【徹底比較】ビッグローブ光とソネット光の違いと間違いない選び方

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ビッグローブ光・ソネット光 徹底比較

ビッグローブ光ソネット光プラスで、どちらにしようか迷ってますね?どちらも光コラボの人気サービスです。

このページでは、以下の5つの項目で両者を徹底比較して「どっちが良いか」を検証しました。

  • 月額料金
  • 工事費
  • 無線LANルーター
  • スマホとのセット割
  • 解約金

いきなり結果から言うと、ビッグローブ光の方がお得です。

というのも、2021年7月現在 新規特典のキャッシュバックが40,000円に増額されているからです。

2020年11月までは25,000円だったので、So-net光プラスの方が安くなるケースもありましたが、今はビッグローブ光の全勝です。

【AT独占】ビッグローブ光(BIGLOBE光)

具体的な差額は、【結論】今はビッグローブ光がお得をご覧ください。

目次

  1. ビッグローブ光とソネット光の比較
    • 【比較1】月額料金はソネット光プラスの方が安い
    • 【比較2】工事費はビッグローブ光の方が負担が少ない
    • 【比較3】無線LANルーター永年無料のソネット光プラス
    • 【比較4】スマホとのセット割はビッグローブ光の方が豊富
    • 【比較5】解約金は同じだがビッグローブは移転工事費無料
    • おすすめ! 【結論】今はビッグローブ光がお得
  2. まとめ

ビッグローブ光とソネット光の違い

ビッグローブ光とソネット光の違い

違いを知る前にまず共通点を確認しましょう。ビッグローブ光とソネット光は、どちらも「光コラボ(光コラボレーション)」サービスですから、エリア・回線設備・最大通信速度は同じです。

光コラボとは

NTTが自社販売していた「フレッツ光」を、プロバイダーや携帯キャリアなどの事業者に卸販売し、事業者が独自のサービス・料金プラン・割引をセットにし販売している光回線です。

NTT東日本・西日本のフレッツ光が使えるエリア全域に対応していて、地域や建物で「どちらか一方だけ使える・使えない」ということはありません。

使用する回線設備も同じですから、最大通信速度も1Gbps(1000Mbps)で同じです。

「事業者」と「プロバイダー」が違う

ビッグローブ光とソネット光が違うのは、「事業者」と「プロバイダー」です。下表をご覧ください。

ビッグローブ光 ソネット光
事業者 ビッグローブ株式会社
(KDDIグループ)
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
(ソニーグループ)
プロバイダー BIGLOBE So-net

ビッグローブ光とソネット光は、両事業者がNTT東日本・西日本から回線設備の卸販売を受けて、プロバイダーとセットにして利用者に販売しています。

ですから、契約するのはビッグローブ光の場合「ビッグローブ株式会社」、ソネット光の場合「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」です。

それぞれプロバイダーは「BIGLOBE」と「So-net」で固定なので他を選ぶことはできません。

回線設備とプロバイダーがセットになっているのが「光コラボ」の契約形態です。

これが「フレッツ光」の場合、回線設備は住んでる地域によってNTT東日本またはNTT西日本と契約し、プロバイダーを別で契約する形でした。ですから「プロバイダーだけを変更する」ということが可能でしたが、光コラボはできません。

料金・割引・工事費・違約金など条件の違いで差別化

回線設備は同じなので、事業者が違いを主張できるのは「料金・割引・工事費・違約金など」の条件面だけです。それぞれ自社サービスと組み合わせたり、特典を工夫して差別化を図っています。

ビッグローブ光・ソネット光の公式キャンペーンをプロ目線で細かくチェックして、それぞれの特徴をまとめました。(各項目の細かい比較は次章を参照してください。)

ビッグローブ光 ソネット光
・メイン特典は「キャッシュバック」
・無線LANルーターレンタル代 1年無料
・引越し時の光回線の工事費が何度でも無料
・スマホのセット割の種類が多い
・メイン特典は「月額料金割引」
・無線LANルーターレンタル代 永年無料

公式キャンペーン:ビッグローブ光ソネット光プラス

【2021年7月】ビッグローブ光の方がお得

ビッグローブ光 公式キャンペーン スクリーンショット

2021年7月現在申し込むなら、ビッグローブ光の方がお得です。ビッグローブ光がキャッシュバック額を40,000円に増額しているからです。

3年間使った実質料金で、ビッグローブ光の方が 戸建て17,864円・集合住宅 16,424円 安いです。
(詳しい比較表は【結論】今はビッグローブ光がお得をご覧ください。)

ソネット光はメインの特典が月額料金の割引なので、2年間の月額料金は目立って安いですが、3年目に急に高くなります。そして、工事費の分割期間が長いので、契約期間の3年で解約したり、他社に乗り換える場合、工事費の残債を払うことになります。

スマホとのセット割は、両方auスマホのセット割「auスマートバリュー」が使えて、ビッグローブ光は他にUQモバイル・BIGLOBEモバイルのセット割もありますので、ビッグローブ光が一歩リードしています。

3年間の差額は大きくありませんが、↑このように細かい点を比較検証していくと「ビッグローブ光の方がお得だ」と断言できます。

【公式】ビッグローブ光はこちら

 

次章から、上記の結論に至った各項目の詳しい比較を紹介します。気になる方は参考にしてください。

ビッグローブ光とソネット光の比較

ここでは、ビッグローブ光とソネット光を「月額料金・工事費・無線LANルーター・スマホとのセット割・解約金」の5項目で比較します。

【比較1】月額料金はソネット光プラスの方が安い

月額料金はソネット光プラスの方が安いです。

下表の通り、3年間で戸建て14,136円・集合住宅15,576円 ソネット光の方が安いです。

戸建て 集合住宅
ビッグローブ光 ソネット光 ビッグローブ光 ソネット光
1年目 5,478円 2,980円 4,378円 1,980円
2~3年目 5,478円 6,138円 4,378円 4,928円
合計 197,208円 183,072円 157,608円 142,032円

ビッグローブ光がキャッシュバックで逆転する

2021年7月現在、ビッグローブ光には40,000円のキャッシュバックがありますが、差額からキャッシュバックを引くと戸建て25,864円・集合住宅24,424円もビッグローブ光の方が安くなります。

ビッグローブ光 キャッシュバック増額中

2020年11月まで、ビッグローブ光のキャッシュバックは25,000円でしたが、12月から増額されて、今は40,000円になっています。(先月6月は37,000円でした。)

というわけで、現在は戸建て・集合住宅共に実質費用はビッグローブ光の方が安いです。

気になる方はお早めに>>> 【公式】ビッグローブ光

月額料金だけを比較すれば、ソネット光プラスの安さが目立ちますが、料金は「工事費・スマホとのセット割」も大きく関係してきますので、月額料金の差だけで決め手はいけません。

【比較2】工事費はビッグローブ光の方が負担が少ない

工事費はどちらも実質無料ですが、ビッグローブ光の方が負担額は少ないです。

実質無料というのは「分割払いの支払額と同じ額を毎月割引してくれる」仕組みで、分割支払いが終わるまで解約しなければ無料になります。

「実質無料なのに負担額に差がある」というのがどういう事かというと、どちらも「契約期間の3年(36ヶ月)よりも分割支払いの期間が長い」ので、1回目の更新月で解約すると工事費の残債の支払いが発生します。

戸建て 集合住宅
ビッグローブ光 ソネット光 ビッグローブ光 ソネット光
工事費 19,800円 26,400円 16,500円 26,400円
支払い額 550円×36回 初回990円
726円×35回
初回715円
451円×35回
初回990円
726円×35回
3年後の残債 なし 10,560円 なし 6,600円

ソネット光の方が工事費は高いですが、ビッグローブ・ソネット光共に契約期間の3年で実質無料になるシステムです。

(2021年6月までソネット光は、分割支払期間が3年より長く、契約期間終了時点で戸建て 10,560円・集合住宅 6,600円の工事費の残債が残る設定でした。)

ですから工事費に関しては同レベルと言えます。

3年で解約しなきゃいいんですが、どちらも特典(キャッシュバック・月額料金割引)は受取り終わっているので、2回目の3年間はかなり割高になりますし、途中解約すると20,000円の解約金が発生します。

ですから、更新月に解約して他の光コラボに乗り換えて特典を受け取るのが得策です。

【比較3】無線LANルーター永年無料のソネット光プラス

インターネットに無線接続するのに必須の無線LANルーターを、ソネット光は永年無料で貸してくれます。

一方ビッグローブ光は、1年間だけ無料なので、2年目からは550円/月で「レンタルを継続する」か、「自分で購入する」かの二択になります。

無線LANルーターは機種にもよりますが8,000円~1万円程度なので、2年目・3年目の2年間使うことを考えたら、自分で購入した方が良いです。

というわけで、無線LANルーターに関してはソネット光プラスの方が8,000円負担が少ないです。

私はビッグローブ光を導入した際、自分でルーターを購入しました。バッファローのIPv6対応機種で8,800円でした。設定も難しくないし、快適に使えていますよ。

【比較4】スマホとのセット割はビッグローブ光の方が豊富

スマホとのセット割はビッグローブ光の方が種類が多いです。

ビッグローブ光 ソネット光
・auスマートバリュー
・auセット割
・ギガMAX月割
・光☆SIMセット割
・auスマートバリュー

auスマートバリューは両方使えますが、auセット割・光☆SIMセット割はビッグローブ光のみです。

このスマホとのセット割の選び方が重要なので、詳しく解説します。

auスマホが3台以上あるなら【auスマートバリュー】

auスマホが3台以上あるならauスマートバリューが適しています。最大10台までスマホ料金が1台あたり最大1,100円安くなりますから、台数が多いほどお得です。

ただし、ひかり電話サービスを利用するのが条件になります。

ひかり電話が本当に必要ですか?

ひかり電話は光回線を使った固定電話のことで、基本料550円+通話料がかかります。

基本料は従来の固定電話の1,870円よりはかなり安いし、通話料も全国一律8.8円/3分で安いです。

ただ、1人1台スマホを持つ時代に固定電話の必要性は下がっています。私はADSLを解約した時に固定電話も廃止しましたが、全く不便はありません。

ひかり電話の基本料は、auスマホ1台分の割引で相殺できますから負担増にはなりませんが、「スマホの割引を受けるためだけのひかり電話」なら固定電話を止めるという選択肢もアリです。

auスマートバリューがauスマホのセット割の王道ですが、「ひかり電話の必要性」と併せて「今後も高いauを使い続けるのか」も考えた方がいいでしょう。

auスマホ1、2台だけなら【auセット割】

auスマホが1、2台だけならauセット割が適しています。割引が適用されるのは1台だけですが、スマホのプランによって550円か1,320円光回線の料金が割引されます。

auスマートバリューと違うのは、光回線の料金が割り引かれる点と、ひかり電話を使う必要がない点です。

ですから、固定電話が必要なくて、auスマホの台数が少ない方は、auスマートバリューよりもauセット割がおすすめです。

公式ページ:auセット割|ビッグローブ光

格安SIM(BIGLOBEモバイル)を使うなら【光☆SIMセット割】

今、格安SIMのBIGLOBEモバイルを使ってる方や、今後「格安SIMに乗り換えたい」と考えている方は、光☆SIMセット割が適しています。

BIGLOBEモバイルの利用料が実質550円安くなります。
(内訳は利用料の割引が330円にベーシックコース月額料金220円が必要なくなって、合計550円です。)

割引額は大きくありませんが、元々安い格安SIMの料金からの550円引きですから、割引き比率は大きいです。例えば3ギガプランだと、月額1,320円ですが770円で使えるようになります。

 

私はBIGLOBEモバイルを使っているのでビッグローブ光にしました

ちなみに私はBIGLOBEモバイルを使っているので、ビッグローブ光を使っています。戸建てタイプの2年プランで、月々5,698円です。3年プランより220円高いですが、BIGLOBEモバイルが550円安くなります。

【比較5】解約金は同じだがビッグローブは移転工事費無料

解約金の金額はビッグローブ光が11,900円、ソネット光が20,000円でビッグローブ光の方が安いです。また、解約に関係する条件が少し違います。表にまとめました。

ビッグローブ光 ソネット光
解約金 11,900円 20,000円
更新月 36ヶ月目(1ヶ月) 37・38ヶ月目(2ヶ月)
移転工事費 無料 9,900円

引っ越しする時の移転工事費が無料なのがビッグローブ光で、更新月が長いのがソネット光です。

2つの違いのうち「移転工事費無料」の方がメリットが大きいと思うので、契約期間の3年以内に引っ越しする可能性がある方は、ビッグローブ光がおすすめです。

万が一、3年以内に解約しなきゃいけない場合も、ビッグローブ光の方が負担が少ないです。

更新月はスマホの通知設定をしよう!

光回線の更新月は忘れやすいので、スマホのカレンダーアプリやリマインダー機能で、更新月に通知が届くように契約時に設定しましょう。

解約金無料で解約できる更新期間は、短いより長い方が絶対に良いですが、「1ヶ月で忘れる人は2ヶ月あっても忘れる」と私は思います。そもそも3年後の更新月を覚えておくなんて無理な話です。

ですから、更新月の長さで選ぶよりも「忘れない対策をする」方が得策です。

【結論】今はビッグローブ光がお得

ここまで「月額料金・工事費・無線LANルーター・スマホとのセット割・解約金」の5項目で比較してきましたが、結論は『ビッグローブ光の方が安い』です。

まず、スマホのセット割を無視した料金の差が↓こちです。

戸建て 集合住宅
ビッグローブ光 ソネット光 ビッグローブ光 ソネット光
月額料金 197,208円 183,072円 157,608円 142,032円
キャッシュバック ▲40,000円 なし ▲40,000円 なし
解約時の工事費残債 なし なし なし なし
無線LANルーター 8,000円 永年無料 8,000円 永年無料
総額 165,208円 183,072円 125,608円 142,032円
差額 -17,864円 -16,424円

ビッグローブ光の方が戸建て17,864円・集合住宅16,424円安いという結果になりました。

ですから、どちらでも使える「auスマートバリューを使う場合」「セット割を使わない場合」は、差額は変わりませんのでビッグローブ光の方がお得です。

「auセット割を使う場合」は、最大で月額1,320円の割引を受けられるので3年で総額47,520円になります。ですからビッグローブ光の方がかなりお得になります。

最後に「光☆SIMセット割を使う場合」は、月額550円スマホ代が安くなるので3年で総額19,800円になります。

というわけで、戸建て・集合住宅どちらもSo-net光プラスよりビッグローブ光の方がお得になります。

【公式】ビッグローブ光はこちら

【公式】ソネット光プラスはこちら

2020年11月まで、ビッグローブ光のキャッシュバックは25,000円でしたが、12月から増額されて、今は40,000円になっています。(先月6月は37,000円でした。)

というわけで、現在は戸建て・集合住宅共に実質費用はビッグローブ光の方が安いです。

気になる方はお早めに>>> 【公式】ビッグローブ光

 

まとめ

ここでは、光コラボの人気サービス ビッグローブ光とソネット光プラスを比較して、どっちを選ぶべきかを解説してきました。

そして「今はビッグローブ光の方がお得」という結論になりました。

それは、2021年7月現在ビッグローブ光のキャッシュバックが40,000円に増額されているからです。これが30,000円とか25,000円まで下がると、スマホのセット割の使い方次第で変わってきますが、今は迷うことはありません。

比較した「月額料金・工事費・無線LANルーター・スマホとのセット割・解約金」の5項目では、それぞれ優劣がありましたが、総合すると「ビッグローブ光のキャッシュバックがお得」という結論にいたりました。

詳しい条件は、ビッグローブ光の公式ページで確認してください。

ビッグローブ光とソネット光プラスで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。