一人暮らしにおすすめなWiMAXのルーターとプロバイダはコレ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
一人暮らしにおすすめのWiMAX(アイキャッチ画像)

一人暮らしでWiMAXを契約しようと考えてる人の、

  • どの端末(ルーター)が良いんだろう…。
  • どこから申し込むのがお得なのかな…。
  • 早く欲しいけど損は絶対したくない。

こういう疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • 一人暮らしにベストなWiMAXルーター
  • 短期でも損しないおすすめのプロバイダのキャンペーン
  • 失敗しないための申込み手順と注意点

一人暮らしのWi-FiにWiMAXは最適なサービスですが、間違ったルーターを選んだり適当なプロバイダから契約してしまうと、通信速度や実質費用の面で損してしまうので注意してください。

私は自宅のネット回線にWiMAXを使っています。さらに現行の機種は全部テストしているし、各プロバイダの条件も熟知しているので「なにが1人暮らしにベストか」お伝えできます。

一人暮らしでWiMAXを契約しようと考えてる方は、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. モバイルルーターのW06をおすすめする理由
    • 【理由1】モバイルルーターは持ち歩けるから
    • 【理由2】WX05よりも通信速度が速いから
  2. GMOのキャッシュバックをおすすめする理由
    • 【理由1】キャッシュバックが高額で実質費用が安い
    • 【理由2】端末代が無料で最短即日発送してくれる
    • 【理由3】3年契約でも1年・2年で解約しても損しない
  3. 【まとめ】一人暮らしならGMOとくとくBB+W06
  4. GMOとくとくBBの申し込み手順と注意点

モバイルルーターのW06をおすすめする理由

W06 おすすめ

WiMAXは据え置きタイプのホームルーター2つ、持ち歩けるモバイルルーターが2つの4機種ありますが、一人暮らしにおすすめなのはモバイルルーターのW06です。

W06をおすすめする理由は以下の2点です。

  • 【理由1】モバイルルーターは持ち歩けるから
  • 【理由2】WX05よりも通信速度が速いから

理由を1つずつ詳しく紹介します。

【理由1】モバイルルーターは持ち歩けるから

一人暮らしで据え置きタイプのホームルーターを選んでも、出掛けている時に使えませんからもったいないです。持ち歩けるモバイルルーターを選ぶべきです。

WiMAXのモバイルルーターを持ち歩いて外出先でスマホ・PC・ゲーム機など接続して使えば、スマホのギガ(パケット)を消費しませんからギガ死の心配がなくなります。

パケットプランを下げればスマホ料金の節約にもなります。

というわけで、家でも外でもWi-Fiが使えるモバイルルーターから端末を選びましょう。

WiMAXは3日間で10GB使うと翌日の夜18時頃~翌2時まで速度制限されますが、月間の通信量の上限は決まっていません。WiMAXの速度制限については以下の記事で詳しく解説しています。

【理由2】WX05よりも通信速度が速いから

W06・WX05

モバイルルーターにはW06とWX05の2つありますが、W06の方が通信速度が速いのでおすすめです。

私が11回色んな場所でスピードテストした結果(下表)を見れば明らかです。

下り(Mbps) 上り(Mbps) Ping(ms)
W06 WX05 W06 WX05 W06 WX05
平均 65.5 39.9 5.2 4.1 88.0 82.5
1回ずつの測定結果はW06 WX05 比較に掲載しています。

下り・上り・Pingの3項目のうち一般的なネットの使い方(WEBページ/SNS閲覧・動画視聴など)で重要なのは下りで、「W06の方がかなり速い」という結果でした。

ルーターはネットに接続するための端末ですから、通信速度が一番大事です。

カタログスペックだけでなく、同じ場所で同じ電波を使って差が現れているので「性能に差がある」と言わざるを得ません。

バッテリー容量やコンパクトさはWX05が優れていますが、ルーターの本分である通信品質で勝っているW06を選ぶべきです。

ただ1点、W06が「ファーウェイ製」という点が気になる方もいるかもしれません。私はOSの入ったスマホじゃないので気にしませんが、どうしても気になる方はWX05を選んでください。

クレードルに通信品質向上の効果がない

WX05にあってW06に無いものに↓クレードル(充電台)があります。

WX05 クレードル

WX05のクレードルはただの充電台ではなく、両サイドの透明なプレートが補助アンテナになっていて、「受信・送信(Wi-Fi)性能が向上する」と言われて販売されています。

それにLANケーブルで有線接続もできて「通信速度が安定する」と言われています。

ただ、私が試した結果「通信品質向上の効果はなかった」です。

詳しいレビューはWX05のクレードルの効果を検証に書いています。気になる方はご覧ください。

ですから、「クレードルの効果に期待してWX05にしよう」と思っているなら、私はおすすめしません。

家での通信品質向上や有線接続したかったら、ホームルーターを中古で買うのが断然おすすめです。

GMOのキャッシュバックをおすすめする理由

GMOとくとくBB おすすめ

WiMAXを契約できるプロバイダは20社以上ありますが、中でも一人暮らしの方にはGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめです。

\新規契約で34,800円キャッシュバック/

【公式】GMOとくとくBBはこちら

おすすめする理由は以下の3点です。

  • 【理由1】キャッシュバックが高額で実質費用が安い
  • 【理由2】3年契約でも1年・2年で解約しても損しない
  • 【理由3】端末代が無料で最短即日発送してくれる

理由を1つずつ詳しく紹介します。

【理由1】キャッシュバックが高額で実質費用が安い

GMOとくとくBBは2019年11月現在、WiMAXの新規契約で34,800円のキャッシュバックがもらえます。

これがどれくらいお得なのかは、各プロバイダでWiMAXを契約した時の実質月額を比較すると分かります。(1位がGMOのキャッシュバックキャンペーンです。)

条件:ギガ放題・端末 W06【2019年11月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲34,800 128,232 3,375 3年
2位 GMO 月額割引 128,310 ▲2,000 129,310 3,403 3年
3位 JPWiMAX CB+月額割引 135,200 ▲10,000 128,200 3,465 3年
4位 DTI 月額割引 134,190 137,190 3,610 3年
5位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 138,913 3,656 3年
実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

月額料金は4,263円(最初3ヶ月は3,609円)ですが、34,800円のキャッシュバックを差し引くと、実質月額が3,375円まで安くなります。

WiMAXはプロバイダの違いで通信品質や条件は変わりませんから、シンプルに「安く使えるプロバイダを選ぶ」のがセオリーです。

でも実は、私は他のページでこのキャンペーンについて「キャッシュバックが遅い」「受取り忘れる可能性がある」として、2位の月額割引キャンペーンをすすめています。

でも、一人暮らしの方にはそこも踏まえてキャッシュバックキャンペーンをおすすめしたいんです。

それが2つ目の理由です。

【理由2】3年契約でも1年・2年で解約しても損しない

このキャンペーンは3年契約ですが、1年後にキャッシュバックを受け取ってしまえば解約しても損はしないんです。

これがどういうことかというと、契約から1年経ってWiMAXが必要なくなったら、損せず解約できるということです。

一人暮らしの人は、契約期間の3年の間に就職・転職・転勤などで生活スタイルが変わることが珍しくありません。そういう時に「解約しやすいサービス」だから、このキャンペーンを私はおすすめしています。

契約期間途中の解約ですから解約違約金を払わなきゃいけませんが、受取った高額キャッシュバックで相殺してもまだお得です。

それは途中解約した場合と、3年契約を満了した場合の費用の違いをみれば明らかです。

GMO キャッシュバックキャンペーン 実質費用推移

条件:ギガ放題・端末 W06・GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン【2019年11月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 57,720 ▲34,800 39,920 2,851 13ヶ月で解約
2位 GMO キャッシュバック 108,876 ▲34,800 86,576 3,330 25ヶ月で解約
3位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲34,800 128,232 3,375 3年満了

13ヶ月目の解約が断トツに安くて、次が25ヶ月目の解約。3年契約満了した場合が実質月額が一番高いという結果です。解約違約金を払っても実質月額が安いって意外ですよね。

この使い方をGMOの月額割引キャンペーンですると、特典を全額受け取れないので実質月額が13ヶ月の解約で1,599円、25ヶ月の解約で480円も高くなってしまいます。

絶対にキャッシュバックは受取る

当たり前ですが、「絶対に」キャッシュバックを受け取って下さい。時期が来たら振り込まれるわけではなく、受取り手続きが必須です。

受取り手続きは、端末発送月を含む11ヶ月目に案内メールが届いて、メール記載のURLから受取口座の登録を行います。すると登録した日の翌月最終営業日に振り込まれます。

案内メールが送られた日の翌月末日までに口座登録手続きをしないと、キャッシュバックは失効してしまいます。ですから、メールを確認して口座登録するのを絶対に忘れてはいけません。

契約した時に、メールが届く月にスマホのリマインダーメールを設定し、手帳やカレンダーにも書いて手続きを忘れないようにしましょう。

ベストな解約のタイミング

ベストな解約のタイミングは、解約違約金が下がる13ヶ月目・25ヶ月目が良いです。

13ヶ月目・25ヶ月目に解約するには、解約月の20日までにGMOとくとくBBお客さまセンターにメールか電話で連絡します。(解約月以外はWEB上のマイページから手続きができません。)

【理由3】端末代が無料で最短即日発送してくれる

3つ目の理由は地味ですが、GMOとくとくBBは端末代が無料で、最短で申し込んだ日に発送してくれるので翌日には使い始められます。

端末代が有料だったり、申し込みから発送まで1、2日待たされるプロバイダもあるので、これもGMOとくとくBBを選ぶ理由になります。できるだけ早く・安く使いたいですもんね。

2019年10月に改正施行された電気通信事業法の影響で、WiMAXの回線元 UQ WiMAXをはじめ、家電量販店系プロバイダーも端末代が有料(15,000円~20,000円)に変更されました。

法律ですからGMOとくとくBBも近い将来、端末代が有料になると思いますがまだ無料なので、契約するなら今のうちです。

【まとめ】一人暮らしならGMOとくとくBB+W06

ここまで紹介してきたことをまとめると、一人暮らしでWiMAXを使うなら、

「モバイルルーターのW06をGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンで契約する」のがおすすめです。

この組み合わせなら、「通信速度が速く持ち歩いて使えて安い」そして、「キャッシュバックを受け取った後なら解約しても損しない」です。

一人暮らしでWiMAXを契約しようと考えてる人は、ぜひ参考にしてください。

GMOとくとくBBの申し込み手順と注意点

続いて申し込みの手順と注意点を紹介します。この流れで申し込めば、間違わず安心して契約できます。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.端末はWX06 or L02
  • 手順4.契約プランは「ギガ放題」
  • 注意点.申し込み完了ページを保存しておく
  • 注意点.契約翌月にオプションを解約する

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

GMOとくとくBBは申し込み住所がエリア判定で「○」なのに、「通信速度が遅い」など通信品質に満足できない場合は、違約金なしで20日以内のキャンセルが可能です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:キャッシュバックキャンペーン

上記以外の申込みページからだと、キャッシュバック額が少なかったり、解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.端末はWX06

次に端末を選びます。持ち歩くタイプのモバイルルーターならSpeed Wi-Fi NEXT WX06です。

GMOとくとくBB 機種選択画面 WX06

2020年2月現在 WX06が最新のモバイルルーターです。私も実際に購入して使いましたが、通信速度が速いし、機能が豊富で使いやすい完成度の高い端末です。

「WiMAXを持ち歩いて使いたい」という方はWX06で間違いないです。

手順4.契約プランは「ギガ放題」

契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択画面

ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は通常プランと同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.申し込み完了ページを保存しておく

申し込みが完了すると、完了ページに会員情報(ID・パスワード・メールアドレス・接続情報)が表示されます。

ここに表示されている情報で、会員ページ・WEBメールにログインすることができます。

GMOとくとくBB 申し込み完了ページ

通信量の確認・オプションの解約や毎月100ポイントもらえるGMOポイントを月々の支払いに使うなど、会員ページのBBnaviは、すぐにログインできる状態にしておくべきです。

スマホだとかなり長いページになりますが、スクショで記録して分かるようにしておきましょう。

GMOとくとくBB 会員登録証

後日、会員情報が記載された書類が郵送で届きますが、スマホに保存されていた方が見返しやすいです。

注意点.契約翌月にオプションを解約する

申し込み時に加入した以下のオプション2つ(安心サポート・Wi-Fi(公衆無線LAN))は、必要なければ端末発送月の翌月に解約しましょう。

GMOとくとくBB オプション選択画面

どちらも利用料は最大2ヶ月無料なので「端末発送月と翌月までは無料」です。

端末発送月の翌月に解約すれば料金はかかりません。オプションには1ヶ月の最低利用期間が設定されていて「端末発送月内は解約できません」ので、翌月に忘れず解約しましょう。

 

以上が「GMOとくとくBBの申込み手順と注意点」です。参考にしてください。

公式ページ:キャッシュバックキャンペーン

端末が届いたらSIMカードを挿して電源をONにするだけでWi-Fiが使えるようになります。

初期設定や細かいレビューは、W06 レビューで詳しく解説しています。

キャッシュバックの受取り方はGMOとくとくBB キャッシュバックで徹底的に詳しく解説しています。