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【初心者が実践】分かりやすかった手編みマフラーの作り方動画

【初心者が実践】分かりやすかった手編みマフラーの作り方動画

わかりやすい手編みマフラーの作り方動画を探していますね?

当記事では、実際に私自身が手編みマフラーを作り始める時に参考にした動画から、一番わかりやすかった動画を紹介しています。

この記事で分かること

  • 初めて手編みマフラーを作るときに参考にするべき動画
  • 初心者が実際にマフラーを編みはじめた時のリアルな感想
  • 棒編みかかぎ編み どっちが編み物初心者に向いているか

編み物をまったくしたことがない私(40代男)が、マフラーを編み初めて、順調に作れているのは、当記事で紹介している動画のおかげです。

手編みマフラーの初心者向けHowTo動画を探している方は、是非参考にしてください。

目次

  1. 初心者もわかりやすい 手編みマフラーの作り方動画 おすすめ!
  2. 初心者が棒編みで手編みマフラーを作り始めた感想
    • 道具は100均で揃うから始めやすい
    • 100均でも毛糸の種類が豊富で楽しい
    • 編み方は想像していたよりも簡単
    • 想像していたよりも根気と時間が必要
    • 生地が増えていく達成感がヤバい
  3. 初心者は棒編み・かぎ編みどっちが良いのか
  4. まとめ

初心者もわかりやすい 手編みマフラーの作り方動画

動画閲覧をイメージするイラスト

ここでは、私が実際に参考にしたマフラーの編み方動画を紹介します。ちなみに私は、編み物を全くしたことがない完全な初心者 40代 男性です。

【初めての編み物に!】簡単マフラーの編み方①・②

 

棒編みの手編みマフラーの作り方を解説してくれている動画です。

専門用語が少なくて、編み物の完全初心者にもわかりやすく解説してくれています。

①が38:59、②が26:55と長尺ですが、必要な作業を網羅してくれているので、この2本の動画だけで完結できます。

前・後編でこの動画だけで作れる

前編の①が約40分で、以下の内容が紹介されています。

  • 材料・道具の紹介
  • 作り目を作る
  • 表編みをする
  • 裏編みをする
  • 色を変える方法
  • 毛糸がなくなったときの足し方

後編の②が約26分で以下の内容です。

  • 模様の部分を編む
  • 表目の伏せ止め
  • 糸始末をする
  • フリンジの糸を作る
  • フリンジを付ける
  • 水通し(ブロッキング)について

長い動画だけあって、それぞれの手順を丁寧に解説してくれているので、動画と同じマフラーを編むならこの2つの動画だけで大丈夫です。

ナレーションがソフトで聞きやすい

ナレーションというか、作りながら解説してくれている女性の声が、非常にソフトで早さもちょうど良くて聞きやすいです。

作りながら何度も見返すので、ここも結構重要だと思ってます。

チャプターを付けてくれると使いやすい

強いて注文するとすれば、チャプターを付けてくれると使いやすいと思います。

ただ、2023年10月時点で2年前の表記があるので、まだチャプター機能が無かったか、今ほど一般化してなかったかもしれません。

チャプターがなくても、動画の上部に見出しを入れてくれてるので、見直したい手順をすぐ探せます。




2023年10月時点
チャンネル ニッティングパーティー Knitting party
登録者数:2.1万人
動画 【初めての編み物に!】簡単マフラーの編み方①【棒編み】
【初めての編み物に!】簡単マフラーの編み方②【棒編み】

【実践】手編みマフラー 現在ここまで進みました

約2週間で下写真の通り、長さが55cmくらいまで進みました。初めてなんで、よく見ると粗がいっぱいありますが、それも手作りの愛嬌ということでw

手編みマフラー 2週間の成果

毛糸はセリアで買った「メランジロービング」を2個+2/3くらい使ってます。

180cmを目標にしてるので、あと5個半くらい使うかな。ここまで作ったスピードで考えるとあと1ヶ月くらいかかると思うので、完成は11月末ころでしょう。

初心者が手編みマフラーを作り始めた感想

体験談

編み物 完全初心者の私が手編みマフラーを作り始めた感想を、いくつか紹介します。これからはじめる人の参考になれば幸いです。

【余談】40代のオジサンがなぜ手編みでマフラーを?

そもそも、なんで40過ぎのオジサンが編み物を初めたのかと言うと、子供の自由研究のためです。

私が安易に「マフラー編むなんてどう?出来たら実際に使えるし…」と言ったら、子供がやる気になっちゃって「絶対やる!」と言い出したんです。

そうなると、私が出来ないでは教えられないわけで、とりあえず1本編んでみようとなったわけです。

さらに、マフラーの手編みと言っても色んな種類があるわけで、小学2年の子供でも出来る方法も探さなきゃいけませんしね。

コロナ禍の序盤ではマスクも作ったし、子供に簡単なエプロンや靴バッグ作ったり、端布でエコバッグ作ったり手芸は嫌いじゃないので、「いっちょやってみるか」となりました。

道具は100均で揃うから始めやすい

道具は大手の100均で簡単に揃うので始めやすいです。私は今のところ、セリアとダイソーで買っています。

100均で買った編み物道具

私が買ったのが上写真のものです。(これは全部セリアで買いました。)

  • 15号 棒針
  • 毛糸用とじ針セット
  • メイン色の毛糸
  • サブ色の毛糸
  • かぎ針

ここで紹介している動画ではないWEBサイトに、「目を落とした時にかぎ針があると良い」みたいに紹介されていてかぎ針も買いましたが、今のところ使ってません。

毛糸は、メインの緑色が7玉(35m/玉)、サブのアイボリーが2玉で180cmくらいになるはずです。

ですから、毛糸9玉+棒針+とじ針で合計11点 1,210円で道具+材料が揃います。

大手の100均がおすすめ

ローカルスーパーに付属する、小さい100均コーナーも行きましたが、編み物道具が皆無だったので、全国区の大手の100均に行くのをおすすめします。

100均でも毛糸の種類が豊富で楽しい

毛糸を買いに100均に行ってみると、意外にも種類が豊富で驚きました。

これまでも何度となく100均に行ってますが、編み物に興味がなかったのでスルーしてましたが「こんなにあるんだ~」と楽しくなるほどあります。

セリア メランジロービング

今回はセリアのMelange Roving(メランジロービング)を選びましたが、質感も色もすごい種類あるので、創作意欲が湧いて楽しいです。

編み方は想像していたよりも簡単

編み方は想像していたよりも簡単です。(今回実践しているベーシックな棒編みに関してはという注釈付き)

最初はもちろん「なんじゃこれ」「覚えられるか?」と思いましたが、4、5段編むうちに手が編み方を覚えて、動画を見直さなくても編めるようになりました。

簡単に言えば、表編み ⇒ 裏編み ⇒ 表編み ⇒ 裏編み を延々と繰り返すだけです。

初心者は棒編み・かぎ編みどっちが良いのかで詳しく書きますが、私がチャレンジしたかぎ編みより、棒編みの方が圧倒的に簡単だと感じました。

想像していたよりも根気と時間が必要

ここが編み物を甘く見てたところですが、想像していたよりも根気と時間が必要だと分かりました。

編み物をメインにしてるわけじゃないので、出来るのは仕事の短い休憩時間や、休みの日の空き時間、食事前の隙間時間などです。平均すると1日1時間弱、編めてるのは5~8段くらいでしょう。

長さだと3~4cmなので、180cmにしようと思うと完成まで1.5~2ヶ月かかります。

実費は1,210円で済んでも、時間が45~60時間必要なので、実際のコストは凄いと思います。そんなこと考えてたら編み物できませんわw

生地が増えていく達成感がヤバい

手編みマフラー 途中経過

根気と時間が必要ですが、地味に1目1目、1段1段とマフラーの生地が増えていくのは、達成感というのか感動というのか、グッと感じるものがあります。

見た目はイマイチでも、完成したらプライスレスな愛情のこもった逸品になることは間違いないです。

今の時代もあるか知りませんが、女性から男性へのプレゼントに手編みの毛糸製品を贈るのは、並大抵な気持ちじゃできないと分かりました。(私はもらったことありませんがw)

初心者は棒編み・かぎ編みどっちが良いのか

ポイント イラスト

編み物を初めるとき、まず選択しなきゃいけないのが「棒編み」か「かぎ編み」どっちにするかじゃないでしょうか。

私は当記事で紹介している動画の通り「棒編み」を選択しました。その理由をここで紹介します。

私は棒編みがわかりやすいと思う

棒編みの基本的な編み方の平編みは、刺して ⇒ 巻いて ⇒ 抜く の繰り返しで、すごくわかりやすいです。

実際に編みはじめても、最初の4、5段は動画を見直しながら編みましたが、以降はほとんど見直すことなく表編み ⇒ 裏編みを繰り返すだけです。

非常に単純でわかりやすいです。

かぎ編みも挑戦したけど難しかった

かぎ編みは↑この2つの動画を参考に挑戦しましたが、私には難しかったです。

毛糸のテンションの掛け方が難しい

まず、最初の作り目を作る段階で、基本の糸の持ち方(下写真)で上手くテンションを掛けられなくてダメでした。

かぎ編みの糸の持ち方

写真では人差し指と中指の間でテンションがかかってるように見えますが、いざ編み始めるとゆるんで全然ダメなんです。

毛糸がかぎから落ちる・輪を抜けない

なんとか作り目を作って編み始めると、かぎに毛糸がかからないで落ちるんです。

何度も掛け直して輪を抜こうとすると、次は輪からかぎが抜けないんです。

百均のかぎ針

百均のかぎ針を使ってるからいけないのかもしれませんが、棒針なら百均でも全然問題ないですからねw

手順が単純じゃない

動画を見て、手順を確認しながら編むんですが、「立ち上がり」「裏山」「こま編み」「鎖編み」などなどいろんな言葉が出てくるし、

「3本かかった状態で引き抜いて、3個めを抜いて、次の裏山に…」という手順をやっと覚えたら、次の段の裏編みの手順が全然違ってパニックになりました。

それで、あっさり挫折しました。

かぎ編みで挫折した後

そんなわけでかぎ編みは挫折しました。とりあえず、マフラーが完成するまで棒編みに集中します。その後、またリベンジしたいと思います。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、管理人自身がマフラーの手編みを実践するにあたり、分かりやすかった動画と実践した感想を詳しく解説しました。まとめると、

  • 編み物初心者がマフラーを手編みするなら、棒編みがおすすめ
  • 前・後編に分かれていて、必要な手順が網羅されているこちらがおすすめ
  • 意外に手間と時間がかかるので、早めにはじめた方がいい

使う毛糸・棒針の太さで違いますが、私の場合すき間時間に1日1時間弱使って、完成まで1.5~2ヶ月かかりそうです。

当記事で紹介している動画を見れば、手順でつまづくところはないと思いますが、マフラーを手編みで作るには根気と時間が必要です。

チャレンジしたい方は、1日でも早く始めましょう!道具は百均で簡単に揃いますから…。