【全解説】WiMAXのホームルーターの魅力とおすすめ最新機種の比較

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家の回線にWiMAXのホームルーターおすすめです!

家のネット回線にWiMAXのホームルーターをお考えですか?

WiMAXのホームルーターなら、最短で申し込み翌日に届く端末をコンセントに挿すだけですぐネットが開通します。

光回線のように工事を待つ必要ありません。

ただ「やっぱり光の方が良いんでしょ?」「通信速度遅いんじゃない?」と、WiMAXを自宅のネット回線に採用することに不安を感じてる方も多いです。

ここではWiMAXのホームルーターに関して以下の3点について詳しく解説しています。

  • WiMAXのホームルーターの魅力とおすすめできる人
  • ホームルーター利用者の良い評判と悪い評判
  • 今選ぶべき機種と安く・お得に使えるプロバイダー3選

最後まで読んでいただければ、家のネット回線を何にすればいいのかハッキリ決まります!

ぜひ参考にしてください。

WiMAX ホームルーター 3つの魅力

WiMAXのホームルーターとは、コンセントに挿すだけで自宅のインターネット回線として使える端末で、光回線やADSLからの乗り換えや、引っ越しや一人暮らしを機に使い始める方が多いです。

WiMAXのホームルーターが選ばれる魅力はこの3点です。

  • 工事不要ですぐに使える
  • 料金が安くて使い放題
  • コンパクトでどこにでも置ける

2019年5月現在 一番安く使えるGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンで申し込んだ場合、最新機種のL02で、月額料金3,480円(最初3ヶ月は2,170円)、端末代・送料無料です。

それでは魅力をひとつずつ詳しく解説していきます。

1.工事不要ですぐに使える

WiMAXは工事不要 即日開通

WiMAX(ワイマックス)は携帯電話の電波のように、日本全国に30,000局以上の基地局(アンテナ)を持つ無線通信網を使って通信するので、対応端末さえあれば工事不要ですぐに使い始められます。

WiMAXのサービスエリアはこちらでチェックできます。

申し込みはネットからできて、早ければ即日発送してくれるので翌日には端末が手元に届きます。あとは簡単な設定をすればすぐにネットが使えます。

光回線だと早くて1~2週間、混む時期だと工事に1~2ヶ月待たされることもあり、WiMAXのように申し込みの翌日開通ということはあり得ません。

「光回線引くのめんどいな」という人に、工事不要ですぐ使えるWiMAXのホームルーターはおすすめです。

もし引っ越すことになっても、引っ越し先にホームルーターを持って行ってコンセントに挿すだけですぐに使えるのもメリットです。

2.料金が安くて使い放題

WiMAXの月額料金は、一番安いGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンから申し込めば、月々3,480円(最初3ヶ月は2,170円)です。

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット
端末代も送料も無料だし、月額料金以外に必要なのは事務手数料3,000円だけです。

ソフトバンクエアーとの料金の違い

ソフトバンクエアー WiMAX どっちが安い?

ソフトバンクのホームルーター SoftBank Air(ソフトバンクエアー)がWiMAXとよく比べられるので、料金の違いを解説します。

ソフトバンクエアーが2年契約なので、WiMAXも2年で解約した場合で料金を比較しました。重要なのは赤字の部分です。

WiMAX
(GMOとくとくBB 月額割引)
ソフトバンクエアー
契約年数 3年 2年
事務手数料 3,000円 3,000円
端末代 無料 実質無料
月額料金 3,480円
(最初3ヶ月 2,170円)
3,800円
キャンペーン 5,000円キャッシュバック
2年で解約した場合
かかる費用
解約違約金
9,500円
端末代の残債
19,440円
合計費用 94,050円 113,640円
実質月額 3,762円 4,735円

WiMAXを2年で途中解約しても、WiMAXの方が1ヶ月あたり973円も安いです。3年使い続ければ、違約金が必要ないので1ヶ月あたり3,320円まで安くなります。

月額料金自体は大差ないのに、合計費用の差が大きくなったポイントは「ソフトバンクエアーの端末代」です。

ソフトバンクエアーの端末代は実質無料なので、毎月の負担額と同額を割り引くシステムです。

支払回数が36回なので、契約期間の2年で解約すると残債を一括で支払わなきゃいけません。賦払金は1,620円/月なので12回分だと19,440円になります。

2年契約なのに「2年で解約すると端末の残債を払わなきゃいけない」という複雑極まりないシステムです。

端末をレンタルにすれば2年で解約しても残債はないですが、月額料金が4,290円になります。

関連記事:WiMAXよりSoftBank Airが良いの!?販売員の話を検証した驚愕の事実

というわけで、モバイル通信のホームルーターならソフトバンクエアーよりWiMAXの方が安いです。

ギガ放題プランなら使い放題

WiMAXを契約する人のほとんどが使い放題のギガ放題プランを選択します。

月間通信量の上限がありません。

ただ、モバイルデータ通信の宿命で「短い期間に大量に利用する」と一時的に速度制限されてしまします。

閾値(しきいち)は3日で10GBです。

公式ページ:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について

10GBというのはYoutubeを標準画質(SD)で47時間観られる通信量で、1日あたりだと約15.6時間です。

もし10GBを超えたとしても、制限されるのは「3日間で10GBを超えた日の翌日の18時頃~翌2時頃」だけです。朝~昼間は普通に使えるし、制限速度も「Youtubeの標準画質が視聴可能」な概ね1Mbpsです。

スマホだと月々の通信量を使い切ると月末まで終日128Kbpsに制限されますが、それと比較するとWiMAXの速度制限はかなりゆるいです。

3.コンパクトでどこにでも置ける

WiMAXのホームルーター 最新機種 2つ(HOME01・L02)は、4.7インチのiPhone8と比較するとこんなサイズです。

ホームルーター サイズ

小さいiPhoneと比較してこのサイズですから、実物を見るとかなりコンパクトに感じます。

L02をデスクに置いた写真

窓枠、サイドボード、キャビネット、テーブルの隅などどこにでも置けますし、主張し過ぎないシンプルなデザインなのでインテリアの邪魔にもなりません。実際にデスクの隅に置いたのが上の写真です。

光回線だとONU(光回線終端装置)と光コンセントを繋ぎ、ONUと無線LANルーターとLANケーブルで接続し、両方に電源コードがあるので機器周りがどうしてもゴチャゴチャしてしまいます。

WiMAXのホームルーターの場合、電源コードだけなのでスッキリします。

他回線と比較したメリット・デメリット

WiMAX ホームルーターと他の回線を比較

光回線と比較

固定回線のド定番といえば光回線で、WiMAXのホームルーターとどっちを採用するか悩む方が多いです。

メリット

  • 工事不要ですぐに使える
  • 料金が安い
  • 部屋に置く機器がシンプル

デメリット

  • 通信速度・安定感が劣る
  • 3日10GBの通信量制限がある

WiMAXは無線通信なので、通信速度・安定感は光回線には敵いません。

光回線なら通信量制限も皆無ですし、映画を高画質でたくさん観たい方や、オンラインゲームをしたい方、大人数の家族で使いたい方は光回線がおすすめです。

スマホ回線と比較

1人暮らしだと「わざわざ別回線を契約しなくても」「スマホの通信量を増やせば」と考える方もいます。スマホのテザリングで他の機器も接続できますからね。

メリット

  • 通信速度が速い
  • 使い放題(月間通信量の上限がない)
  • ホームルーターはWi-Fiが強力

デメリット

  • スマホ以外に別途契約が必要

月々の通信量が少ない方はわざわざWiMAXを契約する必要ありません。

私の計算では月に15GB使わない方は、WiMAXを新たに契約するのはもったいないです。スマホの通信量を増やして対応しましょう。

関連ページ:注意!WiMAXは「こんな人にはおすすめしない!」具体例を全紹介

WiMAXのモバイルルーターと比較

WiMAXを自宅以外の外で使う機会があるならモバイルルーターがおすすめです。

逆に家でしか使わないのであれば、ホームルーターの方が送受信のパワーが強いので通信品質が向上します。

メリット

  • 受信・送信 どちらの力も強力
  • 同時接続できる台数が多い
  • バッテリーを気にする必要がない

デメリット

  • 持ち歩けない
  • 大きい

WiMAXのホームルーターがおすすめな人

WiMAXのホームルーターはこんな方におすすめ

  • 光回線の工事が面倒な人
  • できるだけ早く自宅のネット回線を開通させたい人
  • 3日10GB(Youtube標準画質 約47時間分)で足りる人
  • 引っ越すことが多い・引っ越す可能性がある人

では実際にWiMAXのホームルーターを利用している方の評判を見てみましょう。

ホームルーター利用者の評判

良い意見

WiMAXの最新ホームルーターのL02は「通信速度が速い」という評価がですね。

WiMAXのモバイルルーターからホームルーターに替えられて、「接続が安定した」「通信速度が速くなった」という口コミですね。

 

ソフトバンクエアーからWiMAXに乗り換えて劇的に通信速度が良くなったそうです。

 

光回線のように劇的に速くはなくても、WiMAXのホームルーターは「普段使いに問題ないレベル」で満足しているという口コミです。

悪い意見

電波状況次第ではホームルーターでもこういうこともあります。エリアチェックしたり、不安な方はTry WiMAXでテストしましょう。

 

やっぱり通信の安定間は有線の光回線には敵いません。安定した速い速度や反応速度を求める方は光回線にしましょう。

 

少しぶつけただけで壊れるなんて残念ですね。更新月ということは2、3年使ったホームルーターのようです。精密機器なので取り扱いには注意しましょう。

ホームルーター 最新機種を徹底比較

2019年5月現在 WiMAXのホームルーターの選択肢はHOME01とL02の2択です。

どちらも2019年冬発売の最新モデルです。詳細なスペックの比較表をまとめました。

商品名 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 01
外観 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX  HOME01
発売日 2019年1月25日 2018年12月
メーカー HUAWEI(ファーウェイ) NECプラットフォームズ
通信速度 ハイスピード
下り558Mbps
上り30Mbps
ハイスピードプラスエリア
下り1000Mbps(LANケーブル接続時)
上り75Mbps
ハイスピード
下り440Mbps
上り30Mbps
ハイスピードプラスエリア
下り440Mbps
上り75Mbps
質量 436g 338g
大きさ 幅93 × 高さ178 × 厚さ93mm 幅70 × 高さ155 × 厚さ100mm
LANポート 2個 2個
最大同時接続台数 Wi-Fi 40台+LANケーブル 2台 Wi-Fi 20台+LANケーブル 2台
機能 ・スマホアプリ HUAWEI HiLink対応
・ベストポジション
・通信モード自動切替
・高感度アンテナ×4
・TXビームフォーミング
・スマホアプリ NEC WiMAX 2+ Tool対応
・Wi-Fi設定お引越し
・電波インジケータ―
・WiMAXハイパワー

以下それぞれの特徴や選び方を詳しく解説します。

機能・スペックで選ぶなら実績のL02

イチオシ L02

今WiMAXのホームルーターを選ぶならSpeed Wi-Fi HOME L02を選べば間違いないです。

前機種 L01sより性能が良くなったアンテナと、新たに搭載されたビームフォーミング機能により通信品質が良くなりました。

特にホームルーターから離れた場所(中・弱電界)での通信速度が改善しています。

L02 利用者の評判

ハイスピードモード(WiMAX2+のみ)で下り66.69Mbps・上り10.04Mbpsも出ています。

Wi-Fi性能がアップしてホームルーターを置いてない部屋でも使いやすくなったという口コミです。

 

  • L01:下り92.1Mbps・上り21.1Mbps
  • L02:下り115Mbps・上り18.0Mbps

どちらもすごく速い数値ですが、L02の方が下りの速度がアップしていますね。

 

L01よりL02の方が速度や感度が20%ぐらいアップしている感じがします。
WiMAXは無線+ルーター接続のためか、それともルーターの性能的限界のためかL01の時はダウロードの立ち上がりにタイムラグを感じていました。しかしL02では完全では無いもののタイムラグが減った感じがしています。これはそもそも自宅が光回線でしたので、特にタイムラグを感じていた要因かと思われます。速度測定するとWiMAXと光回線ではダウンロードが加速するまで視覚的にもWiMAXは出だしが遅いと感じていました。L02については光回線と比較しても自宅の立地条件では今のところ合格点です。

出典:価格.com – HUAWEI Speed Wi-Fi HOME L02 [ホワイト] レビュー評価・評判

「自宅の立地条件では」という前提ですが、光回線と比べて出だしの加速に遜色がないというのはすごいですね。

 

前機種のL01/L01sも非常に評価の高かったホームルーターですが、L02でさらに進化しています。

その点、ライバル機のHOME 01はNECプラットフォームズが久しぶりに出したホームルーターで、評判がよくないです。

HUAWEI HOME L01からの機種変更です。
HOME L01で管理画面を開く際に重く、扱いにくさを感じていたので、
こちらのルータへ変更してみました。
結論から言うと、「完全に失敗」
HOMEL01では回線速度も安定していて、不具合はほとんどなかったのですが、
こちらの機種は受信感度は高くなったものの、速度が非常に不安定です。
また、たまにスマホやPCとの接続が途切れているようで、
ネット接続が断続的にきれることも・・・
設定等を見直しを行いましたが改善されません。

出典:価格.com – NEC WiMAX HOME 01 [ホワイト] レビュー評価・評判

というわけで、今ホームルーターを契約するならSpeed Wi-Fi HOME L02を選びましょう。

ファーウェイは嫌ならNECのHOME01

HUAWEIが嫌ならあり HOME 01

HOME01を選ぶとすれば「ファーウェイ製は嫌だ」という場合です。

ファーウェイは2018年12月 トランプ大統領が「安全保障上の脅威」を理由に、日本をはじめとした同盟国にファーウェイ製品の排除を求めました。

日本はそれに応じて、政府調達からファーウェイ製品を排除することを決め、大手キャリアも基地局などの通信設備にファーウェイ製機器を使わない方針を発表しました。

しかし、個人向けの製品は対象外ですし、一時報道された「ファーウェイ製スマホから余計なものがみつかった」という話しも、はっきり断定されていません。

逆に「余計なものは見つからなかった」という検証結果も出ています。

関連:“余計なもの”って何? 「Mate 20 Pro」の疑惑を晴らす (1/3) – EE Times Japan

それでも「ファーウェイ製品への漠然とした不安」は強く植え付けられてしまっているので、「ファーウェイ=嫌だ」と言う方も少なくないです。

そういう方はWiMAX HOME 01を選びましょう。

安く・お得に使えるWiMAXプロバイダー3選

ここからはWiMAXのホームルーターを安く・お得に使えるおすすめプロバイダーを紹介します。

WiMAXはどのプロバイダーで契約しても、回線はUQコミュニケーションズの通信網なので、エリア・速度・端末・料金プランの条件・通信制限のルールなどは同じです。

「UQ WiMAXだから速い」「BIGLOBEしかないプランがある」なんてこともありません。

だから特典が多い・料金が安い販売店で契約するのが鉄則です。

まずは料金の比較表からご覧ください。左から順に実質費用が安くなる販売店・キャンペーンで並べました。(画像をクリックすると別タブで拡大画像が開きます。)

※実質費用とは初期費用・端末代と契約期間中の利用料の合計からキャンペーンで還元される額を引いた、契約期間中にかかる合計費用です。

条件:ギガ放題・端末 L02【2019年5月時点】
L02 プロバイダー 比較

GMOとくとくBBの月額割引が3年間の実質費用が最安という結果になりました。

ですからイチオシはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンです。

これに「キャッシュバックが受取りやすい@nifty WiMAX」と「契約期間中に格安で機種変更できるSo-netモバイルWiMAX」を加えた赤枠の3つがここで紹介する販売店のキャンペーンです。

ひとつずつ詳しく紹介します。

1.【イチオシ】最安のGMOとくとくBBの月額割引

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

2019年5月現在 WiMAXの主要プロバイダーの中で最新のホームルーターが安く使えてイチオシなのがGMOとくとくBBの月額割引キャンペーン。ギガ放題で月々3,480円(最初3ヶ月は2,170円)端末代0円です。

今だけ期間限定(終了時期未定)で5,000円のキャッシュバックが追加されています。

本家UQ WiMAXとの月額料金の差は↓ご覧の通りかなり大きいです。

UQ WiMAX GMOとくとくBB
(月額割引)
差額
利用開始月(日割り) 3,696円 2,170円 -1,526円
1~2ヶ月目
3ヶ月目以降 4,380円 3,480円 -900円
3年間合計 160,008円 124,830円 ‐35,178円

メインの特典が月額料金の割引なので、キャッシュバックのように「受け取れるのが1年後」「失敗して受け取れなかった」という心配がありません。契約直後から毎月の支払いが安いです。

「最新端末を安く使いたい」という方はGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンで決まりです。

申し込みの流れや注意点は以下の記事で詳しく解説しています。申込みの際加入することになる2つのオプションの解約など、細かいけど知っておいた方が良い情報が満載です。

期間限定の5,000円キャッシュバックの受取り方もチェックしてください。

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2.キャッシュバックが高額で受取りやすい@nifty WiMAX

@nifty WiMAX スクリーンショット

「特典はキャッシュバックが良い」という方におすすめなのが、キャッシュバックが受取りやすい@nifty WiMAXです。

2019年5月のキャッシュバック額は端末に関係なく一律30,000円で、機器発送月を含む12ヶ月目に受取れます。

niftyはキャッシュバックが受取りやすい!

WiMAXのキャッシュバックキャンペーンと言えばGMOですが「受け取るのが難しい」と評判が良くありません。理由は「受取り手続きが契約から1年後しかできない」からです。

niftyの場合、受取り口座の登録が「開通後すぐにWEB上のマイページからできる」というのがポイントです。

振込予定月の前月ににメールが届きますが、それは「登録してない方はお願いします」というメールで、口座登録の手続きは開通直後からできます。開通してすぐに済ませれば忘れません。

キャッシュバック特典の受け取りまでの流れは、公式ページのQ&Aページに詳しく掲載されています。気になる方は契約前に確認してください。

キャッシュバックキャンペーンは、特典を一括で受け取れるので「違約金はかかりますが、受け取った後に解約できる」のも魅力です。

解約するなら1年後・2年後の違約金が安くなるタイミングがおすすめ。

「特典はキャッシュバックが良い」「3年使い続けるかどうか分からない」という方は@nifty WiMAXがおすすめです。

@nifty WiMAXのキャンペーン最新情報と、申し込む前に知っておいた方がいい注意点を以下の記事で詳しく解説しています。うっかりすると「キャッシュバックが貰えなくなる」ので申し込む前に必ずご覧ください。

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3.新しい端末を常に使いたいならSo-netモバイルWiMAX

So-netモバイルWiMAX

So-netモバイルWiMAXは月額料金の安さ+契約期間中の 1年7ヶ月から6,000円で最新機種に機種変更できるのが魅力です。(端末代は通常2万円)

契約時には最新の端末を選んでも、1年経てば性能の良い新しい端末が出ます。普通に使っていれば2年で壊れることはないですがバッテリーの経年劣化で電池の持ちが悪くなり始めます。

そんな時期に格安で機種変更できるのは利用者にとって嬉しいサービスです。

もちろん機種変更で新しい端末にしても契約期間は延長されません。

月額料金は3年間変わらず3,620円で、UQや家電量販店など標準の料金設定より約3万円安いです。

「3年間同じ端末は嫌だ」「新しい端末を使い続けたい」という方は月額料金も安いSo-netモバイルWiMAXがおすすめです。

So-netのWiMAXは他のサイトでは「おすすめしない」「選ぶべきじゃない」と紹介されていますが、冷静に検証すると十分選ぶ価値のある販売店だと分かります。以下の記事で詳しく解説しています。

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2019年5月現在 WiMAXを最安で使えるプロバイダーは以下のページにまとめています。

まとめ

WiMAXのホームルーターの魅力や他の回線との比較、おすすめできる人などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

WiMAXのホームルーターはこんな方におすすめです。

  • 光回線の工事が面倒な人
  • できるだけ早く自宅のネット回線を開通させたい人
  • 3日10GB(Youtube標準画質 約47時間分)で足りる人
  • 引っ越すことが多い・引っ越す可能性がある人

端末はL02で、一番安く使えるのはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンです。

5,000円の追加キャッシュバックは期間限定なので、気になる方はお早めに。

「別に光回線じゃなくてもいいや」「手続きとか工事面倒だし」という方はWiMAXのホームルーターがおすすめです。