【速報】GMOのWiMAX2年契約が終了!最安の販売店・プランを徹底検証

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最安の販売店・プランを徹底検証しました!

「GMOとくとくBBで2年契約ができない!」「契約しようと思ってたのに~」という気持ちよく分かります。

WiMAXではGMOとくとくBBの2年契約&キャッシュバックが一番お得でしたからね。

私も2018年11月22日の夕方に気付いて、相当驚きました。月の途中で2年契約終了は想定外です。

そんな中、GMOの2年契約に替わるWiMAXを最安で使える販売店・プランを紹介することにしました。

結論はGMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーンを3年契約して途中解約するのが最安でした。

重要なのは解約する時期手続きのタイミング、それとキャッシュバックを確実に受け取ることです。この辺も詳しく解説しています。

少しでも安くWiMAXを使いたい方には絶対参考になる情報なので最後までご覧ください。

WiMAXは3年契約の途中解約が最安だった

2年契約が絶対じゃない

3年契約したら「3年間きっちり使い続けなきゃいけない」と思ってしまうのは私だけじゃないでしょう。違約金を払えば解約してもいいのに、日本人らしい真面目さなのか最後まで使おうとします。

できれば違約金なんて払いたくないですからね。

それにこれまではGMOの2年契約が安かったし、3年契約の途中解約は選択肢に上がりませんでした。

でも計算してみたら、3年契約を違約金が安くなるタイミングで解約するのが安いことが分かりました。

具体的にどれくらい安いかは後で詳しく解説しますが、これをすることで2年契約や3年契約を最後まで使うよりもこんなメリットがあります。

  • 高額なキャッシュバックが貰える
  • ハイスピードプラスエリアモードが無料で使える
  • 2年で新しい端末に替えられる
  • 2年で別の販売店に乗り換えれば特典を受けられる
  • ネット回線を見直すタイミングが1年早くなる

契約期間途中での解約ですから、もちろん解約違約金は払わなきゃいけません。

以下に違約金も含めて実質費用がいくらになるか主要販売店・キャンペーンの実質費用を算出しました。

主要販売店・キャンペーンの実質費用比較

左から順に実質費用が安くなる販売店・キャンペーンで並べました。(画像をクリックすると別タブで拡大画像が開きます。)

条件:3年契約・ギガ放題・端末 W06・25ヶ月で解約【2019年5月時点】
3年契約 途中解約 料金比較

GMOのキャッシュバックが最安だった!

GMOとくとくBB スクリーンショット

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが実質費用89,376円で最安という結果になりました。2年契約できなくなっても、このキャンペーンのお得さは健在でした。

他の販売店やGMOのキャッシュバック以外のキャンペーンとはかなり違いました。2番手のniftyとでも515円の差がありました。

解約するタイミングは違約金が9,500円になる月で、端末発送月の翌月を1ヶ月目として25ヶ月目です。ですから実際に利用する月数は26ヶ月です。

1ヶ月あたりのコストを計算すると、89,376円÷26ヶ月で3,438円になります。

3年契約を満了した場合、実質費用が126,769円で、1ヶ月あたりのコストが3,426円です。

月換算では3年契約を満了した方が12円安いですが、途中解約の場合 解約が1年早まると「新しい端末に早く替えられる」「別の販売店に乗り換えれば特典を受けられる」というメリットがあります。

それに2年契約では有料だったハイスピードプラスエリアモードが無料で使えます。

結論

契約期間途中での解約という前提ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン 3年契約がWiMAXを最安で使えます。

2年契約ができなくなってもこのキャンペーンの魅力は変わらないという結果になりました。

公式ページ:GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン

GMOのキャッシュバックを最安で使うための注意点

注意アイコン

途中解約はタイミングが重要!

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは、解約時期で違約金が大きく違います。端末発送月の翌月を1ヶ月目として解約違約金の推移がこちらです。

1~12ヶ月目 13~24ヶ月目 25~36ヶ月目 37ヶ月目
19,000円 14,000円 9,500円 0円

途中解約するのは解約違約金が9,500円になる25ヶ月目がベストです。

26・27・28ヶ月目と解約が遅れるほど、実質費用が増えて1ヶ月あたりのコストが高くなります。

29ヶ月目になってしまうと1ヶ月あたりのコストが3年契約を満了した場合より高くなるので注意しましょう。

「どうせ違約金を払うなら早く解約した方が良い」というわけです。

2019年5月に契約して端末が発送された場合、途中解約する月は2021年6月です。

解約手続きは20日までにメールか電話で

GMOとくとくBBは更新月以外の解約の場合マイページ(BBnavi)からは手続きができません。

GMOとくとくBBお客様センターにメールか電話で連絡する必要があります。

しかも、解約したい月の20日までに手続きが完了しないと解約が翌月扱いになりますので、解約したい月の前月の21日~翌20日までに解約手続きを済ませましょう。

出典:WiMAX 2+の解約手続き方法を教えてください|GMOとくとくBB

選ぶ端末はW06

選ぶ端末のおすすめはSpeed Wi-Fi NEXT W06です。

W06

2019年5月現在 W06が最新のモバイルルーターで通信速度の速さが魅力です。同じ電波状況ならライバル機種のWX05よりW06の方が少し速いです。

「持ち歩いて使うのがメイン」「少しでも通信速度が速い方が良い」という方はW06で決まりです。

ただ、「家のネット回線としても使いたい」という方は補助アンテナ付のクレードルがあって屋内でつながりやすいWX05がおすすめです。

キャッシュバックは絶対に受け取る!

解約のタイミングも大事ですが、キャンペーン特典のキャッシュバックを確実に受け取らないと元も子もありません。絶対に受け取り忘れることのないように注意しましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは契約から1年後に手続きをしないと受け取れません。

キャッシュバックを受け取るポイント

まず、公式ページのキャッシュバックに関する注意事項をよく読みましょう。赤二重線は私が書き加えた重要なポイントです。

キャッシュバック特典について

要点は以下の3点です。

  1. 端末発送月を含む11ヶ月目にキャッシュバックの案内メールが届く
  2. 届くメールアドレスは契約時に作成したメールアドレス
  3. 案内メール送信日の翌月末までに受取口座登録の手続きをしないと失効する

端末発送月を含む11ヶ月目にキャッシュバックの案内メールが届く

例えば11月に契約したとしたら、キャッシュバックメールが届くのは翌年の9月です。端末発送月ごとに何月にキャッシュバックメールが届くのか一覧表にしました。

端末発送月 メール配信月 端末発送月 メール配信月
1月 11月 7月 5月
2月 12月 8月 6月
3月 1月 9月 7月
4月 2月 10月 8月
5月 3月 11月 9月
6月 4月 12月 10月

この1ヶ月の間のいつメールが届くかは分かりません。

月末最終日だったという口コミもあるので、配信月はまめにメールチェックしましょう。

次に「どのメールアドレスをチェックするか」が非常に重要なので、もう少し読み進めてください。

届くメールアドレスは契約時に作成したメールアドレス

案内メールが届くメールアドレスは、契約時に登録したメールアドレスではなく、契約時に作った基本メールアドレスに届きます。

申込フォームの↓ここで作成したメールアドレスです。

基本メールアドレス

GMOとくとくBB お申込みフォーム

申込みの確認メールや出荷完了メールが届く登録したメールアドレスとは別です。

↑このメールアドレスを日常的に使っていれば、GMOの基本メールアドレスは使い道がないので使わない人がほとんどです。でもキャッシュバックの案内メールは使わないGMOの基本メールアドレスに届くので注意が必要です。

基本メールアドレスはGMOとくとくBBの会員専用ページ BBnaviからチェックできますので、使わなくても契約時に一度チェックしてみましょう。

BBnavi メニューページの下部⑫がWEBメールへのリンクです。

 

端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレスをチェックして、案内メールを確認することができたら、最後は受取口座登録の手続きです。

案内メール送信日の翌月末までに受取口座登録の手続きをしないと失効する

受取り手続きは『ご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合』キャッシュバックが貰えません。

ですから案内メールを確認したら、その場ですぐに受取口座登録を行いましょう。

受取口座の登録は専用の入力フォームから行います。

GMOとくとくBB キャッシュバック特典お振込先口座入力フォーム

メールに記載されているアドレスにアクセスして、会員ID・パスワードでログインして先へ進みます。

ゆうちょ銀行・ゆうちょ銀行以外を選択し、選択した方の入力フォームに金融機関名・口座番号や預金者氏名などの必要事項を入力して【決定】 ⇒ 【確認】 ⇒ 【登録】という順序です。

難しいことはありません。落ち着いて間違いのないように入力しましょう。

口座情報の登録が完了すると、【『キャッシュバック特典』銀行振込受付のおしらせ】というメールが届いて、実際に振り込まれるのは口座登録日の翌月最終営業日です。

 

ここまでのキャッシュバックを受け取る流れを理解して、さらにスマホのリマインダーメールを設定したり、手帳・カレンダーにキャッシュバックの案内メールが届く月を書いて忘れないようにすれば、受け取り忘れることはないでしょう。

関連記事:GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受取る方法と評判

まとめ

GMOとくとくBBの3年契約を途中解約して最安で使う注意点は分かっていただけましたか?
おさらいすると、この3点の注意点さえ忘れなければWiMAXを最安で利用できます。

  • キャッシュバックは絶対に受け取る!
  • 違約金が安くなる25ヶ月目に解約する
  • 解約手続きは20日までにメールか電話で

公式ページ:GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン

ひとつひとつは難しい手続きではありませんが、手続きを忘れてしまうともったいないことになります。スマホのリマインダー機能やカレンダー・手帳に書くなどの対策をしましょう。

↑この使い方が最安なのは間違いないですが、「違約金を払いたくない」「契約途中の解約は嫌」という方は、残り少なくなってきた2年契約できる販売店から選びましょう。

ここからは番外編として、2年契約できるWiMAX 販売店からおすすめを紹介します。

まだあるけどダメ!2年契約できるプロバイダー

実はまだGMO以外に2年契約できる販売店はあります。それはUQ WiMAX・novas WiMAX・家電量販店・auショップの4つです。

ただ、割引や特典がないので3年契約よりかなり割高になります。

割引がない

GMOとくとくBB(3年契約)とUQ WiMAX(2年契約)の料金を比較しました。

GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
UQ WiMAX
契約年数 3年 2年
端末代 0円 3,800円
事務手数料 3,000円 3,000円
利用料合計 3年 155,769円 2年 107,448円
特典 32,000円
キャッシュバック
なし
実質費用 126,769円 114,248円
実質月額 3,426円 4,570円
条件:ギガ放題・端末W06【2019年5月時点】

実質月額がUQ WiMAXの方が1,144円も高いです。家電量販店でも同じです。

@nifty WiMAXの2年契約なら端末代が1円になりますから、UQ WiMAXの2年契約より実質月額で約150円安くなりますが、GMOとくとくBBの3年契約との差は歴然としています。

同じ端末で同じサービスを使うのに、こんなに料金が違うんではおすすめできません。

novas WiMAXに関しては詳細ページで解説しています。ご覧ください。

【まとめ】GMO 3年契約を途中解約するのが最安

GMOとくとくBBの2年契約が終わったなかで、最安で使える販売店・キャンペーンを徹底検証した結果はこのようになりました。

  • GMOとくとくBBの3年契約を途中解約するのが最安
  • UQ・novas WiMAX・家電量販店・auショップで2年契約できるけど高いからおすすめしない

ここまで読んでいただいて納得できましたか?

GMOとくとくBBで2年契約できなくなったのは非常に残念ですが、ほぼ同等の安さでWiMAXを使う方法が見つかってホッとしました。

公式ページ:GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン

少しでも安くWiMAXを使いたい方は参考にしてください。

「2年でも長い」「1年だとどうなんだ?」という質問をいただくので、「WiMAXを1年だけ使いたい方」におすすめの使い方や料金を以下のページで詳しく解説しています。参考にしてください。

関連記事:WiMAXを1年・短期で使いたい人におすすめ契約期間の縛りなしのサービス