【今は安い】ゼウスWiFiの注意点と知っておくべき注意点&評判

【今は安い】ゼウスWiFiの注意点と知っておくべき注意点&評判

ゼウスWiFiを申し込もうか迷ってる人の、

  • ゼウスWiFiの条件は他社と比べてどうなの?
  • 契約期間の縛りあり・なしどっちが良い?
  • 注意点や落とし穴はないかな…。

こういう疑問や不安にお答えします。

この記事で分かること

  • ゼウスWiFiがおすすめな具体的な条件
  • ゼウスWiFiよりも条件が良い競合サービス
  • 実際に使っている人の評判

女優の山本舞香さんや、ティモンディさんが出演してるCMで知名度の高いゼウスWiFiですが、7月25日まではスタンダードプランの100GBが激安です。

目次

  1. 【結論】ゼウスWiFiは2年契約の100GBプランが激安
  2. ゼウスWiFi3つの注意点
    • 【注意点1】2年以内の解約だと違約金を請求される
    • 【注意点2】縛りなしプランは割高
    • 【注意点3】契約中のプラン変更はできない
  3. ゼウスWiFiの他社と違う3つの特徴
    • 端末で通信量が確認できる
    • 運営会社がそこそこ大きい
    • テレビCMがありサービスの知名度がある
  4. ゼウスWiFi利用者の評判
  5. 他社サービスとの比較
  6. まとめ

【結論】ゼウスWiFiは2年契約の100GBプランが激安

ゼウスWiFi スクリーンショット

ゼウスWiFiは、7月25日まで通常3,828円のスタンダードプランの100GBが、10ヶ月間1,980円で使えます。他社と比べても圧倒的に安いです。

今回のキャンペーンが始まるまでは、大して安くなかったのでおすすめできませんでしたが、今は「100GBのクラウドWiFi」でイチオシのサービスです。

低容量プランの40GB・20GBプランは、割引が6ヶ月です。契約期間の縛りがないフリープランは割引が適用されませんのでダメです。

おすすめは、スタンダードプラン(2年契約)の100GB・40GB・20GBプランです。

\100GBが10ヶ月1,980円/

【公式】ZEUS WiFiはこちら

では、この結論にいたった理由を詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。

競合サービスとの料金・条件の比較

競合3社(Mugen WiFiクラウドWiFiそれがだいじWi-Fi)の100GBプランと条件を比較しました。下表をご覧ください。

条件:100GBプラン【2022年6月時点】
ゼウスWiFi Mugen WiFi クラウドWiFi それがだいじWiFi
初期費用 3,300円
契約期間 2年 なし 2年
月額料金 1,980円
(11ヶ月目以降は3,828円)
3,718円 3,718円 3,267円
キャンペーン 最初10ヶ月は1,980円 最大10,000円キャッシュバック
実質費用 76,692円 82,532円 92,532円 81,708円
差額 +5,840円 +15,840円 +5,061円
端末 レンタル レンタル
(2年経過後は返却不要)
レンタル レンタル
違約金 10,450円 1年未満:9,900円
1~2年未満:5,500円
なし 9,900円

5千円~1.5万円もZeus WiFiの方が安いことが分かります。1,980円で10ヶ月使えるというキャンペーンが、いかにお得か一目瞭然です。

ゼウスWiFi3つの注意点

注意点 イラスト

ゼウスWiFiの注意点は以下の3つです。

  • 2年以内の解約だと違約金を請求される
  • 縛りなしプランは割高
  • 契約中のプラン変更はできない

【注意点1】2年以内の解約だと違約金を請求される

ゼウスWiFiの主力プラン「スタンダードプラン」は2年契約です。2年以内の解約だと10,450円の違約金(解約事務手数料)を請求されます。

申込む前に、「2年使うのか」よく考えてから申込みましょう。

縛りなしが良いなら「クラウドWiFi」

契約期間の縛りがないサービスが良いなら、クラウドWiFiがおすすめです。

クラウドWiFi スクリーンショット

ゼウスWiFiと同じクラウドWiFi型のサービスで、契約期間の縛りがなく100GBプランが3,718円です。毎月15日までの解約申請で、当月末に解約できます。

ただ、最低利用期間が1ヶ月と設定されているので、例えば「10日に契約して当月末解約」という使い方はできません。解約は翌月末になります。

\縛りなしで解約自由/

【公式】クラウドWiFiはこちら

キャンペーン特典がないからゼウスWiFiより割高

クラウドWiFiは「縛りがない」のが大きなメリットですが、キャンペーン特典がないので割高です。

計算すると7ヶ月以上使うなら、違約金を払ってもゼウスWiFiの方が安いです。

100GBプランを7ヶ月間使用した場合
ゼウスWiFi クラウドWiFi
初期費用 3,300円 3,300円
月額料金 13,860円 26,026円
違約金 10,450円 0円
合計 27,610円 29,326円

というわけで、100GBプランの場合7ヶ月以上使う場合、ゼウスWiFiの方がお得です。参考にして下さい。

【注意点2】縛りなしプランは割高

ゼウスWiFiには、契約期間の縛りがないフリープランがありますが、月100GBの特盛プランの場合 月額880円も高くなります。

以下の検証は通常料金の場合です。スタンダードプランのみが対象の大特価セール時の価格だと、月額2,728円の差になります。

10ヶ月以上使うなら違約金を払っても、2年契約のスタンダードプランの方がお得です。

実質費用を計算してグラフにしてみました。

ゼウスWiFi 縛りあり・なしの実質費用比較(税込表記)

青の実線が2年縛り契約で、10,450円の違約金を払って解約した実質費用で、赤線が縛りなしで解約した実質費用です。

9ヶ月目までは「縛りなしオプションを使った方が安い」ですが、ちょうど10ヶ月で実質費用が同じになり、11ヶ月目からは逆転して「2年契約して違約金を払った方が安い」とう結果になりました。(当然、2年契約して更新月まで解約しないのが一番安い)

というわけで、ゼウスWiFiのフリープランは、10ヶ月以上使う人にはおすすめできません。

【注意点3】契約中のプラン変更はできない

ゼウスWiFiは、契約中に通信量や契約期間などプラン変更はできません。注意しましょう。

公式ページのよくある質問にも、以下の記述があります。

Q.プランの変更はできますか?

A.申込み後のプラン変更はできかねます。ただし、申込み済のプランをキャンセルまたは契約済のプランを解約後、新規申込み受付は可能となります。その際、ZEUS WiFiサービスにかかる料金及び手数料の未納がないことが条件となります。(以下省略)

40GB・20GBプランの2年契約は要注意

プラン変更できないリスクが一番大きいのは、40GB・20GBの2年契約です。

使い始めはよくても、しばらくして「通信量が足りない」となった時に、10,450円の違約金を払って解約して他のプランを契約する羽目になります。先々のことも考えて通信量を選びましょう。

外出先だけで使うなら低容量もアリ

自宅には光回線などのメインのネット回線があって、外出先だけで使う用のポケットWiFiなら、40GB・20GBの低容量プランでもいいかもしれません。

もし通信量が足りなくなっても、家では快適にネットができますからね。逆にメインのネット回線がない場合、通信量が足りなくなると何もできなくなります。

40GB・20GBは縛りなしプランがおすすめ

低容量プランは通信量が足りなくなる恐れがあるので、不安な方は縛りなしのフリープランでの契約がおすすめです。

縛りあり・なしの月額料金の差は、20GBプランで440円、40GBプランで330円です。これは100GBプランの880円の半分以下ですから、通信量不足で違約金を払うこと考えたら安全策とも言えます。

若しくは、通信量に余裕を持たせて100GBプランの2年契約するかのどちらかでしょう。

【公式】Zeus WiFiはこちら

 

ゼウスWiFiの他社と違う3つの特徴

注意点を先に書きましたが、ゼウスWiFiは他社と違う特徴が3つあります。

  • 端末で通信量が確認できる
  • 運営会社がそこそこ大きい
  • テレビCMがありサービスの知名度がある

多少料金が高くても、この特徴にピンと来る方はゼウスWiFiを選ぶのもアリです。

【特徴1】端末で通信量が確認できる

H01のトップ画面 スクリーンショット

ゼウスWiFiが使う端末(H01)は、液晶ディスプレイがあって通信量が確認できます。

U2s U3 端末画像

他社サービスが使う端末のU2s・U3には液晶ディスプレイが無いので、スマホやパソコンのブラウザで管理画面に接続して確認する形です。

↑慣れればどうってことないですが、通信量チェックの手間がひとつ増えるのは間違いありません。

H01を使いたいならゼウスWiFi一択

H01を取扱っているサービスはゼウスWiFiだけなので、H01を使いたいかたはゼウスWiFi一択です。

「端末で通信量を確認したい」という方は、ゼウスWiFiを選びましょう。

競合サービスのMugen WiFiは、G4という液晶画面付きの端末がありますが、在庫切れで販売停止しています。それに、月額料金が4,268円で割高なので、在庫があってもおすすめしません。

「通信量はスマホで確認できればいい」という方は、ひと回り小さくてバッテリー容量が多い「U3」をMugen WiFiで使うのがおすすめです。

【特徴2】運営会社がそこそこ大きい

ゼウスWiFiの運営会社は、株式会社ヒューマン インベストメントという会社です。

公式ページ:株式会社Human Investment

会社概要によると、2010年設立で、グループ全体で250人の従業員がいるそこそこ大きい企業です。

クラウドSIM型のポケットWiFi事業は、ベンチャー企業や、設立間もない会社のスタートアップ事業の場合も多いので、ある程度の規模の企業が運営しているというのは安心材料です。

【特徴3】テレビCMがありサービスの知名度がある

ゼウスWiFiのことを「テレビCMで知って調べてる」という方も多いのではないでしょうか。女優の山本舞香さんと、お笑いトリオのネルソンズさんが出演しているCMを放送していました。

WEB広告にも力を入れているので、ゼウスWiFiだけでなく、他社のWiFiを調べていても、ゼウスWiFiの広告が沢山表示されます。

知名度というのは、サービス内容に直接関係はありませんが「無いよりあった方が良い」と思う方も多いでしょう。

ゼウスWiFi利用者の評判

ゼウスWiFi利用者の評判をまとめました。

Twitterで「ゼウスWiFi」「ZEUS WiFi」と検索して、出来るだけ最近(2020年10月以降)のツイートを抽出しました。(春~夏は使い放題プランのみの提供で、現行の上限アリのプランと条件が異なるため)

通信速度にバラつきがある

確かにバラつきがありますが、下り0.69Mbps以外は普段使いなら問題ないレベルの通信速度が出ていますね。

動画観るのに問題ない通信速度が出る

3Mbpsだと数値的には遅く感じるかもしれませんが、スマホで動画を観る分には問題ないレベルです。

接続が不安定

どの程度の頻度か分かりませんが、繋がらないのはストレスなのでサポートに問い合わせた方がいいでしょう。

10月14日に通信障害が起きた

直近では10月14日に接続しにくくなる障害が起きたようです。続報を調べたら当日に解消したそうです。現行のプランになってからの通信障害の報告はこれだけでした。

評判の総括

「通信速度にバラつきがある」「接続が不安定」という評価がある一方で、「動画観るには問題ない」という評価もあります。

光回線などの有線ではなく電波を使う無線のネット回線なので、速度の不安定さや通信障害は、ある程度やむを得ないものです。

一般的にTwitterは「悪い評判が圧倒的に多い」ので、そんな中でこの程度なら許容範囲だと思います。

他社サービスとの比較

最後にゼウスWiFiと競合サービスの条件を比較します。ゼウスWiFiの条件が「少し違うな」と感じる方は参考にしてください。

「家で使うことが多い」「無制限が良い」という方

アイ・ティー・エックス スクリーンショット

ドコモのホームルーター home 5Gがおすすめです。月額4,950円 端末代 実質無料で、ドコモエリア全域で通信量無制限でWi-Fiが使えます。

ただホームルーターなので、持ち歩けません。「家でたっぷり使いたい」という方にイチオシです。

2021年8月末に発売されたばかりですが、すこぶる評判が良いです。(詳しくはhome 5G 評判をご覧ください)

ゼウスWiFiのように、キャリアの回線を借りて運用してるサービスではなく、ドコモが直接運営しているサービスです。ですから、通信速度・通信量の安心感は絶大です。

少し料金は高いですが、「家で使うことが多い」「無制限が良い」という方はhome 5Gが安心です。

今、申込みが殺到していて、入荷待ちの状態です。急いでる方は早めに申し込みましょう。

\15,000円キャッシュバック/

【ドコモ】home 5G代理店はこちら

 

「月によって通信量が違う」という方

どこよりもWiFi スクリーンショット

どこよりもWiFiがおすすめです。最大120GBまで使える「ピタッとプランシンプルスタンダード」が2年割適用で最大3,400円/月です。しかも、従量制なので通信量によって料金が変わるので無駄がありません。

もし通信量が5GB以内に収まれば900円/月になります。

~5GB ~20GB ~50GB 50GB~
900円 1,900円 2,900円 3,400円

Zeus WiFiの特盛プラン(100GB)は魅力的だけど、毎月100GBは使わない方は、従量制で無駄がないどこよりもWiFiがおすすめです。

「クラウドSIMは不安」という方

GMOとくとくBB 5Gプラン スクリーンショット

ゼウスWiFiのようなクラウドSIMというシステム自体に不安がある方は、WiMAX+5Gがおすすめです。

今は、通信量の上限が設定されているサービスがほとんどですが、以前は「クラウドSIM型サービス=使い放題」でした。そして、利用者が増えすぎて速度低下・通信障害が常態化していました。

詳しいことはクラウドSIMのデメリットに書いていますが、沢山の人がWiFiが使えなくて不便を被りました。そして最大手のどんなときもWiFiが行政指導を受け、「無制限プランの終了」を宣言して流れが変わりました。

当記事で紹介しているゼウスWiFiも、無制限プランでスタートして間もなく速度低下が常態化して、今の上限ありプランに変わったという経緯があります。

そんなわけで、「クラウドSIMは信用できん」という方もいるので、そういう方はWiMAXがおすすめです。

2022年2月に「3日間で15GB」という短期の制限値が撤廃されました。完全使い放題ではありませんが、常識的な使い方なら速度制限はされません。

WiMAX+5Gを最安で使えるのは、GMOとくとくBBです。

端末代無料で、1年後に23,000円のキャッシュバックが貰えます。3年契約なのでプラチナバンドが使えるプラスエリアモードも無料で使えて、実質月額3,690円です。

まとめ

まとめ イラスト

当記事では、ゼウスWiFiはについて、要点をシンプルに分かりやすく解説してきました。まとめると、

  • 今開催中の大特価セールで、100GBプランが激安で10ヶ月間1,980円で使える
  • 2022年6月現在 100GBプランはクラウドSIM型サービスの業界最安
  • 契約期間の縛りがない「フリープラン」は割高だからダメ

2022年6月現在「安くて沢山使える」WiFiサービスを探しているなら、ゼウスWiFi一択だと思います。それくらい、大特価セールの割引特典はお得です。

ただ、ゼウスWiFiは「クラウドSIM型サービス」なので、通信速度や安定感はWiMAX+5Gやドコモhome5Gより劣ります。

↑これを承知の上で、コスト重視で選ぶならゼウスWiFiがイチオシです。是非参考にして下さい。

\100GBが10ヶ月1,980円/

【公式】ZEUS WiFiはこちら