必読!GMOとくとくBBのWiMAXキャンペーンの選び方と注意点

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「GMOのWiMAX 評判悪いけど」「他よりかなり安いけど大丈夫かな」と不安で調べていますか?

私は『大丈夫です!』と断言します。

私も今GMOとくとくBBでWiMAXを契約して使っていて、なんの問題もありません。

ただ、注意しないと↓こんな不利益を被るリスクがあるのも事実です。

  • 「キャッシュバックを受け取れなかった」
  • 「要らないオプション料金を払わされた」
  • 「解約手続きが間に合わず契約更新された」

でもこのリスクは少し注意すれば回避できるので心配いりません。

ここでは、GMOとくとくBBでWiMAXを契約する前に知っておくべき3つの注意点と、2019年12月現在のキャンペーン最新情報を紹介しています。

GMOとくとくBBは回線元のUQ WiMAXと比べたら実質月額で約1,200円以上安いので、GMOとくとくBBが実質費用 最安のWiMAXプロバイダーなのは間違いありません。

契約前に感じる不安や疑問を払しょくして気持ちよく契約しましょう。

目次

  1. GMOとくとくBBのWiMAXの要点
  2. GMOとくとくBB 2つのキャンペーンの条件と特徴
  3. 契約前に知っておきたい3つの注意点
  4. GMOとくとくBB利用者の口コミ・評判
  5. GMOとくとくBBの申込みの流れ
  6. まとめ

GMOとくとくBBのWiMAXの要点

GMOとくとくBBとは

GMOとくとくBBはGMOインターネットグループが運営するプロバイダーサービスで、WiMAXの他に光回線・ADSL・格安SIMなども提供しています。

プロバイダーなので、自社で回線を持たず回線事業者と利用者の仲介する役割の業者です。WiMAXに関していえば、UQ WiMAXの回線を利用者に販売している代理店になります。

GMOとくとくBB スクリーンショット

BIGLOBEやnifty・So-netなどと比べると知名度は下がりますが、キャンペーン特典が大きく最安値でWiMAXが使えるプロバイダーとして人気です。

16社の実質費用を比較したら『GMOの月額割引』がイチオシ

「最安値でWiMAXが使えるプロバイダー」と書きましたが、本当に最安値なのか比較検証しましたのでご覧ください。

まず比較したプロバイダーが以下の16社です。

GMOとくとくBB・@nifty・So-net・BIGLOBE・Broad WiMAX・カシモWiMAX・novas WiMAX・DTI WiMAX・JP WiMAX・au・AsahiNet・UQ WiMAX・ヨドバシカメラ・エディオン・ビックカメラ・ヤマダ電機 全16社

WiMAXを契約できるプロバイダーは20社以上ありますが、以下の3つの条件でピックアップした16社で比較しています。

  • ネット上から申し込める
  • キャッシュバックか月額割引の特典がある
  • 新しいモバイルルーター W06・WX05いずれかで契約できる

では料金の比較表をご覧ください。実質月額が安い順に並べています。

実質月額とは、月額料金・端末代・事務手数料・解約金・残債など使用期間中にかかる全ての費用の合計から、キャンペーンの還元額を引いた実質費用を使用月数で割った金額です。

実質月額で比較することで、使用期間の長さに関係なく「最安のプロバイダー」を知ることができます。

条件:ギガ放題・端末 W06【2019年12月時点】
順位 サービス名 キャンペーン 月額料金合計 キャッシュバック 実質費用 実質月額 備考
1位 GMO キャッシュバック 160,032 ▲34,700 128,332 3,377 3年
2位 GMO 月額割引 128,310 131,310 3,456 3年
3位 JPWiMAX CB+月額割引 135,200 ▲10,000 128,200 3,465 3年
4位 DTI 月額割引 134,190 137,190 3,610 3年
5位 Broad WiMAX 月額割引 135,363 138,913 3,656 3年
6位 カシモWiMAX 月額割引 138,127 141,127 3,714 3年
7位 novas WiMAX 月額割引 144,860 147,860 3,891 3年
8位 AsahiNet 月額割引 145,860 148,860 3,917 3年
9位 So-net 月額割引 150,035 153,035 4,027 3年
10位 hi-ho 月額割引 153,040 156,040 4,106 3年
11位 BIGLOBE キャッシュバック 114,720 ▲15,000 102,720 4,109 25ヶ月
12位 BIGLOBE キャッシュバック 62,140 ▲15,000 59,740 4,267 13ヶ月
13位 エディオン 162,440 165,440 4,354 3年
14位 ビックカメラ 162,440 165,440 4,354 3年
15位 ヤマダ電機 162,440 165,440 4,354 3年
16位 ヨドバシカメラ 162,440 165,440 4,354 3年
17位 BIGLOBE キャッシュバック 54,340 ▲15,000 61,940 4,424 13ヶ月
(口座振替)
18位 BIGLOBE キャッシュバック 100,320 ▲10,000 112,920 4,517 25ヶ月
(口座振替)
19位 UQ WiMAX 97,000 115,000 4,600 25ヶ月
20位 au 180,560 221,140 5,977 3年

「1位・2位がどちらもGMOとくとくBBのキャンペーン」という結果になりました。1位がキャッシュバックで2位が月額割引ですが、その差は3年間で2,978円です。

実質費用を細かく計算してこういう結果ですから、GMOとくとくBBが「最安値でWiMAXが使えるプロバイダー」なのは間違いないです。

GMOとくとくBBはなぜ安くできる!?

GMOはインターネット広告を中心に集客していて、実店舗や量販店の店頭で販売員を使った販促を行っていません。

削減できた固定費や人件費を特典として還元して契約数を増やし、契約数に応じてUQから貰えるインセンティブもあるので、他社より安く(=特典を多く)できるんです。

GMOとくとくBB 2つのキャンペーンの条件と特徴

2019年12月現在 GMOとくとくBBのWiMAXは月額割引キャンペーンを利用するのがイチオシです。

上の比較表を見るとキャッシュバックキャンペーンの方が安いんですが、その差は3年で2,978円(1ヶ月あたり79円)です。

GMOとくとくBB 月額割引キャンペーン スクリーンショット

キャッシュバックキャンペーンは、受取り手続きを忘れると特典を受け取れないリスクがありますので、この程度の差なら特典を毎月確実に受取れる月額割引キャンペーンを利用するのが安心です。

とは言え、それぞれがどんな条件か知った上で選びたいと思いますので、2019年12月現在のGMOとくとくBBの2つのキャンペーンの条件や特徴をまとめました。

月額割引キャンペーン

月額割引キャンペーンは、他社の月額料金よりかなり安くなっています。他のプロバイダーとの月額料金を比較しました。

(ギガ放題) 初月+1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25ヶ月目以降 差額合計(3年間)
GMOとくとくBB
(月額割引)
2,170円 3,480円
Broad WiMAX 2,726円(日割り) 3,411円 4,011円 7,053円
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
3,609円 4,263円 31,722円
UQ WiMAX 3,880円/月+端末代 15,000円 34,130円

Broad WiMAXも月額料金の安さが特徴ですが、GMOの方がさらに7,053円安いです。

「とにかく安くWiMAXを使いたい」「キャッシュバックより月々が安い方が良い」という方は、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンがおすすめです。

公式ページ:月額割引キャンペーン

キャッシュバックキャンペーン

キャッシュバックキャンペーンは全機種どれを選んでも34,700円の高額キャッシュバックが魅力です。「クレードル付きを選んでも同額」というのはこれまでなかったです。

W06 WX05 L02 HOME01
本体のみ 34,700円
クレードル付き 34,700円

キャッシュバックを受け取れるのは約1年後(端末発送月を含む12ヶ月目または13ヶ月目の末営業日)です。

月額料金は基準になる回線元 UQ WiMAXに近い設定で、ほとんど安くなっていません。その代わり高額なキャッシュバックを受け取れるのがこのキャンペーンです。

GMO他にもBIGLOBEがキャッシュバックキャンペーンを行っています。キャッシュバック額はどの端末でも一律でBIGLOBEが15,000円です。(2019年12月現在)

その点GMOとくとくBBは34,700円なので「キャッシュバックキャンペーンのなかで一番お得」です。

GMOに限ったことではありませんが、キャッシュバックを受け取るためには手続きが必要で、手続きを忘れるとキャッシュバックが受け取れません。

公式ページ:キャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBBのキャッシュバックに関しては以下のページで詳しく解説しています。

契約前に知っておきたい3つの注意点

GMOとくとくBBはWiMAXを最安で使えるプロバイダーですが、契約する上で知っておきたい注意点が3つあります。

  • キャッシュバックを絶対もらい忘れない)
  • 契約後にオプションを解約する
  • 契約期間後は必ず解約する

1つずつ詳しく解説していますので、よく理解した上で契約しましょう。

1.キャッシュバックを絶対もらい忘れない

キャッシュバックは絶対受け取る

GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンを選ぶ方は、当たり前ですが「絶対にキャッシュバックをもらい忘れない」ことが一番大事です。

GMOのキャッシュバックは、WiMAXを継続利用しているだけで受け取れるわけじゃなくて、受け取り手続きが必要です。

その手続きが始まるのが、契約から11ヶ月後で手続き完了の期限も設定されているので、「忘れていて受け取れなかった」という人も少なくありません。

受取れなかった方の口コミ

キャッシュバックを受け取れないとGMO WiMAXの最大のメリット「安さ」の恩恵を全く受けられませんから、絶対に受け取り忘れることがないように注意しましょう。

受取れなかった人がいるのは事実ですが、手続きを忘れなければ手続き自体は難しくないし確実に受け取れます。

キャッシュバックを受け取るポイント

まず、公式ページのキャッシュバックに関する注意事項をよく読みましょう。赤二重線は私が書き加えた重要なポイントです。

キャッシュバック特典について

要点は以下の3点です。

  1. 端末発送月を含む11ヶ月目にキャッシュバックの案内メールが届く
  2. 届くメールアドレスは契約時に作成したメールアドレス
  3. 案内メール送信日の翌月末までに受取口座登録の手続きをしないと失効する
端末発送月を含む11ヶ月目にキャッシュバックの案内メールが届く

例えば2019年12月に契約したとしたら、キャッシュバックの案内メールが届くのは翌年の2020年10月です。端末発送月ごとに何月にキャッシュバックメールが届くのか一覧表にしました。

端末発送月 メール配信月 端末発送月 メール配信月
1月 11月 7月 5月
2月 12月 8月 6月
3月 1月 9月 7月
4月 2月 10月 8月
5月 3月 11月 9月
6月 4月 12月 10月

キャッシュバックメールは「配信月の最終営業日の16時に届く」のでピンポイントにメールチェックしましょう。

手続きは「メール送信日の翌月末日まで」なので月末日配信でも1ヶ月の猶予があります。

次に「どのメールアドレスをチェックするか」が非常に重要なので、もう少し読み進めてください。

届くメールアドレスは契約時に作成したメールアドレス

案内メールが届くメールアドレスは、契約時に登録したメールアドレスではなく、契約時に作った基本メールアドレスに届きます。

申込フォームの↓ここで作成したメールアドレスです。

基本メールアドレス

GMOとくとくBB お申込みフォーム

申込みの確認メールや出荷完了メールが届く登録したメールアドレスとは別です。

WiMAXを契約する時点でメールアドレスを持っていてれば、契約後からメインのメールアドレスをGMOの基本メールアドレスに変えるという方はいないでしょう。

でも、キャッシュバックの案内メールはGMOの基本メールアドレスに届くので注意が必要です。

基本メールアドレスはGMOとくとくBBの会員専用ページ BBnaviからチェックできます。

BBNavi メニューページ スクリーンショット

BBnavi メニューページの下部の赤枠がWEBメールへのリンクです。Ver.1と2がありますが、これから申込む方はVer.2です。

使わなくても契約時に一度チェックしておくことをおすすめします。

 

端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレスをチェックして、案内メールを確認することができたら、最後は受取口座登録の手続きです。

案内メール送信日の翌月末までに受取口座登録の手続きをしないと失効する

受取り手続きは『ご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合』キャッシュバックが貰えません。

ですから案内メールを確認したら、その場ですぐに受取口座登録を行いましょう。

受取口座の登録は専用の入力フォームから行います。

GMOとくとくBB キャッシュバック特典お振込先口座入力フォーム

メールに記載されているアドレスにアクセスして、会員ID・パスワードでログインして先へ進みます。

ゆうちょ銀行・ゆうちょ銀行以外を選択し、選択した方の入力フォームに金融機関名・口座番号や預金者氏名などの必要事項を入力して【決定】 ⇒ 【確認】 ⇒ 【登録】という順序です。

難しいことはありません。落ち着いて間違いのないように入力しましょう。

口座情報の登録が完了すると、【『キャッシュバック特典』銀行振込受付のおしらせ】というメールが届いて、実際に振り込まれるのは口座登録日の翌月最終営業日です。

ここまでのキャッシュバックを受け取る流れを理解して、さらにスマホのリマインダーメールを設定したり、手帳・カレンダーにキャッシュバックの案内メールが届く月を書いて忘れないようにすれば、受け取り忘れることはないでしょう。

2.契約後にオプションを解約する

GMOとくとくBBでWiMAXを契約すると、2つのオプションを最大2ヶ月無料で加入することになります。端末保証の安心サポート 300円/月とWi-Fi(公衆無線LAN)362円/月です。

GMOとくとくBB 加入時のオプション

出典:GMOとくとくBB申込フォーム

必要なくても申込フォームに【加入しない】という選択肢がないので、契約時の加入が必須です。

必要ない場合は、端末発送月の翌月にBBnaviから解約しましょう。解約しないとその翌月から正規料金が課金されます。(オプションは1ヶ月の最低利用期間が設定されているので、端末発送月当月には解約できません。)

安心サポート300円+Wi-Fi 362円ですから合計662円です。クレジットカードの請求で解約し忘れたことに気づいた時には、さらに1、2ヶ月経っているなんてこともあります。

端末発送月の翌月にオプションを解約するのを忘れないようにしましょう。

具体的な解約の方法は忘れちゃいけない【開通後】の手続きで解説しています。

3.契約期間後は必ず解約する

GMOとくとくBBは契約期間が終わった更新月に解約しましょう。理由は「更新するより他社に乗り換えた方が安いから」です。

端末は3年使えば機能が古くなるし、不具合がなくてもバッテリーなども劣化しますから新しくした方がいいです。料金も継続したところで安くなるわけじゃありません。

キャッシュバックキャンペーンは継続しても同じ料金で、月額割引キャンペーンと得の極みキャンペーンで契約すると、「継続後に月額料金が高くなる」ので絶対に解約しましょう。

月額割引キャンペーンの場合、月々いくら上がってしまうのかを図にしました。

GMOとくとくBB キャッシュバックキャンペーン 月額料金推移

プロバイダーを乗り換えれば、事務手数料3,000円はかかりますが、新しい端末が0円で手に入って、キャッシュバックや月額割引のキャンペーンの適用も受けられます。

というわけで、GMOとくとくBBのWiMAXは契約期間後に必ず解約しましょう。

契約期間途中に機種変更の勧誘があっても絶対に利用してはいけません。

「更新月の20日までに手続きを」GMO WiMAX 解約の注意点

GMOとくとくBBの解約手続きは更新月の20日までに行わないといけません。21日以降になると解約が翌月になってしまうんです。

契約が更新されてしまった翌月に解約すると、「9,500円の違約金を払わう」羽目になります。くれぐれも注意してください。

「20日までだと更新期間が1ヶ月無いじゃないか!」と怒りたくなりますが、実は更新期間は更新月前月21日から始まっています。

ですから解約違約金なしで解約できる期間は「更新月前月21日~更新月20日まで」が正しい表現です。

さらにもう1点注意点があって、「更新月の1日~10日頃はBBnaviから解約手続きができない」です。

BBnaviから解約することはできませんが、問い合せフォームや電話連絡で解約することはできます。

ここはGMO WiMAXを解約する上で非常に大事なポイントなので忘れないでください。

契約する順番に注意しましょう!

GMOとくとくBBの場合、キャッシュバックキャンペーンは『GMOとくとくBBに新規にご入会となる方が対象』で、他のキャンペーンは『過去にGMOとくとくBBにご入会されていても本キャンペーンはお申込みいただけます。』です。

ですからキャッシュバックキャンペーンを先に利用してから月額割引キャンペーンを契約すれば両方の特典を受け取れるんですが、月額割引キャンペーンを先に利用してしまうとキャッシュバック特典が適用外になります。

GMOとくとくBB内で乗り換える場合は注意しましょう。最初に契約するならキャッシュバックキャンペーンです。

GMO WiMAX 利用者の口コミ・評判

GMOとくとくBBのネット上の評判を集めました。Twitterで検索したり、価格.comのクチコミを中心にチェックしました。

出典
Twitter:GMO WiMAX 速度GMO WiMAX キャッシュバックGMO WiMAX サポート など
価格.com:価格.com – GMOとくとくBBのクチコミ・評判

通信速度の評判

GMO WiMAXの通信速度に関する口コミ

WiMAXはプロバイダーによる速度の差はありませんので、GMOとくとくBBだけ遅い・速いということはありません。ですから「WiMAXが遅い」という口コミはWiMAXの電波状況がよくないと考えられます。

WiMAXの電波は周波数が高いので、高速通信に対応する代わりに直進性が強く、障害物を回り込めないという特性があります。

通信速度が遅いと感じたら、端末を窓際に置いたり位置・向きを変えて調整すると通信速度が大きく改善することもあります。

GMOとくとくBBの場合、申し込み住所がサービスエリアマップのピンポイントエリア判定で「○」なのに、「電波が入らない」「通信速度が遅い」など通信環境に満足できない時は、20日以内ならキャンセルできます。

契約前にTry WiMAXを試すのもおすすめです。

キャッシュバックの評判

GMO WiMAXのキャッシュバックに関する口コミ

キャッシュバックの評判の中から、受け取れなかった方の口コミや厳しい評価の口コミをあえてピックアップしました。

調べていると「受け取られないように手続きを分かりにくくしてる」と書いてる人も少なくありません。

サポートの評判

GMO WiMAXのサポートに関する口コミ

GMO WiMAXのサポートに関する口コミ

GMO WiMAXはサポートの評判がよくありません。

  • 電話がつながらない
  • フリーダイヤルじゃない(有料の電話番号)
  • 繋がるまで待たされる時間も料金が発生する
  • 問い合わせメールが無視される

など手厳しい口コミが多いのが現状です。

  • 解約方法が分かりやすく書かれていた

という良い評価もありましたが多くないです。

GMO WiMAXの評判は悪いのか?

GMO WiMAXの評判は「サポート・キャッシュバックに関しては悪い」「料金の安さ、通信速度の評価は良い」のが特徴です。

評判が悪いサポート体制・キャッシュバック手続きは、今後改善してもらいたいところです。

ただWiMAXは、初期設定や端末の操作はスマホやパソコンと比べると簡単なので、頻繁にサポートを利用することはありません。

それでもサポートの評判に不安を感じる方は、サポートの評判が良いBIGLOBEやSo-netをがおすすめです。

キャッシュバックに関しては、私も「もっと分かりやすくできるはずだ」と思いますが、今の手続きが現状の仕様ですし、GMOのキャッシュバックキャンペーンが最安なのは間違いありません。

少しでも安くWiMAXを使いたいならこういう評判も踏まえて、GMOとくとくBBで契約しましょう。

キャッシュバックの受け取りは、メールの確認を忘れなければ難しい手続きではありませんので、キャッシュバックを受け取るポイントを参考にしてください。

 

それではここからは、実際にGMOとくとくBBでWiMAXの契約をする流れを解説します。見落としがちなポイントもあるので実際に契約する前にご覧ください。

GMOとくとくBBの申込みの流れ

公式ページから申し込む

GMOとくとくBBは3つキャンペーンがありますが、月額割引キャンペーン・キャッシュバックキャンペーンの2つがお得です。

  • 実質費用を安くしたい人は月額割引キャンペーン
  • 一括で高額キャッシュバックが欲しい人はキャッシュバックキャンペーン

公式ページ:キャッシュバックキャンペーン月額割引キャンペーン

こちらののページ以外から契約すると、特典や解約の条件が変わることがあるので注意しましょう。

対応エリアをチェックする

まず自分がWiMAXを使いたい場所が通信エリア内かをサービスエリアマップでチェックしましょう。

自宅や職場など頻繁に使う場所は、必ずピンポイントエリア判定も確認しましょう。①で建物種別を選んで、②で住所を入力するだけです。

GMOとくとくBBの場合、申し込み住所がピンポイントエリア判定で「○」なのに、「電波が入らない」「通信速度が遅い」など通信環境に満足できない場合は、違約金なしで20日以内のキャンセルが可能です。

端末はW06

次に端末を選びます。おすすめはSpeed Wi-Fi NEXT W06です。

W06

2019年12月現在 W06が最新のモバイルルーターで通信速度の速さが魅力です。同じ電波状況ならライバル機種のWX05よりW06の方が少し速いです。

「持ち歩いて使うのがメイン」「少しでも通信速度が速い方が良い」という方はW06で決まりです。

「WiMAXは家用のネット回線」「持ち歩く事はない」という方はホームルーターのL02です。

WiMAXルーターの選び方は以下のページでもっと詳しく解説しています。気になる方はご覧ください。

契約プランはギガ放題

契約プランはギガ放題プランを選びましょう。

GMOとくとくBB プラン選択

ギガ放題プランでも端末発送月+2ヶ月間は通常プランと同じ料金で利用できるので契約時はギガ放題を選択しましょう。

最長3ヶ月思いっきり使ってみて、7GBで足りるなら通常プランに変更すればいいです。

即日発送希望なら必ずチェックする

即日発送を希望する方は必ず即日発送にチェックを入れましょう。

平日15時30分・土日祝日14時までの受付完了で即日発送してもらえます。

GMOとくとくBB 発送方法

お客様情報入力のページの一番下に発送方法の選択欄があります。見落としがちなので注意しましょう。(標準は通常発送で4営業日以内の出荷になります。)

 

あとは入力内容を確認して【申し込みボタン】をクリックするだけです。

GMOとくとくBB 申込みボタン

即日発送なら翌日か翌々日、通常発送なら1週間弱で端末が到着します。

端末の初期設定は同封のマニュアル通りに行えば、5分もかからずに使い始められます。

忘れちゃいけない【開通後】の手続き

注意アイコン

利用開始(開通)後に忘れちゃいけない手続きも紹介しておきます。

オプションの解約

申し込み時に加入した以下のオプション2つは、必要なければ端末発送月の翌月に解約しましょう。

  • 安心サポート 300円/月
  • Wi-Fi(公衆無線LAN)362円/月

どちらも利用料は最大2ヶ月無料なので端末発送月と翌月までは無料ですから、端末発送月の翌月に解約すれば料金はかかりません。

オプションには1ヶ月の最低利用期間が設定されていて「端末発送月内は解約できません」ので、翌月に忘れず解約しましょう。

通常プランへの変更

通常プランへの変更は月々の通信量が7GB以下の方だけです。

ギガ放題で契約しても、端末発送月+2ヶ月は通常プランと同じ料金でギガ放題プランを利用できます。この最長3ヶ月間を最大限使ってみて月々の通信量が7GB以下なら、通常プランに変更しましょう。

通常プランに変更するタイミングは「端末発送月の翌々月」です。

 

オプションの解約・通常プランへの変更はどちらもBBnaviで手続きできます。

オプションの解約は端末発送月の翌月に【③サービス・オプションの削除】から、通常プランへの変更は端末発送月の翌々月に【①現在ご利用中のサービス確認】から手続きします。

手続きのタイミングをイラストにしました。忘れないようにしてください。

開通後手続きのタイミング

以上がGMO WiMAXの申込みと開通後の手続きの流れです。参考にしてください。

まとめ

GMOとくとくBBはWiMAXの最新端末を最安で利用できるプロバイダーで、中でも月額割引キャンペーンを活用することで、特典を確実に受取れて毎月の利用料がとても安いです。

サポート・キャッシュバックに関しては悪い評判もありますが、サポートは滅多に使わないし、キャッシュバックは対策すれば確実に受取れますから気にしなくて大丈夫です。

それよりも、意外と忘れがちな強制加入オプションの解約と、月々7GBで足りる方は通常プランに変更するのも忘れないでください。