JPWiMAXの評判や特徴を徹底解剖!安いけどおすすめしない理由

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「JPWiMAXって安いみたいだけど大丈夫かな?」と思って調べていますか?

聞き馴染みのないプロバイダーだし不安ですよね。

いきなり結論から言うとJPWiMAXはおすすめしません!

主な理由は以下の2点です。

  • 「モバイルルーターの機種が選べない」
  • 「申し込みから発送に時間がかかりすぎる」

他にもWiMAXの主要プロバイダーと違う注意しなきゃいけない点が多すぎます。絶対おすすめしません。

このページではJPWiMAXについて以下の3点について詳しく解説しています。

  • JPWiMAXのキャンペーンは本当にお得なのか!?
  • 契約前に知っておきたい他のプロバイダーと違う注意点
  • JPWiMAX以外で安くておすすめのプロバイダー

最後まで読んでいただければ、「なぜJPWiMAXがダメなのか」が納得できます!

目次

  1. JPWiMAX最新情報【2019年6月】
  2. JPWiMAXのキャンペーンは本当にお得なのか!?
  3. JPWiMAXは安いけど注意点が多い
  4. JPWiMAXの評判・口コミ
  5. 【まとめ】JPWiMAXは選ぶべきじゃない
  6. 契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

JPWiMAX最新情報【2019年6月】

JPWiMAXとは

JPWiMAX ロゴ

JPWiMAXはフォン・ジャパン株式会社が運営するWiMAXプロバイダー(販売代理店)です。

フォン・ジャパン株式会社:https://fon.ne.jp/

Fon ロゴ

フォン・ジャパンは、世界150ヵ国 2000万以上の無料Wi-Fiアクセスポイントを有するFonの日本法人です。

Fonは日本の公衆無線LANサービスとしての知名度は高くないですが、グローバルなサービスとして東京オリンピックに向けて全国でWi-Fiスポットを増やしています。

運営はフォン・ジャパンですが、WiMAXサービスの通信回線を管理・運営しているのはKDDIグループのUQコミュニケーションズです。

JPWiMAXも他のプロバイダー(GMOとくとくBB・So-net・BIGLOBEなど)と同じです。

基本条件

料金プラン

限定料金プラン
利用開始月(日割り)
1ヶ月目
2,800円
2~3ヶ月目
4~24ヶ月 3,500円
25ヶ月目 4,100円
3年間合計 134,600円

契約年数は3年契約のみで、プランも1種類 他のプロバイダーはギガ放題プランと呼ばれている使い放題プランのみです。

契約時にかかる事務手数料は3,000円です。

違約金

違約金
1年未満 30,000円
1~3年 25,000円
更新月後~ 9,500円

他のプロバイダーは1年未満でも19,000円が標準ですので、JPWiMAXの解約金 25,000~30,000円はかなり高いです。

また、24ヶ月以内の解約だと端末を返却する必要があって、返却しないと違約金の他に1,600円×契約月残数の支払いが発生します。

オプション

端末安心サポート JPサポート
月額料金 550円 907円
内容 端末が故障・破損などで使えなくなった場合、無料で交換できる WiMAXの初期設定やパソコン・スマホのトラブルを電話でサポートしてくれる

どちらも一般的な料金設定で、無料期間の設定はありません。

加入できるのは申し込みの時だけで途中で加入はできませんので注意しましょう。

JPWiMAXのキャンペーンは本当にお得なのか!?

JPWiMAX キャンペーンバナー

JPWiMAXは2019年6月現在 以下の2つのキャンペーンを実施しています。

  • Amazonギフト券を16,000円分還元
  • 月額100円割引き(ルータープランのみ)

(上記画像は実質5ヶ月無料と表記されていますが、本当に無料なのではなく還元されるAmazonギフト券16,000円分が「月額換算した場合 5ヶ月分相当」という意味です。)

このキャンペーンがどれくらいお得なのかを詳しく解説します。

実質費用は最安クラス

還元額が16,000円だと他のプロバイダーより少なく感じますが、月額料金も安いのでトータルの実質費用は最安クラスです。

※実質費用とは初期費用・端末代と契約期間中の利用料の合計からキャンペーンで還元される額を引いた、契約期間中にかかる合計費用です。

最新端末(W06)をギガ放題プランで安く使える順で比較表をまとめました。

条件:ギガ放題・端末 W06【2019年6月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質料金 実質月額 備考
1位 JPWiMAX CB+月額割引 131,500 ▲16,000 118,500 3,203 W06orW05
2位 GMO CB+月額割引 128,310 ▲5,000 126,310 3,324 最新
3位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲32,050 130,982 3,447 最新
4位 nifty キャッシュバック 159,590 ▲30,100 132,491 3,487 最新
5位 BIGLOBE キャッシュバック 160,690 ▲30,000 133,690 3,518 最新
6位 BIGLOBE 月額割引 133,940 136,940 3,604 最新
7位 DTI 月額割引 134,190 137,190 3,610 最新
8位 AsahiNet CB+月額割引 145,860 ▲10,000 138,860 3,654 最新
9位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 138,913 3,656 最新
10位 カシモWiMAX 月額割引 138,127 141,127 3,714 最新

1位がJPWiMAXで、2位のGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンより7,810円安いです。

ただ、一番右の備考の列をご覧ください。

他のプロバイダーは「最新」なのにJPWiMAXは「W06orW05」になっています。←これが致命傷です。

実はJPWiMAXは、モバイルルーターの機種・カラーが指定できないんです。

JPWiMAXは安いけど注意点が多い

JPWiMAXはここまで紹介した通り業界最安クラスの料金でWiMAXが使えます。

ただ、他のプロバイダーと異なる点や注意点が多いです。

  • モバイルルーターは機種・カラーが指定できない
  • ギガ放題プランのみで通常プランはない
  • auスマートバリューmine・ギガMAX月割が使えない
  • 解約違約金が高い
  • 24ヶ月以内の解約は端末を返却しなきゃいけない
  • オプションを契約途中で解約できない
  • WEB上のマイページがない

料金の安さだけでなく注意点をよく理解した上で申し込みましょう。

1.モバイルルーターは機種・カラーが指定できない

JPWiMAXは2つのモバイルルーター W06・W05を取扱っていますが、機種・カラーの指定ができません。最新のW06と1年古いW05「どちらが届くか分からない」わけです。

申し込みページにも以下通りの注意書きがあります。

JPWiMAX 申し込みページの端末の選択画面

W05よりアンテナやWi-Fi性能が向上しているW06の方が「つながりやすいし通信品質が良い」と評判が良いです。バッテリー容量も増えています。

これから3年使う端末ですから、新しい端末の方が良いですから、機種を選べないのはJPWiMAXのとても大きなデメリットです。

W06の詳しいスペックや評判は以下のページで詳しく解説しています。

W06は「全然届かない」「代替機だった」という口コミが多かった

まだ機種を指定できる時にW06で申し込んだ方は、「全然届かない」「代替機だった」と書いてる方が多かったです。

こういう状態だったから「機種を選択できないようにした」んだと思います。

他のプロバイダーなら、普通に機種指定できますのでW06を確実に欲しい方は違うプロバイダーから申し込みましょう。

2.ギガ放題プランのみで通常プランはない

JPWiMAXは月7GBまでの通常プランがなくギガ放題プランのみです。

WiMAXはギガ放題プランを使わない人には割高なサービスですから、「ギガ放題プランのみでも問題ない」とも言えますが、イレギュラーな事態 例えば

  • 「入院した」
  • 「他の通信機器が使える」
  • 「1、2ヶ月使わない」

などで使わなくなった場合、通常プランに変更できれば通信費を節約できます。

滅多にないことですが、通常プランに切り替えられた方が良いケースも想定できます。

ギガ放題プランの特徴やメリット、他のサービスとの比較した記事はこちら

3.auスマートバリューmine・ギガMAX月割が使えない

JPWiMAXはスマートバリューmine・ギガMAX月割が使えないのでau・UQ mobileのスマホユーザーは注意しましょう。

スマートバリューmineは、auのスマホユーザーがWiMAXを使うとスマホ代が月々1,000円安くなるauの割引プランです。

本家UQ WiMAXとGMOとくとくBB・BIGLOBE・So-net・nifty・Broad WiMAXなど主要なWiMAX販売店はauスマートバリューmineが使えます。

月1,000円安くなるのは大きいのでauスマホユーザーはJPWiMAX以外を選びましょう。

 

ギガMAX月割は、UQ mobileのスマホユーザーがWiMAXを使うと、スマホ代が月々300円安くなる割引プランです。

auスマートバリューmineと同様に、主要なWiMAXプロバイダーでは使えるんですがJPWiMAXでは使えません。

今UQ mobileを使っていなくても、将来キャリアから格安SIM(UQ mobile)に変更した場合でも使えますので、変更する可能性のある方は注意しましょう。

4.解約違約金が高い

JPWiMAXの解約違約金は1年未満 30,000円・1~3年が25,000円でとても高いです。

他のプロバイダーは以下の設定が多いです。

  • 1~12ヶ月目:19,000円
  • 13~24ヶ月目:14,000円
  • 25ヶ月目以降:9,500円

更新月以外で解約しなきゃいいんですが、JPWiMAXは「万が一解約したくなった時に高い」という点を覚えておきましょう。

5.24ヶ月以内の解約は端末を返却する

これも他社にはない注意点です。24ヶ月以内の解約だと端末を返却しなきゃいけません。

もし返却しないと1,600円×契約月残数の請求が発生します。

例えば、18ヶ月で解約して返却しなかったとすると、1,600円×6ヶ月=9,600円を解約違約金とは別で払わなきゃいけません。

とは言え、返却すれば済む話なので「JPWiMAXは解約したら端末を返す」と覚えておきましょう。

JPWiMAXの端末は新品です!

「解約したら端末を返す」と聞くと気になるのが「JPWiMAXの端末は返却された中古じゃないの?」という点ですが、私も気になったので問い合わせてみました。

すると「新品なので安心してください」という回答を頂きました。

というわけで、JPWiMAXから届く端末は新品で、24ヶ月まではレンタルという扱いで24ヶ月を過ぎると自分の所有になります。

6.オプションを契約途中で解約できない

JPWiMAXは申し込みページのオプションを選ぶ欄に↓このように書かれています。

JPWiMAX オプション追加画面

途中での契約、解約はできませんので、ご注意ください

契約は分かりますが、解約もできないのは要注意です。

途中で解約できないオプションは入らない方が無難です。注意しましょう。

7.WEB上のマイページがない

JPWiMAXにはWEB上の会員マイページがないです。

ネット回線に限らずどんなサービスでも最近はマイページがあるのが当たり前で「マイページがない」方が珍しいですよね。

マイページがないと↓こういう連絡・手続きを電話かメールで連絡することになります。

  • 登録情報(住所・電話番号など)の変更
  • 支払いに使うクレジットカードの変更
  • 退会・解約

滅多に使う機会はありませんが、いざという時に「あれ?会員ページがない!」と戸惑わないように「JPWiMAXにはマイページがない」ことを理解しておきましょう。

続いてJPWiMAXのネット上の評判を見てみましょう。

JPWiMAXの評判・口コミ

JPWiMAXの評判をネット上から探しましたが、まだ新しいプロバイダーなので数は多くありません。

良い評判

JPWiMAXのAmazonギフト券還元を実際に受け取った人がいました。他に良い評判は見当たりませんでした。

悪い評判

「申し込んだのに発送されない」という口コミが本当に多いです。

  • 「即日発送なのに二ヶ月たってまだ発送なし。」
  • 「即日発送(1ヶ月半)とか顧客なめすぎだろ」
  • 「jp wimax 2週間こないw」
  • 「JPWIMAX申し込み後1ヶ月近く経っても届かず、これ以上待てないため他社に変更。」
  • 「JP WIMAX発送がいつになるか分からないの一点張りだったからキャンセルした!」

5月下旬の日付で「1ヶ月半・2ヶ月待ってる」という方がいるので、3月に申し込んだ方だと思います。これは本当にまずいです。

出典:Twitter検索 JPWiMAX

【まとめ】JPWiMAXは選ぶべきじゃない

JPWiMAX スクリーンショット

ここまで長々とJPWiMAXの注意点・評判を解説してきましたが、どう感じましたか?

おさらいすると以下の7点です。

  • モバイルルーターは機種・カラーが指定できない
  • ギガ放題プランのみで通常プランはない
  • auスマートバリューmine・ギガMAX月割が使えない
  • 解約違約金が高い
  • 24ヶ月以内の解約は端末を返却しなきゃいけない
  • オプションを契約途中で解約できない
  • WEB上のマイページがない

JPWiMAXはこんなに注意点がある上に、「全然届かない」という評判が多いのが現状です。

JPWiMAXの実質費用の安さは魅力ですが、実質費用の比較表で2位だった「GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン」との料金の差が3年間で7,810円です。

3年間の合計だと差が大きく感じますが、月換算だと121円です。この程度の差なら私は「JPWiMAXを選ぶべきじゃない」と判断します。機種が選べないのは痛すぎます。

確実にW06を選択できて安いGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンがおすすめです。

契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンが、2019年6月現在「最新端末(W06)を最安で使える」プロバイダーです。

実質月額の比較表をご覧ください。

条件:ギガ放題・端末 W06【2019年6月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質料金 実質月額 備考
1位 JPWiMAX CB+月額割引 131,500 ▲16,000 118,500 3,203 W06orW05
2位 GMO CB+月額割引 128,310 ▲5,000 126,310 3,324 最新
3位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲32,050 130,982 3,447 最新
4位 nifty キャッシュバック 159,590 ▲30,100 132,491 3,487 最新
5位 BIGLOBE キャッシュバック 160,690 ▲30,000 133,690 3,518 最新

メインの特典は月額料金の割引で、回線元のUQ WiMAXと比べて3年間で36,000円以上安いです。

UQ WiMAX GMOとくとくBB
(月額割引)
差額
利用開始月(日割り) 3,696円 2,170円 -1,526円
1~2ヶ月目
3ヶ月目以降 4,380円 3,480円 -900円
3年間合計 164,388円 128,310円 ‐36,078円

これに今だけ期間限定(終了時期未定)で「5,000円のキャッシュバック」が追加されています。

メインの特典が月額料金の割引なので、キャッシュバックのように「受け取れるのが1年後」「失敗して受け取れなかった」という心配がないのも魅力です。

GMOとくとくBBの申し込み手順と注意点

ここからはGMOとくとくBBを申し込む手順と「失敗や損をしないための注意点」を解説します。

  • 手順1.エリアを確認する
  • 手順2.公式ページから申し込む
  • 手順3.端末はW06 or L02
  • 手順4.契約プランは「ギガ放題」
  • 注意点.申し込み完了ページを保存しておく
  • 注意点.契約翌月にオプションを解約する

ここを見ながら申し込めば間違いありません。ぜひ参考にしてください。

手順1.エリアを確認する

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

ピンポイントエリア判定で「○」と判定されれば大丈夫です。

GMOとくとくBBは申し込み住所がエリア判定で「○」なのに、「通信速度が遅い」など通信品質に満足できない場合は、違約金なしで20日以内のキャンセルが可能です。

エリア判定で「○~△」「△」と判定されて使えるか判断できない場合は、Try WiMAXで実際の端末を借りてチェックしましょう。回線元 UQ WiMAXのサービスで15日間無料です。申し込み方法や注意点は以下のページで解説しています。

手順2.公式ページから申し込む

申し込みは必ず公式ページから行いましょう。

公式ページ:月額割引キャンペーン

上記以外の申込みページからだと、キャッシュバック額が少なかったり、解約違約金の条件が違う場合もありますので注意しましょう。

手順3.端末はW06 or L02

次に端末を選びます。持ち歩くタイプのモバイルルーターならSpeed Wi-Fi NEXT W06です。

GMOとくとくBB 機種選択画面

2019年6月現在 W06が最新で通信速度の速さが魅力です。同じ電波状況ならライバル機種のWX05よりW06の方が通信速度が速いです。

「WiMAXを持ち歩いて使いたい」という方はW06で間違いないです。

GMOとくとくBB 機種選択画面 L02

「WiMAXは家用のネット回線」「持ち歩く事はない」という方はホームルーターのL02です。

手順4.契約プランは「ギガ放題」

契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択画面

ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は通常プランと同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

あとは、「個人情報・支払い情報などを入力」「入力内容を確認」で申し込み完了です。

注意点.申し込み完了ページを保存しておく

申し込みが完了すると、完了ページに会員情報(ID・パスワード・メールアドレス・接続情報)が表示されます。

ここに表示されている情報だけで、キャッシュバックの受取りに必要なメールをチェックするためのログイン情報(BBNavi・WEBメール)が揃います。

GMOとくとくBB 申し込み完了ページ

スマホだとかなり長いページになりますが、スクリーンショットで記録して分かるようにしておきましょう。

後日、会員情報が記載された書類が郵送で届きますが、スマホに保存されていた方が見返しやすいです。

注意点.契約翌月にオプションを解約する

申し込み時に加入した以下のオプション2つ(安心サポート・Wi-Fi(公衆無線LAN))は、必要なければ端末発送月の翌月に解約しましょう。

GMOとくとくBB オプション選択画面

どちらも利用料は最大2ヶ月無料なので「端末発送月と翌月までは無料」です。

端末発送月の翌月に解約すれば料金はかかりません。オプションには1ヶ月の最低利用期間が設定されていて「端末発送月内は解約できません」ので、翌月に忘れず解約しましょう。

GMOとくとくBBの評判やキャッシュバックの受取り方などは、以下のページで詳しく解説しています。

まとめ

JPWiMAXは実質費用は安いですが、注意点が多すぎるので選ぶべきじゃありません。特にモバイルルーターの機種を選べないのが致命的です。

2019年6月現在おすすめなのは、確実に最新端末(W06)が手に入る最安プロバイダーのGMOとくとくBB 月額割引キャンペーンです。

JPWiMAXより実質月額で121円高くなりますが、以下の7つの注意点 全てクリアできています。

  • モバイルルーターはW06・W05 どちらが届くか分からない
  • ギガ放題プランのみで通常プランはない
  • auスマートバリューmine・ギガMAX月割が使えない
  • 解約違約金が高い
  • 24ヶ月以内の解約は端末を返却しなきゃいけない
  • オプションを契約途中で解約できない
  • WEB上のマイページがない

最新端末のW06で快適なネット生活を楽しんでください。