WiMAXキャンペーンを分析&比較 シンプルで安いおすすめ【1月版】

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後悔しないWiMAXキャンペーンの選び方

WiMAXを「どこのキャンペーンから申し込もうか」と悩んでいますね。

色んなサイトがそれぞれの視点でおすすめのキャンペーンを提案しているので悩むのも分かります。

さらに↓こういう「特定のサイト限定のキャンペーン」の存在が複雑さに拍車をかけています。

  • 月額割引+12,000円キャッシュバック(GMOとくとくBB)
  • Amazonギフト券1万円分プレゼント(Broad WiMAX)

これらはパッと見「安そう」に見えますが、同じ条件で分析・比較すると決め手になるほど安くありませんでした。実質月額換算だと「わずか数十円の差」で争っている状態です。

コンビニコーヒー1杯で逆転してしまう程度の違いです。

ここではそんなわずかな費用の差より、私はシンプルに安くて失敗するリスクの少ないキャンペーンをおすすめしています。私なら月々数十円の差で約1万円損するのリスクを背負いたくありません。

最後まで読めば、納得して安くて安心してWiMAXを契約できるキャンペーンが分かります!

目次

  1. WiMAXキャンペーンの現状とは
  2. 実質費用で比較 WiMAXキャンペーン【1月最新版】
  3. 限定キャンペーンに飛びついちゃいけないリスク
  4. 限定キャンペーンより「GMOとくとくBB 月額割引」をすすめる理由
  5. 失敗しないGMOとくとくBB 申込みの流れ
  6. 【番外編】WiMAXを3年使うか分からない方へ
  7. まとめ

WiMAXキャンペーンの現状とは

WiMAXはUQコミュニケーションズが通信インフラを保有する回線元ですが、販売代理店(プロバイダ)での契約が主流です。

理由はシンプルに「キャンペーン特典が付いてUQより安いから」。

そして、プロバイダ経由の契約でもエリア・通信速度・プランや通信制限の条件は全く同じですから、キャンペーン特典が大きいプロバイダに人気が集中しているのが現状です。

人気なのはズバリGMOとくとくBB・Broad WiMAXの2社です。

GMOとくとくBB Broad WiMAX ロゴ

この2社が顧客獲得のため特定サイト限定のキャンペーンまで展開してしのぎを削っています。

「サイト限定キャンペーン」で分かりにくくなっている

「WiMAX 比較」「WiMAX おすすめ」などのキーワードで検索したことのある方ならお分かりだと思いますが、「上位で表示されているサイトだけが掲載しているキャンペーン」があります。

  • 月額割引+12,000円キャッシュバック(GMOとくとくBB)
  • Amazonギフト券1万円分プレゼント(Broad WiMAX)

見る人が多いページでおすすめしてもらうために、レギュラーキャンペーンより特典を増やしているわけです。

企業の広告戦略としては正解なんですが、それが結果的に分かりにくさを生んでいます。

どういうことかというと、限定キャンペーンの掲載サイトとして「選ばれたサイト」と「選ばれていないサイト」で、比較対象が違うので結果もおのずと変わってしまいます。

それを見たユーザーが「何が正しいのか判断に困る」のが今の状態です。

というわけで、当サイトはGMOとくとくBB・Broad WiMAX どちらの限定キャンペーンの掲載サイトにも選ばれていませんが、両方を掲載し同じ条件で比較することにしました。

実質費用で比較 WiMAXキャンペーン【1月最新版】

ネット通の実質費用・実質月額の計算方法と条件

当サイトの実質費用は、「解約する月までの月額料金の合計に初期費用(事務手数料)を加えて、キャンペーン特典を差し引いた金額」です。

(契約時に加入義務のあるオプションで発生する費用なども詳しく調べて加算しています。)

GMOとくとくBB 契約期間の説明

WiMAXプロバイダーの契約期間は、サービス開始月の翌月を1ヶ月目として36ヶ月間で、37ヶ月目が違約金なしで解約できる更新月です。

解約する月(更新月)まで月額料金の支払いが発生しますから、月額料金の合計はサービス開始月+契約期間36ヶ月+更新月の38ヶ月で計算しています。

(BIGLOBE・JPWiMAXは、更新月が他社より1ヶ月早いので37ヶ月目で計算しています。)

更新月が前後する関係で「実質費用では安さを比較できない」ので、「実質費用を使用月数で割った金額」実質月額として、安さを比較する数値として使用しています。

実質費用・実質月額ともに税抜きの金額です。

比較に用いる金額の算出方法はサイトごとに違うので注意しましょう。

契約初月・更新月の月額料金が計算されていなかったり、更新月が前後する点は考慮されていない場合が多いのが現状です。

当サイトの計算方法はどこよりも細かく正確だと自負しております。ぜひ参考にしてください。

WiMAXキャンペーン 実質費用・実質月額ランキング TOP20

特定のサイト限定キャンペーンも含めた、WiMAXのキャンペーンランキングTOP20です。

注目してほしいのは、右端の実質月額差の金額の少なさです。

当サイトがおすすめしている4位のGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンの実質月額を基準に他のキャンペーンとの差額を掲載していますが、「数十円しか差がない」ことが分かります。

限定キャンペーンでも意外と安くないですよね?

条件:ギガ放題・端末 W06【2020年1月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 備考 キャッシュバック 実質費用 実質月額 実質月額差
1位 GMO 月額割引+CB サイト限定
3年
▲12,000 127,757 3,362 -94
2位 GMO キャッシュバック 3年 ▲34,500 128,532 3,382 -74
3位 Broad WiMAX 月額割引+CB サイト限定
3年
▲10,000 128,913 3,392 -64
4位 GMO 月額割引 3年 131,310 3,456 ネット通
おすすめ
5位 JPWiMAX CB+月額割引 3年 ▲10,000 128,200 3,465 9
6位 DTI 月額割引 3年 137,190 3,610 154
7位 Broad WiMAX 月額割引 3年 138,913 3,656 200
8位 カシモWiMAX 月額割引 3年 141,127 3,714 258
9位 novas WiMAX 月額割引 3年 147,860 3,891 435
10位 AsahiNet 月額割引 3年 148,860 3,917 461
11位 So-net 月額割引 3年 153,035 4,027 571
12位 hi-ho 月額割引 3年 156,040 4,106 650
13位 BIGLOBE キャッシュバック 25ヶ月 ▲15,000 102,720 4,109 653
14位 BIGLOBE キャッシュバック 13ヶ月 ▲15,000 58,940 4,210 754
15位 BIGLOBE キャッシュバック 25ヶ月
(口座振替)
▲15,000 107,920 4,317 861
16位 エディオン 3年 165,440 4,354 898
17位 ビックカメラ 3年 165,440 4,354 898
18位 ヤマダ電機 3年 165,440 4,354 898
19位 ヨドバシカメラ 3年 165,440 4,354 898
20位 BIGLOBE キャッシュバック 13ヶ月
(口座振替)
▲15,000 61,940 4,424 968

「月々数十円でも安い方が良いじゃないか」という方もいるでしょうが、そこをあえて4位のキャンペーンをすすめるのにも理由があります。

限定キャンペーンに飛びついちゃいけないリスク

まずは比較表で1位・3位だった特定のサイト限定キャンペーンのリスクについて解説します。

  • 月額割引+12,000円キャッシュバック(GMOとくとくBB)
  • Amazonギフト券1万円分プレゼント(Broad WiMAX)

キャンペーン特典の違約金がある

まずBroad WiMAXの限定キャンペーン「Amazonギフト券1万円分プレゼント」についてです。

このキャンペーンには、複数の割引が混在していて、その中の「初期費用無料キャンペーン」にはキャンペーン特典の違約金が設定されています。

WiMAX契約の解約違約金とは別にです。

ですから、24ヶ月以内の解約だと他社よりも9,500円余計に費用がかかります。

WiMAX契約の違約金 キャンペーン違約金 合計
12ヶ月以内 19,000円 9,500円 28,500円
13~24ヶ月以内 14,000円 23,500円
25ヶ月目以降 9,500円 なし 9,500円

そもそも、他のWiMAXプロバイダーにはBroad WiMAXのような高額な初期費用(18,857円)はありません。それにキャンペーン特典に個別の違約金が設定されていることもありません。

契約後にすぐに簡単に1万円分のAmazonギフト券が受け取れるのは魅力ですが、Broad WiMAX固有の注意点があるのでおすすめしません。

キャッシュバックは受取れないリスクがある

続いてGMOとくとくBBの「月額割引+12,000円キャッシュバック」についてです。

このキャンペーンで注意しなきゃいけないのが、キャッシュバックの「受取り手続き」です。

受取り手続きは、「契約時に作るGMOのメールアドレス」に、「端末発送月を含む11ヶ月目」に届くメールに従って進めるんですが、メールが届くのが普段使わないGMOのメールアドレスだし、契約から約1年後なので見逃す人がとても多いです。

この1通のメールを見逃して手続きせず、メール送信日の翌月末日を過ぎてしまうとキャッシュバック特典が失効して受け取れません。

仮に2020年1月に契約したとすると、メールが届くのは2020年11月です。覚えていられますか?

そして無事手続きを済ませたとしてキャッシュバックを受け取れるのは、最短で2020年11月末営業日です。ちょっと遠くありませんか?

約1年後にキャッシュバックを受け取れれば実質月額最安になりますが、もし受け取れないと実質月額3,678円になってしまうので、比較表7位のBroad WiMAXより下になってしまいます。

というわけでこのキャンペーンは、キャッシュバックを受け取れないリスクがあって受け取れるのが遅いのでおすすめしません。

限定キャンペーンより「GMOとくとくBB 月額割引」をすすめる理由

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

ネット通が実質月額4位のGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンをおすすめするのは、以下の3つの理由からです。

  • 業界一の月額料金の安さ
  • 特典の受取り手続き・キャンペーン違約金なし
  • 20日以内は解約違約金無料でキャンセルOK

シンプルに分かりやすく安いのがこのキャンペーンの魅力です。

ひとつずつ詳しく解説します。

業界一の月額料金の安さ

月額料金の合計がどのキャンペーンよりも安いです。前述の限定キャンペーンと比べてみました。

条件:ギガ放題【2020年1月時点】
GMOとくとくBB
月額割引
GMOとくとくBB
限定CA
Broad WiMAX
限定CA
0~2ヶ月目 2,170円 2,590円 2,726円
3~24ヶ月目 3,480円 3,344円 3,411円
25ヶ月目以降 3,480円 4,263円 4,011円
合計 128,310円 136,757円 135,363円
差額 +8,447円 +7,053円

3~24ヶ月目の期間は限定キャンペーンの方が少し安いですが、25ヶ月目以降の差が月々500円以上なので結果的に7,000~8,500円も安いです。

特典の受取り手続き・キャンペーン違約金なし

特典が月額料金の割引なので、受取り手続きは一切必要ありません。

Broad WiMAXのように高額な初期費用の設定もありませんから、キャンペーン違約金もありません。

余計な手間やリスクがないがこのキャンペーンの魅力です。

申し込みの流れで解説していますが、GMOとくとくBBは契約時に2つのオプション(安心サポート・公衆無線LAN)に加入しなくてはいけません。

どちらも2ヶ月無料なので費用は発生しませんが、必要ない方は端末発送月の翌月に解約することを忘れないようにしましょう。

強いて手間・リスクを挙げるとすれば、このオプションの解約だけです。

20日以内は解約違約金無料でキャンセルOK

GMOとくとくBBは、どのプロバイダーにもある初期契約解除の他に「20日以内の解約違約金無料キャンセル」という制度があります。

これは、申込住所がエリア判定で「○」なのに通信品質に満足できなかった場合、申し込み日を1日として20日以内に端末を返品すれば、解約違約金が無料になります。

初期契約解除は猶予が8日と短いですが、これならあと約10日じっくり試すことができます。

(ただ、契約初月+1ヶ月分の月額料金・事務手数料・返送送料は契約者負担になります。)

国民生活センター:初期契約解除制度と確認措置

「シンプルに安い」からどんな人にもおすすめできる

ここでもう一度比較表をご覧ください。以下はTOP5の抜粋です。

条件:ギガ放題・端末 W06【2020年1月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 備考 キャッシュバック 実質費用 実質月額 実質月額差
1位 GMO 月額割引+CB サイト限定
3年
▲12,000 127,757 3,362 -94
2位 GMO キャッシュバック 3年 ▲34,500 128,532 3,382 -74
3位 Broad WiMAX 月額割引+CB サイト限定
3年
▲10,000 128,913 3,392 -64
4位 GMO 月額割引 3年 131,310 3,456 ネット通
おすすめ
5位 JPWiMAX CB+月額割引 3年 ▲10,000 128,200 3,465 +9

ここでおすすめしてるGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンは4位ですが、上位のキャンペーンとの差が最大で実質費用3,553円・実質月額94円しかありません。

「少しでも安い方が良い」という方は上位のキャンペーンの方が魅力的でしょうが、キャンペーン特典の違約金・キャッシュバックを受取れないリスクがあります。

このキャンペーンにはそういうリスクがなく、「シンプルに安い」のでどんな人にもおすすめできると判断しました。

\WiMAXをシンプルに安く使える/

【GMO】月額割引キャンペーンはこちら

 

失敗しないGMOとくとくBB 申込みの流れ

ここからはGMOとくとくBBを申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.端末はW06 or L02
  • 手順4.契約プランは「ギガ放題」
  • 注意点.申し込み完了ページを保存しておく
  • 注意点.契約翌月にオプションを解約する

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

GMOとくとくBBは申し込み住所がエリア判定で「○」なのに、「通信速度が遅い」など通信品質に満足できない場合は、違約金なしで20日以内のキャンセルが可能です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:月額割引キャンペーン

上記以外の申込みページからだと、キャッシュバック額が少なかったり、解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.端末はW06 or L02

次に端末を選びます。持ち歩くタイプのモバイルルーターならSpeed Wi-Fi NEXT W06です。

GMOとくとくBB 機種選択画面

2020年1月現在 W06が最新で通信速度の速さが魅力です。同じ電波状況ならライバル機種のWX05よりW06の方が通信速度が速いです。

「WiMAXを持ち歩いて使いたい」という方はW06で間違いないです。

GMOとくとくBB 機種選択画面 L02

「WiMAXは家用のネット回線」「持ち歩く事はない」という方はホームルーターのL02です。

手順4.契約プランは「ギガ放題」

契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択画面

ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は通常プランと同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.申し込み完了ページを保存しておく

申し込みが完了すると、完了ページに会員情報(ID・パスワード・メールアドレス・接続情報)が表示されます。

ここに表示されている情報で、会員ページ・WEBメールにログインすることができます。

GMOとくとくBB 申し込み完了ページ

通信量の確認・オプションの解約や毎月100ポイントもらえるGMOポイントを月々の支払いに使うなど、会員ページのBBnaviは、すぐにログインできる状態にしておくべきです。

スマホだとかなり長いページになりますが、スクショで記録して分かるようにしておきましょう。

GMOとくとくBB 会員登録証

後日、会員情報が記載された書類が郵送で届きますが、スマホに保存されていた方が見返しやすいです。

注意点.契約翌月にオプションを解約する

申し込み時に加入した以下のオプション2つ(安心サポート・Wi-Fi(公衆無線LAN))は、必要なければ端末発送月の翌月に解約しましょう。

GMOとくとくBB オプション選択画面

どちらも利用料は最大2ヶ月無料なので「端末発送月と翌月までは無料」です。

端末発送月の翌月に解約すれば料金はかかりません。オプションには1ヶ月の最低利用期間が設定されていて端末発送月内は解約できませんので、契約翌月に忘れず解約しましょう。

 

以上が「失敗しないGMOとくとくBB 申込みの流れ」です。参考にしてください。

\WiMAXをシンプルに安く使える/

【GMO】月額割引キャンペーンはこちら

 

端末が届いたらSIMカードを挿して電源をONにするだけでWi-Fiが使えるようになります。

初期設定や細かいレビューは、W06 レビューL02 レビューで詳しく解説しています。

【番外編】WiMAXを3年使うか分からない方へ

WiMAXは現在3年契約が主流で、1年・2年契約も無理ではないですが特典がなかったり、月額料金が割高なのでおすすめしません。

でも3年は長いので、「WiMAXは使いたいけど3年契約はしたくない」と思う方もいるでしょう。

番外編としてそういう方におすすめのWiMAXキャンぺーンと使い方を紹介します。

1.途中解約前提で3年契約する

この使い方は、3年契約のメリット(特典が大きい・LTEオプションが無料・最新端末が無料)を受けつつ、できるだけ負担が少ないタイミングで途中解約するという方法です。

途中解約(解約違約金を払う)を前提に3年契約するわけです。

この使い方は注意点が多いですが、実質月額が意外と安くなることはあまり知られていません。

GMOのキャッシュバックキャンペーンが最適

GMOとくとくBB スクリーンショット

なぜGMOのキャッシュバックキャンペーンが最適なのかというと、以下の3つの理由からです。

  • 特典を全額一括で受け取れる
  • 特典のキャッシュバック額が他社より多い
  • キャンペーン特典の違約金がない

途中解約する前に特典を全額受け取れないと損しますし、金額は多い方が良いのは当然です。Broad WiMAXのようにキャンペーンの違約金があると解約時の負担が増えてしまいます。

ですからGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが最適なんです。

この使い方をGMOの月額割引キャンペーンですると、特典を全額受け取れないので実質月額が13ヶ月の解約で1,599円、25ヶ月の解約で480円も高くなってしまいます。

解約するのは違約金が減額されるタイミング

解約する時期は解約違約金が下がる13ヶ月目・25ヶ月目が良いです。

それは解約時期による実質月額の推移のグラフと表でハッキリ分かります。

GMO キャッシュバックキャンペーン 実質費用推移

条件:ギガ放題・端末 W06・GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン【2020年1月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 57,720 ▲34,500 40,220 2,873 13ヶ月で解約
2位 GMO キャッシュバック 108,876 ▲34,500 86,876 3,341 25ヶ月で解約
3位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲34,500 128,532 3,382 3年満了

13ヶ月目の解約が断トツに安くて、次が25ヶ月目の解約。3年契約満了した場合が実質月額が一番高いという結果です。解約違約金を払っても実質月額が安いって意外ですよね。

というわけで、解約するタイミングに注意しましょう。

キャッシュバックを「絶対に」受け取る

当たり前ですが、「絶対に」キャッシュバックを受け取って下さい。

先ほどキャッシュバックは受取れないリスクがあると解説しましたが、この使い方をするなら「受け取れないかも」と言ってる場合じゃないので、なにがなんでも受取って下さい。

契約時にメールが届く月にスマホのリマインダーメールを設定し、手帳やカレンダーにも書いて手続きを忘れないようにしましょう。

 

途中解約を前提に契約するという、イレギュラーなWiMAXキャンペーンの使い方ですが、3年契約の長さが気になっている人におすすめです。

繰り返しになりますが、「絶対に」キャッシュバックを受け取って下さい。

\3年契約の長さが気になるなら/

【GMO】キャッシュバックキャンペーンはこちら

2.契約期間を気にせずレンタルで使う

端末をレンタルにすれば、契約期間を気にする必要がないし料金も意外と安いです。

ただ、「最新端末じゃない」「機種が選べない」というデメリットがあります。

前項の途中解約前提で3年契約するなら最新端末だし機種も選べますが、特典の受取りと違約金の額が下がる時期の都合で13ヶ月以上の利用が前提になります。

ですからこの使い方は「WiMAXを使うのは1年未満」という方におすすめです。

LTEも使えるFUJI WiFiがおすすめ

FUJI WiFi スクリーンショット

FUJI Wifiは、WiMAXとLTE回線を併用するハイスピードプラスエリアモードも使えて、月々3,200円です。初期費用の契約事務手数料は2,000円です。

端末はSpeed Wi-Fi NEXT W05・Speed Wi-Fi NEXT W04のどちらかです。最新端末のW06よりW05が1年、W04が2年古い機種です。

解約はWEB上のマイページから15日までの申請で当月末、16日以降だと翌月末解約になります。

事務手数料が2,000円かかるので1、2ヶ月の超短期だと割高になりますが、7ヶ月以上なら実質月額が3,400円台になるので安いです。その上「好きな時に解約できる」というのが最大のメリットです。

他にもWiMAXのレンタルサービスはありますが、ハイスピードプラスエリアモードが使えないものばかりです。エリアが広いLTE回線はWiMAXのバックアップとして使えた方が便利です。

\3,200円/月でLTEも使える/

【公式】FUJI WiFiはこちら

まとめ

2020年1月現在、ネット通がおすすめするのはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンです。

キャンペーン特典を増強した特定のサイト限定キャンペーンもありますが、実質月額の差はわずかなのに↓約1万円損するリスクがあるので当サイトではおすすめしません。

  • キャッシュバックを受け取れない可能性
  • 途中解約した時にキャンペーン違約金で負担が増える

分かりやすく「毎月の月額利用料が安い」というシンプルさが、GMOの月額割引キャンペーンをおすすめする理由です。WiMAXキャンペーン選びの参考にしてください。