WiMAXの料金・プランを全解説!他の回線との比較と最安のワイマックス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

WiMAXの料金がどれくらいか気になっていますね。

このページを読めばWiMAXの料金の全てを理解していただけます!

WiMAXにしようか他の回線にしようか迷ってる方、どこで契約しようか悩んでる方は絶対に参考になります!

ここでは以下の3点について詳しく解説しています。

  • WiMAXの料金設定の基本・特徴・注意点を全解説
  • 他のネット回線とWiMAXの料金比較
  • 2019年5月現在 最安のプロバイダー+おすすめ販売店2つ

2019年5月現在 最新端末を安く使えてイチオシなのは、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンで、月々3480円(最初3ヶ月2,170円)で端末代も無料。今だけ5,000円のキャッシュバック特典が追加されています。

【読めば納得】WiMAX料金の全て

WiMAXのプランは2つだけ

WiMAX プラン

WiMAXには月間通信量の制限がないギガ放題プランと月7GBまでの通常プランの2つだけでとてもシンプルです。本家UQ WiMAXの料金は以下の通り。

(※プロバイダー経由だと安くなりますので、↓この額が一番高いとお考え下さい。)

  • ギガ放題プラン:4,380円
  • 通常プラン:3,696円

WiMAXの料金は「ギガ放題プランの安さ」が魅力です。

逆にギガ放題との料金の差が684円しかない通常プランは割高です。

というわけで、WiMAXを使うならギガ放題プランです。

月の通信量が7GBで足りる方はWiMAXをわざわざ契約する必要ありません。スマホのパケット量を増やしてテザリングで対応しましょう。

ギガ放題プランは完全無制限?

ギガ放題プランも完全に無制限ではありません。3日間で10GB(Youtube 標準画質で約47時間相当)使うと速度制限されます。しかしスマホほど厳しい制限ではありません。

速度制限されるのは10GBを超えた日の翌日 18時頃~翌2時頃までで、制限速度は概ね1Mbps(Youtubeの標準画質が視聴可能なレベル)です。スマホの制限と比べるとかなり緩いです。

端末代は0円

端末代は0円

WiMAXは端末代は0円(または1円)が当たり前です。発売時期に関係なく最新端末でも0円です。

中には端末代が数千円必要だったり、実質無料(月賦だけど毎月同額割引で負担額ゼロ)レンタルというプロバイダーもあるので、端末代が0円(または1円)のプロバイダーを選ぶようにしましょう。

端末代0円(または1円) それ以外
・GMOとくとくBB
・@nifty WiMAX
・So-netモバイルWiMAX
・Broad WiMAX
・カシモWiMAX
・novas WiMAX
・UQ WiMAX
・BIGLOBE WiMAX
・JP WiMAX

「端末代0円」がプロバイダーを選ぶ上で前提条件なので、「端末代0円でお得!」というキャッチコピーには釣られないようにしましょう。

利用料以外にかかる費用

WiMAXで月々の利用料以外にかかる費用は、契約時の事務手数料 3,000円ユニバーサルサービス料 2円/月だけです。

大手キャリアのスマホだと以下のように項目が多くて計算するのが大変です。

  • 基本料金(カケホーダイプランなど)
  • インターネット接続料(spモードなど)
  • パケット料金
  • 機種代金
  • 2年契約割引(月々サポートなど)
  • 通話料
  • オプション料金
  • ユニバーサルサービス料

WiMAXは契約時に事務手数料 3,000円が必要で、それ以降は月額基本料+ユニバーサルサービス料だけでとてもシンプルです。

更新月と解約違約金

WiMAXは今 3年契約が基本で、更新月以外に解約すると違約金が必要です。

契約期間の数え方と更新月はGMOとくとくBBの以下の図が分かりやすいです。

GMOとくとくBB 契約期間の説明

違約金は以下のように解約する時期によって違います。端末発送月の翌月を1ヶ月目として

  • 1ヶ月目~12ヶ月目の解約:19,000円(税抜)
  • 13ヶ月目~24ヶ月目の解約:14,000円(税抜)
  • 25ヶ月目~36ヶ月目の解約:9,500円(税抜)

ほとんどのプロバイダーがこの設定ですが、なかには違約金にプラスαの請求が発生するプロバイダーがありますから注意しましょう。

違約金のみ 違約金+αがある
・GMOとくとくBB
・@nifty WiMAX
・So-netモバイルWiMAX
・カシモWiMAX
・novas WiMAX
・UQ WiMAX
・BIGLOBE WiMAX
・Broad WiMAX
・JP WiMAX

BIGLOBE WiMAXは24ヶ月以内だと端末代の残債を、Broad WiMAXも24ヶ月以内だと初期費用無料キャンペーンの違約金 9,500円が請求されます。

JPWiMAXは24ヶ月までは端末がレンタル扱いなので解約すると返却しなきゃいけません。返却しないと1,600円×残り月数の請求が発生します。

当サイトでは↑こういうプロバイダーをイチオシにはしていません。

関連記事

3年契約は長すぎる?

WiMAXは今3年契約が主流です。2年契約もできますが現在はおすすめできません。理由は3つ「最新端末が選べない」「割引がない」「実質費用が安くない」からです。

どうしても2年契約したい方は、3年契約を2年で解約した方がいろいろお得です。以下の記事で詳しく解説しています。「3年契約は長すぎる」と感じる方は参考にしてください。

関連記事:WiMAXの2年契約をおすすめしない単純な理由と3年契約を賢く使う方法

【注意】WiMAXは契約先で料金が大きく違う

プロバイダーによって料金が違う

WiMAXの料金の基本が分かってもらえたところで、次は契約するプロバイダー(販売店)の話です。

これがかなり重要で、契約先を間違えると同じサービスなのに最大で3~4万円も料金が高くなるケースがあります。注意しましょう。

料金が違ってもサービスは同じ

WiMAXはUQコミュニケーションズが回線を保有しているサービスの提供元です。

そのサービスを代理店として販売してるのがプロバイダー(販売店)で、現在20社以上のプロバイダーがあります。主なプロバイダーはUQのこちらのページで確認できます。

WiMAXはどのプロバイダで契約しても、回線はUQコミュニケーションズの通信網なので、エリア・速度・端末・料金プランの条件・通信制限のルールなどは同じです。

「UQ WiMAXだから速い」「auしかないプランがある」なんてこともありません。

ですから特典が多い・料金が安い販売店で契約するのが鉄則です。

安いのはネット系プロバイダー

WiMAXを契約できるのは大きく分けて以下の3種類あります。

  • ネットから申し込めるプロバイダー
  • auショップ・UQスポット(UQ WiMAX公式サイト)
  • 家電量販店の店頭

このうち安いのはネットから申し込めるプロバイダーです。代表的なのはGMOとくとくBB・@nifty WiMAX・So-net・Broad WiMAXなどです。

実際にどの程度安いのか一番安い「GMOとくとくBB」とサービスの提供元「UQ WiMAX」、家電量販店の「エディオン」で実質費用を比較しました。

※実質費用とは初期費用・端末代と契約期間中の利用料の合計からキャンペーンで還元される額を引いた、契約期間中にかかる合計費用です。

GMOとくとくBB
(月額割引キャンペーン)
UQ WiMAX エディオン
(KuaLnet)
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
端末代 0円 3,800円 0円
月額料金 3,480円
(最初3ヶ月2,170円)
4,380円
(最初3ヶ月3,696円)
4,380円
(最初3ヶ月3,696円)
特典 5,000円
キャッシュバック
最大8,000円
キャッシュバック
10,800円
店内商品値引
3年間の合計費用 122,830円 158,808円 152,208円
1ヶ月換算 3,320円 4,292円 4,114円
条件:ギガ放題・端末 WX05・クレードルなし

3年間で約3~3.6万円(1ヶ月換算で約800~1,000円)も違うことが分かります。

なんでこんなに差があるのかというと、この3社の場合大きく違うのは月額料金で、GMOは標準料金のUQ・家電量販店より毎月900円(最初3ヶ月は1,526円)も安いからです。

同じサービスを利用するのにこんなに料金が違うのは驚きですよね?

このようにネット系プロバイダーはキャンペーン特典が手厚くてお得です。

ここでは月額料金を安くするキャンペーンを例に挙げましたが、3万円以上のキャッシュバックがもらえるキャンペーンもあります。

それぞれが特色を打ち出しキャンペーンを強化して集客しています。詳しくは料金が安いWiMAX おすすめプロバイダー3選で解説しています。

au・UQ WiMAX・家電量販店は料金が高いからダメ

ネット系プロバイダーの他にauショップ・UQ WiMAX・家電量販店でも契約できますが、料金が高いのでおすすめできません。

具体的になぜ・どれくらい高いのかを紹介します。

auショップで契約するメリットはない

auのスマホを使っていると、「auショップで申し込むと安いかも」と思うかもしれませんが、WiMAXとセットでスマホ代が安くなる「スマートバリューmine」は、auショップ以外のプロバイダー契約でも使えます。

さらに、月額料金が契約初期からずっと4,380円(ギガ放題)で、最初の3ヶ月が3,696円になるUQ WiMAXよりも高いです。

さらにさらに、私が電話で問い合わせたauショップは「端末代の割引がない」と言われましたから、端末代28,080円を24回払いにした1,170円が加算されます。

すると月額料金が4,380円+1,170円=5,550円にもなります。

GMOの月額割引キャンペーンなら3,480円で使えるのに、1ヶ月あたり2千円も高いのでauショップでWiMAXを契約してはいけません。

UQ WiMAXは端末代がかかるし特典が少ない

WiMAXのサービス提供元 UQ WiMAXは、端末代が3,800円必要で、特典が最大13,000円キャッシュバックなので少ないです。

ネット系プロバイダーと比べると3年間で2~3万円高いです。

サービス提供元という知名度・安心感はありますが、WiMAXに関してはUQ WiMAXでもプロバイダーでも通信品質は変わりません。

だからあえて料金が高くなるUQ WiMAXでWiMAXを契約してはいけません。

家電量販店は特典が少ない

家電量販店の店頭でもWiMAXの契約ができますが、特典が少ないのでおすすめしません。

私が調査した以下の店舗で一番高額だった特典が16,200円で、多かったのは5,000円です。

  • ヤマダ電機
  • エディオン(100満ボルト)
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • ケーズデンキ

しかも、現金キャッシュバックではなく「店内の商品を買ってくれたら値引きします」という特典です。

特典額が少ない上に、家電を買わないと特典がもらえない家電量販店ではWiMAXを契約してはいけません。

WiMAXと他の回線の料金を比較

光回線と比較

WiMAXと比べて光回線は選択肢が多く、ホームタイプ・マンションタイプの違い、契約年数や工事費、光電話とセットにする/しない、特典で料金が大きく変わるので、「光回線は●●円」と一言では言えません。

というわけで、アバウトな表現になることをご了承ください。

タイプ 光回線 WiMAX
戸建てタイプ 4,500~6,000円 3,480円(最初3ヶ月 2,170円)
(GMOとくとくBB 月額割引
マンションタイプ 3,000~4,000円

マンションタイプだとWiMAXと同等の料金で光回線が使えます。特典の多いサービスを選べばWiMAXより安く光回線が使えるケースもあります。

スマホ回線と比較

ドコモ・au・ソフトバンク・格安SIMの通信料とWiMAXの料金を比較しましょう。

WiMAXはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンを利用すれば、ギガ放題で3,480円(最初3ヶ月は2,170円)です。

ドコモ au ソフトバンク 格安SIM
(mineo Dプラン)
1GB 2,900円 2,900円 2,900円
2GB 3,500円
3GB 4,000円 4,200円 900円
5GB 5,000円 5,000円 5,000円
6GB 1,580円
10GB 2,520円
20GB 6,000円 6,000円 6,000円 3,980円
30GB 8,000円 8,000円 5,900円
50GB 7,000円

キャリアだと3GB、格安SIM(mineo)だと20GBでWiMAXの料金3,480円を超えます。

スマホ回線と比べて、WiMAXの使い放題で3,480円という金額がいかに安いかが分かります。

ポケットWi-Fiと比較

WiMAX以外のポケットWi-Fiの料金も比較してみましょう。

ドコモ

ドコモ ポケットWi-Fi

ドコモには使い放題プランがありませんので、一番容量の大きい30GBプランで計算します。

  • 基本料(データプラン):1,200円
  • インターネット接続サービス:200円
  • パケットパック(ウルトラデータLLパック):8,000円

端末代は24,600円の24回払いですが、月々サポートで毎月同額割引されるので実質無料です。

合計すると月々9,400円と非常に高い上に使い放題ではありません。

公式サイト:Wi-Fi STATION N-01J|NTTドコモ

ソフトバンク

ソフトバンクのポケットWi-Fi

ソフトバンクのポケットWi-Fiは、プラン名が4G/LTEデータし放題フラットというのに1ヶ月に7GBまでしか使えません。

  • 基本料(4Gデータ通信基本料):500円
  • 基本プラン(4G/LTEデータし放題フラット):4,196円
  • 割引(Pocket WiFi特別キャンペーン):1,000円

端末代は42,480円の36回払いですが、月月割で毎月同額割引されるので実質無料です。

合計すると3,696円です。WiMAX並みに安いですが月7GBまで使えませんので注意しましょう。

公式ページ:Pocket WiFi 601HW 料金・機種代金 | ソフトバンク

Y!mobile

ワイモバイルのポケットWi-Fi

ワイモバイルは基本プランは1ヶ月7GBまでですが、アドバンスオプションを付ければ使い放題で利用できますが、エリアが限定されますので注意しましょう。

↑地図の青いエリアしか利用できません。郊外や地方は使えません。

  • 基本プラン(Pocket WiFiプラン2):3,696円
  • アドバンスオプション:684円

端末代は41,400円(税込)の36回払いですが、月額割引で毎月同額割引されるので実質無料です。

ですから月額料金の合計は4,380円です。使い放題エリアが狭く、WiMAXの3,480円と比べて900円高いです。

無線回線では「使い放題で料金が安い」

WiMAXはスマホ回線や他のポケットWi-Fiと比べると「料金が安い」です。

しかも「使い放題(月間通信量の制限なし)」というのが魅力です。

端末代も実質無料が多い中、WiMAXは完全無料です。実質無料の場合、分割払いの途中で解約すると残債を一括で支払わなきゃいけません。

というわけで、総合的に見て「WiMAXが安い」し、使い放題だから「使いやすい」と言えます。

使い放題のモバイルデータ通信(無線回線)を探している方はWiMAXがおすすめです。

料金が安いWiMAX おすすめプロバイダー3選

ここからはWiMAXの料金が安くておすすめなプロバイダーを3つ紹介します。

まずは料金の比較表からご覧ください。左から順に実質費用が安くなる販売店・キャンペーンで並べました。(画像をクリックすると別タブで拡大画像が開きます。)

※実質費用とは初期費用・端末代と契約期間中の利用料の合計からキャンペーンで還元される額を引いた、契約期間中にかかる合計費用です。

条件:ギガ放題・端末 W06またはW05【2019年5月時点】
おすすめ販売店3選

最新端末のW06が一番安いのはJP WiMAXですが、キャッシュバックがAmazonギフト券ですし、解約時の機器の返却・違約金の高さなど注意点が多いので当サイトでははおすすめしていません。

イチオシなのは、JPWiMAXの次に安いGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンです。JPWiMAXとの差は3年間で2,230円。この程度の差ならGMOを選ぶのがベターです。

これにniftyと端末がW05のnovas WiMAXを加えた赤枠の3つが当サイトおすすめのプロバイダーです。

それではひとつずつ詳しく紹介します。

1.月額料金の安さNo.1+5千円還元 GMOとくとくBB

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

2019年5月現在 WiMAXの主要プロバイダーの中で最新端末が安く使えてイチオシなのがGMOとくとくBBの月額割引キャンペーン。ギガ放題で月々3,480円(最初3ヶ月は2,170円)端末代0円です。

今だけ期間限定(終了時期未定)で5,000円のキャッシュバックが追加されています。

UQ WiMAXとの月額料金の差は↓ご覧の通りかなり大きいです。

UQ WiMAX GMOとくとくBB
(月額割引)
差額
利用開始月(日割り) 3,696円 2,170円 -1,526円
1~2ヶ月目
3ヶ月目以降 4,380円 3,480円 -900円
3年間合計 160,008円 124,830円 ‐35,178円

メインの特典が月額料金の割引なので、キャッシュバックのように「受け取れるのが1年後」「失敗して受け取れなかった」という心配がありません。契約直後から毎月の支払いが安いです。

「最新端末を安く使いたい」という方はGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンで決まりです。

申し込みの流れや注意点は以下の記事で詳しく解説しています。申込みの際加入することになる2つのオプションの解約など、細かいけど知っておいた方が良い情報が満載です。

期間限定の5,000円キャッシュバックの受取り方もチェックしてください。

関連記事

2.niftyならGMOよりキャッシュバックが受取りやすい

@nifty WiMAX スクリーンショット

「特典はキャッシュバックが良い」という方におすすめなのが、GMOよりキャッシュバックが受取りやすい@nifty WiMAXです。

2019年5月のキャッシュバック額は端末に関係なく一律30,000円で、機器発送月を含む12ヶ月目に振り込んでもらえます。

niftyはキャッシュバックが受取りやすい!

WiMAXのキャッシュバックキャンペーンと言えばGMOですが「受け取るのが難しい」と評判が良くありません。理由は「受取り手続きが契約から1年後しかできない」からです。

niftyの場合、受取り口座の登録が「開通後すぐにWEB上のマイページからできる」というのがポイントです。

振込予定月の前月ににメールが届きますが、それは「登録してない方はお願いします」というメールで、口座登録の手続きは開通直後からできます。開通してすぐに済ませれば忘れません。

キャッシュバック特典の受け取りまでの流れは、公式ページのQ&Aページに詳しく掲載されています。気になる方は契約前に確認してください。

キャッシュバックキャンペーンは、特典を一括で受け取れるので違約金はかかるけど「受け取った後に解約しても損しない」のも魅力です。

解約するなら1年後・2年後の違約金が安くなるタイミングがおすすめ。

「特典はキャッシュバックが良い」「3年使い続けるかどうか分からない」という方は@nifty WiMAXがおすすめです。

@nifty WiMAXのキャンペーン最新情報と、申し込む前に知っておいた方がいい注意点を以下の記事で詳しく解説しています。うっかりすると「キャッシュバックが貰えなくなる」ので申し込む前に必ずご覧ください。

関連記事

3.W05限定プランが業界最安値 novas WiMAX

novas WiMAX W05キャンペーン スクリーンショット

1年前のモバイルルーターW05限定プランが業界最安値で、実質月額3,193円で使えるのがnovas WiMAXです。最新端末ではないけど、申込みが多すぎて発送が追いつかない人気ぶりです。

どれくらい安いかというと、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンより3年間で約1万円安いです。

GMOとくとくBB
(月額割引)
novas WiMAX
(W05限定プラン)
差額
利用開始月(日割り) 2,170円 0円 -2,170円
1~2ヶ月目 1,980円 -190円
3ヶ月目以降 3,480円 3,270円 -210円
3年間合計 124,830円 115,140円 ‐9,690円

W05は2018年発売の1年前のモバイルルーターですが、「2018年一番売れたWiMAX端末」で評価も非常に良いです。今も使っている人が多いWiMAXルーターです。

ただ、最新のW06と比べると最大通信速度・バッテリー容量・アンテナ/Wi-Fi性能が少し劣ります。

「W05でも大丈夫」「とにかく安くWiMAXを使いたい」という方はnovas WiMAXがおすすめです。

まとめ

ここまでWiMAXの料金について様々な角度から詳しく解説してきましたがいかがでしたか?以下の要点をまとめました。

  • WiMAXの料金はシンプルで安い
  • 契約先で料金がかなり違う
  • ネットで申し込めるプロバイダーが安い
  • 他のポケットWi-Fiと比較してWiMAXは安くて使いやすい
  • 2019年5月現在 最新端末を安く使えるのはGMOの月額割引キャンペーン

使い放題のモバイルデータ通信(無線回線)を探している方はWiMAXがおすすめです。ぜひ前向きに検討してください。

2019年5月現在 WiMAXを最安で使えるプロバイダーは以下のページにまとめています。