迷わない!損しない!WiMAXキャンペーンおすすめ5選【7月版】

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後悔しないWiMAXキャンペーンの選び方

WiMAXを「どこのキャンペーンから申し込もうか」と悩んでいますね。

色んなサイトがそれぞれの視点でおすすめのキャンペーンを提案しているので悩むのも分かります。

最初に結論から書きますが、2020年7月現在 ネット通がイチオシなのは、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン月額割引キャンペーンのどちらかです。

実質費用はほぼ変わらないのでどちらでも良いんですが、ネット通としては「3年使い続ける」なら月額割引キャンペーン、「1年くらいで見直したい」ならキャッシュバックキャンペーンという選び方を推奨しています。

GMOとイチオシにしている理由は、ズバリ「安さ」です。実質費用・実質月額ランキング TOP10をご覧いただければ一目瞭然で、1位・2位がGMOのキャンペーンです。

要点はもう書いてしまいましたが、最後まで読めば、もっと納得して「安くて安心してWiMAX」を契約できるキャンペーンが分かります!ぜひ参考にしてください。

目次

  1. WiMAXキャンペーンの現状とは
  2. 実質費用で比較 WiMAXキャンペーン【7月最新版】
  3. 【ネット通おすすめ】WiMAX キャンペーン5選 おすすめ!
    1. 「安く1年だけ使いたい」 ⇒ GMOとくとくBB キャッシュバック
    2. 「毎月安く3年使う」 ⇒ GMOとくとくBB 月額割引
    3. 「クレカ作成で最安」 ⇒ DTI WiMAX
    4. 「他サービスからの乗り換えなら」 ⇒ Broad WiMAX
    5. 「シンプルに1年契約したい」 ⇒ BIGLOBE WiMAX
  4. 「迷ったら」GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン
  5. 失敗しないGMOとくとくBB 申込みの流れ
  6. 【番外編】WiMAXを3年使うか分からない方へ
  7. まとめ

WiMAXキャンペーンの現状とは

WiMAXはUQコミュニケーションズが通信インフラを保有する回線元ですが、販売代理店(プロバイダ)での契約が主流です。

理由はシンプルに「キャンペーン特典が付いてUQより安いから」。

そして、プロバイダ経由の契約でもエリア・通信速度・プランや通信制限の条件は全く同じですから、キャンペーン特典が大きいプロバイダに人気が集中しているのが現状です。

人気なのはズバリGMOとくとくBB・Broad WiMAXの2社です。

GMOとくとくBB Broad WiMAX ロゴ

↑この2社が人気の理由は「安さ」です。キャンペーン特典が高額で、安くWiMAXを使えるので選ばれています。WiMAXは申し込むプロバイダーによる通信品質の違いはないので、「安さ」で選ぶのが正解なんです。

実質費用で比較 WiMAXキャンペーン【7月最新版】

ネット通の実質費用・実質月額の計算方法と条件

当サイトの実質費用は、「解約する月までの月額料金の合計に初期費用(事務手数料)を加えて、キャンペーン特典を差し引いた金額」です。

(契約時に加入義務のあるオプションで発生する費用なども詳しく調べて加算しています。)

GMOとくとくBB 契約期間の説明

WiMAXプロバイダーの契約期間は、サービス開始月の翌月を1ヶ月目として36ヶ月間で、37ヶ月目が違約金なしで解約できる更新月です。

解約する月(更新月)まで月額料金の支払いが発生しますから、月額料金の合計はサービス開始月+契約期間36ヶ月+更新月の38ヶ月で計算しています。

(BIGLOBEは、1年契約なので13ヶ月・25ヶ月で計算しています。)

更新月が前後する関係で「実質費用では安さを比較できない」ので、「実質費用を使用月数で割った金額」実質月額として、安さを比較する数値として使用しています。

実質費用・実質月額ともに税抜きの金額です。

比較に用いる金額の算出方法はサイトごとに違うので注意しましょう。

契約初月・更新月の月額料金が計算されていなかったり、更新月が前後する点は考慮されていない場合が多いのが現状です。

当サイトの計算方法はどこよりも細かく正確だと自負しております。ぜひ参考にしてください。

WiMAXキャンペーン 実質費用・実質月額ランキング TOP10

注目してほしいのは、右から2番目の列の実質月額です。

当サイトがおすすめしているGMOとくとくBBのキャッシュバック・月額割引の両キャンペーンが、実質月額の安さで1位・2位を獲得しています。

条件:ギガ放題【2020年7月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲27,500 135,532 3,567 3年
2位 GMO 月額割引 136,757 ▲3,000 136,757 3,599 3年
3位 DTI 月額割引 134,190 137,190 3,610 3年
4位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 138,913 3,656 3年
5位 カシモWiMAX 月額割引 138,127 141,127 3,714 3年
6位 So-net 月額割引 150,035 153,035 4,027 3年
7位 AsahiNet 月額割引 150,150 153,150 4,030 3年
8位 hi-ho 月額割引 153,040 156,040 4,106 3年
9位 BIGLOBE キャッシュバック 114,720 ▲15,000 102,720 4,109 25ヶ月
10位 BIGLOBE キャッシュバック 62,140 ▲15,000 58,940 4,210 13ヶ月

次項から、料金や特徴でピックアップした太字の5つのキャンペーンのポイントと、おすすめな人の具体例を紹介します。

【ネット通おすすめ】WiMAX キャンペーン5選

ここでは、WiMAXのキャンペーンをプロ目線で比較して、料金・条件でおすすめできる5つを詳しく紹介しています。

1.GMOとくとくBB キャッシュバック

WiMAXを「出来るだけ安く」且つ「1年くらいで見直したい」方におすすめ

GMOとくとくBB スクリーンショット

条件:ギガ放題【2020年7月時点】
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 ・0~2ヶ月目:3,609円
・3ヶ月目以降:4,263円
キャンペーン 最大30,000円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月目まで:19,000円
・24ヶ月目まで:14,000円
・25ヶ月目以降:9,500円

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは、最大30,000円のキャッシュバックが貰えて、3年間の実質月額が最安です。(L02:30,000円・HOME02:29,000円・WX06・W06:27,500円)

ただ、おすすめなのは「1年くらいで見直したい人」です。

このキャンペーンは、契約から約1年後に特典を全額一括で受け取れるので、特典を受け取った後の13ヶ月目なら解約しても損はしません。

キャッシュバックの27,500円から違約金14,000円を差し引いても、13,500円のプラスになります。そして実質月額は3,373円に安くなります。(3年使い続けた場合の実質月額は3,567円)

イレギュラーな使い方かもしれませんが、3年契約というWiMAXの契約期間の長さが気になる人におすすめです。

BIGLOBE WiMAXの1年契約よりも安いし、3年契約なのでLTEオプションが無料で使えます。

\1年で解約して違約金を払っても安い!/

【公式】GMO キャッシュバックはこちら

この使い方のポイントや注意点は、WiMAXを3年使うか分からない方へで解説しています。

 

2.GMOとくとくBB 月額割引

WiMAXを「月々の支払いを安く」「3年使い続ける」という方におすすめ

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

条件:ギガ放題【2020年7月時点】
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 ・0~2ヶ月目:2,590円
・24ヶ月目まで:3,344円
・25ヶ月目以降:4,263円
キャンペーン 月額料金割引
3,000円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月目まで:19,000円
・24ヶ月目まで:14,000円
・25ヶ月目以降:9,500円

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンは、前項のキャッシュバックキャンペーンと比べて月額料金の総額が23,275円安いです。

さらに今は3,000円のキャッシュバックが付いているので、特典総額26,275円で27,500円キャッシュバックとほぼ同額です。

特典が「毎月の利用料からの値引き」という形なので、3年間使わないと特典を受取りそびれてしまいます。ですから「WiMAXを3年使う」という方におすすめです。

全額キャッシュバックだと、「手続きを忘れて全額受け取れない」というケースもあり得ますが、月額割引キャンペーンの場合その心配がありません。

\安くて安心の月額割引/

【公式】GMO 月額割引はこちら

 

3.DTI WiMAX

クレジットカード新規作成の特典でGMOより安くなるので、「クレジットカードを作っても安くしたい」という方におすすめ

DTI WiMAXスクリーンショット

条件:ギガ放題【2020年7月時点】
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 ・0~1ヶ月目:0円
・2ヶ月目:2,590円
・3ヶ月目以降:3,760円
キャンペーン 月額料金割引
NTTグループカード作成で
最大6,000円キャッシュバック
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月目まで:19,000円
・24ヶ月目まで:14,000円
・25ヶ月目以降:9,500円

DTI WiMAXは基本のキャンペーン特典は月額料金の割引で、3年間の総額は前項のGMO 月額割引キャンペーンの次に安いです。

これにさらにNTTグループカードに新規入会して、月額料金の支払いに使うと500円×12ヶ月キャッシュバックしてくれます。このキャンペーンを利用すると、実質月額が最安の3,452円になります。

レギュラーカードなら年会費無料なので負担が増えることはありません。

クレジットカードを作成する手間はありますが、少しでも安くWiMAXを使いたい方におすすめです。

\クレカ作成で最安!/

【公式】DTI WiMAXはこちら

 

4.Broad WiMAX

他サービスの解約違約金を負担してくれるので、「他サービスからWiMAXに乗り換えたい」という方におすすめ

Broad WiMAX スクリーンショット

条件:ギガ放題【2020年7月時点】
初期費用 3,000円 端末代 0円
月額料金 ・0~2ヶ月目:2,726円
・24ヶ月目まで:3,411円
・25ヶ月目以降:4,011円
キャンペーン 月額料金割引
初期費用18,857円無料
乗換違約金負担
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月目まで:19,000円
・24ヶ月目まで:14,000円
・25ヶ月目以降:9,500円

Broad WiMAXは、他のインターネット回線を解約してWiMAXに乗り換える時の違約金を、最大19,000円まで負担してくれます。

他のプロバイダーのWiMAXやポケットWiFiは勿論、光回線・ADSL・ケーブルテレビなども対象です。

ですから、なんらかの理由で「他サービスからWiMAXに乗り換えたい」という方におすすめです。

↑この特典の他に「月額料金割引」「初期費用18,857円無料」もありますが、月額料金はGMO・DTIの方が安いし、高額な初期費用は他のプロバイダーには元々ありません。

というわけで、違約金が発生する乗り換え以外の方におすすめしません。

\19,000円まで違約金を負担してくれる!/

【公式】Broad WiMAXはこちら

 

5.BIGLOBE WiMAX

WiMAXを「1年契約したい」という方におすすめ

BIGLOBE WiMAX スクリーンショット

条件:ギガ放題(1年)・端末セット・クレジットカード払い【2020年7月時点】
初期費用 3,000円 端末代 19,200円
(800円×24回)
月額料金 ・0ヶ月目:0円
・1ヶ月目以降:3,980円
キャンペーン 15,000円キャッシュバック
契約期間 1年 解約違約金 1,000円

BIGLOBE WiMAXは、3年契約が主流のWiMAXで1年契約できるのが最大の特徴です。さらに、端末セットで契約すると15,000円のキャッシュバックが契約翌月に受取れます。

とは言え、端末代に19,200円(800円×24回)かかるし、月額料金が3,980円で安くないので、実質月額が4,210円にもなります。(1年で解約すると24回払いの端末代の残債を払う必要があるので割高)

さらに、LTEオプションを使うと1,005円のオプション料金が発生します。

WiMAXを1年だけ使いたいという方は、1つ目に紹介したGMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンを使って1年で解約した方が、実質月額で837円も安いのでおすすめです。

とは言え、↑この使い方の「違約金を払って解約する」という点に抵抗がある方は、1年契約できるBIGLOBE WiMAXがしかありません。

\1年契約で15,000円キャッシュバック/

【公式】BIGLOBE WiMAXはこちら

 

「迷ったら」GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

WiMAXのキャンペーン選びに迷ったら、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンがおすすめです。その理由を詳しく解説します。

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

ネット通が実質月額2位のGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンをおすすめするのは、以下の3つの理由からです。

  • 実質月額が最安クラス
  • 特典の受取り手続き・キャンペーン違約金なし
  • 20日以内は解約違約金無料でキャンセルOK

シンプルに分かりやすく安いのがこのキャンペーンの魅力です。

ひとつずつ詳しく解説します。

実質月額が最安クラス

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンは、契約期間トータルの費用から特典額を差し引いた実質月額が、1位のキャッシュバックキャンペーンと僅か24円の差です。

条件:ギガ放題プラン【2020年7月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲27,500 135,532 3,567 3年
2位 GMO 月額割引 136,757 ▲3,000 136,757 3,599 3年
3位 DTI 月額割引 134,190 137,190 3,610 3年
4位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 138,913 3,656 3年
5位 カシモWiMAX 月額割引 138,127 141,127 3,714 3年

WiMAXはプロバイダーによって通信品質に差はありませんから、第一条件として「安いプロバイダーを選ぶ」のが定石です。

特典の受取り手続き・キャンペーン違約金なし

メインの特典が月額料金の割引なので、受取り手続きは必要ありません。

2020年7月は期間限定で3,000円のキャッシュバックが追加されていますので、受取るためには約1年後に受取り手続きが必要です。ただ、メインは月額料金の割引で、キャッシュバック額が少ないし万が一受け取れなくても大きな実害はありません。

Broad WiMAXのように高額な初期費用の設定もありませんから、キャンペーン違約金もありません。

余計な手間やリスクがないがこのGMOの月額割引キャンペーンの魅力です。

申し込みの流れで解説していますが、GMOとくとくBBは契約時に2つのオプション(安心サポート・公衆無線LAN)に加入しなくてはいけません。

どちらも2ヶ月無料なので費用は発生しませんが、必要ない方は端末発送月の翌月に解約することを忘れないようにしましょう。

強いて手間・リスクを挙げるとすれば、このオプションの解約だけです。

20日以内は解約違約金無料でキャンセルOK

GMOとくとくBBは、どのプロバイダーにもある初期契約解除の他に「20日以内の解約違約金無料キャンセル」という制度があります。

これは、申込住所がエリア判定で「○」なのに通信品質に満足できなかった場合、申し込み日を1日として20日以内に端末を返品すれば、解約違約金が無料になります。

初期契約解除は猶予が8日と短いですが、これならあと約10日じっくり試すことができます。

(ただ、契約初月+1ヶ月分の月額料金・事務手数料・返送送料は契約者負担になります。)

国民生活センター:初期契約解除制度と確認措置

結論「シンプルに安い」からどんな人にもおすすめできる

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンは、余計な手間がなく「業界最安クラス」でWiMAXが使えるのでおすすめです。

比較表1位のキャッシュバックキャンペーンは、手続きを忘れると特典を全額受け取り損なうし、3位のDTI WiMAXはクレジットカードを作るのが手間です。

4位のBroad WiMAXは他社にはない初期費用の設定があって、無料化の特典を受けると違約金が加算さるという複雑さが難点です。

というわけで、総合的に考えて、ネット通ではGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンがおすすめです。

\WiMAXをシンプルに安く使える/

【GMO】月額割引キャンペーンはこちら

 

失敗しないGMOとくとくBB 申込みの流れ

ここからはGMOとくとくBBを申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.端末はWX06 or L02
  • 手順4.契約プランは「ギガ放題」
  • 手順5.クレードルの有無を選ぶ
  • 手順6.オプションサービスを選ぶ
  • 注意点.申し込み完了ページを保存しておく

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

GMOとくとくBBは申し込み住所がエリア判定で「○」なのに、「通信速度が遅い」など通信品質に満足できない場合は、違約金なしで20日以内のキャンセルが可能です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:月額割引キャンペーン

上記以外の申込みページからだと、キャッシュバック額が少なかったり、解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.端末はWX06 or L02

次に端末を選びます。持ち歩くタイプのモバイルルーターならSpeed Wi-Fi NEXT WX06です。

GMOとくとくBB 機種選択画面 WX06

2020年7月現在 WX06が最新のモバイルルーターです。私も実際に購入して使いましたが、通信速度が速いし、機能が豊富で使いやすい完成度の高い端末です。

「WiMAXを持ち歩いて使いたい」という方はWX06で間違いないです。

GMOとくとくBB 機種選択画面 L02

「WiMAXは家用のネット回線」「持ち歩く事はない」という方はホームルーターのL02です。

手順4.契約プランは「ギガ放題」

契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択画面

ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は通常プランと同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

手順5.クレードルの有無を選ぶ

WX06は補助アンテナ付のクレードルを、別途3,619円で購入することができます。

GMOとくとくBB 機種選択画面 WX06(クレードル)

WX06単体で使うよりも、電波受信レベルが良くなって通信速度も20~30%速くなるので、WX06を家のネット回線としても使いたい方は、クレードルの同時購入をおすすめします。

手順6.オプションサービスを選ぶ

最後にオプションサービスを選びます。

「端末補償サービス」「Wi-Fiスポットサービス」の2つは加入必須なので、必要なくても加入しなきゃいけません。最大2ヶ月無料なので端末発送月の翌月に解約すれば費用は発生しません。

GMOとくとくBB オプション選択画面

必要なければ端末発送月の翌月に解約するのを忘れないようにしましょう。
(オプションには「1ヶ月の最低利用期間」が設定されていて端末発送月内は解約できません。)

GMOとくとくBB スマホ安心パック

スマホ安心パック(980円/月)は必須じゃないので、サービス内容を確認して必要なければ「不要」を選びましょう。スマホ向けのオプションなので、WiMAXで加入する内容じゃないと私は思います。

 

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.申し込み完了ページを保存しておく

申し込みが完了すると、完了ページに会員情報(ID・パスワード・メールアドレス・接続情報)が表示されます。

ここに表示されている情報で、会員ページ・WEBメールにログインすることができます。

GMOとくとくBB 申し込み完了ページ

通信量の確認・オプションの解約や毎月100ポイントもらえるGMOポイントを月々の支払いに使うなど、会員ページのBBnaviは、すぐにログインできる状態にしておくべきです。

スマホだとかなり長いページになりますが、スクショで記録して分かるようにしておきましょう。

GMOとくとくBB 会員登録証

後日、会員情報が記載された書類が郵送で届きますが、スマホに保存されていた方が見返しやすいです。

 

以上が「失敗しないGMOとくとくBB 申込みの流れ」です。参考にしてください。

\WiMAXをシンプルに安く使える/

【GMO】月額割引キャンペーンはこちら

 

端末が届いたらSIMカードを挿して電源をONにするだけでWi-Fiが使えるようになります。

初期設定や細かいレビューは、W06 レビューL02 レビューで詳しく解説しています。

【番外編】WiMAXを3年使うか分からない方へ

WiMAXは現在3年契約が主流で、1年・2年契約も無理ではないですが特典がなかったり、月額料金が割高なのでおすすめしません。

でも3年は長いので、「WiMAXは使いたいけど3年契約はしたくない」と思う方もいるでしょう。

番外編としてそういう方におすすめのWiMAXキャンぺーンと使い方を紹介します。

途中解約前提で3年契約する

この使い方は、3年契約のメリット(特典が大きい・LTEオプションが無料・最新端末が無料)を受けつつ、できるだけ負担が少ないタイミングで途中解約するという方法です。

途中解約(解約違約金を払う)を前提に3年契約するわけです。

この使い方は注意点が多いですが、実質月額が意外と安くなることはあまり知られていません。

GMOのキャッシュバックキャンペーンが最適

GMOとくとくBB スクリーンショット

なぜGMOのキャッシュバックキャンペーンが最適なのかというと、以下の3つの理由からです。

  • 特典を全額一括で受け取れる
  • 特典のキャッシュバック額が他社より多い
  • キャンペーン特典の違約金がない

途中解約する前に特典を全額受け取れないと損しますし、金額は多い方が良いのは当然です。Broad WiMAXのようにキャンペーンの違約金があると解約時の負担が増えてしまいます。

ですからGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが最適なんです。

この使い方をGMOの月額割引キャンペーンですると、特典を全額受け取れないので実質月額が13ヶ月の解約で809円も高くなってしまいます。

解約するのは違約金が減額されるタイミング

解約する時期は解約違約金が下がる13ヶ月目が良いです。

違約金は下図のとおり【19,000円・14,000円・9,500円・なし】の4段階で変化するので、解約するタイミングは13ヶ月目・25ヶ月目・37ヶ月目のいずれかになります。

それぞれの実質月額を計算すると、13ヶ月目が一番安いから「13ヶ月目に解約するのが良い」です。

条件:ギガ放題・端末 WX06・GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン【2020年7月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 57,720 ▲27,500 47,220 3,373 1年で解約
解約金14,000円
2位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲27,500 135,532 3,567 3年
解約金なし円
3位 GMO キャッシュバック 108,876 ▲27,500 93,876 3,611 2年で解約
解約金9,500円

違約金14,000円の13ヶ月目の解約が一番安くて、次が違約金なしの37ヶ月目。一番割高なのが違約金9,500円の25ヶ月目という結果になりました。

解約違約金を払っても実質月額が安いって意外ですよね。

というわけで、解約するタイミングに注意しましょう。

キャッシュバックを「絶対に」受け取る

当たり前ですが、「絶対に」キャッシュバックを受け取って下さい。

キャッシュバックは時期が来たら振り込まれるわけではなく、受取り手続きをしないと受け取れません。

GMOとくとくBBの場合、端末発送月を含む11ヶ月目に案内メールが届いて、メール記載のURLから受取口座の登録を行います。すると登録した日の翌月最終営業日に振り込まれます。

案内メールが送られた日の翌月末日までに口座登録手続きをしないと、キャッシュバックは失効してしまいます。

ですから、メールを確認して口座登録するのを絶対に忘れてはいけません。

契約時にメールが届く月にスマホのリマインダーメールを設定し、手帳やカレンダーにも書いて手続きを忘れないようにしましょう。2020年6月に端末が発送されたら、メールが届くのは2021年4月です。

GMOとくとくBB キャッシュバックメール ヘッダー

メールが届くのは日時は月末の日の夕方4時です。すぐに手続きすれば、翌月の最終営業日に振り込まれます。(私は2020年5月の最終営業日より少し前の27日(水)に振り込まれました。)

GMOとくとくBBからのキャッシュバックが振り込まれた銀行の画面

「GMOはキャッシュバックが受け取れない」と書いてるサイトもありますが、そんな事はありません。手続きを忘れなければ確実に受取れます。

 

途中解約を前提に契約するという、イレギュラーなWiMAXキャンペーンの使い方ですが、3年契約の長さが気になっている人におすすめです。

繰り返しになりますが、「絶対に」キャッシュバックを受け取って下さい。

\3年契約の長さが気になるなら/

【GMO】キャッシュバックキャンペーンはこちら

まとめ

2020年7月現在、ネット通がおすすめするのはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンです。

分かりやすく「毎月の月額利用料が安い」というシンプルさが、GMOの月額割引キャンペーンをおすすめする理由です。WiMAXキャンペーン選びの参考にしてください。