その契約待った!WiMAXのデメリットとおすすめしない人を詳しく解説

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WiMAXのデメリット

「WiMAXを契約しようと思うけどデメリットを詳しく知りたい」と思っていませんか?

プロバイダーやUQの公式ページやWiMAXをおすすめしてるサイトは「良いところ」「メリット」ばっかり目立つように書いていますから、契約前にデメリットが気になるのも当然です。

特に通信速度・通信量・エリアこの3点のデメリットは契約前に絶対知っておくべきです。

デメリットを踏まえてWiMAXをおすすめしない人がいるのも事実です。

デメリット・おすすめしない人を知ったうえで「問題ないな」と感じるか「俺にはWiMAX合わないな」と思うか、最後まで読んでもらえれば結論が出るはずです。

どこよりも詳しくデメリットを解説していますので長いページになりましたが、契約してから後悔しないためにご一読ください。

WiMAXの要注意な6つのデメリット

早速ですがWiMAXのデメリットはこの6つです。

  1. ギガ放題でも完全無制限ではない
  2. 最大通信速度は絶対に出ない
  3. 電波が障害物に弱い
  4. LTEよりエリアが狭い
  5. 解約金なしで解約できる期間が短い
  6. プロバイダーが多くてどこが良いか分かりにくい

WiMAX6つのデメリットと対策【詳細解説】でデメリットをひとつずつ詳しく解説していますが、解説を読むまでもなくWiMAXをおすすめしない人を以下に紹介しておきます。

WiMAXをおすすめしない人はこんな人

  • 最高画質で映画・動画をたくさん観たい人
  • オンラインゲームを快適に利用したい人
  • 光回線並みの通信品質を期待している人
  • 地方の山間部や離島でも使いたい人

いかがでしょうか、該当していませんでしたか?

デメリットやおすすめしない人を箇条書きにするとWiMAXのネガティブキャンペーンみたいですが、ネット回線に限らずどんなサービスでもデメリットや弱点が必ずあります。

肝心なのはデメリットを知ってるか知らないか

デメリットの対策や確認方法も紹介しているので、WiMAXを契約する前によく理解しておきましょう。

WiMAX6つのデメリットと対策【詳細解説】

1.ギガ放題でも完全無制限ではない

WiMAXのギガ放題プランは、名前に「放題」と入っているので「無制限の完全使い放題」と勘違いしてる方が少なくありません。

実は通信量に応じた速度制限があります。どのような制限なのか詳しく解説します。

ギガ放題プランの通信制限

最初に断っておきますが、ギガ放題は完全使い放題ではないけれども大手キャリアや格安SIMのように「●GB使い切ったら月末まで速度制限される」というタイプではありません。

表・図 出典:WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について

速度制限がかかるご利用データ量 直近3日間で10GB以上(「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計)
制限時間 3日間で10GBを超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃~翌2時頃)
制限後の最大通信速度 概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)

ポイントは表内で太字下線にした3点です。

まず直近3日間で10GB以上という通信量についてです。1ヶ月単位ではなく3日単位で通信量が計算されます。

ギガ放題プラン 速度制限例

上段の図のように1日3GB前後の利用なら速度制限されることはありません。下段のように使用量の多い日があると速度制限に引っかかりやすくなります。

3GBでなにができる?

1GB=1,024MB、1MB=1,024KBで換算し、3GB=3,072MB・3,145,728KBとして計算しています。

内容 データ量 3GB
WEB閲覧(Yahoo!トップページ) パソコン:約400KB
スマホ:約300KB
パソコン:7,836回
スマホ:10,485回
メール(300文字程度) 約5KB 629,145通
LINE音声通話(1分間) 約350KB 約149時間
Youtube(5分間) 720p:60MB
360p:20MB
720p:約51回(約4.2時間)
360p:約153回(約12.8時間)
Hulu(ストリーミング 1時間) 最高:約1.8GB
推奨:約0.9GB
最高:約1.6時間
推奨:約3.3時間

WEBページのチェックやメール、LINEならデータ量を考えずに使えます。動画に関しても画質に気を付ければ心配する必要はないでしょう。

ただ最高画質で映画を観る人やオンラインゲームで何時間も遊ぶ人は、1日の目安3GBを超えて速度制限されやすくなります。

そういった使い方をする方はWiMAXをメインのネット回線にするのはやめた方がいいでしょう。

実際に制限される時間と速度

速度制限される時間は「超えた日の翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃~翌2時頃)」なので、早朝~昼間は通常の速度で利用できます。

しかも制限される速度は概ね1Mbpsで、Youtubeの標準画質が止まらずに観られるレベルですから、WEBページの閲覧やメール、SNSなどは普通に使えます。

とてもゆるい制限だと思いませんか?

極端な例ですが、突発的に1日で15GBとか使ってしまうと、翌日の夜から三晩連続で速度制限が続きますが、平均2、3GBで多く使う日でも5、6GBなら一晩だけで速度制限は解除されます。

制限速度に関しても、大手キャリアや格安SIM、WiMAX以外のPocket Wi-Fiだと128kbpsまで遅くなります。この速度はLINEのメッセージ・スタンプのやり取りや、テキストベースのメールの送受信はできるけど、動画は観れないしWEBページの閲覧も厳しいレベルです。

WiMAXの制限速度 1Mbpsと比較すると、徒歩と原付バイクぐらいの差があります。

ギガ放題に制限はあるけどゆるい

ギガ放題プランでも通信量に応じた速度制限があるものの、高画質の動画や長時間のオンラインゲームでなければ気にしなくていい通信量がある。

もし速度制限されても制限される時間や速度はスマホやLTE回線のPocket Wi-Fiよりゆるいです。

関連記事:WiMAXのギガ放題はお得?制限は?注意点と他のサービスとの比較結果

2.最大通信速度は絶対に出ない

WiMAXの魅力は通信速度の速さです。端末ごとに違いますが最大通信速度はSpeed Wi-Fi NEXT W05の場合下り758Mbps・上り112.5Mbpsです。

しかしこの最大通信速度は実際には絶対に出ません。この速度を期待して契約するのは避けましょう。

UQ WiMAXの公式ページにもこのような記載があります。

本サービスは、ベストエフォート型サービスです。記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等によって大幅に低下する場合があります。通信速度は機器の能力に依存します。

出典:https://www.uqwimax.jp/products/?brand=wimax

要約すると「記載してる速度は出ませんよ」という意味です。

ただこの文言はWiMAXに限らず、光回線や大手携帯キャリア・格安SIM・Pocket Wi-Fiサービスなど市販のネット回線全般で使われています。キーワードになるのは「ベストエフォート型サービス」。

ネット回線の速度を調べてるとよく見る言葉ですが、意味はあまり知られていません。

ベストエフォート型サービスとは

ベストエフォート(best effort)は直訳すると「最大限の努力」という意味なので、「近い速度が出るのかな」と解釈しがちですが、「ベストエフォート型サービス」の実際の意味は「出来るだけ頑張るけど提示してる数値は保証できません」という意味。

利用者を馬鹿にしている都合のいい言葉だと思いますが、そこに怒っても仕方ないので諦めますが、「ベストエフォート型サービス」の意味を知れば最大通信速度に過度の期待をしなくなります。

それよりも肝心なのは実効速度です。通信速度は地域で大きく変わりますので、自分の使うエリアをチェックすることが大切です。

参考になるのがWiMAX実測スピードマップみんなのネット回線速度 です。

WiMAX実測スピードマップは、WiMAXの実測データが日本全国20万件以上投稿されていて、実際の測定場所がGoogleマップ上に色付きの円で表示されています。利用したい場所を表示させてチェックしましょう。

WiMAX実測スピードマップ

円を右クリックすると測定日時とスピードも確認できます。

 

みんなのネット回線速度では、回線ごと・都道府県ごとに利用者が投稿した通信速度レポートがチェックできます。

マップに落とし込まれてはいませんが、新しいデータが多くて端末・プロバイダー・地域(市区町村まで)記載されています。

WiMAX 速度の良い口コミ・悪い口コミ

WiMAX利用者の速度に関する口コミ(ツイート)をピックアップしました。

出典:Twitter検索 WiMAX 遅いWiMAX 速いWiMAX 速度

良い口コミ

WiMAXの速さを期待してSoftbankAirから乗り換えてる方や、「光回線より下りは速い」というツイートもありました。

悪い口コミ

上り(アップロード)は下り(ダウンロード)に比べて遅いので、写真・動画・ファイルのアップロードを頻繁にする方は気になると思います。(一般的な使い方は下りが重要)

利用者の増減によって通信速度も変化します。だから利用者が集中する場所・時間帯は遅くなりやすいです。

ギガ放題プランの通信制限に書いたように、3日で10GBを超えると速度制限があるので慣れるまで通信容量に注意が必要です。

WiMAXは無線通信なので、残念ながら固定回線並みの安定感は有りません。

最大通信速度より実効速度が大事

ここで知って欲しいのは通信速度の賛否ではなく最大通信速度が出ていないことです。それよりも大切なのは実行速度で、電波状況が良ければモバイルデータ通信の中ではトップクラスに速いです。

他の方のデータも参考にはなりますが、契約前にTry WiMAXで2週間端末を借りて試すのが一番確実です。

関連記事:WiMAXのお試しTry WiMAXはホントに無料?リスクは?ポイント解説

3.電波が障害物に弱い

WiMAXの電波は携帯・スマホの電波と比べて障害物に弱いです。

これは使う電波の周波数の違いから現れる特性です。

WiMAXの電波は2.5GHz帯なのに対し、携帯・スマホのプラチナバンドと呼ばれる繋がりやすい電波は800MHz帯です。イラストで解説するとこういうことです。

WiMAXとLTE電波の特性

周波数の高い2.5GHzの方が通信速度は速いですが、直進性が高くて障害物を回り込むことが苦手です。一方800MHz帯は周波数が低いので通信速度は遅いですが、障害物を回り込んだりある程度透過することもできます。

エリアマップでエリア内を確認して、ピンポイントエリア判定で「○」だったとしても、アンテナ(基地局)とWiMAX端末の間に障害物があれば使えない可能性もあります。

特に注意が必要なのがこういう場所です。

  • ビルの奥まった部屋
  • 地下街・地下室
  • エリアの端

ここに挙げた場所だけで使うとなるとWiMAXはおすすめしません。

「たまに使う」「使うこともある」レベルなら、Try WiMAXで試すか、電波状況次第で返品できるプロバイダを選びましょう。

GMOとくとくBBは、申し込み住所がピンポイントエリア判定で「○」の場合、20日以内は解約違約金無料でキャンセルできます。(事務手数料・初月利用料・返送料などの負担あり)

地下やビルの奥深くでの利用はおすすめしない

WiMAXの通信速度の速さは周波数の高さのお陰ですが、反面で障害物に弱い特性がある。だから地下やビルの奥まった部屋でメインのネット回線として利用するのは無理があります。

一般的な木造住宅や、地上の窓のあるビルなら建物内でも普通に使えます。どうしても不安な方はTry WiMAXで通信速度をチェックした上で契約しましょう。

4.LTEよりエリアが狭い

WiMAXは大手携帯キャリアのエリアと比べるとまだまだ狭いです。

2013年10月に500局だった基地局の数を、2017年2月に30,000局まで増やして、エリアも急速に広まっていますが、まだ山間部や離島などまでは広がっていません。

都会・市街地で利用するなら日本全国ほぼカバーされていますが、地方で使いたい方は注意しましょう。

契約する前にエリアマップのピンポイントエリア判定で必ずチェックしましょう。

使い方は簡単で「①「戸建住宅」「集合住宅・ビル」のいずれかを選択」して「②住所を入力」するだけです。(集合住宅・ビルの場合、10階未満・以上も選択します。)

判定は「○」「○~△」「△」「×」の4種類で、「×」は使えないのでWiMAXはあきらめましょう。「△」はルーターの置き場所や向きで問題なく使えることもあります。

申し込み住所だけでなく、使う可能性のある場所全てでチェックしましょう。

「○~△」「△」の場合はTry WiMAXで実際の電波状況・通信速度をチェックするのが確実です。

地方の市街地外で使う方は要注意

WiMAXは急速に基地局を増やして、都会だけでなく地方の町村でも中心部や市街地はカバーされてきています。でも農村や山間部、離島などは圏外が多いです。

そういう場所で使いたい方は、ピンポイントエリア判定とTry WiMAXを利用してから契約しましょう。

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5.解約金なしで解約できる期間が短い

WiMAXは2年・3年契約が基本で、契約期間終了後の更新月(解約金なしで解約できる月)が1ヶ月しかありません。携帯キャリアは2ヶ月あるので、更新月が1ヶ月しかないのはWiMAXのデメリットです。

この1ヶ月を逃すと自動更新されて、解約しようとすると9,500円の解約金が必要です。

大手携帯キャリアは2019年春からは3ヶ月(24~26ヶ月目)に延長される流れです。この流れは総務省の行政指導によるものですから、WiMAXも追従してほしいと思っています。

利用期間拘束及びその自動更新を伴う契約について、平成 31年3月末までに、契約期間満了時点又はそれまでに、違約金及び 25 か月目の通信料金のいずれも支払わずに解約することができるよう措置を講ずることとし、その取組状況について本年6月末までに報告されたい。

出典:総務省 http://www.soumu.go.jp/main_content/000555371.pdf

リマインダーを設定して更新月を忘れない

更新月を忘れないために、契約した時にスマホでリマインダーを設定しましょう。

AndroidならGoogleカレンダーで更新月に予定を作成してメール通知が届く設定をしましょう。

Googleカレンダー

iPhoneならリマインダーアプリでアラームが鳴るように設定できます。

WiMAXは更新月に契約を更新してもメリットが無いので、WiMAXを使い続けたい場合更新月で解約して別のプロバイダーに乗り換えないと損です。

更新月を絶対に忘れないように注意しましょう。

新規契約特典はプロバイダーによって違いますが、このように合計で5~6万円もお得になります。

  • 新しい端末が無料で手に入る(2万円)
  • キャンペーン特典を受け取れる(3~4万円)
  • 月額料金の割引を受けられる(2~5千円)

更新月で解約するのを絶対忘れない

解約金なしで解約できる更新月が1ヶ月しかないので、スマホのリマインダーを設定するなど更新月を忘れない工夫をしましょう。そして必ず解約して別のプロバイダーに乗り換えないと損します。

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6.プロバイダーが多くてどこが良いか分かりにくい

WiMAXはプロバイダー(販売代理店)によって契約内容が細かく違います。

具体的にはこういう点が違います。

  • 契約年数
  • 契約できる端末の種類
  • キャンペーンの特典
  • 対応する支払方法
  • 解約金の金額
  • オプション加入義務の有無

また、それぞれのプロバイダーが「自分のところが一番」とPRしているので、調べている方は戸惑ってしまいます。ところが費用で比較すると4~5万円も違います。

まずは分かりやすく「絶対ダメ」なプロバイダーから紹介します。

本家UQと家電量販店は絶対ダメ

まず絶対にダメなのは、WiMAXの本家UQ WiMAXと家電量販店系のプロバイダーです。

UQ WiMAXは割引・特典が少なくてプロバイダー契約よりもかなり高いです。料金の比較結果をご覧ください。

左から順に実質費用が安くなる販売店・キャンペーンで並べました。(画像をクリックすると別タブで拡大画像が開きます。)

※実質費用とは初期費用・端末代と契約期間中の利用料の合計からキャンペーンで還元される額を引いた、契約期間中にかかる合計費用です。

条件:ギガ放題・端末:W06またはW05【2019年5月時点】
おすすめ販売店3選

一番右が本家UQ WiMAXです。

最安のnovas WiMAXとの差は45,668円にもなります。ただ端末が1年古いW05です。

最新端末のW06が安く使えるのはGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンで、UQとの差が40,978円です。

 

家電量販店系のプロバイダーは端末代が0円で5千~1万円のキャッシュバックがあるので、UQ WiMAXより1万円くらい安くなりますがそれでも3~3万5千円ほど高いのダメです。

それに、ヤマダ電機・エディオン・ケーズデンキなど家電量販店系のプロバイダーは、キャッシュバックがあっても「当社指定商品の購入で」などの条件があるので注意しましょう。

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが安い

前述の比較表を見ると、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンはnovas WiMAX・JPWiMAXに続く3番目ですが、2019年5月現在一番おすすめのキャンペーンです。

novas WiMAX・JPWiMAXをイチオシにしない理由は以下の通りです。

  • novas WiMAXは1年古いW05という端末限定のプランだから
  • JPWiMAXは解約時の機器の返却・違約金の高さなど他のプロバイダーにはない注意点が多いから

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GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

2019年5月現在 WiMAXの主要プロバイダーの中で最新端末が安く使えてイチオシなのがGMOとくとくBBの月額割引キャンペーン。ギガ放題で月々3,480円(最初3ヶ月は2,170円)端末代0円です。

今だけ期間限定(終了時期未定)で5,000円のキャッシュバックが追加されています。

本家UQ WiMAXとの月額料金の差は↓ご覧の通りかなり大きいです。

UQ WiMAX GMOとくとくBB
(月額割引)
差額
利用開始月(日割り) 3,696円 2,170円 -1,526円
1~2ヶ月目
3ヶ月目以降 4,380円 3,480円 -900円
3年間合計 160,008円 124,830円 ‐35,178円

メインの特典が月額料金の割引なので、キャッシュバックのように「受け取れるのが1年後」「失敗して受け取れなかった」という心配がありません。契約直後から毎月の支払いが安いです。

「最新端末を安く使いたい」という方はGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンで決まりです。

申し込みの流れや注意点は以下の記事で詳しく解説しています。申込みの際加入することになる2つのオプションの解約など、細かいけど知っておいた方が良い情報が満載です。

期間限定の5,000円キャッシュバックの受取り方もチェックしてください。

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2019年5月現在 WiMAXを最安で使えるプロバイダーは以下のページにまとめています。

【まとめ】デメリットは多いけど選ばれているサービス

WiMAXのデメリットについて詳しく解説してきましたが、どうお感じになりましたか?「俺にはWiMAX合わないな」と感じた方もいると思います。

契約し使い始めてから「やっぱり違った」と思うよりも、契約前に諦められた方が建設的です。デメリットを改めておさらいしてみましょう。

  1. ギガ放題でも完全無制限ではない
  2. 最大通信速度は絶対に出ない
  3. 電波が障害物に弱い
  4. LTEよりエリアが狭い
  5. 解約金なしで解約できる期間が短い
  6. プロバイダーが多くてどこが良いか分かりにくい

逆にデメリットを知った上で「問題ないな」と思えれば、WiMAXは通信量・通信速度・料金 3拍子揃った優秀なサービスです。

実際に2016年7月時点で契約者数が2000万件を突破しているサービスで多くの人に選ばれています。

出典:UQ WiMAXサービスの累計契約数が2,000万件を突破 | 【公式】UQコミュニケーションズ

デメリットをよく知ったうえで、自分に適したサービスかどうか検討してください。