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横浜市の光回線 本当におすすめのサービス5選【2024年最新版】

横浜市の光回線 本当におすすめのサービス5選【2024年最新版】

横浜市で光回線を契約したいけど、どれが良いんだろう?と悩んでいますね?

  • 横浜で使えるサービスはどれだろう…。
  • スマホが安くなる光回線を選べばいいの?
  • ●●光って色々あるけど、なにがどう違うの?

こういう疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • 光回線の基本と、横浜市で使える光回線の種類・特徴
  • 横浜市でおすすめの光回線 5選
  • 横浜の光回線利用者の評判・口コミ

私はポケットWiFi・格安SIM・光回線を中心に、「初めての人にも分かりやすく」をモットーに、10年以上ネットで情報発信しています。ぜひ参考にして下さい。

横浜で光回線選びに悩んでる方は、絶対に参考になります。少し長いですが、最後までご覧ください。

目次

  1. 横浜市で光回線を選ぶポイント
    • 【種類】光回線は回線網の違いで3種類ある
    • 【料金】戸建て5千円台・集合住宅4千円台が相場
    • 【特典】受け取れる条件を必ず確認する
  2. 横浜市の光回線 おすすめ5選 おすすめ!
  3. 横浜市で光回線を選ぶ時の4つの注意点
    • 【注意点1】光回線はスマホとのセット割だけでは選ばない
    • 【注意点2】光回線は乗り換えやすさも重要
    • 【注意点3】動画を見るくらいなら1ギガで十分
    • 【注意点4】VDSLタイプの光回線は遅くなりやすい
  4. 光回線に関するよくある質問
  5. 横浜市 光回線の口コミ・評判
  6. まとめ

横浜市で光回線を選ぶポイント

3つのポイント

横浜で使う光回線を決める上で重要な、種類・料金・特典の3つのポイントを詳しく解説します。

ポイントを分かってから選びはじめると、無駄な候補で寄り道することなく、悩む時間をかなり減らせます。自分に合ったサービスを選ぶのにすごく大事です。

【種類】光回線は回線網の違いで3種類ある

光回線の種類は、「フレッツ光系」「独自回線系」「電力系」の3種類あります。

フレッツ光系は、横浜だとNTT東日本の「フレッツ光」と、フレッツ光回線と自社サービスをセットで提供している「光コラボ」があります。

独自回線系の代表的なサービスは、「auひかり」「NURO光」です。

独自回線とはいえ、こちらもNTTが貸し出している光ファイバー網を使っていますが、NTTが使っていない線(ダークファイバー)で構築されています。

電力系は、電力会社が保有する光ファイバー網を利用したサービスで、中部電力の「コミュファ光」、関西電力の「eo光」が有名で、提供エリアを限定して展開しています。

関東は電力系サービスがない

残念ながら、関東地方は電力系の光回線サービスがありません。他地域の電力系の「コミュファ」「eo光」「MEGA EGG」「Pikara」などは契約できません。

電力系の光回線はありませんが、横浜市を含む1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)は、auひかりがNTTのダークファイバー網ではなく自社回線を使っています。

実はこの自社回線は、以前東京電力が「TEPCOひかり」として提供してたもので、2007年にKDDIの「光プラス」と統合されて、現在はauひかりとして提供されています。

ですから、横浜は電力系の光回線がない代わりに、auひかりがその枠を担っていると言えます。

フレッツ光と光コラボの違い

フレッツ光は、NTT東日本・西日本が運営する「光回線のみ」のサービスで、他に「プロバイダー」との契約が必要です。インターネットを利用するには2つの契約が必要です。

光コラボ(光コラボレーション)は、フレッツ光の光回線とプロバイダーをセットにして提供されているサービスです。ですから、1つの契約だけでインターネットが利用できます。

光コラボはさらに、自社サービスやキャンペーン特典をセットにしているのでお得です。

契約がひとつでシンプルな上に、サービス・特典が付いてお得なので、フレッツ光より光コラボを選ぶ人が多いです。現在NTTの光回線のうち約7割は光コラボです。

参照:2021年度上期のネット光回線契約数は100万件超の純増 – MM総研調査

自宅が対応するサービスから選ぶ

横浜は、3種類の光回線のから選べます。各サービスで対応エリアが決まっていますので、まず自宅が対応しているかを確認しましょう。

それぞれ、サービス名の右側のリンクから対応状況を確認できます。郵便番号を入力し、住所と建物形態を指定するだけです。

ここまでで「自宅住所に引ける光回線」がわかります。その中からサービスを絞り込めば「引けないサービスを調べる」という究極の無駄を省けます。

【料金】戸建て5千円台・集合住宅4千円台が相場

工事費は実質無料が標準的

光回線の月額料金は、戸建てが5千円台半ば、集合住宅(アパート・マンション)が4千円台半ばが相場です。

私は、フレッツ光系のビッグローブ光(戸建て)を2年契約で使っていて、月々5,698円です。下画像はマイページのスクショです。光コラボなのでプロバイダー料は込みで、光電話は契約していません。

ビッグローブ光 2022年4月料金

集合住宅だと、↑これより1,000円程度安くなると考えて下さい。

工事費は実質無料が標準的

工事費は、光回線の種類によって異なりますが、基本的に実質無料のサービスがほとんどです。(実質無料とは、工事費の分割払いの金額と同じ額を、毎月割り引くシステム)

実質無料とは言え、割引前の工事費は把握しておきましょう。

工事費は光回線の種類によって違います。横浜市で対応している光回線の工事費が下表の通りです。

戸建て 集合住宅
フレッツ光・光コラボ 22,000円
auひかり 41,250円 33,000円
NURO光 44,000円

フレッツ光系と比べると、独自回線系(auひかり・NURO光)は工事費が高いことがわかります。

【注意】分割払いの途中で解約すると残債を請求される

分割払いの期間は、2年または3年で、その間毎月の支払い分と同額が毎月割り引かれるので、分割払いの途中で光回線を解約すると、割引が消えるので残債を請求されます。注意しましょう。

分割払いの途中で解約する可能性があるなら、特典で工事費が無料のエキサイトMEC光のようなサービスを選びましょう。

複数年契約でも違約金は高くない

2022年7月に電気通信事業法が改正されて、光回線をはじめとした通信サービスの違約金(解除料・解約金など)が、かなり安くなりました。

高くても月々の利用料 1ヶ月分相当です。光回線の場合 2~3千円台が相場で、高くても6千円程度です。

ただしこの条件が適用されるのは、2022年7月1日以降に契約したサービスのみです。2022年6月以前の契約は、契約時の条件で更新されるので、違約金が高いサービスだと3万円近くなります。

ですから、これから契約する光回線に関しては、複数年契約でも「途中で解約できない」「違約金が高い」と気にする必要はありません。

【特典】受け取れる条件を必ず確認する

新規契約特典 3万円 イラスト

光回線の契約には、少なからず特典があります。主に以下の6つの組み合わせになります。

  • 現金キャッシュバック
  • ポイント還元
  • 月額料金割引
  • 工事費実質無料
  • 無線LANルータープレゼント
  • ゲーム機プレゼント(PS4・ニンテンドースイッチなど)

同じサービスでも、申し込み窓口(公式・代理店など)で内容が違うので、正直言ってとても分かりにくいのが現状です。

特に注意が必要なのが高額すぎるキャッシュバックです。

高額すぎるキャッシュバックの注意点

例えば、『●●光の公式キャンペーンは4万円のキャッシュバックなのに、代理店だとキャッシュバックが6万円になっている』というケースは少なくありません。

この場合で多いのは、公式キャンペーンは「工事費が実質無料」になるけど、代理店は「工事費の割引なし」というケースです。

この場合、キャッシュバックが2万円多くても、工事費で相殺されて支払いはほぼ同じになります。

他にも、公式キャンペーンは「オプション加入条件なし」だけど、代理店は「光電話・テレビ・有料オプション加入が条件」というケースもあります。

オプション契約なしだと、公式キャンペーンよりキャッシュバック額が少ないこともあります。

というわけで、特典の金額だけでなく、特典を受け取れる条件や、特典の組み合わせを必ず確認しましょう。

横浜市の光回線 おすすめ5選

ネット通が選ぶ5つのおすすめ

ここでは、横浜市でおすすめの光回線を厳選して5つ紹介しています。

ここで紹介している5つのサービスは、当記事後半の光回線を選ぶ時の4つの注意点も踏まえて選んでいます。注意点が気になる方は先にご覧ください。

高額キャッシュバック&工事費実質無料【ビッグローブ光】

ビッグローブ光は、フレッツ光系の光コラボです。公式キャンペーンが分かりやすくてお得なので1番に紹介しています。

新規契約で40,000円のキャッシュバックがもらえて、工事費は実質無料。無線LANルーターを1年無料でレンタルできるので、開通時の出費を抑えられます。(ビッグローブ光テレビの契約で10,000円増額)

ビッグローブ光 公式キャンペーン スクリーンショット

1ギガ・キャッシュバック特典選択時
月額料金 戸建て:5,478円
集合住宅:4,378円
初月0円・以降12ヶ月間 414円引き
初期費用 申込手数料:3,300円
新規工事費 28,600円
(屋内配線を新設する場合)

実質無料
契約期間 3年
(違約金:戸建て 4,230円・
集合住宅 3,360円)
キャンペーン特典 ・40,000円キャッシュバック(ビッグローブ光テレビの契約で10,000円増額)
・新規工事費 実質無料(引っ越し先での工事費も無料)
・無線LANルーターレンタル 1年間無料(2台まで)

月額料金は標準的ですが、1年後に受け取れる40,000円のキャッシュバックがあるので、実質的にはもっと安いです。キャッシュバックにはオプション条件等ありません。

1年目は初月が0円で、以降12ヶ月間は414円/月引きなので、戸建て5,064円 集合住宅 3,964円です。

スマホのセット割は、au・UQモバイル・BIGLOBEモバイルに対応しています。キャリア・サブブランド・格安SIMと選択肢が多いので、開通後にスマホを見直すこともできます。

光コラボは、事業者変更で簡単に他の光コラボに乗り換えられるのもメリットです。契約期間の3年間使って乗り換えれば、新たに特典を受け取ったり、安い料金で光回線を使えます。

光コラボ一発目として、工事費実質無料・高額キャッシュバックでお得なビッグローブ光はピッタリです。

\4万円キャッシュバック/

【公式】ビッグローブ光はこちら

 

5万円相当ポイント還元&工事費無料【@TCOMヒカリ】

@TCOMヒカリは、フレッツ光系の光コラボです。利用料に使えるTLCポイント 5万円相当がもらえて超お得です。(ポイント受取が嫌な方は、現金4万円キャッシュバックも選べます。)

5万ポイントを月額料金で計算すると、戸建てで約9ヶ月・集合住宅で12ヶ月 分相当です。←この月数 実質無料で使えるのは凄いです。

尚且つ、工事費も実質無料なので新規で光回線を契約したい方におすすめです。

@TCOMヒカリ スクリーンショット

条件:2年バリューパック適用時
月額料金 戸建て:5,610円
集合住宅:4,180円
初期費用 契約事務手数料 3,300円
新規工事費 22,000円
(屋内配線を新設する場合)

実質無料
契約期間 2年
(違約金:戸建て 3,300円・
集合住宅 2,200円)
キャンペーン特典 ・4万円キャッシュバック または 5万円分 TLCポイントプレゼント
・基本工事費 実質0円

月額料金は平均的ですが、7ヶ月目に受け取れるTLCポイント5万円分を支払いに使うと激安になります。

基本工事費が実質無料なので、光回線の新規契約や、独自回線系(auひかり・NURO光)からの乗り換えにもおすすめです。

特典がシンプルにお得で、面倒な条件もありませんので安心です。

運営するのはTOKAIコミュニケーションズという静岡の通信事業者ですが、NTTのフレッツ光回線を使う光コラボサービスなので、横浜市をはじめ日本全国で利用できます。

親会社のTOKAIホールディングスは、ガス事業からスタートした静岡の東証プライム上場企業です。

スマホのセット割は、LIBMO・UQモバイル・auに対応しています。セット割を使わなくても、実質月額が戸建て 3,742円・集合住宅 2,312円で十分安いです。

\5万円相当ポイントバック/

【公式】@TCOMヒカリはこちら

 

通信速度が速い 独自回線の【auひかり】

auひかりは、独自回線系で神奈川県内で通信速度の評価が高いサービスです。

通信速度測定サイト みんそく神奈川県の光回線の速度測定結果(実測値)の速度ランキングで2位になっています。通信速度にこだわりたい方で、お宅が対応していたらauひかりがおすすめです。

auひかり(GMOとくとくBB)

戸建て ずっとギガ得プラン・集合住宅 タイプV16
月額料金 戸建て:5,610円
集合住宅:4,180円
開通月無料
初期費用 登録料:3,300円
新規工事費 戸建て:41,250円
集合住宅:33,000円

実質無料
契約期間
(契約解除料)
戸建て:3年(4,730円)
集合住宅:2年(2,290円)
キャンペーン特典 ・最大82,000円キャッシュバック(光回線のみ72,000円)
・auひかり電話 基本料550円 最大35ヶ月無料
・他社からの乗り換えで、他回線違約金相当(最大30,000円)キャッシュバック
・工事費 実質無料
・高性能Wi-Fiルーター プレゼント

圧倒的に利用者が多いフレッツ光系(フレッツ光・光コラボ)とは別の光ファイバー網を使うので、回線が混雑しにくくて通信速度が速いのが特徴です。

auひかりはプロバイダーを選べますが、ここではGMOとくとくBBをおすすめしています。

高額キャッシュバック・ひかり電話基本料無料・工事費無料・Wi-Fiルータープレゼントなど特典が充実しています。

スマホのセット割は、au・UQモバイルに対応していて、初回契約期間中のひかり電話基本料(550円/月)が無料なので、光電話の基本料を気にせずスマホのセット割が使えるのも魅力です。

auひかりの注意点

auひかりの注意点は、「工事費が高い」「フレッツ光系に乗り換えられない」という2点です。

【注意点1】工事費が高い

工事費は特典で実質無料になりますが、戸建てだと41,250円を35回払い、集合住宅は33,000円を23回払いで、毎月同額が割引されるという仕組みです。

ですから、分割払いが終わる前に解約すると、残債を支払うことになります。

1年で解約すると、戸建て約15,000円、集合住宅約17,000円です。引っ越しなどで途中で解約する可能性がある方はおすすめしません。

【注意点2】フレッツ光系に乗り換えられない

auひかりは、フレッツ光系と別の光ファイバー網を使うので、auひかりからビッグローブ光などのフレッツ光系の光回線への乗り換えはできません。

乗り換えたい時は、フレッツ光系を新規で契約して工事して開通してから、auひかりを解約するという流れです。

工事費は実質無料になりますが、立ち会い工事は面倒だし、繁忙期は工事までかなり待つことになります。

 

上記2つ注意点を承知で、それでも「速度が速いほうが良い」「特典が魅力的」という方は、auひかりがおすすめです。

\速い&特典充実/

【公式】auひかりはこちら

 

12ヶ月間利用料が激安【IIJmioひかり】

IIJmioひかりは、フレッツ光系の光コラボです。12ヶ月間 月額1,386円引きで激安で使えるのが魅力です。

今は、利用料値引き特典プラス、新規だと工事費実質無料、乗り換えだと15,000円分のe-GIFT券がもらえるので、新規・乗り換えどちらでもお得です。

格安SIMのIIJmioと一緒に使うと、さらに毎月660円引きになります。←私もコレで使っています。

IIJmioひかり スクリーンショット

月額料金 戸建て:5,456円
集合住宅:4,356円
1年間1,386円引き
初期費用 新規:880円
転用:1,980円
事業者変更:3,300円
新規工事費 22,000円
実質無料
契約期間 2年
(違約金:3,000円)
キャンペーン特典 ・12ヶ月間 月額1,386円引き(戸建て:4,070円・集合住宅:2,970円)
・新規工事費 実質無料
・転用・事業者変更の場合 15,000円分のe-GIFT券プレゼント

割引前の月額料金は平均的ですが、格安SIMのIIJmioとセットで使うと660円安くなります。

格安SIMのセット割は、1回線あたり220円が相場なので、IIJmioの660円は高額です。(ただし、IIJmioを複数回線契約しても割引は増えない)

さらに今は、12ヶ月間 月々1,386円安くなるキャンペーン中なので、1年間は戸建て 3,410円・集合住宅 2,310円の支払いで使えます。

13ヶ月目以降もIIJmioとのセット割は残るので、戸建て 4,796円・集合住宅 3,696円で使えます。

ですから、光回線の月々の利用料を節約したい方に、IIJmioひかり+IIJmioのセットはぴったりです。実際に私もこのセットを2023年12月から使い始めています。

詳しくはIIJmioひかり 評判をご覧ください。

\格安SIMとのセット割がお得/

【公式】IIJmioひかりはこちら

 

今後もドコモを使い続けるなら【ドコモ光】

ドコモ光は、フレッツ光系の光コラボです。スマホを「これからもドコモで使い続ける」という方は、スマホ代が1,100円引きになるのでドコモ光を選びましょう。

OCN ドコモ光

条件:ドコモ光 1ギガ・2年定期契約
月額料金 戸建て:5,720円
集合住宅:4,400円
初期費用 契約事務手数料:3,300円
新規工事費 無料 契約期間 2年
(違約金:戸建て 5,500円・
集合住宅 4,180円)
キャンペーン特典 ・新規・事業者変更37,000円・転用 32,000円キャッシュバック
・dポイント 2,000ptプレゼント
・新規工事費 無料
・無線LANルーター無償レンタル(1年使ったら返却不要)

ドコモ光は、月額料金が少し安い「タイプA」を選びましょう。ネット通では、オプション加入条件なしで37,000円キャッシュバックが貰えるOCNをおすすめしています。

他のプロバイダーだと、光電話やテレビなどのオプション加入条件が付いていることがあるので注意しましょう。(ドコモ光のセット割は、ひかり電話の契約が不要なので光電話も不要)

10ギガタイプだとキャッシュバックが55,000円になりますが、月額料金が6,380円になるので、余程通信速度にこだわる人以外はおすすめしません。

新規工事費は無料だし、契約期間中は無線LANルーターは無償レンタルできて、1年使えば返却不要になります。

今後「少なくとも2年はドコモを使う」という方は、セット割が使えるドコモ光一択です。なかでも、キャッシュバックが高額で早く受取れるOCNがおすすめです。

\今後もドコモを使い続けるなら/

【公式】OCNドコモ光はこちら

 

横浜市で光回線を選ぶ時の4つの注意点

注意 イラスト

【注意点1】光回線はスマホとのセット割だけでは選ばない

スマホ・光回線 セット割はNO

光回線を選ぶ時、「スマホのセット割だけで選ぶ」のが一番簡単ですが、それは間違いです。

特に大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でスマホを使っている人が陥りやすい失敗です。注意してください。

キャリアは割引前のスマホ料金が高すぎる

大手キャリアのスマホと光回線のセット割は、1回線あたり1,100円安くなるので確かにお得です。しかも複数回線あれば、セット割が積み重なって光回線の利用料を超えることもあります。

ただ、その分「割高なキャリアのスマホ利用料を払ってる」ことを忘れちゃいけません。

光回線のセット割についての解説画像

大切なのは割引額の合計ではなく、スマホと光回線 両方で月々いくら払っているかです。

大手キャリアはセット割を使っても料金が高い

大手キャリアは、光回線とのセット割などの割引をフルに使っても料金が高いです。

例えばドコモ主力のeximoプランの場合、通信量に応じて3段階の料金設定があります。

ドコモ eximoプラン
1GB以下 3GB以下 3GB~無制限
標準料金 4,565円 5,665円 7,315円
割引額(最大) みんなドコモ割(3回線以上)1,100円
ドコモ光セット割 1,100円
dカードお支払割 187円 合計 2,387円
割引後 2,178円 3,278円 4,928円

割引前の標準料金は、1GB以下で4,565円/月もするので論外なほど高いですが、割引後の2,178円/月でも十分高いです。3GB以下でも3,278円もします。

上表の通り、この割引後の金額は「割引を最大限使った場合」です。みんなドコモ割は2回線だと割引額が550円になります。

これが例えば、格安SIMのIIJmioなら、通信量5GBまでのプランが990円/月で使えます。

IIJmioは、IIJmioひかりとセットで使うと、毎月660円引きになります。割引額は少なくても、元のスマホ料金が安いのでドコモ+ドコモ光より断然安いです。

我が家は光+格安SIMで6,185円

ちなみに我が家は、光回線と夫婦のスマホで合計6,185円です。内訳は下表の通りです。

光回線 スマホ(管理人) スマホ(奥さん)
IIJmioひかり IIJmio OCNモバイルONE
・戸建て:5,456円
 ⇒ 12ヶ月 4,070円
・2ギガ:850円 ・3GB/月コース:990円
・トップ3かけ放題:935円
4,070円 850円 1,925円
セット割660円 ⇒ 4,260円

厳密にはそれぞれのスマホで従量分の通話料が発生しますが、多くても300~400円です。光回線+スマホ2台で6,500円以下はすごくないですか?

スマホと光回線のセット割は、キャリアではなく格安SIMと使うことで本領発揮します。キャリアとのセット割は意味がありません。

【注意点2】光回線は乗り換えやすさも重要

おすすめしない

独自回線系のNURO光・auひかりを、横浜で使う光回線のイチオシにしているページがありますが、ネット通ではおすすめしません。

おすすめしない理由は「乗り換えの選択肢がない」からです。

独自回線は乗り換えの選択肢がない

auひかりは独自回線を使っていますから、その回線を使って他のサービスに乗り換えることができないです。

例えば、auひかりからビッグローブ光(光コラボ)という乗り換えは、工事なしではできないわけです。

他の光回線に乗り換える時は、(建物の状況にもよりますが)既存の光回線を撤去してから、新しい光回線を工事して引き込む流れになります。ですから、乗り換えに撤去費用・工事費用がかかります。

撤去工事の費用は、auひかりが31,680円です。

これが光コラボなら、工事なしで簡単に乗り換えられるので、サービス・料金の見直しが簡単です。

【例外】通信速度にこだわる人

例外として、「通信速度にこだわる人」は、auひかりをおすすめします。独自回線を使うので、混雑しにくくて通信速度が安定しています。

それは「みんなのネット回線速度(みんそく)」の神奈川県の光回線の通信速度ランキングをみるとはっきりわかります。下表をご覧ください。

2024年1月8日 13時37分時点
順位 下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
auひかり 1位 698.1 709.67 11.04
IIJmioひかり
(光コラボ)
11位 339.61 314.86 16.38
@TCOMヒカリ
(光コラボ)
16位 296.05 385.08 8.48
ビッグローブ光
(光コラボ)
18位 261.83 279.18 11.07

2024年1月8日時点で、神奈川県の光回線 通信速度ランキングでauひかりが22番中1位でした。

測定値の平均を見ても、auひかりが上り・下りともに700Mbps前後なのに対し、光コラボは200~300Mbps台です。

光コラボでも必要十分な速度は出ていますが、より速い速度を求める方は、auひかりがおすすめです。

【注意点3】動画を見るくらいなら1ギガで十分

光回線は通信速度によって1ギガ・2ギガ・5ギガ・10ギガの4種類あります。

数字が大きい方が速度が速くなりますが、余程通信速度にこだわる人じゃない限り、1ギガで十分です。

私は光コラボの1ギガ(戸建てタイプ)を使っていますが、4K画質の動画も遅延なく見られるし、速度に関して不満を感じたことがありません。

下表の通り、サービスによって対応するプランが違いますが、どのサービスもエリアが広く料金が安いのが1ギガプランです。

フレッツ光
光コラボ
auひかり NURO光 コミュファ光
(中部地方)
eo光
(関西地方)
・1ギガ
・10ギガ
・1ギガ
・5ギガ
・10ギガ
・2ギガ
・10ギガ
・1ギガ
・10ギガ
・1ギガ
・5ギガ
・10ギガ

【注意点4】VDSLタイプの光回線は遅くなりやすい

集合住宅で光回線を契約する場合、タイプによって通信速度が遅い(最高速度が遅い・混雑時に遅い)場合があります。対応状況を確認する時に注意しましょう。

注意が必要なのが、VDSLタイプです。

これは、建物の共有部分までは光回線が通っていますが、部屋までの配線に電話線を使っている方式です。古い集合住宅に多い配線方式です。

VDSLタイプの場合、光回線を契約しているのに、途中の配線に電話線を使っているので、通信速度が最大100Mbpsしか出ません。

自宅がVDSLタイプだった時の対処法

NTT東日本 VDSLタイプ

上画像は、NTT東日本のフレッツ光のエリア確認で、VDSL方式の「フレッツ光ネクスト マンションタイプ」と表示された時の画面です。

この建物でフレッツ光・光コラボを申し込むと、VDSLタイプでの導入になりますので、光回線なのに最大通信速度が100Mbpsになります。(auひかりでもVDSLタイプ(タイプV)と判定されることもあります。)

その場合は、建物に設備が導入されていない光回線サービスを契約して、戸建てタイプで直接光回線を配線してもらう方法があります。

この場合、料金は集合住宅タイプではなく、戸建てタイプの料金になるので少し高いです。でも、直接光ファイバーケーブルを配線してもらえるので、最大通信速度は1Gbpsになります。

建物の状況やオーナーの意向によっては、配線出来ない場合もあるので、大家さんや管理組合の了承を得てから、工事を実施しましょう。

光回線に関するよくある質問

Q&A

光回線に関するよくある質問と、その答えを紹介します。

1.光回線とポケットWiFi、どっちがおすすめですか?

一人暮らしなら、家を不在にする時も多いと思うのでポケットWiFiでも良いでしょう。ただ通信速度の速さ・安定感を求めるなら光回線がおすすめです。

ポケットWiFiは電波を使うので、端末と回線契約さえ整えば最短1日でも使い始められます。持ち歩けるので自宅以外でも使えるのがメリットです。

料金は通信量によりますが月額3,000~5,000円程度で、集合住宅タイプの光回線の料金と同じくらいです。

光回線と同じ出費で、ポケットWiFiなら外出先でも使えるわけですからお得ですよね。

ただ、電波状況や混雑状況で通信速度が遅くなったりしやすいし、ベースの通信速度・応答速度の速さは光回線の方が優れています。

というようにポケットWiFiにも一長一短あります。でも、一人暮らしなら光回線を申し込む前にポケットWiFiをテストしてみるのもアリだと思います。

特に横浜の市街地なら、楽天モバイルのポケットWiFiは試す価値あります。

楽天モバイル ポケットWiFi

楽天モバイルのポケットWiFiは、端末1円で初期費用も解約金もなく、通信量無制限で3,278円ですから、普通に使えたら最強です。(私の感想は楽天 ポケットWiFi レビューに書いています。)

【公式】楽天モバイルはこちら

 

2.フレッツ光と光コラボって何が違うの?

フレッツ光と光コラボは、どちらもNTT東日本・西日本が保有するフレッツ光回線を使う光回線サービスなので、本質は同じです。

フレッツ光と光コラボで違うのは契約方法です。

フレッツ光は、回線をNTT東日本または西日本と契約して、プロバイダーを別に契約する形です。それが光コラボだと、回線とプロバイダーをセットで、光コラボ事業者と契約する形になります。

同じ光回線でも、2つの契約が必要なフレッツ光と、1つで済む光コラボというわけです。

光コラボ事業者は、NTTからフレッツ光回線の卸売を受け自社サービスとして販売するので、他の自社サービスや特典・割引で他社と差別化しています。

ですから、フレッツ光より料金・特典がお得なケースが多いです。

当記事だと、ビッグローブ光・@TCOMヒカリ・IIJmioひかり・ドコモ光が光コラボです。

3.ネット通が光コラボをおすすめしているのはなぜ?

ネット通で光コラボをおすすめしてる理由は、ズバリ「簡単に乗り換えられて、乗り換える度に特典がもらえてお得だから」です。

私自身、2020年10月の光回線開通からビッグローブ光(2年) ⇒ GMO光アクセス(1年) ⇒ IIJmioひかり(現在) と3社乗り換えて今に至ります。

すべて光コラボです。そしてそれぞれ以下の特典を受け取ってます。

  • ビッグローブ光:26,000円キャッシュバック・工事費実質無料
  • GMO光アクセス:30,000円キャッシュバック・無線LANルーター レンタル無料
  • IIJmioひかり:15,000円分のe-gift券プレゼント・総額16,632円分の月額料金割引

IIJmioひかりに関しては、乗り換えたばかりなのでまだ受取途中ですが、受け取る予定のギフト券も含めてトータル71,000円のキャッシュバックと、約40,000円相当の割引になります。

乗り換えは、ネットからの申し込み手続きだけで工事は不要です。かかるのは3,300円の事務手数料だけです。

事務手続きだけで、定期的に高額なキャンペーン特典が受け取れるってすごくないですか?

これが、光コラボではないauひかり・NURO光・電力系(コミュファ光・eo光など)だとできないワケです。

初回契約の特典は大きいかもしれませんが、2年・3年で更新しても特典が追加されることはありません。

というように、長期的に考えて明らかに光コラボがお得だから、ネット通では光コラボをおすすめしているんです。

私自身、今後も定期的に乗り換えます。次は@TCOMヒカリを狙っていますw

4.無線LANルーターはどれを選べばいい?

私は、一般家庭なら各メーカー最新の一番リーズナブルなモデルで大丈夫だと思っています。

もし、広い家でWi-Fiが届きにくい部屋があるようなら、安い無線LANルーターか中継機をもう1台買って、中継して使うのがおすすめです。

無線LANルーターは主要メーカーだとこちらのモデルです。



5.よく「安くなる」って電話セールスがくるけど?

本当に安くなるかは、それぞれ条件が違うのでなんとも言えません。ただ、こっちの条件もろくに知らず「安くなる」って言う営業さんは当てにならないと感じます。

まず、電話口で簡単に「契約する」とは言わないことです。

光回線の種類や条件が、全て頭に入ってるなら別ですが、そうでない人が電話口で「良いところ」だけを聞いて、「チェックしなきゃいけない点」を問いただせるとは思えません。

例えば「工事の有無」「特典の条件(金額・受取り時期)」「契約年数・違約金」などです。

↑ここを知った上で、かかる費用と特典総額を計算しないと、安くなるかどうかは判断できません。

細かい条件がわかりやすいのは、ネットだと思います。様々な条件や注意事項が文章で書かれているので、落ち着いて確認できますからね。

電話営業か必ずしもダメとは言いませんが、詳しくない人が電話で是非を判断するのは難しいので、注意した方がいいと思います。

横浜市 光回線の口コミ・評判

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ここでは、横浜市の光回線の評判を紹介します。

口コミは悪い方が投稿されやすいので、「遅い」と書いている人が多いです。その裏で多くの人は感想を書かず普通に使えています。それを踏まえて評判をご覧ください。

横浜市の光回線に関する評判は、非常に少なかったです。光回線が当たり前の時代で、大都市の横浜だとわざわざ口コミをアップする人がいないんだと思います。

そんな中でも調べていて感じたのは、auひかり・NURO光に関する口コミは比較的多かったです。どちらも通信速度の速さを求めて契約しているので、通信速度に関する内容でした。

どちらかというと、auひかりの評価が高かったです。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、横浜市で申し込むおすすめの光回線と、選ぶときの重要なポイント・注意点を詳しく解説しました。まとめると、

  • 光回線は3種類あるけど、横浜市は電力系サービスがない
  • スマホのセット割だけで光回線を決めるべきじゃない
  • 乗り換え・見直しも考慮して選ぶべきで、光コラボがベスト

そして、ネット通ではビッグローブ光@TCOMヒカリをおすすめしています。どちらも光コラボなので、事業者変更で工事なしで他のサービスに乗り換えられます。

通信速度を重視するなら、独自回線系サービスのauひかりがおすすめです。

光回線もスマホも、一度契約したら終わりではなく、定期的に見直すことでお得に使えます。横浜市で選ぶ光回線も、そんな柔軟な視点で選びましょう。

ビッグローブ光