横浜市の光回線 本当におすすめのサービス5選【2022年最新版】

横浜市の光回線 本当におすすめのサービス5選【2022年最新版】

横浜市で光回線を契約したいけど、どれが良いんだろう?と悩んでいますね?

  • 横浜で使えるサービスはどれだろう…。
  • スマホが安くなる光回線を選べばいいの?
  • ●●光って色々あるけど、なにがどう違うの?

こういう疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • 光回線の基本と、横浜市で使える光回線の種類・特徴
  • 横浜市でおすすめの光回線 5選
  • 横浜の光回線利用者の評判・口コミ

私はポケットWiFi・格安SIM・光回線を中心に、「初めての人にも分かりやすく」をモットーに、10年以上ネットで情報発信しています。ぜひ参考にして下さい。

横浜で光回線選びに悩んでる方は、絶対に参考になります。少し長いですが、最後までご覧ください。

目次

  1. 横浜市で光回線を選ぶポイント
    • 【種類】光回線は回線網の違いで3種類ある
    • 【料金】戸建て5千円台・集合住宅4千円台が相場
    • 【特典】受け取れる条件を必ず確認する
  2. 横浜市の光回線 おすすめ5選 おすすめ!
  3. 横浜市で光回線を選ぶ時の3つの注意点
    • 【注意点1】スマホと光のセット割だけでは選ばない
    • 【注意点2】光回線は乗り換えやすさも重要
    • 【注意点3】VDSLタイプの光回線は遅くなりやすい
  4. 横浜市 光回線の口コミ・評判
  5. まとめ

横浜市で光回線を選ぶポイント

3つのポイント

横浜で使う光回線を決める上で重要な、種類・料金・特典の3つのポイントを詳しく解説します。

ポイントを分かってから選びはじめると、無駄な候補で寄り道することなく、悩む時間をかなり減らせます。自分に合ったサービスを選ぶのにすごく大事です。

【種類】光回線は回線網の違いで3種類ある

光回線の種類は、「フレッツ光系」「独自回線系」「電力系」の3種類あります。

フレッツ光系は、横浜だとNTT東日本の「フレッツ光」と、フレッツ光回線と自社サービスをセットで提供している「光コラボ」があります。

独自回線系の代表的なサービスは、「auひかり」「NURO光」です。

独自回線とはいえ、こちらもNTTが貸し出している光ファイバー網を使っていますが、NTTが使っていない線(ダークファイバー)で構築されています。

電力系は、電力会社が保有する光ファイバー網を利用したサービスで、中部電力の「コミュファ光」、関西電力の「eo光」が有名で、提供エリアを限定して展開しています。

関東は電力系サービスがない

残念ながら、関東地方は電力系の光回線サービスがありません。他地域の電力系の「コミュファ」「eo光」「MEGA EGG」「Pikara」などは契約できません。

電力系の光回線はありませんが、横浜市を含む1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)は、auひかりがNTTのダークファイバー網ではなく自社回線を使っています。

実はこの自社回線は、以前東京電力が「TEPCOひかり」として提供してたもので、2007年にKDDIの「光プラス」と統合されて、現在はauひかりとして提供されています。

ですから、横浜は電力系の光回線がない代わりに、auひかりがその枠を担っていると言えます。

フレッツ光と光コラボの違い

フレッツ光は、NTT東日本・西日本が運営する「光回線のみ」のサービスで、他に「プロバイダー」との契約が必要です。インターネットを利用するには2つの契約が必要です。

光コラボ(光コラボレーション)は、フレッツ光の光回線とプロバイダーをセットにして提供されているサービスです。ですから、1つの契約だけでインターネットが利用できます。

光コラボはさらに、自社サービスやキャンペーン特典をセットにしているのでお得です。

契約がひとつでシンプルな上に、サービス・特典が付いてお得なので、フレッツ光より光コラボを選ぶ人が多いです。現在NTTの光回線のうち約7割は光コラボです。

参照:2021年度上期のネット光回線契約数は100万件超の純増 – MM総研調査

自宅が対応するサービスから選ぶ

横浜は、3種類の光回線のから選べます。各サービスで対応エリアが決まっていますので、まず自宅が対応しているかを確認しましょう。

それぞれ、サービス名の右側のリンクから対応状況を確認できます。郵便番号を入力し、住所と建物形態を指定するだけです。

ここまでで「自宅住所に引ける光回線」がわかります。その中からサービスを絞り込めば「引けないサービスを調べる」という究極の無駄を省けます。

【料金】戸建て5千円台・集合住宅4千円台が相場

工事費は実質無料が標準的

光回線の月額料金は、戸建てが5千円台半ば、集合住宅(アパート・マンション)が4千円台半ばが相場です。

私は、フレッツ光系のビッグローブ光(戸建て)を2年契約で使っていて、月々5,698円です。下画像はマイページのスクショです。光コラボなのでプロバイダー料は込みで、光電話は契約していません。

ビッグローブ光 2022年4月料金

集合住宅だと、↑これより1,000円程度安くなると考えて下さい。

工事費は実質無料が標準的

工事費は、光回線の種類によって異なりますが、基本的に実質無料のサービスがほとんどです。(実質無料とは、工事費の分割払いの金額と同じ額を、毎月割り引くシステム)

実質無料とは言え、割引前の工事費は把握しておきましょう。

工事費は光回線の種類によって違います。横浜市で対応している光回線の工事費が下表の通りです。

戸建て 集合住宅
フレッツ光・光コラボ 19,800円 16,500円
auひかり 41,250円 33,000円
NURO光 44,000円

フレッツ光系と比べると、独自回線系(auひかり・NURO光)は工事費が高いことがわかります。

【注意】分割払いの途中で解約すると残債を請求される

分割払いの期間は、2年または3年で、その間毎月の支払い分と同額が毎月割り引かれるので、分割払いの途中で光回線を解約すると、割引が消えるので残債を請求されます。注意しましょう。

分割払いの途中で解約する可能性があるなら、特典で工事費が無料のエキサイトMEC光のようなサービスを選びましょう。

【特典】受け取れる条件を必ず確認する

新規契約特典 3万円 イラスト

光回線の契約には、少なからず特典があります。主に以下の6つの組み合わせになります。

  • 現金キャッシュバック
  • ポイント還元
  • 月額料金割引
  • 工事費実質無料
  • 無線LANルータープレゼント
  • ゲーム機プレゼント(PS4・ニンテンドースイッチなど)

同じサービスでも、申し込み窓口(公式・代理店など)で内容が違うので、正直言ってとても分かりにくいのが現状です。

特に注意が必要なのが高額すぎるキャッシュバックです。

高額すぎるキャッシュバックの注意点

例えば、『●●光の公式キャンペーンは4万円のキャッシュバックなのに、代理店だとキャッシュバックが6万円になっている』というケースは少なくありません。

この場合で多いのは、公式キャンペーンは「工事費が実質無料」になるけど、代理店は「工事費の割引なし」というケースです。

この場合、キャッシュバックが2万円多くても、工事費で相殺されて支払いはほぼ同じになります。

他にも、公式キャンペーンは「オプション加入条件なし」だけど、代理店は「光電話・テレビ・有料オプション加入が条件」というケースもあります。

オプション契約なしだと、公式キャンペーンよりキャッシュバック額が少ないこともあります。

というわけで、特典の金額だけでなく、特典を受け取れる条件や、特典の組み合わせを必ず確認しましょう。

横浜市の光回線 おすすめ5選

ネット通が選ぶ5つのおすすめ

ここでは、横浜市でおすすめの光回線を厳選して5つ紹介しています。

ここで紹介している5つのサービスは、当記事後半の光回線を選ぶ時の3つの注意点も踏まえて選んでいます。注意点が気になる方は先にご覧ください。

高額キャッシュバック&工事費実質無料【ビッグローブ光】

ビッグローブ光は、フレッツ光系の光コラボです。公式キャンペーンが分かりやすくてお得なので1番に紹介しています。

新規契約で40,000円のキャッシュバックがもらえて、工事費は実質無料。無線LANルーターを1年無料でレンタルできるので、開通時の出費を抑えられます。

ビッグローブ光 公式キャンペーン スクリーンショット

キャッシュバック特典選択時
月額料金 戸建て:5,478円
集合住宅:4,378円
契約期間 3年
(違約金:11,900円)
新規工事費 戸建て:19,800円
集合住宅:16,500円

実質無料
初期費用 申込手数料:3,300円
キャンペーン特典 ・40,000円キャッシュバック
・新規工事費 実質無料
・無線LANルーターレンタル 1年間無料

月額料金は標準的ですが、1年後に受け取れる40,000円のキャッシュバックがあるので、実質的にはもっと安いです。キャッシュバックにはオプション条件等ありません。

スマホのセット割は、au・UQモバイル・BIGLOBEモバイル・donedoneに対応しています。キャリア・サブブランド・格安SIMと選択肢が多いので、開通後にスマホを見直すこともできます。

光コラボは、事業者変更で簡単に他のサービスに乗り換えられるのもメリットです。契約期間の3年間使って乗り換えれば、新たに特典を受け取ったり、安い料金で光回線を使えます。

その第一弾として、光回線をお得にスタートできるので、ビッグローブ光がおすすめです。

\40,000円キャッシュバック/

【公式】ビッグローブ光はこちら

 

利用料が安くて縛りなし【GMO光アクセス】

GMO光アクセスは、フレッツ光系の光コラボです。月額料金が安く、契約期間の縛りがないです。工事費も実質無料ですし、シンプルに安いです。

2022年11月現在、期間限定で10,000円キャッシュバックがついています。

GMO光アクセス スクリーンショット

月額料金 戸建て:4,818円
集合住宅:3,773円
契約期間 なし
新規工事費 戸建て:26,400円
集合住宅:25,300円

実質無料
初期費用 事務手数料:3,300円
キャンペーン特典 ・10,000円キャッシュバック
・新規工事費 実質無料
・v6プラス対応無線LANルーター レンタル無料

月額料金が相場よりも500~600円安くて、戸建て 4,818円・集合住宅 3,773円です。利用料が戸建てが4千円台、集合住宅が3千円台は珍しいので、月々の支払いを安くしたい方におすすめです。

Wi-Fiルーターのレンタルも利用期間中無料なので、購入する必要がありません。

契約期間の縛りもありません。ただ、実質無料になる工事費が36回払いなので、支払いが終わる前に解約すると、残債を払うことになります。注意しましょう。

スマホのセット割はありません。スマホと関係なくシンプルに安いのがGMO光アクセスの魅力です。

今だけ、10,000円のキャッシュバックが付いているので、実質費用が更に安くなります。気になる方はお早めに。

\今だけ1万円キャッシュバック/

【公式】GMO光アクセスはこちら

 

通信速度が速い 独自回線の【auひかり】

auひかりは、独自回線系で神奈川県内で通信速度の評価が高いサービスです。

通信速度測定サイト みんそく神奈川県の光回線の速度測定結果(実測値)の速度ランキングで2位になっています。通信速度にこだわりたい方で、お宅が対応していたらauひかりがおすすめです。

auひかり(GMOとくとくBB)

戸建て ずっとギガ得プラン・集合住宅 タイプV16
月額料金 戸建て:5,610円
集合住宅:4,180円
1年間無料
初期費用 登録料:3,300円
新規工事費 戸建て:41,250円
集合住宅:33,000円

実質無料
契約期間
(契約解除料)
戸建て:3年(4,730円)
集合住宅:2年(2,290円)
キャンペーン特典 ・最大77,000円キャッシュバック(光回線のみ67,000円)
・auひかり電話 基本料550円 最大35ヶ月無料
・他社からの乗り換えで、他回線違約金相当(最大30,000円)キャッシュバック
・工事費 実質無料
・高性能Wi-Fiルーター プレゼント

圧倒的に利用者が多いフレッツ光系(フレッツ光・光コラボ)とは別の光ファイバー網を使うので、回線が混雑しにくくて通信速度が速いのが特徴です。

auひかりはプロバイダーを選べますが、ここではGMOとくとくBBをおすすめしています。高額キャッシュバック・ひかり電話基本料無料・工事費無料・Wi-Fiルータープレゼントなど特典が充実しています。

スマホのセット割は、au・UQモバイルに対応していて、初回契約期間中のひかり電話基本料(550円/月)が無料なので、固定電話の基本料を気にせずスマホのセット割が使えます。

auひかりの注意点

auひかりの注意点は、「工事費が高い」「フレッツ光系に乗り換えられない」という2点です。

【注意点1】工事費が高い

工事費は特典で実質無料になりますが、戸建てだと41,250円を35回払い、集合住宅は33,000円を23回払いで、毎月同額が割引されるという仕組みです。

ですから、分割払いが終わる前に解約すると、残債を支払うことになります。

1年で解約すると、戸建て約15,000円、集合住宅約17,000円です。引っ越しなどで途中で解約する可能性がある方はおすすめしません。

【注意点2】フレッツ光系に乗り換えられない

auひかりは、フレッツ光系と別の光ファイバー網を使うので、auひかりからビッグローブ光などのフレッツ光系の光回線への乗り換えはできません。

乗り換えたい時は、フレッツ光系を新規で契約して工事して開通してから、auひかりを解約するという流れです。

工事費は実質無料になりますが、立ち会い工事は面倒だし、繁忙期は工事までかなり待つことになります。

 

上記2つ注意点を承知で、それでも「速度が速いほうが良い」「特典が魅力的」という方は、auひかりがおすすめです。

\速い&特典充実/

【公式】auひかりはこちら

 

今後もソフトバンクを使い続けるなら【ソフトバンク光】

ソフトバンク光は、フレッツ光系の光コラボです。スマホを「これからもソフトバンクで使い続ける」という方は、スマホ代が1,100円引きになるのでソフトバンク光を選びましょう。

エヌズカンパニー ソフトバンク光 スクリーンショット

条件:ソフトバンク光2年自動更新プラン
月額料金 戸建て:5,720円
集合住宅:4,180円
契約期間 2年
(違約金:割引前の月額料金相当額)
新規工事費 26,400円
実質無料
初期費用 契約事務手数料:3,300円
キャンペーン特典 ・37,000円キャッシュバック or 32,000円キャッシュバック+Wi-Fi6ルータープレゼント
・新規工事費 実質無料

ソフトバンク光はいろんな申込先がありますが、ここでは代理店のN’sカンパニーをおすすめしています。理由は、キャッシュバックの受取に手続きが要らず、課金開始の2ヶ月後に受け取れるからです。

ソフトバンクスマホのセット割を利用するには、550円/月のおうち割 光セットオプションの申し込みが必要です。

セット割を受けられるスマホが複数台ないと、割引がオプション料金で目減りするのでメリットありません。

「複数台のソフトバンクまたはY!mobileスマホを、今後2年間使い続ける」という方は、ソフトバンク光の一択です。逆に、それ以外の方は、ソフトバンク光を選ぶメリットはありません。

\今後もソフトバンクを使うなら/

【正規代理店】ソフトバンク光はこちら

 

今後もドコモを使い続けるなら【ドコモ光】

ドコモ光は、フレッツ光系の光コラボです。スマホを「これからもドコモで使い続ける」という方は、スマホ代が1,100円引きになるのでドコモ光を選びましょう。

NNコミュニケーションズ ドコモ光 スクリーンショット

条件:タイプA 2年定期契約

月額料金 戸建て:5,720円
集合住宅:4,400円
初期費用 契約事務手数料:3,300円
新規工事費 無料 契約期間 2年
(違約金:戸建て 5,500円・
集合住宅 4,180円)
キャンペーン特典 ・42,000円キャッシュバック
・dポイント 2,000ptプレゼント
・新規工事費 無料
・無線LANルーターレンタル 契約中無料

ドコモ光は、月額料金が少し安い「タイプA」がおすすめです。ここでおすすめしている正規代理店のNNコミュニケーションズだと、開通後最短1ヶ月で42,000円のキャッシュバックがもらえます。オプション加入条件なしです。

@niftyなどプロバイダー公式キャンペーンは、キャッシュバック額が20,000円で受取も遅いので、代理店経由で申し込むのがおすすめです。代理店特典+公式特典が受け取れるので絶対お得です。

ドコモ光のセット割は、ひかり電話の契約が不要なので、固定電話が必要ない方でも受けやすいです。

今後「少なくとも2年はドコモを使う」という方は、セット割が使えるドコモ光一択です。なかでも、キャッシュバックが高額で受け取りやすいNNコミュニケーションズがおすすめです。

\今後もドコモを使い続けるなら/

【正規代理店】ドコモ光はこちら

 

横浜市で光回線を選ぶ時の3つの注意点

注意 イラスト

【注意点1】スマホと光のセット割だけでは選ばない

スマホに光回線を合せると、光回線の契約期間中は「スマホを見直す」という発想になりにくいです。

特に、料金が高い大手キャリアのスマホを使っていると、光回線のセット割ありきになってしまって、「スマホが少し安くなってるからこのままで」と考えがちです。

大手キャリアを使っているのが「昔から使ってるから」などの理由なら、「光回線でスマホ代を安くする」のではなく、「スマホを見直す」のが先だと思います。

でも「無制限プランが必要」など、大手キャリアを使い続ける必要がある人は構いません。

大手キャリアはセット割を使っても料金が高い

大手キャリアは、光回線とのセット割などの割引をフルに使っても料金が高いです。

例えば、ドコモの5Gギガライトの場合、通信量に応じて4段階の料金設定があります。

ドコモ 5Gギガライト
1GB以下 3GB以下 5GB以下 7GB以下
標準料金 3,465円 4,565円 5,665円 6,765円
割引後 2,178円 2,728円 3,278円 4,378円

割引前の標準料金は、1GB以下で3,465円/月もするので論外なほど高いですが、割引後の2,178円/月でも十分高いです。3GB以下でも2,728円もします。

これが例えば、格安プランのLINEMOなら、通信量3GBまでのミニプランが990円/月で使えます。

LINEMOにセット割ができる光回はありませんが、十分に安いので光回線はスマホと関係なく選べます。

【注意点2】光回線は乗り換えやすさも重要

おすすめしない

独自回線系のNURO光・auひかりを、横浜で使う光回線のイチオシにしているページがありますが、ネット通ではおすすめしません。

おすすめしない理由は「乗り換えの選択肢がない」からです。

独自回線は乗り換えの選択肢がない

auひかりは独自回線を使っていますから、その回線を使って他のサービスに乗り換えることができないです。

例えば、auひかりからビッグローブ光(光コラボ)という乗り換えは、工事なしではできないわけです。

他の光回線に乗り換える時は、(建物の状況にもよりますが)既存の光回線を撤去してから、新しい光回線を工事して引き込む流れになります。ですから、乗り換えに撤去費用・工事費用がかかります。

撤去工事の費用は、auひかりが31,680円です。

これが光コラボなら、工事なしで簡単に乗り換えられるので、サービス・料金の見直しが簡単です。

【例外】通信速度にこだわる人

例外として、「通信速度にこだわる人」は、auひかりをおすすめします。独自回線を使うので、混雑しにくくて通信速度が安定しています。

それはみんなのネット回線速度(みんそく)の、光回線の通信速度ランキングをみるとはっきりわかります。下表をご覧ください。

2022年9月23日 14時21分時点
順位 下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
auひかり 7位 472.36 430.63 16.22
ソフトバンク光
(光コラボ)
30位 311.04 229.19 16.38
ドコモ光
(光コラボ)
40位 269.65 223.79 19.42
ビッグローブ光
(光コラボ)
41位 268.58 224.18 19.63

2022年9月23日時点で、全国のランキングでauひかりが57番中7位でした。

他の上位も、コミュファ光(東海・中部限定)、eo光(近畿・福井限定)、NCV光(米沢・函館・新潟・福島の一部地域)、TNCひかりdeネット(静岡市)など、地域限定の独自回線の光回線サービスが占めている状況です。

光コラボは20位以下ばかりなので、通信速度では独自回線に敵いません。

【注意点3】VDSLタイプの光回線は遅くなりやすい

集合住宅で光回線を契約する場合、タイプによって通信速度が遅い(最高速度が遅い・混雑時に遅い)場合があります。対応状況を確認する時に注意しましょう。

注意が必要なのが、VDSLタイプです。

これは、建物の共有部分までは光回線が通っていますが、部屋までの配線に電話線を使っている方式です。古い集合住宅に多い配線方式です。

VDSLタイプの場合、光回線を契約しているのに、途中の配線に電話線を使っているので、通信速度が最大100Mbpsしか出ません。

自宅がVDSLタイプだった時の対処法

NTT東日本 VDSLタイプ

上画像は、NTT東日本のフレッツ光のエリア確認で、VDSL方式の「フレッツ光ネクスト マンションタイプ」と表示された時の画面です。

この建物でフレッツ光・光コラボを申し込むと、VDSLタイプでの導入になりますので、光回線なのに最大通信速度が100Mbpsになります。(auひかりでもVDSLタイプ(タイプV)と判定されることもあります。)

その場合は、建物に設備が導入されていない光回線サービスを契約して、戸建てタイプで直接光回線を配線してもらう方法があります。

この場合、料金は集合住宅タイプではなく、戸建てタイプの料金になるので少し高いです。でも、直接光ファイバーケーブルを配線してもらえるので、最大通信速度は1Gbpsになります。

建物の状況やオーナーの意向によっては、配線出来ない場合もあるので、大家さんや管理組合の了承を得てから、工事を実施しましょう。

横浜市 光回線の口コミ・評判

評判 イラスト

ここでは、横浜市の光回線の評判を紹介します。

口コミは悪い方が投稿されやすいので、「遅い」と書いている人が多いです。その裏で多くの人は感想を書かず普通に使えています。それを踏まえて評判をご覧ください。

横浜市の光回線に関する評判は、非常に少なかったです。光回線が当たり前の時代で、大都市の横浜だとわざわざ口コミをアップする人がいないんだと思います。

そんな中でも調べていて感じたのは、auひかり・NURO光に関する口コミは比較的多かったです。どちらも通信速度の速さを求めて契約しているので、通信速度に関する内容でした。

どちらかというと、auひかりの評価が高かったです。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、横浜市で申し込むおすすめの光回線と、選ぶときの重要なポイント・注意点を詳しく解説しました。まとめると、

  • 光回線は3種類あるけど、横浜市は電力系サービスがない
  • スマホのセット割だけで光回線を決めるべきじゃない
  • 乗り換え・見直しも考慮して選ぶべきで、光コラボがベスト

そして、ネット通ではビッグローブ光GMO光アクセスをおすすめしています。どちらも光コラボなので、事業者変更で工事なしで他のサービスに乗り換えられます。

通信速度を重視するなら、独自回線系サービスのauひかりがおすすめです。

光回線もスマホも、一度契約したら終わりではなく、定期的に見直すことでお得に使えます。横浜市で選ぶ光回線も、そんな柔軟な視点で選びましょう。

ビッグローブ光