丸わかり!ポケットWiFi 3つの種類と今「選ぶべき」サービス

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ポケットWiFi 種類が多すぎる

ポケットWiFiを契約したい人の、

  • サービスの種類が多すぎる…。
  • どれが自分に合ってるのか分からない…。
  • 色々あるけど「何がどう違うのか」も分からない…。

こういう疑問・不安にお答えします。

この記事で分かること

  • ポケットWiFiの3つの種類とそれぞれの特徴
  • 「選んで良い」サービスと「絶対ダメ」なサービス
  • 今「選ぶべき」ポケットWiFi

ポケットWiFi業界は、サービスの種類・提供会社が増えすぎて混沌としたカオス状態です。常に新旧のサービスをチェックしている私でも「ややこしい」と感じます。

それをポケットWiFiを初めて調べる人が、特徴を理解して「自分にピッタリなサービス」を選べるわけがありません。

ここでは、ポケットWiFiの3つの種類を分かりやすく解説し、その中から今「選ぶべき」サービスを紹介しています。

「条件が古い」とか「異常に割高」な選んではいけないサービスもあります。特にネームバリューだけで選ぶと失敗しやすいので注意してください。

目次

  1. ポケットWiFi 3つの種類と違うポイント
  2. 【種類1】携帯キャリアと契約するポケットWiFi
  3. 【種類2】高い周波数の電波を使うサービス
  4. 【種類3】キャリアの電波を借りて使う中小サービス
  5. 今「選ぶべき」ポケットWiFi 3選
    • 1ヶ月100GB使えて月額3,180円【どこよりもWiFi】
    • 安くて30日のお試し期間あり【Mugen WiFi】
    • 1日7GB使えて4,300円【hi-ho Lets Wi-Fi】
  6. まとめ
ポケットWiFiはワイモバイル株式会社のサービス名・登録商標なので、正確にはワイモバイル以外のWiFiルーターはポケットWiFiに該当しません。

しかし現在は『ポケットWiFi=モバイルWiFiルーター』と一般名称として使われているので、当ページではモバイルWiFiルーター全般をポケットWiFiとして紹介しています。

ポケットWiFi 3つの種類と違うポイント

ポケットWiFiは大きく分けて以下の3つの種類があります。

  • 携帯キャリアと契約するポケットWiFi
  • 高い周波数の電波を使う専門サービス
  • キャリアの電波を借りて使う中小サービス

3つそれぞれにいくつもの契約先・窓口があって、そこでも条件がそれぞれ違うので、まさにカオス状態です。初めてポケットWiFiを調べる人が分からないのも当然です。

ですからまず、3つの種類で「ザックリなにが違うのか」を理解しましょう。

以下、表にまとめたのでご覧ください。

費用 通信量 つながりやすさ 知名度
1.携帯キャリアと契約するポケットWiFi ×
高い
△
上限あり
○
つながりやすい
◎
高い
2.高い周波数の電波を使う専門サービス ○
安い
○
制限あり
△
障害物に弱い
○
まずまず
3.キャリアの電波を借りて使う中小サービス ◎
安い
○
制限あり
◎
つながりやすい
△
低い

結論から言うと、4項目中3つが◎の「3.キャリアの電波を借りて使う中小サービス」が今のポケットWiFiの主流です。

運営会社の知名度は低いですが、安い・大容量・つながりやすいという三拍子そろったサービスになっています。(これの特徴から知りたい方は3.キャリアの電波を借りて使う中小サービスからご覧ください。)

ひとつずつどんな特徴があるのかを、詳しく解説します。

1.携帯キャリアと契約するポケットWiFi

「ポケットWiFiが欲しい」と思って、一番最初に思いつくのがこれじゃないでしょうか。

自分が使っているキャリアのショップに行って、ポケットWiFiを追加するのが一番分かりやすいですし、運営会社の知名度は抜群ですから安心ですよね。

でも中身は「料金が高い割に通信量の制限がある」ので、コスパがとても悪いです。絶対におすすめしません。

【特徴】料金が高くてコスパが悪い

ドコモ

ドコモの場合、「スマホの通信量をルーターでシェアする」「ルーター単独で契約する」の2択です。

スマホと通信量をシェアする場合、月額1,000円+端末代(24回払いで約1,000円)でポケットWiFiを持てますが、通信量は増えません。自分が両方つならスマホでテザリングしているのと変わりません。

ルーター単独で契約する場合、ギガホ契約だと最初6ヶ月が6,530円、7ヶ月目から7,530円です。

  • ギガホ(2年契約):6,980円
  • みんなドコモ割(2回線):-500円
  • ギガホ割:6ヶ月間 -1,000円
  • 端末代(Wi-Fi STATION SH-05L):1,050円×24回

この料金の高さでも、使い放題ではなく60GB(ギガホ増量キャンペーン適用時)までです。「7千円以上払って使い放題にならない」なんて、他のサービスと比べたらあり得ないコスパの悪さです。

au

auは、同じKDDIグループ UQコミュニケーションズのWiMAXを、auのポケットWiFiとして提供しています。ですから使う電波はauのスマホ回線ではなくWiMAXの電波です。

月額料金は4,292円で、WiMAX回線だけを使う通信モードは月間の通信量制限なしです。

ただ、混雑回避のための「短期の通信量制限」があって、3日間で10GB以上使うと翌日の夜(18時頃~翌2時頃)に概ね1Mbpsに制限されます。使い放題ではありません。

制限されずに使おうと思うと、1日の通信量は3.3GBで1ヶ月 約100GBが目安です。

端末代は一括だと28,080円。2年分割だと1,170円/月ですから、月額料金と合わせて5,462円です。

ドコモのポケットWiFiよりは「安いし通信量も多い」ですが、他と比較すると5千円以上でこの条件はコスパが悪いです。

ソフトバンク

ソフトバンクもドコモと同じように「スマホの通信量をルーターでシェアする」「ルーター単独で契約する」の2択です。

スマホと通信量をシェアする場合、月額980円+端末代(36回払いで750円)でポケットWiFiを持てます。でもこれだと通信量は増えません。

ただ、主回線のスマホがウルトラギガモンスター+の場合、ルーター経由でタブレットやPCでギガノーカウント対象サービスで使っても通信量は消費しません。

自分でルーターも持つなら+500円のテザリングで対応できますが、他の家族がギガノーカウント対象サービスをメインにルーターを使うなら、+1,730円なので別回線を契約するよりお得です。

とは言え、そもそもウルトラギガモンスター+を1人で使うと1年目6,480円 2年目7,480円で料金が高い。

これにルーター追加分の1,730円が上乗せされると1年目8,210円 2年目9,210円になります。

ルーター単独で契約する場合、ウルトラギガモンスター+契約だと1年間6,730円、2年目から7,730円です。

  • 基本プラン:980円
  • データプラン50GB+:6,500円
  • 1年おトク割:12ヶ月間 -1,000円
  • みんな家族割(2回線):-500円
  • 端末代(802ZT):750円×36回

ウルトラギガモンスター+で契約して、Youtubeなどギガノーカウント対象サービスで使うなら使い放題です。ただ使い道が制限されますし、料金が高いのでコスパは悪いです。

 

結論

ドコモ・au・ソフトバンク、どのキャリアも料金が高すぎます。今時、5千~8千円も払って「無制限で使えない」なんてあり得ません。

キャリアのポケットWiFiを契約して「携帯キャリアへの支払いを増やす」のは本末転倒。

それよりも、キャリアより安く使えるポケットWiFiを契約して「携帯キャリアのプランを下げる(安くする)」のが、ポケットWiFiを導入する上での考え方です。

2.高い周波数の電波を使うサービス

WiMAX(ワイマックス)や、Y!mobileのポケットWiFiがこれに該当します。

今では「ポケットWiFi」という単語が「持ち歩いて使えるコンパクトなWiFiルーター」の代名詞として使われていますが、本来の「Pocket Wi-Fi」はY!mobileのサービス名で登録商標です。

さらに元をたどれば、Y!mobileの前身 イーモバイルの時代にスタートしたのがPocket Wi-Fiです。

WiMAXはというと、モバイルデータ通信専用サービスとして2009年7月にスタートして、常にポケットWiFi業界の先頭を走ってきました。

2016年に累計契約者数2,000万件を突破し、今も多くの人に選ばれています。

そんな2つの共通点が「高い周波数の電波を使っている」という点です。高い周波数の電波は「通信速度が速い」のがメリットですが、「障害物に弱い」のが難点です。

もう少し特徴を掘り下げて解説します。

【特徴】障害物に弱く地下や屋内が苦手

高い周波数の電波は、直進性が強くて通信速度が速い代わりに、障害物を回り込んだり透過することが苦手です。ですから地下や建物内が苦手です。

エリアマップでは都市部・市街地を中心に、広いエリアをカバーしていますが、スマホのように「エリア内=圏外の心配はない」とは言えません。

アンテナとの間に障害物が入ると電波が弱くなったり圏外になることもあります。ですから以下のような口コミが少なくありません。

契約前に入念なエリアチェックをして、WiMAXなら無料お試しのTry WiMAXで「実際に使えること」を確認してから契約しないと、「使えるはずだったのに」と後悔する可能性があります。

【特徴】通信量による速度制限がある

WiMAX・Y!mobileどちらも使い放題ではありません。通信量による速度制限があるサービスです。

それぞれ2つある通信モードの通信量を表にまとめました。

WiMAX Y!mobile
ハイスピード ハイスピードプラスエリア アドバンス 標準
通信回線 WiMAX2+ WiMAX2+・LTE AXGP AXGP・LTE
通信量 3日10GB 7GB/月 3日10GB 7GB/月

WiMAXはハイスピードモード、Y!mobileはアドバンスモードが通常利用する通信モードで、前述の高い周波数の電波だけを使う通信モードです。速度制限を受ける通信量が「3日10GB」です。

オーバーすると翌日の夜(18時頃~2時頃)に通信速度が1Mbpsに制限されます。

1Mbpsの通信速度だとYoutubeの360p画質なら途中で止まらず観られますが、480pだと止まることがあります。スマホなら見れるけど、ディスプレイやテレビは厳しいレベル。

もう片方の通信モードは、スマホ回線のLTEを併用するので、エリアが広くてつながりやすいですが、1ヶ月7GBしか使えません。それに使い切ると速度制限が厳しい(月末まで128kbps)です。

ですから、ハイスピードモード・アドバンスモードで圏外の場合の、補助的な通信モードです。

3日10GBってどれくらい?

3日10GBですから、1日あたり3.3GBが通信量はが目安になります。

1日3.3GBは「VOD(Amazonプライムビデオ・U-NEXTなど)で映画1本 高画質設定で観る」くらいです。タイトルにもよりますが、100~120分の映画を1本観ると2.5~3GBくらい消費します。

「高画質設定で」という点がポイントなので、テレビやPCのディスプレイで動画・VODを観る人は、3日10GBをオーバーして速度制限されやすいです。

逆に「動画はスマホでしか見ない」という方は、画質設定が低い(通信量が少ない)ので時間を気にせず1日4、5時間観ても大丈夫です。

 

結論

ネットで動画を観ることが当たり前になり、どんどん閲覧時間が増えている中で、通信量制限があるのはネックになります。それにエリアの条件もシビアです。

料金はWiMAXなら端末代込みで月々3千円台半ばで使えますが、障害物に弱い電波の特性や通信量制限がある(使い放題じゃない)ことを考えると「使いにくい」と言わざるを得ません。

次に紹介する第3のポケットWiFiが登場するまでは、WiMAXやY!mobileが主流だったんですが、今はおすすめできません。

3.キャリアの電波を借りて使う中小サービス

大手キャリアのスマホ回線を借りて、格安の料金設定で展開するポケットWiFiサービスがここ1、2年で急増していて、第3の候補として支持を集めています。

その先駆けがどんなときもWiFiです。ただ今は無制限プランを終了し、新規受付も終了しています。

どんなときもWiFiは、無制限プランで一世風靡して爆発的に利用者が増えましたが、想定外に通信量が増えてしまい通信品質を維持できなくなりました。結果的に通信障害が頻発し、無制限プラン終了という結末に至りました。

ですから、現行の「キャリアの電波を借りて使う中小サービス」は、無制限ではなく1ヶ月若しくは、1日の通信量が決まっています。

特徴は「つながりやすい・安い・大容量」という点で、前述の2つの候補より条件が良いです。今「選ぶべき」ポケットWiFiは間違いなくこれです。

【特徴】つながりやすくて大容量で安い

つながりやすい

使う電波は大手キャリアのスマホ回線ですから、スマホが使える場所で同じように使えます。

WiMAXやY!mobileのように「エリア内なのにつながらない」という心配がありません。

クラウドSIMという新しい技術を使ったサービスだと、3キャリアの電波が全部使えて、使う場所に最適な電波を自動で選んで接続してくれます。

大容量

通信量は、1ヶ月100GBが一般的で、1日4GB、1日7GBなどのプランで提供しているサービスもあります。いずれにしても、1ヶ月100GB以上が標準です。

使い放題ではありませんが、たっぷり使える通信量です。

例えば2020年12月3日に発表されたドコモの新プランahamoだと、通信量は1ヶ月の通信量は20GBで料金が2,980円です。

ahamoの場合、音声通話も含めた携帯電話料金で、5分かけ放題も含まれているので、そのまま比較はできませんが、1ヶ月100GBはahamoの5倍の通信量です。

安い

月額料金の安さも魅力です。月100GBプランを提供してるサービスの月額料金が↓こちらです。

  • Mugen WiFi:3,150円(MUGEN格安プラン)
  • どこよりもWiFi:3,180円(しばりありプラン100GB(U3))
  • それがだいじWiFi:3,250円(月間100GB保証プラン)
  • THE WiFi:3,480円(THE WiFiライト)

3,500円以下は当たり前、安いサービスだと3,150円で1ヶ月100GB使えます。もちろん端末代は無料で、別途必要なのは3,000円の事務手数料だけです。

 

いかがでしょうか。前に紹介した2つと条件を比べて、こっちの方が条件が良いのは明らかですよね。

料金が高い(5千~8千円)のに使い放題じゃないキャリアのポケットWiFi、料金は安くても電波状況がシビアで通信量制限もあるWiMAX・Y!mobileでは、とても太刀打ちできない条件です。

ネット上の声も、第3のサービスに乗り換えた人の評価する意見が多いです。

【特徴】運営会社の知名度が低い

これが唯一のデメリットです。

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)やWiMAX(UQコミュニケーションズ)、Y!mobile(ソフトバンク)は、言わずもしれた大企業で知名度も高いですが、第3のサービスの運営会社は知名度が低い小さい会社ばかりです。

今人気の5つのサービスの運営会社がこちら。

知らない会社ばかりだし、社名を見てもなんの会社かサッパリ分かりませんよね。

私はこのうち、MUGEN WiFi・どこよりもWiFi・hi-ho Lets Wi-Fiの3つを契約して使いましたが、どこも対応は問題なかったです。

でも「運営会社が信用できない」という方にはおすすめできませんが、知名度を気にしない方なら「キャリアの電波を借りて使う中小サービス」がイチオシです。

 

結論

ポケットWiFiに必要な3つの条件「つながりやすい・大容量・安い」がそろっているのが、次項で紹介する3つのサービスです。

今「選ぶべき」ポケットWiFi 3選

1.1ヶ月100GB使えて月額3,180円【どこよりもWiFi】

どこよりもWiFi スクリーンショット

通信回線 ドコモ・au・ソフトバンク(自動切替)
通信量 1ヶ月100GB
月額料金 3,180円
端末代 無料
初期費用 事務手数料 3,000円
契約期間 2年(自動更新)

どこよりもWiFiは、1ヶ月100GB使えて月額料金は3,180円です。月の通信量が100GBで足りる方は、こちらがおすすめです。

こちらもクラウドSIM型のサービスで、大手3キャリアの電波が使えるのでエリアの心配はありません。月100GBのプランでは業界最安クラスです。

月額料金は3,180円で端末レンタル代は0円。初期費用は事務手数料の3,000円のみです。

端末はレンタルなので解約時に返却しなきゃいけませんが、解約違約金が9,500円と安めの設定になっています。もし、2年以内に解約することになっても、他社サービスより負担が少ないです。

\100GB 3,180円/月/

【公式】どこよりもWiFiはこちら

2.安くて30日のお試し期間あり【Mugen WiFi】

Mugen Wifi 公式ページスクリーンショット

通信回線 ドコモ・au・ソフトバンク(自動切替)
通信量 1ヶ月100GB
月額料金 3,880円(アドバンスプラン)
3,150円(格安プラン)
端末代 0円
初期費用 事務手数料 3,000円
契約期間 2年(自動更新)

MMugen Wi-Fiは、どこよりもWiFiと同じクラウドSIM型のポケットWi-Fiサービスで、どこよりもWiFiより「月額料金が約30円安い」のが魅力です。

さらに「30日間のお試し期間がある」のも特徴です。Mugen WiFiならエリアや通信速度をじっくり試してから、継続して使うかどうか決められます。(他社は8日間の初期契約解除しかありません。)

返却した場合に必要なのは、1,000円の返却処理手数料だけです。お試し期間中に50GB以上使うと9,000円の解約費用が掛かります。)

ただ、MugenWiFiは人気で申し込み当月には手に入りません。翌月配送になるので急いでいる方は要注意です。

\MUGEN WiFiより少し安い!/

【公式】Mugen WiFiはこちら

 

Mugen Wi-Fiを申し込む時に注意してほしいのが「プランの選択」です。月額3,280円で使えるのは格安プランです。

もうひとつのアドバンスプランだと、液晶ディスプレイ付きの端末で翻訳や充電機能も付きます。そして月額料金が600円上がって3,880円になります。

翻訳機能とかポケットWiFiに必要ないので、格安プランを選びましょう。

3.1日7GB使えて4,300円【hi-ho Lets Wi-Fi】

hi-ho Lets Wi-Fi スクリーンショット

通信回線 ドコモ・au・ソフトバンク(自動切替)
通信量 1日7GB
月額料金 4,300円 ⇒ 初月0円・2ヶ月目2,980円
端末レンタル代 0円
初期費用 事務手数料 3,000円 ⇒ 0円
契約期間 2年(自動更新)

hi-ho Lets Wi-Fiは、1日7GBも使えて月額料金は4,300円です。最大限使えば1ヶ月最大217GBも使えます。大容量使えるWiFiが欲しい方はこちらがおすすめです。

月額料金が4千円台なので少し割高に感じるかもしれませんが、最大量使った場合の10GB当たりの単価を計算すると、10GBあたり198円と非常に安いです。

ここで紹介している3社の中では一番コスパが良いです。

クラウドSIM型なので大手3キャリアの電波が使えます。私は実際に使いましたが、基本的にソフトバンク回線につながりました。契約年数は2年で端末代は0円です。

\100GBで足りない方はこちら/

【公式】hi-ho Lets Wi-Fiはこちら

1年目の違約金が18,000円と高いので短期利用の方にはおすすめしません。2年目は9,500円で更新月は0円で解約できます。

2020年12月31日までキャンペーンで初月利用料0円+2ヶ月間2,980円+事務手数料無料で使えます。

まとめ

ポケットWiFiには大きく分けて以下の3種類ありますが、

  • 携帯キャリアと契約するポケットWiFi
  • 高い周波数の電波を使う専門サービス
  • キャリアの電波を借りて使う中小サービス

おすすめは「つながりやすい・大容量・安い」というポケットWiFiで重要な条件がそろった3つ目のサービスです。他の2つは「料金が高い」「電波条件がシビア」でおすすめできません。

中小サービスなので運営会社の知名度は低いですが、使う電波はキャリアのスマホ回線ですから、エリアの広さつながりやすさは間違いありません。それに1ヶ月100GB・1日7GBなどたっぷり使えます。

ネット通では以下の3社をおすすめしています。

ポケットWiFi選びの参考にしてください。