【全解説】WiMAXのホームルーターの魅力とおすすめ最新機種の比較

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家の回線にWiMAXのホームルーターおすすめです!

家のネット回線にWiMAXのホームルーターをお考えですか?

WiMAXのホームルーターなら、最短で申し込み翌日に届く端末をコンセントに挿すだけですぐネットが開通します。

光回線のように工事を待つ必要ありません。

ただ「やっぱり光の方が良いんでしょ?」「通信速度遅いんじゃない?」と、WiMAXを自宅のネット回線に採用することに不安を感じてる方も多いです。

ここではWiMAXのホームルーターに関して以下の3点について詳しく解説しています。

  • WiMAXのホームルーターの魅力とおすすめできる人
  • ホームルーター利用者の良い評判と悪い評判
  • 今選ぶべき機種と安く・お得に使えるプロバイダー3選

最後まで読んでいただければ、家のネット回線を何にすればいいのかハッキリ決まります!

ぜひ参考にしてください。

WiMAX ホームルーター 3つの魅力

WiMAXのホームルーターとは、コンセントに挿すだけで自宅のインターネット回線として使える端末で、光回線やADSLからの乗り換えや、引っ越しや一人暮らしを機に使い始める方が多いです。

WiMAXのホームルーターが選ばれる魅力はこの3点です。

  • 工事不要ですぐに使える
  • 料金が安くて使い放題
  • コンパクトでどこにでも置ける

2019年7月現在 一番安く使えるGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンで申し込んだ場合、最新機種のL02で、月額料金3,480円(最初3ヶ月は2,170円)、端末代・送料無料です。

それでは魅力をひとつずつ詳しく解説していきます。

1.工事不要ですぐに使える

WiMAXは工事不要 即日開通

WiMAX(ワイマックス)は携帯電話の電波のように、日本全国に30,000局以上の基地局(アンテナ)を持つ無線通信網を使って通信するので、対応端末さえあれば工事不要ですぐに使い始められます。

WiMAXのサービスエリアはこちらでチェックできます。

申し込みはネットからできて、早ければ即日発送してくれるので翌日には端末が手元に届きます。あとは簡単な設定をすればすぐにネットが使えます。

光回線だと早くて1~2週間、混む時期だと工事に1~2ヶ月待たされることもあり、WiMAXのように申し込みの翌日開通ということはあり得ません。

「光回線引くのめんどいな」という人に、工事不要ですぐ使えるWiMAXのホームルーターはおすすめです。

もし引っ越すことになっても、引っ越し先にホームルーターを持って行ってコンセントに挿すだけですぐに使えるのもメリットです。

ホームルーターのL02を実際に契約して使った感想・レビューは以下の記事です。どれくらい簡単に使い始められるかも詳しく書いています。

2.料金が安くて使い放題

WiMAXの月額料金は、一番安いGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンから申し込めば、月々3,480円(最初3ヶ月は2,170円)です。

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット
端末代も送料も無料だし、月額料金以外に必要なのは事務手数料3,000円だけです。

ソフトバンクエアーとの料金の違い

ソフトバンクエアー WiMAX どっちが安い?

ソフトバンクのホームルーター SoftBank Air(ソフトバンクエアー)がWiMAXとよく比べられるので、料金の違いを解説します。

ソフトバンクエアーが2年契約なので、WiMAXも2年で解約した場合で料金を比較しました。重要なのは赤字の部分です。

WiMAX
(GMOとくとくBB 月額割引)
ソフトバンクエアー
契約年数 3年 2年
事務手数料 3,000円 3,000円
端末代 無料 実質無料
月額料金 3,480円
(最初3ヶ月 2,170円)
3,800円
2年で解約した場合
かかる費用
解約違約金
9,500円
端末代の残債
19,440円
合計費用 99,050円 113,640円
実質月額 3,810円 4,735円

WiMAXを2年で途中解約しても、WiMAXの方が1ヶ月あたり925円も安いです。3年使い続ければ、違約金が必要ないので1ヶ月あたり3,456円まで安くなります。

月額料金自体は大差ないのに、合計費用の差が大きくなったポイントは「ソフトバンクエアーの端末代」です。

ソフトバンクエアーの端末代は実質無料なので、毎月の負担額と同額を割り引くシステムです。

支払回数が36回なので、契約期間の2年で解約すると残債を一括で支払わなきゃいけません。賦払金は1,620円/月なので12回分だと19,440円になります。

2年契約なのに「2年で解約すると端末の残債を払わなきゃいけない」という複雑極まりないシステムです。

端末をレンタルにすれば2年で解約しても残債はないですが、月額料金が4,290円になります。

というわけで、モバイル通信のホームルーターならソフトバンクエアーよりWiMAXの方が安いです。

ギガ放題プランなら使い放題

WiMAXを契約する人のほとんどが使い放題のギガ放題プランを選択します。

月間通信量の上限がありません。

ただ、モバイルデータ通信の宿命で「短い期間に大量に利用する」と一時的に速度制限されてしまします。

閾値(しきいち)は3日で10GBです。

公式ページ:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について

10GBというのはYoutubeを標準画質(SD)で47時間観られる通信量で、1日あたりだと約15.6時間です。

もし10GBを超えたとしても、制限されるのは「3日間で10GBを超えた日の翌日の18時頃~翌2時頃」だけです。朝~昼間は普通に使えるし、制限速度も「Youtubeの標準画質が視聴可能」な概ね1Mbpsです。

スマホだと月々の通信量を使い切ると月末まで終日128Kbpsに制限されますが、それと比較するとWiMAXの速度制限はかなりゆるいです。

WiMAXの速度制限や動画サービスの閲覧に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

3.コンパクトでどこにでも置ける

WiMAXのホームルーター 最新機種 2つ(HOME01・L02)は、4.7インチのiPhone8と比較するとこんなサイズです。

ホームルーター サイズ

小さいiPhoneと比較してこのサイズですから、実物を見るとかなりコンパクトに感じます。

L02をデスクに置いた写真

窓枠、サイドボード、キャビネット、テーブルの隅などどこにでも置けますし、主張し過ぎないシンプルなデザインなのでインテリアの邪魔にもなりません。実際にデスクの隅に置いたのが上の写真です。

光回線だとONU(光回線終端装置)と光コンセントを繋ぎ、ONUと無線LANルーターとLANケーブルで接続し、両方に電源コードがあるので機器周りがどうしてもゴチャゴチャしてしまいます。

WiMAXのホームルーターの場合、電源コードだけなのでスッキリします。

L02とHOME 01は、筆者が両方購入して使って比較検証しています。以下の記事をご覧ください。

他回線と比較したメリット・デメリット

WiMAX ホームルーターと他の回線を比較

光回線と比較

固定回線のド定番といえば光回線で、WiMAXのホームルーターとどっちを採用するか悩む方が多いです。

メリット

  • 工事不要ですぐに使える
  • 料金が安い
  • 部屋に置く機器がシンプル

デメリット

  • 通信速度・安定感が劣る
  • 3日10GBの通信量制限がある

WiMAXは無線通信なので、通信速度・安定感は光回線には敵いません。

光回線なら通信量制限も皆無ですし、映画を高画質でたくさん観たい方や、オンラインゲームをしたい方、大人数の家族で使いたい方は光回線がおすすめです。

スマホ回線と比較

1人暮らしだと「わざわざ別回線を契約しなくても」「スマホの通信量を増やせば」と考える方もいます。スマホのテザリングで他の機器も接続できますからね。

メリット

  • 通信速度が速い
  • 使い放題(月間通信量の上限がない)
  • ホームルーターはWi-Fiが強力

デメリット

  • スマホ以外に別途契約が必要

月々の通信量が少ない方はわざわざWiMAXを契約する必要ありません。

私の計算では月に15GB使わない方は、WiMAXを新たに契約するのはもったいないです。スマホの通信量を増やして対応しましょう。

WiMAXをおすすめしないケースをもっと知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

WiMAXのモバイルルーターと比較

WiMAXを自宅以外の外で使う機会があるならモバイルルーターがおすすめです。

逆に家でしか使わないのであれば、ホームルーターの方が送受信のパワーが強いので通信品質が向上します。

メリット

  • 受信・送信 どちらの力も強力
  • 同時接続できる台数が多い
  • バッテリーを気にする必要がない

デメリット

  • 持ち歩けない
  • 大きい

WiMAXのホームルーターがおすすめな人

WiMAXのホームルーターはこんな方におすすめ

  • 光回線の工事が面倒な人
  • できるだけ早く自宅のネット回線を開通させたい人
  • 3日10GB(Youtube標準画質 約47時間分)で足りる人
  • 引っ越すことが多い・引っ越す可能性がある人

では実際にWiMAXのホームルーターを利用している方の評判を見てみましょう。

ホームルーター利用者の評判

良い意見

WiMAXの最新ホームルーターのL02は「通信速度が速い」という評価がですね。

WiMAXのモバイルルーターからホームルーターに替えられて、「接続が安定した」「通信速度が速くなった」という口コミですね。

 

光回線のように劇的に速くはなくても、WiMAXのホームルーターは「普段使いに問題ないレベル」で満足しているという口コミです。

悪い意見

電波状況次第ではホームルーターでもこういうこともあります。エリアチェックしたり、不安な方はTry WiMAXでテストしましょう。

 

やっぱり通信の安定間は有線の光回線には敵いません。安定した速い速度や反応速度を求める方は光回線にしましょう。

 

少しぶつけただけで壊れるなんて残念ですね。更新月ということは2、3年使ったホームルーターのようです。精密機器なので取り扱いには注意しましょう。

ホームルーター 最新機種を徹底比較

2019年7月現在 WiMAXのホームルーターの選択肢はHOME01とL02の2択です。

どちらも2019年冬発売の最新モデルです。詳細なスペックの比較表をまとめました。

商品名 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 01
外観 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX  HOME01
発売日 2019年1月25日 2018年12月
メーカー HUAWEI(ファーウェイ) NECプラットフォームズ
通信速度 ハイスピード
下り558Mbps
上り30Mbps
ハイスピードプラスエリア
下り1000Mbps(LANケーブル接続時)
上り75Mbps
ハイスピード
下り440Mbps
上り30Mbps
ハイスピードプラスエリア
下り440Mbps
上り75Mbps
質量 436g 338g
大きさ 幅93 × 高さ178 × 厚さ93mm 幅70 × 高さ155 × 厚さ100mm
LANポート 2個 2個
最大同時接続台数 Wi-Fi 40台+LANケーブル 2台 Wi-Fi 20台+LANケーブル 2台
機能 ・スマホアプリ HUAWEI HiLink対応
・ベストポジション
・通信モード自動切替
・高感度アンテナ×4
・TXビームフォーミング
・スマホアプリ NEC WiMAX 2+ Tool対応
・電波インジケータ―
・ワイドレンジアンテナ/μSRアンテナ
・WiMAXハイパワー
・ビームフォーミング

以下それぞれの特徴や選び方を詳しく解説します。

機能・スペックで選ぶなら実績のL02

イチオシ L02

今WiMAXのホームルーターを選ぶならSpeed Wi-Fi HOME L02を選べば間違いないです。

前機種 L01sより性能が良くなったアンテナと、新たに搭載されたビームフォーミング機能により通信品質が良くなりました。

特にホームルーターから離れた場所(中・弱電界)での通信速度が改善しています。

L02 利用者の評判

ハイスピードモード(WiMAX2+のみ)で下り66.69Mbps・上り10.04Mbpsも出ています。

Wi-Fi性能がアップしてホームルーターを置いてない部屋でも使いやすくなったという口コミです。

 

  • L01:下り92.1Mbps・上り21.1Mbps
  • L02:下り115Mbps・上り18.0Mbps

どちらもすごく速い数値ですが、L02の方が下りの速度がアップしていますね。

 

L01よりL02の方が速度や感度が20%ぐらいアップしている感じがします。
WiMAXは無線+ルーター接続のためか、それともルーターの性能的限界のためかL01の時はダウロードの立ち上がりにタイムラグを感じていました。しかしL02では完全では無いもののタイムラグが減った感じがしています。これはそもそも自宅が光回線でしたので、特にタイムラグを感じていた要因かと思われます。速度測定するとWiMAXと光回線ではダウンロードが加速するまで視覚的にもWiMAXは出だしが遅いと感じていました。L02については光回線と比較しても自宅の立地条件では今のところ合格点です。

出典:価格.com – HUAWEI Speed Wi-Fi HOME L02 [ホワイト] レビュー評価・評判

「自宅の立地条件では」という前提ですが、光回線と比べて出だしの加速に遜色がないというのはすごいですね。

 

前機種のL01/L01sも非常に評価の高かったホームルーターですが、L02でさらに進化しています。

その点、ライバル機のHOME 01はNECプラットフォームズが久しぶりに出したホームルーターで、評判がよくないです。

HUAWEI HOME L01からの機種変更です。
HOME L01で管理画面を開く際に重く、扱いにくさを感じていたので、
こちらのルータへ変更してみました。
結論から言うと、「完全に失敗」
HOMEL01では回線速度も安定していて、不具合はほとんどなかったのですが、
こちらの機種は受信感度は高くなったものの、速度が非常に不安定です。
また、たまにスマホやPCとの接続が途切れているようで、
ネット接続が断続的にきれることも・・・
設定等を見直しを行いましたが改善されません。

出典:価格.com – NEC WiMAX HOME 01 [ホワイト] レビュー評価・評判

というわけで、今ホームルーターを契約するならSpeed Wi-Fi HOME L02を選びましょう。

ファーウェイは嫌ならNECのHOME01

HUAWEIが嫌ならあり HOME 01

HOME01を選ぶとすれば「ファーウェイ製は嫌だ」という場合です。

ファーウェイは2018年12月 トランプ大統領が「安全保障上の脅威」を理由に、日本をはじめとした同盟国にファーウェイ製品の排除を求めました。

日本はそれに応じて、政府調達からファーウェイ製品を排除することを決め、大手キャリアも基地局などの通信設備にファーウェイ製機器を使わない方針を発表しました。

しかし、個人向けの製品は対象外ですし、一時報道された「ファーウェイ製スマホから余計なものがみつかった」という話しも、はっきり断定されていません。

逆に「余計なものは見つからなかった」という検証結果も出ています。

関連:“余計なもの”って何? 「Mate 20 Pro」の疑惑を晴らす (1/3) – EE Times Japan

それでも「ファーウェイ製品への漠然とした不安」は強く植え付けられてしまっているので、「ファーウェイ=嫌だ」と言う方も少なくないです。

そういう方はWiMAX HOME 01を選びましょう。

WiMAXのホームルーターを安く・お得に使えるプロバイダー

2019年7月現在「WiMAXのホームルーターを最安で使えるプロバイダー」はGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンです。

最新のホームルーター L02の契約で実質費用・実質月額が安いプロバイダーベスト5が↓こちらです。

条件:ギガ放題・端末 L02【2019年7月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO 月額割引 128,310 131,310 3,456 L02
2位 JPWiMAX CB+月額割引 135,200 ▲10,000 128,200 3,465 L02
3位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲31,050 131,982 3,473 L02
4位 DTI 月額割引 134,190 137,190 3,610 L02
5位 AsahiNet CB+月額割引 145,860 ▲10,000 138,860 3,654 L02
実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

1位がGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンという結果になりました。実質月額が3,456円です。

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンは、以下の3つの条件が揃っているので「一番条件が良い」として紹介しています。

  • 3年間の実質費用・実質月額が最安
  • 端末代が0円で即納
  • 特典が確実に受取れて毎月の料金が安い

どれくらい月額料金が安いのか、回線元のUQ WiMAXと比較しました。3年間で36,000円以上安いです。

UQ WiMAX GMOとくとくBB
(月額割引)
差額
利用開始月(日割り) 3,696円 2,170円 -1,526円
1~2ヶ月目
3ヶ月目以降 4,380円 3,480円 -900円
3年間合計 164,388円 128,310円 ‐36,078円

メインの特典が月額料金の割引なので、キャッシュバックのように「受け取れるのが1年後」「失敗して受け取れなかった」という心配もありません。

というわけで、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンを選べば間違いありません。以下申込み手順も紹介していますので参考にしてください。

GMOとくとくBBの申し込み手順と注意点

ここからはGMOとくとくBBを申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.端末はW06 or L02
  • 手順4.契約プランは「ギガ放題」
  • 注意点.申し込み完了ページを保存しておく
  • 注意点.契約翌月にオプションを解約する

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

GMOとくとくBBは申し込み住所がエリア判定で「○」なのに、「通信速度が遅い」など通信品質に満足できない場合は、違約金なしで20日以内のキャンセルが可能です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:月額割引キャンペーン

上記以外の申込みページからだと、キャッシュバック額が少なかったり、解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.端末はL02・HOME01

次に端末を選びます。このページをご覧になってる方はホームルーター希望なので、Speed Wi-Fi HOME L02・WiMAX HOME 01のどちらかです。

GMOとくとくBB 機種選択画面 L02

当サイトでは2019年7月現在 L02をおすすめしています。最新で通信速度の速さが魅力です。同じ電波状況ならライバル機種のHOME 01よりL02の方が通信速度が速いです。

手順4.契約プランは「ギガ放題」

契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択画面

ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は通常プランと同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.申し込み完了ページを保存しておく

申し込みが完了すると、完了ページに会員情報(ID・パスワード・メールアドレス・接続情報)が表示されます。

ここに表示されている情報で、会員ページ・WEBメールにログインすることができます。

GMOとくとくBB 申し込み完了ページ

通信量の確認・オプションの解約や毎月100ポイントもらえるGMOポイントを月々の支払いに使うなど、会員ページのBBnaviは、すぐにログインできる状態にしておくべきです。

スマホだとかなり長いページになりますが、スクショで記録して分かるようにしておきましょう。

GMOとくとくBB 会員登録証

後日、会員情報が記載された書類が郵送で届きますが、スマホに保存されていた方が見返しやすいです。

注意点.契約翌月にオプションを解約する

申し込み時に加入した以下のオプション2つ(安心サポート・Wi-Fi(公衆無線LAN))は、必要なければ端末発送月の翌月に解約しましょう。

GMOとくとくBB オプション選択画面

どちらも利用料は最大2ヶ月無料なので「端末発送月と翌月までは無料」です。

端末発送月の翌月に解約すれば料金はかかりません。オプションには1ヶ月の最低利用期間が設定されていて「端末発送月内は解約できません」ので、翌月に忘れず解約しましょう。

GMOとくとくBBの評判やキャッシュバックの受取り方などは、以下のページで詳しく解説しています。

まとめ

WiMAXのホームルーターの魅力や他の回線との比較、おすすめできる人などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

WiMAXのホームルーターはこんな方におすすめです。

  • 光回線の工事が面倒な人
  • できるだけ早く自宅のネット回線を開通させたい人
  • 3日10GB(Youtube標準画質 約47時間分)で足りる人
  • 引っ越すことが多い・引っ越す可能性がある人

端末はL02で、一番安く使えるのはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンです。

「別に光回線じゃなくてもいいや」「手続きとか工事面倒だし」という方はWiMAXのホームルーターがおすすめです。