【決まる!】WiMAXとどんなときもWiFiを徹底比較して分かった結論

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「どんなときもWiFi」にするか「WiMAX2+」にするか悩んでいますか。

WiMAXの方が実績・知名度がある王道のサービスだけど、どんなときもWiFiの↓特徴が魅力的すぎて「こっちの方が良いかも」と思いますよね。

  • 「無制限使い放題」
  • 「国内・海外どこでも使える」
  • 「料金は2年定額 3,480円」

当サイトにも「どっちが良いの?」とよく問い合わせをいただきますが、答えはズバリどんなときもWiFiです。WiMAX・どんなときもWiFi 両方を使ってテストしてハッキリ分かりました。

今回この記事では、両者を通信速度やエリアなど全7項目で比較検証しています。

「どんなときもWiFi・WiMAX」どっちにしようか悩んでいる方は、ぜひご覧ください。色んな場所でスピードテストしまくったので必ず参考になります。

目次

  1. WiMAXとどんなときもWiFiを比較
  2. 【結果】5勝2敗でどんなときもWiFiの勝ち
  3. 【あえて書く】どんなときもWiFi 3つの弱点
  4. 【まとめ】それでもどんなときもWiFiが有利

WiMAXとどんなときもWiFiを比較

WiMAXとどんなときもWiFiを比較するのはこの7項目です。

  1. 通信速度
  2. 通信量
  3. エリア
  4. 料金・契約期間
  5. 端末
  6. 海外
  7. 実績・知名度

どれもポケットWiFiを選ぶ上で重要な要素です。特に1~5は使い勝手・費用に直結する要素ですから、申し込む前に違いを理解しないと使い始めてから後悔することになります。

当サイトで比較検証した結果は5勝2敗でどんなときもWiFiの勝ちでした。

通信速度 通信量 エリア 料金・
契約期間
端末 海外 実績・
知名度
どんなときもWiFiの勝ち どんなときもWiFiの勝ち どんなときもWiFiの勝ち どんなときもWiFiの勝ち WiMAXの勝ち どんなときもWiFiの勝ち WiMAXの勝ち

それでは7項目詳しい比較検証結果をご覧ください。

1.通信速度『どんなときもWiFiの方が快適』

WiMAXは「下りは速いけど上り・Ping(反応速度)が悪い」ので、下りの数値ほどレスポンスはよくありません。

逆にどんなときもWiFiは「下りの速度はそこそこでも上り・Pingが良い」のでレスポンスが良いです。

具体的には、リンクやボタンをクリック(タップ)してから表示が切り替わるまでの待ち時間がWiMAXより短いです。

サクサク表示が切り替わって快適なのはどんなときもWiFiです。

では実際のテスト結果をご覧ください。

どんなときもWiFiが「上りは10倍・Ping値は半分」

WiMAXとどんなときもWiFiの端末

スピードテストにはWiMAXはモバイルルーターの最新機種 W06、どんなときもWiFiはD1を使いました。

テスト場所は屋外・屋内・地下・ビルの中・郊外など8カ所で2019年7月25日に実施しました。

下り・上り・Ping値の平均値の表をご覧ください。

下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping値(ms)
WiMAX
(ハイスピードモード)
28.6 1.5 84
どんなときもWiFi 24.3 15.7 41

下りはWiMAXの方が少し速いですが、上り速度はどんなときもWiFiが10倍速いし、Ping値は半分です。(Ping値は少ない方が反応が速い)

この上り・Ping値の差がレスポンスの差として現れます。

下写真はデパート6階の窓際(WiMAXの電波が入りやすい場所)でテストした時のものです。

WiMAXとどんなときもWiFiのスピードテスト結果

下りはWiMAXが速いですが、上り・Ping値はどんなときもWiFiの圧勝です。

この時、実際にスマホでWEBページ見たり、SNSをチェックしてテストしましたが、どんなときもWiFiの方が快適でした。

というわけで、通信速度はどんなときもWiFiの勝ちという結果になりました。

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2.通信量『どんなときもWiFiは無制限使い放題』

WiMAXには通信量制限がありますが、どんなときもWiFiは無制限使い放題です。

ちなみに、どんなときもWiFiの前に完全無制限のポケットWiFiサービスはありませんでした。

ですから、私はサービス内容を見たときに、大袈裟じゃなく「モバイルデータ通信の革命だ」と思いました。

WiMAXの通信量制限もかなり緩い内容なんですが、無制限ではないのでかないません。

本当に無制限使い放題なのか1日100GB使ってみた

どんなときもWiFiが本当に無制限なのか1日100GB使ってみました。

方法は「パソコンでYoutubeの4K動画を最高画質で流しながら仕事する」というもの。

19時頃から始めて夜中も流しっぱなしにしました。翌日の16時頃に100GB超えました。

どんなときもWiFi 100GBテスト

↑写真上が午前7時頃で通信量が50.56GB、その後午前9時に通信量カウンターがリセットされて、写真下が16時頃で通信量が43.92GBです。

午前7時~9時は数字が残っていませんが4K動画は2時間で約12GB使います。ですから1日で100GB以上確実に使っています。

1日で100GBという異常なデータ量を使っても、テスト中や後に速度制限された感じは全くありませんでした。

上写真に写り込んでるテスト結果も下り・上り・Ping値全て正常です。

WiMAXのように「翌日の夜に速度制限される」ということも無かったです。

というわけで、どんなときもWiFiは無制限使い放題なのは間違いありません。

WiMAXの通信量制限は緩い

WiMAXのハイスピードモードは、3日間で10GB使うと翌日の18時頃~翌2時頃に通信速度が概ね1Mbpsに制限されます。

制限されるのは翌日なので、私が行ったどんなときもWiFiのテストのように1日100GB使ってもその場で制限されることはありません。

制限されるのは翌日から3日間で、時間は18時頃~翌2時頃だけです。

制限速度は1Mbpsなのでスマホのパケ死の128kbpsと比べるとかなり速くて、制限中でもYoutubeの標準画質(360p・420p)が止まらず観られます。

WiMAXの速度制限については、実体験をもとに以下の記事で詳しく解説しています。

制限速度が緩いとはいえ通信量制限があるWiMAXと、無制限で使い放題のでは勝負になりません。

というわけで、通信量は無制限使い放題のどんなときもWiFiの勝ちという結果になりました。

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3.エリア『圧倒的にどんなときもWiFiの方が広い』

WiMAXは回線元のUQコミュニケーションズの電波網単体ですが、どんなときもWiFiはドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線が使えるので圧倒的にエリアが広いです。

WiMAXはハイスピードプラスエリアモードを使えばauのLTE回線が使えますが、月7GBまでしか使えず厳しい速度制限があるので、ここではWiMAXのエリアとして考えていません。詳しくは以下の記事で解説しています。

それぞれのエリアマップで比較しましょう。上がWiMAX、下がソフトバンクです。

(どんなときもWiFiは、現在ソフトバンク回線を優先的に受信して使っているのでソフトバンクのエリアマップを抽出しています。)

明らかにソフトバンクのエリアが広いですよね。

大都市部はどちらもカバーされていますが、滋賀・三重・京都・兵庫・岡山の山間部や淡路島・小豆島など島の色の付き方が全然違うことが分かります。

これにドコモ・auのTLEエリアもプラスされるわけですから、どんなときもWiFiのエリアはWiMAXのエリアとは比較にならない広さです。

さらに言うと、両者のエリアの差は地図上の違いだけではありません。

どんなときもWiFiなら地下でも使える

WiMAXの電波は周波数が高くて通信速度が速い代わりに障害物に弱い特性があります。ですから地下鉄・地下街に弱い(つながらないことが多い)です。

これがどんなときもWiFiだと、使う電波がスマホと同じLTE回線なので地下でも普通に使えます。このアドバンテージは大きいです。

実際に地下街とデパ地下でテストしてきました。

どんなときもWiFi 地下

下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
どんWiFi WiMAX どんWiFi WiMAX どんWiFi WiMAX
地下街 16.5 圏外 3.82 圏外 45 圏外
デパ-トB1 45.0 圏外 26.4 圏外 43 圏外

どちらもWiMAXは圏外でしたが、どんなときもWiFiは普通に使えました。

どんなときもWiFi利用者の評価も上々です。

「某有名ポケットWiFi」というのはWiMAXかもしれません。実際に「WiMAXから乗り換えた」という方もいます。

というわけで、エリアは地上も地下もどんなときもWiFiの圧勝という結果になりました。

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4.料金・契約期間『どんなときもWiFiは契約期間が短い』

WiMAXとどんなときもWiFiの料金設定を比較しました。

WiMAXは月額料金が最安のGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンの料金を抽出しました。

WiMAX どんなときもWiFi
事務手数料 3,000円 3,000円
端末代 0円 レンタル代無料
契約期間 3年 2年
初月 2,170円(日割り) 3,480円(日割り)
1~2ヶ月目 2,170円 3,480円
3ヶ月目以降 3,480円
契約期間の合計 131,310円 93,480円
実質月額 3,456円 3,595円
条件:2019年8月時点

契約期間がWiMAXは3年、どんなときもWiFiが2年で違うので実質月額で比較することになります。

※実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

実質月額はWiMAXの方がどんなときもWiFiより139円安いという結果になりました。

実質月額ではWiMAXの方がわずかに安いですが、WiMAXは契約期間が3年で長いのが弱点です。

契約期間は短い方が良い

WiMAXは3年契約しないと特典(キャッシュバック・月額料金値引き)が付きません。2年契約もできるんですが3年契約より実質月額が1,000円以上も高くなってしまいます。

WiMAXの契約期間の違いによる料金の差は以下の記事で詳しく解説しています。

ですから「WiMAX=3年契約」というのが今の流れです。

その点どんなときもWiFiの契約期間は2年です。

契約期間が長くなれば、端末は古くなるし、バッテリーの持ちも悪くなります。

それだけでなく、年月経てば自分のライフスタイルも変化するので、自分の使い方に合ったサービスも変化しますし、新しいサービスも登場します。

でも契約期間内は契約解除料が必要なので気軽に解約できません。

ですから、契約期間は短い方が良いんです。

というわけで、料金・契約期間は実質月額はわずかに高いですが、契約期間が1年短いどんなときもWiFiの勝ちという結果になりました。

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5.端末『WiMAXはバリエーションが豊富』

WiMAXはモバイルルーター・ホームルーターそれぞれ2機種ずつ計4種類から選べますが、どんなときもWiFiは1機種しかありません。

WiMAXが有利なのはホームルーターがある点です。

L02の外観

私も実際にホームルーターのSpeed WiFi HOME L02という機種を使っていますが、以下の4つのメリットを感じています。どれもモバイルルーターにはないメリットです。

  • 充電しなくていい
  • 同時接続台数が多い(最大42台)
  • 有線接続できる
  • Wi-Fiが強力
Speed WiFi HOME L02のレビューや、その他のルーターの特徴や選び方は以下の記事でもっと詳しく紹介しています。

どんなときもWiFiは「無制限使い放題」ですから、家用のネット回線としても使えるポテンシャルは十分あるのに、モバイルルーターしかないというのは残念です。

というわけで、端末はホームルーターがあるWiMAXの勝ちという結果になりました。

家で使う?持ち歩いて使う?

WiMAXやどんなときもWiFiの導入を検討してる方の多くは「持ち歩いて使う」ことを前提にしていると思います。そういう方にとってこの比較項目の勝ち負けは関係ないかもしれません。

6.海外『どんなときもWiFiなら海外で使える』

WiMAXは海外で全く使えませんが、どんなときもWiFiの端末は海外106ヵ国でそのまま使えます。

ただ、日本の月額料金とは別に1日ごとに利用料が発生するので注意しましょう。

  • アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米:1,280円
  • 中東・南米・アフリカ:1,880円

通信量は1日1GBまでで、1GB超過後は384Kbpsになります。1日の通信量がリセットされるのは日本時間の午前9時です。

海外での利用に手続きや設定の変更などの必要はなく、端末の電源が入っていれば使えます。逆に使わない日は電源をオフにしておけば課金されませんから無駄がありません。

というわけで、海外でもそのまま使えるどんなときもWiFiの勝ちという結果になりました。

海外出張や海外旅行によく行く人に大きなメリットです。

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7.実績・知名度『WiMAXの方がメジャーだけど』

最後に実績・知名度ですが、これはWiMAXの圧勝です。

WiMAXは2009年2月にサービスが開始されて10年、2018年度第4四半期で3200万人以上の契約者がいます。(UQ mobileの契約者も含む)

出典:契約者数|【公式】UQコミュニケーションズ

長くモバイルデータ通信の王道といえばWiMAXでした。

一方どんなときもWiFiは、サービス開始が2019年3月の非常に新しいサービスです。

テレビCMやネット広告の影響で契約数を急速に伸ばしているのは間違いないですが、UQの3200万契約には遠く及ばないでしょう。

というわけで、実績・知名度は10年の続いて契約数も多いWiMAXの勝ちという結果になりました。

どんなときもWiFiの株式会社グッド・ラックって?

株式会社グッド・ラックはどんなときもWiFiの他に以下のサービスも展開しています。

  • ネクストモバイル:ソフトバンク回線のポケットWiFi(容量プラン制)
  • ワンモバイル:ドコモ回線のポケットWiFi(小容量タイプ)
  • モバレコエアー:ソフトバンクエアーの販売代理店

また親会社は株式会社オールコネクトで、光回線・WiMAXを自社ブランドで販売し、格安SIM・スマホに関するメディア「モバレコ」を運営し、WEB販売もしています。(グループ会社の運営を含む)

WiMAXを運営するauのグループ企業 UQコミュニケーションズには遠く及びませんが、どんなときもWiFiの株式会社グッド・ラックも実績のある会社と言えるでしょう。

【結果】5勝2敗でどんなときもWiFiの勝ち

ここまでWiMAXとどんなときもWiFiを6項目で比較してきましたが、結果は5勝2敗でどんなときもWiFiの勝ちとなりました。

まとめるとこうなります。

  • 通信速度:上り・Pingが良いどんなときもWiFiの勝ち
  • 通信量:無制限使い放題のどんなときもWiFiの勝ち
  • エリア:広いし地下でも使えるどんなときもWiFiの勝ち
  • 料金・契約期間:契約期間が1年短いどんなときもWiFiの勝ち
  • 端末:ホームルーターがあるWiMAXの勝ち
  • 海外:海外でもそのまま使えるどんなときもWiFiの勝ち
  • 実績・知名度:10年続いていて契約者も多いWiMAXの勝ち

勝敗の結果で出ていますが、トータルで考えてもどんなときもWiFiの圧勝と言えるでしょう。

というのも、どんなときもWiFiの2敗のうち1つは「端末にホームルーターがない」ですから、ルーターを持ち歩いて使いたい方には関係ありません。

WiMAXとどんなときもWiFiで悩んでいる方は、どんなときもWiFiがおすすめです。

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サイトには「最短即日発送」と書いていますが、私は平日14時の申込みで翌日発送でした。ですから届いたのは注文した翌々日です。

どんなときもWiFiの箱

即日出荷して欲しい方は出来るだけ早い時間に注文しましょう。

【あえて書く】どんなときもWiFi 3つの弱点

弱点①:2年縛りがある

WiMAXの3年契約と比べればどんなときもWiFiの2年契約は短いですが、欲を言えば契約期間の縛りが無いのがベストです。

契約期間内の解約は以下の契約解除料がかかるので、申し込み前に理解しておきましょう。

  • 0~12ヶ月:19,000円(税抜)
  • 13~24ヶ月:14,000円(税抜)

25ヶ月目の更新月の解約なら解除料は必要ありませんが、26ヶ月目以降になると2年契約が自動更新されるので9,500円必要になります。25ヶ月目に忘れず解約するようにしましょう。

2019年8月に契約して端末が届いたら、更新月は2021年9月です。利用者専用のマイページから解約申請できます。

どんなときもWiFiのように「無制限使い放題」のポケットWiFiサービスで、他に契約期間の縛りがないものは現在ありません。

どんなときもWiFiの2年契約が気になるなら、縛りなしWiFiが、無制限ではないですが契約期間の縛りがなく料金的にも一番近いサービスです。

  • 契約期間の縛りがないプランで3,300円/月
  • ソフトバンク回線のポケットWiFiを選べる
  • 通信量は1日3GBまで

弱点②:端末がレンタル

どんなときもWiFiは、端末がレンタルなので自分の過失で破損・紛失すると修理代金を払わなきゃいけません。(メーカー保証が1年ついているので、1年以内の自然故障は負担なし)

補償オプション未加入だと修理代は18,000円です。

不安な方はあんしん補償オプション(400円/月)に加入しましょう。

また、レンタルなので解約時は返却しなきゃいけません。返却期限は解約月の翌月5日までです(送料は利用者負担)。これも、期限内に返却されなかったり、返却された端末が故障していると機器損害金として18,000円必要です。

端末の取り扱いには十分に注意しましょう。

どんなときもWiFiの端末は、WiMAXや他のポケットWiFiサービスのように1枚のSIMカードを挿して使うものではありません。クラウドSIMという技術を採用した端末で、SIMカードはオンライン上のサーバーで管理されています。

ですからたとえ端末がレンタルじゃなくて自分の物になっても、解約後に他のSIMカードを挿して使うことはできません。

弱点③:プリンターの接続が面倒

どんなときもWiFiの端末(D1)には、WPS・AOSS・らくらく無線スタートなど簡単にWiFi接続できる機能がありません。

ですからプリンターの無線LAN接続がとても面倒でした。

私のプリンター(キャノン PIXUS MG3230)はセットアップCD-ROMを使い、PCとプリンターをUSBケーブルで接続して行いました。

MG3230 セットアップCD-ROM

キヤノン:Q&A検索|【インクジェット複合機】USBケーブルでの無線セットアップ方法 (PIXUS MG3230) -Windows-

なかなか方法が見つからず、一時は諦めようかとも思いましたが無事接続できました。面倒でしたがやればできます。

ちなみにWiMAXの端末は、WPS機能が付いているので、ボタンひとつでプリンターを無線LAN接続できます。

まとめ

どんなときもWiFiとWiMAXの特徴を徹底比較した結果、「どんなときもWiFiの圧勝」という結果になりました。

今「ポケットWiFiを使い始めよう」と考えている方はどんなときもWiFiがイチオシです。

WiMAXと比べて見劣りする点と言えば、「ホームルーターがない」「実績・知名度がない」の2点だけです。

無制限使い放題で、3キャリアのLTE電波が使えるからどこでもつながるというのは他のサービスにはない魅力です。前向きに検討してみてください。