ポケットWiFiに無制限は無い!クラウドSIMのデメリットを知ろう!

ポケットWiFiに無制限は無い!クラウドSIMのデメリットを知ろう!

無制限に使えるポケットWiFiを探してる人の、

  • 本当に正真正銘「無制限」なの?信じていい?
  • クラウドSIMのポケットWiFiって大丈夫かな…。
  • デメリットや注意点があるなら知りたい。

こういう不安や疑問にお答えします。

この記事で分かること

  • ポケットWiFiに無制限は「あり得ない」と断言する理由
  • クラウドSIM型サービスのデメリット・注意点
  • クラウドSIM以外でポケットWiFiで大容量使う方法

いきなり結論から書きますが、ポケットWiFiに完全な無制限はあり得ません。

「無制限・使い放題・通信制限なし」と書いていても、『具体的な制限値を設けていない』と同意と解釈しましょう。大容量通信を続ければ、必ず制限されます。

ですから、「完全無制限」を期待してクラウドSIM系のポケットWiFiを契約してはいけません。

「月に100GBくらい使えれば…」という方ならアリですが、「300~500GB使いたい」「青天井で使える」と思ったら大間違いです。ポケットWiFiに期待せずに固定回線を利用しましょう。

この記事では、↑こう断言する理由を詳しく書いています。
(2019年3月のクラウドSIM系サービス開始から、今までの経過を見てきたのでよく分かります。)

2022年4月現在、使える通信量が決まっているサービスがおすすめです。100GBまでならそれがだいじWi-Fi、クラウドSIM以外ならWiMAX+5GのGMOとくとくBBです。

目次

  1. ポケットWiFiの無制限は幻だと断言する3つの理由
    • 1.絶対売れるのにキャリアに完全使い放題プランが無い
    • 2.回線を補充し続けなきゃいけないシステムの不安定さ
    • 3.2020年2月以降 利用者の評判が悪すぎる
  2. 使い放題のクラウドSIM型ポケットWiFiのデメリット
    • 接続する回線を自分で選べない
    • 速度低下の原因が不透明
    • キャリアの方針に左右される
    • 【結論】クラウドSIM型のポケットWiFi1本にするのは危険
  3. 無制限ではないけどポケットWiFiで大容量使う方法 おすすめ!
  4. まとめ

ポケットWiFiの無制限は幻だと断言する3つの理由

2019年3月に「通信量無制限・使い放題・通信制限なし」でスタートしたポケットWiFiが「どんなときもWiFi」です。それが、1年半経った今どうなっているかというと、

2020年2月下旬から4月まで続いた通信障害の影響で「新規申し込みを停止」になり、一部の利用者は「月の通信量が25GBまでで、利用料は更新月まで無料」という状態になりました。その後8月下旬に「10月末で使い放題プランを終了する」と発表しました。

「通信障害」から「受付停止」、そして「月25GBまで」「利用料無料」から、最終的には「無制限プラン終了」という、酷い展開になりました。

詳しいことは使い放題のクラウドSIM型ポケットWiFiのデメリットに書きますが、無制限・使い放題を「期待して」「信じて」契約した人は、裏切られてしまったわけです。

この事例を踏まえて、無制限を謳うポケットWiFiを取り巻く状況について、まず解説します。

2020年6月19日に総務省が「どんなときもWiFi」を運営している株式会社グッド・ラックに対し行政指導を行いました。

詳細の文面は総務省のHPを見てください。簡単に言うと、「「無制限」として集客していたのに、実際の通信品質が違いすぎたから改めなさい。」というもの。

他の類似サービスへの注意喚起もありますし、どんなときもWiFiが「10月末で無制限プランを終了する」と発表してすぐ、類似サービスも軒並み「無制限」という表記をやめて、上限アリのプランに変更しました。

1.絶対売れるのにキャリアに完全使い放題プランが無い

まず↑これです。キャリアにはまだ完全使い放題のプランは無いです。

あったら絶対に売れると思いませんか?

Youtubeをどんなに観ても、オンラインゲームを一日中やっても、キャリアの通信品質で通信制限されずに使えるなら、多少高くても契約しますよね?

なのに、ドコモ・au・ソフトバンクの大手に「無制限プランがない」ということは、「無制限プランは料金を高くしてもリスクが有る」と考えているからでしょう。(←筆者の想像ですが)

リスクというのは「回線がパンクするリスク」や「無制限プランを制限しなきゃいけなくなるリスク」です。そこを鑑みて、『無制限プランは現実的じゃない』と判断しているから無いんだと思います。

そんな無制限プランを、キャリアから回線を借りてるサービスが実現できるわけないと思いませんか?

2.回線を補充し続けなきゃいけないシステムの不確実さ

今「無制限・使い放題」を謳うポケットWiFiが使っているのが、クラウドSIMというシステムです。

このシステムは、従来のサービスのように1枚のSIMカードで使える回線・通信量に縛られず、SIMサーバー上で管理されているSIMカードを、切り替えながら使うシステムです。

1枚ずつのSIMカードには通信量の上限があっても、上限に達していないSIMに切替えれば、また使えるようになります。

通信量だけでなく、位置情報によって使う電波も切替えられるので「使い放題・無制限・どこでもつながる」というポケットWiFiの理想的なサービスが「理論上」は可能になります。

「理論上」と書いたのは、不安定な要素が少なくないからです。

そもそも、クラウドSIMでサービスを提供している会社は、自社で通信インフラを持っているわけではなく、SIMカードをキャリアやMVNO(格安SIM)から調達しています。

増え続ける利用者(=通信量)に合わせて、SIMカードを補充し続けなきゃいけません。

このSIMカードの補充が何らかの理由で止まったらどうなります?キャパオーバーで「速度低下」「通信障害」が起こるのは簡単に想像できます。

常に、抱えている利用者全員がフルMAXで通信しても、カバーできるだけの通信量(=SIMカード)を確保していれば心配ないですが、コスト的にそんなわけにもいかないでしょう。

上限のあるSIMカードをかき集めて「無制限です」と謳っているわけですから、完全無制限は期待できません。

3.2020年2月以降 利用者の評判が悪すぎる

冒頭で紹介した「どんなときもWiFiの通信障害」が起きたのが2020年2月中旬からで、それ以降すごく評判が悪いです。ここでは以下の6つのサービスの2020年4月の評判をTwitterから抽出しました。

  • ギガゴリWiFi ワールドプラン
  • THE WiFi
  • ZEUS WiFi
  • MUGEN WiFi
  • よくばりWiFi
  • めっちゃWiFi

ネットの性質上、悪い評判が多く目に留まりやすいですが、普通に使えている人や「良い」と思っている人の声はネット上に現れにくいです。そういう性質も踏まえてご覧ください。

ギガゴリWiFi ワールドプラン

GMOインターネットが運営するギガゴリWiFiは、「月末になって急に通信速度が下がった」「FB-NETという不明のプロバイダに接続する」という口コミがあります。

THE WiFi

TVやネット広告でよく見かけるTHE WiFiですが、下り1Mbpsを下回っていて「遅すぎる」「使い物にならない」という評判が目立ちます。

ZEUS WiFi

4月からスタートした新しいサービスですが、こちらも下り1Mbpsを下回ってる方の口コミが多く、「普通に使えている」という方はすごく少ないです。

Mugen WiFi

2019年10月頃からスタートしたサービスですが、コロナ騒動が始まってから端末の在庫が切れて「全然届かない」という口コミが多いのと、他社と同じように「遅い」と書いてる方が多いです。

よくばりWiFi

1人だけ「300GB超えても制限がかかっていない。」と書いてらっしゃいますが、「速度制限されている」と書いてる方の方が多いです。制限されてる方がどれだけ使ったかは分かりません。

めっちゃWiFi

3件目の方だけ普通の通信速度が出ていますが、他2人は極端に速度が遅くて、明らかに普通な通信速度ではありません。

 

総評

ネット上は悪い評判が目立ちやすいという特性を踏まえても、クラウドSIM型のサービス全般で「月の下旬・月末になると遅くなる」という口コミが非常に多いです。

遅くなっている方が、それまでどれだけ使ったかは不明ですが、確実に言えることは「完全な使い放題じゃない」ということです。

どのサービスも下に引用したような注意書きがあるので、あんに「完全な使い放題じゃないよ」とは契約前に断っているわけですが、

利用者の評判をみると「こんなに使ったから仕方ないな」と納得しているようには思えません。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

出典:【公式】よくばりWiFi – 新世代の通信サービスでよくばっていこう –
https://yokubari-wifi.jp/

というわけで、今のポケットWiFiの無制限は幻だと私は断言します。おさらいすると以下の3つが理由です。

  • 「無制限が可能ならキャリアが出してる」
  • 「今のシステムには不安定な要素がある」
  • 「利用者の評判が悪い」

この春スタートしたキャリアの5G(ファイブジー)サービスは、真の「使い放題」が実現するのかもしれませんが、今普及している4G回線で真の使い放題は実現できないと思います。

使い放題を謳うクラウドSIM型ポケットWiFiのデメリット

ここからは、「クラウドSIM型ポケットWiFiサービスのデメリット」を具体的に紹介します。

接続する回線を自分で選べない

速い回線・SIMカードを自分で選べれば良いですが、どこに繋がるかはシステム任せです。

通信速度が遅くなった時にユーザーができることは「再起動」だけというのが現状です。「次は品質のいい回線に繋がってくれ」と願うことしかできないわけです。

制限量に達していない通信品質の良いSIMが揃っていれば、どのSIMを指定されても問題ないですが、前章の評判を見ると「そういう状況ではない」ことが分かります。

速度低下の原因が不透明

クラウドSIM型のサービスは、「使い放題・無制限」を謳っているので、基本的に「●GBまで」という制限値は存在しません。

だから速度低下した時に「なぜ速度低下したのか」が分からないんです。

私は2019年12月までに3社(どんなときもWiFi・Mugen WiFi・よくばりWiFi)を契約してテストしましたが、速度制限されたことはないし1日100GB使っても大丈夫でした。

でも↑これは過去の話で、今は頻繁に速度低下していて、検証してる方が「1日5GBまで」「1日10GBまで」「1ヶ月300GBまで」など諸説入り乱れています。

一方で「速度低下していない人」もいて、どの事例が自分に当てはまるのか分からない状況です。

「●GBまで」と決まっていれば、そこに向けて使い方を工夫することもできますが、「制限値がないのに速度低下する」というのが今の状況です。

キャリアの方針に左右される

冒頭に書いた「どんなときもWiFiの通信障害」ですが、原因のひとつに「一部のキャリアからのSIMカードの提供がストップしており、SIMの増強に遅延が生じている。」というものがありました。

通信障害の原因に関するご報告 – どんなときもWiFi お客様サポート

発表によると、その原因は「キャリア全体のデータトラフィック(通信量)の増加」だそうです。

この発表が2020年3月20日ですから、新型コロナウィルスの影響で大きくなり、休校や在宅ワークに切り替わった頃で、キャリアのトラフィック増加は納得できます。

でもその影響で「SIMを提供できない」と言われると、通信インフラを持たない「どんなときもWiFi」は完全にお手上げだったと思います。そりゃ通信障害も起きるわけです。

この事例はあくまでもどんなときもWiFiの話ですが、同じシステムを使っている他のサービスで起きないとは言い切れないと私は思います。

キャリアやSIMを提供する側の方針に、大きく左右されるのがクラウドSIMだと思います。

【結論】クラウドSIM型のポケットWiFi1本にするのは危険

ここまで読んでクラウドSIM型のポケットWiFiをどう感じますか?

サービス提供側は「無制限です」「使い放題です」と言っているので、紹介する側として「無制限ですからおすすめです」と言いたいところですが、現実が違い過ぎて額面通りに薦めることはできません。

絶対に言えることは「使い放題」というワードを信じて、クラウドSIMのサービス1本に頼るのは危険です。

速度低下や速度制限されたときに使える代替回線と一緒に使うのがベストです。

「使い放題なのに代替回線を持つ」なんておかしな話ですが、現時点のポケットWiFiの無制限(クラウドSIM型サービス)は、その程度のサービスだということです。

以下のページでもクラウドSIM型サービスの障害について書かれています。

障害続出のモバイルWi-Fi、もはや“過去の遺物”?スマホのテザリングが当たり前に

完全無制限を求めるなら「光回線」一択

やはり、完全無制限を求めるなら「光回線」一択です。

いち早くクラウドSIM型サービスを始めた「どんなときもWiFi」が登場した時は、私も「これで光回線は必要なくなる」と思いましたが、約1年でボロが出てしまいました。

2019年7月に実際に契約してテストした時も、24時間で100GB使ってテストしても速度制限されず「すごいな」と思いました。

ただ冷静に考えてみれば、有限の電波を使った無線通信で、自社のインフラではない業者が、増え続けるユーザー全員に無制限でサービスを提供できるわけがありません。

しかも3千円台半ばという低価格でです。

考えれば考えるほど「あり得ない」ですよね。私はこのように思います。

繰り返しになりますが、完全使い放題を求めるなら「光回線」を選びましょう。私も2020年10月からビッグローブ光で光回線を使い始めました。

今は、契約期間の縛りがないサービスや、違約金がないサービスもあり、以前より月額料金が安いサービスが増えているので、「光回線=高い」というのは違います。

無制限のネット回線が欲しい方は、改めて検討する余地が十分にあります。縛りなしの光回線のおすすめを参考にしてください。

無制限ではないけどポケットWiFiで大容量使う方法

ここまで読んでいただければ、「ポケットWiFiで無制限は無理」というのは分かっていただけたかと思います。

それでも「無制限は無理でも、ポケットWiFiをできるだけ沢山使いたい」と思う方におすすめのサービスを紹介します。

通信量が多くて速い「WiMAX+5G」

WiMAXとauの電波が使えるポケットWiFiです。以前のWiMAX2+より使えるエリアが広くなって、通信量が増えたのでおすすめです。

GMOとくとくBB 5Gプラン スクリーンショット

条件:WiMAX+5Gギガ放題【2022年4月時点】
初期費用 3,300円 端末代 0円
月額料金 ・0~2ヶ月目:2,079円
・3~36ヶ月目:4,389円
・37ヶ月目以降:4,444円
キャンペーン ・14,000円キャッシュバック
・端末代無料
・月額料金割引
契約期間 3年 解約違約金 ・12ヶ月以内:20,900円
・13~24ヶ月以内:15,400円
・25ヶ月目以降:10,450円
・更新月以降:10,450円

WiMAX+5Gは、標準モードでWiMAXとau 4G LTEの一部の周波数帯が使えます。郊外・山間部には弱いですが、オプションのプラスエリアモードにすれば、auのスマホエリア全域で使えます。

ここで紹介しているGMOとくとくBBなら、通常1,100円/月のオプションモード利用料が無料なので、料金を気にせず使えます。(プラスエリアモードは月15GBまで)

端末代は無料で、1年後に14,000円のキャッシュバックがもらえます。実質月額は3,927円です。

2022年2月から通信量の制限値「3日で15GB」が撤廃されて使いやすくなりました。(完全無制限ではなく、一定期間に大量に使うと混雑する時間帯に速度制限されます。)

注意点は「契約期間が3年で長い」という点です。キャッシュバックを受け取った後なら、違約金が相殺できますので、少なくとも1年以上は使いましょう。

\端末無料・1万4千円キャッシュバック/

【公式】GMOとくとくBBはこちら

100GB以下で収まるなら【それがだいじWiFi】

それがだいじWiFi スクリーンショット

それがだいじWiFiは、通信量の上限があるクラウドSIM型サービスです。30GBと100GBの2つのプランがあって、料金がとても安く、縛りなしオプションが使いやすいのが魅力です。

100GBプランが2年契約で3,267円/月です。これに縛りなしオプション 385円/月をつけても総額3,652円です。

使い始めて「長く使える」とわかった時点で、オプションを解約することもできます。その場合、オプションを解約した月出はなく「契約した月から2年間」が契約期間になります。

端末は液晶画面が付いていて通信量を確認しやすいし、4,000mAhの大容量バッテリー搭載モデルで、レンタル代は無料です。(2年契約の違約金は9,900円)

「使い放題」を謳ってクレームの嵐だった頃のクラウドSIM型サービスではなく、通信量の上限を設けて健全に運営しているので安心です。

100GBまで足りる方で、料金の安いサービスを探している方は、それがだいじWiFiがおすすめです。

\~100GBならイチオシ/

【公式】それがだいじWiFiはこちら

1ヶ月最大120GB使えて月額3,400円【どこよりもWiFi】

どこよりもWiFi スクリーンショット

どこよりもWiFiは、月間最大120GB使えて、月額料金が3,400円と安いのが魅力です。しかも、通信量が少なければ料金も安くなる従量制なので、支払いの無駄がないです。

2年割適用時の料金設定が下表の通りです。

ピタッとプランシンプルスタンダード(2年割適用時)
~5GB 5~20GB 20~50GB 50GB~
900円 1,900円 2,900円 3,400円

混雑回避のために「1日4GB」を超えると、翌日0時まで通信制限があります。ですから、1日4GBを超えないように使えば、最大で1ヶ月120GB使えます。

端末はSIMカードを挿入するFS030Wで、使用する回線はドコモ回線です。(800MHz帯(プラチナバンド)は使えません。)

ですから、市街地以外(山間部・離島など)や、地下などで使う方は、電波状況が悪くなりやすいのでおすすめしません。

「通信量は1日4GBで十分」という方は、使い放題のサービスより「どこよりもWiFi」がおすすめです。

端末レンタル代は0円。初期費用は事務手数料の3,300円のみ。2年以内の解約だと9,500円の違約金があります。

使用量が少ない月は、月額900円まで安くなります。無駄がない「従量制」のポケットWiFiサービスは非常に珍しいのでおすすめです。

\使った分だけお支払い/

【公式】どこよりもWiFiはこちら

まとめ

この記事では、「無制限」を謳うクラウドSIM型ポケットWiFiは、実は「無制限じゃない」という現実を紹介してきました。おさらいすると以下の3点になります。

この記事で紹介したこと

  • ポケットWiFiで「無制限」は現実的じゃない
  • クラウドSIM型サービスはシステム上の無理がある
  • 実際にクラウドSIM型サービスを使っている人の評判が悪い

ポケットWiFiの「無制限」「使い放題」という言葉を真に受けてはいけません。遅い回線につながることもあるし、高速で無制限で使えるわけではありません。

使い放題を求めるなら、素直に光回線を引いた方が絶対に良いです。

私は光回線を引きたくないので、WiMAXをメインのネット回線で工夫しながら使っています。使い放題ではないですが、速度制限の基準がハッキリ決まっているので扱いやすいですよ。