工事がいらないWiFiのWiMAX(ワイマックス)を1年使った感想

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工事がいらないWiFi 1年使った感想

工事がいらないWiFiを探している人の、

  • 工事がいらないWiFiってどれのこと?
  • どんなサービスか料金とか特徴を教えて。
  • 実際に使っている人の感想が知りたい。

こういう疑問・要望にお答えします。

この記事で分かること

  • 工事がいらないWiFiの「WiMAX」を1年使った人の感想
  • 契約前に知っておくべきWiMAXのメリット・デメリット
  • WiMAXのライバル「ソフトバンクエアー」の注意点

私は2019年6月から「工事がいらないWiFi」のWiMAXを、自宅兼事務所のメインのネット回線として使っています。光回線などの固定回線はなしです。そんなガチで使ったから分かる感想をここで紹介します。

「工事がいらない」のは大きなメリットですが、デメリットや注意点もありますので、契約してから後悔しないように特徴を理解してから申し込みましょう。

ネット回線とかデジタル系が苦手な方にも分かりやすいように書いています。最後までご覧ください。

目次

  1. 【総括】家のネット回線として十分使えた
  2. WiMAXのホームルーターを1年使った感想
    • 【メリット】コンセントを挿すだけで使える
    • 【メリット】家の中ならどこでも繋がる
    • 【メリット】通信速度が安定して速い
    • 【メリット】契約内容がシンプルで分かりやすい
    • 【デメリット】ベストポジションを探さなきゃいけない
    • 【デメリット】アップロードの速度が遅い
    • 【デメリット】動画をたくさん観ると速度制限される
    • 【デメリット】契約年数が長い
  3. WiMAXの感想【まとめ】
  4. 工事がいらないWiFiのソフトバンクエアーについて
    • 私はエリア外だったから検討の余地なし
    • ソフトバンクスマホユーザーにはおすすめ
    • ただWiMAXにはないデメリットもある
  5. まとめ

【総括】家のネット回線として十分使えた

1年間「工事がいらないWiFi」のWiMAXを家のネット回線として使いましたが、大きなトラブルや通信障害もなく快適に使えました。

私はこのネット通をはじめとしたWEBメディアの運営や、ホームページ・ブログの作成が仕事なので、WiFiのトラブルは死活問題ですが、必要十分で満足しています。

私以外に妻と子供が2人いますが、子供は小さいのでネットを使うのは妻だけです。その妻からもネット回線の不満を聞いたことがありません。総括すると「WiMAXを採用して良かった」です。

速度制限とうまく付き合えるかがポイント

あとで詳しく解説しますが、WiMAXには速度制限があって「3日で10GB」という基準値を超えると、翌日の夜(18時頃~翌2時頃)に速度制限されます。

WiMAXは↑この条件ですが、他の工事がいらないWiFiにも必ず速度制限・通信量制限があります。

この制限とうまく付き合えるかが、「工事がいらないWiFiで満足できるか」のポイントです。

WiMAXだと1日平均3.3GB以上使うと制限されます。私の経験上、YoutubeやVOD(U-NEXT・Amazonプライムビデオなど)をパソコンやテレビで1.5~2時間観ると制限されます。

ここまで読んで「2時間じゃ足りない」「時間を気にしたくない」という方は、工事がいらないWiFiを選ばない方がいいです。工事が面倒でも光回線を選びましょう。

そうでない方は、「工事がいらないWiFi」の第一条件をクリアしてるので読み進めてください。

WiMAXのホームルーターを1年使った感想

L02の外観

私が1年使ったのは、WiMAXのホームルーター Speed Wi-Fi HOME L02という機種です。

簡単に解説すると↓こういう端末・サービスです。(詳しくは別ページのWiMAXとはをご覧ください。)

届いた端末に同封のSIMカードを入れて、コンセントに挿すだけでWi-Fiが使えるようになる端末です。UQコミュニケーションズというauのグループ会社が運営していて、スマホのLTE回線とは別の電波を使って通信するサービスです。WiMAXのサービスエリアで使えます。

このWiMAXのホームルーターを1年使った感想とメリット・デメリットを紹介します。

メリット デメリット
・コンセントを挿すだけで使える
・家の中ならどこでも繋がる
・通信速度が安定して速い
・契約内容がシンプルで分かりやすい
・ベストポジションを探さなきゃいけない
・アップロードの速度が遅い
・動画をたくさん観ると速度制限される
・契約年数が長い

では、ひとつずつ詳しく解説します。

【メリット】コンセントを挿すだけで使える

「工事がいらない」のはもちろんですが、使い始める時の作業もほとんどありません。「コンセントを挿す」だけです。厳密には「SIMカードを入れる」という作業もありますが、それでも2手間です。

SIMカードの差し込み向きが分かる写真

あとはスマホ・タブレット・パソコンのWi-Fi設定で、端末の裏のステッカーに書いてあるSSIDを探して、パスワードを入力すればWi-Fiが使えるようになります。

「これ以上簡単に使い始められるWi-Fiがあったら教えてほしい」くらい簡単です。

【メリット】家の中ならどこでも繋がる

我が家は2LDKの木造・平屋ですが、どこにいてもWi-Fiがバッチリ届きます。

我が家のWiMAXのベストポジション

ホームルーターは、電波の入り方の都合で居室から離れた「トイレの窓際」に置いていますが、一番離れた寝室の隅でもWi-Fiが途切れず使えます。

持ち歩けるタイプのモバイルルーターも数台テストしましたが、端末から離れた部屋だと通信速度が遅くなったり、途切れました。ホームルーターを選んで正解でした。

【メリット】通信速度が安定して速い

今、この記事を書いている2020年6月30日 午後1時半頃の通信速度がこちらです。

2020年6月30日 午後1時半頃のWiMAX ホームルーター L02の通信速度

下り77.1Mbps・上り0.87Mbps・Ping85ms

WEBページの閲覧、動画の視聴、メールの受信、ファイルのダウンロードなどに使う下り(ダウンロード)の通信速度が77.1Mbpsも出ています。

1年間で数えきれないほどスピードテストをしていますが、下りは40~120Mbpsくらいです。数値上かなり変動はありますが、このレベルなら使っていて速度変化は感じません。

(WiMAX以前の経験上5Mbpsを下回ると遅さを感じます。)

デメリットの方で詳しく書きますが、下りに対して上り(アップロード)は非常に遅いです。スマホで撮った写真を、DropBoxなどのクラウドにアップするのにも遅さを感じることがあります。

【メリット】契約内容がシンプルで分かりやすい

WiMAXは契約内容がシンプルで分かりやすいのもメリットです。

私はGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用してWiMAXを契約したんですが、契約内容の要点が以下の3点だけです。

  • 3年契約(違約金 ~12ヶ月目 19,000円・~24ヶ月目 14,000円・25ヶ月目~ 9,500円)
  • 端末代 0円・月額料金 4,263円
  • 1年後にキャッシュバック 31,000円(2019年6月契約時点)

工事費はないし、端末代は0円なので分割の支払い額を考える必要もありません。途中で割引が切れて料金が変わることもありません。

光回線やキャリアのスマホ、他のネット回線と比べて、条件がシンプルで分かりやすいです。

【デメリット】ベストポジションを探さなきゃいけない

WiMAXが使っている電波はスマホのLTE回線よりも、通信速度が速い代わりに障害物に弱い特性があって、家の中だと電波が弱くなりやすいです。

ですから、家の中で電波状況の良いベストポジションを探さなきゃいけません。

ベストポジションは「電波が飛んでくる方角の窓際」で、我が家の場合は北西方向のトイレの窓際でした。

探し方は、端末メーカー公式アプリのリアルタイムに電波状況が分かる機能を使います。電源を入れた状態の端末を色んな方角の窓にかざしながら、スマホ画面で電波レベルをチェックします。難しくありません。
L02のベストポジション機能

電波状況の良い場所と悪い場所では、通信速度が全然違うのでこの作業は非常に大切です。

【デメリット】アップロードの速度が遅い

WiMAXは上り(アップロード)の通信速度が遅いです。私が1年使った経験では0.7~3Mbpsくらいです。下りが100Mbpsを超えるような時でも、上りはそこまで上がることは絶対ありません。

WEBサイトやSNSの閲覧、動画の視聴、音楽のダウンロードなどは下り(ダウンロード)を使いますから、上りの遅さが気になることは少ないです。

それでも、上り(アップロード)を使う作業には以下のものがあります。

  • SNSに画像・動画をアップする
  • Youtubeに動画をアップする
  • クラウドとファイルを同期する
  • テレビ電話で通話する など

私が使っていて気になったのは「動画ファイルのアップ」です。

SNSに数十秒の動画をアップするのにも1、2分かかります。ですから、Youtubeをやってる方や、TikTokに頻繁に動画を上げる方にはおすすめしません。

写真のアップ程度なら遅さは感じますがストレスになるほどじゃありません。テレビ電話は私が使ったツールのなかでは、スカイプは少し苦手ですが、LINEとZOOMは普通に使えています。

【デメリット】動画をたくさん観ると速度制限される

WiMAXには「3日で10GB」の通信量制限があるので、特に動画閲覧は注意しなきゃいけません。

我が家の場合、ノートパソコンを32インチのテレビにHDMI接続してVOD(U-NEXT・Amazonプライムビデオなど)を1時間以上観る日が数日続くと、3日累計10GBを超えて速度制限されます。

↑これは、私が仕事で終日ネットを使っていて、1日あたり2GB弱使う我が家のケースです。私がネットを使っていなかったらもっと観れるはずです。

というわけで、動画以外で使う通信量によるので一概に「●●時間見れます」とは言えませんが、テレビやパソコンのディスプレイで1.5~2時間観る日が続くと、3日で10GBをオーバーして速度制限されると思います。

画面の小さいスマホでなら、1日5、6時間は楽々観られます。

速度制限されるのは夜だけ

速度制限されるのは、3日10GBの通信量を超えた日の翌日の夜(18時頃~翌2時頃)ですから、通信量を超えていても昼間は制限されません。

私はネットを仕事で使っているので、昼間に制限されると困るわけですが、制限は夜だけなので有難いです。だから通信量もそんなに気にしていません。

この記事をご覧になってる方で、WiMAXを使い始める前の方は「3日10GB」を説明されてもイメージできないと思いますが、2、3週間使うと自分の使い方と通信量の数字がリンクするので、イメージできるようになります。

【デメリット】契約年数が長い

WiMAXを安く使おうと思うと、3年契約することになります。ちょっと長いですよね。

2年契約は回線元のUQ WiMAXや家電量販店でできるし、BIGLOBE WiMAXなら1年契約できます。ただ、実質月額が700~1,000円高くなります。

月額でこの差ですから、1年だと8,000~12,000円くらいの差になります。

私自身、3年間使い続けるかは分かりませんでしたが、短期契約が高すぎたので3年契約しました。

※実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割って算出した金額です。

3年契約を途中解約する

「WiMAXを1年・2年だけ使いたい」という方は、途中解約する前提で3年契約するという選択肢があります。

1年未満で解約すると19,000円も違約金が掛かるのでおすすめしませんが、13ヶ月目以降は14,000円、25ヶ月目以降は9,500円に安くなります。

私が利用したGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンなら、最短で11ヶ月目の末にキャッシュバックが受け取れるので、受取ったキャッシュバックから違約金を払っても半額以上残ります。

2年の想定ならGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンを使えば、24ヶ月目まで月額料金で3,344円まで安くなります。ですから翌25ヶ月目に解約しても、特典を受け取れずに損することはありません。

↑この使い方ならWiMAXを安く・短く使えます。私は「使って1年ちょっと」と思ったので、GMOのキャッシュバックキャンペーンを選びました。

WiMAXの感想【まとめ】

工事がいらないWi-FiのWiMAXには、前章で紹介したようにメリットだけでなく、速度制限や契約期間などのデメリットもありますが、トータルして私は満足しています。

ここで感想の要点をまとめます。

工事不要で条件がシンプルなのが気に入った

なんと言っても、工事が不要で条件がシンプルな点が気に入りました。

宅配便で届いた端末にSIMカードを入れて、コンセントに挿すだけでWi-Fiが使えるようになるのはすごいと思います。ベストポジションが見つかれば通信速度も速いし、WEBも動画もサクサクです。

条件はシンプルで、初期費用は3,000円で端末代0円。月額料金は毎月税込み4,690円。1年後の2020年5月末に31,000円のキャッシュバックを受取りました。もうはいつ解約してもいい感じですwww

条件だけでなく、機材も1個だけでシンプルなのが良いです。

ADSLだった頃は、モデム・無線LANルーター・電話機をLANケーブルや電話線でつないで、それぞれにACアダプターがあったので、場所をとるし配線がゴチャゴチャして本当に厄介でした。

デメリットの速度制限アップロードの遅さが気にならないわけではありませんが、我が家のWi-Fiの使い方なら許容できるレベルです。

動画・ゲームの本気ユーザーにはおすすめしない

前項の最後に書きましたが、WiMAXには速度制限アップロードの遅さというデメリットが付いて回ります。

我が家だと、子供がアニメをVODで観る日は通信量が跳ね上がって、数日間は夜に速度制限されます。下写真は、この記事を書いてる直近1週間のWiMAXの通信量です。

2020年6月23日~29日のWiMAXの通信量

6月23日(火)・6月28日(日)の通信量が特に多いですが、それぞれの日の用途がこちら↓

  • 6月23日(火):仕事+アニメ妖怪ウォッチ 1本+映画 それいけ!アンパンマン よみがえれバナナ島
  • 6月28日(日):アニメ妖怪ウォッチ 3本+映画 ペット

他の日は私の仕事と、アニメ妖怪ウォッチ1本だけなので通信量は3~3.5GB前後です。そして23日・27日以外は夜に速度制限されています。

我が家の場合、仕事もアニメを観るのも昼間なので速度制限の影響は受けませんが、一般的には「仕事や学校から帰ってから夜に観る」という方が多いので、速度制限されるとテレビやPCで動画が観れない状態になります。(スマホでならギリ観れます。)

ですから、通信量を気にせず動画を観たいという方にWiMAXはおすすめしません。

オンラインゲームに関しては、私はやらないので実体験はありませんが、PING(反応速度)の数値がよくないので、アクションやシューティング・バトル系の「ラグが致命的になるゲーム」は快適にプレイできないと思います。

ゲームも長時間やれば通信量が増えて速度制限されますから、光回線が妥当です。

結論

WiMAXは「ほどほどにネットを使う人」なら満足できると思います。曖昧な表現で申し訳ないですが、通信品質にこだわりがあったり、速度制限に耐えられない方にはおすすめしません。

「工事がいらない」というメリットで、通信品質・通信量のデメリットを目をつぶれる方ならアリです。実際に使っている者として「メリットばかりじゃない」ことをよく分かっているので、こういう結論になりました。

工事がいらないWiFiのソフトバンクエアーについて

工事がいらないWiFiには、WiMAXの他にソフトバンクエアーもありますので紹介します。

公式ページ:【公式】SoftBank Air(ソフトバンクエアー) | ソフトバンク

私はエリア外だったから検討の余地なし

まず、私がソフトバンクエアーを選ばなかった理由は単純に「エリア外だったから」です。

ソフトバンクという名前が付いていても、ソフトバンクのスマホエリア全域で使えるわけじゃありません。ソフトバンクが使っている電波のうち「周波数の高い電波だけ」です。

ソフトバンクスマホのエリアの広さ・つながりやすさを担っているプラチナバンドは使えません。

我が家はソフトバンクスマホは使えるけど「ソフトバンクエアーは使えないエリアだった」というわけです。詳細なエリアチェックは申込みページから問合せると教えてくれます。

ソフトバンクスマホユーザーにはおすすめ

ソフトバンクのスマホを使っている方は、ソフトバンクエアーを使うとおうち割 光セットスマホ代が最大1,000円安くなります。

光回線のソフトバンク光だと、おうち割光セットを受けるのに「500円以上の指定オプションの加入」などあれこれ条件がありますが、ソフトバンクエアーにはこういう条件がありません。

ただWiMAXにはないデメリットもある

ソフトバンクエアーも私が使っているWiMAXと同じで、コンセントに挿すだけで使えるようになるホームルータータイプの端末です。

使っている電波もWiMAXと似ていて、スマホのLTE回線より周波数が高い(障害物に弱い)電波で、家の中だと減衰しやすい特徴があります。

キャンペーンが手厚いモバレコエアーから申し込むと、2年契約で月々3,344円です。

ただ、WiMAXにはないデメリットがあるので注意しましょう。

【デメリット】速度制限の基準があいまい

ソフトバンクエアーは「データ容量無制限で使い放題」とPRしていますが、「全く制限がない」わけではありません。時間や通信量の基準がないだけで、いつ制限されてもおかしくない条件になっています。

詳細は以下のページをご覧いただきたいですが、

公式ページ:SoftBank Air(ソフトバンクエアー) の速度制限などについて | ソフトバンク

要約するとこういうことです。

  • 夜に混雑すると速度低下する場合があります。
  • テレビ電話・通話は速度制限する場合があります。
  • 動画ファイル・画像ファイルの送受信は速度制限する場合があります。
  • 動画閲覧は速度制限する場合があります
  • 特定のエリアで利用者が多いと速度制限する場合があります。
  • ネットワークに高負荷を与えていると判断された個人に速度制限する場合があります。

いつどういう状況で速度制限されてもおかしくない条件だと思いませんか?

私は圏外だったので論外ですが、速度制限があるならハッキリと通信量や時間を明示してくれないと「心配で使っていられない」と感じました。

【デメリット】契約条件が複雑でややこしい

ソフトバンクらしいと言えばそれまでなんですが、ソフトバンクエアーは条件が非常にややこしいです。例えば以下のような事です。

端末は購入・レンタルがあって、購入する場合支払いは36回分割だけど毎月同額を割り引いてくれる。でも、契約期間は2年だから、2年で解約する場合は1年分の残債(19,800円)を払うことになる。

残債を払いたくなければ3年使えばいいけど、3年で解約すると解除料の9,500円が必要。

レンタルだとレンタル代が490円必要で、スタート割が適用されないから、1年目の月額料金が1,080円高くなる。

WiMAXと比べると、圧倒的に分かりにくいです。理解する気も失せるややこしさです。

とは言え、ソフトバンクスマホを使ってる方なら、スマホ代が1,000円安くなるメリットは大きいです。端末をレンタルで使えば、2ヶ月使っても全額返金してもらえるキャンペーンも魅力的です。

\ソフトバンクエアーの特典が凄い!/

【公式】モバレコエアーはこちら

 

まとめ

このページでは「工事がいらないWiFi」のWiMAXについて、実際に使っている筆者がメリット・デメリットを詳しく解説してきました。

工事がいらないというメリットは非常に大きいですが、通信量や通信品質にデメリットがあります。このデメリットを許容できる方にはおすすめできますが、総合的に考えると光回線の方が確実です。

自分がどういうネットの使い方をするのかを、よく考えた上で決めましょう。

私はWiMAXを1年使って概ね満足しています。ただ今以上にVODで動画を観るようになるなど、速度制限される頻度が増えれば、「光回線への乗り換えも考える」という感じです。流石に毎晩速度制限されると辛いですからねwww