必読!どこよりもWiFiを契約する前に知っておくべき注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
どこよりもWiFi 契約前に必見 1つの注意点

どこよりもWiFiを契約しようか迷ってる人の、

  • どこよりもWiFiって大丈夫かな?
  • デメリットとか注意点があれば知りたい。
  • 他社サービスと比較して「どうなのか」も知りたい。

こういう不安や疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • どこよりもWiFiを申し込む前に知っておくべき注意点
  • どこよりもWiFiを他社サービスと比べた時の違い
  • 「どこよりもWiFiではない」今選ぶべきポケットWiFiサービス

どこよりもWiFiは、新規受付停止しているサービスが多いクラウドSIM系サービスの中で、発送遅延なしなので、飛びつきたくなる気持ちも分かりますが、ちょっと待ってください。注意点を理解した上で申し込みましょう。

どこよりもWiFiの注意点はズバリ「使い放題で安いけど速度低下のリスクがある」という点です。

公式ページに「無制限・使い放題」と書かれているので、「光回線のように通信量を一切気にせず使える」と思うかもしれませんが、完全な無制限を期待してはいけません。

月200GBまでなら通信量が決まってるサービスがおすすめです。詳しくはこちらをご覧ください。

どこよりもWiFiへ申し込もうと考えていた方は、絶対に参考になるので最後までご覧ください。

目次

  1. どこよりもWiFiの注意点
    • 【注意点1】完全な無制限使い放題ではない
  2. どこよりもWiFiの他社サービスと違うメリット
    • 月額料金が3,380円で安い
  3. 【結論】今すぐクラウドSIM型端末が必要ならここ
  4. どこよりもWiFiの申込み手順
  5. まとめ

どこよりもWiFi 2つの注意点

どこよりもWiFi スクリーンショット

どこよりもWiFiは、株式会社Wiz(東京都豊島区南大塚2-25-15)が運営するサービスです。

どんなときもWiFiと名前がよく似ていますが、別のサービスですし運営会社も異なります。間違えないように注意してください。

サービス内容は、どんなときもWiFi・Mugen WiFi・よくばりWiFiなどと同じ「クラウドSIM型のWi-Fiルーターを使う通信量無制限のポケットWiFiサービス」です。

無制限GBプランが3,880円/月で「月額料金が安い」というのが、どこよりもWiFiのメリットです。

\無制限GBプラン 3,380円/月/

【公式】どこよりもWiFiはこちら

ただ、冒頭にも書きましたが重要な注意点があるので、申し込む前に必ず確認してください。

  • 完全な無制限使い放題ではない

それでは詳しく紹介します。

【注意点1】完全な無制限使い放題ではない

どこよりもWiFi 申し込みページ ヘッダー画像スクリーンショット

公式ページに通信量は「無制限でWiFi使い放題!」と書いてありますが、「何をやっても制限されない」という意味ではありませんので注意しましょう。

ページ内の別の場所に、小さい字で以下ように注意点が書かれています。

月間通信容量は大容量なので、実質無制限でご利用いただけます。ヘビーユーザー制限(通信速度制限)もありません。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様へに対し、通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また、違法ダウンロードなどの、不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

出典:どこよりもWifiの申込サイト
https://wifi.dokoyorimo.com/

私が加筆した   の下線の部分が重要ですから抜粋しました。

  • 「実質無制限」
  • 「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合」
  • 「通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。」

「実質」と書いてるということは「完全」ではないし、要は「使い方によっては速度制限しますよ」という解釈ができます。

これはどこよりもWiFiに限らず、他のクラウドSIM型の使い放題を謳うサービスも同じです。

速度制限が発動する具体的な通信量が明示されていないだけで、トラフィックを管理しているシステムでは某かの制限値が設定されているはずです。そうでなければ、注意事項を書く必要ないですからね。

1日100GBまではテスト済み

私自身、以下の4つの使い放題サービスを実際に使ってテストしたことがあります。

  • どんなときもWiFi
  • よくばりWiFi
  • Mugen WiFi
  • ネクストモバイル(使い放題プラン)

どれも1日で100GB使うテストをしましたが、使用中・使用後どちらも速度制限されませんでした。

ただ、1日100GBと言っても1日だけの単発のテストなので、「1日100GBを毎日続けたらどうなるか」までは確認できていません。毎日100GB使えば約3TB(テラバイト)になりますから相当な通信量です。

しかも、私がテストしたのは2019年中で「今現在」ではありません。新型コロナウィルスの影響で外出自粛・在宅ワークが増えている中で、モバイル回線全体の通信量が増えているので、2019年とは状況が異なります。1日100GBは使えないと考えた方がいいでしょう。

月200GBはOK・300GBで「速度制限される」という口コミあり

どこよりもWiFiのネット上の評判を調べると、以下の通り200GBは普通に使えるようですが、

ピッタリ300GBで速度制限されるそうです。

このように、2020年6月時点では、月300GBまでは使える状態のようです。300GB使えて3,380円は激安ですが、この通信量・通信速度がいつまで続くかは分かりません。

利用者が急増して帯域の増強が間に合わない場合は、必然的に一人当たりが使える通信量は減ります。今は言葉は悪いですが、マイナーなサービスなのでこの通信品質を維持できているんだと思います。

月200GBまでなら通信量が決まってるサービスがおすすめ

2020年6月中旬から、クラウドSIM型サービスに「使える通信量が決まったサービス」が登場しています。

しかも中途半端な通信量ではなく大容量なので、月200GBまでなら「信頼できない使い放題」を選ぶ必要はありません。

おすすめは以下の2社です。

どちらも、どこよりもWiFiと同じ端末のU2sを使うサービスで、ソフトバンク・au・ドコモ 大手キャリアのLTE回線が使えますので、エリアの心配はありません。

通信量が足りるのであれば、絶対にこちらのサービスの方がおすすめです。

どこよりもWiFiの他社サービスと違うメリット

月額料金が3,380円で安い

どこよりもWiFi 1年契約プランの内容

どこよりもWiFiは「月額料金が安い」です。

ただ、最安ではありません。クラウドSIM型サービスの定番端末「U2s」を提供するサービスの中では、MUGEN Wi-Fi・ゼウスWiFiの3,280円が最安で、3,380円だと月額100円高いです。

(ただ、Mugen Wi-Fiは受付停止中、ZEUS WiFiは通信品質の低下により新規契約者への発送を一時停止しています。)

  • どんなときもWiFi:3,480円
  • めっちゃWiFi:3,480円
  • THE WiFi:3,480円
  • ギガゴリWiFi:3,460円
  • よくばりWiFi:3,450円
  • クラウドWiFi東京:3,380円
  • hi-ho GoGo Wi-Fi:3,355円

最安ではないですが、どこよりもWiFiの月額料金が安いのは確かです。

2020年7月現在、新型コロナウィルスの影響で申し込みが急増し端末の入荷も遅れているため、他のクラウドSIM型サービスの多くは「新規受付停止中」です。そんな中「在庫分は通常通り受け付けている」のがどこよりもWiFiです。

【結論】今すぐ使い放題のWi-Fiが必要ならここ

どこよりもWiFi スクリーンショット

2020年7月現在、どこよりもWiFi以外の使い放題のポケットWiFiサービスは「新規受付停止中」がほとんどです。

理由は、「新型コロナウィルスの影響で申し込みが急増した」「利用する端末の中国からの入荷が遅れている」の2点です。そんな中、知名度で一歩出遅れていたどこよりもWiFiは今は受付中です。

というわけで、今すぐクラウドSIM型のポケットWiFiが必要な方は、どこよりもWiFiがおすすめです。

ただ、現在外出自粛・在宅ワークの拡大で、モバイル回線全体の通信量が増大していて、「使い放題」を謳うクラウドSIM型サービスも速度低下・通信制限があるのが現状です。

ですから、どこよりもWiFiも「沢山使えるけど使い放題ではない」という理解の上で申し込みましょう。

\月々3,380円のポケットWiFi/

【公式】どこよりもWiFiはこちら

どこよりもWiFiの申込み手順

ここではどこよりもWiFiの申込み手順を詳しく解説します。申し込みを前向きに考えてる方は参考にしてください。

どこよりもWiFiの申し込みはシンプルで、以下の3ステップです。

  1. プラン・オプションの選択
  2. 個人情報の入力
  3. クレジットカード情報の入力

1.プラン・オプションの選択

どこよりもWiFi カンタン申し込み 手順1

まずはプラン・オプション・到着希望日を選択します。

おすすめは、しばりありプランの容量は無制限です。
(20GBプランもありますが料金が割高なのでどこよりもWiFiで申し込むメリットありません。)

オプションの「機器補償サービス」に加入するか否かを選択します。月額400円で端末故障時に新品か程度の良い中古品と交換してくれます。

スマホをよく落としたり壊す方は「機器補償サービス」に加入した方が良いかもしれません。申し込み時にしか加入できないので注意しましょう。

2.個人情報の入力

どこよりもWiFi カンタン申し込み 手順2

続いて個人情報の入力に進みます。必要なのは以下の6点です。

  • 名前
  • 名前(カナ)
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

フリガナは漢字を入力すると自動で入るし、住所も郵便番号から自動で記入されるので簡単です。

電話番号は「-(ハイフォン)」なしです。メールアドレスを間違えないようにしましょう。

3.クレジットカード情報の入力

どこよりもWiFi カンタン申し込み 手順3

最後にここまでに入力した内容の確認と、クレジットカード情報を入力して終了です。

カード名義はローマ字なので注意しましょう。最後に最下部の【申込確定】ボタンを押して完了です。

クレジットカード払い以外の支払い方法は選べませんので、銀行振替で支払いたい方は他のサービスを選びましょう。

どこよりもWiFiの申し込みは、シンプルで難しい点はありません。以前はもっと簡易的な申し込みフォームで「折り返しの電話で契約」という不可思議な状態でしたが、最近リニューアルされました。

まとめ

この記事ではどこよりもWiFiの注意点と、メリット・デメリットを詳しく解説してきました。

月額料金が安いのは大きなメリットですが、今の公式ページでは細かい条件がわからないのが残念です。ただ、2020年7月現在 新規受付を停止しているサービスが多い中、すぐ申し込める数少ないサービスです。

今すぐ使い放題のポケットWiFiが必要な方はどこよりもWiFiがおすすめです。