WiMAXの申し込み方を全解説!!おすすめプロバイダ・手順・時期など

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WiMAX申し込みの疑問を全解説

WiMAXは申し込み先が違うだけで、3万円以上も料金が違うってご存知ですか?

もちろん「通信品質・端末・プラン・通信制限の条件」などの基本条件は同じ。ですから安いところから申し込まないともったいないです。

特に回線元のUQ WiMAXや家電量販店・auショップからWiMAXを申し込もうと考えていた方は、この記事を読み終わるまで待ってください。

ここでは全5つのWiMAXの申し込み先を徹底比較してメリットデメリットを検証し、ベストな申し込み先を紹介しています。

さらに「失敗しない申し込みから開通の流れ」も詳しく解説しているので、WiMAXをこれから申し込もうと思ってる方は参考にしてください。

目次

  1. 【要注意】WiMAXは申し込み先で料金が全然違う!
  2. キャンペーン・条件が良いおすすめの申し込み先3選
  3. WiMAXの申し込みに関するよくある疑問
  4. 「失敗しない」GMOとくとくBBの申し込み手順
  5. まとめ

【要注意】WiMAXは申し込み先で料金が全然違う!

WiMAXは申し込み先が違うだけで、3年間で最大3万9千円以上も料金が違います。

この差は、回線元のUQ WiMAXで最新端末のW06をギガ放題プランで申し込んだ場合と、同じ条件でGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンで申し込んだ場合の差です。

同じサービスを使うんですから、安く使える申し込み先を選ばないともったいないです。

WiMAXの申し込み先は5つある

WiMAXの申し込み先を分類すると以下の5つに分けられます。

  1. UQ WiMAX(ネット・店舗)
  2. 家電量販店(店舗)
  3. auショップ(店舗)
  4. プロバイダ(ネット)
  5. 価格.com(ネット)

この5つの関係を分かりやすく図にしてみました。

WiMAX 申し込み先の位置づけ

UQ WiMAXは回線元UQコミュニケーションズ直結の「公式の申し込み先」。家電量販店・auショップ・プロバイダは「販売代理店」、価格.comは「プロバイダに誘導する窓口」という位置づけです。

簡単に言うと「UQ WiMAXだけでは集客力に限界があるから、販売代理店(家電量販店・auショップ・プロバイダ)にも集客してもらっている」という感じです。

では、申し込み先で何が違うのか詳しく解説します。

【前提】申し込み先が違っても「違わない点」

まず前提として申し込み先で違わない点を押さえておきましょう。

違わないのは「通信品質・端末・プラン・制限」の4点です。

まず一番大事な「通信品質」ですが、どこで申し込んでも使う回線はUQコミュニケーションズのWiMAX2+電波網とauの4G LTE回線の2つで、エリアや通信速度は変わりません。

「端末・プラン・制限」についても以下の条件で統一されています。

端末 ・モバイルルーター:WX06・W06
・ホームルーター:L02・HOME 02
プラン ・ギガ放題:月間通信量制限なし
・通常プラン:月間7GBまで
制限 ・3日間で10GB以上通信すると翌日の18時頃~翌2時頃に速度制限される
・LTE回線(ハイスピードプラスエリアモード)は月間7GBまで
・LTE回線を7GB使い切ると、WiMAX回線も月末まで速度制限される
  • 「UQ WiMAXだと速い、エリアが広い」
  • 「●●しか取り扱ってない端末・プランがある」
  • 「■■だと通信量が多い(制限がゆるい)」

↑なんてことはありません。どこで申し込んでも基本的な条件は同じです。

違うのは「料金設定・キャンペーン特典」のみ

申し込み先で違うのは基本的に「料金設定・キャンペーン特典」の2点だけです。

それぞれどう違うのか要点を表にまとめました。

条件:ギガ放題・端末 WX06(最新モバイルルーター)
申し込み先 料金設定 キャンペーン特典
端末代 月額料金
UQ WiMAX ×
15,000円
△
3,880円/月
×
なし
家電量販店 ×
15,000円
△
3,880円/月
×
なし
auショップ ×
20,000円
×
4,292円/月
×
なし
プロバイダ
(GMO キャッシュバック)
◎
0円
×
4,263円/月
◎
最大30,500円キャッシュバック

ここではプロバイダにGMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンを例にしました。

要点の比較だけでも、UQ WiMAX・家電量販店・auショップと比べて「端末代・キャンペーン特典が優れている」というのがよくわかります。

次項からそれぞれの特徴を詳しく紹介します。

結論から言ってしまうと、プロバイダからの申し込みが一番おすすめです。

「通信品質・端末・プラン・制限」の基本条件は同じで、「料金設定・キャンペーン特典」が優れているんですから当然ですよね。「プロバイダ以外で申し込む理由がない」と言っても過言じゃありません。

条件の良いプロバイダを早く知りたい方はキャンペーン・条件が良いおすすめの申し込み先3選から読み進めてください。

UQ公式・家電量販店・auショップはほぼ定価

UQ WiMAX・UQスポット

ネットからはUQ WiMAX、店頭なら全国のUQスポット(UQ専売ショップ)で申し込みできます。

UQスポット三宮

UQスポット三宮

UQ WiMAXは端末代が15,000円必要で、月額料金の割引はなし。キャンペーンも特にありません。

GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンより1ヶ月あたりの実質月額が約1,000円高いです。

UQスポットは店舗によって条件が違うので最寄りのUQスポットへ行くのが確実ですが、端末代が0円になるくらいで大きな割引や特典は期待できません。

というのも、回線元で知名度のあるUQが他の申し込み先より条件を良くしてしまうと、誰も他から申し込まなくなってしまいます。自社だけで集客するよりも、沢山の申し込み先から利用者を集めた方が収益に繋がるので、UQは定価に近い条件になっています。

メリットは回線元ならではの「充実したサポート」、店頭申し込みだと「分からないことを店員に聞ける」「即日開通」です。GMOとくとくBBと比べてサポート体制は以下のように違います。

UQ WiMAX GMOとくとくBB
・通話料無料(フリーダイヤル)
・9:00~21:00(年中無休)
・つながりやすい
・固定電話からだと8.5円/3分(ナビダイヤル)
・10:00~19:00(技術窓口:年中無休・事務窓口:平日のみ)
・つながりにくい(土日・月は特に)

サポート体制が充実しているのは困ったときに心強いですが、そう頻繁に使うものでもありません。サポートのために1ヶ月あたり970円も高い料金を払いたくないですよね?ですからUQ WiMAX・UQスポットでの申し込みはおすすめしません。

家電量販店の店頭

WiMAXが契約できる8つの家電量販店と、5つのサービス名は以下の通りです。

  • ヤマダ電機・ベスト電器:Yamada Air Mobile
  • ビックカメラ・ソフマップ・コジマ:BIC WiMAX
  • ヨドバシカメラ:ワイヤレスゲート Wi-Fi+WiMAX
  • エディオン:KuaLnet
  • ケーズデンキ:KT WiMAX
ヤマダ電機 LABI新宿西口館 入り口

ヤマダ電機 LABI新宿西口館

私は実際にヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラ・エディオン(100満ボルト)・ケーズデンキに行ってWiMAXの条件を調査してきました。

各店を調査した結果をまとめると、家電量販店のWiMAXの条件は以下の通りです。

  • 月額料金はUQ WiMAXと同額
  • 端末代は15,000円
  • 最新端末だと特典が付かない
  • 古い端末だと5,000~15,000円の特典が付く
  • 特典はWiMAXと同時購入する家電製品の価格からの値引

ですから最新のモバイルルーターW06を選んだ場合特典が有りません。

GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンより3年間で約3万円、1ヶ月あたり約800円高いです。

メリットは店頭契約ですから「分からないことを店員に聞ける」「即日開通」の2点があります。

ただ家電量販店の場合、WiMAXコーナーの周りには色んなサービスの販売員が待ち構えています。

WiMAX以外(光回線・Y!mobile・ソフトバンクエアーなど)の販売員だとWiMAXに詳しくありませんから、WiMAXについては通り一遍のことを言って自分が担当するサービスに誘導されます。

私の経験上、ヤマダ電機・エディオン・ケーズデンキの市街地の店舗は店員が少ないのでこの傾向が強いです。注意しましょう。都市部のヨドバシやビックカメラは大丈夫でした。

古い端末じゃないと特典が付かないし、月額料金も安くないので家電量販店での申し込みはおすすめしません。「どうしても今すぐ必要」という方は止むを得ませんが、そうでなければプロバイダから申し込んだ方が良いでしょう。

auショップ

UQコミュニケーションズはauと同じKDDIグループですから、全国のauショップでも申し込めます。

ギガ放題プランは「WiMAX2+ フラット for DATA EX」、通常プランは「WiMAX2+ フラット for DATA」という名称です。

月額料金はUQ WiMAXと同額で、契約年数は2年または4年。キャッシュバックや月額割引などのキャンペーン特典はありません。

端末は28,080円の36回払い(780円/月)が、毎月割で同額値引きされて実質無料です。

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーンと比較して、2年契約だと1ヶ月あたり1,418円、4年契約だと1,230円も高いです。

契約期間は2年、または4年で、端末代は36回(3年)払いというややこしさがau最大のデメリットです。

2年で解約しようとすると1年分の端末代の残債(780円×12=9,360円)を払わなきゃいけないし、3年で解約しようと思うと2年契約の契約解除料(9,500円)が必要です。

どちらも払いたくなければ4年使うことになります。

auスマホ・携帯ユーザーは、auスマートバリューmineを利用するとスマホ・携帯代が最大1,000円/月安くなりますが、auスマートバリューmineは他の大手プロバイダで申し込んでも使えます。

店頭申し込みなので「分からないことを店員に聞ける」のがメリットと言えそうですが、auショップの店員さんはWiMAXに詳しくない人が多いのが現状です。(店頭で条件を聞くだけでもかなり時間がかかりました。)

特典は無く、契約期間・端末代の支払い回数が複雑で、結果的にプロバイダより1ヶ月あたり約1,200~1,400円も高いので、auショップでの申し込みはおすすめしません。auスマホ・携帯ユーザーでもauスマートバリューmineが使えるプロバイダから申し込んだ方がお得です。

ネットから申し込むプロバイダが安い

GMOとくとくBBやBroad WiMAXなど、ネットから申し込むプロバイダは新規入会特典が大きくて安いのが特徴です。

2019年9月現在 トップ5のプロバイダのキャンペーンと、UQ WiMAX・家電量販店・auショップの実質月額を比較しました。

※実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

実質月額で比較することで、使用期間の長さに関係なく「最安のプロバイダー」を知ることができます。

条件:ギガ放題・端末 W06【2020年8月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲27,600 135,432 3,564 3年
2位 GMO 月額割引 136,757 ▲3,000 136,757 3,599 3年
3位 DTI 月額割引 134,190 137,190 3,610 3年
4位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 138,913 3,656 3年
5位 カシモWiMAX 月額割引 138,127 141,127 3,714 3年
 
家電量販店 店内商品値引 164,388 167,388 4,405 最新
UQ WiMAX キャッシュバック 164,388 ▲3,000 168,188 4,426 最新
auショップ なし 109,500 121,860 4,874 2年

1位~5位のプロバイダは実質月額が3,400円前後ですが、UQ WiMAX・家電量販店・auショップは4,400~4,800円台で1,000円以上高いです。

UQ WiMAXと1位のGMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンだと、3年間で39,156円も違います。

価格.comをおすすめしない理由

価格.comは条件が非常に分かりにくいのでおすすめしません。

簡単にいうと「大して良くない条件を良く見えるように紹介している」感じです。下のスクリーンショットをご覧ください。価格.comのキャンペーン紹介ページです。

1位は「1ヶ月あたり1,081円」というあり得ない数字が表示されていますが、この数字には↓こんな裏が隠されています。

  • 3年契約を1年使ってキャッシュバックを受け取った場合の実質費用
  • 1年で解約した場合の解約違約金は算入されていない
  • ギガ放題プランではなく月々7GBまでの通常プラン

まったく現実的じゃない数字でアピールしているわけです。

しかも詳しくチェックすると↓こんなリスクがある上に、大してお得じゃないことも分かります。

  • 2年以内に解約すると解約違約金が5,000~10,000円高い
  • キャッシュバック額・月額料金は同じ
  • 違うのは初月利用料無料と事務手数料 1,000円引きのみ
私はプロ目線で公式ページと比較しているから分析できますが、慣れない人が見たら「おっ、すげーお得そうじゃん」と勘違いするしリスクには気づかないでしょう。とても不親切なページの作りをしています。

だから価格.comでWiMAXを申し込むのはおすすめしません。プロバイダの公式キャンペーンがおすすめです。

キャンペーン・条件が良いおすすめの申し込み先3選

ここからはキャンペーン特典があって安いプロバイダから、条件がいいおすすめの申し込み先を3つ紹介します。比較表で1位・2位だった2つと、口座振替での契約ができて安い申し込み先です。

1.GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

ネット通が一貫してイチオシしているのが、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンで、おすすめする理由は以下の3つです。

  • 業界一の月額料金の安さ
  • 特典がキャッシュバックじゃないから確実に受け取れる
  • 最短即日発送&20日以内は解約違約金無料でキャンセルできる

どれくらい月額料金が安いのか回線元のUQ WiMAXと比較したら、3年間で36,078円も安かったです。

UQ WiMAX GMOとくとくBB
(月額割引)
差額
利用開始月(日割り) 3,696円 2,170円 -1,526円
1~2ヶ月目
3ヶ月目以降 4,380円 3,480円 -900円
3年間合計 164,388円 128,310円 ‐36,078円

そしてメインの特典が月額料金の割引なので、キャッシュバックのように「受け取れるのが1年後」「手続きを忘れて受け取れなかった」という心配がないのも魅力です。

2019年9月現在、同じGMOのキャッシュバックキャンペーンの方が実質費用で2,278円安いですが、この程度の差なら「特典を受取損なうリスクがない月額割引キャンペーンの方が良い」と判断しました。

\WiMAXをシンプルに安く使える/

【GMO】月額割引キャンペーンはこちら

 

2.GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBB スクリーンショット

2019年9月17日からW06のキャッシュバック額が32,050円から34,000円に増額されてお得さがアップしました。

前項の月額割引キャンペーンより実質費用が2,278円安いですが、キャッシュバックを受取損なうリスクがあるので注意しましょう。「少しでも安くWiMAXを使いたい」という方におすすめです。

それと、「WiMAXを1年、または2年だけ使いたい」という方にもおすすめです。

キャッシュバックを受け取って解約する

キャッシュバックを受け取ってしまえば、その後違約金を払って解約してもキャッシュバックと相殺できるので実質費用・実質月額が高くなりません。

解約違約金が下がるタイミングの13ヶ月目・25ヶ月目と更新月の37ヶ月目に解約した場合の実質月額がこちら。

条件:ギガ放題・端末 W06・GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン【2019年9月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 57,720 ▲34,000 40,720 2,909 13ヶ月で解約
違約金14,000円
2位 GMO キャッシュバック 108,876 ▲34,000 87,376 3,361 25ヶ月で解約
違約金9,500円
3位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲34,000 129,032 3,396 37ヶ月で解約
違約金なし

13ヶ月目に解約すると実質月額が2,909円/月で一番安いことが分かります。

これは意外と知られていない「WiMAXを安く・短く使える」おすすめの方法です。

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3.BIGLOBE WiMAX 口座振替契約

BIGLOBE WiMAX 口座振替 申し込みページ スクリーンショット

WiMAXを口座振替で申し込みたい方はBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

他にもUQ WiMAX・Broad WiMAXで口座振替での申し込みができますが、BIGLOBEのキャッシュバックキャンペーンが一番安いです。

条件:ギガ放題・端末 W06・口座振替【2019年9月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 BIGLOBE キャッシュバック 163,290 ▲15,000 156,390 4,116 口座振替
2位 BIGLOBE 月額割引 154,890 162,990 4,289 口座振替
3位 Broad WiMAX 月額割引 142,963 165,138 4,346 口座振替
4位 UQ WiMAX 164,388 171,188 4,505 口座振替

ただ、前項のGMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンと比べると3年間で27,358円も高いです。

なぜこんなに高いのかというと、口座振替には↓こんな特徴があるからです。

  • キャッシュバック額が少ない(クレジット払いの場合の半分)
  • 端末代 4,800円・代引き手数料 300円がかかる(クレジット払いの場合0円)
  • 毎月 口座振替手数料 200円がかかる

それでも口座振替が良いという方は、少しでも安いBIGLOBE WiMAXのキャッシュバックキャンぺーンが最安です。

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【公式】BIGLOBE WiMAXはこちら

 

WiMAXの申し込みに関するよくある疑問

ここからはWiMAXの申し込みに関するよくある疑問についてお答えします。

申し込みから届くまでどれくらいかかる?

申し込み当日発送のプロバイダから申し込めば、最短翌日に届きます。

最短当日発送を謳っているプロバイダは4社ありますが、受付時間まで記載されているのはGMOとくとくBBとBroad WiMAXだけです。

販売店 発送 到着
UQ WiMAX 最短当日(対応時間の記載なし) 1~2日
GMOとくとくBB 最短当日(平日 15時30分、土日祝 14時までの受付) 1~2日
Broad WiMAX 最短当日(平日 13時までの受付) 1~2日
カシモWiMAX 最短当日(対応時間の記載なし) 1~2日

受付時間の長さ、土日も対応してくれる点を考えて、少しでも早くWiMAXが欲しい方はGMOとくとくBBでの申し込みがおすすめです。

GMOとくとくBBの申し込み当日出荷が分かるメールの記録

私が今使っているホームルーター Speed Wi-Fi HOME L02は2019年6月1日9時頃に申し込んで、当日出荷してもらえました。上写真がメールの記録です。

「翌日じゃ間に合わない」「どうしても今日必要」という方は、家電量販店かUQスポットで申し込みましょう。auショップは高いのでおすすめしません。

申し込みのタイミングはいつがいい?

初月の利用料が無料のプロバイダの場合は月初めから、日割りになるプロバイダは月末に申し込むのが良いでしょう。

主要プロバイダの初月利用料の扱いを表にまとめました。

初月利用料無料 初月利用料日割り
・BIGLOBE WiMAX
・@nifty
・So-net
・カシモWiMAX
・DTI WiMAX
・AsahiNet
・GMOとくとくBB
・Broad WiMAX
・JP WiMAX

初月利用料日割りのプロバイダは、月末近くに申し込むことで初月の請求額が数百円になります。そうすることで結果的に契約期間全体の実質費用が抑えられます。

申し込んだ後のキャンセルはできるの?

WiMAXの契約には初期契約解除という制度があります。

端末又は契約書面が手元に届いた日から起算して8日は、解約違約金や月額料金を請求されることなく解約することができます。

ただ3,000円の事務手数料の支払いは発生します。

もし「申し込んだけどやっぱり必要ない」と分かった場合は、それぞれのプロバイダの解説ページを確認して初期契約解除を行いましょう。

ただ期日までに送り返すだけじゃなくて、それぞれのプロバイダ指定の書面(初期契約解除書面・初期契約解除申請書 など)を同封しなきゃいけません。

返送物に足りないものが有ったり、端末が破損・故障していたりすると端末代20,000円を請求されます。注意しましょう。

GMOとくとくBBは20日以内なら解約違約金無料

GMOとくとくBBは初期契約解除の他に、20日以内なら解約違約金無料でキャンセルできます。

ただ、申し込み住所がピンポイントエリア判定で「○」判定の場合のみです。

その他に以下の条件があります。

  • GMOとくとくBB お客様センターに「20日以内の返品」を利用する連絡をする
  • 申し込み日を1日目として20日以内に返品が確認できる
  • 初月利用料・翌月1ヶ月分の利用料が発生する
  • 事務手数料・クレードル代金・返送送料は実費負担
  • 1名義につき1度限り有効

初期契約解除と違って2ヶ月分の利用料が発生するので、事務手数料3,000円と併せて1万円前後の請求が必ず発生します。

ですから、出来るだけ初期契約解除の期限内にキャンセルするかどうかを判断しましょう。

「失敗しない」GMOとくとくBBの申し込み手順

ここからはGMOとくとくBBを申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.端末はWX06 or L02
  • 手順4.契約プランは「ギガ放題」
  • 注意点.申し込み完了ページを保存しておく
  • 注意点.契約翌月にオプションを解約する

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

GMOとくとくBBは申し込み住所がエリア判定で「○」なのに、「通信速度が遅い」など通信品質に満足できない場合は、違約金なしで20日以内のキャンセルが可能です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:キャッシュバックキャンペーン

上記以外の申込みページからだと、キャッシュバック額が少なかったり、解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.端末はWX06 or L02

まず端末を選びます。持ち歩くタイプのモバイルルーターならSpeed Wi-Fi NEXT W06です。

GMOとくとくBB 機種選択画面 WX06

2020年2月現在 WX06が最新のモバイルルーターです。私も実際に購入して使いましたが、通信速度が速いし、機能が豊富で使いやすい完成度の高い端末です。

「WiMAXを持ち歩いて使いたい」という方はWX06で間違いないです。

GMOとくとくBB 機種選択画面 L02

「WiMAXは家用のネット回線」「持ち歩く事はない」という方はホームルーターのL02です。

手順4.契約プランは「ギガ放題」

契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択画面

ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は通常プランと同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.申し込み完了ページを保存しておく

申し込みが完了すると、完了ページに会員情報(ID・パスワード・メールアドレス・接続情報)が表示されます。

ここに表示されている情報で、会員ページ・WEBメールにログインすることができます。

GMOとくとくBB 申し込み完了ページ

通信量の確認・オプションの解約や毎月100ポイントもらえるGMOポイントを月々の支払いに使うなど、会員ページのBBnaviは、すぐにログインできる状態にしておくべきです。

スマホだとかなり長いページになりますが、スクショで記録して分かるようにしておきましょう。

GMOとくとくBB 会員登録証

後日、会員情報が記載された書類が郵送で届きますが、スマホに保存されていた方が見返しやすいです。

注意点.契約翌月にオプションを解約する

申し込み時に加入した以下のオプション2つ(安心サポート・Wi-Fi(公衆無線LAN))は、必要なければ端末発送月の翌月に解約しましょう。

GMOとくとくBB オプション選択画面

どちらも利用料は最大2ヶ月無料なので「端末発送月と翌月までは無料」です。

端末発送月の翌月に解約すれば料金はかかりません。オプションには1ヶ月の最低利用期間が設定されていて端末発送月内は解約できませんので、契約翌月に忘れず解約しましょう。

 

以上が「失敗しないGMOとくとくBB 申込みの流れ」です。参考にしてください。

公式ページ:キャッシュバックキャンペーン

端末が届いたらSIMカードを挿して電源をONにするだけでWi-Fiが使えるようになります。

初期設定や細かいレビューは、W06 レビューL02 レビューで詳しく解説しています。

キャッシュバックの受取り方はGMOとくとくBB キャッシュバックで徹底的に詳しく解説しています。

まとめ

WiMAXの申し込みはネットから申し込むプロバイダからじゃないと、3年間で最大3万9千円以上も料金が高くなってしまいます。

「どうしても今日中に必要」という方でなければ、プロバイダから申し込みましょう。おすすめは安くて発送が早いGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンです。

「3年使い続けるか分からない」「1年、2年だけ使いたい」という方は、キャッシュバックキャンペーンでキャッシュバックを受け取ってから解約するという使い方もアリです。

申し込み先が違うだけで、同じ通信品質・条件のサービスを使うのに高い料金を払わされるのは御免ですよね。ぜひ参考にしてください。