプルで難しい点はありません。

どこよりもWiFiの解約方法

どこよりもWiFiの解約は、解約したい月の1日~25日にサポートセンターに電話して解約申請します。解約日は当月末解約になります。26日以降に連絡すると翌月末になるので注意しましょう。

そして、レンタル端末を月の末日までに届くように発送します。到着が翌月になると翌月の利用料を請求されてしまいます。